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2014年6月29日 (日)

ドラクエ4:20 第5章 地獄の帝王

20_29 20_34 20_39 ストーリーもいよいよ後半へ

敵本拠地に乗り込むため、リバーサイドの南、魔神象へ向かう。

ライノソルジャーが固くて倒し難いが、こいつにはザラキがまぁまぁ通る。
またアームライオンにもザラキがよく通る。

一方、死神まどろみの剣でのハメはウザい。
全滅するわけではないが、延々と戦闘が終わらないのは困る。

それでも頭部内に到達、スイッチを入れて像で川を渡り、頭部から飛び降りて対岸に到着。
しかしいちいち移動方法が豪快なダンジョンだ。
まぁ面白いので良し。

20_41 20_44 20_45 少し歩いて、魔物の城・デスパレスに到着。
さっそく変化の杖を使って潜入。

ライアン「せっかくこんな姿になっているのです。
魔物たちに気づかれなければよいですな」

まぁ気づかれてもちょっと戦闘になるだけだが、やはりそれは面倒である。

ここで魔物の話を聞いていると、気球が古代の技術だとわかる。
ドラクエ4の世界も、過去に文明の崩壊・後退があったのだろうか。

アイテムを回収しつつ、作戦会議室でついにデスピサロをおがむ。
エスターク復活の報をもって、部下達と共に出迎えに行くデスピサロ。
この時点では、デスピサロ自身がエスタークを格上扱いしているようだ。
デスピサロは魔物の王らしいので、エスタークは魔物の皇帝かなんかなのだろうか。
彼らが出払うのを見届けてから、勇者一行もアッテムトに向かう。

20_48 20_51 だがしかし。

その前に、小さなメダルが42枚たまったので、移民の町の進化に再び挑戦

22人目:食う事が命のヤッキン。

23人目:タバコが命のヤニモック。

24人目:年齢による限界を感じ、バニーガールを引退しようとしているソーシャ。

25人目:戦士なんだがトランプの新ゲーム作りに燃えているラッツ。

なぜか趣味に人生をかけている奴が多く集まった。

町は第6段階に成長。
小さなメダルを拾い、メダル王から幸せの帽子を貰う。
これは今後、非常に貴重な役目のアイテムとなる。
まず当面はブライに装備させておく。物凄く久々にブライの頭部防具が強化された

20_54 次にはエスターク戦が控えている
それに備えてレベル上げを実行。

デスパレス周辺だと、戦闘1回で1000の経験値が貰える
はぐれメタルを追いかけまわして逃げられるよりは、10回ほど戦えば1はぐれメタルの稼ぎになる方が良いだろうと判断し、ここを狩場にした。

際限なく仲間を呼び続けバギマを唱えるガオンにちょっと困らされる。
逆にさっきまで厄介だった死神は、馬車を持ち込める(戦闘中にメンバーを入れ替えられる)この場でならさして手間取る相手でも無い。

マーニャ、レベル28でベギラゴンを習得。
クリフト、レベル30でベホマラーを習得。

ついに全体回復呪文が手に入った
これで今後のボス戦闘にも安心して挑む事ができる。

20_56 20_57 いざアッテムトへ。

坑道に入る前に、幸せの帽子をクリフトに装備させる
この帽子は移動中に装備者のMPが回復するので、クリフトは道中遠慮なくザラキをぶっぱする事ができるようになった
ブライはもともとMPの最大値が非常に高いので、道具も併用するよう心がければMPは十分に保つ事ができる。

ブライ「このブライの呪文……
エスタークにも通用すればよいのじゃが……

爺さんは心配しているが、エスターク戦で爺さんのやる事は補助呪文によるサポートなので通用してもしなくても問題無いのだ。

道中に出る敵はデスパレス周辺と変わらない。

途中でレベルアップ。
勇者、レベル29でザオラルを習得。

20_67 20_69 20_72 坑道を抜ければエスタークの神殿

最深部の部屋にて、エスタークを発見。
戦いの前に、幸せの帽子をブライへ渡しておく
移動が終われば、守備力の高い装備としてブライの安全を確保だ。

エスタークの前哨戦、ライノスキングベンガルが襲い掛かってくる。

スクルトとバイキルトを使い、MPを節約しながら戦う。
今さら遅れを取るような相手では無い。

前哨戦終了後、勇者のホイミ・ベホイミでHPを満タンにしてからエスターク戦に挑む

クリフト「一気に攻め込むなら、これ以上のチャンスはありません!
行きましょう!」

クリフトもいつになくやる気だ。勇者一行と地獄の帝王との戦いが始まった。

まず、エスタークは眠っているが、この状態だと全体攻撃の光を放ってくる
よって目を覚ますまでアストロンで凌ぐ。

相手が目を覚ましてからが本番。
基本はスクルトとバイキルト
エスタークは凍てつく波動をたまに使うが、これで補助呪文を消去される度に、あえて呪文をかけ直す
こちらに補助呪文がかかっていないと、敵は凍てつく波動を使ってこない。
補強なして延々と敵の攻撃を受け続けるよりは、消去とかけ直しのイタチゴッコをあえてやってもらい、補強の恩恵をある程度うけながら相手に時折攻撃の手を休めてもらった方が、かえって戦い易いのだ。

時間はかかったが、ついに勇者一行は勝利をもぎとった
断末魔をあげ、エスタークは崩れ落ちる。

20_74 20_78 20_79 20_86 エスタークは倒れた。

そこに一足遅れ、デスピサロが駆け付ける。
驚愕するデスピサロだが、さらに彼の
恋人に異変が起き、とにかく帰還。

勇者達も帰還。神殿内で忘れずにガスの壺をとる。
これが次の必須アイテムだ。

休息する場所として、イルムを選択。
夢にてロザリーの異変を知る。

人間のエルフ狩りにて、哀れロザリーは息絶えた。
激怒するデスピサロ。
魔物の王としての人間界侵攻は、ここで彼個人の復讐となる

ブライ「悲しいことじゃが、人はあやまちを犯すもの。
そしてそのあやまちを正すことができるのも、やはり人間だけなのでしょうな。
ユウどの。
われらは何としてもデスピサロを止めねばなりませぬ」

夢の中でのエルフ狩りとその顛末を見て、爺さんもいつになく神妙である。
どちらにしろデスピサロは人間界を攻めてくるんだから、事態はあんまり変わってないんじゃないか

そう思わなくも無いが、出さなくて良かったロザリーという犠牲の事を考え、ここは決意と闘志を改めて持つ所なのだ

C)ENIX(現株式会社スクウェア・エニックス)

 

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