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2015年11月12日 (木)

WIZ7 14 決戦ディオニスセウス

14_1 最後のパーソナルスキル修得に動きたいが、ここから道のりが長くなる。
というのも、そのスキル修得のためには、最後の町へ行かねばならないからだ。
そこへ行くためにはダンジョンを抜けてボスキャラ(しかも2戦)を倒し、アイテムを入手してから別のダンジョン(そこもボス2戦)を通り抜けねばならない。
戦闘力はどうにも低い気のする自軍だが、NCLブラスト絨毯爆撃の力を信じるしかあるまい。

目指すはダーン族の塔、ディオニスセウス
スキルとアイテムを目当てに途中までは進めていたが、ついに最後まで攻略する時が来た。
なお、このパーティが全てのイベントを終えたエリアは、この時点ではまだゴーン族の砦だけである。

ダーンの塔へ行く途中、アンパニのロダンと再会。
コイツは地図もってたよな、と思って売り物を調べてみると……持っている地図が変わっていた。
※ドラゴン※はラットキンのチンピラに売ったと思ったが。
まぁこのゲーム、徘徊型NPCは他のNPCから物を買ったり奪ったりするとの事なので、コイツとラッキンの間で何か取引があったのだろう。

もちろん金を出してまで欲しい物ではないので、何事も無く別れる事となった。
今は行かねばならない所があるのだ。

14_2 14_3 14_4 ダーンの塔再び。
既に来た事のある階層は素通り同然。
何度も泳がされる5階も、必要な鍵はあと一つだったのですぐに突破。

なお、PS版にしか無いと思っていた隠し部屋だが、原作PC版から有ったようだ。
宝箱の中身が全く別に変えられているだけで。
変更自体は正しい判断だ……それをスターターダンジョンに用意してくれた方がなお正しかったが。

上への階段へ着くと、当然のように寄付を要求してくるKUSO坊主が出現。
コイツ相手になぜ「戦う」のコマンドが無いのか。

6階は「放浪者の寺院」。
特定地点に踏み込むと通路が開いたり閉じたりする、という仕掛けが何か所にも仕掛けられている。
まぁだいたい全ての部屋と通路を歩き回る事になったが。

ここにはダーン族の首領がおり、彼と会ってその依頼を受ける……という流れが基本のようだ。
しかし首領・マグナダーンから得られる情報を知っているならば、わざわざ会う必要は無いらしい。
フラグ管理で道を縛らず、得られる情報に基づいて動けば進行するようにしておく……という設計は「異世界での冒険」を演出しようという考えが窺えて、個人的には評価したい所だ。

惜しむらくは、それに沿って動こうとしてもまともに進行しないようなブツになってしまった所だが……。

14_5 14_6 というわけでマグナダーンの顔も見ずに最上階へ。
中央にある穴で、悪魔召喚の儀式を行う。
まぁ必要なアイテム3つを使うだけの話だが、それが何なのかを本来は教えてもらってからここへ来るのだ。
必要なアイテムに他のエリアでしか入手できないムンクインナーズがあるので、ノーヒント・情報無しでここへ来ても、儀式を成功させる事はできないだろう。

だがキャラクターには無くともプレイヤーには攻略本という情報源がある
悪魔スポーンが奈落から呼び出された。
こいつがこの塔の中ボスであり、戦いを避ける事はできないのだ。

炎の呪文を得意とし、こちらの得意手・NCLブラスト絨毯爆撃は効果が無い
だが敵の攻撃呪文はファイアーシールドの呪文で軽減できる
問題は魔法抵抗力が高く、どの領域の攻撃魔法も効果が薄いらしい事だ。
炎を得意とする悪魔なら水領域に弱くても良さそうな物だが。

まぁそれならそれで戦法を変える。
ブレスやアーマーメルトなど、攻防を補助するバフ魔法を複数人で連打
打撃攻撃は魔剣ファング装備のヴァルキリー+もう1~2人で行う。
WIZの伝統に則っていれば、バフを重ねがけすると効果は累積する筈だ。残念ながら数値の表記はされないが、体感的にどんどんこちらの攻撃が当り、敵の攻撃が外れるようになっている気はする

こうして無事に初見で撃破
スポーンを倒すと、その角が穴の底に落ちていく。
こちらも落下ダメージ回避の魔法・レビテートをかけ、穴へ飛び降りるのだ。
穴の底に戻ったら、道なりに進めば6階へ戻る事になる。

ここでふと思ったが、山で滑り落ちまくっていた時にこの魔法を使っていればダメージを回避できていたかもしれない。
全く、後の祭りって奴だ。

14_10 14_11 14_12 スポーンの角を持っていると、マグナダーンに襲われて戦闘となる

だが本来の進行なら、マグナダーンがスポーンの召喚と退治を依頼してくるらしい。
スポーンを倒された事を怒っているわけではないようだし、角を持って来させる事が目当てだったようだ。
欲しい物が己の領域内にあるのに、なぜ手を出さず放置していたのだろう?
ムンクの腸詰がどこにあるか知らなかったからだろうか。

この戦いは異常な激戦となった
マグナダーンは高位のダーン達を率いており、よってたかって強力な呪文を叩きこんでくる。
こちらも単体攻撃魔法・クラッシュをマグナダーンへ、NCLブラストをその取り巻きへ浴びせて一掃を狙うものの、敵が多いのでこちらの連発に割り込んでくる奴も出て来る。
その呪文で行動を阻害されると、当然、生き残る敵が増えて強烈な呪文を喰らう事になる。

結局、ここでもリセット連打
なんとか勝っても半数が死んでおり、再挑戦すると全滅させられ……を繰り返し、今日はもうそろそろ寝ようかと思った頃に、ようやく全員生存したまま勝利できた。

最後の切り札
× 勇気
○ リセット&再挑戦

ここまで来ると経験値もなかなか景気が良くなっており、6人パーティ全員に10万点のEXPが貰える。
レベルだけは結構高くなってきた。この時点で13~14程度。
強さが見合っているかどうかはまた別の話だが。
敵の魔法抵抗力はこれの半分ぐらいでいいんじゃないかと思えてならない。

14_13 14_14 マグアンダーンを倒したら、その場で「調べる」コマンド。
相手の屍から装備品と鍵となる指輪を拾う。

それを持って部屋に入れば、回復の泉があった
ありがたく使わせてもらおう。帰り道もあるからな。

なにせこのゲーム、テレポート系の魔法が存在しない。
マロールがいかに偉大だったのかがよくわかる。

スポーンの角を鍵にし、奥の宝箱からサーペントコイルを入手。
これがこの塔へ来た目的であり、無いと次のエリアへ行けないのである。
また、傍の宝箱から武具も入手。これで少しは物理戦闘力も強化される。まぁヴァルキリー一人だけだが。

だがそれももうじき変わるはず。
次のダンジョンが、実質最後の難関となるだろう
自分の計画通りならば、だが。

当初の計画が思い通りになってる度:10段階でなら3ぐらい

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