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2014年7月11日 (金)

ドラクエ4:25 第6章 魔王復活

25_2 25_6 復活した世界樹の花を取りに行く。

世界のどこか、と言われはしたが、世界樹の花なら世界樹にあるだろうとまぁわかるわな。
意表をついてメダル王の城の裏庭、とかなら確かに意表だけはつかれるが、そういう事をするのは感心しない。

もっとレベルの低い時に3人で入ったダンジョンなので、今さら苦戦なんてするわけが無い。
問題無く世界樹の花を発見。

ライアン「世界樹もケチだな。
木いっぱいに花が咲いてもよいのではないか?」

いや、まぁ……確かにそれで困る奴がいるわけでは無いだろうが……。

25_12 また、隠しダンジョンを突破した際に、小さなメダルがまた貯まっていた。

というわけでメダル王の城に久々に訪れる。

グリンガムの鞭を入手。
5以降、すっかり御馴染みの最強武器の一角である。

まぁこのパーティに使い手はいないんだが。

せっかくなのでマーニャに装備だけはさせておく。
これで敵を殴る事は無いだろうが。

25_13 25_14 いよいよ物語を進める。

よく考えて墓前に供えろ、と言われたが、名前のあるNPCで墓に埋められている者はかなり限られている。

もし樵の爺さんの家にある墓に供えたら、勇者の父親が蘇ったりするんだろうか?
とはいえ、あそこに父が眠っていると明言されたわけでは無いので、勇者視点の選択肢としては無しなのだろう。

あとミネア・マーニャの父親も復活させられそうな物だが、この姉妹はそれを考えなかったのだろうか?

そんなこんなで花を供えると、ロザリーが蘇った
やはりオヤジよりもやはり美少女だな、世界樹の花に感謝。

25_17 25_21 そしてロザリーを連れてデスピサロの下へ。
またえっちらおっちらと長いダンジョンを抜けねばならないが、ここまで来たら我慢だ。

デスピサロの前まで来ると自動進行。
ロザリーとピサロの馴初めを聞く事ができる。

実はロザリーの名はロザリーヒルからとってピサロがつけた物だった
てっきりロザリーを住まわせているからロザリーヒルなのかと思ったが、逆だったのだ。

かつてエルフの少女が人間に襲われていた所を、ピサロは人間達を皆殺しにして助ける。
助けられた
エルフの少女は、やりすぎだとピサロを責めた。
そのお人好しにすぎる気性をピサロは面白がり、彼女にロザリーと名付け、手元に置く事にしたのである。

「これも一興」みたいな態度だったのに、いつのまにかめっちゃ本気になっていたピサロ。
たぶんコイツは照れたり恥ずかしかったりする時に、強がって誤魔化そうとするタイプ。

25_22 25_25 25_26 ピサロの性格はともかく、ロザリーの涙は進化の秘法を消去していく。

人の手には決して触れる事のできない宝石の涙にこのような魔力がある事、一体何を意味しているのか……?

ピサロは元に戻った。

ピサロ「……人間たちよ。
おもしろくはないが、お前たちに礼を言わねばならんようだな。
お前たちはロザリーとこのわたしの命の恩人だ。
素直に感謝しよう。
人間こそ真の敵と長年思い込んでいたが……わたしはまちがっていたのか?」

彼も考えを改めたようだ。
ロザリーを人間に襲わせた張本人の下へ、呉越同舟となる。

クリフト「やはり愛です!
愛のちからはなににも勝るのです!」

力説するクリフト。
こいつの愛は微妙に偏っている気もするが、まぁ神官が愛を説く事自体は間違っていないので、突っ込むのも野暮というものであろう。

こうして物語は最終局面へと向かうのであった。

 

C)ENIX(現株式会社スクウェア・エニックス)

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