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2014年7月16日 (水)

ドラクエ4:28 第6章 第二の終幕

28_1 28_2 28_3 28_4 ついに挑む最終決戦、最後の最後、裏ボス戦。

この決戦には、勇者・ライアン・ピサロ・クリフトで挑む。

主人公である勇者を外すのはどうにも締まらないし、ピサロは戦闘そのものを起こす必須メンバーなので外す事は不可能。

クリフトはスクルト・ザオリク・ベホマラーの呪文が有用なので採用。

ライアンは頑丈な賢者の石発動装置として投入。
ルカニ・バイキルトの使えるブライ、ベホマ・フバーハの使えるミネア……そのどちらかに賢者の石を持たせてメンバーに入れた方が攻略上は有用だが、明確に「勇者に力添えするため」旅立った唯一の男だ。最終決戦に連れていってやりたくなるのが人情と言う物。

28_5 28_8 準備ができたら、いざデスパレス。

ピサロ「裏切り者を出すなど、本来ならばわたし自身の恥なのかもしれんが……
ん? なんの話かだと?
ただのひとり言だ」

なんだかんだでピサロにも思う所があるらしい。
まぁドラクエにおいて、反逆程度ではない、モロに下剋上くらった魔王って今はまだピサロだけだろうし。

王座に行くと、そこには進化の秘法でパワーアップしたエビルプリーストが待っている。

エビルプリースト 「むっ!おお前は デスピサロか!?
ほうその顔はすべてを悟ったようだな。
いかにもそのとおり!
ロザリーを亡き者にし、お前の自滅をさそったのはこのわたしだ。わっはっはっ!
このわたしが憎いか?
しかしあれほどさげすんでた人間と手を組むとは、もはや恥も極まったな!
どちらにせよ、もうおそいわ。
デスピサロよ、お前の時代は終わったのだ。
見せてやろう。
究極の進化を極めた、このわたしの新たなる姿を!」

エビルプリースト「呪うがいい!
真の王者と同じ時代に生まれ落ちた、おのれの不幸を!」

さあ、ここからがファイナルバトルだ。

28_10 28_11 裏ボスではあるが、その姿は表ボス・デスピサロの色違い

第1形態はデスピサロの途中の姿。
しかし最初から呪文やブレスで容赦なく攻め立てて来る。

とはいえここまでレベルが上がっていると、打撃・スクルト・賢者の石で戦っていればまぁ問題なく勝てる
たまに回復が追いつかなくなりそうな時だけベホマかベホマラーを重ねがけすればいい。

腕が生えると2形態。
2回行動で炎を吐いたりするようになる。

まぁ相変わらず打撃とスクルト、賢者の石でOK

28_12 28_13 頭が生える第3形態。
ここからが本番と言った所か
行動は前の形態とあまり変わらないのだが、打撃の威力がさらに上がっている。

ここから勇者はギガソード、ピサロはジゴスパークを解禁。
これでもかというぐらい叩き込み、以後は毎ターン500以上のダメージが炸裂。
もう残りMPは気にしない。MPが尽きたら、そこから打撃で戦えばいいだけの事だ。

ほどなく色が変わり、敵は最終・4形態となる。
6以降の威力の輝く息(基本ダメージ200超)を吐く場違いな奴だ。

だがこちらの行動は第3形態から変更なし。
たまにピサロもベホマラーに回ったり、世界樹の雫を投入したりもするが、最低でも勇者だけはギガソードをぶっぱする

そして勇者のMPが尽きる寸前、放ったギガソードがついにエビルプリーストを一刀両断にした。

28_14 28_20

エビルプリースト「ばばかな……
……
それとも、これも……進化の秘法が見せる、幻覚なのか……
われこそは……世界を支配する……魔族の王エビルプリースト……

野望とともに果てるエビルプリースト。

その後、勇者達は天空城へ誘われ、表エンドとほぼ同じ流れとなる。

しかしピサロは魔族の王だった身として、あえて天空城へは足を踏み入れず、勇者達とはお別れとなった。

ピサロ「わたしは仮にも魔族を束ねる者だ。
天空の城に入ることはできない。
さよならだ。
わたしはここで行く。
お前とはいずれまた会うだろう。
そのときは敵か味方かわからぬがな」

こんな事言ってますが、もうエンディングなので会えません
敵も味方もあったもんじゃありません。

まぁ神視点で語るのも無粋な話であろう。
それに勇者達の気球を遠くから見送っているので、また会っているとも言えるし、敵か味方かはこの時にはっきりした(まぁ味方だよな)とも言える。

28_24 28_23 シンシア復活後、全員集合。

良い物は何度見ても良い……のだが、最後に迎えにくる中にピサロはおらず

まぁしれっと混ざっていてもツッコミ待ちにしか見えないので、これで良いのだろう。

クリア直前の戦歴を確認。
まだ図鑑に登録していないモンスターもいるし、移民の町も完成していない。
これらを網羅すると、プレイ時間はさらに倍ぐらいになるだろう
まぁ今回はこれで良しとする。

こうしてドラゴンクエスト4のプレイも幕となった。
さらば天空の勇者、さらば導かれし者達
そしてありがとう、我が連打パッド。

C)ENIX(現株式会社スクウェア・エニックス)

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コメント

ここに書くべきか悩みましたが、やはり我々がお世話になった酒井様の創土社退社は
自分ショックでした。が、酒井様は出版から離れない様子。
今後の活躍を願うばかりです。

投稿: かずお | 2014年8月17日 (日) 01時10分

やはり長年やってきた仕事からは離れ難いという事ですかな。
自分も酒井さんがいなければたった2作の本さえ出せなかった筈の人間ですので、完全に個人的な感情から、酒井さんの今後を応援しております。

投稿: 松友健 | 2014年8月19日 (火) 21時46分

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