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2015年9月10日 (木)

時の鍵の伝説 4

Photo_3 ついにこの旅も佳境に入った。
最終決戦の準備をしながら必要な物を集めていくのだが、そのためには4人を合流させた方が都合がいい
そこで主人公組でニスペン組を迎えに行く

主人公組はハルマの町からスタートする。
ここから北東→222番から南東→352番から南→56番を西→185番を北西へ進めば、ニスペン組のいるムバヤの町だ。

途中で敵の出る場所をいくつか通るのだが、このエリアはパーティ記号が特定行でないと遭遇しない敵も多い
222~352までの4カ所で、現状(パーティ記号:ア行)で敵が出るのは38番だけだ。
なお、経験値を得られる敵は1回倒すともう出現しない。無限稼ぎはできなくなっている。

その38番にて、猛牛・タロスが3匹出る
1巻では初っ端に出るのに中ボス並の強さで強大すぎる負けイベントの敵だったが、今となるとまるで問題にならない。
体力とダメージポイントは当時のまま、技量ポイントは21~22と大幅に強化されて、それが複数(3匹)だというのに……技量ポイント+防具ポイントが30の二人の前ではしぶといだけのダルマだ
そのうえ、【星笛の術】の前には無力。死の音色がそのまま葬送曲となる。
サイコロをふるのが面倒なので、魔法で一蹴してしまおう。経験値を3点入手。

ついでに544番にも寄り道しておく。ここにもパーティ記号:ア行で敵が出るからだ。
こっちは原始人・タッタで、タロスに輪をかけて弱い。技量ポイント17~19で4匹。
サイコロをふるのが面倒なので【星笛の術】敵即死
こんな連中でも経験値を2点くれるし、金貨も16枚持っている。

そのまま南下して506番へ。
パーティ記号:ア行かサ行で、行き倒れている旅人を発見できる。
彼に【薬の術】を3発かまして治してやれば、彼の話からゾウナに占領された南側の住人である事がわかる。故郷に帰ろうと巨鳥ドトリガーに乗って空路を行こうとしたのだが、結界に阻まれて墜落したというのだ。
彼を助けて魅力ポイントが3点上昇。魅力ポイントが影響するイベントがまだ1回あるので、その時に影響する。

Des_2 記載忘れの道を辿って312→280→184と移動。
ここで記号に関係なく敵が出現、3体のロボティアンに襲われる
技量ポイントが23しかないので、まぁ問題にならない。ここまでの敵の弱さは、盾を無くした時のアテナを基準に敵の技量ポイントを設定したのだろう。
主人公とワルキューレの前には手足の生えたガラクタでしかない。そもそも【星笛の術】が効くので即死する
スクラップにして経験値を4点獲得、レベルアップするので技量ポイントを上げる。
まぁ大概の敵は【星笛の術】で消し飛ぶのだが……。

ここまで来たらムバヤの町は目の前だ。
着いたら即合流、肩を叩いて喜び合う。パーティ記号は「ソ」に変更。これからはサ行基準にイベントが起こる。

町に着いたら宿で食事だ。実はこのゲーム、宿屋に情報入手のイベントが多い
ここで食事をとった時、パーティ記号:サ行だと、同行中のジェリーと同郷のおじさんと遭遇する。
彼からの情報により、3種の神器扱いされているスーパーマントがジェリーの故郷・バーン村の郊外にある事が判明する。これによりバーン村郊外へ行ければ、スーパーマントの捜索ができるようになるのだ。
ただしパラグラフジャンプを使うので、この情報無しでそこへ行っても何も見つからない。
また陸路が無くなってしまったので、別の場所で空路を見つける必要もあるのだ。

また、この町の武器屋で主人公以外の3人にヘルメットを購入する
1巻で買える物と同性能だが、値段は2倍の金貨100枚だ。3人ぶんなので300枚の出費である。
「富の国」とは、ボッタクリ価格で商店が富むという事か。ナメた話だ

ここからは4人で道を引き返す。目指すは108番、トレスの町。
町についたら4人で道具屋へ入り、持ち物を売る。
ここでようやく、1巻からかついできた47個の水晶玉を手放す時が来た。水晶玉はこの町で1個金貨100枚で買い取ってくれる。1個残して46個を売り払う事により、金貨4600枚の収入となった。
水晶玉は1巻の西アフブルグで1個100枚で買えるので、金貨をそのまま持ちこせる事になる。これが赤い玉や白い玉になると、購入価格が同額なのに、3巻で売ると1個50枚にしかならないのだ。
なんだか不自然な仕様なので、おそらく作者は金策の抜け道としてわざとこんな作りにしたのだろう。

なお、ルミアの守りを金貨500枚で売る事もできる。
後に使う場面もあるのだが、ここはあえて売ってしまう事にする。

Photo_5 この金でさっそく武装の強化だ。
武器屋へ。
最強の鎧である鋼の鎧(防具ポイント3)が売っているので、それをワルキューレ以外の3人に購入。これで鋼鉄の闘士だ。
合計でたった900枚、痛くも痒くも無い。
パワーロングソード(ダメージポイント5)も買っておいていいのだが、実はこの後、使う機会は無い
よって道具屋でオレンジポーションを6個買っておく。値段はパワーロングソード3個と同じ。
これは1個で知力ポイントを最大まで回復できるアイテムなのだ。
またマジック・エンハンサーも売っているので、それをニスペンに購入。たった金貨200枚を惜しむ必要など無い。

また雑貨屋に入り、採掘用の機械一式も購入しておく。
金貨300枚もするが、これは最強武器入手のため必要なアイテムなのだ。

準備を終えたら改めて出発。
町を出て南、281番へ
ここで採掘用機械を使えば、特殊な鉱石であるメガナイトが掘り出せる。
これが最強の武器の材料になるのだ。
この場所の情報も町の宿屋で聞けるのだが、金貨200枚も請求してきたり、大まかな場所しか言わなかったりで、あまりアテにならない。
しかも採掘機を2回以上使うのは別売り燃料が必要で、1回ぶん金貨100枚もする。
もちろん見当違いの場所を掘れば燃料は消滅だ。たまに金を掘れる事もあるが、1回の燃料で掘れる金の売却価格は金貨100枚。全く儲からない
この国の金相場が崩壊してるのもゾウナって奴の仕業なんだ。

メガナイトを掘ったらトレスの町へ戻り、パーティを分割する
動かすのはニスペン組(パーティ記号:ネ)。この時、星笛はこちらの組へ渡しておく
先ずは南西の44番へ。フライドリルが4匹出るので、ニスペンに【星笛の術】を使わせる
敵即死。ついに純戦士だったニスペンが魔法で敵を倒す時が来た。
経験値4点と金貨53枚を入手だ。

次に北上、232番。またタロスが3匹襲ってくるぞ。
もちろんニスペンの【星笛の術】で即死だ。経験値3点入手。

それから358番へ。実はここに来るのが本当の目的であって、経験値稼ぎはついでだ。
パーティ記号:ナ行だと、ここで地元民の娘達と遭遇。スーパーソードを造れる鍛冶屋の情報が聞けるのだ
例によってパラグラフジャンプが絡むので、ここで聞いておかないと鍛冶屋に会っても剣を造ってもらえない。

鍛冶屋の情報を聞いたらトレスの町に戻り、全員の再合流を果たす(パーティ記号:セ)。
北へ行くため352番へ。
パーティ記号:サ行だと、双頭の爬虫類・ツインギラスが出現。技量ポイントは26と結構強いが、こちらの装備も強化されているので別に怖くもなんともない。
そしてコイツにも【星笛の術】が効く。これで即死だ。新調した鎧に傷一つつかない。
経験値3点獲得。

それから372番へ。
ここは岬になっており、カオックという巨大な顔のモンスターが4体出現する。
別に強敵では無いが、まともに戦ってはいけない
ここでは【透視の術】を使う必要がある。すると敵の姿が消え、後には25という数字の刻まれた十字の笛が残るのだ。
敵はある種の幻影だったのである。そしてこの笛は必須アイテムを得るために必要なアイテムなのだ。
他の方法でこの敵を倒せば「どうやら幻覚らしい」という事はわかるものの、笛の入手方法自体はノーヒント。選択肢記載忘れを除けば、何気にこの巻で一番詰まりやすいポイントなのではないだろうか。

ここからしばらく道を引き返す。
222番ではクールナという魔物と遭遇する。飛べない鳥型モンスターらしいのだが、この巻は敵の姿の描写に乏しく、知らない魔物の姿はイマイチ想像し難い。
戦闘自体は【星笛の術】で余裕。経験値2点獲得。
笛をまわし吹きする集団になってきた

90 ハルマの町には寄らず、26番へ。
ここでパーティ記号:サ行だと、重要かつ重大なイベントが発生。
巨鳥が現れて頭上を旋回する。ここは武器を抜いて身構えねばならない
すると鳥は降りてくるものの、こちらの傍へ降り立ち、その背から一人の男が姿を現す。
彼はドトリガー使いのラハベ。ここで彼と知り合いになる事で、彼の故郷・ドドスの町で巨鳥ドトリガーに乗せてもらい、空路を行く事ができるのだ。
スーパーマントのあるバーン村までは、この空路を使うのである。
しかしこのイベント、遭遇時に「武器を抜いて身構える」以外の選択肢を選ぶと、ラハベと知り合う機会を完全に喪失してしまう
こうなるとスーパーマントを入手する方法が無くなる。すると連鎖的にスーパーソードまで手に入らなくなる。
正確にはまだ方法はあるのだが、原体力・原知力・技量の各値が低下するという無茶な代償が必要なナメた手段だ。
「食料をあげる」という選択肢もあるが、これも外れ。1巻では動物に優しい事が正解だったのに、3巻だとまず警戒が必要になるとは……最前線で動物愛護などと生温い事をぬかす青二才には死が待っているというメッセージなのだろうか。

南下を続け、476番へ。
パーティ記号:サ行だとデーモンが6体出現。しかし「日本の昔話に出てくる鬼のような恰好」だというし、タロスやタッタと違って能力値にも全く共通性が無い。
1巻のゴブガブの迷宮にいたのとは別種のようだ。
しかし集団で火の玉を投げつけてくるので、結構厄介でもある。長引くとダメージが蓄積されるうえに、3匹倒した所で周囲が火事になり、強制的に逃亡させられる羽目になる。
よって【星笛の術】を即行で使う。敵即死。撃破。経験値3点。
主人公がちょっと火傷したのでダメージは受けましたまる

186_2 さらに南下、194番。
ここで【透視の術】を使えば、隠された小屋を発見できる。
ここには鍛冶屋のアイアンマンという男がいる。黄金のアヴェンジャーと同名だが無関係……まぁ武器を造る点では似たような者かもしれないが。
彼は金貨200枚で武器のダメージポイントを2点上げてくれるのだ(1つの武器につき1回だけ)。
しかしそんな事は必要ない。ニスペンが地元民の娘達から聞いた情報に基づき、項目ジャンプしてスーパーソード作成を依頼しよう。
アイアンマンにメガナイトが必要と言われるが、もう持っているのでこの場で渡してしまう。
鍛冶屋は快く武器を造り始めてくれた。だがしばらく時間がかかるので、先に別のイベントを進めねばならない。具体的には、スーパーマントを入手するとスーパーソードが完成するのだ。
なんだかドラクエ2の水の羽衣と3の王者の剣を連想させるイベントである。まぁ多分影響を受けているのだろう。

なお、原作のスーパーソードは敵の城に落ちている物を拾うだけのようだ。

S9a S9b スーパーソードの入手準備を終えた所で、次回は重要アイテムを拾っていく。決戦の時は近い。

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