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2015年7月

2015年7月18日 (土)

特撮大戦 第58話 ファイナルミッション

58_2 しばらく放置してしまったが、いよいよ最終決戦へと乗り込む。
その直前の状態を再確認してみよう。

まず資金だが、この時点で残っている額は570万
資材もだいたい同等である。

バイオ編と比べてみると、今回の方が多く残っている
主人公とヒロインに金がかかるはずだが、おそらく専用ステージが異なるせいで、その分は補填されているのだろう。
結構、ちゃんと調整されている事がおわかりいただけたであろうか。
世間的には資金の厳しいゲームだと思われているようだが、それは資金難に陥り易い中盤入口辺りでこのゲームを投げたからだと思われる。
その印象は間違いなのだと、今回のプレイを証拠に述べさせていただく。
まぁ間違いなのは印象だけで、投げた事自体に否定的意見は無い

しかし後半~終盤にかけてちと改良をケチった所もあるので、もっと快適にプレイするならこれよりいくらか残り資金は減るであろう。

ともかく、カツカツの金欠ゲーでは無いという事は確かだ。

58_3 次はヒーロー達のレベル。

最終盤でアテファリナを何度も倒したてつをさんがぶっちぎって一位
ラスボスのレベルが80なのだが、それより高くなっている。

次は出撃回数の多い主人公・ルシファード。
ワンセブンに稼いでもらった三郎君、最後のLサイズ戦を担当したウルトラマンジャックが続く。

レッドバロン・シャイダーと、その次もLサイズ戦のできる連中だが、最後の最後で戦闘機会が減ってしまったのでここどまり。
無敵のレッドバロンを最後まで戦わせろよ……。

仮面ライダーやキカイダー01はその次。
Sサイズ戦のザコ敵はあまり経験値をくれないので仕方が無い。

58_4 中間グループ。

仮面ライダーV3とキカイダーは表示枠の数の問題でここに位置しているが、1号ライダーやゼロワンと差があるわけではない。
メタル編だとキカイダーのレベルが上げ易くて助かる

ゾフィーがここにいるが、いるだけなので居ない物と考えていい。

ギャバン・シャリバンは最終盤に戦わなかったのでここ。

イナズマンは出番そのものが少なかったのでここだ。
このイナズマン以降が、今回の主力から漏れた連中だと考えていい。
表示枠最下段にゴレンジャーから唯一ひっかかったアオレンジャーが、チームの意地を見せている。

58_5 最終グループ、戦力外の方々。

毎回ゴレンジャーはここだな……戦車育成を使えばレベルだけは上位陣に食い込めない事も無いが、手間に見合うかと言うと……。
まぁ使うとしてもアオかアカ単独であろう。
ゴレンジャーが参戦しているのに最終面の自由選択枠が5未満という仕様を決めた人には、ちょっと猛省していただきたい所だ。

ただでさえ出番の無いイナズマンの相棒・荒井氏が、初期レベルでここにお座りになっている。

そして殿を務めるのはジャイアントロボと大作君。
今回のルートでも強制出撃は2回あるので、別に育成しても良かったのだが……必要最小限の改良に留めるなら、そんなに金がかかるわけでも無いので。
まぁやらずに済んだので良しとする。

58_6 なお、支援部隊のレベルはこちら。

今回の我が軍にて、てつをさんに続くレベル第2位・レベル75フルハシが最上段に輝く。
彼のレベルが高くて何か有益かと問われると、まぁ否としか答えようが無いのだが……。
しかしバイオ編ではMAT、メタル編ではウルトラ警備隊から、出番の無いヒーロー以上の猛者が一人は生まれてしまうのが、このゲームの仕様なのだ。

さぁ、この勇者達に、残った資金を全て叩き込もう。

事前準備

ルシファードのグラビティファントムをフル改良。
仮面ライダー1号・2号・V3の性能をフル改良。
キカイダーゼロワンをフル改良。今まで無改良だったゼロワンドライバーもフル改良。
キカイダーをフル改良。今まで無改良だったキカイダースパークもフル改良。
宇宙刑事の格闘と必殺技をフル改良。
フルハシのウルトラガンをフル改良。

この面でしか使わない武器も容赦なく改良だ。
ゼロワンドライバー辺りは、最初からちょびちょびと改良してきた方が攻略は楽だったわけだが、まぁ今更気にしても仕方が無い。

ルシファードにブースターとソウルタブを装備。
仮面ライダーRXにユシマダイオードとハイパーマニューバを装備。
キカイダーにソウルアフェクターとEN回復キットを装備。
キカイダーゼロワンにブースターとEN回復キットを装備。
仮面ライダー1号・2号・V3にハイパーマニューバとEN回復キットを装備。
アニーにソウルアフェクターを装備。
宇宙刑事にHP回復キットを装備。
イナズマンFにユシマダイオードを2個装備。
フルハシにブースターとユシマダイオードを装備。

これで準備は整った。
いざ、最終決戦へ。

58_9 58_10 58_11 傷心のタクマは、今しばらくサキの亡骸の傍から動かない。
彼の気持ちをくんで、本郷達は先へと進むのだった。

彼らを待ち受ける鋼帝ゼファス。
大胆不敵にも声をかけてくる。

まぁだからと言って初期出撃に居ないのは、バイオ編と同じ。
違う点は、バイオ編だとザコの群れ+弱い中ボス1体がこちらを迎え撃つ布陣であったが、メタル編だとザコの群れ+弱い中ボス1体+メチャ強い中ボス1体がこちらを迎え撃つという所。

ほぼあらゆる点でメタル編の方が不利という仕様に、ここまで来て慣れていないわけが無い。
よって無問題。

ついに最終決戦の火蓋が切って落とされた。

58_13 58_14 58_15 ACT1

まずは気力の確保だ。

1PP:ジロー、その場でソウルアフェクターを使い、全員の気力をアップして変身。

気力の次は位置取り。
これをしくじると、この面は1EPでゲームオーバーになる

RXは北へ1マス動いて待機。
ゼロワンはその東隣へ。
1号ライダーはRXの南隣へ。
V3は2号の南隣へ。

58_17 1EP:ギガントには反撃。
フル改良ジローは、変身前でもギガントの攻撃を1ダメージでいなせる。
ここに来てようやくキカイダーの強さが輝きだした
ちと遅いか。

敵の中ボス・ヴォルフィードは、このゲームのSサイズ敵の中でおそらく2番目に手強い相手(一番はもちろんサイコラー)。
5マスの長射程武器と高い攻撃力を持ち、HPまで高い。
こいつの射程内に誰かを残していると、この1EPで倒される可能性が高い。
初期出撃キャラが1人でも倒されるとゲームオーバーなので、1PPの移動がこの面では最も大切なのだ。

58_18 58_19 2PP味方増援1・宇宙刑事、選択3人
イナズマンとフルハシとアンヌを選択する。

味方増援はアニーのソウルアフェクターで気力を上げつつ、味方と合流を目指す。

RXはロボライダーに変身。
射程外(6マス目)からヴォルフィードを攻撃。
ヴォルフィードは物凄く強いが、最初の数ターンは移動しない
よってその間に、射程外からの攻撃で倒してしまうのだ。
ただし初期出撃キャラでそれが可能な者となると、ユシマダイオードを装備したてつをさんだけなのである。

キカイダーは変身。
ヴォルフィードの射程内に入らないようにして戦う。

58_22 58_24 3PP:中ボスを倒す。
射程外から攻撃し、2体とも撃破だ。

ヴォルフィードはこのターンで2発目のハードショットを叩き込める。
2発のうち、1発がクリティカルすれば撃破だ。

そうでなければHPが僅かに残るが、その時は誰かがダメ押しの必殺技でとどめを刺す。
ただしヴォルフィードは運動力も高く、命中・回避も高い。
というかコイツ、低い能力や弱点なんぞ無いのだ。
よってゼロワンやキカイダーだと攻撃を外して返り討ちに会う可能性があるので、この時のとどめ役も高命中率を誇る仮面ライダーの誰かにした方がいい。

今回は1号ライダーのライダーキックで撃破。

58_25 58_27 一方、ヴォルハザードは最大射程2のデク
HPもヴォルフィードの半分以下なので、倒すのは難しく無い。
ヴォルハザードが厄介な点は、ヴォルフィードの射程内に引き籠っていた事だけだ。

射程3の必殺技で弱らせてからとどめを刺す。
まずは2号ライダーのライダーパンチ。
HPが少し残ったので、ゼロワンのゼロワンドライバーで撃破。

3EP敵増援2・ギガント
今更こんなのが出てきても何も困らない。

58_28 58_32 58_33 58_36 4PP:遅まきながら登場。
味方増援2・ルシファード

そして始まる、親子の対話。
家族がこの戦いで犠牲になった事を非難するタクマだが、ゼファス氏は別に悲しんでいないようだ。

「家族を失って悲しいのは、二度と彼らに会えない己が悲しんでいるだけ。
別に死者のために泣いているわけじゃないんだ、それは。
人間なんてどこまでいっても利己的なもんだ。
でもそれが人間の本質だからそれでいいんだよ」

嫌な達観の仕方だ……。
大切な者が失われた事を悲しむという事は、その相手を想っているという事なのではないのか。
それは主観を理由に否定しなきゃいかん事なのか。
まぁ悪の首領やるような奴なら、何を言っても無駄な人間なのは当たり前なのかもしれない。
考え直して最後に生き方を変える悪の首領とか、あんまり見ないしな。
いても別の悪役に大将の座から蹴落とされる人ぐらいだろうしな。

こうなったら仕方が無い。
最後の戦いへと急げタクマ。
手強い敵がいなくなってからの重役出勤だが、親父はまだ控えているぞ。
ソウルタブを使いながら味方との合流を目指す。

58_38 58_40 58_43 ところがまだ敵は出てくる。
敵増援3・ヴァルキュリアとギガント

出ては来るんだが、質は初期配置の敵からは大きく落ちる
ヴァルキュリアは味方の射程内に出て来るので、即座に撃破。
ダブルライダーキックが撃てれば、それだけで粉砕。
そうでなければ敵の最大射程・4マスの外からハードショットを叩き込み、瀕死にした所でとどめを刺す。
ほぼ出落ち同然に消えていくので、後はギガントを蹴散らすのみ。

何度かギガントの増援はあるが、今さらこんなのに後れを取るわけも無いだろう。
味方の増援も合流できるので、エアパッキン(ぷちぷちと世間では言われているアレ)をぷちぷちと潰すような作業がしばらく続く。
射程5になったイナズマンFの念力キックで遊んでおこう。
5~7PPで残るギガントを全滅させれば、ようやく登場……敵増援6・鋼帝ゼファス

58_44 58_45 58_46 もちろんここまでに、相手との間合いは調整済み。
待ち伏せ同然の大勢から、最後の戦いに挑む。

まずはレベル75フルハシのフル改良ウルトラガンで攻撃。
気力も充分、鋼帝様に171のダメージだ。
なんと、レベル75フルハシが7人いないと鋼帝は倒せない事が判明。
さすが鋼帝……恐ろしい男だ。

ただし鋼帝の最大射程は2なので、反撃は無い
鋼帝ともなれば遠くへ頑張ってビームを撃ったりはしないのだ。

キカイダー01を壁にし、アンヌ(レベル55)にそれを回復させ続ければ、レベル75フルハシのフル改良ウルトラガンだけで鋼帝様を倒せそうだな……。
嗚呼、ダンよ見ているか。
レベル75フルハシは最終決戦でちゃんと戦力になってるぞ。

58_48 58_50 58_55 もちろんそんな時間のかかる事をする理由は無いので、自軍で総攻撃だ。

これが2回目の使用になるキカイダースパークが炸裂。
息子からの怒りのグラビティファントムもつけるぞ。
さらに射程3になったバイオアタックも入れておこう。

まぁこんな感じで攻撃をブチ込んでいると、死ぬまで突っ立っておられる鋼帝様がじきにお亡くなりになる。
「まさか!?」とか仰るが、ただ立っているだけで敵が爆発してくれると思っておられたのだろうか。
高貴な方のお考えは下賤な自分には解せん。

58_57 58_59 58_61 58_62 父が倒れ、タクマの胸には苦い思いが湧き上る。
己のために犠牲となったサキの事も……。
だが死にゆく父の骸から起き上がる物があった。

敵増援7・ゼファスコア

ついに来た真の黒幕……その存在は、かつてナガーの大幹部であったルシファードも知らなかったのだ。
そもそも鋼帝自身、こいつの存在を知っていたのだろうか?
案外、寄生されていた事を自覚していなかったかもしれない。

最後の最後、真の決戦へと挑む。

58_63 58_65 58_66 まぁせっかくなので、イベントは見ておこう。
敵の最大射程(2)の外へ退避し、そのままターン終了。
ウルトラ兄弟によるHP・ENの回復イベントを見てから攻撃。

もちろん最初に叩き込むのは、レベル75フルハシのフル改良ウルトラガンである。
与えたダメージは159。
なんと恐るべき敵であろうか、レベル75フルハシが8人いないと倒せないではないか。
まさに最後の戦いに相応しい、強大無比な敵である。

嗚呼、ダンよ見ているか。
レベル75フルハシはこの恐るべき敵に果敢に挑んでいるぞ。

なおゼファス・コアからの反撃は無い
気力110になると即死級の長射程攻撃を連発し出すので、それまではじっとしているのだ。
そういう習性の生き物なのだから仕方が無い。

58_67 58_68 58_70 58_73 もちろんそれまで黙って見ている理由も無いので、総攻撃をかける事にした。

キカイダースパークを3回目の使用。
せっかくフル改良したんだから使わないと。

もちろんグラビティファントムも発射。
せっかくフル改良したんだから使わないと。

宇宙刑事の必殺技も、せっかくフル改良したんだから……と書きたい所だが、これは射程1の武器なので反撃を受けてしまう。
まぁギガントに叩き込んでおいたからもういいだろう。

代わりにダブルライダーキックが炸裂。
敵のHPが底が抜けたように減る。

とどめはキカイダー01によるフル改良ブラストエンド
弱いだの不遇だの言われているキカイダー達が、最後のボス相手にケリを着けた。

リボルケイン以外でラスボスを倒したのは、10周以上していて今回が初めてかもしれん。
ゼロワンのレベルが77まで上がり、レベル75フルハシを抜いて2番目の高レベルとなった。

58_75 58_76 58_79 だがしかし、ゼファス・コアも悪の首領。
その死とともに当然ナガー戦艦は大爆発確定

バイオ編では突然正気を取り戻した中ボスが、妹のために犠牲となって被害を防いでくれたが……。
さて、メタル編では?

死んだはずのサキの意識から、タクマへ助言が飛ぶ。
この爆発から、仲間と周辺地域を守る方法。

「ルシファードの融機鋼のエネルギー全部でバリアを造れば……」

ま、まさか……?
そう、そのまさかだ
本人も即座に納得しているので問題は無い。

58_83 58_84_2 58_85 58_1 仲間を逃がし、一人残ったルシファードが全パワーで結界を生成。

爆発とそのエネルギーは、天を貫く炎となって宇宙へと消えた

戦いは終わった……。

なおエンディングがこれだけなのは、バイオ編と共通するこのゲームの仕様である。
ヒロイン死亡・主人公生死不明のメタル編は、こうして幕を閉じるのだ。

戦いとは虚しい物だな……。

でもしばらくするとまたやりたくなるから困る。

(C)石森プロ・東映
(C)宣弘社・NTV
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2015年7月 9日 (木)

特撮大戦 第57話 最後の願い

57_1 最終面の直前だが、難易度的には簡単もいい所な場繋ぎの面。
最終面も別に難しいわけではない。
このゲームの難易度的な山場は、この時点で既に越えてしまっているのだ。

事前準備

ファディータにブースターを2個装備。
てつをさんと一番レベルの低いライダーに、ブースターとEN回復キット装備。
あと2人のライダーのどちらかにソウルアフェクターを持たせる。
残りのライダー・ルシファード・キカイダー兄弟は適当にしておく。

敵の数は多いが、特に強敵はいない
まぁこのゲームの強敵って大半がLサイズなんだが。
敵よりも出撃や戦闘可能なキャラの制限が難しい原因なので、敵が全部Sサイズ・ボスキャラは1体・主人公と仮面ライダーが出せるこの面が簡単なのは当然なのである。

57_4 57_5 57_6 ACT1

ついにナガー戦艦へ侵入した主人公達。
これから戦艦を覆うバリアを解除すべく、動力部へ向かう。

このメンバーだけでもラスボス倒せるから、首領の部屋へ直行すればいいじゃねぇか?……というのはプレイヤーだからわかる神視点の意見であり、主人公達にしてみれば、他のメンバーも入ってこれるようにする必要があると思うのは当然の事だ。

この面はサキを目的地へ届ける事が目標。
移動後攻撃に優れたライダーを突っ込ませて敵を粉砕していくだけで終わる。
初期配置周辺にも敵増援がわくので、移動力に劣るキカイダー兄弟はそこを担当するといい。

3PP敵増援1・ギガント
もはや叩き潰すだけの的だ。

57_9 57_12 57_13 57_14 3EP敵増援2・アプファロンとギガント

4PP敵増援3・ギガント

この面のボスが彼。
アテファリナが死んだ事をロクに気にもせず、弟・タクマを敵として排除にかかる非情な兄だ。
パワーとファイトが燃え上がる。

まぁ非情だから強いかというと、全然そんな事は無いんだが。

アプファロンは最初から近寄ってくるので、相手の移動距離のちょい外で一旦ストップ。
間合いに入ったら、1号のライダーキックで撃破。
HPがたいした事無いので、接触即蒸発となる。

ここまで来ると、ワンパンで撃破されるHP量ではザコとほとんど変わらない。
なんでアプファロンのHPがこの程度なのかというと、彼はルート分岐次第で前半に登場するので、その時期戦う敵として調整されたからであろう。
PS2以降のスパロボが、設定上は同じ敵に前半登場用・後半登場用などと複数のデータを作っていた理由がよくわかる。

後はたいした敵はいない。
いや、アプロファロンもたいした敵では無いんだが。
一応、数ターンの間、敵増援としてギガントが出続ける。
歩くパンチングマシーンでしかないので、あまり使わない技の戦闘シーンでも見ておこう。

サキが上部中央の部屋に入ればイベント発生。

もう一度だけ敵増援でギガントが出る。
これを倒せばイベント。

57_17 57_19 57_18 57_21さて、動力部に着いたのでバリアの解除となる。
なるんだが、このゲームのナメた展開がまた炸裂するので困る。

まず、操作するためにパスワードが必要。
これはセキュリティ上、当然の事だろう。
誰も入れないはずなので何一つロックしてませんでした、とかやられる方がツッコミたくなる。

ここからだが……もしかしたら自分が何か読み間違えていたり、勘違いしていたりする可能性もあるので、それは先に断っておく。

というのも、このナガー要塞のバリアの解除操作をすると、いろいろあって操作盤の周辺に改造人間でも死ぬ事確定レベルの超高圧電流が流れるらしいのだ。
なお、仮面ライダーの1話で、本郷猛が改造人間になった証明として、ショッカーが彼の体に常人なら死ぬほどの高圧電流を流すシーンがあったと思うのだが……そんな彼でも耐えられない威力の電力を部屋に流すってな……。
誰も操作できねぇだろ、それは。

まぁ一応、理屈は通るのか。
地球人の戦艦を改造した物だから、操作盤そのものはあって当然だし。
でもそれに宇宙人が後から手を加えたから、意味の無い部品や地球人から見て頭のおかしい装置が残る事もありえるし。
ナガーの人達はワープで出歩くから、バリア解除の必要無いし。

外に出てからワープ装置が壊れたらどうすんだろ。
やっぱ迎えに来てもらうのか。
アプファロンが途方にくれながらアテファリナに携帯で電話したりすんのか。

とりあえず仕方ないので、バリア解除の操作をした後、あえて超高圧電流が流れる場にサキは一人で踏みとどまった

57_24 57_27 57_29 57_33人体をアース線の代わりにし、電流を他のメンバーに向かわないよう流す。
結果、犠牲はサキだけで済んだ。

人体?
そう、人体である
サキは普段から非戦闘用の融機鋼を装着し続けていた、異星の「人間」だったのである。

……別にそんな「隠されていた事実」を作らなくても、バイオ素材を使った人造人間だからアースの代わりOK!でいいのではなかろうか。
いや、そんな事はどうでもいいが。一番アレなのは、最終面1話手前でヒロイン強制死亡・離脱という事なので。

なんでこんな事に!
なぜだぁぁぁっ!
特撮大戦だからかぁぁぁっ!そうか。

次は最終面だ。はりきっていこう……。

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2015年7月 7日 (火)

特撮大戦 第56話 託される想い

56_3 56_4 56_7残り面も僅か。
いよいよナガーとの全面衝突が始まる。

この世界でのウルトラマンジャックが「MATのウルトラマン」という呼ばれ方をしていると判明。
まぁ地球人に本名わかっていない筈だしな。
あと最後の出番にギロチン帝王も駆けつける。

事前準備

基本的にこれまでのままで。金にあかせて味方の改良を進めるのもいい。
ファディータにソウルアフェクターを装備。
ウルトラホーク1号と3号に、EN回復キットを2個装備。

56_9 5711 ACT1

敵巨大ロボがぞろぞろいるのに、こちらは戦闘機ばかり
主力のウルトラマンが来るまで、ウルトラホークで戦うのだ。

1PP:ウルトラホーク2号を北へ。
敵をおびき寄せる。

1EP敵増援1・ケルバーン
こいつらの数が厄介なので、積極的に減らしていきたい。

味方にも増援1・ジャイアントロボ
今さら無改良ユニットは何の役にも立たないので、隅に逃がしておきたい。

2PP:ウルトラホーク2号はケルバーンの移動先へ。

ジャイアントロボは空を飛んで一気に南下。
その他の戦闘機も南下。

2EP味方増援2・防衛軍

3PP:ウルトラホーク2号、スペシャルタブLで気力を150にしてからケルバーンを落とす。

防衛軍は、工場の付近へ南下しておこう。
彼らは敵ロボの足止めや囮に役立つ。

56_15 56_25 3EP敵増援2・ケルバーン
味方増援3・MAT、科特隊
相変わらず、敵味方の増援がEPに一緒に来る

当然、敵が先に攻撃してくる
よって科特隊は落とされる
もう彼らは喋る花火だと思っておくしかない。

逆にウルトラホーク2号は、ケルバーンの群れを次々とスクラップに変えていける。
フル改良で気力150なら、敵戦闘機はフルハシのスコアとなるのみ。

4PP:MATは生き残っているはずなので南下。

ウルトラホーク2号は西へ1・南へ8マス移動。
常にケルバーンとの交戦を狙うのだ。

接近してきたガンガーは、射程距離が5あるので、近くに来てほしくない。
よって射程内に防衛隊の誰かを入れて囮にし、足止めしておく。

4EP敵増援3・ギガント

56_27 56_29 5PP:マットアロー2号の射程内に敵がいるだろう。
その敵を攻撃してわざと落とされる。
よって郷さんがウルトラマンジャックに変身

ジャックはまず空を飛び、工場へ。
強化パーツを装着してから戦うのだ。

5EP味方増援4・主人公コンビと他
ライダーとキカイダー兄弟に加え、さらに出撃させる事ができる。
とはいえ戦力になるレベルの者となると限られるので、味方の治療ができるキャラでも出しておくといいだろう。
防衛隊が運悪く多数踏み潰されているようなら、囮にするために倒されても惜しくない者を出しておいてもいい。

56_31 1回の交戦で、敵増援4・デストロンが登場。
相変わらず敵フェイズに味方増援の傍に出るので、先制攻撃を喰らう
まぁ防御して凌ごう。

クライシスとの決戦が終わってからヨロイ元帥に出てこられてもな……。
この凄い残党感
これがデストロン最後の決戦だが、首領はユニット化されていないのでここにはいない。
ならばどこかに生き残るはずだが……残ったからといってもう何もできなさそうではあるな。

デストロン首領「最後に残ったのは私だけなのだぁー!」
V3「死神は地獄へ行け!」
その後ろに他のライダー3人

その場で即命乞いするしかねぇな……。

6PP:ジャックの射程内に、何かしら敵ユニットがいるはず。
まずスペシャルタブLを装備し、気力を150に。
直後、ハイパーマニューバとユシマダイオードへ装備しなおす
後は北へ1マス動き、地形効果の高い山地に陣取る。
これでジャックはENの限り敵ロボットを粉砕できる。

56_35 主人公達はソウルアフェクターで気力を上げ、怪人を優先して攻撃。
デストロンと戦う。

怪人達も既にこちらの間合いにいるので、必殺技を連発すれば片っ端から爆発していく。
誘爆能力のある奴を移動後ライダーキックで粉砕すれば、周囲の敵が弱ってなお楽になる。

ヨロイ元帥もザリガーナとなって戦っていたはずだが……。
いつの間にか倒していたようだ
さっきRXキックで爆発した怪人がそれだったのかもしれん。

この時点ではもうデストロン軍団は弱っちいので、何も考えずに潰していけるのだ。

56_40 6EP味方増援5・宇宙刑事
戦いの趨勢が決まってから離れた場所に出て来る。
何もする事が無いが、一応は南下しておこう。
ジャックが運悪く敵ロボットに倒され、なおかつリセットを絶対しないならば、ビッグマグナムにも出番はあるだろう。

7PP以降、敵を個別に潰していく。

射程1のドラキュランには防衛軍の誰かを隣接させて足止め。
それをウルトラホーク2号で攻撃
囮の防衛軍は数がいるので代わりがきくし、反撃はとどかないしで、ジャックのEN節約ができる。
ウルトラホークが他のロボットに狙われる事もあるが、回避を選べば命中率は2~3割程度。

56_51

ジャックは山中から敵を狙撃。
カラミティにはビームが効かないので、こいつは殴り壊しておく。
ここまでのレベルと気力があれば、ただの格闘でワンパン撃破

ジャックのENが尽きそうになったら、他のウルトラホークに持たせたEN回復キットで補給する
EPにその戦闘機が落とされても別にOK。

もし戦闘機を全て使い潰してしまっても、防衛軍の生き残りを工場にいれれば、戦闘機やヘリに乗せる事ができるので、同じ使い方が可能だ。

しかし無敵のレッドバロンはどうした
冒頭でアテにするかのような発言していたオッサンがいただろうに。
出撃させようや……。

56_48 56_50一方、Sサイズ勢には新たな展開が。
ナガー戦艦には外部から侵入する入口が無いので、難攻不落。
よってルシファードが再戦脳される事を覚悟で敵側に出戻り、内部に招き入れられる隙をついて侵入を試みようとしていたのだが。

いろいろあって出戻り交渉が決裂したので、タクマの姉・アテファリナが敵増援として交戦する。

このアテファリナ、他の敵が全滅するまでは、EPにのみワープして現れルシファードを攻撃する。
攻撃力は高いし、こっちの手番が来たら消えるしで、非常に厄介なのだが……。

実は最大射程が1で、ルシファードの周囲を別のキャラで囲めば北側にいるキャラを狙って攻撃するという習性がある。
つまりダメージを受ける者をこちらでコントロールできるのだ。
回復係のユニットがいれば、他の敵を全滅させるまで持ちこたえるのは簡単である。

そこでいっそ、攻撃される役目をてつをさんに任せる。
まずバイオライダーに変身し、毎ターンスパークカッターで反撃。
一撃必殺
経験値も多くくれるのでレベルも上がる。
そして何度倒しても、他の敵を全滅させるまでは復活してくるのだ。
無限増援……として使うのは、敵の攻撃力によりちとしんどいが、かなりの経験値稼ぎはできる。

敵全滅後、アテファリナとの最後の戦い。
ゼロワンのブラストエンドを試しに仕掛けてみると、命中率56%
12段階改良程度では微妙だったか……と思いつつ、ダメ元で攻撃。外れてもグラビティファントムで吹っ飛ばせばいいや。
そんなブラストエンドが命中。どうでもいい攻撃はそれなりに当るな……。
ゼロワンは攻撃力はあるので、一撃必殺、アテファリナ撃破。

56_55 56_56計10ターンでクリア。

死ぬ間際、その衝撃でアテファリナも正気に戻る
命に係わるショックで融機甲の精神支配が解除される例は、主人公のタクマで証明済みだ。

ネタバレすれば、兄貴と親父は解除されないが。
まぁ100%確実な手段では無いという事で。

アテファリナは命は助からないが、死ぬ間際にナガー戦艦の入口を開けてくれる。
また、サキに内部で使う指令コードも教えてくれる。
結果論だが万事上手くいったという事だ。

なお、サキという名は死んだ母ちゃんの名前からつけたらしい。
タクマは一言もこれに触れなかったが、まぁわざわざ言う機会が無かっただけだろう。
シナリオライターがここで思いついただけかもしれないが。

56_61 56_62最終決戦は近い。
それに備え、てつをさんとフルハシのレベルがめっちゃ上がってしまった。
てつをさんには最終面の主力を張ってもらうので、有効な準備である。

レベル75フルハシは……まぁ邪魔では無いので無問題。
使い道は無いが。

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2015年7月 6日 (月)

特撮大戦 第55話 永遠のライダー

55_1 55_2 55_3冒頭ではガーがやる気を出すかのように書かれているが、クライシス帝国が決戦を挑んでくるステージ。
ライダー主体の面なので楽チン。

クライシス皇帝、ジャーク将軍の実力にいきなりダメ出し
おそらく舞台裏でRXとクライシスの熾烈な戦いは行われていたのだろうが、主人公目線で目撃したのは、登場・敗者の粛清・そしてこの決戦ぐらいである。

侵略は密かに潰されていた

まぁ悪の「秘密組織」の断片的な情報を知った一般人ができる認識って、案外この程度なのかもしれん。

事前準備

主人公コンビ・仮面ライダー・宇宙刑事・キカイダー兄弟を12段階改良しておく。
これでクリアまで戦うに必要な段階には至る。

ルシファードにEN回復キットとリロードマガジンを装備。
ファディータにソウルアフェクターとブースターを装備。
RXにソウルタブとハイパーマニューバを装備。
他のライダー達にハイパーマニューバとHP回復キットを装備。
シャイダーにもソウルアフェクターを装備。
キカイダー兄弟にブースターを装備。
他はまぁ適当に。

準備したら、改造されたジャーク将軍が待つ決戦場へ出発。
将軍と戦闘員しかいない面なのは、怪人も幹部ももう全部倒されたからだと思っておく。

やっぱり組織はある程度統合しておくべきだったな……そうすればまたカメバズーカが出て来れただろうに。

55_4 55_5 55_6 ACT1

まずは小手調べ、戦闘員の軍団と戦う。
出てきた敵を右から左に殴り飛ばせば、いつのまにか終わっているステージだ。

こっちはみんな強いので、特に策はいらないだろう。
それでも慎重に行くなら、森の地形効果も使えば盤石。

3PPには気力が溜まってみな変身。
決定ボタンをポチポチするだけの作業になる。

55_7 4EPにはクリア。

ジャークミドラが顔見世するが、戦いは次ACTへ持越し。
「貴様はいったい…!?」と聞いているが、もしかしたらジャーク将軍の存在さえ知らなかったかもしれん。
まぁ舞台裏の戦いを手伝ってたかもしれないが。

やっぱりクライシス帝国の幹部も、一人ぐらいはユニット化していてもらいたかった所だ。
それがガテゾーンだったら、バイクによる高い移動力と銃による長射程をもつ強敵になっていたのではなかろうか。
ボスガンだったら、剣以外の武器が無いので最大射程1のデクだったかもしれないが。

55_8 55_17 5621 ACT2

あんまりパッとしなかったボスガンの事を思い出すうち、てつをさんが戻ってきた。
悪の組織の後継者として改造された男が、人間の自由を守るため戦う。
石ノ森ヒーローの原点であるな。
そんな彼が当面戦う相手はジャークミドラ。

1PP:RXを東へ2・北へ1マス移動させ、ソウルタブを使う。
RXは気力115以上ないと、射程2以上の技を使えないからだ。

1EP:ジャークミドラの攻撃は回避。
もちろんフル改良しているはずなので、命中率は20%以下。
てつをさんをフル改良しない間違った攻略法をしていた場合、多少のリセットは前提でいこう。

55_9_2 55_10_2 55_11_3 55_12 2PPバイオライダーに変身
RXキックを連発しても勝てるが、多少威力が下がったとはいえ燃費が段違いなので、今回はバイオアタックで戦う。

東へ1・北へ2に移動して、バイオアタックで攻撃。
EPの被弾率はさらに低下
事故を恐れなければ、このまま正面から戦っても問題無く勝てるだろう。

まぁ安全に勝てるのに危険を犯す必要も無いが。

3PP:スパークカッターで一刀両断。

撃破

原作でもバイオライダーで逆転の切欠を作っていたと思う。
手動で原作再現、スパロボではよくやるよな。
効率は悪いのに、わざわざ原作キャラで敵のネームドキャラ倒したり。

Jのル・カインは強敵でしたね……。

55_13 55_16 55_20 てつをさんの微妙に酷い言い分を聞いた後、ジャークミドラ最後の戦い。

おお!帰郷したはずのダンがいる
心配でこっそり覗きにきたのかもしれん。
まぁフラグミスだろう。失敗は誰にでもあるもの。
自分もフルハシのレベルを勘違いしていたしな。たった57だ、70もいってねぇや。ダンとごっちゃになってたか。

ともかく戦闘再開。
とはいえ後は敵増援の兵士チャップを味方と共に倒すだけ。
やはりある程度、組織は統合しておくべきだったな……そうすればミサイルヤモリもあと一回ぐらい出番を増やせただろうに。

無敵状態の解除されたジャークミドラをダブルライダーキック2連発で蹴り倒して終わり。

55_22 55_23

それでも将軍は今わの際に、クライシス皇帝の勝利を宣言。

なのに帰ってしまうクライシス皇帝
部下の想いが完全に空振り。

確かにこの皇帝に仕えたのは不幸以外の何物でも無いな……。
「全てはお前達の罪じゃあ!」とか言ってたが、ナレーションでも恨み節でしかなかったと書かれてしまう。

まぁまともな脳味噌を持っていれば、ジャークミドラが酷い倒され方をしているのを見て諦めて帰るのも当然かもしれん。
完全に捨て駒となったジャーク将軍にはちと気の毒ではあるが

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2015年7月 5日 (日)

特撮大戦 第54話 セブン暗殺計画(後編)

54_1 セブンの戦いも最終章。
果たしてセブンの復活なるか?

なお、マグネリウムエネルギーを照射しても、ガッツ星人が罠を張っているので意味は無い
むしろ事態は悪化するだけだ。

どうすんだこれ……

事前準備

ウルトラホーク2号にハイパーマニューバとスペシャルタブLを装備。
ウルトラホーク3号にEN回復キットを2個装備。
無敵のレッドバロンにハイパーマニューバとスペシャルタブLを装備。
郷さんにソウルタブとリロードマガジンを装備。

なお、この面を楽にクリアしたければ、ウルトラホーク2号の麻酔弾はフル改良しておいた方が良い
攻撃力2000少々でもクリアはできるし、今回はそうしたが、これはメタル編の資金がどの程度入るかを確認するためでしかない。

54_4 54_5 54_7 ACT1

ウルトラ警備隊が頑張って、マグネリウムエネルギーを磔のセブンに照射。
見事命中、動き出すセブン。

まぁそれニセモノなんだけどな。
というわけで偽セブンとの戦いになってしまう。

先にネタバレしてしまえば、すぐに本物が味方増援で来てくれるので、敵の射程外にでも退避しておこう。

フルハシ隊員への贈り物、全く意味が無かったな……。

54_6 54_9 54_10 そしてウルトラ戦士の復活。
囚われていたダンのとった方法とは!?

答え:根性で頑張った

……気の利いた展開が考え付かなかったなら、素直にマグネリウムエネルギーで復活してれば良かったのでは……。

1EP:ともかくも味方増援1・ウルトラセブン

飛行して東に5マス進み、山中へ。
そこで待っていれば、敵の方から近づいてくる。

敵が射程内に入り次第、間接攻撃で狙撃。
一撃必殺

54_12_2 54_14 戦いは呆気なく終わった。
だが根性で無理をしたせいか、ダンの体調は悪化する。

この展開にしたくて根性だけで頑張らせたのだろうか。
確かにセブンが苦戦する展開は、このゲームにはほとんど無かったが。
発電所から撃ちまくるとか敵の射程外から撃ちまくるとかが基本戦法のゲームなので、後遺症が出るほど過酷なダメージはあまり受けないのだ。

過労でダンが寝ている間、あちこちでビルが暴れる事件が発生。
ウルトラ警備隊も調査に駆り出される事になる。

54_15 54_17 54_18 ACT2

現地に出てみると、ビルが戦闘ロボットになって襲い掛かってきた。
恐怖のビルガモ作戦、始まりである。

科特隊やMATも他所に駆り出されているとの事。
今までの出撃制限も、こうして他所に出かけていたからなのであろう。

まぁ理屈はそれでいいとして、問題はウルトラホーク2機だけで戦わねばならない事である。

1PP:スペシャルタブでウルトラホーク2号の気力を150にする。
その後は、北へ真っ直ぐ8マス進む。
ウルトラホーク3号は北へ2マス・東へ1マス移動。

いくら強化したとはいえ、戦闘機が怪獣と正面から戦うのはリスクが大きすぎる
それにビルガモはイベントのせいで、倒す順番が決められているのだ。
近くにいる奴から片っ端……とはいかないのである。

54_19 1EP:ゾフィが帰るようにセブンを促す。
原作ではセブンそっくりの上司だったそうだが、このゲームではゾフィ隊長が連絡係や配達員として大活躍だ。
バグのせいで戦闘では全く活躍できないが……。

近年発売されたヒーロージェネレーションだと、瞬間火力は自軍トップチームの一員だったよ。
燃費は下のトップチーム一員だったようだが……。

2PP:ウルトラホーク2号はそのまま待機。
ウルトラホーク3号は北へ3マス・東へ1マス移動。

ビルガモをつかず離れずで引きつけるのだ。
幸い、敵は移動後に使える武器が無いドンガメなのである。

54_20_2 2EP敵増援1・ケルバーン2

ウルトラ警備隊を強化していなかったプレイヤーに苦行を強制修業させてくれる敵編隊が来た。
ご丁寧に、強化型ばかりが18機である。
ウルトラ警備隊の強化を明らかに前提にしている設計だが、制作会社はそれを当然と考えるぐらいウルトラ系の組織が好きだという事だったのだろう。

してなかったよ
初プレイはな

しかし今は、フル改良して気力150のウルトラホークに激戦を超えて鍛えられたウルトラ警備隊の戦士が乗っているのだ。
何も恐れる事は無い。
ウルトラホーク2号は丁度敵軍の只中にいるよう位置しているので、反撃を連発して片っ端から粉々にしていこう。
フルハシのレベルがガンガン上がる

3PP:ウルトラホーク2号は南へ1・西へ3マス移動。
敵の射程内に飛びこみ、殲滅作業を続ける。

ウルトラホーク3号は北へ2マス進む。
こちらは無改良なので、敵の射程内に入らないよう、されど敵を変な方向へ誘導しないよう、チマチマと動こう。

初期配置北側に出るケルバーン2を全滅させたら、そのまま西のケルバーンと交戦。
4EPの反撃でケルバーン2は全滅。
フルハシのレベルが70ぐらいになる
フルハシファン大歓喜。その数は不明。

54_26 54_27 5PPからは、いよいよビルガモへの攻撃を開始する。
とはいえ囮にできる者もいないので、山地を挟んでビルガモの群れと向かい合おう。
これでビルガモは1ターンに2マスしか歩けない。
敵の最大射程は3なので、4マス目から麻酔弾を撃ち込み、近づかれたらまた離れる……を繰り返せば、確実に勝てる。
ただし地形効果で敵の防御力は上がるので、攻撃力が半端だと倒すのに時間がかかってしまう。
今回、2000ちょいの攻撃力だと3発撃たねば倒せなかった。この1匹だけで6ターンかかるわけである。

だが最初のビルガモを倒すと、味方増援・郷さんが出現。
MATの隊員がビルガモの中に閉じ込められているので、1匹倒す毎にMAT隊員が一人増援されるのだ。
これ以降は郷さんを囮にしてビルガモを釘づけにし、ウルトラホーク2号は敵の射程外から撃ち続ける。

54_28 54_29 郷さんはまずソウルタブを使う
後に囮を務めるのだが、被弾率は一桁%でも、攻撃にさらされる回数が多いのでいずれは食らう。

まぁそうしてジャックになってもらうのが狙いなのだが。

気力の上がったジャックがウルトラスラッシュをブン投げれば、山地のビルガモも一撃で両断
ここからは今までが何だったのかというぐらいすぐに決着がつく。
MATの他の隊員の増援に何かさせる必要も無い。
まぁジャックがビルガモの攻撃で倒される確率も僅かだがあるので、クイックセーブはこまめにしておこう。

余談だが、ビルガモはLサイズ用武器は射程3なのに、Sサイズ用武器は射程4
対人戦を得意とする珍しい怪獣である。
おそらく、原作で人間を狙うロボットだった事をこんな形で再現しているのだろう。

54_31 54_32 54_36 ACT3

ビルガモが全滅したら、ガッツ星人が最後の戦いを挑んでくる。
ビルガモを操っていたバルタン星人と手を組んでおり、このACTはガッツ星人とバルタン星人の連合軍が相手だ。

ダンも無理をおして出撃し、彼にとっても最後の戦いとなる。
アンヌに別れを告げるシーンも専用絵で再現。
まぁこのセレクトは正解であろう。

いざ出撃すると、セブンは気力リセットされている。
戦闘機は引き継ぎ。
やはりダンが無理をしている悪影響なのか。

対して、敵は全て分身持ち。
気力120以上になるとこちらの攻撃を50%の確率で無効化してくるので、チンタラ長引かせずに片っ端から倒していくべきである。

開始後、まずは南下。
セブンを工場に入れて、ソウルタブとハイパーマニューバを装備させる。

3PPにセブンはソウルタブを使いながら、すぐ北にある山地へ入る。
戦闘機は順次工場に入れて回復アイテムを持たせる。

54_38 54_39 その3PPに味方大型増援
もちろん無敵のレッドバロンを選択。
いつの間にか来ていたゾフィーや全くレベルを上げていないジャイアントロボもいるが、実質1択と同じ。
レッドバロンは空を飛んでセブンの北隣へ。

4PPになれば、敵はこちらの射程内に入りだしている。
後は近づく敵をセブンとレッドバロンで撃ち抜き、撃破していくのみだ。
レッドバロンは全弾エレクトリッガー。
セブンはエメリウム光線やアイスラッガーでも十分。

54_40 54_41 敵がどんどん迫ってくるので、どうしても攻撃にさらされてしまう。
だが地形効果があれば、セブンはほぼ攻撃を食らわない。

間接攻撃の射程が4あるバルタン星人はレッドバロンや戦闘機を狙う事もある。
よって射程内に踏み込んだ敵は、バルタン星人から優先して撃ち抜こう。
ガッツ星人は射程1の格闘戦しかできないので、セブンが反撃でブン殴るだけで頭を割られて動かなくなる。

レッドバロンは燃費が悪いので、戦闘機にEN回復キットをピストン輸送させる戦法をここでもとる。
だが運が悪いと、バルタン星人に戦闘機が叩き落される事もある。
しかしこの面の敗北条件は「セブンが倒されること」。
戦闘機の撃墜は、ウルトラマンという番組の恒例行事だとでも思っておこう。
レッドバロンとセブンへの補給さえすれば、ここでの戦闘機の仕事は完了なのだ。

54_43 54_44 54_45 こうして2体の赤い巨人の前に、侵略を目論んだ宇宙人は倒された。
セブン=ダンは傷ついた体を休めるため、故郷へと帰って行く。
撃墜された戦闘機から脱出したウルトラ警備隊員達は、仲間の帰郷を見送るのであった。

ビルガモで手間取ったので、クリアボーナスは減額。
麻酔弾をフル改良するよりは安くついたが、別にケチるほどの金では無いのも確かだ。

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2015年7月 3日 (金)

特撮大戦 第53話 セブン暗殺計画(前編)

53_9 53_17ウルトラセブンの決戦面。
この前後面は、非分岐の中ではメタル編最難関面でもある。
バイオ編の「ウルトラの星光るとき」に相当するのだが、難易度も相当しているのでそれなりの準備が必要。

「ウルトラの星光るとき」はとやかく言われがちなのに、この前後編はそれよりは文句をつけられていない気がする。
やはりこのゲームに順応できなかった人はこの面に来るまでにふるい落とされるからだろうか?
そう考えると、メフィラス星人とバルタン星人Jrの存在はこのゲームの良心だったのかもしれん。

「これが無理ならこの先も無理だ。今のうちにやめとけ」

親切!

事前準備

ウルトラセブンにハイパーマニューバとスペシャルタブLを装備。
ウルトラホーク2号にハイパーマニューバとスペシャルタブLを装備。
ウインダムにブースター2個装備。
サキにソウルアフェクターを持たせる。
タクマ、仮面ライダー1号・2号・V3、シャリバンに何か適当に装備。

53_1 53_2 53_3 ガッツ星人来襲。
しかし連中は無策に襲ってくるようなマネはせず、面倒な計画を立ててくる。

その頃、ウルトラ警備隊。
フルハシが知人の女性から、アフリカ土産を郵送してもらっていた。
唐突に何の話をしているのかと思いきや、ここではたいして絡まず話が進む。
まぁどう見てもこの後に関わってくるのだが、わかりやすくて悪い事など無いのだ。

そこへ通報が入り、ウルトラ警備隊出動。
とはいえこの日は何度も出動要請が出ており、その割には何もなかったので、またかと面倒臭いよムード。
それを叱る隊長のセリフがなかなかカッコ良い。

というわけでダンが出動。
まぁガッツ星人の罠なんだが

53_4 53_5 ACT1

出動要請は、ダンをおびき出したいガッツ星人達のせいだった。
じゃあ囮の怪獣でも出せば良かったのに……ナックル星人と違い、怪獣の飼育は苦手なのか?

無敵を自称するガッツ星人、自らが巨大化して襲い掛かってくる。
やはり怪獣の飼育は苦手なのかもしれん。

ダンはカプセル怪獣・ウインダムを召喚し、この場を任せる事にした。
まぁ敵の策にわざわざ乗ってやる理由は無い。
ただ初期レベル・無改良のウインダムには、戦えば死が待つのみ

なのにこの面、ウインダムが倒されたらゲームオーバーなので注意。
ウインダムが死んだからって地球が滅びなくていいだろ……。

53_6

勝ち目が無いので、移動力に任せて逃げ回る。
ブースター2個装備していれば、ただ敵から離れ続けるだけでOK。

2EPにイベント終了。
結局はウインダムを戻し、ダンはその場から逃げ切った。
というか、倒されても全く問題無さそうな展開なのだが。

もしウインダムをちゃんと改良していれば、勝って終わらせる事もできる筈だ。
だからといって後の展開が変わるわけではないので、資金と労力には見合わない。

53_7 53_8 ACT2

今度は他の隊員が捕まった事もあり、セブンVSガッツ星人が始まる。
前のACT、省いても全く問題無い展開だったな……。

さあ、無敵のガッツ星人の力とはいかほどの物か?
残念ながら、セブンはこの面で思い知る事になるだろう。
御馴染、強制敗北イベントだ。

まずスペシャルタブLでセブンの気力を150に。
その後、北西の森に陣取って戦う。

53_13

53_12 53_14 その後は反撃を繰り返し、倒されるまで戦う。

まぁセブンのワンパンで沈む、とても脆い相手だが。
ワンパン? そう、ワンパンだ
このガッツ星人達、無敵でも必中即死攻撃をしかけてくるわけでも無いのである。

ただし何度倒しても、その度に増援が出てきて無限湧きする。
セブンが倒さるorEN切れしないと、話が進行しないのだ。

無敵のガッツ星人の無敵戦法相手が根負けするまで粘る

まぁセブンもウルトラ一族。いずれEN切れはする。
しかしこの面、発電所がすぐ南にあるのだ。
そこに籠って毎ターンチャージすれば、このガッツ星人は永遠に倒し続ける事が可能
資金もかなり多めなので、最終決戦前の最後の稼ぎを行う事ができる。

今回は無限稼ぎを無限にはやらないので、発電所には行かない。
9ターン目にENが無くなり、セブンは倒れた。

それでも結構倒し続け、かなり稼ぐ事ができた。
こいつもアイアンロックス同様、1匹60000超の資金持ちなのだ。

53_11 53_15 53_16 ACT3

無敵のガッツ星人は、ウルトラセブンをコピーしたロボットまで造ろうとしていた。
やはり粘るだけしか能が無い無敵では、ケンカには勝てても惑星の侵略は難しいか。

ここで戦うのはウルトラ警備隊。
敵はケルバーンの群れとガッツ星人。
敵味方ともに増援は無し
MATも巨大ロボも来てくれないぞ。
条件は敵味方同じだからな! なめんな

まずはウルトラホーク2号、スペシャルタブで気力を150にした後、工場へ飛ぶ。
2PP、ハイパーマニューバL2個装備にしてから、南の発電所へ。

もう1機戦闘機がいるが、これもフル改良してるよっていうぐらいウルトラ警備隊が好きな人以外は、ひたすら敵から離れる方へ逃がしておこう。

53_19 53_20後は発電所で毎ターンチャージしつつ、ひたすら反撃してケルバーンどもを叩き落とす。
1ターンも持ちこたえられないほどウルトラホークが弱ければ、即座にプレステの電源を落としてこのゲームの事は永遠に忘れよう

逆に生き残れるなら何も考える必要は無い。
敵の羽虫どもを遠慮なく鉄屑に変えるだけだ。
まぁこいつら生体兵器らしいんで、鉄じゃないかもしれないが。

ただし敵にはガッツ星人もいる
ウルトラホークの北に隣接したケルバーンにだけは、反撃せず生かしておこう。
ガッツ星人が射程に入ったら優先的に攻撃。
粘るしか脳の無い無敵のガッツ星人は最大射程1のデクなので反撃不可能。
一方的に撃ちこんで3発で倒せる。
チャージしてから最後のケルバーンを落してクリア。

なお、次の面もウルトラホークが延々戦わされるACTがあるので、この面開始前に麻酔弾をフル改良しておいても良い
今回はあえて2000を超える程度で抑えてあるが、攻略上はあまり効率的ではない。

53_21 53_22 53_23 53_24 ACT3

粘るだけのデク・ガッツ星人が、セブンを磔にする。
前ACTで戦闘機に敗北し、いきなり威信が崩れたガッツ星人としては、この大金星を見せびらかさないとメンツが保てないのだ。
なのに主人公コンビとその仲間達が、わざわざガッツ星人のシマまで出向いてきた。
果たしてガッツ星人は戦闘機よりも弱いという汚名を返上できるのだろうか?

主人公コンビ、本郷、一文字、志郎に加え、選択2枠。
シャイダーとシャリバンを選ぶ。

敵はギガントだが、己の面目のためにガッツ星人も敵増援で来る。

1PPソウルアフェクターで気力を上げて戦闘開始。
今さら何も恐れる必要は無いので、ギガントへ突っ込んで蹴散らそう。

シャイダーだけはバビロスでいきなり工場へ入る。

1EP敵増援・無敵のガッツ星人
ガッツ星人は生意気にも分身能力を持つ
面倒なのが嫌なら、このEPでギガントを倒すのはやめておいてもいい。

53_26 2PP:バビロスに乗ったシャイダーは工場にいるので、バビロスに強化パーツを装備させる事ができる。
セブンは既に撤退・離脱した扱いなので、セブンからスペシャルタブLをはぎ取ってバビロスに装備する事が可能。
これでバビロスの気力150にすれば、バビロスから降りたシャイダーの気力も150。
もし
ガッツ星人が射程内にのこのこ踏み込んでいたら、その場で狙撃可能だ。
そうでなくても、ちょっと動けば間合いに捉えるのは容易い。

気力MAXのビッグマグナムをガッツ星人にブチ込めば、一撃で撃破

無敵のガッツ星人は次面まで退場

2EP味方増援・ウルトラ警備隊
ガッツ星人はもう1匹いるが、出番があるかどうかは別。

3PPシャイダーシューティングフォーメーション! ビッグ! マグナム!

2体目のガッツ星人なぞ居なかった。
そんな奴はいなかったのだ。そういう事になった。
ただシャイダーのレベルが上がるのみ。

残ったギガントを駆逐。
今さら遅れをとるわけがない。

53_25 53_27 53_28 さて磔になったセブンが問題。
マグネリウムエネルギーを照射しないと復活しないとの事。
地球人がこれを作り出すためには、特殊な触媒が必要で、そうそう見つかる物ではないらしい。

今回の冒頭でフルハシがもらった土産がたまたまその触媒だった。
はい完成

多分これ、原作だともうちょい手の込んだシナリオだったんじゃないかな。
多分な。

果たしてセブンの復活なるか。
次の後編が決着の時だ。

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2015年7月 2日 (木)

特撮大戦 第52話 災いの流星

52_1 52_2 52_3ついに来た、大鉄人17の決戦面。

レッドバロンもジャイアントロボ(使ってないが)も健在な中、ワンセブンだけが雄々しく散っていく。
流れる涙は、この悲劇に対する物か、この理不尽さに対する物なのか。

事前準備

ワンセブンのHPと運動力を9段階改良。スペシャルタブLとハイディフェンサーを装備。
ダンにソウルタブを、ウルトラセブンにハイパーマニューバを2個装備。
ウルトラホーク2号に、スペシャルタブLとハイパーマニューバを装備。
郷さんにブースターを2個装備。
89戦車にもブースターを2個装備。
ファディータにソウルアフェクターを装備。
イナズマンFにユシマダイオードを2個装備。
ルシファードと宇宙刑事に、なんか適当に装備。

ナガーが次元歪曲フィールドを準備しているうちに、地球側はブレインに匹敵する人工知能・ビッグエンゼルを開発。
そこへブレインが総攻撃を仕掛けてくる。

52_4 52_5 52_6 5311 ACT1

フルハシ隊員がウルトラマン3人への信頼を口にするが、この面では別々のACTに一人ずつ、2人しか出てくれない。
ウルトラマンにも彼らの都合があるのだ。
地球人の力でできる所までは頑張ろう。

1PP:ワンセブンは空を飛んで発電所へ。

ウルトラ警備隊は南へ。
ワンセブンと合流するのだ。

2PP:ウルトラホーク2号は南下。

ダンは降りてソウルタブを使う。

入替に三郎君をウルトラホーク2号に乗せる。

3PP:ダンはワンセブンから南へ2・東へ2マスの位置へ。

ウルトラホーク2号はダンの西隣へ。

他の連中は南東へ押し込む。

3EP:ブレインが撤退し、敵増援1・ケルバーン

52_9 52_11 4PP:射程内に入るケルバーンが出て来るので、ワンセブンはスペシャルタブLのバグ技で気力を150にする
その後、ミサイルで適当に1機落としておく。

なお、バグに頼るのが嫌なら、ソウルタブで代用しても構わない。
何も問題無く進める事ができるだろう。

4EP:ワンセブンがハーケンキラーに攻撃される。
防御しておけば倒される事は無い。
命中率1%の反撃なんぞを血迷って選ばないように注意。
計算上、ワンセブンのレベルが99でも命中率は一桁%にしかならないらしいが、ワンセブンのレベルをそこまで上げた事が無いので確認はしていない。

52_12 52_13 52_14 5PP:ダンはセブンに変身。
地球人の力でやれるだけの事はやったのだから仕方がない。
ワイドショットでハーケンキラーを狙撃する。
レベル68+ハイパーマニューバ2個でも命中率80%に届かない事を確認。
ナメんな。

まぁ命中はしたので良しとしておく。
セブンなら当たれば倒せるし。

ワンセブンは仕方なくチャージしながら、腹いせに他のブレインロボを優先的に狙ってグラビトン。

ウルトラホーク2号はスペシャルタブLで気力を150にし、ケルバーンを撃ち落とし始める。
バグ技に頼るのを嫌うなら、いっそ麻酔弾を徹底改良しておいていい
メタル編なら決して無意味でも自己満足でもない改良である事が、後の面でわかるだろう。

ハーケンキラーさえ倒せば、後は特に難関もなく、8PP辺りで敵を全滅させる事ができる。
ワンセブンをチャージしてから最後の1機を落し、このACTはクリア。

52_15 52_16 ACT2

ブレインエリアのイベント。

ブレインは無敵だし近づくだけでイベントで終了だしで、何も捻る余地が無い。

まぁ次ACTのために、山上でじりじりと近づいておこう。

三郎君の言葉に背中を押され、ブレインエリアに踏み込むワンセブン。
そして行動不能になるワンセブン。
指示を出した子に「どうしたんだ?」と今さらな事を言われるワンセブン。

言葉と精神論では、巨大ロボの背中を押すのも限界があったようだ。
もうウルトラマンに物理的に押してもらうしか無いな……。

52_17 5331 ACT3

ブレインとの最終決戦。
ウルトラ警備隊は今日の仕事が終わって帰宅したので、防衛隊が代わりに出撃。

いや、無敵のレッドバロンを呼ぼうや……。
なおブレインエリアは生身のウルトラマンなら問題ないと思うが、実は搭乗操縦式のレッドバロンも設定上問題無いはず。
この世界だとジャイアントロボとワンセブンにしか利かない能力なので、そんなに困った機能でもない気がしてきた。
原作だと人類唯一の守護神・ワンセブンに致命的ならば、絶大な能力だったのであろうが……。

ダメ押しとして、ゴキの巣ひっくり返したかのごとくケルバーンがわいてくる。
2EP敵増援1・ケルバーン
4EP敵増援2・ケルバーン
6PP敵増援3・ケルバーン

52_19

とりあえずウルトラマンの事ばかり考えずに、人類の手でできる所まではする。

まずキタクラさんの飛行機を工場に放り込む
2PPに工場へ入る事ができるはずだ。

3PPに89戦車に乗り換えて、味方増援出現地点付近へ移動
Lサイズ敵はLサイズ味方ユニットへの攻撃を優先しがちなので、キタクラさんの身の安全を計り易くもなる。
このACT、なぜかキタクラさんの撃墜が敗北条件なのを忘れがちなので注意。

ケルバーンは味方の戦闘機がひきつけてくれるだろう。
ただし砲撃を受けると一瞬で爆発するので、敵の射程内で動きを止めてはならない。

52_21 52_20 52_22 6PPにサワ隊長特攻イベント
おかげでブレインに隙が生じ、ワンセブンが機能を取り戻す。
三郎君が乗り込み、晴れて搭乗型ロボとなる。

味方増援1・ワンセブン

このイベントの後、追加で敵増援4・ギガント

主人公コンビと選択5人も味方増援1で出現
宇宙刑事3人・郷さん・イナズマンFを選択。

敵は多いが怪獣・怪人クラスの相手はいない。
ここまで来ると勝ったようなもの。

52_25 52_28 52_27先ずはソウルアフェクターで皆の気力を上げる。

郷さんは戦車にダッシュして乗り込む
その戦車は工場へUターン。

他のメンバーは西へ動き、戦車がケルバーンに囲まれないようにする。

7PP:戦車は工場の入口から7マス東へ。
そこから郷さんが工場へ駆け込む
ブースター2個・移動力合計7の力を見よ。
ついでにルシファードも、工場入口から5マス以内へ入っておく。

8PP:郷さんがマットアロー1号に乗り込む
それからケルバーンと戦闘開始だ。
マットアロー1号は無改良だが、セブンからハイパーマニューバ2個をはぎ取って装備すれば、ケルバーンからの命中率は4割をきる。
後はレベルと気力の高さで、結構戦えるはずだ。
必殺技を追加されなかったジャックは燃費が悪いので、変身前にできるだけ敵を減らしておきたい。

ついでにルシファードも同乗させ、経験値のため寄生を狙う

シャリバン・シャイダーは母艦に乗り、ケルバーンを狙撃。

ファディータ・ギャバン・イナズマンはケルバーンを足止めしながらギガントを駆逐。
射程5になった念力キックは非常に便利。

一方、ワンセブンは山上で周囲のケルバーンを殲滅開始。
気力も地形効果も高いとあれば、負ける事は無いはずだ。

8EPマットアロー1号があっという間に撃墜される

ルシファードはロクに経験値を貰えなかった……。

まぁ郷さんがジャックに変身したので、後は任せよう。
地球人の力でできるところまではやった

9PP以降、ジャックと宇宙刑事の母艦でケルバーンを掃討。
全機燃費は劣悪だが、3人で協力すればなんとでもなる。
不安ならジャックが発電所に飛び込み、そっちへ敵を引き付けてもいい。

52_32 52_33 52_34ブレイン以外の敵を全滅させるとクリア。

ブレインエリアを破ってブレインを撃破する手段は、己の特攻しかない。
そう判断し、ワンセブンは三郎君を離脱させてブレインとともに消滅するのだった。

セブンとジャックにW光線技を叩き込んでもらうとかできなかったのか。
ついそう考えがちだが、地球のコンピューターにとって、ウルトラ一族はどこからか助っ人に来てくれてるけど身元は未確認の宇宙人でしかないので「今この場でブレインを消滅させる手段」としては考慮の外だったのだろう。

「ウルトラ戦士が複数で出てきてくれた時にたまたまブレインがすぐ傍に出現する機会が今後いつかあるかもしれないから、それまで気長に待とう
こんな判断をくだす人工知能があったら、そっちの方が仰天ではないだろうか。

こうしてワンセブンは永遠のナンバーとなった。
それからまたナガーななんかいらん事しに来そうだが、まぁそれはまた後の話。

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2015年7月 1日 (水)

特撮大戦 第51話 宇宙へと放つ矢

51_12 51_2 51_3タイトルは「うちゅうへとはなつや」である。
宇宙を「そら」と読むのはガンダム流であり、このゲームに彼らはいないので、間違ってはいけない。
スーパーヒーロー作戦にはGガンとWガンがいた事も、もはや遠い過去か。
と思ったらヒーロージェネレーションでまたガンダムが参入。
やっぱり彼ら抜きだと、興行的に厳しいんだろうな……。

ここはストーリー的にはオリジナル主人公とナガーが主体になる面。
だが戦闘的には、ケルバーンの群れとギガントの無限増援が数の力で雪崩れ込んでくる面である。
Lサイズ戦の準備をしっかり整えて臨みたい。

事前準備

ウルトラホーク2号のHPと運動力、耐久性を限界までフル改良。ハイパーマニューバとソウルタブを装備。
ルシファードにブースターとリロードマガジンを装備。
ファディータにブースターとソウルアフェクターを装備。
仮面ライダー1号・2号・RXにハイパーマニューバ装備。
シャイダーにEN回復キットを装備。
レッドバロンにHP回復キットを装備。スペシャルタブLとHP回復キットを装備。
ウルトラセブンにハイパーマニューバを2個装備。
イナズマンにも何か適当に装備。

ケルバーンの群れは、ウルトラマン達とレッドバロンに任せれば一方的に駆除できる。
だがここはウルトラ警備隊のレベルを上げるチャンスなので、有効に利用しておきたい。
フル改良というと金がかかるので腰が引けてしまうが、もうその程度の金は貯まっているはずだし、どうせいずれ必要になる
よってここでやってしまおう。

51_4 51_5 51_6 ACT1

街中に宇宙空間が出現
何かと突っ込まれがちなMAPだが、この異常な構成のおかげで、宇宙戦闘のできないユニットを活用できる。
宇宙適応Bが軒並み息切れしていたF完結編のスタッフにも、このぐらいの柔軟さがあれば、あれの評価も変わっていたかもしれないな。
まぁこんなMAPを作ろうと思わない方が普通だろうが……。

ストーリー的には、ナガーが空間操作能力を見せ付けている場面なので、実は特別おかしな話にはなっていない。

各種ウルトラ系組織や主人公が出る中、選択枠は4人
てつをさん・シャリバン・シャイダー・イナズマンFを選択しておく。

この面での戦闘は、大きく分けて北側・南側・中央宇宙空間に分かれる。

北は宇宙刑事の母艦とウルトラマンジャック、レッドバロンが担当。

南はウルトラホーク2号とウルトラセブンに任せる。

中央はルシファードとファディータが、無限増援と戦うのだ。

51_20 1PP:まずは南側。
ウルトラホーク2号からキリヤマをおろし、邪魔にならないよう南東へ。

ウルトラホーク3号にいるアンヌをウルトラホーク2号へ移し変える。
1機だけだとレベルを上げる事のできるパイロットは2人まで。
今後の事を考え、フルハシとアンヌを選んておく

乗せ代えたら、2号を西へ飛ばしながらソウルタブを使って気力を上げる。
ウルトラホーク2号に気力を要する武器は無いが、なにせパイロットのレベルが低い。
一撃で敵を落とせないし、相手の攻撃を避ける事もできない。
よって気力を高めて攻防ともに上げておき、力技で敵軍を粉砕するのだ。

まぁここまでやっても、最終的には撃墜されたりするが……。

51_13また、工場を自軍に使わせたいので、誰かを入れて敵に塞がれないようにしておかねばならない。
そこで丘ユリ子を工場に入れる。
その北隣に南猛。
加藤以下、他の3名は西に3マス移動。

ステーションホーク1号を、南へ4・西へ4マス移動。
ウルトラホーク3号を南へ1マス移動。
宇宙から入る道を塞ぎ、ギガントをMATへ近寄らせないようにしておく。

次は北側。

郷さんのスペースアローはサキの南隣へ。
サキはソウルアフェクターで周囲の皆の気力を上げる。
北側のSサイズ勢は全員変身。

アラシの宇宙用ジェットビートルは、北へ2・東へ3マス移動。
イナズマンFはそれに乗せてもらう。

宇宙刑事は母艦に乗って、ライダーは徒歩で西へ。
ジェットビートルは適当に北西へ避難しておく。

ルシファードは南へ5・東へ1に進み、宇宙を目座す。

51_14 1EP敵増援1・ケルバーン
MAPの南北にケルバーンの群れが出現。
ここまで来ると、強化型のケルバーン2も普通に混じっている。
移動力が高いので一気に近づいてくるが、手間が省けたと思って喜ぼう。

味方増援1・防衛軍
戦力としては無価値だが、ケルバーンの移動を望みの位置で止める壁にはなる。

時々、攻撃をひきつけて尊い犠牲にもなってくれる。

51_17 51_15 2PP:宇宙刑事は手近なケルバーンへ母艦で砲撃。
周囲3マス以内を、ケルバーンよりケルバーン2を優先して攻撃する。

ライダー達はケルバーンへの囮。
彼らをちゃんと改良し、ハイパーマニューバもつければ、命中率はほぼ無。

一方、南側。
MATは既にケルバーンに張り付かれている。
丘ユリ子はマットジャイロに乗り、南隊員を乗せて東へ。
他のMAT隊員も東へ逃げる。

51_7 入れ替わりにウルトラホーク2号が工場へ
以後、ここで弾・HPを回復しながらケルバーンを落としていく。
しかしフル改良してあっても、いずれ撃墜される確率が高い

その時のため、ダンはあらかじめウルトラホーク2号の傍へ寄っておこう。
ただしケルバーンの射程内には入らない。
彼の戦いはもっと後の話だ。

イナズマンFはジェットビートルで南側へ運び、対岸へ飛び出す
そのままMAT隊員を襲おうと迫るギガントを迎え撃つのだ。
ギガントさえ倒せばいいので、ENを惜しむ必要も無い。念力キックを連発しよう。
レベルの遅れているイナズマンも、これでそこそこ強化される。

51_16 ルシファードとファディータは宇宙空間へ。
そこでギガントを叩き潰す。

この二人の宇宙適応は最高のA
宇宙空間でも普段どおりの性能を発揮してくれる。
ファディータは非力なのでギガントを一撃必殺するのに必殺技を必要とするが、ルシファードなら気力さえ上がってしまえば格闘でもなんとかなる。
気力が上がりきるまでは、ツインリニアガンやメーサービットを使えばいい。

なお、なぜか宇宙刑事達はさほど高い宇宙適応をもっていないので、地上での戦いを任せた方が良い。
宇宙を管轄にしている刑事であり、宇宙空間で戦う刑事ではないという解釈なのだろうか。
まぁ自分も原作をよく覚えてはいないので、宇宙刑事が宇宙空間で戦ってたシーンの有無はよくわからんが。
でも異次元空間の映像の中に、モロに宇宙っぽい場所もあったような気はする。

51_18 2EP:悩めるプレイヤーの元へ、味方増援2・無敵のレッドバロン
無敵のレッドバロンは宇宙空間でも無敵だ
しかし戦うべきケルバーンは南北の地上方面にいるので、この面のレッドバロンも地上で戦うのだ。
まぁレッドバロンは原作で時々宇宙戦闘してたけど、ちょっと小競り合いしてはすぐ地上戦に移行するパターンばかりだったからな。

3PP:レッドバロンは飛行形態をとり、北へ。
ケルバーンの射程外、着地可能な位置へ動く。

宇宙刑事の母艦にケルバーンが肉薄した場合、あえて防衛軍の戦闘機を敵射程に入れると、そちらが生贄になって母艦が助かる事もある。
しかしシャイダーは素直に母艦から降る方が良い
降りたらLサイズの敵を攻撃できないシャリバンは、敵の射程外へ退くのか囮を呼んで砲撃を続けるか、度胸で決めよう

3EP度胸の結果、グランドバースが落ちた

4PP:ウルトラホーク2号奮闘の結果、フルハシのレベルが20以上まで上がる
しかしボロボロなのでHP回復キットを使っておいた。

51_21 51_22 レッドバロンはここでスペシャルタブLを使用。
このパーツはその名前からわかる通り、ライダーマンが開発してくれるハイパータブと同じ特性を持つ
つまり敵が射程内にいれば、アイテムを選択→武器を選択→キャンセルを行う事で、気力とENを何度でも増やせるバグ技が使えるのだ。
しかしあちらと違って、上昇量は20点。ENの回復目的ではそうとうな回数の作業が必要。
面倒なので、気力を150まで上げるアイテムだと割り切った方がいい。
このアイテムはLサイズユニット用なので、使える場面が限定されているのだが、なにかと厳しいLサイズ戦が助かると考えると非常に有用なアイテムなのだ。

これで気力を最大まで上げてから、レッドバロンはケルバーンと戦闘開始
敵の真っ只中へ突っ込み、反撃も併用する。
上がりきった攻撃力により、武器はほぼなんでもケルバーンを落とせるので、追加された新兵器を鑑賞しておこう。

シャイダーはビッグマグナムでレッドバロンを援護。
ケルバーン2を優先して狙う。

ライダー勢や生き残った防衛隊は、東へ逃げてレッドバロンに全て任せてしまう。
無敵のレッドバロンの戦いを思う存分眺めよう。

また、このへんからギガントの無限増援で稼げる
ギガントを全滅させる度に、ナガー戦艦の周囲にギガントがわくのだ。
それなりの資金を持っているので、どんどんおかわりしていこう。

51_8 4EP:アテファリナが再び顔出しする。
しかしセリフのみのイベント
内容もたいした事じゃない。
彼女もついでに戦場へ出てくれれば、ライダー系ユニットもヒマにならずにすんだのだが。

また、ウルトラホーク2号がケルバーン2を3機残して力尽きた
ケルバーン2は気力が上がると一段強力な武器を使ってくる。
耐久性をカンスト2550まで上げていてもそれなりのダメージを受けてしまうので、回避できないと辛いのだ。
まぁここまで戦えば十分

51_26 5PP:ダンはセブンに変身。
ウルトラホーク2号に代わり、南のケルバーンと戦闘開始。
数はもう少ないわ、セブンが避けて当てて強いわで、まける要素は全く無い。
適当に殴ってビーム撃ってりゃ次PPまでにケルバーンは全て蒸発する。

北側はレッドバロンがボロボロになりながらも殲滅完了。
半端な気力で交戦開始していたら爆発していた所だった。
まぁレッドバロンが敵のクリティカル等で倒されても、その頃には南同様、ケルバーンも残りカス状態になっているだろう。
そこへ郷さんの戦闘機を突っ込ませてウルトラマンジャックになれば、南同様に更地と化す。
今回はその必要も無かった。
レッドバロンは半壊しても無敵だ。

51_10 51_27 5EP:今度はアプファロンが世間話に来る。
もちろん来るだけで、彼も戦闘には参加しない
してくれればダブルライダーキックの出番もあったのだが、彼はそのまま帰ってしまうのだ。

仕方ないので、ルシファードとファディータでギガント潰しにしばし興じる。
ナガー戦艦は無敵なので倒せない。
この戦艦がMAP東端に到達すると、この面は終了。
進行方向に回り込んで進むのを遅らせつつ、わくギガントを倒し続ける。

10EPにナガー戦艦がMAP東端に到達するように調整。
これでクリア。

51_28 51_30 51_31 次元歪曲フィールドは消え、街は元に戻る。
ナガー戦艦は地球に近づき、防衛軍からのミサイル攻撃を受けた。
もちろん通用せず。
決戦は地上へと持ち越されたのだ。

ウルトラホーク2号の性能をフル改良したが、費やした金額はこの面で稼げた。
メタル編はバイオ偏より金がかかるが、金も稼ぎ易いようなのだ。

(C)石森プロ・東映
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