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2014年6月 9日 (月)

ドラクエ4:6 第2章 爺さん放浪記

6_3 6_7 準備も万全、フレノール南の洞窟へ。

レベルも高め、装備も強めなので楽勝。苦戦する要素は全くない。

ブライ「やれやれ。洞くつに潜るなど何十年ぶりですかな。
まったく 悪党どもめ。ぶつぶつ」

まぁ気持ちはよくわかる。というかこの人、若い頃は洞窟探検とかしてたのか。

最奥で黄金の腕輪を難なく発見。帰還もリレミト・ルーラが既にあるので楽チン。本当にこのダンジョンは消化試合のような所だった。

6_8 フレノールに戻るのは容易だが、イベントが起こるのは夜なので、それまで時間を潰すしかない。

仕方なく聖水を使い、町の周辺をうろうろ。レベルは高めになっているので敵はほぼ出ない。夜になったら町へ即座に突入。

墓場で誘拐犯達と取引。しかし残念、人質と引き換えに腕輪を渡して逃げられる展開しかない。
ゲームの都合もあろうが、半殺しにぐらいはさせてくれても良さそうな物を。
腕輪をもって逃亡しないと後のストーリーが困る?
じゃあ倒した強盗が腕輪をもったまま川に落ちるというのはどうだろうか。

そんな事を考えていると、偽姫のメイから盗賊の鍵をもらった。
彼女はなぜかアリーナが本物の姫だと見抜き、仲間(偽ブライと偽クリフト)とともに立ち去っていった。

6_15 6_20 再度、砂漠のバザーへ。

イベントのフラグが立っているので、砂漠のバザーに行くと兵士が呼びにきている。

さっそく城へ引き返す。サントハイム王の声が出なくなったイベントが発生。解決策を求めて、しばらく情報の間をたらい回し。

吟遊詩人のマローニに話を聞く時のブライの言い分。

ブライ「あの詩人めが本当に役に立つかあやしいものですな。
じゃがしかたない。
ワラにもすがる気持ちとはまさにこのこと。
さあ、マローニを探しましょう」

爺さんは芸能関係の人間を好まないらしい。

最後の情報は夜のバザーで聞ける。まぁこれは聞かなくても先へ進める筈だが。

6_24 6_27 次の探索地・塔へ行く前に、再びレベル上げを行う。
目標はブライがヒャダルコを覚える事。

ドラクエ4は呪文習得にランダム要素があるので、運が悪いとブライが長い事ラリホー発射装置に甘んじなければならない。
そんな事を考えながら魔物を倒していると……

ブライ、レベル11でヒャダルコを習得。

結構あっさり覚えてしまった。

これでブライが2章最大の火力源となった。
だがしかし、凍気の魔術師の戦いはいかに絶対零度に近づくかで決まる。ヒャダルコはまだ4段階中、下から2段にすぎないのだ。
そして悲しいかな、最上段に上り詰めてもそんなに強いわけではないのだ。

6_30 6_35 怒りととともにさえずりの塔へ。
盗賊の鍵が必要な扉をあけて、上へ。

覚えたばかりのヒャダルコが通れば、ここらのモンスターは一撃必殺できる
まぁ耐性高めの敵は取りこぼす事も多いので、それらはアリーナとクリフトで片づける。
そんな中でも、アストロンを唱えるスペクテットが嫌がらせ。負けるわけではないが、無駄に時間がかかってしまう。

クリフト「表から見たところ、かなり高い塔のようですね。……ブルブルッ」

リメイク版ではなぜか高所恐怖症ぎみになっているクリフト。
一説ではゲームブック版だかその他の書籍だかからの逆輸入設定だとも聞く。
ゲームブック版で確認しようとしたが
どこかに行ってしまっていた。
なぜだ。

運良くあまり苦戦せずに最上階でさえずりの蜜を入手。とっとと城へ引き返す。

6_39 6_49 6_53 王様の声が無事に戻る。

王が見た禍々しい夢の話を人にしようとした途端、その声を封じられたのだ。
何かの凶兆か……それを感じた王が、世界を見てくる許可を出したので、姫の旅は王の許可の元で再開。

アリーナは武術大会に出るため、エンドールへ。

ブライ「なんということか!
これでやっと城に戻れると思ったというのに!
むむ……王じきじきの頼みを断るわけにもゆかぬし姫さまはあぶなっかしいし……
ええいもうヤケです。
どこへなりとお供しましょう!
さあエンドールへ!」

というわけで円満にエンドールへ。
旅の扉を通って無事に到着。
 

ブライ「こんなちゃらちゃらした町。
さわがしくて落ちつかぬわ。
じいは好きではありませんな!」

そう、サントハイムこそ世界の中心、サントハイムの在り方があるべき姿。
ブライ爺さんの無条件愛国酒一気飲みはまだまだ続く。

C)ENIX(現株式会社スクウェア・エニックス)

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