« 特撮大戦 第14話 ダブルライダー改造大作戦 | トップページ | 特撮大戦 第16話 不思議界 »

2015年5月13日 (水)

特撮大戦 第15話 ゲルダム団

組織を潰しては建て直す事で有名な仮面ライダー第1期首領が、初めて組織を潰される記念的なシナリオ。
シナリオタイトルが初めて再建した組織の名前なのも、かの首領を讃えての事である。
無論、書きながらリアルタイムで考え付いたでっちあげなので信じないように。

15_1 15_2 事前準備

ダブルライダー、主人公コンビ、ギャバンを5段階目まで改良
おかげで資金が25万をきる
バイオ編に比べてえらい金欠である。
我慢して回復アイテムでも装備しておこう。

ステージを開始すると、ショッカーが次の作戦を始めている。
また死神博士が怪人のトレーニング講師として、おやっさんのスカウトを目論む。
すぐにわかる事だが、大金を積んだりするわけではなく、拉致して強制労働させるのだ。
金にあかせてやりたい放題……というのは悪役の定番ではあるのだが、死神博士ともなれば、払わずにすむ金は出さずに済ませるのであろう。
彼が幹部になれたのは、案外そういう所にも理由があるのかもしれない。

15_3 1510 ACT1

資本主義のブタどもは他所に、ガラガランダは地道に毒テロを目論んでいた。
そういうのはリアルに許されない事なので、本郷と一文字はそれを阻止する。

まぁこのACTの攻略法はバイオ編と同じだ。
より正確に記すなら、この面の攻略全般はだいたいバイオ編と同じだ。

これがここ10年のスパロボぐらい、主人公が戦力の中心なら、主人公ごとに変わったりするのだが。

……んな事もねーか
味方15機とか20機とかのうち1機が違うぐらいで攻略法が様変わりしたりせんよな。
どの主人公機でも「ゼオライマーがMAPを横断する」な攻略法がほぼ最適解な作品が2つぐらいあったりしたしな。
ルートで激変、というなら、旧第3次が一番変わったのかもしれん。

1520 1521 ACT2

戦闘員を殴っているといつの間にかACT1終了。
次なるACT2は地獄大使の処刑場周辺で、ショッカー軍団と戦うのである。

ここもバイオ編と概ね同じ。
本郷・隼人はサイクロンの東に位置どって攻撃をずっと回避。
ガニコウモルをダブルライダーキックで粉砕したら、またずっと回避。
味方増援が来てからザコを一掃し、味方の気力を早々に上げる。

ザコを倒すタイミングで気力を操作するのは、このゲームの攻略における初歩テクニックだ
特にメタル編では重要となる面があり、ここに気をつけているかどうかで楽勝か苦行かのリアル分岐が発生する。
キャラゲーSLGはヌルいもの、という法則など、本来この世には存在しない。
そうした方が客が喜ぶからそうする作品があるだけで、このゲームは違うのだ。
それにこのゲームだって攻略法を見抜いてしまえばヌルくて睡眠がはかどるレベル。見抜けなかった者がバルタン星人の光線で吹き飛ぶのはあくまで仕様だ。別に死ぬわけじゃない、安心して吹き飛べ。

15_16 15_17 味方増援はルシファードとイナズマンを、北と西の施設へ分けて向かわせる。
防衛隊員を4名だし、2名ずつ同行させておこう。
怪人の射程内に放り込めば、怪人は防衛隊員を攻撃するので、その隙にルシファードとイナズマンは間合いを調節。自ターンに敵の射程外から必殺技を一方的に叩き込んで撃破だ。
怪人の攻撃がクリティカルしたら、防御していても防衛隊員がやられてしまうかもしれないが、なに、2名ずつ向かわせておけば1名減っても施設の制圧に問題は無い。

施設を制圧、敵を全滅させてクリア。
遠くにある発電所を忘れがちなので注意。

1530 15_22 15_23 ACT3

イカデビルが顔見世するイベントステージ。

幕間のデモで、トレーニングという単語をやたらと見る事ができる。
昔の仮面ライダーが特訓を好んでいた事の再現なのであろう。

仮面ライダーBLACK・RXにおいて、各軍団の戦士がしょっちゅう「我が部隊最強の戦士」と隊長に紹介されていた事はファンの間では現総理の名前より知られた事だが、その答えもここにあるのだろう。
後半に出る奴ほど訓練場で長く鍛える事ができるので、前回最強だった奴より強くなってから作戦に従事していたのだ。
つまり毎回最強の戦士が出る事に何の不思議も無いのである。
何もできずに一方的に倒されたガイナカマキルも、長いことランニングと腕立て伏せ頑張っていたんだと思うよ。

1540 1541 ACT4

このゲームに出演できなかったガイナカマキルの悲しみを他所に、ショッカー最後の戦いが始まった
まぁここもダブルライダーキックと戦闘員の撃破タイミングで突破するACTで、ACT2の焼き直しみたいなステージなのだが。

とりあえずイカデビル出現直後が最大の山場。
ライダーの片方が熾烈な攻撃にさらされるので、回復アイテムは惜しまないでおこう。

味方増援が来たら、後は押すだけ。
ギガントの群れも変身さえすれば敵では無い。

15_29 メタル編なら、ここでタクマからギガントの解説も少し入る。
あれがナガーの主力商品とのこと。

しかし武器商人が来たので応対してみたら、4足歩行の怪物の群れを見せられる客の気持ちは……。

いや、この世界の宇宙の犯罪組織はマクーだのマドーだのなので、地球のヤクザがチャカを見る程度の反応が普通に返ってくるのかもしれない。
似たような「商品」を売っている会社も、あちこちにあるのだろう
巨大化できる種族なら、怪獣を引き連れて来たりするのも日常茶飯事だしな。
やはり異文化の理解は難しいのだ……。

15_30 15_32 ACT5

新団体・ゲルショッカーがついに旗揚げ。
とりあえずダブルライダーに勝負を挑む事にしたようだ。
戦闘員を連れてこないあたり、直前での敗因を踏まえたと見える。

まぁバイオ編同様、水の中で迎え撃とう。

なおメガドライブという往年のゲームハードで「ベアナックル」というベルトスクロールアクションゲームのシリーズがあったのだが、それの3で主人公の一人・アクセルの移動攻撃「グランドアッパー」が、自分にはどうしても「ゲルショッカー!」と叫んでいるように聞こえてならなかった。
まぁ一番よく使うのがサイボーグの爺さんなので、大きな問題では無いのだが……。

今回はガニコウモルへのとどめは2号でおこなう。
これにより次の面が分岐
シャイダー初登場面へ進む事となった。
まぁ分岐するのは次面だけだし、それ以外の大きな変化は無いのだが。

(C)石森プロ・東映
(C)宣弘社・NTV
(C)1966.67.71 円谷プロ
(C)東映
(C)光プロ・東映
(C)BANPRESTO2001

|

« 特撮大戦 第14話 ダブルライダー改造大作戦 | トップページ | 特撮大戦 第16話 不思議界 »

特撮大戦2周目」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1177371/59974192

この記事へのトラックバック一覧です: 特撮大戦 第15話 ゲルダム団:

« 特撮大戦 第14話 ダブルライダー改造大作戦 | トップページ | 特撮大戦 第16話 不思議界 »