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2014年6月11日 (水)

ドラクエ4:8 第3章開始

8_1 8_2 さて始まった第3章。

1、2章と違い、戦闘に重きをおかず、必要なスコアを稼ぐ事が目標のシナリオになっている。
全5章中の真ん中にこういう特異なシナリオが用意されているのは、おそらくプレイヤーの飽きを避けるためではないだろうか。

まぁ世界初のRPGというD&Dでは、稼いだ金=経験値とされていたそうなので、ある意味、原点回帰しているシナリオだと言えなくもない。

さて肝心のシナリオを開始すると、雇われ商人のトルネコが奥さんに起こされる所から始まる。
若い頃は冴えないデブだな、と思っていたトルネコだが……「女房子供のいる中年になっても、人に使われている境遇に甘んじる事なく、若き日からの夢を追いかけて一念発起する男」という見方をすれば、なんだか凄い奴に思えてくる。

第3章こそ、男の夢と浪漫を求める真の冒険だったのだ

もちろん適当に書いただけだから信じなくていいぞ。

村のアイテムを回収してから、トルネコを日雇いへ向かわせる。

8_8 さて、開始直後に3章最大の運ゲーが始まる。

毎日武器屋で働き、破邪の剣を売りに来る客が来るまで待ち続けるという作業だ。

まぁいつやってもいいし、やらなくても問題ないのだが、やはり5章へ大金を持ち込む手段として有効だし、やるなら小銭がありがたい序盤にするべきだろう。

毎日100G前後の日当を貰いながら、ひたすら客に「はい」を繰り返す日々。
確かに夢を追いかけて飛び出したくなるのもわかるが、今は雌伏の時

5日目、ついに破邪の剣を売りに来る人が現れた
もちろん買い取り、即、日雇い終了。
ようやく外へ飛びだす時が来た。

8_9 8_10 武器屋で貯めた449Gで聖なるナイフを買い、村で拾った防具に身を固める。
後は村の外で戦い、レベル3まで上げる。

トルネコ、レベル3で忍び足を習得。

3章は敵のドロップアイテムに特殊な判定がなされており、他の章とは違う物が拾える。
わずかレベル3までの戦いでも、2つのアイテムを拾う事ができた。

ドロップ:スライムから木の帽子。いたずらもぐらから鋼の剣。

鋼の剣は後にイベントで必要となるが、まだその時は遠い。
荷物枠を圧迫してしまうので、今は売り飛ばす。

鋼の剣を売った金で青銅の鎧を購入。これで遠出も可能になった。

8_12 まずは北の洞窟へ。

本来なら鉄の金庫を拾う場所だが、それを入手すると、荷物枠が一つ占有されてしまう。

よってここでは、鎖鎌だけ拾って引き上げる事にした。

武器が強化された事で、戦闘時間が短縮できる=受けるダメージをより減らせる事となる。

最後まで薬草しか回復手段の無いトルネコにとって、これは十分に意味のある事だ。

8_15 洞窟から村へ帰還。

キメラの翼と、荷物枠の空きが1個になるまで防具を買う。

そしてボンモールへ。

途中、きつね村に立ち寄ってみる。
いずれ助けに来る必要のあるドン・ガアテを見てから、ステテコパンツを拾って一泊。
翌日、消え去った村を後にボンモールへ向かう。

8_17 8_18 城に着いたら防具の転売

さっき拾ったステテコパンツ含め、持っている防具は装備している物以外、全て城の中で売り払う。

もちろん、提示された売値がこちらの仕入れ値を上回らないとキャンセル。
確かに商売しているな……なんか外国の下町の、値切りと吹っかけの間に成り立つという売買みたいな感じで。

それが終わった後、牢屋からトム爺さんの息子を脱獄させる

なんというか、第3章にはなかなかダーティな点が多い感じである。
キャラの見かけは一番人が好さそうなのに、中身がこれというのは、やはり商人ロールプレイの一環なのであろうか。

8_19 8_20 脱獄の手引きをした後、即行で村へ戻る。

爺さんの息子さんは、脱獄後、一瞬で姿を変えていた。
ある意味リアル。

彼から犬のトーマスを借りてきつね村へ。
犬に襲われ、たちまち幻術を破られるきつね。
許してやると、詫びとして鉄の鎧を一着よこす。

きつねからカツアゲした鎧を、もちろんボンモールで高値をつけて売り飛ばす。
これは破邪の剣の購入資金にする。

こうして、第3章最強の武器を購入する事ができた。
さっそく次のイベントにとりかかる。

8_22 8_21再びボンモールへ。

まずは城内のリック王子と話しておく。

夜中まで外をうろつき、敵と戦ったり、そのドロップアイテムに一喜一憂したり。

夜、城の外にリック王子が待っている。彼から手紙を受け取り、エンドールへ。

この周辺が次の舞台だ。

8_23 8_24 8_25 エンドールに着いたら真っ直ぐ城へ。

言われた通りに手紙をモニカ姫の前で読むと、王子がボンモールのエンドール侵攻計画を暴露していた。
王子の首がすっ飛びそうな内容だが、2章ではボンクラだったエンドール王、ここでは異常に懐の広い所を見せ、リック王子とモニカ姫の結婚を許す手紙をトルネコに持たせる。

当然、ボンモール王は戦争をせずに欲しかった国が手に入るという事で、大喜びでOKサインを出す。

なんともユーモラスかつ心暖まる展開。
でもこれ、もしエンドール王が「勢力としてはこっちの方が大きいし、ウチがボンモールを吸収するよう動いておくか」とか考えてたらちょっと愉快である。
後に結婚式が嫁側の国で行われ、婿が嫁の生家で暮らし始めているあたり、ボンモール側が取り込まれているように見えなくもない。

まぁエンドールの王様の事、何も考えて無いというのが真相だと思うが。

C)ENIX(現株式会社スクウェア・エニックス)

 

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