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2015年7月 3日 (金)

特撮大戦 第53話 セブン暗殺計画(前編)

53_9 53_17ウルトラセブンの決戦面。
この前後面は、非分岐の中ではメタル編最難関面でもある。
バイオ編の「ウルトラの星光るとき」に相当するのだが、難易度も相当しているのでそれなりの準備が必要。

「ウルトラの星光るとき」はとやかく言われがちなのに、この前後編はそれよりは文句をつけられていない気がする。
やはりこのゲームに順応できなかった人はこの面に来るまでにふるい落とされるからだろうか?
そう考えると、メフィラス星人とバルタン星人Jrの存在はこのゲームの良心だったのかもしれん。

「これが無理ならこの先も無理だ。今のうちにやめとけ」

親切!

事前準備

ウルトラセブンにハイパーマニューバとスペシャルタブLを装備。
ウルトラホーク2号にハイパーマニューバとスペシャルタブLを装備。
ウインダムにブースター2個装備。
サキにソウルアフェクターを持たせる。
タクマ、仮面ライダー1号・2号・V3、シャリバンに何か適当に装備。

53_1 53_2 53_3 ガッツ星人来襲。
しかし連中は無策に襲ってくるようなマネはせず、面倒な計画を立ててくる。

その頃、ウルトラ警備隊。
フルハシが知人の女性から、アフリカ土産を郵送してもらっていた。
唐突に何の話をしているのかと思いきや、ここではたいして絡まず話が進む。
まぁどう見てもこの後に関わってくるのだが、わかりやすくて悪い事など無いのだ。

そこへ通報が入り、ウルトラ警備隊出動。
とはいえこの日は何度も出動要請が出ており、その割には何もなかったので、またかと面倒臭いよムード。
それを叱る隊長のセリフがなかなかカッコ良い。

というわけでダンが出動。
まぁガッツ星人の罠なんだが

53_4 53_5 ACT1

出動要請は、ダンをおびき出したいガッツ星人達のせいだった。
じゃあ囮の怪獣でも出せば良かったのに……ナックル星人と違い、怪獣の飼育は苦手なのか?

無敵を自称するガッツ星人、自らが巨大化して襲い掛かってくる。
やはり怪獣の飼育は苦手なのかもしれん。

ダンはカプセル怪獣・ウインダムを召喚し、この場を任せる事にした。
まぁ敵の策にわざわざ乗ってやる理由は無い。
ただ初期レベル・無改良のウインダムには、戦えば死が待つのみ

なのにこの面、ウインダムが倒されたらゲームオーバーなので注意。
ウインダムが死んだからって地球が滅びなくていいだろ……。

53_6

勝ち目が無いので、移動力に任せて逃げ回る。
ブースター2個装備していれば、ただ敵から離れ続けるだけでOK。

2EPにイベント終了。
結局はウインダムを戻し、ダンはその場から逃げ切った。
というか、倒されても全く問題無さそうな展開なのだが。

もしウインダムをちゃんと改良していれば、勝って終わらせる事もできる筈だ。
だからといって後の展開が変わるわけではないので、資金と労力には見合わない。

53_7 53_8 ACT2

今度は他の隊員が捕まった事もあり、セブンVSガッツ星人が始まる。
前のACT、省いても全く問題無い展開だったな……。

さあ、無敵のガッツ星人の力とはいかほどの物か?
残念ながら、セブンはこの面で思い知る事になるだろう。
御馴染、強制敗北イベントだ。

まずスペシャルタブLでセブンの気力を150に。
その後、北西の森に陣取って戦う。

53_13

53_12 53_14 その後は反撃を繰り返し、倒されるまで戦う。

まぁセブンのワンパンで沈む、とても脆い相手だが。
ワンパン? そう、ワンパンだ
このガッツ星人達、無敵でも必中即死攻撃をしかけてくるわけでも無いのである。

ただし何度倒しても、その度に増援が出てきて無限湧きする。
セブンが倒さるorEN切れしないと、話が進行しないのだ。

無敵のガッツ星人の無敵戦法相手が根負けするまで粘る

まぁセブンもウルトラ一族。いずれEN切れはする。
しかしこの面、発電所がすぐ南にあるのだ。
そこに籠って毎ターンチャージすれば、このガッツ星人は永遠に倒し続ける事が可能
資金もかなり多めなので、最終決戦前の最後の稼ぎを行う事ができる。

今回は無限稼ぎを無限にはやらないので、発電所には行かない。
9ターン目にENが無くなり、セブンは倒れた。

それでも結構倒し続け、かなり稼ぐ事ができた。
こいつもアイアンロックス同様、1匹60000超の資金持ちなのだ。

53_11 53_15 53_16 ACT3

無敵のガッツ星人は、ウルトラセブンをコピーしたロボットまで造ろうとしていた。
やはり粘るだけしか能が無い無敵では、ケンカには勝てても惑星の侵略は難しいか。

ここで戦うのはウルトラ警備隊。
敵はケルバーンの群れとガッツ星人。
敵味方ともに増援は無し
MATも巨大ロボも来てくれないぞ。
条件は敵味方同じだからな! なめんな

まずはウルトラホーク2号、スペシャルタブで気力を150にした後、工場へ飛ぶ。
2PP、ハイパーマニューバL2個装備にしてから、南の発電所へ。

もう1機戦闘機がいるが、これもフル改良してるよっていうぐらいウルトラ警備隊が好きな人以外は、ひたすら敵から離れる方へ逃がしておこう。

53_19 53_20後は発電所で毎ターンチャージしつつ、ひたすら反撃してケルバーンどもを叩き落とす。
1ターンも持ちこたえられないほどウルトラホークが弱ければ、即座にプレステの電源を落としてこのゲームの事は永遠に忘れよう

逆に生き残れるなら何も考える必要は無い。
敵の羽虫どもを遠慮なく鉄屑に変えるだけだ。
まぁこいつら生体兵器らしいんで、鉄じゃないかもしれないが。

ただし敵にはガッツ星人もいる
ウルトラホークの北に隣接したケルバーンにだけは、反撃せず生かしておこう。
ガッツ星人が射程に入ったら優先的に攻撃。
粘るしか脳の無い無敵のガッツ星人は最大射程1のデクなので反撃不可能。
一方的に撃ちこんで3発で倒せる。
チャージしてから最後のケルバーンを落してクリア。

なお、次の面もウルトラホークが延々戦わされるACTがあるので、この面開始前に麻酔弾をフル改良しておいても良い
今回はあえて2000を超える程度で抑えてあるが、攻略上はあまり効率的ではない。

53_21 53_22 53_23 53_24 ACT3

粘るだけのデク・ガッツ星人が、セブンを磔にする。
前ACTで戦闘機に敗北し、いきなり威信が崩れたガッツ星人としては、この大金星を見せびらかさないとメンツが保てないのだ。
なのに主人公コンビとその仲間達が、わざわざガッツ星人のシマまで出向いてきた。
果たしてガッツ星人は戦闘機よりも弱いという汚名を返上できるのだろうか?

主人公コンビ、本郷、一文字、志郎に加え、選択2枠。
シャイダーとシャリバンを選ぶ。

敵はギガントだが、己の面目のためにガッツ星人も敵増援で来る。

1PPソウルアフェクターで気力を上げて戦闘開始。
今さら何も恐れる必要は無いので、ギガントへ突っ込んで蹴散らそう。

シャイダーだけはバビロスでいきなり工場へ入る。

1EP敵増援・無敵のガッツ星人
ガッツ星人は生意気にも分身能力を持つ
面倒なのが嫌なら、このEPでギガントを倒すのはやめておいてもいい。

53_26 2PP:バビロスに乗ったシャイダーは工場にいるので、バビロスに強化パーツを装備させる事ができる。
セブンは既に撤退・離脱した扱いなので、セブンからスペシャルタブLをはぎ取ってバビロスに装備する事が可能。
これでバビロスの気力150にすれば、バビロスから降りたシャイダーの気力も150。
もし
ガッツ星人が射程内にのこのこ踏み込んでいたら、その場で狙撃可能だ。
そうでなくても、ちょっと動けば間合いに捉えるのは容易い。

気力MAXのビッグマグナムをガッツ星人にブチ込めば、一撃で撃破

無敵のガッツ星人は次面まで退場

2EP味方増援・ウルトラ警備隊
ガッツ星人はもう1匹いるが、出番があるかどうかは別。

3PPシャイダーシューティングフォーメーション! ビッグ! マグナム!

2体目のガッツ星人なぞ居なかった。
そんな奴はいなかったのだ。そういう事になった。
ただシャイダーのレベルが上がるのみ。

残ったギガントを駆逐。
今さら遅れをとるわけがない。

53_25 53_27 53_28 さて磔になったセブンが問題。
マグネリウムエネルギーを照射しないと復活しないとの事。
地球人がこれを作り出すためには、特殊な触媒が必要で、そうそう見つかる物ではないらしい。

今回の冒頭でフルハシがもらった土産がたまたまその触媒だった。
はい完成

多分これ、原作だともうちょい手の込んだシナリオだったんじゃないかな。
多分な。

果たしてセブンの復活なるか。
次の後編が決着の時だ。

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コメント

「ウルトラの星光るとき」に相当するのだが、難易度も相当している<確かにそうなんですけど何かウルトラの星の方が脅威的に思うんですよねぇ。
と言うのは、前ステージの稼ぎとそれまでの貯金等でこの前編位は対処が可能なのと、ここのガッツ星人無限増援で馬鹿みたいに楽に稼げるからと思っております。ACT3は初見では辛いですが、改良するものが判れば何とかなりますし、シャイダーの使い方を(バルタン・Jr・メフィラスで)まだ知らないって言う人は居ないでしょう。(まぁそれと貯蓄や改良をしてなくて対処ができないと言うなら プレステの電源を落としてこのゲームの事は永遠に忘れよう<の通りですね。)
ウルトラホーク好きの私には(2号は別ですが・・ついでで)結構改造していたので初見でも問題なかったです。
むしろ1号が出番が少ないのが非常に不満でしたw(デモは多いのに)

投稿: 黒衣 | 2015年7月 5日 (日) 01時04分

そういえば初代の科特隊を差し置いて、ウルトラ警備隊にだけは出撃ムービーがありますな。
だからといって性能で優遇されているわけではないというのが、このゲームらしいというか。
ウルトラホーク1号は味方戦闘機では最強と言っていい性能があると思いますが、乗り降り・出撃に自由度が低いので、使い勝手はむしろ悪い方というのがなんとも。
この面で一番きついACT3に出させて欲しいものですな。

投稿: 松友健 | 2015年7月 5日 (日) 21時53分

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