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2015年10月27日 (火)

WIZ7 7 道確保

7_22 7_23 ここからようやく本格的な探索を始める事になる。
最初に目指すは、パーソナルスキルの修得にする。

各キャラクターが修得できるスキルは、職業によって定められた物と、転職前に少しでも修得していた物となっている。
だがそれに加え、イベントやアイテムによって修得可能になるスキルが数種あるのだ。
それがパーソナルスキルに分類される物である。
早期からスキルポイントを割り振りたければ、できるだけ早く習得した方が良いようだ。

ニューシティーを出て東のエリン川へ。
前に楽器を購入した渡し守の所へ行き、今度こそファーザールラエから聞いた合言葉を告げる。
こうしてケーブルトローリーを入手。今後はこれをこの川岸で使えば、ここ限定で川を渡れるようになるのだ。
イベント後、渡し守のブラザー・ツォーバーは徘徊型NPCとなる。

川を渡った先にある町、ムンクハラマ
ここはムンク族の本拠地で、彼らに関するイベントが待ち受ける町でもある。

だが今は素通り。イベントは後回しだ。
北の入口から南の出口へ、最短距離で戦闘を最小限にして抜ける。
MPを節約するためであり、敵自体はNCL.ブラスト1レベル6連射の前に灰塵となるのみ。
……と思いきや、DK.フォレスト・ムンクが手強い。

またお前かあぁあぁ!

コイツは低確率ながらニューシティーでもたまに出る。
物理戦闘が結構強いのに状態悪化呪文を得意としており、様々なバッドステータスを仕掛けてくる。
その上に魔法抵抗も結構高く、呪文が無効化される事も結構あるのだ。
要するに隙の無い、地力が試される敵。ニューシティーでは逃亡失敗=全滅だった。よって連続転職中に何度も煮え湯を飲まされたのだ。

現在では勝てるようにはなっている。
だが戦闘が終われば、誰かが……いや何人かが、眠りだか恐慌だかを食らっており、それを治療するのにまたMPを消費だ。無論、戦闘中も、終了後にHPを回復するのにもMPは減る。
勝てはするが、かなり不味い……

7_1そしてここで苦戦するのなら、もしやこの先でも?……と考えると、まさにその通りだった
ムンクハラムの先の道、どうやら8レベルで来るには手強い模様。
NCL.ブラストとワード・オブ・デスのどちらかの呪文を1ターン目に全員で叩き込み、2ターン目以降に弱った敵を叩くのだが……苦戦の連続。

おいヘラゾイドども、お前らこちらを歓迎するんじゃなかったのか
こういう歓迎いらねぇから。

仕方ないので、2ターン目は後衛3人でエンジェルズタングも含めて3発のブレスの呪文で命中・回避を強化し、物理戦闘にも比重を置く。
前衛3人は素手スキルが100なので、パンチでも安物の剣よりずっと強いのだ。さらなる攻撃力を持つ武器は、後半に差し掛かるまでほぼ出てこない。
武器の存在意義が疑問になるが、パンチの攻撃力は素手スキルの高さに影響されるようだ。そして素手のスキルを1以上にできるのは、忍者とモンクのみらしいのである。
全員、どちらかを一度は経由していて良かった。まぁ後ろ3人の素手スキルは1なので、パンチで戦いたければこれからスキルポイントを割り振らねばならないが。

7_2 7_3 7_5 息を切らせながら、なんとか次の街へ到着。
もちろんリセットも何回かは使った。
予定ではもっと楽になっているはずなのだが……自分自身はここまでゲームを進めるのは初めてなので、適正レベルがいくらぐらいなのかわからないのだ。
そもそも、このレベルにしては範囲攻撃力が高くてザコ戦は楽チン!……なはずだったのに。全然そうなってねぇ
もしやグルグル回って転職を延々繰り返したのは無駄だったのでは……。

嫌な予感に襲われる我がパーティを、異星人のアンパニ族が出迎えてくれる。
ここアクパイルは彼らがこの星の基地にしている町なのだ。

彼らは現地人の協力者も募っているらしく、志願兵に応募しないかもちかけてくる。
これを受けると数々の特典があるので、しばらく彼らに付き合う事にする。
まぁそのためにここへ来たのだからな。

しかし先ず彼らの売っている装備を買わねばならない
タダで支給してくれないのか……と思いつつも、金は波止場のソグヘイムからギッた分で充分に足りる。
防具とマスケット銃、特に使わない装備を購入。

7_6そして射撃場で訓練開始。訓練用の弾は別売りだ。サイども、ナメたヤロウだ。
だが射撃訓練を行うと、そのキャラクターは銃器を扱うスキル・ファイアーアームズのパーソナルスキルを習得できる
しかしこのゲーム、銃器は最も使えない武器の一種だ。
なにせマスケット銃の装填可能弾数が1とか2なので、1ターンやそこらで弾切れしてしまう。
おそろしいゴミ武器であり、こんな物を標準装備にしているアンパニ族は苦行僧か何かなのではと疑わざるをえない。

だがパーソナルスキル系へ与えられるスキルポイントの量には、そのキャラが習得しているパーソナルスキルの数が影響するらしい。全く習得していないキャラは0ポイント確定なのだが、1個でもあれば1~3点ほど、2個あればさらに1~2点は増えて……というように。
よってこのファイアーアームズスキルは、パーソナルスキル系のスキルポイントを割り増しするためのスキルだと考えるべきらしいのだ。

幸い、このスキルは射撃訓練さえすれば何人でも習得可能。1人750Gほどのはした金なので、全員に習得させておく。
これで目標の一つは達成した。

7_8 7_9 射撃訓練が終わった後、ラットキンのNPCがうろついているのに遭遇。
金を使ったばかりだったので、不要な※ドラゴン※の地図をコイツに売って一万G貰っておいた。
もっと強くなったら、コイツを叩きのめして取り返すとしよう。

次の任務は、町の傍にいるティーラング族の一員を始末すること。
ティーラングも宇宙からアストラルドミナを求めてやってきた種族で、あちこちでアンパニ族と争っている、ライバルのような種族らしい。
言動や解説文を読むに、悪役サイドに近い連中のようだが

町の北の森へ行き、道なりに進めばティーラングを発見。
途中の敵はあまり強くなかった……ムンクハラマからの道の方が手強かった気がするが。

さて発見したティーラング達、実はこいつらと手を組む事ができる
その場合はアンパニに「そんな連中はいませんでした」と嘘をつき、ティーラングの側からアンパニ族の情報を調べてくるよう依頼を受ける事ができるのだ。
しかし、このイベントでの依頼は代金を踏み倒されるらしい。
まぁこの場での戦闘を回避できるので、労力の節約にはなるが……。

ダメだ。戦おう

そして戦闘開始。
しかしティーラング族は全般的に火領域への抵抗力が低い
よって全員でNCL.ブラストを叩き込めば、爆炎の直撃で次々と消毒されていく。
結果は楽勝であった。やはり町への道の方が手強かったな。

  7_15 7_11_2 7_12_2 7_13_2 ティーラングを倒せば報酬が出るので、使わない装備を買った金が補填される
そしてここまでイベントを進めた事で、ようやく第二の目的が達成できる。

この町にはニューシティーへのテレポーターがあるのだが、それを使うためのカードキー・ハンパカードを貰えるのだ。

まぁニューシティーのロダンというアンパニに手紙を渡す任務のためなのだが、それが終わっても返却を求められないので、ニューシティーとアクパイルをショートカットできるようになる

懐かしのニューシティーへ。ここまで不眠不休だったが、ようやく回復の泉へ帰る事ができる。
転送先にいるロダンへ手紙を渡し、建物内にある宝箱を勝手に開ける
そのためにはナンバーロックの扉を開けねばならないが、この番号はもっとアンパニのイベントを進めれば知る事ができる。
だが番号が攻略本に書いてあったので、流れを無視して扉を開けるのだ。中の宝箱は指先技100の出番だ。盗賊パーティらしくなってきた。
中にあるコムリンクデバイスは、いずれイベントのために必要となるアイテム。当分は不要だが、まぁ今拾っておかないと後で絶対に忘れるだろう。

取る物を取ったらテレポーターでアクパイルへ戻る。
手紙を渡してから司令部へ戻れば、報酬の金が貰えるからだ。
これで不要な装備を買った金より儲ける事ができた。
次の指令書も貰えるが、もう当分サイの顔を見る必要は無い。ニューシティーへ戻り、サイの装備品は叩き売って回復の泉へ。ダメ武器のマスケット銃が一丁4000Gの高値で売れて助かった。
次はまた別の所へ向かうのだ。

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