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2015年6月

2015年6月30日 (火)

特撮大戦 第50話 さらばウルトラマン

50_1 50_2 50_3ウルトラマン決戦……というか退場面
攻略法はバイオ編とまぁだいたい同じ。
攻略法よりも、セーブデータを残しておく事を忘れないようにする。

事前準備

ハヤタにソウルタブ、ウルトラマンにハイパーマニューバとユシマダイオードを装備。
ダンにソウルタブ、セブンにハイパーマニューバとHP回復キット装備。
ファディータにソウルアフェクターとEN回復キットを装備。
ルシファード・RX・宇宙刑事にEN回復キットを装備。
ジェットビートル2号にブースターを2個装備。

スペシャルタブLを忘れずに開発しておく
開発できたら、このステージ中から生産はしておきたい。
2~3個ほど作っておくと、後の面がとても楽になる。

50_4 5111 ACT1

ケルバーンの大群が来る。
同時に怪獣達も来る。
味方は後で来る

強制的に後手へ回らされるのも、このゲームでは日常茶飯事。
だいたい、先制攻撃大好きでいつも敵の基地を強襲する事に血眼になってるヒーローってあんまりいないだろ。
次に怪人が暴れるまでは仕事か特訓でもしておいて、事件が起こったら出動というのが普通だと思うし。

ウルトラ系組織やゴレンジャー等、職業軍人の方々が遅れて来るのはいかがな物かと思わなくもないが。
まぁどこか別の場所を警備してたから時間がかかったんだろ、多分。
役人だから、上から担当地域を言い渡されたら厳守だろうし。
そもそもゴレンジャーは枠キツイから強制出撃ぐらいでしか使わないしな……。

1PP:ジェットビートル2号は工場へ。
味方増援出現地点付近へ移動。

50_6 1EP敵増援1・ケルバーン、ギガント
敵はきっちりとうじゃうじゃわく。
資金が稼げて嬉しいね。

味方増援1・防衛隊
もはや敵とのレベル差が絶望的な域になっており、ギガント1匹に皆でかかってもゴミクズのように蹴散らされるのみ。
まぁ彼らは武装しただけの一般人であり、怪人に殴り飛ばされる警官や怪獣に吹っ飛ばされる自衛隊のポジションなので、舞台世界を上手く演出しているとも言える。

別の場所に味方増援1・主人公コンビ、選択5枠

もちろんこっちが主力。
光太郎・ダン・シャリバン・シャイダー・そしてアンヌ隊員を選択。
メタル編だと終盤にウルトラ警備隊の強制出撃があるので、それまでに少々経験値を稼いでおきたい。

ジェットビートル1号は撤退。
まぁいても役に立つかどうかというと否だし。

味方増援はいきなりギガントに攻撃される
主力部隊のみが反撃。
防衛隊は防御の一手。
それでもやられる奴が出るだろうが、まぁそういう物だと思っておこう。

50_8 50_10 2PP:防衛隊の生き残りは東へ逃げる。
その場で壁になって敵の足止めもできはするが、この面でそれが必要かというと、否だ。

味方増援はソウルアフェクターでまとめて気力を上げる
この時にハヤタ(ジェットビートル2号)も巻き込む。

その後、ビッグマグナムを使うシャイダーを西寄りに。
ジェットビートル2号は工場へ。
アンヌも工場へ。

光太郎はバイオライダーになって北西へ。
防衛隊と入れ替わるような位置を目指す。
防衛隊とギガント以上の戦力差がギガントとてつをさんにあるので、これでこそヒーローの頼もしさを実感できるというもの。

50_9 3PP:ハヤタはウルトラマンに変身。
工場から1マス西に出て、以後、そこから光線技で狙撃する。

アンヌは入れ替わりで工場に入る。

セブンも変身。
彼は北西から来たケルバーンに突っ込んで戦う。

シャリバン・シャイダーは母艦でケルバーンを撃つ
ここまでレベルが上がっていると、無改良の戦艦砲でもケルバーンを一撃必殺できる。
ただし敵に攻撃されると一撃必殺されるので、位置取りには注意。
ルシファード・ファディータ・防衛隊の生き残りを、怪獣の足止めとして上手く活用したい。

バイオライダーはギガントを倒しながらさらに北西へ。
北西のSサイズは彼一人で十分。

3EP:シーゴラス撤退。

50_12 50_15 4PP:そろそろ一方的な間合いを維持するのも難しい。
シャイダーは母艦から出て、ビッグマグナムでHPの低い怪獣から狙う。

シャリバンはセブンや他のキャラに守ってもらいながら、射程内のケルバーンを落とそう。

アンヌはウルトラホーク2号に乗る
ウルトラマンの影からケルバーンを落としてレベルを上げるのだ。
レベル差が大きいので、敵を1機落とせば1レベル上がる。
まぁじきに落とされてしまうだろうが、なにせデスペナルティの無いゲーム。
経験値を稼いでからなら倒されても構わない。

4EP:反撃を駆使してギガント全滅。
無限増援……らしいが、今回も1回しか発生しなかった。

50_14 50_18 50_19 5EP敵増援2・シーモンス

シーモンスを倒すと敵増援3・シーゴラス
同時に味方増援2・MAT

マットジャイロをシーゴラスから5マス東へ。
隊長をおろしてシーゴラスから4マス東へ。
上野隊員をシーゴラスから3マスの位置へおろす。

次PPに追加武器・レーザーガンSP-70で攻撃。
必中即死なのでシーゴラス撃破。
クリア。

この新兵器、ステージ中のセリフでは数日の開発期間が必要と言っているのだが、ステージ中にできてしまう
この面は数日かけて戦っていたのかもしれん。1ターンが1日とかか?
まぁこの作品の時間管理は聖闘士星矢のそれと同レベルなので、高まれ俺の小宇宙。

シーゴラスが爆発すれば、お馴染みのイナズマンが津波を跳ね返すイベント。
ジャックは出ただけ。
とりあえず「なにィ!?」とか「バ、バカな……」とか眉間に汗流して呟けば、なんだか大層な事態に思えるはず。凄い小宇宙だ。

50_21 50_24 ACT2

ゼットン星人が射殺され、ゼットンが乗り込んでくるステージ。
ゼットン星人の罪状は不法侵入。
異国人が軍事基地に勝手に入ってしまったら、そういう事も起こりえるのだろう。

ゼットンは無敵
射殺される危険を犯さず、コイツに初めから頼るべきであったな。

ムラマツキャップでゼットンに攻撃すれば、反撃の必中一兆度火炎でキャップが葬られる。
人間が耐えられる温度では無い気もするが、小宇宙でジェット気流のバリアでも張れば一命をとりとめる事はできるのだろう。
まぁ一兆度というのは後年の後付設定らしいので、この時はそこまで致命的な威力では無かったのかもしれん。

小宇宙が高まってハヤタがウルトラマンに変身。

50_25 50_26さて始まる、無敵状態のゼットンと負けるまで戦う塩イベント。

まぁよほどの事が無い限り、ゼットンのENが尽きる前には倒される事ができるはず。

レベル99にしていた人はそうでもないだろうが……。
まぁ戦車に乗りすぎると後々困るという事だ。
レベルアップの抜け道の先にも罠が仕掛けられているなんて、まさに真剣勝負だNE!

だが製作側がユーザーから見えようがない所に罠を仕掛けるのは、果たしてフェアと言えるのか。
そもそも危機をすぐに無敵モードで演出しようとする悪癖はどうか。

50_29 50_32 50_34 50_35 ウルトラマンが倒されると味方増援・科特隊

アラシのペンシル爆弾で攻撃すれば、必中即死なのでゼットン撃破。
クリア。

ゾフィーが迎えに来るので、ウルトラマンは光の国へ帰って行く。
ナレーションでは、この先で迫る危機に「来てくれるかもしれない」と曖昧な書き方をしているが、もちろん来ない事は先刻ご承知の通り。
まぁ地球の危機は地球人の手でなんとかしろと、原作ウルトラマンでも言っていた。
資金にも余裕が出てきているので、地球人と金の力でこれからの危機に立ち向かうのだ。

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2015年6月29日 (月)

特撮大戦 第49話 大海戦

49_1 49_6 49_7 49_8ここは鉄面党との決戦面。デビラー博士も自信作のキングデビラーを送り込んでやる気満々である。
まぁキングデビラーはパイロット搭乗型のロボットでは無いので、博士は乗り込んだりしないのだが。

なぜかレッドバロンがナガーとの戦いで消耗した事になっており、そこへ攻勢をかける事を決めるデビラー博士。
原作だとこの前の話でレッドバロンは片腕が外れるほどの激戦を行っており、その場面でのセリフを原作から流用・改変して使っているため、セリフが微妙に合わなくなっているようだ。

まぁ鉄面党の情報網だって完璧じゃないだろう。
たまには誤情報で早とちりする事ぐらいあっていいだはずだ。
ついでに戦艦大和の大軍もこの面で攻めてくる。
まぁ裏で糸を引いている奴がいるのだが、そいつも何か誤情報を掴んで攻勢をかけているのかもしれない。

事前準備

レッドバロンを9段階改良。ハイディフェンサーとソウルタブを装備。
ルシファードにハイパーマニューバを2個装備。
ファディータにブースターとソウルアフェクター装備。
ダンにソウルタブを装備。ウルトラセブンにユシマダイオードとハイパーマニューバ装備。

決戦ステージだからなのか、この面もやけに極端な作りになっており、初見殺しの位置に出てくる敵増援がいくつか仕掛けられている。
だがこの面の良い所は、準備さえできていれば一転して超楽勝なうえにかなりの資金が稼げるボーナスステージへと変わる事だ。

49_3 49_4 49_5_3CT1

キングデビラーを迎え撃つレッドバロン。
だがキングデビラーの攻撃は必中即死
まぁボスも時間稼ぎを指示しているし、勝つ必要はない。
勝ちたくてもキングデビラーは無敵モードでダメージを与えられないのだ。

とりあえずレッドバロンはMAPの南側に位置取り、敵を南へ引き付ける

1EP敵増援1:ギガント
さらに味方増援1:主人公コンビ

主人公コンビも南へつつ、ギガントに攻撃されたら反撃で倒して行く。

2EP味方増援2・ウルトラホーク2号
これも南へ飛び、敵を誘導するのだ。

49_1249_15_2 49_16_3 49_17_2 敵増援2:アイアンロックス

この面で最大の敵がきた。
怪獣クラスの能力を持っているのに14機の数がわく。
最大射程5をほこり、攻撃力も命中値も高い。
こんなもんの射程内に迂闊に飛び込むと、集中砲火で木っ端微塵にされること請け合い。
幸いアイアンロックスは移動後に使える武器が無いので、6マスほど離れながら動けば安全である。
この大群を、できるだけ南へ寄せていくのだ。

じきにキングデビラーがレッドバロンに肉薄してくる。
主人公コンビでギガントを全滅させたら、アイアンロックスは放置して、レッドバロンがバロンブレイクでキグデビラーを攻撃。
敵へのダメージは0、必中即死の反撃で倒されるレッドバロン
だがこれで次面へ続くので、これでいいのだ。

レッドバロンも偽者だった事がすぐにわかるしね。

49_1849_1949_20_3 49_21_3 ACT2

ここがこの面の本番。

キングデビラーもアイアンロックスも全て倒す事になる。

本番前で気合が入った鉄面党、SSIの一員・大作を拉致に成功。
ゲームだとその場面がはしょられているので、どうやったのかわからないがいつの間にか捕まっている大作隊員……という流れになっている。
大作隊員を人間爆弾にしてSSI爆殺をもくろむデビラー博士。
ザンボット3にも人間爆弾はあったが、レッドバロンの方が先らしい

敵味方の位置は前ACTの引き継ぎ

まず敵増援が来るまで、南で待機。
レッドバロンはじきに一時消えてしまう。

2EP味方増援1・ウルトラ警備隊と防衛軍
アイアンロックスを南へ誘導しておかないと、彼らは登場と同時に砲撃で粉砕されてしまう
彼らもこの面では大事な仕事があるので、倒されないに越した事は無いのだ。
また、ダンの戦闘機は真っ直ぐ工場へ向かおう。
主人公コンビも北上、決戦の地は北だ。

49_24 49_26 49_27 一方、鉄面党とSSIの戦いも急展開。
彼らは彼らで佳境を迎える。

大作隊員は砂浜でSSIの皆と再会。
しかし人間爆弾にされた後で、会話は筒抜けにされているので、砂浜に文字を書いて状況を伝える。

それで助けられるのか……と思いきや、敵基地の入り口を伝えた後でデビラーに気づかれ、爆破スイッチON。
皆と距離をあけていたので、犠牲は大作一人で済んだ……って死ぬんかいな

地上での戦いなど知らぬがごとく、敵増援1・ケルバーン2
防衛隊やウルトラ警備隊の戦闘機で壁を作りながら工場の方(東)へ後退し、ケルバーンの移動を遅らせる。

49_9 4EP敵増援2・キングデビラー

この面の味方で、キングデビラーの攻撃に耐えられるユニットはほぼいない。
よって位置に注意する。
キングデビラーは間接攻撃をもっておらず、最大射程は1。
だが攻撃力は非常に高く、食らえばたえられるユニットも少ない。

自軍に突っ込まれると大変なので、足止めはハイパーマニューバ2個装備のルシファードに担当させよう。
ルシファードが押しつぶされたら、リセットするか他の味方を出すか、だ。

49_29 49_31 49_32 49_33 味方増援2・レッドバロン
新兵器もあるが、まぁ使うのはケルバーン相手ぐらいのもの。
作中で流星群を吹っ飛ばしていたレインボーマーカーの威力の低さに涙。
流星群まとめて1機扱いでHP2000ぐらいだったのかもしれん。

SSI隊員達は鉄面党の地下基地へ潜入開始。
あちらはあちらで大変だが、こちらもこちらで大変なので、地上の戦闘に専念しよう。

5PP:レッドバロンは空を飛んで内陸へ。
海岸線からは6マス以上、デビラーからは2~4マス離れた位置をキープする。
キングデビラーに隣接していいのは囮のルシファードだけだ。

ダンは工場で飛行機から降り、ソウルタブを使いながら、海岸線から6マス以上、デビラーから2~5マス離れた位置へ。

海岸線から5マス以内にいると、アイアンロックスの放火を受ける。
だがアイアンロックスは稀有な海専用ユニットなので、海岸線から6マス離れてしまえば何もできないのだ。

49_34 49_38 6PP:ダンはウルトラセブンに変身。

ここでキングデビラーを粉砕する。
エレクトリッガーとワイドショットをたて続けに撃ちこむのだ。
最大射程1のキングデビラーは為す術なく撃破される
この面最大の敵にして鉄面党の切り札・キングデビラーの最期だ。

後は工場周辺のケルバーンを片付けたら勝利確定
海岸線から6マス以上の距離を保ちつつ、ウルトラセブンとレッドバロンで片付ける。
いくら強化型の2とはいえ、今さらケルバーンに負ける事も無いはずだ。
レッドバロンの新兵器が威力的に丁度良いので、ここで見ておくといいだろう。

49_39 49_40ケルバーンを片付けたら、後はアイアンロックスを始末するのみ。
しかしこいつらは絶対に勝つ事ができるうえ、一体ごとに60000以上の資金をくれるボーナスキャラなのだ。

レッドバロンは工場に入れ、ユシマダイオードを2個装備
後は射程6になったレッドバロンとセブン海岸線から6マスの位置に並べ何もできないアイアンロックスに射撃大会開始。
敵の攻撃はこちらに届かないので、勝率100%
もしユシマダイオードLを3個も作っていなくても、この面の工場で生産すればいい。

またアイアンロックスは誘爆能力があり、倒すと周囲のユニットにダメージを与える。
よって攻撃力の高いセブンが先にアイアンロックスを狙撃して倒し、隣にいて弱ったアイアンロックスをレッドバロンがエレクトリッガーで粉砕するといい。
地形適応の関係で、攻撃力3000程度ではHP満タンのアイアンロックスを倒しきれないが、敵の誘爆能力を利用すれば一撃必殺の圏内に入る

大技を連発するので、セブンもレッドバロンもENがすぐ枯渇する。
だがこれは工場でEN回復キットを生産し、生き残った戦闘機がENキットをピストン輸送して補給すれば解決する。

何もできない戦艦大和を片っ端から沈めるバチあたりなこのボーナスステージは、自分的にこのゲームで五指に入る愉快な面である。

49_42 49_44 49_46負けるわけがないのでクリア。
セブンのレベルが48→64に。
もっとおかわりさせてくれてもいいぐらいだった。

一方、鉄面党も最期の時を迎えた。
SSIの手により基地は爆発、デビラー博士も隊長の手で倒された。
だが隊長はデビラー博士を追うため、脱出用の宇宙船に乗り込んでしまっていた。
宇宙船は何処かへ向かう。隊長の手には、レッドバロンの秘密が隠されたマイクロフィルム入りの時計が。
レッドバロンの機密を宇宙船の行き先にいるであろう敵の黒幕に渡さないため、隊長は宇宙で自爆して果てた

なお、デビラー博士の後ろにいた黒幕・宇宙鉄面党と首領ギラスQは、このゲームでははしょられているので出てこない
まぁ出てこないという事は居ないという事だろう。
この世界の鉄面党は、どこかの宇宙人が現地人に作らせた組織だったんじゃないか。
多分そいつもどこかの面でウルトラマンに倒されていると思うが……。

49_48 49_50 なお、アイアンロックス軍団をけしかけてきたのはミミー星人という宇宙人である。
地球人を煽るような事を言っておいて、それ以上の攻撃はせずに沈黙。後の面でも出てこない。

撤退するまぎわに何か言わないと気が済まなかったという事だろう……。
まさかこいつが鉄面党の黒幕だったのか。
だったらこの大敗で諦めたという事か。

また、自軍には三神博士が就任する。
彼の開発できるパーツ「スペシャルタブL」は今後の要となるので、2~3個は作っておくべき。

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2015年6月25日 (木)

特撮大戦 第48話 覚醒のRX

48_1 48_2 48_3てつをさんのパワーアップイベント。
なおBLACKのまま進めていた場合、この面は丸ごと飛ばして先へ進む事になる。
当然、この面の資金・経験値は入手できない。
代わりの特典は無い

冒頭のイベントでオリジナルヒロインが攫われるのは同じ。
しかし主人公の反応はちょっと違い、バイオ編より真面目。
でもてつをさん一人で救出に行くのは同じ。

事前準備

主人公コンビ・仮面ライダー・宇宙刑事を10段階まで改良。
RXにソウルタブとEN回復キットを装備。
他の仮面ライダーにハイパーマニューバとHP回復キットを装備。
サキにソウルアフェクターを装備。
宇宙刑事にEN回復キットを装備。
イナズマンFにHP回復キットを2個装備。

攻略法自体はバイオ編に同じ。
ルシファードは異空間でも戦えるので、一応、バイオ編より気楽に戦える。

48_448_6_2 48_5 ACT1

後が無いキューブリカンとタイマン。

キューブリカンから3マス東へ動き、ソウルタブを使ってターン終了。
ライダーマンを仲間にしなかったので、ハイパータブでEN無限にする事ができない。
ちょっと不便だが、まぁこちらが本来のゲームバランスなのだ。

後はイベントが起こるまで、PPでもEPの反撃でもRXキックを撃ち続ける。
1発ごとに爆発しては蘇るキューブリカンから、少しの間、資金と経験値を貰おう。
ENの消費は気にしなくて良い。

48_9 48_10やがてイベント発生。
悲しみの王子・ロボライダー。

キューブリカンがRXからの和解案に応じていたら、この形態は無いところだった。
無駄死にどころか完全にアダとなっているが、クライシスが何かすると逆風になって返ってくるのは原作再現なので仕方がない。
RXという番組が「敵のせいでピンチになった主人公が大逆転する」という展開の天丼に徹した番組だったのだ。
クライシス最善の手が「何もせず他所の星に行く」だったのは、あくまで結果論というもの。

その後、キューブリカンを倒せばこのステージもクリア。
射程内にいるキューブリカンへ、ハードショットを一撃。
即爆発。

48_12 48_17 ACT2

キングストーンの解説が入るが、まぁ気にするほどの内容ではない。

直後にグランザイラス登場。
なぜか怪魔獣人になっているグランザイラスは無敵。
怪魔獣人大隊の隊長なのにユニットとしてのデータが無いボスガンのパワーでも吸い取ったのかもしれん。
あいつのパワーを得た所で、無敵になるかどうかは怪しい物だが……。
なにせRXと小競り合いする度に劣勢になって逃走していたからな……普通、悪の組織の幹部ってのは、ヒーロー相手にでもだいたい優勢に戦える程度に強いもんなんじゃないのか。

ボスガンの実力に思いを馳せている間に、マリバロンがまた藤兵衛さんをさらっていた
まぁいつもの事なので気にするほどでもない。

1EPにイベントでバイオライダーへ変身。
2EPにイベントでクリア。

イナズマンFがおやっさんを迎えに行っていた(多分、クライス要塞まで)。
おやっさんも帰ってきたので、みんなでアミーゴに帰る事にした。

48_20 48_19 ACT3

ダスマダー顔見世。
でもMAP上に出てくるわけでは無いので、この時点では自軍の誰とも面識が無い。

一方、自軍の皆に帰られたグランザイラスは、仕方ないので地元のツレと街で遊んでいた。
でも町中で爆竹をならすようなチンピラだったので、防衛隊が取締りに来た。
自軍もそれをお手伝いする。

ライダーとイナズマンはイベント変身する
だが主人公コンビはそのままで、自動変身なし。まぁ使う必要は無いが。

グランザイラスは無敵
イベントを起こすまでは放置する。

敵と交戦する度に、味方のHP半減
防衛隊には適用されず……だからといって戦わせるほど、防衛隊のレベルは上げていないが。
HP回復キットに頼った方が遥かに手っ取り早い。HP半減イベントは、何回か起こしていたらじきに起こらなくなるし。

まずはザコを全滅させて資金を稼ぐ。
1PPにRXはグランザイラスの射程外へ。

後はチャップやギガントを、各ライダーとイナズマンFで撃退。
この時、ENは惜しまなくていい。
次のACTは宇宙刑事が戦ってくれるからだ。

バイオライダーがグランザイラスに攻撃をしかけて生き残ればイベント発生。
攻撃前にHPを回復させておけば、まず問題無い。

水と化したバイオライダーがグランザイラスを体内から攻撃、撃破。
こういう事ができる以上、ライダー同士が禁じ手無しで戦ったら、バイオライダーとハイパーカブトが目も当てられない勝ち星をいくつも上げて大半のライダーが消えるだろう。
そう考えると、こういう事を書いてしまうのもナニだが、平成時代から始めたライダーVS映画ってどれも「試合」でしかないよな。
まぁプロレスだよな。
いや、まぁ、他のライダーの腹をブチ破って出てくるバイオライダーなんて見たく無いから、それでいいと思うけど。

48_21 ACT4

マリバロンが頑張って、亡霊怪人として宇宙刑事の敵を蘇らせた。
その中にサイコラーがいたら凄まじいクソゲーを味わう事ができたのだが、幸か不幸か、兵隊レベルの怪人だけだ。

主人公コンビのHPは回復している
恐れることなく戦わせよう。
怪人から受けるダメージは意外に低いので、宇宙刑事達は反撃も併用していい。

ギャバンは北へ、シャリバンは南へ、シャイダーは西へ
怪人たちは同番組の相手を狙いがちな傾向があるようなので、敵との接触を早める事を狙う。
その方がサクサク戦えるので。

ルシファードはその場でメーサービットを撃ってから、シャリバンの方・敵が多い南へ。
サキも回復のために移動。
以後、シャリバンのHPをこまめに回復させる。
ギャバンとシャイダーの方は、敵怪人の間隔があいていて連続で痛い攻撃を喰らわないので大丈夫だろう。

48_22 3EPに味方増援・仮面ライダー。HPは回復している。
シャリバンのENが枯渇しがちなので、その手助けでもしておく。
まぁルシファードが張り切ればその必要も無いが、経験値を一極集中させるのはあまり効率が良くないので。

何も難しい事の無い面なので、サクッとクリア。
仮面ライダー主体の面は一部を除いて楽な面ばかりだ。

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2015年6月24日 (水)

特撮大戦 第47話 星空に愛をこめて

47_1面倒でしんどい面の後は、楽で優しい面が来てこそ緩急がつくというもの。
ここはケルバーンがうじゃうじゃ沸いてきて、ウルトラマンや巨大ロボの周囲でボンボン吹っ飛ぶ景気の良い面である。

ケルバーンやケルバーン2はこのゲームの難易度がボロクソに叩かれる一因ではある。
だが経験値・資金・数と三拍子そろって羽振りの良い敵なので、倒し方(必要な改良・装備や味方の位置取り等)がわかると、むしろおかわりを要求したくなってくる
ウルトラマンや巨大ロボの周囲でこの敵戦闘機がカトンボみたいにボコボコ落ちていく様は、まさに怪獣番組の一場面をゲームとして再現した物であり、このゲームの魅力の一端であると言えよう。

事前準備

ワンセブンのHPと運動力を9段階改良。ハイパーマニューバとハイディフェンサーを装備。
マットアロー1号にブースターを2個装備。
ジェットビートル2号にブースターとソウルタブを装備。
郷さんにハイパーマニューバを2個装備。

47_4 47_2 攻略法はバイオ編と概ね同じだが、今回はMATの戦闘機を改良していないので、そこだけが僅かに異なる。

岸田隊員が町中で女性を救助。

一方、郷さんは怪しい光や音をみかけたので、それの調査を行う。
他の隊員は何かの誤認であろうと言うが、郷さんは納得するまで調査を慣行。

まぁ怪人・怪獣・宇宙人が頻繁に何かする世界で、調査を怠ってはいかんよな。
モンスター映画なんかで怪物の発見報告に対し「何かの間違いに決まってるさHAHAHA」という態度が許されるのは、その世界ではそれまで怪獣が確認されていなかった故であり、怪獣相手の防衛軍が結成される世界とは土台が違う。

昔、TRPGで遊んでいる時に、剣と魔法のファンタジー世界なのに無神論者のキャラをやろうとした奴を見た事があるが、正直ムリがあると思った。
神様のパワーで魔法を使ってる奴がゴロゴロいる世界だろ、そこは。

47_3 47_5 47_10 ACT1

そういやウルトラマンを神に等しき存在とみなして、ウルトラマンになろうとしているラスボスのいるゲームがあったな……と思いだしつつ、ウルトラマンの一員たる郷さんが戦うステージへ。
調査中にギガントに襲われるので、上野隊員と一緒に撃退だ。

まず郷さんを南へ1、東へ1に移動。
あえて敵に近い所へ位置取りする。

上野隊員は北へ1、西へ1に移動。
彼はレベルが低いので、郷さんを盾にして遠方から射撃だ。

後はひたすら敵を撃つのみ。
PPには反撃できない敵を選んで狙撃し、EPには郷さんが反撃。
ハイパーマニューバ2個の力でギガントの攻撃を避けるのだ。
武器が無改良なので時間はかかるが、クリア自体は難しく無い。

47_8 4821 ACT2

今度はジャミラ氏の帰還話。
彼の境遇に同情せぬでも無いが、彼は無関係な人々を攻撃してしまうほど錯乱しているので、止めねば仕方がない。

ハヤタのビートルはソウルタブで気力を上げながら工場へ向かわせ、もう一機は大人しく南下しておこう。

2EP敵増援1・ケルバーン

ハヤタは工場でビートルから降り、ウルトラマンに変身。
後は射程内に入った敵を片っ端から落とすのみ。
ハイパーマニューバでも装備し、減るENはPPにEN回復キットを使う事で補充する。

47_11 47_12 47_14 真っ先に近づいてくるのがジャミラなので、彼に水鉄砲を飛ばす。
ゲームも既に後半へ突入、ダメージがインフレしている上にジャミラの弱点は水属性。
ワンパンで撃破。

後は近づくケルバーンへ水鉄砲を飛ばし続けるのみ。
既に楽勝モードで負ける事も無いので、普段見ない武器を使っておくのもいいだろう。
飛行中の体当たりとか、わざわざ使わない限り見る機会が無い。
飛行中のウルトラマンに光線技を使わせないんだよな、このゲーム。
腕曲げたグラを作る事ができなかった原因は、時間的なものか、予算的なものなのか。

47_15 4830 4831 ACT3

ジャミラ氏が水葬されている裏で、岸田隊員は助けた女性・あかねさんと親しくなっていた。
納得いかぬジャミラ氏の怨念か、単に腹が減ったのか、あかねさんのペットのグラナダスが這い出てきて暴れ出す。

今回、MATアローは無改良。
勝ち目が無いので、郷さん運搬機として発電所まで逃げる。

ただし岸田隊員の2号が落とされてはいけないので、郷さんはマットアロー1号に乗り換える。
後は1号機が落とされれば良いだけだ。
都合良く、後にケルバーンも沸いてくれるというサービスあり。

47_18 47_21 47_23 47_24 2EP敵増援1・ケルバーン
発電所に向かう途中で道を塞がれないようにだけ注意。

MATアロー1号は敵の射程内で落とされるまで防御。
爆発と入れ替えにジャックが登場。

3PPにジャックが発電所へ居座る
こうなったら勝ち確定。
遠慮なくウルトラスラッシュを投げまくろう。
燃費が悪くて1ターンに5発しか投げられないのが惜しい所だ。
ケルバーンの射程外からMATの戦闘機で狙撃すれば、多少の援護にはなる。

グラナダスは移動力が低いので、ケルバーンが消えてなくなる頃に御到着。
チャージ後のスペシウム光線でワンパン。
わざわざ変身を解除してから歓声をあげる郷さん。

47_19その頃、イデ隊員はアミーゴで人生相談。

どっちでもいいので、そのまま博士にしてしまおう。
彼を主力で使っている人のみ、別の選択肢で隊員のままにしておくといい。
いるかどうかは知らんが。

一応、彼の開発できる戦闘機は、改良さえすれば目覚ましい活躍が可能な機体ではある。
移動後に使える有射程の格闘武器があるので、戦場を飛び回って怪獣をバンバン貫く事ができるのだ。
理論上は
やった事ねぇけど。
乗れるの、オリジナルの防衛隊員だけだからな……。

47_26 4841 ACT4

イデ隊員の開発できるドリル戦闘機の存在に涙する頃、あかねは郷さんに己が宇宙人の手先であった事を告白するのだった。
生きていたグラナダスも、再度の攻撃を仕掛けてくる。

MATアローさえ改良してあれば余裕のステージだが、今回は交戦すなわち撃墜なので、戦うわけにはいかない。
まぁ落とされていけないのは岸田隊員で、他は問題無い
よって他の戦闘機を捨て駒にしながら切り抜けるといい。

さあ、すっかりおなじみ・発電所へのフライトを慣行だ。

47_29 47_30_2 47_32 47_31 先ずは南下。
この時、岸田隊員の機体は1歩退いておこう。

1EPに郷さんがあかねさんを連れて味方増援
戦闘機と怪獣が戦う所へ、女連れて車で乗り込む郷さんに岸田隊員もビックリ。

なぜこのゲームはEPに味方増援が来る事が多いのか。
正直、困る。

敵増援でケルバーン2も出現
予定通り、次々と落とされるMAT戦闘機。
まぁ敗北条件にひっかかる者だけ生き残ればいい。
郷さんはレベルの高さとハイパーマニューバの力で余裕の生存。
次PPに郷さんをマットアローに同乗させ、発電所目指して逃走続行。

47_3647_34_2 47_35 2EP味方増援
科特隊の戦闘機で壁を作り、追手のケルバーンを食い止めながら、マットアローは発電所の南東まで逃げる。
巨大ロボの選択はワンセブンをセレクト。
そろそろレベルを上げておきたい。

3PP:ワンセブンを発電所へ。
三郎君は戦闘機のどれかに乗せて、他と一緒に南東へ逃げる。

後はワンセブンがケルバーンを蹴散らすのみ。
男らしい主題歌に乗ってミサイルを撃ちまくろう。

暇な戦闘機は横からハイエナ。
ハヤタ隊員は戦闘機から降りてウルトラマンになっておくと、敵の撃墜がスムーズにいく。
ワンセブンだけで戦力は充分なので、ウルトラマンのEN切れは気にしなくていい。
郷さんは乗せてもらった戦闘機に戦ってもらおう。
マメに稼いでおけば、ウルトラマンも郷さんもレベル60に届く
ウルトラマンは武器も成長するタイプなので、レベルは強化の境目である5の倍数にしておきたい。

47_37 47_38 47_40 47_41学習する事無くノコノコ近寄るグラナダス。
チャージして弾薬を補充した後、渾身のグラビトンを叩きこもう。
何もできずに怪獣大爆発。

それでも立ち上がろうとするグラナダス。
あかねさんが自爆して葬り去る。
人間大の体に仕込める爆薬でとどめをさせて、ウルトラマンのスペシウム光線では生き残るというのも、なんだか納得し難い物だが……。

イデ隊員の嘆きでこの面は終了。

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2015年6月23日 (火)

特撮大戦 第46話 赤射・蒸着・焼結

46_0 46_2 46_3 46_6ルート分岐の果てに、来たのはシャリバンとマドーの決戦面。
ここはこのゲームでも最難関ステージの一つ
まぁ例によって初見殺しではあるが、攻略法を知っていれば問題無いという作りでもある。

ヴォルテックスに比べると弱い扱いされがちなルシファードだが、この面では彼の方が有利であり、彼が最も輝く面でもあるので、実はメタル系主人公ならこのルートも悪くない。

まぁ他のルートと比べると、正直、面倒な割に益は薄いが……。

開始後、ベル・ヘレンを亡くした伊賀電が悲しみの帰郷をする場面から始まる。
そこで謎の声を聞く伊賀電。
その頃、銀河連邦警察コム長官の娘・ミミーがマドーに誘拐される事件が起こっていた。

事前準備

ルシファードの武器を12段階改良。ハイパーマニューバとユシマダイオードを装備。
ファディータにHP回復キットとソウルアフェクターを装備。
ギャバン・シャリバンにEN回復キットを2個装備。
シャイダーにHP回復キットを2個装備。
アニーにハイパーマニューバとリロードマガジンを装備。

実はルシファードのグラビティファントムは、12段階と言わず、資金の許す限り改良しておいていい
またシャリバンとシャイダーの装備は入れ替えておいてもいい。

46_10 46_12 46_14 46_15一方、マドー。

彼らは誘拐したミミー嬢の処遇を考えていた。
殺すよりももっと良い方法がある、と軍師レイダーが発案。

ガイラー将軍の嫁さんにしちまおう
銀河警察の長官、一生苦しむで。
子供ができたらマドーの幹部にしちまえ。
警察の長官の孫が犯罪組織の幹部として宇宙を荒らしまわるとかマジ最高。

他の幹部も賛同して盛り上がるマドー。
魔王サイコもその案を採用する事にした

このレイダーって奴は本当にロクな事をしないな……。
ロクな事をする奴なら、犯罪組織に就職して軍師をやったりしないというのは道理ではあるが。

ガイラー将軍も若い嫁さんが貰える事で凄い乗り気になり、ミミー嬢本人以外は全員一致で大賛成。
ここに将軍の結婚式が華々しく行われる事になった。

だが好事魔多し……宇宙刑事達の魔の手が、中年将軍の遅い春を阻止せんと、すぐそこまで迫っていたのだ。

46_18

46_23 ACT1

なにせ銀河規模の中継まで行う大規模な式。
客も多いという事で、魔王サイコも幻夢城への異次元通路を閉じてくれない。
ガイラー将軍は己に転がりこんできた幸せを守るため、不退転の決意で戦いに挑む。
頑張れ将軍。

1PP:北上したいが、通路が東西に分かれている。
二手に分かれて進軍。

サキはソウルアフェクターを使用。
全員の気力を上げる。

東にシャリバンとギャバン。
二人とも強いので問題は無いだろう。

西に他のメンバー。
シャイダーとルシファードを先頭に、ファディータとアニーが続く。

2EP敵増援1・ファイトロー

3EP:幻夢界発生。
地形適応の関係で、シャリバン以外は幻夢界の中では通常空間より攻防ともに落ちる。
ファイトローからでもダメージを受けるようになるので、ファディータやアニーは敵に近寄らず間接攻撃で戦うようにする。

46_32 46_25 46_26 46_28幻夢城の通路は歩き難く、移動力が落ちてしまう
よって素早い進軍ができず、どうしても通路をファイトローで塞がれがち。
それを倒して進むわけだが、そうすると敵の気力も上がるので、ゴリビーストが幻夢界を作れるようになる。

4PP~:ゴリビーストを倒し始める。
ただし幻夢界の位置には注意。
まぁメタル系主人公を選んでいれば、動けなくなるメンバーはこの面にはいないが。
バイオ系主人公でここに来た場合、いつもはメチャ強い主人公がひたすら何もできない面と化す。

その頃、軍師レイダーは下剋上を狙い魔王サイコの寝首をかこうとしていた。
めでたい式をやろうというのに、大人しくしておれんのか。
本当にロクな事を考えない奴だ。

ガイラー将軍を残し、ファイトローを全滅させる。
宇宙刑事の銃なら無改良でもファイトローを倒せるので、部屋の奥にいる奴にはノロノロと近づかずに狙撃して倒そう。
残弾は気にせず、この面で撃ち尽くすつもりで使っても良い。

46_27 46_29 46_34主君への祈りも高らかに、ガイラー将軍最後の戦い。
悪の組織の幹部といえど、嫁さんと家庭は欲しいのか。
彼にも一抹の人間らしさが残っているという事であろう。
周囲には人間らしさが残ってない奴多いのに。特に外見

そんな将軍だが、残念ながら最大射程は3
ちょっと離れて待っていれば、こちらの攻撃圏内に来てくれる。
もし攻撃を受けても、将軍の攻撃は防御し、サキで回復すれば無問題。

8PP、シャイダーブルーフラッシュが一閃。
力及ばず、将軍は無念の絶命
悪の組織の幹部の断末魔といえば「(組織名)、万歳!!」か敵への呪詛と相場が決まっているが、ガイラー将軍は結婚願望であった。
地位も権力も持ってるだろうに、結婚願望がありつつ未婚とは……マドーってよほど人間型宇宙人の女性がいなかったんだな……。

46_30

46_31将軍を倒すと敵増援2
ターンも仕切り直し。
実質、次ACTと言って良いだろう。

軍師レイダーが友人のガマゴン大王を差し向けてくる。
ここの中ボスが彼で、能力的にもかなり高い実力者だ。
ガマゴン星の大王ともなれば、地位にみあった実力を有する高貴な存在で当然なのだろう。
我々ヒューマノイド型の人類には、でかい頭だけの御姿武器が長いベロという戦闘スタイルから品位を察するのは難しいが、これは己の不徳を恥じるべきなのである。

なお、軍師レイダーがなぜミミー嬢との結婚をガイラー将軍に命じ、なぜ自分が娶ろうとしなかったのか、ここまでは疑問もあった。
だが友人がこの御姿という事から、レイダー自身の美的感覚が既にヒューマノイド型に留まっていないのではないかと推測できる。
ガマゴン星の高貴な女性との交際が、密かに進んでいたのかもしれない。

一緒に出て来る怪人どもは、1~3ターンで撃破。
気力は十分なので、今さら遅れを取る事は無いだろう。

46_42 46_47_2 46_48_2前述したとおり、ガマゴン星の大王の戦闘力は高い。
彼の武器である舌は、射程5という遠距離攻撃が可能。
攻撃力も高く、宇宙刑事のHPを一撃で半分ほどもっていく事もある
迂闊な位置で戦うと、大王様の高貴なベロに舐め殺されてしまうのだ。

ここはアイテムで強化し、射程6になったメーサービットで攻撃
射程外からの必殺技に、さすがの大王様も一撃で瀕死。
後は宇宙刑事でとどめをさす。
この時、ガイラー将軍を倒した者にとどめを担当させておく

後は残ったファイトローを全滅させれば次へ。
だがその前に、HPを回復させておく
主人公コンビとアニーは次へ位置を引き継ぐので、北へ移動もしておく。
次のボスは大王様以上に手強いので、手負いのままだと詰みかねないのだ。

46_37 46_45 46_50 46_51 ACT2

軍師レイダーがついに魔王サイコへ牙を剥いた。
この日のために準備していたレイダーの前に、あえなく倒される魔王。
政権交代の時が来た。

と思いきや、魔王は己の命を二つにわけていた
魔王サイコが倒されても、側近に扮していたサイコラーが命を吹き込めば、蘇ってしまうのである。

さすがにこれは予想外。
レイダーは蘇った魔王に返り討ちにされ、己の野望とともに果てた。
最期まで本当にロクな事をしない奴であった。

魔王の分身にしてもう一人の魔王本人・サイコラーが、宇宙刑事達をも仕留めんと迫る。
ここにマドーとの最終決戦の火蓋がきって落とされたのだ。

さすがにマドーとの最終決戦だけあって、ここからが難易度の高いところ。

まず、サイコラーの能力が非常に高い
攻防・命中回避・HP・最大射程と、全てが高~最高水準で隙が無い。
特にその攻撃力は、気力次第でこちらを充分即死させられるほどだ。
サイコラーの気力が上がり過ぎると、防御しているのにクリティカルで一撃即死させられるという凄いクソゲーを目の当たりにできる。

次に自軍戦力が乏しい
宇宙刑事も主人公も強い事は強いが、他のメンバーは出せない。
ダブルライダーキックを連発して一方的に葬るようなマネは許されていないのだ。

さらに敗北条件も厳しい
宇宙刑事は一人も倒されてはいけない。
事故死が許されるのは主人公コンビだけだ。

その上、回復施設が無い
工場も発電所も無い。
まぁ幻夢城にそんな物があるわけないと言えばその通りだが、ゲーム的な観点からはナメていると思われても仕方があるまい。

結論として、サイコラーとはまともに戦ってはいけない

46_54宇宙刑事はまず単車を呼び出す
もちろん乗ったりせず、その場に残して南下。
彼らの単車はサイコラーの移動を妨害する壁だ。
サイコラーは大きく迂回してくるので、一撃だけ耐えれば当分の間は攻撃されずに済む。

一発で大ダメージを受けながらも、南へ向かって逃げる宇宙刑事。
通路を塞ぐギガントの群れに、恐れる事なく突っ込もう。

ここからが大きな選択。
攻略本には、通り道を塞ぐギガントのみを倒して南下し、他の味方と合流。
残りのギガントをサイコラーとの間に挟んで5マスの距離を詰められないようにし、ギガントの攻撃は全て防御で耐えながら、射程5ある宇宙刑事の間接攻撃で撃ち続けろとある。
この方法が一番確実ではあるのだが、EPに10数発の攻撃を延々と防御しなければならないし、銃を改良するための金もかかる

よってここは少々リスキーな戦法をとる事にする。

ギガントは全滅させる。
ただし、できるだけルシファードのグラビティナパームで倒す
MAP武器で倒す事で、敵の気力上昇を抑えるのだ。
味方の気力は前ACTまでの戦いでMAXの150になっているので、上昇を考えなくていい。
サイコラーが近づく前に、ギガントは一掃できるはずだ。

46_52 46_56_2 46_60ギガントを片付けたら、いよいよサイコラー戦。

先ずはグラビティナパームで無くなったルシファードのENを、宇宙刑事が持ってきたEN回復キットで補給する。

サイコラーは4マス目に最もレベルの高い宇宙刑事を置き、足止めする。
全てのギガントをMAP武器で倒すのはちと無理があるので、サイコラーの気力も上がってはいる。
よって1発で50↑のダメージを受けてしまう。対してファディータの回復力は、レベルにもよるがこの時点では30↑ぐらい。
被弾と回復のいたちごっこを繰り返していれば、長持ちはするがジリ貧である。
回復キットを持ち込んだのはこのためだ。回復が追い付かなくなってきたら、キットで一気に満タンにする。
これで相当なターン数、粘る事が可能となるのだ。

その間に、ルシファードがグラビティファントムでサイコラーを狙撃する
敵は回避力も高いが、グラビティファントムは命中補正も優秀。さらにハイパーマニューバも装備していれば、さしものサイコラーにも命中率は90%以上を確保できる。
ENは宇宙刑事達がENキットで回復し、ルシファードはこの面が終わるまで砲台に徹するのだ。

レベルにもよるが、12段階改良したグラビティファントム4発でサイコラーは瀕死。
1発でもクリティカルすれば倒せるし、僅かに残ってもメーサービットのダメ押しでとどめを刺す事ができる。

46_61 46_62 46_64だがせっかく倒しても、今度は魔王サイコ側から命を吹き込まれ、サイコラー復活
なんとこちらが疲弊したまま再戦である。

絶望的に思えるが、復活したサイコラーは気力100なので、さっきまでと比べて各段に楽になっている。
受けるダメージを見れば一目瞭然、1発で30↑程度まで低下。
ENを補給してからグラビティファントムを4発当て直せば、今度は敵の気力低下とルシファードのレベルアップの相乗効果で、クリティカルなしの4発でとどめ。

ただし幻夢界が発生するので、シャリバン以外は攻防ともに下がってしまう。
位置取りのため再び移動は必要
しかしここまで来ればあと一息。面倒くさがらずに少しだけ後退し、再び射程外から撃ち抜くのだ。

46_70 46_68 46_66 46_72サイコラーに二度目のとどめを刺すと、この面の戦闘は終了。
後はイベントデモを眺めるのみ。

しつこく抵抗を続ける魔王サイコに、秘宝・イガクリスタルがパワーを発揮
弱った魔王へ、宇宙刑事の必殺技が3連発で炸裂する。
さしもの魔王も息絶え、ここにマドーは滅びを迎えた。

めちゃターン数がかかったのでクリアボーナスは0。
この面でターン数を気にするなら、宇宙刑事達に相当なレベルとなりふり構わない必殺技改良が必要となるだろう。
戦車育成や無限増援を利用すれば不可能では無いと思う。
やった事ねぇけど。

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2015年6月22日 (月)

特撮大戦 第45話 奇跡のキングストーン

45_2_2 45_3_2 45_4_2 45_6_2てつをさんパワーアップステージ。
攻略法はバイオ編と同じ。
というわけで書く事も特に無い。

事前準備

仮面ライダーBLACKのHPを10段階改良。HP回復キットとEN回復キットを装備。
ルシファードにリロードマガジンとHP回復キットを装備。
ファディータにHP回復キットとEN回復キットを装備。

出撃できるのが3人だけなので、準備もあって無いような物。

選択肢は「確かに他の組織の事がある。今は……」しかない。

シャドームーンと戦ってもいいんだが、その場合、バトルホッパーが失われたまま、BLACKがバイクの無いライダーになってしまう
まぁこのゲームのバイクは壁用途ぐらいしか使わないが……。
一応、1台ぐらいなら、最後まで通用するレベルに改良する資金は普通のプレイで得られる。

その場合のお勧めは、バイクに金をかけるのをやめてギャバンのドルギランを改良する事だ。
強化パーツ込みで耐久性を2550にし、レーザーの威力を上げていけば、武器の燃費が良いのでケルバーンの大軍を粉砕する事ができるぞ。

45_7_2 ACT1

戦闘員を倒すだけ。

光太郎は変身不可能だが、だからといって苦戦する事など無いだろう。
てつをさんの運動力や耐久性は徹底改良してあるはずなので、敵の攻撃など物ともしないはずだ。

そんな事をしていないという間違った攻略をしてきた者は、まぁそれはそれでなんとかするしかない。
主人公コンビがいるので、それでどうにでもなる。

てつをさんも主人公二人も育成せずにここまで来るケースは正気の沙汰ではないので、考慮に値しない。
やって面白いのかそのプレイは。

45_11_2 45_12_2 45_13戦闘終了後、クライシス帝国が登場。

全知全能の神が統治しているのに滅びそうな事とか、帝国の危機は地球の環境汚染のせいだと後に言うくせに何千年も前から暗く捻じれた時空だったとか、発言の所々がツッコミ待ちだが、まぁ気にしない。
原作からしてそういう人達だったのだと、寛容な心で受け入れよう。

無論、彼らの侵略まで受け入れる必要は無い。

クライシスとの面々との不毛な会話の後、てつをさんはRXにパワーアップ。

パワーアップのプロセス
1:変身機能をブチ壊す。
2:宇宙に投棄する。
3:太陽光で強化再生。大気圏から戻ってくる。

何がいけなかったのかはよくわからないが、そういう物だったと考えるしかない。

45_14 45_15 45_16 ACT2

こうして太陽の子は地上に降臨した。
仕方ないのでクライシスは再び兵を差し向ける。
タクマとサキも新しいライダーが光太郎だと気づき、RXと共に戦う事にした。

主人公コンビは気力・状態引き継ぎ。

とりあえず何も考えなくていいので、敵に突っ込んで殴り合う。

2EP味方増援・アクロバッター。使わないにしろ、あって困る物でもない。

同時に敵増援・兵士チャップ
蹴散らすだけ。

45_19 敵を全滅させるとキューブリカンと兵士チャップ出現

自軍は気力・状態引き継ぎなので、特に苦戦する要素は無い。
キューブリカンの攻撃も、ルシファードのバリアでダメージを0に抑えたりできる。

原作では結構強かったんよ、キューブリカン。
このゲームだと、出る度に何もできず倒されているが……。

まぁMAP武器で戦闘員と一緒に沈めてもいいだろう。
無改良グラビティナパームでも、レベル61・気力150でキューブリカンの撃破を確認。

ただしクリア前に、ルシファードを発電所に入れてチャージしておく。
次の面に備え、残弾はしっかり用意しておきたい。

45_21_2 クリアすると、キングストーンからのありがたい助言。
てつをさんに、地球を守れとはっぱをかける。

しかしこのゲームの仕様が、てつをさんの出られないステージで地球の危機をもたらすのだ。
次の面もそんな所なので一苦労。
まぁRXだけで全部終わるゲームにするのも、ゲームバランス上は問題だしね。

おかげでもっと困った問題のあるゲームになったが。
まぁ結果論だ。

ぶっちぎるぜ。

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2015年6月21日 (日)

特撮大戦 第44話 慟哭

44_1 44_3 44_4 つ、ついに来た。
このゲームがボロクソに言われがちな理由の一つな面に。
中身は単にストーリーのメインキャラが単身で戦うという、ありがちな面にすぎない。
だがそのキャラが宇宙刑事シャリバンの脇役であり、多くのユーザーが初期レベルのまま放置していただろうというのが問題だった。
結果、リセットの連打力を鍛える苦行に励む面と化してしまい、また畑の鳥よけが増える結果になってしまったのである。

無論、今回はちゃんとベル・ヘレンのレベルを上げているので、寝転がって尻を掻きながらプレイする面となっている。

事前準備

ベル・ヘレンにハイパーマニューバとHP回復キットを装備。
シャリバンにHP回復キットとソウルタブを装備。

この面の問題を悪化させているのが、発電所や工場がどこにも用意されていないというMAP構成である。
この面を制作した時にスタッフが酒を浴びるほど呑んでいたと言われても、自分は何一つ驚きはしない。

マドーの軍師レイダーがベル・ヘレンの抹殺を目論む所から始まる。
ザコを潰して星稼ぎする軍師なんぞ、魔王サイコはさっさと首にするべきだった。
一方、ヘレンは他の女戦士と特訓中。
松原真理が急に弱音を吐くが、一応、これは原作(レッドバロン)にもあったセリフ。
やる気のあるヘレンが単身残って特訓を続ける中、事態が動く。

真理とアニーが残ってくれれば……と思ってはいけない。
どうせこのゲームの事、その時は敗北条件に後の二人も加えられてしまうだろう
結果、レベルを上げる必要のあるキャラが増えてしまうだけだ。
鍛える必要のあるキャラが一人で良かったと、己に信じ込ませる努力を怠ってはならない。

44_5 44_6 ACT1

信じる心を鍛えたら、その不屈の闘志でマドーを蹴散らすのだ。
ヘレンは一人だが、敵も数は少ないのでなんとかなる。
無論ならなければゲームオーバーなので、なんとかするしかない。

1PP:ヘレンは西に2マス移動。
川の中へ。
ヘレンの銃は水適応Bなので、水中へ撃ち込んでもそこそこ威力が出る高性能銃だ。
基本性能なら味方部隊でもかなり高い方だったりする。

レベル49でファイトローを一撃必殺確認。
後は近づく敵を片っ端から撃つのみ。
相手は水で足を取られ、なかなか接近できない。
倒せさえすれば良いマトどもなのだ。

44_7 敵を全滅させると敵増援1・ゴリビーストとファイトロー2体

同時に味方増援1・シャリバン
初期位置はヘレンの北隣。

後はシャリバンに任せてしまってもいいのだが、ヘレンの気力が上がっているので、このまま彼女で戦闘を続行した方が早い
ヘレンがその場で近づいてきたゴリビーストを撃てば、2発で撃破。
ゴリビーストは最大射程1のデクなので、何もできずに爆発する。
まぁ幻夢界を作る能力もあるのだが、ヘレンもシャリバンも幻夢界で行動できるので、何も脅威にならないのだ。

シャリバンはその場から動かず。
ファイトローを阻む壁と化し、ファイトローに肉薄された時だけ格闘で適当に戦う。
次PPにヘレンの南隣へ移動させてしまってもいい。
彼が頑張らねばならないのは、この面最後のステージなのだ。

44_11 44_13 44_14 ACT2

敵を全滅させると、戦士達に束の間の休息が訪れる。
烈隊長が彼女達に気前よく驕ってくれるぞ……伊賀電から借りた金で。

微笑ましい休暇が終わると、またマドーが訪ねて来る。
休暇が終われば仕事になるのは当たり前。
だが部下を率いてきたガイラー将軍は、ゴリビーストとファイトローを残して帰ってしまった。
彼の勤務時間はまだ始まっていなかったという事だろう。

気力含めて状態引き継ぎ
よって間合いを計ってゴリビーストを優先的に倒すと楽である。

まずは初期位置から東へ1動き、山中へ。
ここに陣取って敵を迎え撃つのだ。

44_15 44_16 EPで近づいてきたゴリビーストを銃で撃てば敵は即死。
レベル52・気力131で一撃必殺確認

こうなると後はザコ戦闘員のファイトローしか残っていない。
しかもこちらは地形効果の高い山中である。
ここまで来て負ける事は無いはずだ。

弾を惜しまず、反撃で銃を撃ちまくってファイトローを倒す。
もはや格闘だけでもクリアはできるのだが、どうせヘレンはここで最後なのだ。
さっさと敵を倒してしまった方がいい。

44_19 44_20 44_21 敵を全滅させると、軍師レイダーが突然現れ、不意打ちでベル・ヘレンに致命傷を負わせる
シャリバンが駆け付けた時には既に虫の息。
彼の腕の中で、女戦士は息を引き取るのであった……。

ベル・ヘレンはここで死ぬ
ヘレンを育てないと詰みかねないが、勝利の後ここで死ぬのだ。

戦闘で倒されたらゲームオーバー。
戦闘で生き残って強制イベントで死亡・離脱。

どうせ絶対に死ぬのになんで勝つ必要があるんだコノヤロー。
プレイヤーがそう思っても許される展開であろう。

今のスパロボだったら、ヘレン敗北で死亡イベント。
ヘレン勝利で生存・その後も仲間として残るという処理をされるであろうが……。

44_22_2 44_24 ACT3

休暇の終わったガイラー将軍が次の相手だ。
怒りに吠えるシャリバンがそれを迎え撃つ。
怒りに燃えるプレイヤーとのシンクロもバッチリだ。
燃える理由はちょっと違うであろうが……。

1PP:まずはグランドバースで東へ8マス移動。
この面はシャリバン一人で戦うので、位置取りは重要である。

2PP:シャリバンになって東へ2・北へ1移動。
水辺での戦い方も、もうすっかり御馴染みであろう。

2EP:反撃で周囲のファイトローを全滅させる。
気力120になる。
これでシャリバンクラッシュが使えるようになる。

3PP:西へ2・北へ1の水中へ。
じりじり動きながら、戦うに相応しい場所を確保するのだ。

44_25 44_26 3EP:ガイラー将軍に攻撃されるので、シャリバンクラッシュで反撃。
反撃は結構痛いが、水の中なら倒されるほどではない。
残念な事に、将軍のHPが3残ってしまった。
もう一段階改良しておくか、ソウルタブをケチらず使っておけば一撃必殺もできたが……まぁこの程度なら誤差の内であろう。

4PP:瀕死のガイラー将軍を倒す。
ただの格闘とかで充分。

残りはファイトローなので楽勝。
途中で幻夢界がMAP中央に発生したりするが、まぁ戦闘には全く影響が無い。

44_30 44_31 戦いが終わり、慟哭する伊賀電。
幾多の仲間に見送られて、理不尽なイベントに葬られた女戦士が永遠の眠りについた。
ベル・ヘレン、安らかに眠れ……。

2択の相手・ライダーマンは、生き残れるうえに超強力なパーツを開発できるというのに……。
この仕様を決めた人はちょっと反省した方がいい。

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2015年6月19日 (金)

特撮大戦 第43話 再会

43_3 この面にだけ出てきて消えるマクー最後の幹部・サンドルバと戦うマクー決戦面。
この組織最強最後の敵は、能力的にはマドーやフーマの幹部と同程度~僅差で上かも、というぐらい。
つまり今まで何度も交戦してきた連中と似たり寄ったりなのである。

なお、マクーは他の幹部がユニット化されていない。
つまり、他の組織なら既に遭遇した幹部クラスの敵が、今さら出てきただけである。

まぁ弱くは無いので、それなりに気を付けて戦おう。

事前準備

主人公コンビと宇宙刑事の改良を10段階まで進める。
ギャバンにソウルタブとHP回復キットを装備。
シャリバン・シャイダーにHP回復キットとEN回復キットを装備。
タクマにリロードマガジンとハイパーマニューバ装備。
サキにHP回復キットとソウルアフェクターを装備。
アニーとベル・ヘレンにリロードマガジンとハイパーマニューバを装備。

父を求めて捜索を続けるギャバンは、サンドルバがいる鬼首島へ行く事にした。
なお攻略的にはバイオ編とほぼ同じ。

43_4 43_5 ACT1

サンドルバはマクー城で寝てるのか、顔を見せない。
とりあえず代理のバッファローダブラーが出てくる。

コイツとも結構長い付き合いだが、親しき仲にも礼儀あり。
ギャバンは手を抜かずに渾身のワンパンをブチ込む事にした。

1PP:北に1・東に1へ移動。
木立の地形効果を利用して立て籠もる。
戦闘員・クラッシャーへの攻撃はEPの反撃を利用して行うのだ。

2PP:バッファローダブラーを近づけさせないため、西のクラッシャーを倒さずに残す。
他はEPで反撃。

3PP:気力が溜まるので蒸着。

3EP:引き続きクラッシャーの殲滅に励む。
バッファローダブラーからの攻撃は防御。

43_6 43_9 43_10 4PP:バッファローダブラーにギャバンダイナミック。
ワンパン撃破。

敵を全滅させると、囚われていた父と感動の対面。
瀕死の父を救出し、病院へと運ぶギャバン。
よくわからない少女も見舞いに来るが、彼女は原作での関係者のようだ。
ホシノスペースカノンという物を巡る話に関わってくるらしいのだが、そこら辺がゲームではごっそりはしょられているので、父の初登場した知人でしかなくなっている。

まぁエピソードの取捨選択はあって当然、優先度の低い物もあるだろう。
例:クライシス帝国の大半。フーマのクライマックス

43_12 43_13 ACT2

サンドルバ氏の失脚イベント。
首領である親父の立場が強すぎるので、親子喧嘩にさえならない。

そこをなんとか親父に頼み込んで、サンドルバ氏は最後の戦いの許可を貰う。
なおゲームには登場しない幹部に、母親もいるらしい。
実は家族経営なマクー。アットホームな職場だNE!

そんなマクー一家の庭に、ずかずか乗り込んでいく宇宙刑事たち。
まぁ犯罪者の家に刑事が踏み込むのは仕方の無い事だ。
逮捕する気まったく無しで最初から武力で鎮圧・殲滅するのだが、これはバード星では合法なのだ。
むしろ推奨されているフシがある。
なにせバード星は平和と知性の星だ。凶悪な敵組織を殲滅する強大な武力で平和を守る必要を知的に理解しているのだ。

まぁ特撮大戦世界だと、ウルトラマンワールドの銀河も同じ宇宙にあるのでね。
バリアと破壊光線を使いこなす宇宙恐竜を持ってくる宇宙人とかがゴロゴロいる世界なら、どんだけ強力な武力があっても過剰とは言えないだろう。

43_14 1PP:この鬼首島でも知的に武力を行使せねばならない。
サキがソウルアフェクターを使い、皆の気力を上げる。

シャリバンは即座に赤射。
いきなりカマダブラーを撃破。
知的に判断した結果、攻撃範囲にいる怪人は生かしておかない方が良いという判断。

シャイダーとルシファード、ファディータは東側へ。
アニーとベル・ヘレンは西側へ。
二手に分かれて知性で鎮圧。

2EP:ギャバンの父死亡。
怒りに燃えるギャバンも駆けつけてくる。

43_18 43_19 43_20 3EP味方増援1・ギャバン敵増援1・サンドルバ

ついにマクーとの戦いもクライマックス。
ギャバンはHP回復キットを使いながら南下し、味方と合流。

シャリバン・シャイダー・ルシファード・ファディータは、立ち塞がる敵を蹴散らして北上。
ギャバンと合流して戦えば負ける事は無い。
サンドルバの最大射程は4なので、上手く間合いを調整すれば、ルシファードのメーサービットで一方的に弱らせる事ができる。
そこへ宇宙刑事の必殺技を叩き込めば、確実に撃破だ。

43_17_2 ベル・ヘレンとアニーの東組。
こちらは怪人クラスの相手がいないので、苦戦する事は多分ない。
まぁ二人とも決して強くは無いので、楽勝ともいかないかもしれないが。
木立の地形効果を利用し、銃の弾を惜しまなければ、負ける事は無いだろう。

経験値はベル・ヘレンへ優先的に与えておきたい
この面の直後に、強制出撃する面があるからだ。
それに備え、ベル・ヘレンはクリア前にリロードマガジンで弾を補給しておく。
多少弾が残っていても、こんな安いアイテムを惜しんではいけない。
それは知性的とは言えないのだ。

43_21 43_22 その後、メッセージデモのみでドン・ホラー死亡。
まぁ最期が描かれただけ、労力は割いてもらった方だ。
マクー壊滅

また一つ、悪が滅んだ。
だがギャバンの戦いはまだ続く。
だが次の面は出撃できるメンバーが固定されているので、続いてはいるけどそこに出る事はできない。
まぁ後に嫌でも駆り出される面が待っており、その面はこのゲーム屈指の酷い面なので、ギャバンの闘志は決して無駄にはならないのだ。

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2015年6月17日 (水)

特撮大戦 第42話 剣豪ワルダー暁に死す

42_1 42_4 キカイダーゼロワンの決戦面。
ここでシャドウも壊滅し、キカイダー達のストーリーは終了となる。
今まで(主に強制イベントのせいで)苦戦の続いてきたキカイダー達だが、最後の面はクリアするだけなら物凄く簡単である。

また、ここをクリアすると、仲間が一人増える
ステージ開始前の選択肢で決まるので、好きな方を選ぼう。

事前準備

キカイダーとゼロワンを9段階改良。EN回復キットとハイパーマニューバをそれぞれに持たせる
ルシファードにハイパーマニューバとEN回復キット装備
ファディータにEN回復キットとソウルアフェクター装備

42_5 42_6 ここで仲間になるのは、ビジンダーとワルダーの2択。
だが、選択肢はわかり難い。

ワナかもしれない」でACT3まで続き、クリア後にワルダーが仲間になる。

ワルダーらしいやり方だ」でACT2で終了し、クリア後に仲間になるのはビジンダーとなる。

ビジンダーは合体技が使える。
しかもビジンダー・ゼロワンのコンビで一つ、それにキカイダーを加えた三人組でもう一つと、2種類の技があるのだ。
逆にビジンダーを仲間にしないと、キカイダー系キャラで使える合体技は無い
他人同士で初対面でも合体技の使える仮面ライダーに比べて、いささか納得し難い物もあるが、とにかく無いのだ。
ただしビジンダー単体では性能が低く、あんまり強く無い。

ワルダーは逆に性能は優秀で、能力全般が高水準でまとまっている。
ただし射程は短く、合体技も無い。
しかしこの面で最も高額資金をもつ敵が出るのはACT3なので、即金を稼げるメリットはある。

今回は「ワナかもしれない」を選択。

42_7 42_8 42_11_2 ACT1

ワルダーへゼロワンから、ゼロワンへワルダーから果たし状が届く。
明らかに不自然だが、そこは互いに敵同士。細かい確認はせず、タイマンをはる事にした。

とはいえ開幕の気力は低いセロワン、ワルダー相手には分が悪い。
そこですぐに南ある発電所に一目散。

発電所に立て篭もって戦うのだが、ワルダーはレベル・能力値ともに高く、命中率が半端になるので大変。
何度か攻撃を外しながらも、気長に戦うしかない。

42_9 42_10 初期ダメージがほぼ五分に近かったりするが、回復し続ければ勝てる。

ゼロワンの必殺技は低気力で使える物が多いので、じきにいろいろ撃てるようになるだろう。
ENも回復し放題なので、消耗を気にする必要は無い。

ケチらず回復しながら、ワルダーが瀕死になるまで攻撃。
あと一撃で倒せる所まで弱らせたら、EPに反撃で倒さないよう気を付けて、PPにチャージ後とどめ。
クイックセーブは忘れずに毎ターンやっておこう。

42_13 42_14 42_44 42_45 ACT2

ワルダーを倒すと、ビジンダーが事の真相を告げる。
これはシャドウの罠で、互いに戦わせるために仕組んだ事なのだと。

まぁワルダーは刺客として雇われたので、放っておいてもじきに決闘はあったはずなのだが。
ワルダーがモタモタしていたので、シャドウ側で「二人ともやっちまえ!」という事に変わってしまったのだ。
というわけでシャドウにも言い分がある。でも説明した所で、ブチ殺そうとしている対象の二人が納得するわけも無いので、さっさとブチ殺し作戦を決行する事になった。
というわけで、このACTの敵はシャドウナイトである。

ゼロワンは気力含めた状態を引き継ぎ。
まぁ南の発電所を目指そう。

2PPに味方増援・キカイダー
ゼロワンのすぐ傍に出る・。

3PPに味方増援・ビジンダー
こっちもすぐ傍で出る。

42_16 42_17 キカイダーがゼロワンの北隣に、ビジンダーはその北隣に出る。
よって三人仲良く発電所の傍に行けるのだ。

ビジンダーを発電所に押し込み、キカイダー兄弟は入口周辺マスにのみ配置。

ビジンダーはビジンダーレザーで、キカイダー兄弟は格闘で戦う。
シャドウナイト以外はザコ戦闘員のシャドウマンだけなので、苦戦はしないはずだ。

42_18 42_19 42_20 問題はシャドウナイトの攻撃がビジンダーに向きがちな事。
ここは防御の一手。
実ダメージは40程度。

毎ターンHPをごっそり持っていかれるサンドバッグ・ビジンダー。
だがここはじっと我慢。
気力115になり次第、合体技・トリプルサークラインでシャドウナイトを攻撃するのだ。
強力な技であり、シャドウナイトを撃破できる。

後はシャドウマンが少し残っているだけ。
格闘だけで始末できる。

冒頭の選択肢で「ワルダーらしいやり方だ」を選んでいると、シャドウが敵になった事を知り、余命いくばくもないワルダーは単身で敵基地へ行ってしまう。
ワルダーとシャドウが相打ちとなり、キカイダー系の敵は全滅。
亡きワルダーの死を悼みながら、ビジンダーが味方に加入するのだ。

42_23 42_24 42_42 42_43 ACT3

今回の選択肢だと、シャドウとの決戦にはキカイダー兄弟・ビジンダー・主人公コンビも参加する事になる。

気力はリセット、状態は引き継ぎ

このACTの勝利条件は特殊で、どの敵を倒しても復活してくるが、敵を30体倒せば、シャドウのもつロボット再生装置が爆発してクリアとなる
発電所に陣取って近づく敵を射程の長い技で撃ち抜いていけば、ターン数はかかるが余裕でクリアだ。
発電所がすぐ傍にあって、弱い味方を逃がす場所もあるので、この面はターン数を気にしなければ眠くなるレベルの単調な作業で終了できる。

ただどうせなら高額資金を落す敵を狙った方が、金は儲かる。
一番金持ち敵はシャドウナイトで、1体倒すと資金11775を得る事ができる
これを重点的に狙って行こう。

開幕直後、ソウルアフェクターで気力を上げる。
そして狙うはシャドウマン。
戦闘員に関しては特殊で、全滅させると再生装置の対象になってしまうが、それまでは倒しても数がカウントされない。
よって残り1匹になるまで倒す。

最後のシャドウマンや他の敵を倒すと。再生装置のカウントが挿入される。
ちと面倒。

42_36 42_26 シャドウマンを倒した後、シャドウナイトばかりを狙う。
誘爆による周囲へのダメージや通行の関係で、地獄ガッパを1~3回ほど倒すのはあり。
赤面ガメは完全に放置しておこう。

最終的にはキカイダーとゼロワンがシャドウナイトに隣接、ルシファードがグラビティファントムの射程に捉える形になる。

もちろん敵からの攻撃も受ける。
だが気力100のシャドウナイトの攻撃は、キカイダー兄弟に1ケタのダメージ。
ファディータで回復すれば死なないのだ。

42_33 42_35 気力ほぼMAX(140以上)、攻撃力80以上の武器で、気力100ちょっとのシャドウナイトを一撃必殺できる。
ゼロワンとルシファードなら9段階改良で可能
キカイダーはもうちょっと武器改良をしていないと一撃で倒せないが、EPでのシャドウナイトの攻撃になんらかの反撃をぶつければ、次PPではキカイダーが倒す所から始められる。
毎ターン、キカイダー兄弟とルシファードで、3回は倒す事ができる計算だ。

赤面ガメはEN消費式の武器1つしか持っておらず、ENぎれで何もできなくなる愉快ロボなので放置。
やがて何もできずにうろうろするだけの、暇を持て余したプータローみたいなユニットと化す。

地獄ガッパは無消費武器があるのでいつまでも攻撃してくる。
だが攻撃力が低く、上手くキカイダーかゼロワンに隣接させると、非力な攻撃をEPにペチペチするだけになる。
シャドウナイトを起き上がりこぼしにする体勢が整ったら、もう放っておいて良い。

ワルダーとビジンダーは手が空きがちなので、回復アイテムの運搬でもやらせるといい
必殺技を連発する主力3人のENは枯渇しがちだ。

ファディータも回復の傍ら、機会を見て、フィフスシャインでナイト撃破に参加。
どうせ他の敵は攻撃しないので、ENは全部シャドウナイトにぶつけていい。
敵のレベルが58なので、結構レベルが上がる。

42_38 42_39 再生装置のカウントを30にすると、自爆装置が働いてクリア。

これを仕込んだのも光明寺博士である。
原作では捕えられて無理矢理作らされたのでこっそりつけておいた機能だったと思う。

だがこのゲームでは、光明寺博士はシャドウに捕まっていない。
それでもこの機能をつけたのは光明寺博士だという事が、この面の会話でわかる。

博士が実家にいた頃に、シャドウが発注をかけて仕事として作らせたのだろうか。
自爆装置なんて物を仕込むあたり、支払か何かで揉めたのではないかと思われる。

よってシャドウの首領がやる気を出した矢先、シャドウ基地爆発。
首領も爆炎の煙と消えた。

42_40 42_41 戦いは終わった。

マリはワルダーに部品を返して、どこかへ行ってしまう。
まぁ彼女にこれ以上戦う義務は無いので、別の生き方を探したかったらそうしていいのが道理なのだが。
自軍に加わらない理由が「第二の人生を探してどこかに行っちゃった」という、ちょっと予想し難い展開。

そんな流れで、暁に死ななかったワルダーが自軍に参入。
コイツこそ「なんでお前ここにいるんだ」な奴なんだが、まぁ他に行く宛てもなくなったのだろう。
この変な頭のロボットがアミーゴに居座った事に対して、おやっさんの胸中やいかに。

仲間にはしたが、今回、ワルダーを使っていくつもりはない。
人造人間なので改良必須、金かかるしね。
せめてバイオ編で仲間になれば、使う事もあったかもしれないが……。

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2015年6月15日 (月)

特撮大戦 第41話 創世王の最期

41_1 41_2 ゴルゴムとの決戦ステージ。
例によってバイオ編の攻略がほぼそのまま通じる。
このゲームのライダー関連ステージは基本とても楽なので、ここも楽が連発である。

事前準備

主人公コンビとライダーの改良を9段階目まで行う。

ライダー達にHP回復キットとEN回復キット装備。
ルシファードにブースターとリロードマガジン装備。
ファディータにブースターとソウルアフェクターを装備。

シャドームーンが創世王に急かされて出陣するが、それは割とどうでもよく、敵は地獄のデストロン。
ボスはメッセージのみだわ、ライバルとの決戦は誰も知らない所でソロで終わるわ、この世界のゴルゴムの存在の軽さに俺が泣いた。

41_3 41_4 ACT1

「仮面ライダー」のBGMにのって戦闘員を2体倒すだけのステージ。
こんな所に時間をかける意味は無い。
さっさと終わらせよう。
というか、殴りかかるだけでさっさと終わる。
今回はライダーマンを仲間にしていないので志郎一人だが、まぁ1PPに終わるか1EPまでかかるかの違いだ。
ここまでV3を無改良で進めるわけもなく、負ける方が難しいステージである。
まぁ普段はとばしがちな、変身前の格闘でも見ておけばいいのではないか。

41_5 41_6 ACT2

工場爆破成功。
さっきの2人の戦闘員しか警備がいなかったようだ
爆破されたかったんじゃないのか、この工場。責任者の使い込みかなんかで組織内での突き上げがあったとかで。

それでもドクトルゲーは仮面ライダーが全部悪いという事にして襲い掛かってくる。
「仮面ライダー」のBGMにのってドクトルゲーと戦うしかない。

だが志郎はゲーの移動範囲の外に逃げ続ける
もう一切全く戦わない。

戦闘員全て、光太郎が倒す
全員倒せば気力も溜まっているので、BLACK・変身。

41_7_2 41_8 なぜあえてBLACKなのかというと、変身直後に気力を上げなくても射程2以上の技が使えるからだ。

ゲーの最大射程は1
この人は手持ちの斧しか武器が無いのである。

逃げる志郎を追うゲー。
そのゲーを追いつつ、2マス離れてライダーパンチを叩き込み続けるBLACKサン
攻撃を受けないので負けようが無い。
盾防御されなければ2発で倒せる。
されても構わず攻撃を続ければじきに殴り倒せる。

41_10 41_12 41_13 ACT3

この面の本番が始まる。
気力リセットで状態は引き継ぎ
囚われたおやっさんを助けるべく、頑張れ仮面ライダーV3。
ライダーマンがいないルートなので、また志郎一人から始まるぞ。

1PP:志郎、その場を動かず敵を迎え撃つ。

2PP:同上。志郎、戦う。

2EP味方増援1・主人公コンビ敵にも増援1・ギガント

3PP:サキ、西へ2・南へ1でソウルアフェクターを使用。

志郎は変身、東2でドクトルゲーにV3キック。
シールド防御されなければ一撃必殺
されてもたいしてHPは残っていないのでルシファードで撃破。

41_15 41_16 41_17ドクトルゲーを倒すと、味方増援2・仮面ライダー達。
敵にも増援2・再生怪人とショッカーライダーのみなさん。あとゲーが変身したカニレーザー

BLACKは北4・東1でカニレーザーへライダーパンチ。
実はカニレーザーは、気力が少し溜まらないと間接攻撃ができないのだ。
本当に少しなので、周囲のザコと戦ってしまうと普通に攻撃してくるようになる。
そうなる前に集中攻撃。
瀕死になった敵を、ルシファードで撃破。

1号と2号も北へ向かう。

そのEPに、BLACKが強制撤退

41_22 1号・2号も北上して池の中へ。
後は池の中からダブルライダーキックを連発するだけで勝てる。
ライダーマンもBLACKサンもいないので、1ターンに1回しか打てないが、まぁそれでも十分だろう。

ルシファードとファディータも加えれば、接近してきた敵を来た端から殲滅していける。
特にルシファードは間接攻撃の射程が長いので、少し離れた所に配置し、メーサービットかグラビティ・ファントムを撃っておけば、ダブルライダーキックの範囲からはみ出た奴を潰していけるはずだ。

8PPに敵を全滅させてクリア。

41_27 41_28 41_29 ACT4

BLACKサンとシャドームーンの一騎討ち。

1PPにライダーパンチで殴れば、経験値を余分に稼げる。
ただしこのダメージは、次のイベントに持ちこされない。
残りENに余裕があれば……でいいだろう。

ENが残り少なかったら待機。
全く無かったらENキットで回復である。

41_33 41_35 41_37 41_38 2PPにイベント。
バトルホッパー爆発。
てつをサン、気力150になり、シャドームーンはHP半減。

後はライダーキックで葬り去って終了。

創世王は自動的にイベントで串刺しになって終了。

これでゴルゴムも終了。
なんか平和が戻ってきた。他の組織どうなった。
他の組織ぐらいなら、まぁ平和のうちという事なのか。凄い大物だ、ゴルゴム。

でもゲームの扱いは逆だな……。

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2015年6月14日 (日)

特撮大戦 第40話 超兵器R1号

40_5 レッドバロンルートで最も重要な面の一つ。
攻略上、必須とも言えるアイテムが開発できるようになるからだ。
超兵器R1号など、実戦では何の役にも立たない……真に必要とされるのは、無敵であるべく強化を怠らない無敵のレッドバロンなのだ。

事前準備

出撃させるキャラクターの改良を9段階まで進める
対象となるのは、主人公コンビ、宇宙刑事。
そして無敵のレッドバロン(HPと運動力)。

サキはソウルアフェクター装備。
シャイダーはハイパーマニューバを2個装備。
アオレンジャーにハイパーマニューバを装備。
キレンジャー・モモレンジャー・ポインター・科特隊専用車にブースターを装備。
ウルトラホーク1号と2号に、ハイパーマニューバとハイディフェンサーを装備。
レッドバロンにハイパーマニューバとハイディフェンサーを装備。
マットアロー1号・2号・ジャイロにリロードマガジンを装備。
バリドリーンにブースターLを2個装備。

ACTごとに戦うキャラが変わるので、準備も大変である。

40_6 4111 ACT1

目的はヘリを基地へ辿り着かせる事。
しかしできるだけケルバーンは落としておきたい。

まぁ無改良でも3機は落とせる。
ヘリさえ無事ならゲームオーバーにはならないようなので、気楽に戦うといいだろう。

2PPに味方増援・ウルトラ警備隊
ウルトラホーク1号を北からのケルバーンに突っ込ませれば、5機は落とせる。

40_8 40_9 40_11 2EP:博士がビラ星人に操られるイベント。

姿も見せずに遠距離から密かに催眠術をかけるとか、こんな事ができる奴がなぜ後に肉弾戦を挑んでくるのか。
物陰でじっとしているべきだろう……。

ともかく、ヘリは真っ直ぐ基地へ向かう。
3ターン目には基地へ到達。
クリアボーナスも増額される。

40_12 4121 ACT2

操られた博士のせいで(主にダンが)面倒な事になる基地。
そこを好機とみて、デストロンの面々もやってきた。

1PP:最初はポインターに乗るフルハシ・ソガしかいない。
ポインターを北へ6・西へ1に移動。
今回は敵を北側へ誘導する

2PP味方増援1・主人公コンビと選択8人
ここは宇宙刑事3人とゴレンジャーを選んでみる。

サキ、南へ1・西へ1でソウルアフェクターを使用。皆の気力を上げる。
アオレンジャーはバリドリーンを呼び出し、ゴレンジャーの皆で乗る。
宇宙刑事は母艦に乗って東へ。
タクマはサキの西隣へ。
ポインターはタクマの南へ3マスの位置へ。

40_22 3PP:バリドリーンは南に3・東に7へ。
乗り捨てでゴレンジャーを東側に展開。
この位置でMAP武器を叩き込んでやるのだ。

宇宙刑事の母艦は敵の群れに突っ込む。
攻撃されないのだから何も心配はいらない。

タクマとサキはポインターに乗せよう。
2人までなら乗れるので、ウルトラ警備隊の運転手じゃない方を降ろしておく。
ただすぐには南下しない方がいい。

40_15 40_23 4PP敵増援1・ケルバーン
味方にも増援2・科特隊、MAT、巨大ロボ
ここで出撃させるのは無敵のレッドバロン

ゴレンジャーは敵の密集地帯へゴレンジャーストーム。
これで一気にレベルアップ!……と思いきや、期待したほどでもない
10レベルぐらい跳ね上がるかと思ったが、期待しすぎたか。

宇宙刑事はギガントを必殺技で駆逐し、MAT戦闘機の通り道を確保する。
ぐずぐずしていると、MAP北側から現われる敵のLサイズ増援に潰されてしまうのだ。
無敵のレッドバロンは空を飛んで北上し、岩山へ。
MAT戦闘機はJビートルと一緒にレッドバロンへ隣接しながら、逃げ道を確保。

5PP:戦闘機は南へ逃げる。
ゴレンジャーは再度バリドリーンに乗り込む。
ポインターはタクマとサキを乗せて南下、極東基地の東側で怪人を待ち伏せる。
宇宙刑事は周囲のザコを殲滅する。
レッドバロンは岩山に着地し、射程内のケルバーンを狙い始める。

5EP敵増援2・ビラ星人が来る。
コイツの分身能力が面倒なので、今回は気力を上がらせずに倒す事を狙うのだ。

40_17 6PP味方増援3・ダンとウルトラホーク2号

シャイダー、ビラ星人にビッグマグナム。
レベル50・気力135・9段階改良で一撃必殺確認

主人公コンビは怪人を迎え撃つ。
特に誘爆能力をもつカメバズーカは、接近されるまえにメーサービットで粉砕しておく。

南に漏れたケルバーンには、ウルトラホーク2号とバリドリーンを向かわせる
通常ケルバーンなら無改良バリドリーンでも気力が高まっていれば渡り合える。
まぁじきに落される可能性が高いが、ウルトラホーク2号だけで十分だから問題ないのだ。

北からのケルバーン2は、山地のレッドバロンで待ち伏せする。
ケルバーンとケルバーン2は強さ的に全く別物
こいつらは改良をおろそかにしたユニットをゴミクズのようにブチ壊すので、こちらも主力が迎え撃たねなならないのだ。

7PP:デストロン全滅。

40_35 8PP:レッドバロンの弾がきれそうなのでMATの戦闘機で補充。
こいつらに持たせたリロードマガジンはこのための物だ。
最後のケルバーンが残っているが、せっかく補充した弾を使うのは惜しい。
よってエレクトリッガーで粉砕
戦闘機相手に勿体ない威力ではあるが、金がかかる弾の方が勿体ないのでこの方が良いのだ。
めでたくクリア。

ゴレンジャーは全員5レベルほどアップ。
もっと激しく上がるかと思ったが、そうでもなかった。

レッドバロンは56まで上がった。
こっちは予想通りの大幅レベルアップである。

40_36 40_39 ACT3

無事にR1号が発射された。
おかげで無事でなくなったギエロン星から、ギエロン星獣がやってくる。

なぜか挟まれる戦闘機デモ。

しかしこのACTもイベントで終わるのみ
即座にターンエンドでいいだろう。

2PPにイベントで終了。
哀れギエロン星獣は粉々に……。

40_40 40_41 ACT4

今度はギエロン星獣vsウルトラセブン。
とはいえダンの気力がリセットされていないので、これまた負けようが無い。

ギエロン星獣から4マス離れた所でダン待機。
2PPに変身し、とどめ。

悲しい話ではあったが、まぁ終わってしまった事は仕方が無い。
クリア後、ユシマダイオードの開発をLから始める
これを早急に3個は作らねばならないのだ。

ユシマダイオードのSの方も1個は作っておきたい。
このゲームは何気に射程が明暗を分ける事があるのだ。

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2015年6月13日 (土)

特撮大戦 第39話 アニーにおまかせ

39_1 39_7 宇宙刑事の敵組織が総出演する面。
そのタイトルをアニーが飾ってしまっているが、戦闘では弱い彼女の事、そこを取らないと出る幕が無くなってしまうのだ。

というわけで戦闘は宇宙刑事に任せて入ればいいのだが、頼りきるとアニーのレベルが上がらない。
ライダーマン不在でこの面を通ると、後半にもう一度宇宙刑事主体のステージがあり、そこでアニーも強制出撃になる。
よって最低限の戦闘はこなして経験値を稼いでおきたいところだ。

事前準備

宇宙刑事と主人公コンビを8段階まで改良
ルシファードと宇宙刑事3人に、ハイパーマニューバとEN回復キット
ファディータにHP回復キットとEN回復キット
アニーにリロードマガジンとHP回復キット
キタクラと防衛隊員4名に、2人にブースターを2個ずつ、他はリロードマガジンを持たせる

さらにドロシー博士にアイテムを開発させる
苦行僧以外はソウルアフェクターを作れるようにせねばならない

まずはフーマが人間を堕落させるため、超絶便利なコンピューター端末を訪問販売する所から始まる。
なんでもできる機械があったら何もしなくなるだろう、という当然の思考による物だ。

現代社会を見る限り、なんでもできる機械を使って今の仕事を続けるだけになりそうではあるな……。

39_8_2 39_32 39_33 ACT1

日本人の習性はともかく、フーマが名義だけの会社で超万能コンピューター「ユメコン」を売りさばいている事は明らかになった。
法律にふれているのでは仕方が無い。
それを阻止するため、いろいろあってアニーが孤軍奮闘する事になる。

袋叩きにされると瞬時に屍となるので、地形効果を使いながら戦う。
初期位置の北2・西1にある木立を利用しよう。
反撃はバードニアブラスターを連射で。弾をケチるのは愚策だ。

3EP敵に増援・フーマの不思議獣とミラクラー達
逆にヘスラーは離脱する。

味方にも増援・シャイダー
ここからは彼を主力とする。

39_13 39_14 39_16 ここらでソウルアフェクターが開発できるので、今後のために生産開始。複数あると安心。

アニーは南西に動いてシャイダーと合流。
今後はシャイダーを盾にして銃撃
ミラクラーを撃ち続ける。

不思議獣が近づく頃には、シャイダーの気力も上がっている。
シャイダーブルーフラッシュで一撃粉砕。

怪人一体倒せば、後は戦闘員しかいないので楽勝。
6PPでクリア。

39_18 39_20 39_34 39_35 ACT2

今度はフーマの工場を襲撃する。
宇宙刑事が総出なので、バード星では合法の活動なのである。きっと。
宇宙刑事と主人公コンビが最初から変身しているが、気力はリセットで状態は引き継ぎ。
よってシャイダー・アニー共に消耗はしたままだ。

開始後、先ず宇宙刑事3人は母艦で南西へ。
アニーはクラッシャーと戦いながら発電所を目指す。

後の2人で工場へ。

シャイダーとアニーは発電所で回復しておきたいが、最初は敵に制圧されている状態なので、味方は利用できない。
だが宇宙刑事も主人公コンビも、施設の制圧はできない。

2EPに味方増援・防衛隊
施設の制圧は彼らの役目なのだ。

39_21 39_25 カマダブラーは気力の上がった宇宙刑事の必殺技で撃破。

防衛軍は施設の制圧。
移動力を上げた2人で、研究所と発電所を制圧する。

ただし工場だけは敵の無限増援があるので、それを利用するため制圧は後回しにする。

MAP西側の敵を全滅させたら、宇宙刑事は工場前に合流。
消耗しているなら一度発電所に立ち寄るのもいい。

3EP、フーマの塾作戦。
コンピューターの次は塾で子供達を洗脳・改造である。
気の長い作戦が多いが、千年・万年という単位で生きている人達が多いので、まぁそういう考えにもなるのだろう。
「凄い科学で守ります」という本にも書いてあった。

こっちも気長に、工場前の無限増援で稼ぎをいれる
まぁクリアボーナスも考えて、10PPまで。

全ての施設を制圧してから敵を全滅させるとクリア。

39_23 39_36_2 39_37 ACT3

今度はアニー不在のACT。
よって単なる力押しでクリアできてしまう。

マクーの塾でキカイダーキャラのハンペンが講師をしている
どうせ催眠術でも食らっているんだろう、と思いきや、実は違う事が次ACTで明らかになる。

1PP:気力引き継ぎなので、烈は蒸着。
南に1動いて南のクラッシャーを撃破。

電は赤射。
北に1・西に4移動し、南のクラッシャーを攻撃。

大は消耗していたので発電所へ。

ファディータは東に4、ルシファードはその西隣に移動。

1EP:マクー空間発生。
まぁこの面には異空間があって困る奴はいないが。
敵には反撃しまくる。

2PP:シャリバン、北に1・西に1で待機。
ギャバンはその西隣でクラッシャーを攻撃。
大は焼結してチャージ、北へ向かう。

ルシファードは発電所へ移動。
サキも発電所へ向かう。

2EP:シャリバンは北に来たファイトローの攻撃は防御し、他は反撃。
ガイラー将軍にも攻撃されるが、これは防御。

39_39 3PP:ギャバン、ガイラー将軍に南からギャバンダイナミック。
レベル48・気力135・8段階改良で一撃必殺確認

シャイダーは西へ。
ルシファードはチャージ後に北へ。
ファディータ、発電所へ。
シャリバンはグランドバースで発電所へ向かう。

4PP:ファディータをチャージし、北へ。
シャリバンが発電所に入り、ギャバンも発電所へ向かう。
発電所が2個ぐらいあるMAPは無いものか……。
シャイダーは西へ進みながら、ルシファードは周囲の敵と戦う。

39_41 4EP:唐突にアニー潜入イベント。
顔グラフィックの出来があまりよろしくないのが残念。

だからというわけでもなかろうが、幻夢界発生。

さらに敵増援で1回だけミラクラー登場
今更こいつらが出てきても戦況が変わるわけは無いが。

しかし全滅させたらクリアになってしまう。
よって全員のチャージが終わってから全滅させる。

39_44 39_45 39_47 39_48 ACT4

マクーやフーマの企みをつきとめたアニー。
そしてハンペンはマクーのダブルマンが化けた偽物だった。

なんでもこの面の元ネタになった話「魔空塾の天才たち」でダブルマンの変身体を演じていた役者さんが、キカイダーのハンペンをやっていた、うえだ俊氏という人らしい。
それでこの面はこのキャスティングにしたんだろう。

そんなわけでいきなり敵に捕まるアニー
マクーもフーマも自分達社会のために私塾経営をするぐらい教育に熱心なので、近年「薄い展開」などと称されるようになった破廉恥な振る舞いなどしない。
即行で袋詰めにして海に投棄するだけだ。

アニーが沈んでから駆けつける、我らが宇宙刑事。
戦いが陸上で幕を開けた。
海中の事は魚とタイヤキにでも任せておくしかない。

例によって気力リセット。状態は引き継ぎ。
主人公コンビは帰ってしまったのか、出てこない

1PP:ギャバンは西へ2、シャイダーは西へ1に移動。
シャリバンは北へ3・東へ1へで交戦。
水中で受けるダメージを抑えるのだ。

1EP:戦闘員には格闘で、ギャルにはレーザーブレードで反撃。
ヘスラーの攻撃は防御する。

2PP:シャリバン、さすがに消耗しているのでグランドバースで南4西4へ退避。
シャイダー、バビロスでその西隣へ移動。
ギャバン、ドルギランでその西隣へ移動。
移動に優れるというのは、何気にSLGにおいて重要な能力だ。

2EP敵増援・ダブルマン・ギャル軍団・不思議獣
味方増援・アニー
縄抜け技術をもっていたらしく、海中の袋から見事脱出。
北西の孤島でダブルマンとタイマン状態。

アニーはバードニアブラスターで敵の攻撃に反撃。

39_52 39_53 3PP:アニー、ダブルマンを格闘でとどめ。変なバグ発生
ダブルマンの中の人が防衛隊員になっとる。
しかもHPが1残ったまま爆発。
アニーのキックなんて、まともにバグチェックもなされてなかったという事かもしれん。

ギャバン、レーザーブレードでバリバリ撃破。
シャリバンもレーザーブレードでギャル2を撃破。
シャイダーもシャイダーブルーフラッシュでギャル3撃破。
今宵のレーザーブレードは良く切れる。

以後はできるだけ森の中で戦う。
地形効果で身を守りながら、敵を迎え撃つのだ。

4PPにはギャル軍団も全滅する。
39_58 39_59 39_61 5PPにヘスラー撃破。
森に入られ易く、一撃必殺できるかどうかは微妙。
素直に2発で倒す事を前提にした方がいいだろう。

こうして宇宙犯罪組織達の野望は阻止された。
事件を顧みて、感慨にふけるおやっさん。
でもまぁ、やっぱりコンピューターがどんなに便利になっても、それで人間が堕落する事は無いと思う。

正確に書くなら、仕事もそれに合わせた内容が要求されるようになるので、堕落している余裕など貰え無いと思う。

フーマに入信するのも悪くないかもな!

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2015年6月11日 (木)

特撮大戦 第38話 地球防衛会議

38_3 38_5敵全部がLサイズというステキステージ。
主人公が出ない・戦えないので、ここの攻略法もバイオ編と全く同じ……と思いきや、少し変わってくる。
マットアローをここまで全く改良していないので、ウルトラマンジャックの戦い方を少し変えて進める事にするのだ。

事前準備

ハヤタにソウルタブ、ウルトラマンにハイパーマニューバを装備
ウルトラセブンにHP回復キットとEN回復キット装備
科特隊専用車にブースターを2個
ウルトラホーク2号にハイパーマニューバとハイディフェンサー装備。HPと運動力は9段階、麻酔弾は攻撃力2000以上に改良してあるか確認する

開始後、タクマの身の上話が始まる。
元空軍パイロットのタクマは、家族とともに宇宙船でナンバーテンの探索へ。
しかし現地にいた異星生命体に寄生・洗脳され、その尖兵となっていたのだ。

この流れで主人公が全く戦わないステージが始まるあたりが、このゲームの凄いところ。
スパロボなら……というか普通なら、主人公をライバル視する宿敵みたいな奴が顔出しするステージになるだろうが。

3910 ACT1

1ターン終了するだけで終わるステージ
何も変えようが無い。

何かひねった事でも書こうと思ったが、流石に無理だ。

ヘソ曲がりはあえて海へ車で乗り込んでターン終了・クリアしてもいいが、それで何か面白いかと問われると、正直何も。
ファミコンロッキーなら、このゲームのこんな面でも何か凄い裏技をでっち上げてくれるのかもしれないが……。
まぁさっさとターンを終了しよう。

3920 3921 ACT2

ようやく本番が来た。
ケルバーンや敵ロボットとの戦いが今始まる。
それをウンザリするか楽しくなるかで、このゲームへの適性が見えると言えよう。

まずは後の主力のために、敵の誘導から始める。

1PP:ウルトラホーク3号、南へ2・西へ5に移動。
ウルトラホーク2号はその西隣へ。
キタクラは工場へ入る。

2PP:キタクラは輸送ヘリに乗り、他の防衛隊員を全員乗せて、西へ8マス移動。
ウルトラホーク3号は工場へ入る。
ウルトラホーク2号は工場入口から、西へ2・北へ1に移動。

2EP味方増援1・防衛隊
彼らはその場で待機。
敵にも増援1・敵ロボットにケルバーンたち

38_6 3PP:キタクラのヘリは東へ1・南へ7移動。
防衛隊員を全員降ろし、敵の足止め開始。

ウルトラホーク3号からソガを降ろし、ウルトラホーク2号へ乗せる。
ウルトラホーク2号は南へ2・西へ1に移動。
今回はウルトラホーク2号にもそれなりに戦ってもらうので、2人ともに経験値が入るようにしておくのだ。

増援で来た防衛隊員は、発電所に入って敵に侵入されないようにする。
発電所の前の道にも隊員を敷き詰め、通り道を確保しておく。

38_8 3EP味方増援2・科特隊
この面の主力たるハヤタが来てくれた。

敵にも増援3・敵ロボット
敵がミサイルをブッぱなし、キタクラのヘリが撃墜される
だがこれも計算の内だ。焦る事など何も無い。

他の隊員も攻撃されるが、回避を選んでおけばそうそう容易くは倒されないだろう。
もちろん、倒されても気にする必要はない
ハヤタを発電所に入れる役にたてば、それが彼らの勝利だ。

38_9 38_12 4PP:ハヤタの車を発電所へ走らせ、乗り捨てで東へ降り、ソウルタブを使用
気力を上げる。
ハヤタが敵ロボの射程外に出るよう、邪魔な防衛隊員がいたら東へ引っ込める事。

ジェットビートルは東に4・北に3へ。
そこからイデを降ろして車に乗せる。
車を無人のままにしておくと、道路を塞ぐ障害物と認識するのか、敵ロボが遠回りで避けようとする
時間がかかるとウルトラマンにとって面倒なので、車は次のターンに東へ引っ込めるのだ。
先に敵に踏み潰されるかもしれないが、その方が動かす手間が省けて良い

また、ウルトラホーク2号はケルバーンを射程に捉えているはず。
恐れる事なく戦う。まずは北隣のケルバーンを攻撃。

38_10 4EP味方増援3・MAT
工場北側にはケルバーンが密集している。
このケルバーンは、ウルトラホーク2号が敵フェイズに反撃していれば、ほぼ壊滅させる事ができる。

ウルトラホークにケルバーンの目が向いているので、MATが出た直後から銃撃で吹き飛ぶ可能性は少ない。
ただ、だからといって何もしなくていいわけでもない。
このステージのウルトラホーク2号は、少し後で撤退してしまうからだ。
まぁそれまではケルバーン相手に活躍してもらおう。

5PP:先ずは発電所前で生き残っている防衛隊員と科特隊員を東へどかす。
道が空いたらハヤタはウルトラマンに変身、発電所へ入る。

MATの隊員の誰かを工場へ。
郷さんも工場の方へ。
他のMAT隊員は全て南東へ避難させる。

ウルトラホーク2号はその場で戦闘続行。
少しでも多く敵を撃墜し、経験値を稼ぎたい。

38_14 38_16 38_18 6PP:おもむろに鋼帝ゼファスの家族会議が始まる。
彼は元タクマの父であり、変化後も息子を可愛がってはいるようだ。
そんな息子が反抗して家出した事を、アテファリナとアプファロンは気まずくて隠しているので、この時点の親父さんは知らないのである。

というわけで、ナガーの家族会議は本当に会議だけで終了
ウルトラマン達の戦いが再び始まる。

敵増援3・キングジョーと、味方増援4・ウルトラセブンが出現。
ウルトラホーク2号でケルバーンを1機落してから、セブンが適当な光線をキングジョーへ撃ち込む。
するとイベント発生。セブンとウルトラホーク2号・3号が消え、ウルトラホーク1号が増援。
まぁ戦力にはならないので、南下しておこう。

ウルトラマンは周囲の敵ロボを攻撃。
MAT隊員はマットアロー1号に乗り、郷さんを乗せる。
マットアロー1号は南下。

7PP:ウルトラホーク1号は戦闘の邪魔にならないよう、南東へ。
マットアロー1号はウルトラマンの東に2・南に3へ。

7EP:ここらで敵はほぼ壊滅、増援のケルバーンが北西の方に残るだけになる。
敵ロボ・飛竜の攻撃のみ防御し、こいつは残して置く。

38_20 8PP:マットアロー1号は飛龍を攻撃。
もちろん撃墜されるのでジャック登場

ウルトラマンは用済みの飛龍をかすみ斬りで倒す。
発電所が空くので、今度はジャックを入れるのだ。

ウルトラマンは多くの敵を倒し、結構な経験値を稼いだはず。
ゲームシステムの都合上、己よりレベルの低い敵を倒しても経験値効率は悪い。
ウルトラマン達もレベルが強さに直結する人なので、ここで主力を交代するのである。

38_22 9~10PP:ウルトラマンは発電所から離れる。
ケルバーンどもはジャックに向かってくるはず。
ジャックがケルバーン落しに勤しむ。
追加武器の無いジャックは燃費が悪いので、ケルバーンどもを一掃できないのがもどかしい。

10EP:傍に来ているキングジョーがジャックに攻撃。
その攻撃は防御して耐える。
後はケルバーンどもに反撃するのみ。

キングジョーだけになればイベントが発生してクリア。

38_26 ACT3

フルハシが一撃するだけの面。
ソガとアマギをフルハシの南に動かせばOK。

EPに近づいてきたキングジョーに、必中即死のライトンR30をぶっぱ。
キングジョーをワンパン撃破し、フルハシのレベルが2ぐらい上がる。

どうせなら景気よく20ぐらい上げてくれれば、後の面が楽になるのだが……。
メタル編は終盤にウルトラ警備隊の強制出撃(当然、戦闘も必須)があるので、どこかでレベルを上げておきたい。

38_29 38_30 38_31 38_32 戦いが終わり、今回はお休みだったタクマ。
サキと一緒に海を眺めながら、己の運命に思いを馳せる。

タクマは「全てが終わったら俺を殺してくれ」とサキに言う。
一死大罪を謝す……というつもりなのか。

サキはそれを了解しながらも「それまでは死なないで」と答えるのであった。

なんとも無暗に重い話だ。
ゲーム自体は人に話すと笑い話だと思われる事ばかりなのだが……。

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2015年6月 9日 (火)

特撮大戦 第37話 鋼帝襲来

37_2 37_3 ここはメタル編専用ステージ
内容はキカイダーゼロワンのストーリーを中心とした物だが、メタル編主人公・タクマの宿敵たるナガーが地球にやってくる場面もある。
難易度そのものは大した事は無い……まぁちょっと運が絡む所もあるが。
主にビジンダー

事前準備

主人公コンビ・キカイダー兄弟を8段階改良。回復アイテムも持たせておく
また仮面ライダー達に、ハイパーマニューバとHP回復キットを装備

開始すると、ギルの亡霊をシャドウが召喚する。
最強ロボ・ジャイアントデビルの製造方法を聞きだすためだ。
ギルの亡霊が言うには、設計図を二人の子供の背中に隠したとの事。
その片方をいきなりナガーが捕まえてくる

まぁ話が早いのは良い事だ。
アキラ少年を使ったシャドウの罠が展開される。

37_5 37_6 37_7 37_8 ACT1

爆弾を内蔵した偽アキラで、キカイダー兄弟を爆破する作戦の巻。
人造人間なんて物が造れる世界は物騒でかなわんな。

作戦が途中まで上手く行ったようで、ジロー爆破
駆けつけてくるイチローが、このステージで戦う役目だ。

とはいえ敵はシャドウマンがちょっと居るだけ。
数も質も全然大した相手では無いので、ちゃんとゼロワンを強化してあれば負ける事は無い。

なおちっとも強化していなかった場合、このステージはゼロワン単独で戦うので、本当にどうしようもなくなる。
まぁザコ戦闘員に勝てない状態で進めてしまったなら、これまでの幸運がこれからもずっと続く事を祈ろう。

37_9 37_10 37_11 イチローはまず森の中へ入る。

地形効果を使えば、シャドウマンだけなので楽勝。

気力が103になり次第、即変身。
受けるダメージは1点になる。
後は決定ボタンをポチポチするだけ。

戦闘終了後、アキラ君登場。
もちろんこれも偽物で、イチロー相手に2回目の自爆作戦が決行される
爆発。

諦めない心が勝利への鍵なのだ。
例えワンパターンであってもだ。

37_12 37_14 37_16 37_18 ACT2

マリの恋愛話を挟んで、ビジンダーがワルダーと決闘するステージ。

冒頭、出てきていきなり死にかける滝。
それを助けるビジンダー……方法はエネルギーの大半を使っての、捨て身のショック療法しかない。
返って死にそうな気もするが、それは素人考えという奴だ。現に滝はちゃんと蘇生する

そのせいでフラフラになったビジンダーへ、勝負を挑むワルダー。
お前の標的はゼロワンだろ……と思うが、ちゃんと訳がある。
ビジンダーもまた滝へ恋心を抱いていると察し、それがワルダーには許せないようなのだ。

すまん、ちゃんとした訳ではなかった

37_19 37_20 しかしこのACTは、このゲーム中でも最も簡単なステージの一つだ。

負ければいいだけ。
ワルダーの攻撃は必中即死。
強制敗北イベントだ
勝ちようが無い。

これ以上ないぐらい凄く簡単。
やったぜ!

イラつく相手をブン殴ったらすっきりしたのか、ワルダーは己の負けを認める。
そういうのはもっと早く。
まぁワルダーが人間臭いのは確かだ……良い意味では無いが

37_21 37_22 37_23 37_25 ACT3

変な事やってるビジンダーとワルダーにイラついたのか、シャドウも横槍を入れてきた。
ワルダー、今度こそ彼女に良い所を見せようと、このACTでは味方として戦う
対するシャドウはビジンダーとワルダーの影ロボットを造り、2人にぶつけてくるのだ。

影とは言うが、別に能力を完全コピーしているわけではない。
ワルダー影は本物より弱くビジンダー影は本物より強い
足して2で割れば丁度いい塩梅だ。適切!

なお、敗北条件はワルダーが倒される事
よってビジンダーは倒されても問題無いらしい。
こちら戦力の中心は当然ワルダーなので、これはありがたい事だ。

ワルダーは味方になる人造人間の中では基本性能が最高
無改良ではあっても、ここでは頼りになる。
というかコイツに頼らないと勝てない。

37_24 37_27 37_30 まずは平地にいて最大射程1のワルダー影を狙う。
2人で敵の射程外から攻撃
攻撃が命中し続ければ2PPには倒せる。命中率100%ではないから、もうちょっとかかるかもしれないが。
とどめはワルダーで行い、気力を上げる。

ビジンダー影はワルダーが倒す。
気力105で使える「雷神村雨」で攻撃。
ビジンダー影は射程が長いので、射程外から攻撃はできない。ダメージ差で打ち勝つのだ。
ビジンダーはまぁ、死なない程度に攻撃に参加してもいいし、いっそ放置でもいい。

37_35 37_36 クリア後、シャドウが性懲りも無くビジンダーの激痛回路を作動。
ワルダーがそれを救う。

その方法とは、ワルダーの回路を分け与えて、激痛回路と爆弾を取り外せるように改造するというもの。
ゼロワンがつけた良心回路といい、ビジンダーって頻繁にいじりまわされるのだな……。

作業終了後、すっきりしたワルダーは傍でもう一人の少年・ヒロシを発見。
彼がシャドウに囚われた世話係の女性に会いたがっているので、基地へ案内する事にした。
当然ヒロシは捕まり、二人の少年の背中に隠された図面から、シャドウは最強ロボ・ジャイアントデビルを製造する事に。

そらそうなるだろ

このゲームのワルダー、なんかもういろいろとアカン。
一応、ストーリーを改変した結果らしいのだが……。

37_39 37_42 ACT4

ジャイアントデビル、もう完成
このゲームのシナリオの時間管理は、キン肉マンのそれと同程度だと覚えておこう。

完成したからには使うに決まっている。
巨大ロボはね、飾って嬉しいコレクションじゃないんだ。手間暇かけて造ったのは使うためでしょう? だったら使わなきゃあ。

割と本当に、このゲームはもっと頻繁に巨大ロボを使わせて欲しいものだ。

ロボ騒動の傍ら、ナガー幹部にしてタクマの兄・アプファロンがアミーゴに飯をたかりに来る
しかしサービスしてもらえなかったので、恨み言を吐いて帰っていった。
まぁ悪党というのは道理を知らぬ者というのが相場だ。
同じく悪党のシャドウ部隊が、道理も糞も無しにジャイアントデビルを町中に持ち込んでくる。
当然、それを迎え撃つ主人公達。

初期出撃は主人公コンビ、仮面ライダー達、防衛軍、ビジンダー

至近距離にシャドウナイトがいるが、コイツは無敵。

ステージ開始後、各人、散らばって敵を食い止める。
ただしすぐには敵を攻撃せず、ひたすら防御
ビジンダー影とシャドウナイトは危険な相手なので、てつをさんが貼り着いて囮となる。
もちろん運動力と耐久性はフル改良しているはずなので、安全に持ちこたえる事ができるだろう。

37_43 37_44 1EP、楽器を交換してキカイダー兄弟が登場
いきなり変身。
MAPの南東に出てくるので、そのまま北上してビジンダー影と戦わせる。

2EP、敵増援・ワルダー、ワルダー影、ギガント。同時にシャドウナイトは撤退。
この面ではワルダーもワルダー影も敵だ。
だが気力の上がっていないこの2体は変身したキカイダー兄弟なら手強い敵はでないので、恐れず格闘で攻撃しよう
泥臭い殴りあいを少し続ければ、2体とも割とあっさり粉砕できる。

37_49 37_47 3EPにナガー宇宙船のムービー。
戦闘中に見せられてもどうしようも無いのだが、今どうにかする事でも無いので気にしない。

ジャイアントデビルの射程内には防衛隊員を置いておき、足止めしてもらう。
5人も出ているので、全員が吹っ飛ばされる前にクリアできるだろう。
ハイパーマニューバを装備してちゃんと改良した仮面ライダーを置いておけば、確率的には遥かに安心できる数値にはなるのだが、そうすると防衛隊の仕事が無くなる

シャドウマンやギガントを足止めしながら、しばし防戦に徹しよう。

37_53 5EPに味方増援・巨大ロボ
レベルの低い方のワンセブンを選択。

ここからが反撃の時
主人公・ライダー・キカイダー達は、敵の攻撃に片っ端から反撃する。
ボンボン敵を吹き飛ばせば、皆の気力がどんどん上がる。
ギガントを担当する者は、多少ENを大盤振る舞いしながら、強めの技を連打していい。
この時点で強敵はほぼいない筈なので、後先は考えなくていいのだ。

なお三郎君をジャイアントデビルの射程外に逃がす事だけは忘れないようにしておく。

37_55 ワルダーは格闘で充分。
ワルダー影も同様。

ビジンダー影は、上がった気力でブラストエンド。
ワンパン撃破。

残ったギガント達はライダーパンチの連打で粉砕。
ダブルライダーキックでもいいのだが、それだと味方の気力が上がらない。

ザコを殲滅している間に、味方増援の巨大ロボも気力が上がる。
必殺武器の射程内にジャイアントデビルを入れよう。

37_58気力の溜まったワンセブンのグラビトンが炸裂。
ジャイアントデビルをワンパン撃破
最強ロボが一撃死する。

このゲームで無敵だの最強だの言う奴は、まぁこんなもんだ。
そもそもHPを見た瞬間「これで最強!?」と思うしかない。
鉄面党のロボット並、というかそれ以下だったりする。

まぁ設計者のプロフェッサーギルはSサイズロボの大将だったのだ。
Lサイズロボの数値を把握できていなかったのかもしれない。
あるいはシャドウが短期間仕上げのために安物の材料を使ったのかもしれない。
鉄面党のロボットの残骸をセロテープで補修してガワだけいじった可能性もある。
そうするよう描かれた図面に、死に際のプロフェッサーギルが最後の嫌がらせで描き替えたのかもしれないではないか。

しかしこんなロボのためにここまで引っ張ったと考えると、少々腰砕けではある。
メフィラス星人ぐらいの強さにしても良かったのでは。
まぁそうすると、この面をクリアできなくなるかもしれないが。

37_59 37_61 37_62 こうしてジャントデビルはこの世から消えた。
というか最初からいなかったと考えても良さそうだ。

現にワルダーは子供に一度好かれてみたかったという己の悲しき願望を嘆くのみ。
滝とマリも相容れず別れるのみ。
みんなジャイアントデビルの事なんか気にもしてねぇ。
まぁもうブッ壊れちゃったしな。

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2015年6月 8日 (月)

特撮大戦 第36話 運命の王子

36_1 36_2 世紀王が蘇るのでデストロンと戦う面。
別々の組織が別々の事をしていたら場所がかちあった、というのは特撮大戦の基本だ。

攻略はバイオ編と同じ。
主人公コンビが後の方でしか来ないので、戦闘の大半はライダーに任せる。
今回はライダーマンがいないが、正直誤差

事前準備

仮面ライダー達を8段階改良し、HP回復キットやEN回復キットを装備
後はまぁ主人公コンビや宇宙刑事になんか適当に

その頃、ゴルゴムでシャドームーン復活の兆し。
負けじとビルゲニアがサタンサーベルを入手。

それとは無関係に、デストロンがショッカーの幹部や怪人を蘇生する。
目撃情報があったから行って見よう、という事でライダー達だけで偵察に行く。

36_3 3711 ACT1

再生怪人や戦闘員がわらわら出てくる。

とりあえず東側の敵から叩こう。
各戦闘員には最優先目標のような相手がおり、道がふさがっていると遠くへ逃げるかのような挙動もする
よってあえて追いかけず、初期配置南にある森のような場所に陣取っても良い。

3PPには気力が溜まるので変身。
怪人も近寄り始めるので、適当な必殺技で処理していく。

3EPに敵増援1・ギガント
4EPに敵増援2・ギガント
6EPに敵増援3・ギガント

ナガーのギガント養殖事業は好調です。
ライダーパンチで片っ端から潰していこう。
ENキットを使ったら、工場で生産しておくのを忘れずに。
自分はよく忘れる。

36_8 36_9 36_10 7PPまではサソリ男は無敵で、攻撃は必中即死
会話イベントが進んでから撃破可能になるので、近寄らないようにする。

7PP以降にサソリ男に撃破されれば、基地に侵入するイベント。
今回は位置の関係で2号ライダーを使っておいた。
ライダー一人に幹部達が逃走し、デストロン基地も爆発。
これが発生すると味方増援1・主人公コンビ、選択5人
宇宙刑事とアニー、五郎を出す。

気力が低いので力不足だが、味方増援はとにかく北西へ。
敵が残っているのはだいたいそちらだし、次の増援もその方向だ。

36_14 36_16 8EPに敵増援4・ゴルゴム
ビルゲニアは10PPまで無敵

まぁサイ怪人でも始末しておこう。
ライダー達は怪人を倒してレベルも上がっているはずなので、ここは宇宙刑事に経験値を与えておく。
ビルゲニアは宇宙刑事が母艦に乗って道路で挟めば、完全に無力化できる。

10PPに味方増援2・キカイダー兄弟
今回もやっぱりゼロワンは分裂していた。
片方が漫画版でもう片方はリメイク漫画版(キカイダー02にいた方)だとでも思いこんでおこう。
彼らもちょっと気になって見に来たんだ、多分。

まぁダメージが通るようになったらダブルライダーキックで粉砕。
ルシファードの必殺技でもブチ込めば1ターン、そうでなくても2ターンで撃破できる。
どうせ相手は反撃できないのだから、どちらでも問題は無い。

36_18 36_20 戦闘終了後、シャドームーンがビルゲニアを粉砕してサタンサーベルを取り上げる。
一方、自軍相手には顔見せだけして終了。

宣戦布告するのもてつをさんにだけだし、身内に厳しい奴だ。

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2015年6月 7日 (日)

特撮大戦 第35話 カゴの中の小鳥

35_1 35_2 ここは総数だけならそれなりにあるワンセブン面。
ルート分岐と条件付きが多く、別ルートの方が明らかに得なので、あまり通る事は無いのだが。

内容的には、ブレインが新型ロボットを造ってけしかけてくる、という物である。
しかもこのロボットは戦う度にパイロットが変わるという珍しい相手だ。
なお冒頭に出てくる操縦士は、全く戦う事なくいつの間にか死んでる

事前準備

ワンセブンのHPと運動力を8段階改良。ハイディフェサンサーとハイパーマニューバを装備
ハヤタにブースターとソウルタブを持たせ、ウルトラマンにハイパーマニューバを2個装備
ダンにもソウルタブ。カプセル怪獣も持たせていいが、まぁ使わない。
主人公コンビ、アニー、イナズマンに回復パーツ等

ストーリーパートでナガーがブレインに招待され、協力する。
この面での彼らの仕事はギガントを渡すだけなんだが。
ナガーは各組織にギガントとケルバーンを提供する人だと考えれば、ゲーム的にもストーリー的にもほぼ間違いない。

35_4 35_9 35_10 ACT1

ルミちゃんの誕生日プレゼントを持っていく主人公コンビ。
地球の風習にとまどうサキに、タクマがちょっとカッコつける。
そんな彼らの前にギガントが出現。

しかしあちらからは襲ってこない
こいつらはルミちゃんを誘拐するために派遣されたのだ。
というわけで、2EPにイベントでステージが終了する。

運良くクリティカルに恵まれれば、タクマの傍のギガントを1体倒せるだろう。
戦車育成で超高レベルにしたり、無限増援で稼いでサキの武器をフル改良したりすればもっと倒せると思うが……まぁ手間と結果は見合わないと思う。
どうせ攫われるんだから、いっそターン終了を連打するだけでもOK。

35_14 35_17 35_18 35_19 ACT2

前任パイロットが倒された後から物語が進む。
ブレインによれば「戦艦ロボットの性能が予想どおりだったのでテスト成功。パイロットが死ぬのはだいたいわかってた」ようだ。
今のパイロットで勝てるロボットを造るのは諦めてなさるという事か。
さすが超人工頭脳。こんなブツの判断に従いたくねぇ。最低よ、ミスターブレイン。

というわけで洗脳されたルミちゃんがパイロットとなり、防衛隊に襲い掛かる。
戦艦ロボットを倒したらゲームオーバーだが、防衛隊では性能的に勝てないので無問題。

1PP:とくに動かす必要は無い。
そのまま終了させる。

2PP敵増援1・ケルバーン
それほど大した数ではない。

味方にも増援1・ワンセブンと三郎君
彼らは東へ進む。

35_23 35_21 35_38 防衛隊は戦艦ロボに近づき、戦車を乗り捨てて隣接。
囮となって足止めを始める
戦闘機は6マス目に移動。

戦艦ロボットの攻撃には、パイロットのカットインが入る
このACTでのパイロット・佐原ルミにも用意されている。
ここでしか見る事ができないので、ぜひ拝んでおこう。
ついでに防衛隊員が碇で潰される場面を見る事ができるかもしれない。
最大HPの60倍以上のダメージを食らって吹き飛ぶ防衛隊員の健康を祈ろう。
まぁ次のACTでは、またこんな仕事をしてもらうのだが。

35_24 一方、ワンセブンはケルバーンと交戦。
3~4PPを使えば、難なく全滅させる事ができるだろう。

初期位置から東にすすんだ交差点あたりで戦闘になる。
この東の方には発電所があるが、そこへ進む前にケルバーン達に行く手を塞がれてしまう

発電所でも地形効果のある場所でもない、ただの平地で戦うのは、このゲームのLサイズ戦の定石に反する事だ。
だが相手はただのケルバーン、数も知れている。ちゃんと改良してあれば恐れる事など何も無い。
というかこれを恐れなければならないなら、先が思いやられてしまう。
体を張っている防衛隊員のためにも、さっさと全滅させてしまおう。

35_25 35_26 35_27 ケルバーンを全滅させると、シグコンジェット登場。
ワンセブンの持つ偵察機だ。
これもこの面でしか見るの事のできない機体である。

このシグコンジェットの攻撃を戦艦ロボットに撃てば、イベントが起こってクリア。

シグコンジェットの最大射程は4なので、戦艦ロボットから4マスの位置へ動く。
敵フェイズは防衛隊員に囮となってもらって凌ぐ
次の自フェイズにシグコンジェットの攻撃を撃てばOK。

シグコンジェットの麻酔弾により、佐原ルミは無力化。
こうして救出には成功するが……。

35_29 35_30 35_31 35_32 残念ながら、彼女の洗脳は解けない。

ルミちゃんが入院している間、ブレイン党の中で内輪もめが始まる
まぁ自分がこのメカの部下でも、どこか他に行って暮らそうと考えるだろうが。
首謀者のキャプテンゴメスとかいう人は、組織そのものは欲しいようで、ブレインを脅して自分の部下にしようとした。

残念ながら失敗したので、次の戦艦ロボットのパイロットにされてしまった。

ハゲの博士が協力していたらクーデター成功してたんじゃないのか。
まぁゲームの画面だとそう思えるだけで、原作では完全にブレインが上だったのか。
無敵モードあるしな、ゲームのブレイン。ウルトラセブンとの戦闘を避けるだけの知恵も持ってるし。

35_3335_34 35_36_2 35_37_2 ACT3

戦艦ロボットとの最終決戦。
ワンセブンはHPは回復、気力は引き継ぎ。
最初から味方を出す事もでき、敵増援も無いので、このゲームのLサイズステージではかなり易しい場面である。
気が緩んでるのか、サキが未だに誕生日プレゼントを考えているほどだ。

出撃選択には、ハヤタ、郷、五郎、アニー、ダンを選ぶ

まずは南東にある発電所をみんなで目指そう。
ただし移動するだけだと初期位置が離れているワンセブンが敵に囲まれてしまう。
ワンセブンが倒されるとゲームオーバーだし、ワンセブンを狙うルーチンの敵がいるので、三郎君と離して置物化してもきっちり攻撃される
よって敵の移動を邪魔しながら、発電所へ皆を集合させるのだ。

1PP:89戦車をワンセブンの南隣へ移動させ、サブロウを乗せる。この戦車が三郎のタクシーだ。
ワンセブンは空を飛んで南へ8マス移動。
90戦車は89戦車の南へ2マスの位置に動き、乗り捨ててで隊員を89戦車の南隣へ。
F15を90戦車の南隣に移動。
F2をF15の南隣へ。
長々と書いたが、防衛隊で壁を作って敵を阻むという事である。

タクマを西に1・北へ3マスに移動。
サキを北へ3マスに移動。
郷さんを北へ2マスに移動。
彼らはギガントへの壁だ。

75自走砲は東から回って南へ。
ハヤタは発電所に入ってソウルタブを使用。
ダンは西へ2・南へ1に移動。
五郎とアニーは南東へ。
彼らは一早く決戦の場へ動いておく。

1EP:攻撃は防御・回避で耐えるのだ。

2PP:アマモト隊員を89戦車に乗せ、東へ2・南へ5に移動。
その東隣にタクマを移動。
タクマの東隣にサキを移動。
サキの南隣にダンを移動。

ワンセブンは東へ8マス飛び、その西隣に郷を動かす。

F15は南1・東7へ。
その南隣にF2を置く。

75自走砲・五郎・アニーは発電所の東にある森を目指す。

2EP:防御・回避で耐えよう。

3PP:郷は南へ3マス動き、戦艦ロボットの東隣へ。
89戦車にタクマとサキを乗せ、南へ2・東へ5へ。
アマモトを発進させて西隣へ置き、入れ替えにダンを乗せる。
戦闘機2機は南へ動けるだけ動く。
75自走砲も南へめいいっぱい走る。
ワンセブンを地上におろし、南へ3・東へ2に移動。戦艦ロボットの射程内だが、それでいいのだ。

35_39 35_40 35_42 35_44 3EP:ワンセブンが戦艦ロボットに狙われる。
恐れる事無くグラビトンで反撃
HPを一撃で半分持っていかれるが、ワンセブンが食らう攻撃はこれで最後だから気にしない。
逆にこちらの反撃で敵は半壊、HPの7割以上を奪う事ができる
もしクリティカルすれば、この一発で戦艦ロボットは轟沈だ。
まぁその可能性は低いし、今回はクリティカルしなかったが。

89戦車のために囮となったアマモトが、運が悪ければ吹き飛んでいるだろう。
彼らは不死身なので気にする必要は無いが。
怪獣や巨大ロボが暴れる世界の軍人って、給料いくらなんだろうな。

35_45 35_46 35_47 4PPハヤタはウルトラマンに変身
戦艦ロボットにとどめの一発。撃破
戦艦ロボは誘爆能力を持つのだが、それに巻き込まれた郷が吹っ飛ぶ。よってウルトラマンジャックに変身できる。一石二鳥。
シャックは飛行してウルトラマンの東へ2マスに移動。
ワンセブンはその南隣へ。
その東隣にアニーを、その東隣に五郎を移動。
89戦車は東へ3・南へ4に動く。
タクマはアニーの北隣へ、サキは五郎の北隣へ。
アマモトがまだ生きていれば、89戦車を追って移動。

戦闘機2機と75自走砲は邪魔なので南東へ押し込む。

これで決戦の準備は整った。

35_49 35_50 35_52 5PP以降、籠城戦開始。
アマモトが生きていれば89戦車に入れ、戦車自体は南へ。

近づくLサイズ敵をウルトラマンで迎撃、ジャックとワンセブンで狙撃。
自フェイズでは巨大ロボを優先的に狙い、ケルバーンは反撃で叩き落す。
レベルの低い物が、優先的に敵巨大ロボを潰していくといい。

戦闘機や戦車も狙撃に参加できない事は無いのだが、まぁ忘れてしまっていいだろう。
むしろENが切れてジャックが郷さんに戻った後、彼がS・L両サイズの敵を攻撃できる事を忘れてはならない。

またもし運悪くウルトラマンが倒されたら、ダンがセブンになって発電所へ飛びこむのだ。
そんな事態になる事はまず無いだろうが。

35_54 35_55 Sサイズ敵はルシファード・ファディータで弱らせて、アニーとイナズマンで撃破。
彼らのレベルを上げる。

イナズマンは気力が上がれば必殺技を撃つ事でギガントを一撃必殺できる。
気力はウルトラマン達が敵をボンボン粉砕してくれるので、すぐに溜まる。
レベルが強さに直結するキャラクターなので、機会を逃さず経験値を稼ごう

アニーがギガントを一撃必殺するのは難しいので、ルシファードやファディータが格闘で弱らせた敵をハイエナする事になる。
レベルが強さに直結するキャラクターなのだが、稼げる機会は限られているので、とにかく逃さず経験値を稼ごう

7PPぐらいにLサイズ敵は全滅。
発電所に立て篭もったウルトラマンは無敵だ。

10PPぐらいにはSサイズ敵も全滅。
本気で潰せばもっと早く消えるのだが、それではアニーの経験値が稼げないので、あまり急ぎすぎない方が良い。

35_57 35_58 こうしてゴメスは息絶えた。
腕はともかく、タフネスでは防衛軍隊員に及ばなかったようだ。

またルミちゃんもワンセブンがコンピューターで元に戻しておいた
まぁコンピューターで洗脳されたのならコンピューターで解除できるんだろう。

この面でウルトラマン2人のレベルは40~45ぐらいになる。
ちょっと先にまたウルトラマンが頑張らないとしんどい面があるので、ここで上げておくのは大切な事なのだ。

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2015年6月 6日 (土)

特撮大戦 第34話 暗闇への序曲

34_1 34_4 懐も暖まってきた所で、エンジンも暖まってきた。
次はダークの最期である
このゲームのSサイズ組織の常でラスボスは自動進行で息絶えるが、まぁプロフェッサーギルは戦闘能力のある人では無いので仕方が無い。

攻略はバイオ編と全く同じ。
一応主人公コンビも出るのだが、進行に影響があるかというと、別に無い。

事前準備

キカイダー兄弟、主人公コンビ、仮面ライダーを7段階まで改良
キカイダー達にはHP回復キットも持たせておく
後はまぁ適当でいいだろう。サキにEN回復キットを持たせておくぐらいか。

開始すると、ハカイダーが勝手にすると言ってダーク基地を飛び出す。
その後、ビジンダーの言に混乱し、プロフェッサーギルをブチ殺しに戻ってくるので、確かに勝手にしすぎている
キカイダーが倒されるイベントをはしょったせいで、勝手にもほどがある事になっているな……。

あとワルダーがちょっと出てたはずだが、メタル編だと後々嫌でも顔をあわせるので、今は忘れておいていい。

34_5 3511 34_7 ACT1

最初はハカイダーから逃げ回る事から始まる

この不毛な鬼ごっこも、これが最後だと思えば名残惜しくもなろうという物。
まぁ自分はならないが。

ギルがむかつくという理由でハカイダーが勝手に帰る頃、敵増援1・ダーク部隊が登場。
無論、キカイダー達はそちらへ向かう。
移動しながらHP回復キットを使っておこう。

5EPになれば、味方増援1・主人公コンビ、本郷、隼人、志郎、マリが来る。
マリ以外は全員強いので、何も考えず西へ。
全員でダーク基地を包囲するのだ。

キカイダー兄弟の方にはダークロボットも向かっているが、わざわざ手助けを必要とする程の敵ではない。

34_10 34_11 34_12基地を包囲したら、アンドロイドマン狩りに移行。
無限増援で20ターン目まで稼ぐ

アンドロイドマンは戦闘員にしては固めではあるが、この時点のヒーロー達の格闘で叩き割れないほどではない。
まぁ気力次第なところもあるが、無限にわく敵を潰していると気力はすぐにMAXまで高まる。

20ターン目にダーク基地へ入り、クリア。

基地内部で白骨ムササビに倒されているハカイダーと遭遇。
ライダー達に光明寺博士の蘇生(脳味噌移植手術)と救出を任せ、キカイダーはムササビと戦うために再度外へ。

白骨ムササビもやっぱり光明寺博士が作ったのだろうか。
こいつもいずれは良心回路を入れて正義の人造人間にするつもりだったのだろうか。
「チェインジ! 1・2・3! トゥ!」と叫んで凛々しい青年が白骨ムササビになるような設計も考えられていたのか。
まぁカイメンよりは有り得そうだが、もっと下の比較対象を持ち出して誤魔化したところでやはりおかしい気はする。

34_13 3521 ACT2

初期出撃キャラは気力・状態ともに引き継ぎ。

よってキカイダー兄弟の気力はMAX、周囲に出るアンドロイドマンごときに負けようが無い。

キカイダーとビジンダーは北へ、ゼロワンは西へ。

1EPに敵増援1、アンドロイドマン
一方、味方にも増援1、南光太郎。ライダーマンが仲間にならないルートなので、一人で駆けつけてくれるのだ。
まぁ戦力的には十分以上なのだが。このACT、怪人クラスの敵は白骨ムササビしかいねぇし。

2EPに味方増援2・ゴレンジャー敵増援2・アンドロイドマン
ゴレンジャーはいきなり敵の真っただ中に出るので、いきなり攻撃を食らう。
自フェイズになり次第、アオレンジャーにバリドリーンを出させ、全員それに退避。

その間に、キカイダー兄弟が反撃しまくって味方の気力を上げる。
味方というかてつをさんのというか。

34_17 アンドロイドマン相手なら、この時点でのビジンダーも十分な戦力になる
もちろん無改良なので基礎性能はガタガタだが、前ACTから気力引き継ぎなので、ザコ戦闘員相手なら問題なくなっている。
周囲には森や山地といった防御効果の高い地形も多く、身を守るのに不自由はしない。
あとは持ち前の射程の長さを活かせば、安全に周囲の敵を倒していく事が可能だ。

まぁビジンダーの手を借りないと厳しいかと言えば、そんな事は全く無いのだが。
使える物を使わない理由も無いしな……。

キカイダー達がアンドロイドマンを倒していると、ててつをさんの気力が上がる。
変身・仮面ライダーBLACK!

34_2134_20 4EP、光明寺博士復活。
ご高齢なはずだが、脳移植にも無事に耐えられた。
まぁ改造人間や人造人間を造れる世界の技術力なのだ、移植手術の1つや2つ、設備させあればできて当然なのだろう。

ムササビもここらで撃破。
BLACKの傍まで近づいてきたので、ライダーキックで一撃必殺。

後は消化試合。
アンドロイドマンがもう1回わいて出ていたが、ゼロワンが右から左に殴り飛ばせばすぐに辺りは更地になる。

てつをさんが基地周辺に残っていた敵を一掃して5PPにクリア。

プロフェッサーギルが、辺りが無人になってから自爆。
ワルダーが出てきてすぐに犬に追い払われる
まぁここらはそんなに重要な事でもない。

34_23クリア後、選択肢によるルート分岐。
阪田アキが帰マンルート、佐原ルミがワンセブンルートだ。

帰マンルートの特典は、ジャックやゴレンジャーに追加武装がある事。
ワンセブンルートの特典は、理不尽な強敵と戦わされる事である。
どういう基準でこんな選択肢を作ったのか、少々興味がわく所だ。

今回は「佐原ルミの誕生会へ行く」。
実はライダーマンを仲間にしていれば、そこまで悪いルートでもない。
今回は仲間にしていないだけだ。

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2015年6月 3日 (水)

特撮大戦 第33話 良心回路

33_1ここはメタル編専用面
ビジンダーを中心として、キカイダー01のストーリーが展開される。

まぁそれはいんだが、てつをさんに金を使いすぎてしまった。
ビルゲニアも結構金もってたし3人もいたのだが、この金不足を解消するのは程遠い。
満足に改良もできないが、それでも次面のため準備は必要だ。
仕方がないので、できる範囲で準備はしておく。

事前準備

仮面ライダー2号の改良を6段階目まで
キカイダーも改良したいが、金が無い。せめて運動力と耐久性は6段階目まで上げておく。さらにHP回復キットも2個装備

後は主人公コンビ・宇宙刑事・ベルヘレンに適当な強化パーツを
ただし、ブースターは2個、誰も装備していない状態にしておく

まぁ金不足もこの面でだいたいなんとなる。
みんな大好き、無限増援があるからだ。

33_3 33_4 ACT1

子連れの女性がシャドウに襲われている所からスタート。
この女性と少年も結構重要なキャラクターなのだが、この面ではまだそれはわからない。
ここでスポットが当たるのは滝の方だ。
まぁ戦闘用のデータが無いから、喋るだけではあるが。
というわけで、最初は隼人が一人で戦う。

1PP:隼人を南へ1・東へ3に動かす。
ビジンダーの射程からは出ておくのだ。

2PP:ビジンダーは帰ってしまう。だが敵増援1・赤面ガメとシャドウマン
この面でのメイン敵はこのカメだ。

だが味方増援1・イチローも来る。
イチローは南へ2・東へ1に移動。敵から離れる方へ動く。

2EP味方増援2・マリが、イチローの北に。
イチローが敵に近寄っていると、彼女も戦闘に巻き込まれる。
マリはビジンダーの人間形態……つまりロボットなので、成長タイプは武器も能力も改良型。
当然、この面では無改良
ザコ戦闘員のシャドウマンより弱いので戦ってはいけない。

なのにマリが倒されてはいけないというナメた仕様。
この面での最大の難関がビジンダーの弱さなのだ。

3PP:マリを南にめいっぱい。工場へ逃げよう。

イチローは南へ2。
隼人は東へ1・南へ4に動かす。
二人でマリをガードするのだ。

4PP:隼人は東へ2マスへ。マリは南へ2マス。イチローも南へ2マス。

5PP:マリを工場へ入れる。

隼人は東へ1、シャドウマンと交戦。
イチローは南へ1・東へ2に。

こうなるとマリの安全が確保され、楽勝モード……になるわけではなく、赤面ガメの間接攻撃が脅威になる。
無敵の赤面ブーメラン無防備な女にだけ威力を発揮するのだ。
このゲームの自称無敵にはほとほと感服させられる。

6~7EPでマリが赤面ガメに攻撃されるが、こうなれば防御あるのみ。
幸い、防御していれば一撃死は無い
工場にいるのでHP回復キットを装備し放題。HP回復キットは1ターンで生産できるので、回復はし放題だ。

33_9もちろんされるがままでは放っておかず、7PP~8PPで赤面ガメを片付ける。

赤面ガメは無改良ゼロワンドライバー2発か、気力を高めたブラストエンドで撃破する。
敵の位置や気力で適当に決めよう。

弱い者にだけ強いカメさえ消えれば、後は戦闘員のみ。
マリを工場に押し込んだまま、敵を殲滅。

ただしこのステージをクリアする前に、マリにブースターを2個装備させておく
これは次ACTの準備だ。
そう、次もまたマリが戦うのである。

33_10 33_15 ACT2

HPは引き継ぎ、気力はリセット。
ここ以降はだいたいこの引き継ぎが前提だと思っていい。

マリに惹かれていく滝。
これはキカイダー01にいたキャラの役割を、同じ役者さんが演じたという事でこうなったらしい。

さて、次もマリが戦う、と書いたが、実は正確な記述ではない。
実際にはマリだけが戦うのだ。

もちろんマリが倒されるとゲームオーバーである。
まぁ敵はシャドウマンが3体だけだ。
敵の成長タイプはカテゴリー関係なく武器:成長/性能:成長」型なので、1体1体がマリより強いのだが。

初登場時、既にある程度の強化改造がなされている……という仕様、スパロボならSFC時代の第4次でさえやっていた事ではある。
だがこのゲームにそんな甘えは許されない。
ちゃんとクリアできるようにはなっているのだ、ならばこういう調整だというだけの話。

まぁ正面から戦えないのは確かだ。
前ACTで装備したブースターを活用し、移動力6で発電所に駆け込む。
敵の移動力は4しかないので、無傷で立て籠もる事ができるだろう。

33_18後は回復しながら戦うのみ

初期のダメージが7対27とか。
もちろんマリの攻撃が7敵のザコが27だ。
ここまで差があると余計な事をする余地はない。
ただもう粘るしか。

一応、敵1体倒すごとにマリは気力が上がっていくので、後になるほど楽ではある。
明らかに強い敵とタフネスだけを頼りに殴り合う作業を、黄金聖闘士に挑む青銅聖闘士になったつもりで乗り切るのだ。

まぁ今読み返すと、一部の難敵以外には技量でそこそこ渡りあえていたりするんだが。
サガとかシャカとかの戦闘がそんな感じの割と不毛な戦いなんで、そのイメージが強いようではある。
どっちも一輝が戦っているというのは偶然ではあるまい。

傷ついたままじゃいないと遥かな銀河に誓いつつ、17ターンでクリア。

33_19

33_20 ACT3

キカイダー01とビジンダーがタイマンはるステージ。
1対1の戦いなので、あんまり捻った事をする余裕もその必要もない。

セオリー通り発電所に近づき、1回の移動で入れる位置で一旦立ち止まり、わざと攻撃に耐える。
半端な位置で立ち止まられるとビジンダーは間接攻撃を使いだすので、きっちり接近戦に持ち込もう。

気力103になったら変身、発電所でチャージ。
こうなればENを惜しむ必要はない。使える武器で一番強い物で殴りまくろう。

33_21後は追って来たビジンダーと戦うのみ。

ワンパンで倒せるぐらい弱らせたら、次ACTに備えて2回目のチャージ。

9ターンで撃破。勝利。

戦闘が終わると、イチローはビジンダーを憐み、良心回路を取り付ける。
イチローにもある程度の物なら造れるという事に驚き。

しかし女性は親身になってもらえても、赤面ガメはただ倒されるのみであるな。
赤面ガメにだって、ダメもとでも日本橋のジャンク屋で資材を買って作った良心回路をとりつけてみよう、ぐらいは思ってもらえんものであろうか。
大阪日本橋の一方通行がわかり難いのでダメかもしれん。

33_27 33_29 33_32 ACT4

カメの悲しみも晴れぬうちに、今度はカイメンが登場
やっぱり重要なキャラを追いかけているのだが、当然のようにジローが現れて行く手を阻む。

当然のように、ステージイベントでギルの笛の音が響く。
もちろん当然のように、キカイダーは笛の魔の手から逃れる。
この面でギルの笛を遮るのは、カイメングリーンの笑い声だ。

手助けしてもらえたのに自分の声でそれが無力化されるとは……カイメンに未来が無さすぎる。
こいつ、原作でもこんな救われない奴だったのだろうか。

1PP:ジロー、東へ3・北へ1に。

1EP:ここでも味方増援1・マリが来る。ジローの北に。
さっきまでスクラップだったのに元気な御嬢さんだ。
幸い、このステージでは倒されてもいいようだ。

2PP:キカイダーを西1・北2へ。
マリは工場にでも。

3PP:キカイダーを北に2へ。

4PP:キカイダーを北に1へ。移動しながらも反撃は続ける。

4EP:ここらでアンドロイドマン全滅。

33_345PP:いよいよカイメンに挑むキカイダー。
渾身のデンジエンド。しかし倒せず
やはり改良段階が低いからか……。

やむをえないので発電所へ
防御力をあげておいたので、倒される事はない。
というかカイメングリーンは移動後に使える武器が無いので、おいかけっこの相手としては非常に安全なのだ。

発電所に立て籠もり、チャージしてから再攻撃。
さすがに撃破。
しかしカイメングリーンは復活する。

33_3533_36まぁ気にせずもう一度倒そう。
2回撃破すると、イベントで撤退してくれる。
ハカイダーが現れて邪魔するからだ。

相変わらず、自分は倒されない状況でエラそうなハカイダー。
ここは相手の攻撃を防御し、チャージしつつ耐える。
一撃で倒されない限り、やられる事は無い。

しばらく粘ると、ハカイダーは例のごとく体調不良で撤退。
人の邪魔はするのに責任感の無い奴だが、まぁ悪魔回路とやらのせいであろう。
不良品じゃないのか、この回路。

というわけで15ターンで終了。

33_37 33_38 33_41 33_42 しばらくビジンダー=マリを中心としたストーリーが展開される。

自分を慕う青年に、素性を明かせないマリ。
良心回路を得た事で、善悪の狭間に置かれる事になったビジンダー。
「造られた人間」である事の苦悩が、キカイダーの登場人物にはつきまとうのだ。

まぁ主人公のキカイダーゼロワン自身は、そういう苦悩とは割と無縁な人ではあるのだが。
特に漫画版の、何も考えない能天気なキャラ付けはちょっと脇役臭がしすぎた。
作品タイトルが「キカイダー」のまま、キカイダーの仲間その1として出てきてしまったので仕方が無い面もあるのだが。
最期はいいところなしで敵に洗脳されてブッ壊されるだけだったような気もする。

漫画版は名作だとは思うが、ゼロワンに関しては実写特撮版でいいと思う。
オイルショックの事は忘れろ。

33_44 33_45 ACT5

いよいよ大詰め、この面での最終決戦。
シャドウとダークがそれぞれ部隊を率いて襲い掛かってくる。
無限増援もあり、ターン制限も緩いので、はりきって進めよう。

最初はキカイダーとゼロワンしかいないが、すぐに味方は来る。
まずは工場の方へ移動。

1EP敵増援1・カイメングリーン率いるダーク部隊

だが味方にも増援1、主人公コンビと選択4人。今回は宇宙刑事3人とベル・ヘレンを出す事にした。

ここでシャドウナイト撤退し、ビジンダーが仲間になる
幸い、ここではビジンダーが倒されてもゲームオーバーにはならないようだ。
まぁせっかくなので戦ってもらおう。

2PP:ビジンダーは南周りで逃げる。赤面ガメが追ってくるが、カメは移動後に使える武器が無いので、黙って追わせておけばいい。
味方増援は初期配置付近で戦闘。
キカイダー兄弟は北上し、味方との合流を目指そう。

3PP:ここらで気力が溜まるので、みな変身。

33_47 4PP:ルシファードの射程内にのこのこと地獄ガッパが入ってきた。
誘爆能力を持つので邪魔。メーサービットでさっさと撃破

5PP:ここら辺からカイメングリーンを倒す事ができる。
このカイメン、この面ではキカイダースパーク以外の武器でとどめを刺しても、その場で何度でも復活する
つまりコイツが無限増援だ。
遠慮なく必殺技をブチ込み、増殖を開始しよう。

だがそれではこちらのENがすぐに切れる
よって発電所を抑えるべく動かねばならない。
カイメンを倒しながらも皆で発電所へ向かって移動を続け、カイメンに追ってこさせ、戦いの場を発電所入口付近に移し、補給しながら戦うよう調整するのだ。
しばらくカイメンとの戦いは宇宙刑事が担当し、他のキャラは移動を優先する。

33_50 8PP:ビジンダーもこちらと合流し、それを追ってきた赤面ガメもすぐ傍まで来る。
近寄ってきた赤面ガメを宇宙刑事がワンパン撃破
こちらの気力も上がっているので、カメは敵では無いはずだ。

必殺技でカメとカイメンを倒し続ける宇宙刑事達。
上でも書いたが、当然、ENはすぐ枯渇する。
だが宇宙刑事は母艦に乗れば、障害物に悩まされる事なく高い移動力で動く事ができる
当然、発電所へ向かうのも他のメンバーに比べて容易だ。

EN切れになった宇宙刑事はさっさと発電所に移動。
入口付近で皆と合流である。

33_54 33_55 10PPあたりで発電所近くに集合、カイメンもそれを追ってくるだろう。
間合いを調節して誘導する。
味方が1回の移動で発電所に入る事ができ、カイメンを四方から囲める位置が望ましい。

皆でカイメンを取り囲んだら、しばらく必殺技大会だ。
カイメンは怪人クラスの敵なので、レベルも資金も高め
ここに出撃したキャラは、皆レベル45以上に上げる事ができる。

後に強制出撃のあるベル・ヘレンも、ここでレベルを上げておく。
必殺技を持たない彼女は、気力が高まらないとカイメンを倒しきれない。
そこでカイメンの最大射程が3である事を利用し、4~5マスの位置からビジンダーがビジンダーレザーで攻撃、カイメンを弱らせる。
それをベル・ヘレンが倒し、レベルと気力を上げれば、すぐに単独でカイメン狩りに興じる事ができるようになる。

他のメンバーは必殺技を使えば問題無い。
改良段階の低いキカイダーも、気力さえ高まればカイメンを一撃必殺できるようになる。
発電所には一度に一人しか入れないのが惜しい所だ。

33_56 30PPにクリア。

このACT開始時に実装される新必殺技・キカイダースパークで倒せば、カイメンは復活できずに断末魔を上げるのみ。

なお原作では、この技はデンジエンドの通じない別の敵に使った技らしい。
今回は新技の相手となったカイメングリーン、同社の別ゲーム「スーパーヒーロー作戦」では、キカイダーを倒してハカイダーに倒されるアカジライガマの役目を担当していた
なぜかこの会社のゲームにおいて、様々な仕事をやらせてもらえるダークロボットなのである。
どうしてこのカイメンがそんなに重宝されているのかは謎。
なにかカイメンに思い入れのあるスタッフがいるのかもしれない。
自分が知らないだけで、キカイダーファンならばカイメングリーンが大好きで当然なのかもしれない。

33_59 33_60 33_61 33_62 資金は87万まで盛り返した
これで当面はなんとかなるだろう。

滝のビジンダーへの悲恋も描かれはしているが、それとて財布の中身ほど重要とはいかないのだ。
それに悲しみなら、全く顧みられないカメだって結構なものだと思うのだ。
さんざんカツアゲされて粉々になったカイメンだって悲しかったと思うのだ。

そうそう、もう一つ、悲しい事があった。

新技・キカイダースパークは、キカイダー唯一の射程3をもつ間接攻撃で、基本攻撃力はグラビティファントムや宇宙刑事の必殺技を超える、キカイダー最強の武器だ。
だが消費ENが100と最高峰、なのにゼーバーイナズマンフラッシュやリボルケインなどの同じ消費の武器に、明らかに威力負けしている
わざわざここから金かけて強化するかどうかは微妙な半端技だ。

弱キャラ扱いされているところに、せっかく来た新武器までガッカリ性能とは……。
スタッフの中にカイメングリーンの親戚でもいたのだろうか?
でも設定ではキカイダーもダークロボットの親戚らしいのだが……。

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2015年6月 1日 (月)

特撮大戦 第32話 よみがえる剣聖

32_1 難敵・剣聖ビルゲニアが登場。
最初から容赦ない強さを見せつける相手なので、こちらも相応の準備がいる。
つまり仮面ライダーBLACKの徹底強化を行うという事だ。

EN・運動力・耐久性をフル改良
しかしなんとした事か、HPを6段階改良したところで資金が尽きる
バイオ編ならフル改良してもまだ余裕があったというのに……主人公コンビに改良費無用+Lサイズの無限増援面を通過という二つは、中盤において大きな差となるようだ。

まぁわかってやってんだから仕方が無い。
しかし余っている資材を資金に還元する方法でもあればいいのだが……。

無い物ねだりはやめて、仮面ライダーBLACKにハイパーマニューバとソウルタブを装備
同じ装備をV3にも持たせる

この面で戦うのはこの二人+回復要員だけなので、準備はこれで終了。

32_4 一方、ゴルゴム。

BLACKを倒せない大神官達の不甲斐なさから、創世王は剣聖ビルゲニアを復活させるよう指示する。
というわけでビルゲニア復活。

ゲームだと大神官だけで頑張ってた期間が無いので、BLACKに逃げられた創世王が即かんしゃくを起こしたようにも見えるな……。

だがそのおかげで早々に復活したビルゲニアが、やる気も満々でBLACKに挑むのだ。

なお、ビルゲニアの元となったらしい硬骨魚を画像検索すると、なんだか愛嬌のある魚のイラストが出てくる。
これを敵幹部のモデルにしようと考えた人は、よほど賢いか、酒のんで仕事をする人だったのではないだろうか。

32_7 32_8 3310 ACT1

ここから攻略は全面的にバイオ編と同じ。
よって特に書く事は無い。
特にACT1はてつをさんだけで戦うので、変えようも無いのだ。

というわけで西へ向かいながらソウルタブを使い、発電所からサイ怪人へ必殺技。

まぁサイ怪人相手にライダーキックのムービーを見ておけばいいんじゃないか。

32_13 32_14 32_15 死亡確定のサイ怪人が予定通りに爆発すると、ビルゲニアがBLACKに隣接して登場。
その攻撃でBALCKのHPが減少する。

初登場で、やる事がまず不意打ちとは……さすがだ。

まぁ発電所に籠っていれば、倒される事は無い。
じきに主人公コンビが様子を見に来て、ビルゲニアに隙が生じ、BLACKは撤退する。

こうして決着は次ACTに持ち越されるのであった。

まぁこのゲームのライダー系幹部怪人の常、ダブルライダーキックで蒸発するんだが。

32_17 32_18 3321 ACT2

もちろんビルゲニアはいきなり殴り込みなどかけず、一般人を狂乱させててつをさんを追い詰めようとする。
正面からの戦いが普通に強いのに、卑怯な手段をとらずにいられないとは……さすがだ。

とりあえず最初は無敵モードなので逃げ回るしかない。
しばらく逃げていると3人に分身し、ダメージを受けるようになる。

タイマンをはるのはダメージを受けない時だけ。
ダメージを受けるのは数で勝ってから。
同じ組織に味方がいないので自前で増えた。

さすがビルゲニア
さすがだ。

32_20 32_21 まぁてつをさんにも味方増援が来るので、風見志郎と回復能力持ちをセレクト。

志郎はソウルタブで気力を上げて変身、てつをさんに隣接する。
てつをさんは十字路で変身、ビルゲニアを待つ。

後はいつものダブルライダーキック
盾で防御される事もあるが、まぁ2~3発で全滅。
回復ユニットがてつをさんの傷を治していれば勝利は確定。

ビルゲニアが全滅すると、V3とBLACKのレベルが激上がりしていた
気前よく経験値をくれて敵に塩をおくるとは、さすがビルゲニアだ。
資金をもっとくれればもっとさすがだったが、まぁタカり根性を出すのは良くない。

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