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2015年10月25日 (日)

WIZ7 6 野盗団

転職を繰り返し、エルフとフェアリーの妖精軍団全員がNCL.ブラストの呪文を習得した
これは魔術師系7レベル(最高位)の攻撃魔法であり、炎属性の有効性と基本ダメージの高さ・敵全体という対象範囲により、最も信頼できる攻撃呪文となっている。

呪文を高いパワーレベルで使うためには、キャラクターレベルも相応に上げねばならない。
だがどのレベル帯の呪文であれ、1パワーレベルで使うだけならキャラクターが1レベルでも使用可能
6人全員で唱えれば、総合ダメージは6パワーレベルに匹敵する。

6_4というわけで、ニューシティーに隠されたもう1枚の地図を入手する事にした。
小さいがそこそこ強敵の出るダンジョンも抜けねばならないので、結構危険ではある。
だがこの時点でフェアリーの指先技スキルも100になっており、開錠・罠解除は完璧となっているのだ。敵を魔法で焼き払って進めば問題無くクリアできるはず。

図書館でラットキンの教授に会って鍵をもらう。
その鍵で廃棄された地下都市・オールドシティーへ突入。

出てくる敵は最強の攻撃呪文を1レベル×6で焼却
消費MPは基本値×パワーレベルで算出されるが、基本16点なので全員が16消費。
MPは80~100ほどあるので、5発ぐらいなら無補給でぶっぱ可能だ。
敵が1グループの場合は他の領域の呪文で戦えば、結構な回数の戦闘を魔法で押しきる事ができるという計算である。

……が、ロクな武装をしていない魔法使いや僧侶の集団なので、敵の攻撃が痛い。
先手で焼き払えば済む話だが、転職して低レベルなのでSPD(敏捷性)も大した事は無い。
さらに霊体系の敵が放つ混乱系の特殊能力が、レベル・能力値ともに低いせいでほぼ抵抗できない。行動を封じられたら、もはやこの貧弱集団は死の穴へ転がるだけである。

思った以上の苦戦だ……宝箱の罠解除だけは、予想通りの楽勝だったが。

たまにリセットかけつつ、それでも奥まで行く事に成功。
宝箱から※ドラゴン※の地図を入手した。
こんな名前だが、特に必要なアイテムというわけではない。徘徊型NPCに1万Gで売れる換金アイテムだと考えた方がいいだろう。

6_11_2 進展といえば必要でも無い地図を拾っただけのエルフ軍団。
だがついに修業が一段落する時が来た

魔術師・僧侶の呪文を全て習得した5人
さあ、探索を再開するのだ。
……が、布きれ羽織っただけの貧弱野郎が歩いて無事で済むほど、このガーディアの治安は良くない。
要するにちゃんと防具を装備できる前衛職が必要なのだ。
だがエルフの能力値だと、STR(筋力)に乏しいので前衛職の転職に必要な能力値に届かないではないか。

仕方が無いので妥協だ
フェアリー含め、全員を盗賊へ転職。
革製防具なら装備できるし、忍術スキルでの「隠れる」を併用すれば、敵の物理攻撃もなんとか凌げるだろう。
範囲呪文を全員でぶっぱする戦闘スタイルの特性上、長時間敵の攻撃に晒される事も無い(あったら負け戦なのでリセットする)だろうしね。
こうして盗賊だけの6人パーティ、異星から来たヒョロガリ盗賊団が結成された。

正直、先行きは不安だ。
レベルアップ時の能力値上昇を吟味してレンジャーやバルキリー等の比較的STR条件が厳しく無い職業になるつもりだったのだが……当初の予想よりもずっと、PS版WIZ7の能力値上昇率が渋かった。
なにせ6人なので、リセット連打にも根気の限度がある。

6_136_14盗賊転職後、試しに無限稼ぎポイントの一つへ挑んでみる。
この街の侵入禁止区域に出るサヴァント兵どもだ。
街の東にあるサヴァント兵の詰所の一つを襲撃し、ブラックウェハーというカードを入手する。
この小屋の兵どもは弱いので、MPを惜しまなければNCL.ブラストの爆炎に敵は消滅する。この街の真ん中に回復地点があるのに余力を惜しむ理由も無い。
そしてこのブラックウェハーを立入禁止区域の扉にあるカードリーダーに差し込めば、カード違い(必要なのは別のカード)により警報が鳴り、サヴァント兵が湧いてくるのだ。

カードを差し込む度に戦えるので、時間をかけてグルグル回らずに連戦できる。
サヴァント兵を倒す戦力さえあれば、短時間で決まった敵と何度でも戦えるというわけだ。

実は転職作業中に一度挑んではみたのだが……全然勝てんかった
ここで出るサヴァント・トルーパーの、麻痺効果のある打撃が痛すぎた。
炎領域への抵抗力も高く、NCL.ブラストも4~5割程度の確率で無効化されてしまう。

だが今は防具も揃った(革製だけど)。
また打撃も行えるようになった(転職を繰り返して得たスキルポイントで、3人が素手スキル100、3人がポール&スタッフスキル100)。

戦闘開始後、初手はNCL.ブラストを全員で発射
次ターン以降、麻痺した者をキュアパラライズで治療しながら弱った敵をブン殴る。このパーティは6人中5人がこの魔法を使えるので、立て直しもかなり融通が利くのだ。
無傷とはいかない、消耗もする。
だが犠牲者を出さずに勝利
今まで時間をかけて1000点未満の経験値を漁っていたパーティに、5000前後の経験値が転がり込んできた。

回復地点のすぐ傍なのである。これを利用しない手は無い。
何度も戦い、全員レベル8まで上げておく。ここまで上げれば、常時強化型呪文のENCH.ブレードやアーマープレートの呪文をパワーレベルを上げて使えるので、貧弱な盗賊どもの物理戦闘力を少しは底上げできる。
盗賊はレベルアップも早いので、まずまず順調に強化できた。

6_17 6_18 6_19 ある程度レベルが上がったので、イベントを進められるようにしておく。

立入禁止区域の向かいにある牢獄へ。
ここもサヴァント・トルーパーが立ちはだかるが、今まで何度も倒した相手だ。問題無い。
NCL.ブラストの連発で加熱された通路の奥に、ボタンで開錠するタイプのロックがある。ブラックウェハーは本来これを開けるための、ボタンを押す順序を教えてくれるカードなのだ。

逆に言えば、ボタンを押す順番を知っていればカードそのものが要らないのだが。

ポチポチ押して牢屋の奥へ。鍵束を拾って開けていけば、囚われていたゴーン族のボエリガード大尉を救出できる。
彼はゴーン族の王へ言伝を頼み、通行証となるボエリガードの手紙もくれる。
その後、彼は徘徊型のNPCと化し、彼と物の売買をしたり彼が他のNPCに殺されて悲しい気持ちになったりできる。

これでゴーン族の領土へ踏み込む準備ができた。ニューシティーに住みつきそうだった我が盗賊団も、ようやく外へ出られるというものだ。

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