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2015年7月 7日 (火)

特撮大戦 第56話 託される想い

56_3 56_4 56_7残り面も僅か。
いよいよナガーとの全面衝突が始まる。

この世界でのウルトラマンジャックが「MATのウルトラマン」という呼ばれ方をしていると判明。
まぁ地球人に本名わかっていない筈だしな。
あと最後の出番にギロチン帝王も駆けつける。

事前準備

基本的にこれまでのままで。金にあかせて味方の改良を進めるのもいい。
ファディータにソウルアフェクターを装備。
ウルトラホーク1号と3号に、EN回復キットを2個装備。

56_9 5711 ACT1

敵巨大ロボがぞろぞろいるのに、こちらは戦闘機ばかり
主力のウルトラマンが来るまで、ウルトラホークで戦うのだ。

1PP:ウルトラホーク2号を北へ。
敵をおびき寄せる。

1EP敵増援1・ケルバーン
こいつらの数が厄介なので、積極的に減らしていきたい。

味方にも増援1・ジャイアントロボ
今さら無改良ユニットは何の役にも立たないので、隅に逃がしておきたい。

2PP:ウルトラホーク2号はケルバーンの移動先へ。

ジャイアントロボは空を飛んで一気に南下。
その他の戦闘機も南下。

2EP味方増援2・防衛軍

3PP:ウルトラホーク2号、スペシャルタブLで気力を150にしてからケルバーンを落とす。

防衛軍は、工場の付近へ南下しておこう。
彼らは敵ロボの足止めや囮に役立つ。

56_15 56_25 3EP敵増援2・ケルバーン
味方増援3・MAT、科特隊
相変わらず、敵味方の増援がEPに一緒に来る

当然、敵が先に攻撃してくる
よって科特隊は落とされる
もう彼らは喋る花火だと思っておくしかない。

逆にウルトラホーク2号は、ケルバーンの群れを次々とスクラップに変えていける。
フル改良で気力150なら、敵戦闘機はフルハシのスコアとなるのみ。

4PP:MATは生き残っているはずなので南下。

ウルトラホーク2号は西へ1・南へ8マス移動。
常にケルバーンとの交戦を狙うのだ。

接近してきたガンガーは、射程距離が5あるので、近くに来てほしくない。
よって射程内に防衛隊の誰かを入れて囮にし、足止めしておく。

4EP敵増援3・ギガント

56_27 56_29 5PP:マットアロー2号の射程内に敵がいるだろう。
その敵を攻撃してわざと落とされる。
よって郷さんがウルトラマンジャックに変身

ジャックはまず空を飛び、工場へ。
強化パーツを装着してから戦うのだ。

5EP味方増援4・主人公コンビと他
ライダーとキカイダー兄弟に加え、さらに出撃させる事ができる。
とはいえ戦力になるレベルの者となると限られるので、味方の治療ができるキャラでも出しておくといいだろう。
防衛隊が運悪く多数踏み潰されているようなら、囮にするために倒されても惜しくない者を出しておいてもいい。

56_31 1回の交戦で、敵増援4・デストロンが登場。
相変わらず敵フェイズに味方増援の傍に出るので、先制攻撃を喰らう
まぁ防御して凌ごう。

クライシスとの決戦が終わってからヨロイ元帥に出てこられてもな……。
この凄い残党感
これがデストロン最後の決戦だが、首領はユニット化されていないのでここにはいない。
ならばどこかに生き残るはずだが……残ったからといってもう何もできなさそうではあるな。

デストロン首領「最後に残ったのは私だけなのだぁー!」
V3「死神は地獄へ行け!」
その後ろに他のライダー3人

その場で即命乞いするしかねぇな……。

6PP:ジャックの射程内に、何かしら敵ユニットがいるはず。
まずスペシャルタブLを装備し、気力を150に。
直後、ハイパーマニューバとユシマダイオードへ装備しなおす
後は北へ1マス動き、地形効果の高い山地に陣取る。
これでジャックはENの限り敵ロボットを粉砕できる。

56_35 主人公達はソウルアフェクターで気力を上げ、怪人を優先して攻撃。
デストロンと戦う。

怪人達も既にこちらの間合いにいるので、必殺技を連発すれば片っ端から爆発していく。
誘爆能力のある奴を移動後ライダーキックで粉砕すれば、周囲の敵が弱ってなお楽になる。

ヨロイ元帥もザリガーナとなって戦っていたはずだが……。
いつの間にか倒していたようだ
さっきRXキックで爆発した怪人がそれだったのかもしれん。

この時点ではもうデストロン軍団は弱っちいので、何も考えずに潰していけるのだ。

56_40 6EP味方増援5・宇宙刑事
戦いの趨勢が決まってから離れた場所に出て来る。
何もする事が無いが、一応は南下しておこう。
ジャックが運悪く敵ロボットに倒され、なおかつリセットを絶対しないならば、ビッグマグナムにも出番はあるだろう。

7PP以降、敵を個別に潰していく。

射程1のドラキュランには防衛軍の誰かを隣接させて足止め。
それをウルトラホーク2号で攻撃
囮の防衛軍は数がいるので代わりがきくし、反撃はとどかないしで、ジャックのEN節約ができる。
ウルトラホークが他のロボットに狙われる事もあるが、回避を選べば命中率は2~3割程度。

56_51

ジャックは山中から敵を狙撃。
カラミティにはビームが効かないので、こいつは殴り壊しておく。
ここまでのレベルと気力があれば、ただの格闘でワンパン撃破

ジャックのENが尽きそうになったら、他のウルトラホークに持たせたEN回復キットで補給する
EPにその戦闘機が落とされても別にOK。

もし戦闘機を全て使い潰してしまっても、防衛軍の生き残りを工場にいれれば、戦闘機やヘリに乗せる事ができるので、同じ使い方が可能だ。

しかし無敵のレッドバロンはどうした
冒頭でアテにするかのような発言していたオッサンがいただろうに。
出撃させようや……。

56_48 56_50一方、Sサイズ勢には新たな展開が。
ナガー戦艦には外部から侵入する入口が無いので、難攻不落。
よってルシファードが再戦脳される事を覚悟で敵側に出戻り、内部に招き入れられる隙をついて侵入を試みようとしていたのだが。

いろいろあって出戻り交渉が決裂したので、タクマの姉・アテファリナが敵増援として交戦する。

このアテファリナ、他の敵が全滅するまでは、EPにのみワープして現れルシファードを攻撃する。
攻撃力は高いし、こっちの手番が来たら消えるしで、非常に厄介なのだが……。

実は最大射程が1で、ルシファードの周囲を別のキャラで囲めば北側にいるキャラを狙って攻撃するという習性がある。
つまりダメージを受ける者をこちらでコントロールできるのだ。
回復係のユニットがいれば、他の敵を全滅させるまで持ちこたえるのは簡単である。

そこでいっそ、攻撃される役目をてつをさんに任せる。
まずバイオライダーに変身し、毎ターンスパークカッターで反撃。
一撃必殺
経験値も多くくれるのでレベルも上がる。
そして何度倒しても、他の敵を全滅させるまでは復活してくるのだ。
無限増援……として使うのは、敵の攻撃力によりちとしんどいが、かなりの経験値稼ぎはできる。

敵全滅後、アテファリナとの最後の戦い。
ゼロワンのブラストエンドを試しに仕掛けてみると、命中率56%
12段階改良程度では微妙だったか……と思いつつ、ダメ元で攻撃。外れてもグラビティファントムで吹っ飛ばせばいいや。
そんなブラストエンドが命中。どうでもいい攻撃はそれなりに当るな……。
ゼロワンは攻撃力はあるので、一撃必殺、アテファリナ撃破。

56_55 56_56計10ターンでクリア。

死ぬ間際、その衝撃でアテファリナも正気に戻る
命に係わるショックで融機甲の精神支配が解除される例は、主人公のタクマで証明済みだ。

ネタバレすれば、兄貴と親父は解除されないが。
まぁ100%確実な手段では無いという事で。

アテファリナは命は助からないが、死ぬ間際にナガー戦艦の入口を開けてくれる。
また、サキに内部で使う指令コードも教えてくれる。
結果論だが万事上手くいったという事だ。

なお、サキという名は死んだ母ちゃんの名前からつけたらしい。
タクマは一言もこれに触れなかったが、まぁわざわざ言う機会が無かっただけだろう。
シナリオライターがここで思いついただけかもしれないが。

56_61 56_62最終決戦は近い。
それに備え、てつをさんとフルハシのレベルがめっちゃ上がってしまった。
てつをさんには最終面の主力を張ってもらうので、有効な準備である。

レベル75フルハシは……まぁ邪魔では無いので無問題。
使い道は無いが。

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