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2015年10月22日 (木)

ロボットコマンドゥ 低戦闘力編2

Map_2 最初の機体を選んだら、次は行先を決める
このゲームはタロスの各都市へと移動し、移動先で都市内の訪問先を決める。それを繰り返して様々な場所を調査するのだ。

スタート地点から移動できるのは「知識市」「産業市」の2つ。

ここは先ず「知識市」へ向かおう
低技術点の場合、そこで最も重要で危険な戦いに挑戦する事になる。

スタート地点から「知識市」へ向かった場合、途中でプテラノドンと遭遇戦になる
技術点が9もある強敵だ。
ウスラマンの技術点は8。幸い敵の速度は【高速】であり、ドラゴンフライの方がより速いのでこちらの技術点に+1の修正がある。つまり9点同士で互角だ。
敵の装甲点は3。こちらの装甲点は5点なので、ややこちらが有利……なのだが、一撃で2点のダメージを受けるゲームなので、実質的な差は1発ぶんのみ。
限りなく五分の博打に近い、危険な戦闘となる

そんな危ない橋を渡る意味は無いので、もちろん逃亡だ
ドラゴンフライの装甲点を2点減らし、先へ進む。

途中に小さな村があるが、これは素通りする。
ここには掘削作業用のロボットがあるが、正直、役に立つ性能では無い。
見た目もマニュピレーターのついたブルドーザーでしか無いので、さっさと「知識市」に向かうべきだ。

知識市につくと、市内の大学や博物館へ行く事ができる。
真っ先に選ぶべきは「医科大学」
ここでこのルート最初で最後の個人戦闘がある。

医科大学では「傷の手当をする」と「眠り病の情報を得る」の選択肢がある。
全くの無傷なので、眠り病の情報を選ぶ
すると「あらゆる眠り病にたちどころに効く薬」などという、魔法のポーションとしか思えない薬品の調合を行えるのだ。
やってみると、何の判定も無くいきなりブルーの薬が完成。この国の薬品設備の高さに驚くしかない。
が「もう一回薬をチェックする」という選択肢を選ぶと、薬の完成には食人植物のエキスなどというおかしなブツが必要なのだとわかる。

やっぱこれ魔法のポーションなんじゃねぇのか。

逆に考えれば、どこかで食人植物のエキスを入手すれば完成するのだ。
そう考えて外へ出ようとすると、実験用生物の大トカゲが3匹もわいて出てくる。もちろん、こちらへ襲い掛かってくるのだ。
トカゲとはタイマンを繰り返して戦う事ができる。
1匹目の技術点は7、体力点は4。2匹目は6と6。3匹目は7と5点である。
技術点が8点あれば、安定して勝利できるだろう相手だ。最低値の7点しか無いなら、五分の相手に体力勝ちを狙う戦闘を2回も行わねばならない。とはいえ勝機は十分にあるだろうが。

だがこのトカゲどもと遭遇した項目には「ふりむきざま逃げ出す」という選択肢もある。
この場合、実は無傷で戦闘から逃げ出す事ができる
しかし運試しを行い、失敗するとせっかく作った薬瓶が割れて、薬を失ってしまうのだ。
この薬をもう一度作る事はできない。技術点が7しか無く、運点だけは高めというキャラクターへの救済策ではあるが、技術点が8以上あるなら戦って倒した方がいい

実際に戦闘開始。
剣を振り回してトカゲ退治を行うウスラマン。
1匹目を楽勝で屠り、2匹目に一回噛まれ、3匹目に流血の大苦戦
3匹目のトカゲを仕留めた時、体力点は残り7だった。
2匹倒せば普通のルールで逃亡できた(体力点2減点、アイテムは何も壊れない)ので、その方がよほど負傷を軽くできたのである。
まぁ結果論を言っても仕方が無い。体をひきずって医科大学を去るのだ。
これ以上長居すると「たくさんの実験動物に襲われて死亡」というデッドエンドになる。

次は「タロス博物館」だ。
軍事情報」「眠り病」「カロシアン人」の3つの項目を調べられるが、このルートで価値があるのは「カロシアン人」である。
エプシロン・ホールへ行けと案内されるので、そこへ。
1時間ほどかかりそうだとあるが、気にせずそうしよう。
敵国の決闘の習慣について情報を得られが、実はこれは今回どうでもいい。
大事なのは次の選択。歴史展示の部屋を去った主人公、近道をするためギャラリーを見下ろす通路をたどるのだが、下の展示区画がメチャクチャになって壁に穴があいており、カロシアン人の兵士が二人倒れている。
さっそく下に降りて調べてみよう。カロシアン兵は二人とも息絶えており、その制服が入手できるのだ。
彼らは展示物のティラノサウルス型ロボットを誤動作させてしまったのだ。
まぁ彼らのミスはどうでもいいので、その制服だけ頂戴し、博物館を立ち去る事にする。

最後に行くのは「軍事大学」。
既にカロシアン人が入り込んでいるが「侵略軍の一員のような態度で通り抜けようとする」のだ。
敵の制服を着ているので何一つ判定する事なくそのまま素通り、中へ入る事ができる。

21 だが中に入っても、新たな敵ロボットがやってきて、敵兵士が増え始める。
敵は戦闘機と人型へ可変できる量産機に乗ってきた……ってこれハンブラビじゃねぇか
地球のティターンズと繋がりでもあって、中古品でも買ってきたか。
さすが「野蛮なカロシアン」と冒頭の背景で書かれるだけはある。
悪者同士の裏の繋がりを感じている間にも、主人公が行動できる時間は過ぎていく。
ここで調査できるのは一つだけだ。
ガーディアンの都市」「緊急事態」「カロシアンの軍事ロボット」の3項目あるが、迷わずガーディアンを選べ
これによりタロス軍の司令部となる秘密基地、ガーディアン市の情報が手に入る。
この情報を得るチャンスは、この軍事大学のこの一度きりなのだ。

情報入手後、大学から逃げる事になる。
ここで敵ロボットの窃盗を行う事もできるが、このルートだと「自分のロボットに戻る」後に「この場をすぐに立ち去る」を選ぶ。
この市でする事は全て終わったのだ。余計な面倒事を起こす必要は無い。

1_3 軍事大学から出たら、そのまま知識市を去ろう。
この市に再訪問すると敵に攻撃されるので、ここには2度と来ないし、来る必要も無い。

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