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2015年5月15日 (金)

特撮大戦 第17話 ウルトラ作戦第一号

ウルトラマン参入面。
攻略自体はバイオ編と同じだが、ルート分岐に関わる一点のみが異なる。
後々に大きな影響を及ぼす分岐なので、全力で不利になる方へ進むのだ。

17_1 17_4 事前準備

タクマ・サキ・五郎にハイパーマニューバ装備
タクマにはリロードマガジン、サキと五郎にはEN回復キットも
気力低下攻撃をしかけてくるファントム兵の一団と戦うので、被弾回数は少なく抑えたいし、敵の数が多いので、弾薬やエネルギーの回復は用意しておきたい。

開始すると、謎の光球(ベムラーとウルトラマン)が目撃され、科学特捜隊の出番となる。
同じ場所でたまたま新人類の活動が目撃されたので、イナズマンも近くに調査に来ていた。
別の用件で来た者同士が関わり合いを持たないのは、ごく当然というもの。

それでいいんか。

17_7 17_11 ACT1

ファントム兵士達と戦闘。

五郎はイベントですぐ動けなくなるので、あらかじめ北東へ逃がしておく。

数も質も大した奴らではないので、タクマとサキが殴りかかれば余裕。

こいつらの臭い息には気力低下の効果があるので、運が悪いとなかなか気力が溜まらず変身できないが、まぁ倒される事はまさか無いだろう。

というかここで勝てないなら明らかに何かを致命的に間違えているので、最初からやり直した方がいい。
というかこのゲームから手を引いた方がいい。

ファントム兵を全滅させると、毒にやられた五郎を連れて一旦帰る事になる。

17_15 17_141721_2 ACT2

敵の毒の詳しいデータが無いので解毒剤が作れないから適当な毒草をイチかバチか食わせてみよう、というクールな展開で五郎の治療を行う事になった。

そんなナニかの外れた話に公務員がつきあってくれるわけもなく、奇跡の生還を遂げたハヤタ達科特隊が湖の捜索を開始する。

その横にタクマとサキもやってきた。
五郎に毒を食わせ、後は天に祈るのみ。
そうすると2人は暇なので、新人類へのお礼参りぐらいしかやる事が無いのだ。

17_16 とはいえ、最初は敵と交戦しない
ファントム兵を倒すのは、味方増援のイナズマンとウルトラマンが来た後にした方がいい。
スペシウム光線を使いたいならなおさらの事だ。
科特隊のアラシとイデは、敵増援のベムラー出現に備えて湖へ踏み込んでおく。

味方に奇跡の生還を遂げたイナズマンとウルトラマンが出現するころ、敵にもトゲバンバラとベムラーが出る。
ここからが本番。

タクマとサキは変身し、イナズマンとともに敵の射程内に踏み込んで反撃を繰り返そう。
一方、ウルトラマンはベムラーから4~5マスの位置へ離れ、代わりにベムラーの3マス以内にイデとアラシを入れる。

17_17 ファントム兵を倒して味方の気力が上がれば、トゲバンバラとベムラーに強力な武器を叩き込む事ができる。

特にベムラーへのとどめがスペシウム光線か否かでルート分岐が発生するので、それには注意だ。
スペシウム光線だと後に宇宙刑事ルート、他の武器だと仮面ライダールートになる。
もちろん仮面ライダールートが正解で、宇宙刑事ルートはこのゲーム屈指の外れなので、正気の人間ならばこの面のスペシウム光線は禁じ手とせねばならない。

今回はもちろん使っておいた
だいたい正気の人間が2015年にもなってこのゲームをプレイするわけねぇだろ。
リメイクされたドラクエ遊んどけって、な?

17_20 こうして戦いは終わった。

ウルトラマン=ハヤタという事に薄々気がつく主人公達。

思えばこの面はハヤタと五郎、奇跡の生還を遂げた男の話だったのであるが……奇跡の質が違いすぎ

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