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2015年7月 5日 (日)

特撮大戦 第54話 セブン暗殺計画(後編)

54_1 セブンの戦いも最終章。
果たしてセブンの復活なるか?

なお、マグネリウムエネルギーを照射しても、ガッツ星人が罠を張っているので意味は無い
むしろ事態は悪化するだけだ。

どうすんだこれ……

事前準備

ウルトラホーク2号にハイパーマニューバとスペシャルタブLを装備。
ウルトラホーク3号にEN回復キットを2個装備。
無敵のレッドバロンにハイパーマニューバとスペシャルタブLを装備。
郷さんにソウルタブとリロードマガジンを装備。

なお、この面を楽にクリアしたければ、ウルトラホーク2号の麻酔弾はフル改良しておいた方が良い
攻撃力2000少々でもクリアはできるし、今回はそうしたが、これはメタル編の資金がどの程度入るかを確認するためでしかない。

54_4 54_5 54_7 ACT1

ウルトラ警備隊が頑張って、マグネリウムエネルギーを磔のセブンに照射。
見事命中、動き出すセブン。

まぁそれニセモノなんだけどな。
というわけで偽セブンとの戦いになってしまう。

先にネタバレしてしまえば、すぐに本物が味方増援で来てくれるので、敵の射程外にでも退避しておこう。

フルハシ隊員への贈り物、全く意味が無かったな……。

54_6 54_9 54_10 そしてウルトラ戦士の復活。
囚われていたダンのとった方法とは!?

答え:根性で頑張った

……気の利いた展開が考え付かなかったなら、素直にマグネリウムエネルギーで復活してれば良かったのでは……。

1EP:ともかくも味方増援1・ウルトラセブン

飛行して東に5マス進み、山中へ。
そこで待っていれば、敵の方から近づいてくる。

敵が射程内に入り次第、間接攻撃で狙撃。
一撃必殺

54_12_2 54_14 戦いは呆気なく終わった。
だが根性で無理をしたせいか、ダンの体調は悪化する。

この展開にしたくて根性だけで頑張らせたのだろうか。
確かにセブンが苦戦する展開は、このゲームにはほとんど無かったが。
発電所から撃ちまくるとか敵の射程外から撃ちまくるとかが基本戦法のゲームなので、後遺症が出るほど過酷なダメージはあまり受けないのだ。

過労でダンが寝ている間、あちこちでビルが暴れる事件が発生。
ウルトラ警備隊も調査に駆り出される事になる。

54_15 54_17 54_18 ACT2

現地に出てみると、ビルが戦闘ロボットになって襲い掛かってきた。
恐怖のビルガモ作戦、始まりである。

科特隊やMATも他所に駆り出されているとの事。
今までの出撃制限も、こうして他所に出かけていたからなのであろう。

まぁ理屈はそれでいいとして、問題はウルトラホーク2機だけで戦わねばならない事である。

1PP:スペシャルタブでウルトラホーク2号の気力を150にする。
その後は、北へ真っ直ぐ8マス進む。
ウルトラホーク3号は北へ2マス・東へ1マス移動。

いくら強化したとはいえ、戦闘機が怪獣と正面から戦うのはリスクが大きすぎる
それにビルガモはイベントのせいで、倒す順番が決められているのだ。
近くにいる奴から片っ端……とはいかないのである。

54_19 1EP:ゾフィが帰るようにセブンを促す。
原作ではセブンそっくりの上司だったそうだが、このゲームではゾフィ隊長が連絡係や配達員として大活躍だ。
バグのせいで戦闘では全く活躍できないが……。

近年発売されたヒーロージェネレーションだと、瞬間火力は自軍トップチームの一員だったよ。
燃費は下のトップチーム一員だったようだが……。

2PP:ウルトラホーク2号はそのまま待機。
ウルトラホーク3号は北へ3マス・東へ1マス移動。

ビルガモをつかず離れずで引きつけるのだ。
幸い、敵は移動後に使える武器が無いドンガメなのである。

54_20_2 2EP敵増援1・ケルバーン2

ウルトラ警備隊を強化していなかったプレイヤーに苦行を強制修業させてくれる敵編隊が来た。
ご丁寧に、強化型ばかりが18機である。
ウルトラ警備隊の強化を明らかに前提にしている設計だが、制作会社はそれを当然と考えるぐらいウルトラ系の組織が好きだという事だったのだろう。

してなかったよ
初プレイはな

しかし今は、フル改良して気力150のウルトラホークに激戦を超えて鍛えられたウルトラ警備隊の戦士が乗っているのだ。
何も恐れる事は無い。
ウルトラホーク2号は丁度敵軍の只中にいるよう位置しているので、反撃を連発して片っ端から粉々にしていこう。
フルハシのレベルがガンガン上がる

3PP:ウルトラホーク2号は南へ1・西へ3マス移動。
敵の射程内に飛びこみ、殲滅作業を続ける。

ウルトラホーク3号は北へ2マス進む。
こちらは無改良なので、敵の射程内に入らないよう、されど敵を変な方向へ誘導しないよう、チマチマと動こう。

初期配置北側に出るケルバーン2を全滅させたら、そのまま西のケルバーンと交戦。
4EPの反撃でケルバーン2は全滅。
フルハシのレベルが70ぐらいになる
フルハシファン大歓喜。その数は不明。

54_26 54_27 5PPからは、いよいよビルガモへの攻撃を開始する。
とはいえ囮にできる者もいないので、山地を挟んでビルガモの群れと向かい合おう。
これでビルガモは1ターンに2マスしか歩けない。
敵の最大射程は3なので、4マス目から麻酔弾を撃ち込み、近づかれたらまた離れる……を繰り返せば、確実に勝てる。
ただし地形効果で敵の防御力は上がるので、攻撃力が半端だと倒すのに時間がかかってしまう。
今回、2000ちょいの攻撃力だと3発撃たねば倒せなかった。この1匹だけで6ターンかかるわけである。

だが最初のビルガモを倒すと、味方増援・郷さんが出現。
MATの隊員がビルガモの中に閉じ込められているので、1匹倒す毎にMAT隊員が一人増援されるのだ。
これ以降は郷さんを囮にしてビルガモを釘づけにし、ウルトラホーク2号は敵の射程外から撃ち続ける。

54_28 54_29 郷さんはまずソウルタブを使う
後に囮を務めるのだが、被弾率は一桁%でも、攻撃にさらされる回数が多いのでいずれは食らう。

まぁそうしてジャックになってもらうのが狙いなのだが。

気力の上がったジャックがウルトラスラッシュをブン投げれば、山地のビルガモも一撃で両断
ここからは今までが何だったのかというぐらいすぐに決着がつく。
MATの他の隊員の増援に何かさせる必要も無い。
まぁジャックがビルガモの攻撃で倒される確率も僅かだがあるので、クイックセーブはこまめにしておこう。

余談だが、ビルガモはLサイズ用武器は射程3なのに、Sサイズ用武器は射程4
対人戦を得意とする珍しい怪獣である。
おそらく、原作で人間を狙うロボットだった事をこんな形で再現しているのだろう。

54_31 54_32 54_36 ACT3

ビルガモが全滅したら、ガッツ星人が最後の戦いを挑んでくる。
ビルガモを操っていたバルタン星人と手を組んでおり、このACTはガッツ星人とバルタン星人の連合軍が相手だ。

ダンも無理をおして出撃し、彼にとっても最後の戦いとなる。
アンヌに別れを告げるシーンも専用絵で再現。
まぁこのセレクトは正解であろう。

いざ出撃すると、セブンは気力リセットされている。
戦闘機は引き継ぎ。
やはりダンが無理をしている悪影響なのか。

対して、敵は全て分身持ち。
気力120以上になるとこちらの攻撃を50%の確率で無効化してくるので、チンタラ長引かせずに片っ端から倒していくべきである。

開始後、まずは南下。
セブンを工場に入れて、ソウルタブとハイパーマニューバを装備させる。

3PPにセブンはソウルタブを使いながら、すぐ北にある山地へ入る。
戦闘機は順次工場に入れて回復アイテムを持たせる。

54_38 54_39 その3PPに味方大型増援
もちろん無敵のレッドバロンを選択。
いつの間にか来ていたゾフィーや全くレベルを上げていないジャイアントロボもいるが、実質1択と同じ。
レッドバロンは空を飛んでセブンの北隣へ。

4PPになれば、敵はこちらの射程内に入りだしている。
後は近づく敵をセブンとレッドバロンで撃ち抜き、撃破していくのみだ。
レッドバロンは全弾エレクトリッガー。
セブンはエメリウム光線やアイスラッガーでも十分。

54_40 54_41 敵がどんどん迫ってくるので、どうしても攻撃にさらされてしまう。
だが地形効果があれば、セブンはほぼ攻撃を食らわない。

間接攻撃の射程が4あるバルタン星人はレッドバロンや戦闘機を狙う事もある。
よって射程内に踏み込んだ敵は、バルタン星人から優先して撃ち抜こう。
ガッツ星人は射程1の格闘戦しかできないので、セブンが反撃でブン殴るだけで頭を割られて動かなくなる。

レッドバロンは燃費が悪いので、戦闘機にEN回復キットをピストン輸送させる戦法をここでもとる。
だが運が悪いと、バルタン星人に戦闘機が叩き落される事もある。
しかしこの面の敗北条件は「セブンが倒されること」。
戦闘機の撃墜は、ウルトラマンという番組の恒例行事だとでも思っておこう。
レッドバロンとセブンへの補給さえすれば、ここでの戦闘機の仕事は完了なのだ。

54_43 54_44 54_45 こうして2体の赤い巨人の前に、侵略を目論んだ宇宙人は倒された。
セブン=ダンは傷ついた体を休めるため、故郷へと帰って行く。
撃墜された戦闘機から脱出したウルトラ警備隊員達は、仲間の帰郷を見送るのであった。

ビルガモで手間取ったので、クリアボーナスは減額。
麻酔弾をフル改良するよりは安くついたが、別にケチるほどの金では無いのも確かだ。

(C)石森プロ・東映
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