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2015年5月27日 (水)

特撮大戦 第28話 ウルトラ警備隊7番目の男

このゲーム最強のウルトラ戦士、ウルトラセブンが仲間になる面。
もちろん攻略自体はバイオ編と同じ……ではあるのだが、前と別ルートを通っているので、ライダーマンが来ないという違いがある。
なお、その方が楽なのである……この面だけは

事前準備

出撃させるユニットは7段階目の改良にふみきる(セブンが出るからというわけではない)。
対象は主人公コンビ、V3
またワンセブンは2種のミサイルと格闘を2000以上、HPと運動力を7段階、耐久性を2350以上に改良
またいずれ必要となるので、ウルトラホーク2号も改良を行う。麻酔弾を攻撃力2000以上まで、後はワンセブンと同じ。

資金が100万ほど吹っ飛んだ

ポインターとソガにブースターを2個ずつ装備。
V3にハイパーマニューバとHP回復キットを装備。
ルシファードとファディータに、リロードマガジン・HP回復キット・EN回復キットを装備。

28_328_4 28_1 ACT1

開始後、まずはダンが顔見世。

子供の頃、ダンという青年にセブンが憑依していると思っていたが、どうも違うらしい。

まぁ今はダンの事は置いておく。
まずソガがポインターを操縦し、フルハシは同乗。
そのままMAP北西の円盤へと向かう
円盤の傍にフルハシを置いたら、ソガはそのまま工場の制圧へ。

28_2 2PPには敵増援1・デストロンと、味方増援1・風見志郎が来る。

通りすがりの少年(キカイダー01の登場人物らしい)に見られたので、彼と保護者のお姉さんに襲い掛かるミサイルヤモリ。
ソガも目撃していそうな物だが、こちらはノーカン。
そういう横暴を許すわけにはいかないので、志郎の怒りが爆発だ。

まぁ森の地形効果で身を守りながら反撃主体で戦えば、戦闘員はほどなく全滅する。

4PP、フルハシを円盤に入れる。
イベント発生、彼は消えてしまう。
味方増援2・ウルトラホーク1号も来るが、無改良なので戦力にはならない。

4EPには敵増援2・ケルバーンが来る。
たった12機なのでもっと欲しくなるが、それはこの先の面まで我慢だ。

28_7 5PPには味方増援3・ミクラス
例によってエレキングを弱らせるための捨て石になってもらう。

ここらでソガは工場に入る。
この後、改良したウルトラホーク2号に乗れば、この面では十分な戦力となってくれる。
レベルが一桁なので相手の攻撃を避ける事はできないが、この面のケルバーンはまだ非力なので、耐久性を改良してあればロクなダメージは受けない。

防御力が無力になるのは、中盤以降の怪獣クラスが相手の話。
ケルバーン戦を考えれば、むしろ耐久性は最重要項目なのだ。

28_8 ライダーマンがいないルートだと、V3が狙撃されるイベントも起きない
よって戦闘員を片づければ、V3がミサイルヤモリの相手を務める事になる。
弾切れすればデクになる相手だが、V3の能力ならばそんな悠長な話は不要。

誘爆能力を持つ相手なので、V3キックを引き打ちし、2マス離れた所から一撃粉砕。

あっさり片付くデストロン。
手すきになって暇するV3。

仕方ないので味方大型増援を待つ。

28_14 28_12 28_13 9PPになって、ようやく味方増援4・選択大型1体。ワンセブン出撃。

今回はウルトラホーク2号も共に戦う
ウルトラホーク2号は1人同乗させる事ができるので、この時に志郎を乗せると、経験値が彼にも入ってお得。
ウルトラの戦闘機に乗るライダー、夢の競演である
後ろの席に座っているだけの、荷物状態ではあるが。

ワンセブンとウルトラホークで、ケルバーンを折半して落とす。
エレキングはワンセブンのグラビトン1発で蒸発。
敵を全滅させたら次へ。

2920 2921 ACT2

ライダーマンがいないので、あまり大きなドラマもなくデストロンと戦うV3。
まぁ戦いに過剰な演出もいらない。

せっかく改良したウルトラホーク2号だが、この面ではダンが乗っている。
そして強制イベントで戦闘機は排除され、ダンはセブンに変身して戦う事になる。

つまりこのACTではウルトラホーク2号は事実上戦闘不能だ。
かけた金のぶんは、後のシナリオで働いてもらわねばならない。
ともかく、ウルトラホークは西へ。イベントで排除されたらダンは円盤へ。

28_20 デストロンの方は何も問題は無い。
志郎が前ACTからの消耗を引きずっているが、回復パーツはこのために持ってきたのだ。
ルシファードやファディータがもつ回復アイテムも併用すれば、1ターンで無傷の状態になる

後はデストロン軍団に近づき、片っ端から撃破あるのみ。
ミサイルヤモリはメーサービットで撃破。
誘爆能力があっても離れて戦うのが得意なキャラには障害にはならないのだ。

まぁ使ったアイテムは工場で生産しておこう。

28_21 28_23 結局、ここはウルトラセブンがケルバーンを叩き落すのを眺めるステージとなる。

それも別に難しい作業ではなく、基本は殺虫剤をまかれた虫のごとくぼとぼと落していくのみ。
エレキングだけは寄ってきた所をアイスラッガーで倒す。

ACT2は消化試合のようになってしまったが、今回のルートでは次の面こそセブンが大活躍する。
そうしなければ苦行と化す面なので、思う存分使うとしよう。

(C)石森プロ・東映
(C)宣弘社・NTV
(C)1966.67.71 円谷プロ
(C)東映
(C)光プロ・東映
(C)BANPRESTO2001

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