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2014年6月

2014年6月30日 (月)

ドラクエ4:21 第5章 天界と魔界

21_4 21_5 ガスの壺を持って、さっそくリバーサイドへ。
学者から気球を貰い受ける。

これでさらに行ける場所が広がった。
迷う事無く、世界樹を目指す。
場所はソレッタの北。

クリフト「……気球からもはっきり見えるくらい高い木だなんて。
そんなに育たなくても……
やはり物事はほどほどが美しいと思うのですが……
はあ……。さ 寒気がっ」

高所に対するクリフトの泣き言もすっかり恒例

ここで後衛最終装備、水の羽衣を購入できる。
まずブライに一着買った(羽衣爺さん……)ら、ライアンをぬいて3人で世界樹を登る

樹上から3人で来てくれと頼まれているので、物理攻撃+回復の勇者・回復のクリフト・補助と範囲攻撃のブライで組む事にしたためだ。
パーティの人数を絞る場合、特化型のキャラだと逆に枠を圧迫する場合もある。

しかしこれ、2章のパーティのリーダー変えただけだな……。

21_1021_21 21_22 樹の中には、色々貴重な物が落ちている。
まず枝の上には世界樹の葉。さらに世界樹の雫、そしてベホイミが無限に使える祝福の杖
杖はAIもよく使ってくれる道具なので、ブライに持たせておく。

ブライ「はー、やれやれ。
のんびり参りましょう。
じいはちと疲れましたぞ」

入口付近でいきなりかましてくれる爺さん。
気のせいか、サントハイム勢は何かと文句が多いような

まさかこれがサントハイムの国民性なのか。

ここでの強敵はアンクルホーン2匹組。
AIがあまり有効な戦闘をしてくれないのだ。
手動でスクルトを使えば、多少時間はかかっても問題の無い敵なので、こいつらに会ったらクリフトは「命令させろ」に切り替える。

グリーンドラゴンにはザラキがよく効く。
レッドサイクロンも攻撃力は高いが同じ。
クリフトの消費MPが激しくなるので、ここでも幸せの帽子はクリフトに装備させておく

樹の屋上(?)で天空人ルーシアを仲間にし、そのすぐ傍で天空の剣を入手。
これで天空装備が揃った……まぁ剣はまだ真の力を失っており、たいした武器では無いが。
ドラクエシリーズは何かと剣が劣化している事が多いが、やはり魔王へ力任せにブッ刺した後、手入れもそこそこに秘境へ放置されているのだろうか。
刃を研いで欲しい物だ。何百年も収納する前に

あとルーシアのグラフィックが天空人女性汎用になっているようだが、ファミコン版の物を新規に描き直して欲しかったのが本音。
実はゲームブック版も、またファミコン版やリメイク版とは別デザインだったりする

21_23 21_35 世界樹で用を済ませたら、次に向かうはゴッドサイド
場所はこの世界の中心にある孤島だ。

ライアン「自分にはどうも肌に合いません。
さっさと用をすませて先を急ぎましょう!」

サントハイム勢も町の厳かな雰囲気を気に入る中、珍しくライアンが否定的な事を言う
無骨な武人なので、綺麗すぎる場所は肌に合わないのだろう。

この町自体は、今はあまり重要というわけではない。
ここを拠点に角笛の祠へ。

ここには最終決戦の地で馬車を呼ぶために必要なバロンの角笛がある。
だがそれにひけをとらぬぐらい大事なのが、移動中にMPが回復する装備品・女神の指輪
これをクリフトに渡す。
これでブライが常に幸せの帽子を装備できるようになり、ダンジョンでのMP消費を気にする必要がほぼ無くなった

21_37 21_43 指輪を入手したら天空の塔へ。

道中でメタルキングに遭遇!
……当然のように逃げられたが。
まぁレベル上げなどこの後いくらでもできるので、気にする必要も無い。

勇者が天空装備を全て身に着け、塔へ入る。
もちろん塔に入ったら、武器だけは即ドラゴンキラーに変更
この愛剣ともあと少しのつきあいだ。

ここではタフで馬力のあるライノスキングが強敵。
AI任せだと死者が出かねない。
というか、一度ブライが死んだ

持ってて良かった世界樹の葉
この敵相手には、命令させろで補助呪文主体に戦う。
スクルトさえかかってしまえば、もはや恐れる相手では無い

ブライ、レベル32でマヒャドを習得。

塔の屋上へ着けば、雲に乗って勇者達は天界へ足を踏み入れる。
ここでルーシアとも早いお別れ。

21_46 21_53 天空城。
勇者本人もそれとは知らなかった、もう一つの故郷である。

ブライ「まるで天国のようですぞ。
まさか生きたまま天国へ来てしまったのか……

爺さんが言うと洒落にならん

マスタードラゴンと謁見
勇者に与えられた数奇な宿命に、深く関わる存在なのだが……。

デスピサロと戦う勇者に、援助として力を与えるマスタードラゴン。
彼から貰った経験値で勇者のレベルが31になる。
天空の剣も力を取戻し、愛剣ドラゴンキラーともお別れ。

ここで勇者の生母であろう人物とも出会える……が、はっきりと親子と名乗る事は無い。
天空人と地上人の婚姻は、この世界ではタブーとされているからか。

人の惚れたはれたなんぞほっといてやれや――と思わなくもない。
だが後の5も含めて考えると、魔王打倒に大きな力となれる「勇者」が、この世界では天空人と地上人の血筋が交わる場所から発生している(確実ではなく、血が薄いと特別な血族の流れが必要になる場合もあり)。
この世界の「勇者」は人間として最強クラスの力を持つ者であり、天空人と地上人を自由に交わらせたら、そんな勇者を高確率で増やせる事になる。
つまり最強の英傑をガンガン増やせる事に繋がりかねない。

天空人の婚姻制限は、まぁ、世界に対するパワーバランスの都合なのではないか。
この世界の管理者としての神であるマスタードラゴンにとって、ここは縛りを入れる事項だと判断したのだと思われる。
罰則が厳しいのは、恋愛という盲目的になりがちな感情は温い裁定では止め難いという考え故か。

まぁどう考えても、勇者の実父にとってはとばっちりな気がしてならんのだが。

21_57 21_65 謁見終了後、地底世界からの攻撃で、天空城から魔界へ行く入口が開く。

だがすぐには飛びこまず、ここまでのメダルで豪傑の腕輪を貰う。

数えてみれば、あと1枚ではぐれメタルの盾が貰えるではないか
よって再び移民の町に挑戦。

26人目:相乗効果を重んじる商人・ティゴス。

27人目:永住の地を求めて旅を続ける女性・イネス。

28人目:元ライアンの同僚、まだ誘拐事件で彷徨っていた兵士・トマス。

29人目:遥か空の上には何があるか、気になって仕方が無い女・エレン。

30人目:コックだが占いが趣味の男・パル。

ここで無事に町が成長。小さなメダルを補充できた。

ついに入手したはぐれメタルの盾
これはブライに装備させる。
何せ爺さんはロクな盾を装備できず、2章で買った物をずっと装備していたのだ。

21_69 21_73 準備ができたら、いよいよ魔界への洞窟に入る。

ライアン「この洞くつはきっと地下深くまで続いているのでしょう。
そしてこの先に何があるのか……
このライアン久々に胸が高鳴っていますぞ」

実は結構冒険好きなライアン。
まぁ大昔の冒険物語の主役は騎士だったらしいので。

敵も強くはなっているが、なにせクリフトとブライのMPが尽きないので問題無く戦える。
特にスクルト1発でほぼ完封できるバアラックがやり易い。

ミネア、レベル29でフバーハを習得。
クリフト、レベル33でザオリクを習得。

地下世界の奥深く、魔界に到着。

21_74 21_76 出口のすぐ南に、セーブポイントの祠がある。

デスピサロの城には結界が張られており、すぐには入れない。
4匹の中ボスを倒して結界を消滅させねばならないのだが……セーブ後、真っ先に北西のヘルバトラーを倒しに行く

中ボスの中でも強い方であろうヘルバトラーは、強力な全体攻撃の使い手
正直、手を焼くが、スクルト・バイキルトの補助呪文とベホマラーを使って撃破。

少々キツくても真っ先に狙ったのは、ヘルバトラーが必ず落とす奇跡の剣が欲しかったからである。
これで勇者とライアンの二人が奇跡の剣を装備できるようになった。

21_77 21_78 ヘルバトラーを倒して2本目の奇跡の剣を入手したら、さっそくトーテムキラーの無限狩りに挑戦

勇者とライアンの二人は守備力の上がる装飾品を装備し、ミネアは銀のタロット、アリーナは時の砂を用意。

準備ができたらトルネコに口笛を吹かせる。
トーテムキラーが出るまで普通に戦い、出たらミネアはタロットで占いまくる。この時、アリーナは馬車の中で待機。
引いてはいけないカードを引いたら、アリーナが馬車から出て時の砂を使い、仕切り直し。
星のカードを引いて貰える経験値が2倍になったら、戦闘メンバーを勇者とライアンだけにし、奇跡の剣で毎ターン1匹ずつ倒していく
なにせトーテムキラーは頻繁に仲間を呼ぶ。その場の枠に隙間があれば、高確率で呼び出す。
作戦は「命令させろ」、自分が愛用している連打パッドの連射スイッチをONにすれ、飯食って風呂入っている間に経験値を稼ぎ続けてくれるという寸法だ。

とりあえず放置し、時々様子をみる。

ところが運悪く、30分もしないうちになぜか戦闘が終わっていた(相手はHPが少なくなると自爆するのだが、それが頻発したのだろうか?)。
まぁ運が絡むのは仕方が無い。
今回はここまでにし、次回以降、この無限狩りの成功を狙う事にする。

C)ENIX(現株式会社スクウェア・エニックス)

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2014年6月29日 (日)

ドラクエ4:20 第5章 地獄の帝王

20_29 20_34 20_39 ストーリーもいよいよ後半へ

敵本拠地に乗り込むため、リバーサイドの南、魔神象へ向かう。

ライノソルジャーが固くて倒し難いが、こいつにはザラキがまぁまぁ通る。
またアームライオンにもザラキがよく通る。

一方、死神まどろみの剣でのハメはウザい。
全滅するわけではないが、延々と戦闘が終わらないのは困る。

それでも頭部内に到達、スイッチを入れて像で川を渡り、頭部から飛び降りて対岸に到着。
しかしいちいち移動方法が豪快なダンジョンだ。
まぁ面白いので良し。

20_41 20_44 20_45 少し歩いて、魔物の城・デスパレスに到着。
さっそく変化の杖を使って潜入。

ライアン「せっかくこんな姿になっているのです。
魔物たちに気づかれなければよいですな」

まぁ気づかれてもちょっと戦闘になるだけだが、やはりそれは面倒である。

ここで魔物の話を聞いていると、気球が古代の技術だとわかる。
ドラクエ4の世界も、過去に文明の崩壊・後退があったのだろうか。

アイテムを回収しつつ、作戦会議室でついにデスピサロをおがむ。
エスターク復活の報をもって、部下達と共に出迎えに行くデスピサロ。
この時点では、デスピサロ自身がエスタークを格上扱いしているようだ。
デスピサロは魔物の王らしいので、エスタークは魔物の皇帝かなんかなのだろうか。
彼らが出払うのを見届けてから、勇者一行もアッテムトに向かう。

20_48 20_51 だがしかし。

その前に、小さなメダルが42枚たまったので、移民の町の進化に再び挑戦

22人目:食う事が命のヤッキン。

23人目:タバコが命のヤニモック。

24人目:年齢による限界を感じ、バニーガールを引退しようとしているソーシャ。

25人目:戦士なんだがトランプの新ゲーム作りに燃えているラッツ。

なぜか趣味に人生をかけている奴が多く集まった。

町は第6段階に成長。
小さなメダルを拾い、メダル王から幸せの帽子を貰う。
これは今後、非常に貴重な役目のアイテムとなる。
まず当面はブライに装備させておく。物凄く久々にブライの頭部防具が強化された

20_54 次にはエスターク戦が控えている
それに備えてレベル上げを実行。

デスパレス周辺だと、戦闘1回で1000の経験値が貰える
はぐれメタルを追いかけまわして逃げられるよりは、10回ほど戦えば1はぐれメタルの稼ぎになる方が良いだろうと判断し、ここを狩場にした。

際限なく仲間を呼び続けバギマを唱えるガオンにちょっと困らされる。
逆にさっきまで厄介だった死神は、馬車を持ち込める(戦闘中にメンバーを入れ替えられる)この場でならさして手間取る相手でも無い。

マーニャ、レベル28でベギラゴンを習得。
クリフト、レベル30でベホマラーを習得。

ついに全体回復呪文が手に入った
これで今後のボス戦闘にも安心して挑む事ができる。

20_56 20_57 いざアッテムトへ。

坑道に入る前に、幸せの帽子をクリフトに装備させる
この帽子は移動中に装備者のMPが回復するので、クリフトは道中遠慮なくザラキをぶっぱする事ができるようになった
ブライはもともとMPの最大値が非常に高いので、道具も併用するよう心がければMPは十分に保つ事ができる。

ブライ「このブライの呪文……
エスタークにも通用すればよいのじゃが……

爺さんは心配しているが、エスターク戦で爺さんのやる事は補助呪文によるサポートなので通用してもしなくても問題無いのだ。

道中に出る敵はデスパレス周辺と変わらない。

途中でレベルアップ。
勇者、レベル29でザオラルを習得。

20_67 20_69 20_72 坑道を抜ければエスタークの神殿

最深部の部屋にて、エスタークを発見。
戦いの前に、幸せの帽子をブライへ渡しておく
移動が終われば、守備力の高い装備としてブライの安全を確保だ。

エスタークの前哨戦、ライノスキングベンガルが襲い掛かってくる。

スクルトとバイキルトを使い、MPを節約しながら戦う。
今さら遅れを取るような相手では無い。

前哨戦終了後、勇者のホイミ・ベホイミでHPを満タンにしてからエスターク戦に挑む

クリフト「一気に攻め込むなら、これ以上のチャンスはありません!
行きましょう!」

クリフトもいつになくやる気だ。勇者一行と地獄の帝王との戦いが始まった。

まず、エスタークは眠っているが、この状態だと全体攻撃の光を放ってくる
よって目を覚ますまでアストロンで凌ぐ。

相手が目を覚ましてからが本番。
基本はスクルトとバイキルト
エスタークは凍てつく波動をたまに使うが、これで補助呪文を消去される度に、あえて呪文をかけ直す
こちらに補助呪文がかかっていないと、敵は凍てつく波動を使ってこない。
補強なして延々と敵の攻撃を受け続けるよりは、消去とかけ直しのイタチゴッコをあえてやってもらい、補強の恩恵をある程度うけながら相手に時折攻撃の手を休めてもらった方が、かえって戦い易いのだ。

時間はかかったが、ついに勇者一行は勝利をもぎとった
断末魔をあげ、エスタークは崩れ落ちる。

20_74 20_78 20_79 20_86 エスタークは倒れた。

そこに一足遅れ、デスピサロが駆け付ける。
驚愕するデスピサロだが、さらに彼の
恋人に異変が起き、とにかく帰還。

勇者達も帰還。神殿内で忘れずにガスの壺をとる。
これが次の必須アイテムだ。

休息する場所として、イルムを選択。
夢にてロザリーの異変を知る。

人間のエルフ狩りにて、哀れロザリーは息絶えた。
激怒するデスピサロ。
魔物の王としての人間界侵攻は、ここで彼個人の復讐となる

ブライ「悲しいことじゃが、人はあやまちを犯すもの。
そしてそのあやまちを正すことができるのも、やはり人間だけなのでしょうな。
ユウどの。
われらは何としてもデスピサロを止めねばなりませぬ」

夢の中でのエルフ狩りとその顛末を見て、爺さんもいつになく神妙である。
どちらにしろデスピサロは人間界を攻めてくるんだから、事態はあんまり変わってないんじゃないか

そう思わなくも無いが、出さなくて良かったロザリーという犠牲の事を考え、ここは決意と闘志を改めて持つ所なのだ

C)ENIX(現株式会社スクウェア・エニックス)

 

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2014年6月28日 (土)

ドラクエ4:19 第5章 ロザリーナイト

18_51 19_2 町めぐりでアイテム回収、その後ダンジョンめぐりでやはりアイテム回収。

鍵を手に入れる度に、以前訪れた場所でアイテムを入手するのが恒例になったのも、3あたりからか。

小さなメダル氷の刃皆殺しの剣を町にて入手。

その後、雷の杖はぐれメタルの剣天空の鎧を集める事にする。

4の雷の杖は、以前訪れた黄金の腕輪があったダンジョンの隠し階段の奥にある。
敵は以前のままなので、難なく取りに行ける。
しかしなぜ黄金の腕輪のダンジョンに隠されているのか、少し不思議。

19_4 はぐれメタルの剣と天空の鎧は、それなりの敵が出る場所の奥にあるので、まずはセーブ。

途中、ロザリーヒルにまだ行ってなかった事を思い出し、立ち寄る事にする。

クリフト「なにやらこの村には似つかわしくない、高い塔が見えますね」

高所恐怖症設定が追加され、何かと高い所を意識するクリフト。
まぁだからといって能力が制限されるような事もなし、別に構いはしないが。

懐にも少し余裕があったので、アリーナにキラーピアスを購入。
もっと早く買いに来ても良かったが、炎の爪に少しは使用期間ができたし、まぁいいだろう。
炎の爪は、ゲームブック版では導かれし者達のための聖なる武器扱いだったのだが……原作だと割とどうでもいい扱いである。

買い物を終えたら、あやかしの笛を使って塔に侵入。

19_7 19_8 ロザリーの部屋の前で、番人のピサロナイトに止められる。

当然、ピサロナイト戦。

ライアンにはバイキルトをかける事ができた物の、2ターン目でブライが静寂の玉で呪文を封じられた
よってマグマの杖を撃つ戦法に変える……が、ピサロナイトはイオ耐性が高く、結局無力

途中から実質3人で戦う事になり、長引いてしまったが最後には勝利。
静寂の玉も無事入手。
召喚されるアイスコンドルより先にピサロナイトを倒すと入手できないらしい……まぁそんなに使いまくるアイテムでも無いが。

このピサロナイト、どこかの外伝では、かつてロザリーに会った事があり、内心では恋心を抱いているという話があったように思う。
ゲームブック版でも、最期にロザリーへ何か言いかけてこと切れるのだが、受け取りようによっては秘めた想いがあるように見えなくもない
やはりお嬢様を守るナイトには、特別な感情がある方がロマンチックに見えるのだろうか。

放置してたらいつの間にか消えてるキャラであっても。

19_9 19_16 部屋の奥でロザリーと邂逅。

ロザリー「まあ!あなたたちは人間ですね!
……けれど不思議。あなたたちは他の人間と違って、すんだ目をしています……。
あなたたちを信じてみましょう。私の名はロザリー。どうか話を聞いてください。
世界が……魔物たちによって、滅ぼされようとしているのです。
魔物たちをたばねる者の名はピサロ。
今はデスピサロと名のり、進化の秘宝でさらに恐ろしい存在になろうとしています。
お願いです!ピサロさまの、いいえデスピサロの野望を打ちくだいてください!
わたしはあの方に、これ以上罪を重ねさせたくないのです……。

たとえそれがあの人の命をうばうことになろうとも……。うっうっ……」

ここでルビーの涙をロザリーが流すが、人間には入手できない事がわかる。
それをもっと人間に広める努力をすれば……信用しないだけか。

ブライ「むずかしいものですな。
愛し合えばこそ、そこに悲しみも芽生える……
……
ごほっ。
これはわしにはすこし似合わぬセリフでしたかな」

爺さんまでいつになくセンチメンタル。

19_20_2 19_24_2 再びアイテム回収に戻る。

次に行くのは滝の洞窟

海辺の村で拾っていた渇きの石で道をひらき、奥へ。

クリフト「魔物がおそってきたら、まっさきに水に飛び込めばねらわれずにすむだろうか……
いけない、いけない
私は神官なんだ。ひきょうな事を考えてはいけないんだ」

なぜか妙に敵にビビッているクリフトだが、ここの敵にはなんとなくザキの通りが良い
ついでにヒャドの通りも良い
よって別に苦戦する事無く、最深部に到達。

入手したはぐれメタルの剣はクリフトに装備させる。
この時点では勇者とほぼ並ぶ打撃力である。

これで呪文を使わせない時でも戦力にはなるようになった。

19_26 19_28 19_29 宿屋で一泊してから、次は海鳴りの洞窟へ。

ライアン「イカダに乗ってる間におそわれたら、足場が不利なままで戦わねばなりませんな」

実際には何ら不利な影響は無いし、その上この洞窟は外のメンバーに呪文でも援護もさせる事ができるので、むしろ余裕。
もっと低いレベルで来ても良かったかもしれない。

肝心の敵も、フェイスボールぐらいしか面倒な奴はいない。
マヒャドフライマヒャドブライに見えるぐらいか。

順調に天空の鎧を入手。
後は剣さえあれば、天空シリーズの武具が揃う事になる。

小さなメダルも貯まったので、メダル王に久しぶりに会いに行く

ここで貰うのは天罰の杖・メガザルの腕輪・奇跡の剣

奇跡の剣はライアンの最終装備。
これで最後の最後まで戦う事ができる。

19_31 19_33 19_35 アイテム回収も終わったので、王家の墓に変化の杖を取りに行く。

ブライ「あー、この王家の墓は、本来王家のゆかりの者しか立ち入ることのできぬ場所。
ま、よそものとはいえ、わが姫の旅の仲間。

特別に許しましょう。フム」

なんと爺さん、税率に続き専用墓所の管理権限まで持っていた
もしや教育係とは、幾つも兼任している役職の一つに過ぎなかったのか。

爺さんの許可の下、移動床に乗って奥へ。
真っ直ぐ最下層へ落ち、その後上へ行くタイプのダンジョンである。

ドラゴニットの高熱のガスやビビンバーのベギラマが厄介。
途中にある回復地点も活用して上層階を目指す。

まぁボスもいないし、武具も強化してあるので、特に問題無く変化の杖を入手した。

サントハイム王家が収集していた魔法の杖の一つだという事だが、そんな国の姫がどんな経緯で壁を蹴り破るグラップラーになったのか、少し不思議。

19_37 19_38 19_40 帰還後、一度セーブ。

その後はまた王家の墓に戻り、ちょいとレベル上げ。

ここではぐれメタルが出るのは有名な話。
出現率で深層を選ぶ人が多いとの事だが、その場合は連れて行けるのは4人だけ。
そこで8人全員に経験値が入り、馬車にいるトルネコの口笛が使える地上階で戦う事にする。
メンバーはライアン・アリーナ・マーニャ・ブライ。勇者は馬車でお昼寝、作戦ははぐれメタル以外にはガンガンいこうぜ。
こうする事で、勇者のコマンド入力の手間も省ける
クリフトからはぐれメタルの剣をとりあげ、ライアンに持たせておく。ただし普段の戦闘で使うのはあくまで奇跡の剣
はぐれメタルが出た時だけこの剣に持ち替え、ブライにバイキルトをかけさせれば、安定して4ポイントほどのダメージを与えられるという寸法だ。
アリーナに時の砂を持たせておけば、仕留め損ねた時のリカバーも狙える。

クリフト、レベル27でベホマを習得。
ミネア、レベル26でベホマを習得。
勇者、レベル27でベホマを習得。
ブライ、レベル28でヒャダインを習得。

ブライがついに全体攻撃呪文を覚えたので、頃合いと見てレベル上げ終了。
変化の杖はまだ使ってないのに、戦歴は変身ヒーローになった。

C)ENIX(現株式会社スクウェア・エニックス)

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2014年6月27日 (金)

ドラクエ4:18 第5章 天空の盾

18_1 18_8 準備は万全、今こそサントハイムのバルザックに挑む
思い起こせば遠い昔、初めてプレイしたファミコン版にて、なぜかここで妙に引っかかり、全滅してはレベルを上げ、再戦して全滅してはまたレベルを上げ……で、勝った時のレベルが23であった。
後に公式攻略本を見て、推奨レベルが23だったのを見て、妙に感心した覚えがある。

今回のメンバーは勇者・ライアン・クリフト・ブライ
抜擢されたブライ爺さんもやる気満々である。

ブライ「城に住むことを許されるのは、高貴なる者だけです。
魔物などもってのほか!
こっぴどい目にあわせて、追い出してやりましょうぞ!」

王座にてバルザックと対面。
サントハイムの者がいる事に気づき「城を取り戻したければ私を倒してみよ!」と叫ぶ。

コイツ、エドガン姉妹の父の仇なんだが、気が付いたら今回ミネアもマーニャも戦闘のメンバーに入れてねぇや
なのに戦闘BGMが第4章の物になっている。

ともかく戦闘開始。
クリフトは初手でスクルト、後は「命大事に」。
ブライはピオリム・バイキルト(ライアン→勇者)、後は防御。

バイキルトのかかったドラゴンキラーでザクザク切ること、4ターンで勝利
入念な準備の甲斐あって、何一つ危ない事なく余裕の勝利であった。

18_10 18_11 18_17 撃破後、ピサロの部下が現われ、バルザックがしょせん実験台に過ぎなかった事を明かす。

クリフト「たとえ魔物だとしても、誰もいない城よりは、まだ憎めるだけましだった。
サントハイムに人々と笑顔が戻るのは、いつの日のことなのでしょう」

魔物が姿を消した後、やけに感傷的になるクリフト。
姫が絡まなければ、割とまともな青年なのかもしれん

だがいつまでもこうしてはいられない。
1階に行き、マグマの杖をとる。
これが次のエリアへの鍵だ。

なお、なぜかあやかしの笛もある。
ロザリーヒルの塔に入るためのアイテムが、どこを経由してこんな所に来たのか?
興味はあるが答えは無い。

18_19 18_20 18_21 イルムから北の海に出て、東のガーデンブルグを目指す

途中の山をマグマの杖で粉砕するイベント、なかなか豪快で結構好きなイベントだ。
3にも火山を噴火させて川を渡れるようにするイベントがあったが、こういうファンタジー色の濃い流れは非常に良い。
付近の生物にとっては非常に迷惑かもしれないが……。

道が拓ければ、ガーデンブルグはすぐそこ。
女性ばかりのアマゾネスチックな国である。

ライアン「城の守りは固いままに、優美さをも失わないとは、なかなかいい城ですな」

こんな国でもまず防衛に目がいくライアン。
彼の職業故だが、これがブライ爺さんだと……

ブライ「このトシになりますと、女だけの城と聞いても別にうれしくもありませんな。
どちらかというと何か災難にまきこまれやせんかと、不安にすらなりますわい」

いつもの調子だが、これが的確だから困る

18_26 18_28 まずは階段裏の階段を降りて、炎の爪を入手。

他のアイテムも拾ったら、泥棒の濡れ衣をきせられるイベントを始める

仕方ないので牢屋に人質を置き、泥棒を捕える事に。

牢屋にはもちろんトルネコ
これは彼の第二の見せ場と言っていいだろう。
いてもいなくても役に立つとは、さすが導かれし者達の一人といった所だ。

トルネコ「……やっぱり。
わたしが選ばれるんじゃないかと思ってましたよ。
でも信じてますから、きっと犯人をつかまえてここから出してくださいね」

本人も完全にその気
これはこの心意気に応えねばなるまい。

18_30 18_34 18_37 バコタの洞窟へ向かう。

途中、偶然はぐれメタルに遭遇
しかも運良く、撃破に成功
当然レベルアップ。

ブライ、レベル25でルカナンとマホトラを習得。
クリフト、レベル24でザラキを習得。

洞窟には馬車が入れないので、ここも勇者・ライアン・クリフト・ブライで挑む。
ボス戦が控えていると、補助呪文が豊富なパーティにしておきたい。

ここは盗賊のアジトだけあり、宝箱も多い。
それらを集めていると、当然、敵にもよく遭遇する。

ここぞとばかり、覚えたばかりのザラキをよく撃つクリフト
まぁ攻撃呪文がこれしか無いので、AIとしても限られた選択肢からセレクトする事も多くなろうというもの。
高熱のガス(30ちょい)を吐く
マンルースターがやや手強いが、こいつにはザラキがよく効く。

意外にもアタッカーとして結構活躍しだすクリフト。
しかし回復魔法に回すMPが不安なので、回復は勇者が主に担当するという本末転倒気味な姿勢で進む

18_39 18_42最深部にて、ついにバコタの部屋に到着。

ここで2つ目の疾風のバンダナを入手。
これはブライに装備させ、補助呪文を早くかけられるようにする。

勇者のベホイミで全員のHPを回復させて(クリフトの残りMP37/92しか無かった)から盗賊バコタ戦。

戦法はバルザック+と同じ。
クリフトはマホトーン、ブライはルカニも使う。

5ターンで余裕の勝利。

勇者のレベルが上がり、レベル25でライデインを習得。

18_44 18_47 18_53 バコタを倒すと、陰からこっそり見てた女兵士が、ガーデンブルグにバコタを引っ立てて行く。

こちらも城に帰還。
城にて女王様から最後の鍵をもらう。

地下で天空の盾も入手。作中屈指の高性能盾を手に入れ、勇者の装備がますます充実。
忘れないうちにトルネコも拾っておく

不要となったドラゴンシールドを売れば、金にも余裕ができた。
そこでエンドールへ行き、はぐれメタル鎧を一つ購入。
これはクリフトへ渡し、死に難くしておく。

最後の鍵も手に入ったので、またアイテム回収の町めぐりに出る。
あちこちで色々と拾い、片っ端から袋へ。

戦歴は「おやじ好み」に変化。
確かに男メンバーばかり使っているな……安定度を重視しているだけなんだが。

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2014年6月26日 (木)

ドラクエ4:17 第5章 修業期間

17_2 17_1 次のボスに挑むにはまだ不安が残るので、ここでレベルアップに励む。

場所は再びコーミズ村。
メンバーは主人公・アリーナ・ブライ・マーニャを中心に、完全攻撃型PTで戦う。

作戦は基本的に「ガンガンいこうぜ」固定。
攻撃魔法を景気良くぶっぱ、戦闘終了毎に「まんたん」コマンドを実行し、HPをフルにしてからトルネコに口笛を吹かせる。

燃費なんて物は完全に無視
とにかく戦闘を短時間で終わらせ、誰かのMPが一桁になったら、即、村の宿屋にタダで泊めてもらう。
レベルアップ作業に肝心なのは、やはり時間効率であろう。

17_3 もちろん、闇のランプで夜にしておく。

こうすれば時折ミステリードールも出る。
お金を持っているのも良いし、今のアリーナならワンパンで沈められるのも良い。

強敵は相変わらず死霊の騎士
ヒャドが通りにくく、固めで打撃も強いからだ。

マーニャ、レベル21でトラマナを習得。
クリフト、レベル20でザキを習得。
ミネア、レベル20でザオラルを習得。
勇者、レベル20でリレミトを習得。

ザオラルが使えるようになったら、次の狩場へ移動する頃合いである。

17_4 17_6 17_8 勇者のレベルが20になった後、狩場をサントハイムに移す。

強敵は死霊使い
なにせこいつはザキを使う
即死攻撃持ちの相手が普通に出てくるので、戦闘回数をこなすとどうしても事故は避けられなくなってくる。
ドラクエの蘇生費用は安めではあるが、やはりザオラルで復活を試みる事ができるようにしておいた方がいいだろう。

死霊使いが群れで出たら、メンバーを勇者・アリーナ・クリフト・ミネアに変更し、「命だいじに」に命令を変更して戦う。

ここらにもミステリードールが出る
出現率はコーミズ村より高いようだ。

城の中で戦うとさらに高確率でエンカウントできるようだが、なにせ城の中には馬車を持ち込めない
そうなると、死霊使いのザキで誰かが倒された時、立て直す事が難しく、そのまま全滅してしまう恐れが出てくる
フィールドでなら何人か死亡する事があっても、残りのメンバーに入れ替えて押し切れるので、ここは欲張らずに外で戦う事にした。

クリフト、レベル21でザオラルを習得。
勇者、レベル21でマホステとアストロンを習得。
マーニャ、レベル23でイオラを習得。
ブライ、レベル23でレミラーマを習得。
勇者、レベル23でイオラを習得。
ミネア、レベル23でバギマを習得。

勇者のレベルが23になったので修業終了。
貯まった金でライアンにもドラゴン装備を買う(兜だけは勇者のお下がりの鉄仮面)。
メタルスライムばかり追いかけなかったのは、金も同時に貯めるためでもあった。

ここまでやれば十分であろう。
次回はサントハイムに居座るボスを撃破する。

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2014年6月25日 (水)

ドラクエ4:16 第5章 移民の町

15_1 ここでストーリーを外れてサブイベントに着手。

移民の町を発展させる事にする。

魔法の鍵を入手する事が開始フラグになっているらしいので、本当ならもっと早くに始める事ができたのだが、キリがいいので8人勢ぞろいするまで先送りにしていたのだ。

まずはバザーがあった砂漠へ行き、開拓事業を始めたいホフマンに会う。
その後、各地の宿屋や教会に移民が出るまで出入り、一人見つけたら場所を移動
街が発展する人数になる度にホフマンの元へ。

移民が出る宿屋や教会がどこなのかは、この時代、ネットで検索すればすぐに判明する。
後はトライあるのみ。

15_1316_5_3 さて、記念すべき1人目は……偽アリーナのメイだった。
扮装だけなら本物よりお姫様らしい彼女は、移民の区分でも「姫」になるらしい。
まぁ今回は特殊な町を作る所までやる気は無いので、頭数にさえなれば本物だろうがバッタモンだろうが気にはしない

移民の町(まだただの荒野だが)に戻り、さっそくアイテム回収。
早くも小さなメダルが1枚拾える。

人目:ブランカで通りすがった冒険者パーティにいた、僧侶プレヤ。

人目:同上パーティにいたらしい戦士ハスター。いあいあ。

人目:精神の暗闇相談に乗りたがるシスター、リジュ。

人目:偽サントハイムチームの2人目、ワリフト。

16_616_7 6人目:偽サントハイムチームの3人目、プライ。
偽サントハイムが勢ぞろいする。こんな連中のおかげで移民の町が次形態に成長。

6人移民を集めた所で町の名前を決めるイベント。
今回はメトロシティにする。
ここにはほうもちつじょもない。

第二形態の町には小さなメダル、そして疾風のバンダナが落ちている。
これは回復役のクリフトへ渡す。
これで今後の戦闘での安定度が増すはずだ。

人目:格好だけの戦士、ウーハン。

人目:マーニャのおっかけ、レオン。

人目:自分の美貌に注目して欲しい喝采願望婦人、アベンヌ。

気のせいか、ここらへんはアレな人ばかりが揃う。

16_11 16_12 16_14 10人目:記憶喪失の男、カイル。

ここで町が第3形態に。
小さなメダル以外はたいしたアイテムは無いが、後では拾えないので全て入手しておく。

11人目:恋人のカイルを追う女性、クレア。

12人目:姫の格好をしている劇団員、ククル。パチモン姫、二人目

13人目:クレアを追う魔法使い、マカール。カイルの記憶を奪ったのもこの男。
この3人を移民の町にそろえると、カイルが呪縛を破って記憶を取り戻す
それを目の当たりにするマカールは愛の偉大さに打ちのめされる……が、だからといって町を出て行ったりはせず、そこで暮らし続ける。
いつのまにか、ずいぶんと居心地の良い町になったようだ。

14人目:世界一の商人になりたいゼニー。
久々に偽物でも変人でもない、まともな移民。

ここで町は第4形態。
小さなメダルが落ちていないのでこのまま移民を集めてしまってもいいが、繰り返し作業が単調で飽きるので、休憩がてらに一応アイテムを拾いに行く。

16_17 16_20 16_23 15人目:光の国に同名の別人がいるだけのおばさん、ゾフィー。

16人目:裏モノのブツを扱う商人、エルドラス。

17人目:暑がりなので涼しい所で働きたいメイド、ウィニー。
そんな彼女を砂漠の町に案内するなんて……と思いきや、町で話せば、砂漠ぐらいなら十分涼しいの範疇なのだと判明。

18人目:職を探す傭兵、風のヒューイ。

19人目:理由は無いが放浪だけはしたい破滅型のおっさん、グレッグ。

20人目:夫を亡くしたので引っ越ししたい未亡人、アロア。

21人目:諸国を旅する王子、リュムナデスのカーサ。

一人余分だが第5形態に町が成長。
小さなメダルが2枚も落ちている

16_24 16_26 16_27 大きくなった町を見て、ブライがサントハイム領土を強く主張し始めた。

ブライ「知り合いのホフマンが作った町とはいえ、ここはれっきとしたサントハイム領地。
いずれ税金をおさめさせねば。フム。
多少は割引してやってもよいが」

この爺さん、税率に口を出せるぐらいの権限を持っていたらしい。
まぁ金銭の関わる仕事に私情を挟まないのは正しい姿勢と言えるが。

ここまでで小さなメダルがマジカルスカートを貰えるだけ貯まる。
これはアリーナへ渡しておく。
称号は寄り道ヒーローから変わらない……まぁ正統な評価だ。

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2014年6月24日 (火)

ドラクエ4:15 第5章 導かれし者集結

15_11 15_12 前回から引き続き、レベル上げがてら、各町をまわってルーラの行先を増やす。

とはいえ、橋や海を渡れば敵がランクアップするのがこの時期のドラクエ。
まだ低いレベルであちこちに行くので、ちょっとした不運から事故も起こる

攻撃呪文が便利だからといってHPの低いキャラをメインに使っていると、その確率も上がろうというもの。
敵のブレスで勇者(ドラゴン装備により軽減できる)以外がバタバタ倒れ、思わず焦る一幕も。

それも死者と馬車のメンバーを入れ替え、なんとか切り抜ける。
危うく全滅回数が1回増える所であった

ミネア、レベル16でラリホーマを習得。

15_6 15_7 15_10 無駄に苦戦もしたが、なんとかスタンシアラに到着。

ここで天空の兜を入手するのを次の目的とする。

王様を笑わせれば貰えるが、勇者一行には不可能なので、王に会った後にモンバーバラへ舞い戻る。
お笑い芸人のパノンを仲間にし、彼を先頭に王様と話せば、王の真意を見抜いたパノンが王様を説得してくれる

パノン「お言葉ですが王さま。残念ながら私には王さまを笑わせることなどできません。
ですが私を連れてきたこの者たちなら、きっと王さまを笑わせることができるはず!
どうかこの者たちに天空のかぶとをお与えください!
この者たちなら世界を救い、人々が心から笑える日を取り戻してくれることでしょう」

一流のエンターテイナーは頭もきれると言うが、この一幕はそれを表現している面もあるのかもしれん。
パノンの説得により、王は勇者に天空の兜を授けてくれた
役目を終えたパノンは勇者一行と別れる。
いつもは文句の多いブライも、彼にはただ感心。

ブライ「わしより若いが、パノンはなかなか見上げたやつじゃぞい!」

装備が強化された所で、再びレベルアップに励む。
なお、ここではあえてメタルスライムを追いかけず、他の敵相手に戦闘の数をこなす。

勇者、レベル16でラリホーマを習得。
ブライ、レベル17でラナルータを習得。
クリフト、レベル17でスクルトとベホイミを習得。
マーニャ、レベル19でメラミを習得。

15_17 15_19 15_22 15_23 スクルト・ベホイミ・メラミが揃えば、完全に安全圏へ入った
そう判断してキングレオ戦へ。

挑むメンバーは勇者・クリフト・ミネア・マーニャ。
エドガン姉妹にとってはリターンマッチである。

キングレオ城では、ライアンが衛兵に捕まっていた……と思ったらそいつらを吹き飛ばし、勇者と感動の対面。
共に部屋へ乗り込み、ライアンが衛兵を抑えている間に、勇者達がキングレオと戦う。

キングレオ戦。
クリフトはスクルトで仲間を守る。4のスクルトは上昇率が高く、シリーズ中でも屈指の威力を誇っている。「命令させろ」でこれを自在に使えるようになった以上、クリフトがリメイクの恩恵を最も受けているキャラである事はほぼ間違いあるまい。
勇者はドラゴンキラーで、マーニャはメラミで攻撃。
敵の吹雪が強力だが、回復をクリフトとミネアの二人で行って凌ぐ。

超安全策が功を奏し、無事に勝利
倒されたキングレオは人間に戻り、記憶喪失になった様子。
元人間をできるだけ勇者に殺させたくないという、制作側の配慮なのだろうか。

勇者、レベル18でザメハを習得。

そしてライアンも勇者一行に加わった。
「勇者を守り、手助けをする」という事が目的のライアンが、導かれし者達で一番使命感が強い事は間違いない(他のメンバーは本来の目的が別にある者ばかりなので)。
勢ぞろいしたパーティの旅が改めて始まる。

15_31 15_39 15_45 15_52 運命の戦士達が揃った所で、初めに行う事。

それは小さなメダルを求めての旅である。
もちろん、道中の敵とは欠かさず戦う。

ブライ、レベル19でバイキルトを習得。

これでこの爺さんのレベルアップは半分終わったようなもんである。
「命令させろ」でこの呪文を思い通りに使えるようになった事で、ブライ爺さんもまたリメイクの恩恵を多大に受けたキャラとなった……サントハイム勢が多いな。

バトランドまで遠征。
途中でイルムに泊まり、夢でロザリーも拝んでおく。

ピサロ「聞いてくれ、ロザリー。
わたしは人間をみな滅ぼすことにした。
わたしはそのために進化の秘法を使い、さらに巨大な存在になるつもりだ!
まもなく世界は裁きの炎に焼かれるであろう。
わたしの仕事が終わるまで、ロザリー、お前はここにかくれているのだよ……

ロザリー「おお待ちください!ピサロさま!
…………

誰か、誰か……ピサロさまをとめて……
このままでは世界は滅んでしまう……
お願い……誰か受けとめて!
わたしの願いを……
届いて……
わたしのこの想い……

この時点で、ピサロは既に進化の秘宝を自分に施すつもりであった事がわかる。
また、ロザリーはエルフ(異種族)でありながら、人間を滅ぼす=世界の破滅だと認識している模様。
まぁ人間だけを丁寧に選り分けて駆除する方法など無かろうから、一種族全滅級の攻撃を仕掛ければ、大地がボロボロになる事は容易に想像できるが。
そんな彼らの夢を見て、我らが忠義溢れる騎士からの御言葉。

ライアン「あのピサロとかいう者、人間を滅ぼすなどと言っておりましたな。
おのれ!
このライアンが必ずや邪悪な魔族を倒してくれるぞ!」

願いを本気で受け止めて貰えて、ロザリーもさぞ満足している事だろう。

ここまでに貯まったメダルを持って、メダル王の城へ。
力の指輪と守りのルビーを貰う。
これでさらに戦力アップ。
次のボス戦に備える。

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2014年6月23日 (月)

ドラクエ4:14 第5章 サントハイムチーム参戦

14_114_3_2 14_13 装備を強化したからいけるだろうと判断し、パデキアを取りに洞窟へ。

入口には鍵のかかった扉があったが、別行動中のアリーナが叩き壊して開けてくれる。

ブライ「どうして姫さまはなんでも力づくで解決しようとなさるのか!
あーはずかしいっ」

恐らく鍵という道具が何のための物なのか、理解できていないからだと思われる。
先に進むと、そんなアリーナが能天気に洞窟内をぐるぐる回っていた。

ミネア「なんていうか……
ブライさんには、わたしと同じにおいを感じます。
お気楽な人間にふりまわされる人生を送ってきた、そんな仲間のにおいが」

結束の深まる導かれし者達。
苦難を共にする者達には絆が芽生えるものなのだ。

14_18 氷の洞窟なので氷系魔法には耐性があるかと思いきや、ブライのヒャダルコが意外と効く

これにマーニャの攻撃呪文も併用すると、特に苦戦する事も無い。

無論、装備を新調した勇者も攻防ともに十分。
敵の打撃はかすり傷だし、ドラゴンキラーの一撃でだいたい敵は倒れる。

移動床はちと面倒だが、特に危なげな局面も無く、最深部で種を手に入れた。

難なくクリア。

14_21 14_22 ソレッタ王に種を渡すと、パデキアはあっというまに成長する。
道具屋で無限に売っている薬草・毒消し草も、これと同じように超急速成長する魔法の植物に違いあるまい。

王から根を入手、それをミントスの宿屋へ持ち帰れば、クリフトはめでたく全快。
アリーナ達が仲間になる

部屋を出る時に、ライアンが西の大陸へ向かった事を別の宿泊客から教えてもらえる。

そうなると当然、目的地は西へと決まるわけだ。

14_27_214_32 14_34 14_43_2 よって海を渡り、先ずはハバリアへ。
その後、この大陸にある各町(アッテムト・キングレオ・モンバーバラ)に立ち寄る。

これはレベル上げがてら、ルーラの登録先を増やすための行動だ。

よって各町を巡ったら、また船旅を再開。

モンバーバラにて
ミネア「ああ、またイヤな思い出が……

ここでかせいだお金のすべては、その日の飲み食いで消えたのよ。

旅に必要なお金をかせぐつもりが、姉さんのせいでちっともたまらなかった……
 

やはり4章の初期所持金は日当一日分だった事が判明。

途中の小島にて
ブライ「あの老人の心のなぐさめは、ともに暮らすこのイエティだけ。
ううっ、他人事には思えんわい」

これだけの人数で行動していて孤独な老人に共感する爺さん、内心ではまだパーティにうち解けていなかったのか。

とりあえずサントハイムとメダル王の城にまでは立ち寄っておいた。

道中の戦闘も欠かさず戦う。
マーニャ、レベル16でマホトラを習得。

14_29 14_44 14_48 メダル王の城まで辿り着いたら、モンバーバラへ引き返す。

ここから北のコーミズ村へ。

ミネア「また生きてここに戻ってこれるとは思ってなかったな……

戻ってきたのは、魔法の鍵を取りに行くためである。
さっそく北西の洞窟へ再び向かう。

マーニャ「はあ……
またこの洞くつにいるなんて、あたしってばかわいそう……

本当にどのダンジョンでも文句を言う女だ。
だが中はあっさりした物、闇のランプが入っていた宝箱のスイッチを動かし、隠し部屋にて魔法の鍵を入手した。

トルネコ、レベル12で口笛を習得。

14_28 14_49 鍵を入手後、村の側でレベル上げ。

トルネコは口笛を習得したし、村の宿屋はタダで泊まらせてくれるしで、ここでやれと言わんばかりだ。

死霊の騎士が攻防共に高めでちょいと手強いが、他は特に厄介な相手はいない。
攻撃・回復ともに呪文を使い放題なので、特に苦戦するような相手はいない。
ミステリードールが金を多め(1体300G)持っているが、昼は出ないようなので、闇のランプで夜にして戦う。

ブライ、レベル15でピオリムとインパスを習得。

あちこち巡り歩いたせいか、戦歴は「寄り道ヒーロー」になっていた。
まぁドラクエ4は寄り道の幅があるので、こういう称号にもなるだろう。

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2014年6月22日 (日)

ドラクエ4:13 第5章 トルネコ加入

13_1 13_2 次は灯台を攻略せねばならないが、その前にコナンベリー周辺でレベル上げを行う。

この周辺には夜になるとメタルスライムが出るので、前半の経験値稼ぎに適しているからだ。
マーニャ・ミネア姉妹が仲間になった時に持ってきてもらった闇のランプがあれば、夜に出る敵を狙うのも易しい。

メタルスライムを追いかけ回し、勇者のレベル12を目指す。
町の北東にある森の中ならば、運が良ければ多数と遭遇する事も可能だ。
聖水(道具として使えば確実に1ダメージ)を買いこんで追いかけ回す事にする。
もちろんしょっちゅう逃げられるが、この時点なら1匹倒せれば1レベル上げるのでレベルアップも早い

無論、他の敵とも戦う。
作戦は「ガンガンいこうぜ」、または手動で呪文をぶっぱ。
かまいたちに意外とバギが効く。

ユウ、レベル12でギラを習得。
ミネア、レベル13でベホイミを習得。

13_313_5 13_8_2 レベルが上がった所で灯台へ。

マーニャ「暗くて辛気臭い塔ね。
さっさと目的を果たして、こんなトコ退散したいわ」

マーニャはどこのダンジョンに潜っても文句ばかり言う。
まぁ瞬間火力重視で燃費の悪い人なので、ダンジョン探索では本領発揮し難いのも確かだ。

1階奥でトルネコと出会うが、まだ仲間にはならない。
ゲームブック版なら一緒に上まで行ってくれたような気もするが……まぁ必要か不要かで言うと(以下略。

上の階で「聖なる種火」を入手。
宝箱から出るグラフィックは、7にあったモンスターの心と同じ物。

13_13 13_15 そして最上階でボス戦。
敵は灯台タイガー炎の戦士

勇者は炎の戦士から攻撃。

ミネアは灯台タイガーをラリホーで束縛し、その傍ら回復を担当。

マーニャは炎の戦士がいる間はイオ連打、いなくなったらルカニをタイガーにかけ、後は薬草での回復かギラで攻める。

ラリホーの効きが良く、危機に陥る事なく倒す事ができた。

ユウ、レベル13でトヘロスを習得。
マーニャ、レベル15でベギラマを習得。

13_16 13_17 灯台を元に戻したら街へ帰還。
屋上から飛び降りればすぐにフィールドへ戻る事ができる。

街ではトルネコが仲間になる

トルネコ「よくやってくれました!
邪悪な炎も消えて、ほら、海もあんなにおだやかです。
そして、うれしいことにわたしの船も完成しました!
そこでお願いがあるのですが、じつはわたしは魔物たちにうらまれているようなのです。
でも、あなたがたのような強い人たちと一緒なら、とても心強いでしょう。
わたしも仲間にしてください。
一緒に世界中をまわろうじゃありませんか!?」

ここから船旅が始まる……のだが、その前に道具屋へ。
ここがトルネコ最大の見せ場
さっそくトルネコの持っている破邪の剣を、1本は勇者へ回し、後は売り払う

ゴールドが39000以上になる
これで装備を一気にパワーアップさせる事ができるようになった。

なお、トルネコ本人には、街やダンジョンで拾った武具を適当に装備させておく。
この時点ではロクに武装できないが、戦闘に参加させなければ別に困る事も無い。

13_18 13_19 13_20 船入手後、向かうはミントス。

ここでホフマンとお別れ。
彼は商人としての修業のため、この町にいるヒルタン老人に弟子入りすべく、パーティから離脱するのだ。

勇者一行は真っ直ぐ宿屋へ向かう。
ここではクリフトが病気でダウンしており、アリーナは薬草を取りに一人で出発。
残されたブライがここで仲間になる。

 

というわけで戦闘メンバーは減らないので、トルネコは安心して馬車に居座る事ができるのだ。

13_22 13_23 セーブしてからリバーサイドを目指す。

ここらの敵は強いので、一々苦戦するが、それでも今行く価値のある村だ。

ここの武器屋と防具屋で有り金はたき、勇者に鉄仮面とドラゴン装備一式、ミネアに魔法の法衣購入
これで攻防ともに一気に強力になった。

所持金は一気に激減し、残り6300ほどになるが、金だけ残して置いても仕方が無い。

ブライ「ふ~む。
ここの村人は船で両岸を行き来しておるようですな。
まあ、われらの船とは比べ物にもならんチンケな小舟ですがな。
フォフォフォ」

なぜかパーティの船を自慢しているブライ。
本当の持ち主は村の外で待機中

ここまでの戦闘でレベルアップ。
トルネコ、レベル9で宝の匂いを習得。

13_30 13_31 13_34 13_35 装備の強化を終え、ルーラでミントスへ戻る。

次はソレッタへ。

ミネア「お日さまがまぶしくて、海がきれいで……
静かでいい村ですね」

ミネアは好意的だが、他の二人は田舎なので嫌がったり見下したり。

肝心の薬草・パデキアが既に全滅していた事を、国の王様から聞く。
種が保管してある洞窟へ行かねばならないが、今回はここまで。

戦歴の「しもやけ2号」というのは、ブライが仲間になったからか。
じゃあ1号はアリーナ姫なのか。

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2014年6月21日 (土)

ドラクエ4:12 第5章開始

11_21 少々間が空いてしまったが、ついに本編ともいうべき第5章の開始である。

ドラクエ4最大の特徴が、仲間になるキャラクター達用の短いシナリオが複数ある事と、それらが5章で集合する事であり、英雄集結型の物語が展開される事である。

このタイプの物語となると、ドラクエ4の少し前にPCゲームで「ブライ 八玉の勇士」というRPGが出ていたし、古典となれば南総里見八犬伝、さらに遡れば水滸伝まで行くだろう。
ギリシャ神話のアルゴー船のエピソードまで源流を辿っていいかもしれん。

思えばこの当時、キン肉マンからの流れで聖闘士星矢や男塾など、主人公がキャラの立った仲間とチームを組む人気マンガが増えていた頃ではなかったか。
ドラクエの原画家をやっている鳥山明氏のドラゴンボールも、仲間達が一丸となって敵と戦う事も多くなっていた時期だった気がする(まぁあの作品は主人公以外は大概かませ犬だったりしたが)。

ドラクエ3でWIZ式の古典RPGパーティシステムを達成したので、おそらく、さらに踏み込んだ形として、ドラクエでヒーローチーム物をやろうとしたのが、この4なのだろう。

12_2 12_1_2 それでは英雄達の頭領となるべき勇者の物語を始める。

例によってアイテム回収から。
途中、寝転んでいるシンシアに話しかける。

シンシア「おはようユウ。こうして寝っ転がっていると、とてもいい気持ちよ。
ねえユウ。わたしたち大きくなっても、ずっとこのままでいられたらいいね!
わたしね、最近、夢を見るの。大人になった私たちが、この村でいつまでも幸せに暮らしている夢………。
わたしね、この村が大好き! ユウのことも大好き!
だからいつまでもいっしょよ、ユウ」

この夢というのは、寝ている時に見る物ではなく、彼女の望みという意味の「夢」だったのかもしれん。
さらに宿屋で後に因縁のできる男も発見。

男「ほほう……
この村にはキミのような子供もいたのですか。
わたしは旅の詩人。
山道で迷ってしまって、この村にたどり着いたのです。
しかしこんな山奥に、このような村があったとは……
まったくおどろかされましたよ」

この男の首をこの場で刎ねる奴がいれば、ドラクエ4は大きく物語を変えていたのだが。
自ら偵察に来るあたり、彼は現場で大将を努めて部下を引っ張っていくタイプなのだろう。
なお、ゲームブック版では、この男は行き倒れを装いシンシアの父・カルデスに拾われて村に潜入していた。

12_5 12_7 12_9 そして起こる、魔物軍の総攻撃。

のどかな村の人々が主人公を守るために一致団結し、両親が養父母である事を告白。
そして幼馴染のシンシアまでが、主人公のために命を投げ出す。
村の全滅と引き換えに、勇者はその命を長らえた

今見ると畳み掛けるような展開の速さだ。
FC版の頃はプロローグの0章も無かったし、今やると超展開呼ばわりする人も出るかもしれん。
スピーディなので、プレイするぶんにはありがたいのだが。

焼け跡となった村を歩き、シンシアの寝転んでいた所で羽帽子を拾った。
よく考えればこれがシンシアの物かどうかはわからないが、まさか呪文を教えていた爺さんの物でもあるまい。
彼女の形見として残しておく事にする(ゲーム的には序盤の資金源なんだと思うが)。

なおこの羽帽子、ゲームブック版では「シンシアの形見」とはっきり書かれていた
もちろん、勇者は売り飛ばしたりしなかった。

12_10 12_13 村壊滅後、南に少し行くと樵が住んでいる(ゲームブック版の名前はドルガ)。

後のストーリーと照らし合わせると、彼はおそらく勇者の縁者……おそらく祖父なのではあるまいか。村に住んでいなかったのは、息子の命を奪った者の関係者達と暮らす事ができなかったからであろう。

彼から皮の鎧を貰う。5章序盤は装備の強化が早い
さすがに5回目のスタートがチンタラしていてはプレイヤーに飽きられる、という配慮だろう。
ここは無料宿泊施設でもあるので、レベルアップに使えない事も無いのだが、先に仲間を見つけた方がよほど早くレベルアップできる。
一路、南のブランカへ。

戦闘1回さえ無く、ブランカに到着。
ここの王様が3でいうアリアハン役である。あんまり役に立たないが。

ブランカでする事も無いので、アイテム回収とセーブを終えたら、さっさと西のエンドールへ向かう。

12_15 12_16 トルネコの開通させたトンネルを通り、エンドールへ到着。
この道を作っていたり、後に船をくれたりと、メンバー集合前はトルネコが一番パーティに貢献しているかもしれん
仲間になった後は(以下略。

到着後、即、ミネアとマーニャを仲間にする。

ミネアはセーブポイントの前にいるし、マーニャの居場所は仲間会話でミネアが教えてくれるので、初めてのプレイヤーでも迷う要素は無い。

ミネア「では 占ってさしあげましょう。
あなたのまわりには7つの光が見えます。
まだ小さな光ですが、やがて導かれ大きな光となり……
えっ!?
も、もしやあなたは勇者さま!
あなたを探していました。
邪悪なる者を倒せるチカラを秘めたあなたを。
私と姉のマーニャは、あなたとともに暗黒のチカラに対抗すべく運命付けられた者。
この世界には私たち姉妹と同じ運命を背負った者がいます。
まだ見ぬ彼らとチカラを合わせ、地獄の帝王の復活を阻止するのです。
勇者さま 私たちを導いてください」

マーニャ「わお! ちょうどいいじゃん。
よーし、これから先は勇者さまに養ってもらうことにしましょ」

使命感の強いミネアのセリフ。
対してカジノで文無しになったので、渡りに船と仲間になるマーニャ。

もし勇者がマーニャをどこかの店に売り飛ばしても、たぶん文句は出ないだろう。
しかしドラクエ4は性格のアレな人が性能的に優秀だったりするので困る。

12_17 12_19 マーニャの思惑は他所に、彼女達の買いだめしていた金策用のアイテムを商店で売り飛ばす。

鉄の鎧と鱗の盾だけは売らずに勇者へ回し、装備を強化。
樵から貰った鎧は一戦も活用しないまま、その役目を終えた。

その後、セーブしてから女神像の洞窟へ
残して置いた宝箱を回収し、ついでにレベルを上げるのが目的。

仲間になったばかりの占い師が的外れな事を言っているが、そんな事は無視して先頭に立たせ、勇者のHPが上がるまで前衛をやってもらう。
もちろん、敵との遭遇は全て戦い、勇者のために経験値を稼ぐ。
レベル2桁になっているミネアとマーニャがいれば、苦戦するような相手はいない。

ユウ、レベル3でホイミ、4でメラを習得。

洞窟に残しておいたアイテムで装備を強化。
レベル一桁で鋼の剣を装備する勇者も、シリーズ中で4ぐらいのもんじゃないだろうか。
使わないアイテムも街で売れば当面の資金になる。

12_21 12_22 女神象の洞窟を漁り終えたら、次の目的地は砂漠の宿屋

ブランカへ戻り、さらに東へ。

砂漠の宿屋から南へ進まねばなならいのだが、そのためには馬車が必要。
シリーズ初の馬車は「難所を徒歩で超えられない」という理由で入手する物だったのだ。
だが馬車を貸してくれないホフマン。



マーニャ「洞くつの宝ねえ……
それを持ってきたら この人
馬車をゆずってくれるかな?」



意外と今後必要な行動を教えてくれるマーニャ。
ホフマンのトラウマ克服のため、
裏切りの洞窟へ。
だがその前に、この周辺でもう少しレベルを上げておく。

周囲の一つ目ピエロの群れが162EXP312Gくれるので、それが狙い目。

ユウ、レベル7でベホイミを習得。

裏切りの洞窟は勇者一人で戦わされる場面があるが、これで安定して切り抜ける事ができるだろう。

12_24 12_27 12_31 裏切りの洞窟へ。

ここまでミネアとマーニャの力に頼って進んできた勇者だが、導かれし者の頭領がおんぶに抱っこでは締まらない。
そんなわけでか、ここでのボス戦は勇者が一人で戦う事になる。

ミネアとマーニャに化けて襲い掛かってくる裏切り小僧
まずはお供の吸血蝙蝠から倒す。
武装も充分、回復はベホイミでHPを満タンにできる今、手こずる要素は特に無い。
余裕

ユウ、レベル8でルーラを習得。

裏切り小僧を倒せば、ミネアとマーニャはすぐに戻ってくる。
ここからHP・守備力ともに十分な線に達したと判断し、勇者を先頭にする。

ミネア「ユウさんのニセ者には、いやってほど苦しめられました。
ニセ者だとわかっていても、戦うのに抵抗がありました。

姉さんは平気だったようですが……

そんな頼もしい二人とともに、洞窟の深部で「信じる心」を入手。

12_3312_36 12_40_2 12_44 ホフマンに信じる心を見せて、馬車を入手
ついでにホフマンにも仲間になってもらう。

砂漠→アネイル→コナンベリーの間に、特に重要なイベントは無い
まぁ天空の鎧のエピソードなんかも聞けるが、必要というわけでもない。

マーニャ「やった~、温泉よ温泉!
これはもう絶対入っていくしかないわよね?」

踊り子が何かはしゃいでいるが、用など無いといったら無いのだ
アイテムの回収だけは忘れずにやっておく。
次の重要イベントの町・コナンベリーへ到着。

ミネア「港町に来ると、ハバリアを思い出します。
キングレオ城から逃げ出し、失意のうちに船出をしたあの町を……

楽しみにしていた船旅が逃亡劇だった彼女の胸中、複雑な物があるようだ。
だがそれはそれ、今後の旅に船は必須なので、次はコナンベリーの港を封じている灯台を攻略せねばならない。

ここまでの戦歴は倹約ヒーロー。
このレベル帯である程度の所持金があればこうなるらしい。
次に仲間となるトルネコが破邪の剣を持ってきてくれれば、さらに金が用意できるのだが。

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2014年6月16日 (月)

ドラクエ4:11 第4章 仇討

11_1 11_3 11_4

鉱山で火薬壺を探す。 

ミネア「ガスだけじゃなくて魔物まで……
なんでなの?
なにか関係があるのかしら」

ここは銀のタロットと火薬壺だけさっさと取る。
最深部で火薬壺を発見。シケてて音ぐらいしか出ないとの事。

鉱夫「ガスが出ようが魔物が出ようが、金が出るまではがんばるんだ。
あっ、掘って掘って掘りぬいて!」

マーニャ「アタマは悪そうだけど、ある意味たのもしいわね」

鉱夫の根性に関心しつつも、炭鉱を後にする。

11_6 11_7

宿に泊まってから(かなり健康に悪そうな町の宿だが……)、再び炭鉱へ。
目的は4章最後のレベルアップである。

MPが足りないのに呪文を唱えようとするひとつ目ピエロがありがたい。
また、仲間を呼ぶ
エビルハムスターが稼ぎやすい相手。

逆に厄介なのが、打撃力が高くおたけびをあげる虎男、ラリホーと睡眠攻撃をするパンプドッグ

マーニャ、レベル10でリレミト、11でイオを習得。
ミネア、レベル11でキアリクを習得。

これで安定して突破できるだろう。

11_8 11_10

二人がレベル11になったのでバルザックに挑む。

その準備として、マーニャは薬草を買いこむ

キングレオ城の大臣の部屋の横で火薬壺を使い、飛びだした大臣の後をおって隠し部屋へ。
そこにいるバルザックと対峙する姉妹。

バルザック「ほほう、その方らは確かエドガンの娘たち。
父親の敵討ちに来たというわけか。
いかにも私がバルザックだ。
エドガンは偶然に発見した進化の秘宝を闇に葬ろうとしたのだ。
愚かなことだ。
その秘宝さえあれば、世界の王にもなれるものを……。
見るがいい! 私の力を! この素晴らしい進化した体を!」

実は4章ってドラクエ4の物語の始まりに大きく関わっていたわけだ。

戦闘では静寂の玉で呪文を封じ、ルカニで守備力を下げ、回復はマーニャの薬草に頼る。

PS版以降、補助呪文はターン数がかさむと切れるようになったので、できるだけ早く倒したい。
ルカニをかければオーリンとミネアの打撃はマーニャの呪文より痛手を与えられるので、薬草を惜しまず回復はマーニャ主体で行う。

特に危ない事もなく、勝利を掴んだ。

11_11 11_12

そこに現れる、この国の真の支配者・キングレオ。

キングレオ「そんなことでは この国をゆだねた甲斐がないぞ!
そしてなにより、デスピサロさまに申し訳が立たぬ!

キングレオ「まあよい。今しばらくはお前を死なせるわけにはゆかぬ。
エドガンの娘たちよ。私がこの国の真の後継者キングレオだ。
今度は私が相手になろう! さあかかってくるがいい!」

次はキングレオ相手の負けブック
確かドラクエ初の強制敗北戦闘がこれだったんじゃなかろうか。
NPC
なら3のオルテガvsキングヒドラってのがあったが。

ともかく、何も考えず戦う連打。
あっさり倒されて全滅。

11_13 11_16こうして投獄されたミネアとマーニャ。

そこで先代の王に会う。
彼の指示で牢から脱出、乗船券を手に外へ。

これを「じょうせん剣」という武器だと思った、というネタ話はどこが出所なのか。
なんか気づいたら流布していた気がする。

脱獄時に衛兵に見つかる一行。
食い止めるため残るオーリン。
ここで彼とはお別れ。

もう一度入り直せば、息絶えるオーリンを見る事ができる。
でも5章になると一命をとりとめ、海の向こうのフレノールの町で寝ている。
しかも女ができてる
いろいろと忙しい男だ。

11_18_2 11_19 11_17 11_20 例のごとく、金をアイテムに変えて船へ。

5で見た事のある名前の少年がいるが、無論、何の関係も無い。
しかし使いまわすような名前なのか「ピピン」てのは。

船で不思議な樹の実を拾ったら、船長に頼んで船出。

戦歴も何か酷い。強制なんだから仕方ねぇだろう……。

失意のうちに4章終了。
次こそ本編、導かれし者達集結の5章である。

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2014年6月15日 (日)

ドラクエ4:10 第4章開始

10_1 10_2 4章開始。
姉妹二人で父の仇討をするというシナリオ。

まずは舞台で踊るマーニャから始まる。
SDキャラがちょこちょこ動いているが、この時期ならCGムービーを用意できたのでは……と考え、直前に出たドラクエ7の事を思い出し、やはりこれでいい事に気づく。

舞台を終えると、座長から給金を貰う。これがシナリオの支度金となるわけだ。
その「今までのギャラ」トルネコフルタイム一日分100G。
一日しか働いてなかった、という事ではあるまいな?

まぁ一月働いていた設定だから3000G、とか言い出すとそれ前提に商品の値段設定をしなければならないので、制作側としては非常に面倒。
生活費を前借でもしていたのだろうと考え、ゲームを進める。

10_3 10_4 次に町のアイテム回収。
例によって、金と防具が重要。

ただし(この町では関係ないが)今後、種は5章に残すため置いておく。
二人旅なので荷物枠にあまり余裕が無い。後回しにして困らない、あるいは後に残した方が良い物はあえて拾わない。

その後、旅人の服と踊り子の服を売って金を作り、クロスボウ購入。
踊り子の服は高めで売れるのでありがたい……どうも防具としての価値とは違う基準で値段がつけられている気がするが。
「力」の低い二人なので、武器は早めに強化し、戦闘を楽にしておきたい。
防具の弱さはホイミを惜しまない事で、当面は凌ぐ事にする。

10_5 10_6 町の傍でしばらくレベル上げ。

ミネアはクロスボウで攻撃、マーニャはメラをひらすらぶっぱ。

周辺に出る敵は当然最弱クラスの相手なので、基本的に一撃必殺できる。

マーニャは武器さえ買っておらず、MPが尽きたらただ立っているだけになるので、彼女のMPが無くなったら宿屋へ直行。

魔法無しでの力押しがしにくい事が、4章序盤の難点だ。

10_710_8_2 10_11_2 二人のレベルが3になったら北のコーミズ村へ。

ミネア「お父さんはもういないけど、ここにいるだけでわたしはなんだかほっとするわ」

この村の宿は、地元出身者への贔屓でタダで泊まらせてくれる。
宿泊費無料のこの村でしばらく装備を整える事にする。

鎖鎌を購入すれば、ようやくマーニャが素手から解放される。

マーニャ、レベル4でルカニを習得。
ミネア、レベル4でキアリーを習得。

10_15 10_17 10_18 レベル5になったあたりで、北の橋を渡った所に狩場を変更。

二人に羽帽子(4章最強の兜)を買ってから、西の洞窟に行く。

ここでは、お化け茸が毒と打撃力と数で手強い。
また、使い魔石人形は5章で出ないらしいので、後々モンスター図鑑を完成させたくなった時のために一応戦っておく。
図鑑にこだわらなければ気にしなくていいし、普通に歩けばまず出会うが。

寄り道せず真っ先にオーリンを仲間に。これでパーティに肉弾戦係が加わる。
その後に静寂の玉を取りに行く。

ミネア、レベル7でラリホーを習得。

10_20 10_23 洞窟から帰還したら村で一泊し、北へ。

途中、キングレオ城を通りがかる。

今立ち寄る必要は無いのだが、キングレオ城にも拾えるアイテムはある
オーリンに扉を開けてもらい、金と踊り子の服を入手。

しかしコイツ、魔法の鍵をなんなく開けているが、もしかして盗賊の修行でも積んでいたんだろうか。
5でも鍵の技法を習得して扉を開けられるようになるイベントがあったしな……。

拾う物を拾ったら今は用済み。
さらに北のハバリアを目指す。

10_24 10_26 10_27 ハバリアに到着。

ミネア「船に乗るってどんな気分かしら。
一度も乗ったことがないから、想像もつかないわ」

ここまでで貯めた金で武具を強化し、再びレベル上げ。

ギラの通りがよいメイジももんじゃ使い魔がねらい目。

マーニャ、レベル8でギラ、9でルーラを習得。
ミネア、レベル8でバギを習得。

この町で最強の武具を揃えたら、次へ進むタイミングだ。

10_28 10_29 10_31 ハバリアで武具を強化したらアッテムトへ。

マーニャ「ゴホッゴホッ!
……
あんまりこの町には長居できなそうね」

ここからは必要なアイテムしか拾わない
町中のアイテムは無視し、教会でセーブ。
宿屋で一泊し、炭鉱へ潜り込む準備をする。

装備品に金を使った直後なので、戦歴が酷い事になっている……

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2014年6月13日 (金)

ドラクエ4:9 第3章 商売とは

9_1 手紙の配達を終えたら、エンドール王から出店許可が出る。

次の目的は、城下町で空き家を売っている爺さんから35000Gで不動産を買う事。

北東の洞窟にある銀の女神像を換金するのがセオリーだし、それに逆らっても時間がかかるばかりでしんどいので、やはり洞窟へ向かう事にする。

洞窟突入のためレベル上げ。レベル5まで上げておく。
そこまでに稼いだ金で防具も強化。
城下町にいる傭兵を雇う事もできるが、話しかけてみると「犬が嫌いなので、犬を連れているあんたには同行したくない」と言われた。
そういえばトーマス借りっぱなしだったな……返すのも面倒なので、何の役にも立たないこのペットを借りパクしておく事にした

というわけで、この章の最後まで犬のトーマスを連れて歩いている。

事実上トルネコ一人で洞窟へ。
回復手段として、薬草を5個ほど持っていく
荷物枠の空きは1個で充分。何かを拾って空きが無くなる度に、薬草を使って回復していくのだ。

9_3 9_7 洞窟に突入。
ここではキメラの翼と銀の女神像しか取らない

ドラクエは敵からの逃亡成功率があまり高くないので、敵と遭遇したら素直に戦って倒す。
3章なら金目の物をドロップしてくれる期待もある

トルネコ、レベル6で鷹の目を習得。

ドロップ:エレフローパーから鉄の鎧。蠅男から皮の盾。吸血蝙蝠から鉄の鎧。サンドマスターから鉄の鎧。

拾う度に薬草を1個使っていくので、HPは常に満タンに近い状態
特に危険も無く奥へ辿り着き、水量操作のボタンを押して女神像への道を開く。

銀の女神像入手。帰りは洞窟を出てすぐ、キメラの翼を使って一刻も早く街へ帰った。

9_8 9_9 女神像を城下町の好事家に売ると、25000Gになる。

残り10000G。
防具の転売に戻る。

ここが3章で最も眠い所だ……エンドールで持てるだけ鉄の前掛けを買い、ボンモールの城で定価以上の値で売りさばく。
装備者が限られるこんな物を大量に売りつけても相手が在庫を持て余すだけではないかと思うのだが、その相手が買ってくれるのだから仕方が無い。
たまに思うのだが、ボンモールの防具買い取り係はあまり知識の無い人間が何かの間違いで任命されているのではないだろうか。

やはり3章の「商売」は、外国のあこぎ半分当然上等な商売をモデルにしているような気がする。

眠気に耐えて往復する事しばし、ようやく所持金が35000Gを超えた。
即、店を購入。
これでトルネコも一国一城の主、独立開業の始まりである。

9_10 9_12 開業後、王様に会って武具の受注をもらう

開業した時点で金などいくらでも入るようになっているが、やはりこのイベントもこなしておくのが筋であろう。

ここから悪名高いトルネコの店の開店。
まず装備品は全部自分の店で売りに出す。
あとはネネに頑張ってボッタクリ店を切り盛りしてもらうのみ。

ここで扱うブツは、一般的には同じ城下町で売っている鉄の前掛けであろう。
しかし自分は破邪の剣を扱う事にしている。
並べた物全てが一気に売れるわけではないので、できるだけ単価の高い物で回転よく金を増やしたいからだ。

よってキメラの翼で往復。
懐かしの故郷に戻ったら、またキメラの翼を買い直してから、元親方の店で破邪の剣を持てるだけ買う。
再びエンドールの新居に飛んで、ネネに大量の剣を転売させる。

トルネコの地元なら3500G、転売する時は5250Gの剣を眺めていると、なんとなく、中世ヨーロッパでは胡椒が同じ重さの金と等価値だった事を思い出す。
まぁ行商人てのは、そこまでやって儲けがあるから成り立つ存在。
エンドールの戦士達はよほど破邪の剣に飢えているのだろう。
鉄の前掛けよりは良心的な商売だと思うのだが

9_14 9_15 金がみるみるうちに貯まるので、鉄の鎧と鋼の剣もすぐに代金ができる。
2回にわけてブツを収め、依頼の完遂

城に納品を済ませた後、破邪の剣を12個買う。
もちろん、5章で合流した時に金にするためだ。
トルネコが一番金目の物をもって合流するあたり、ドラクエ4は各キャラが「らしさ」を出せるよう配慮されているのだろう。

後はクリアまで一本道。洞窟のトンネル開通工事の資金を出す。

カジノが開かれたら残りの金を全てコインに。ここもトルネコの店に劣らずボッタクリなので、コイン1枚=200G。手持ちの金を全てコインに変えたが。343枚にしかならない。
まぁ他の章と同じ値段だったら、コインまで大量に5章へ持ち込まれてしまうので、仕方がないのだろう。

いっそカジノに挑戦しようかとも思ったが、面倒なのでそのままクリアする事にした。
リアルラックには自信が無いので、自分はあまりカジノに行かないプレイヤーなのだ。

9_21 9_22 こうしてトルネコは世界へと飛び出した。
ずっとボッタクリ店をやっておけば何の心配も無く暮らせるだろうが、世の中には突っ走る事そのものが目的かのように生きる人間もいるという事だ。

めでたく3章もクリア。

次は再び、敵と殴りあってうろうろする親愛なるドラクエに戻る。

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2014年6月11日 (水)

ドラクエ4:8 第3章開始

8_1 8_2 さて始まった第3章。

1、2章と違い、戦闘に重きをおかず、必要なスコアを稼ぐ事が目標のシナリオになっている。
全5章中の真ん中にこういう特異なシナリオが用意されているのは、おそらくプレイヤーの飽きを避けるためではないだろうか。

まぁ世界初のRPGというD&Dでは、稼いだ金=経験値とされていたそうなので、ある意味、原点回帰しているシナリオだと言えなくもない。

さて肝心のシナリオを開始すると、雇われ商人のトルネコが奥さんに起こされる所から始まる。
若い頃は冴えないデブだな、と思っていたトルネコだが……「女房子供のいる中年になっても、人に使われている境遇に甘んじる事なく、若き日からの夢を追いかけて一念発起する男」という見方をすれば、なんだか凄い奴に思えてくる。

第3章こそ、男の夢と浪漫を求める真の冒険だったのだ

もちろん適当に書いただけだから信じなくていいぞ。

村のアイテムを回収してから、トルネコを日雇いへ向かわせる。

8_8 さて、開始直後に3章最大の運ゲーが始まる。

毎日武器屋で働き、破邪の剣を売りに来る客が来るまで待ち続けるという作業だ。

まぁいつやってもいいし、やらなくても問題ないのだが、やはり5章へ大金を持ち込む手段として有効だし、やるなら小銭がありがたい序盤にするべきだろう。

毎日100G前後の日当を貰いながら、ひたすら客に「はい」を繰り返す日々。
確かに夢を追いかけて飛び出したくなるのもわかるが、今は雌伏の時

5日目、ついに破邪の剣を売りに来る人が現れた
もちろん買い取り、即、日雇い終了。
ようやく外へ飛びだす時が来た。

8_9 8_10 武器屋で貯めた449Gで聖なるナイフを買い、村で拾った防具に身を固める。
後は村の外で戦い、レベル3まで上げる。

トルネコ、レベル3で忍び足を習得。

3章は敵のドロップアイテムに特殊な判定がなされており、他の章とは違う物が拾える。
わずかレベル3までの戦いでも、2つのアイテムを拾う事ができた。

ドロップ:スライムから木の帽子。いたずらもぐらから鋼の剣。

鋼の剣は後にイベントで必要となるが、まだその時は遠い。
荷物枠を圧迫してしまうので、今は売り飛ばす。

鋼の剣を売った金で青銅の鎧を購入。これで遠出も可能になった。

8_12 まずは北の洞窟へ。

本来なら鉄の金庫を拾う場所だが、それを入手すると、荷物枠が一つ占有されてしまう。

よってここでは、鎖鎌だけ拾って引き上げる事にした。

武器が強化された事で、戦闘時間が短縮できる=受けるダメージをより減らせる事となる。

最後まで薬草しか回復手段の無いトルネコにとって、これは十分に意味のある事だ。

8_15 洞窟から村へ帰還。

キメラの翼と、荷物枠の空きが1個になるまで防具を買う。

そしてボンモールへ。

途中、きつね村に立ち寄ってみる。
いずれ助けに来る必要のあるドン・ガアテを見てから、ステテコパンツを拾って一泊。
翌日、消え去った村を後にボンモールへ向かう。

8_17 8_18 城に着いたら防具の転売

さっき拾ったステテコパンツ含め、持っている防具は装備している物以外、全て城の中で売り払う。

もちろん、提示された売値がこちらの仕入れ値を上回らないとキャンセル。
確かに商売しているな……なんか外国の下町の、値切りと吹っかけの間に成り立つという売買みたいな感じで。

それが終わった後、牢屋からトム爺さんの息子を脱獄させる

なんというか、第3章にはなかなかダーティな点が多い感じである。
キャラの見かけは一番人が好さそうなのに、中身がこれというのは、やはり商人ロールプレイの一環なのであろうか。

8_19 8_20 脱獄の手引きをした後、即行で村へ戻る。

爺さんの息子さんは、脱獄後、一瞬で姿を変えていた。
ある意味リアル。

彼から犬のトーマスを借りてきつね村へ。
犬に襲われ、たちまち幻術を破られるきつね。
許してやると、詫びとして鉄の鎧を一着よこす。

きつねからカツアゲした鎧を、もちろんボンモールで高値をつけて売り飛ばす。
これは破邪の剣の購入資金にする。

こうして、第3章最強の武器を購入する事ができた。
さっそく次のイベントにとりかかる。

8_22 8_21再びボンモールへ。

まずは城内のリック王子と話しておく。

夜中まで外をうろつき、敵と戦ったり、そのドロップアイテムに一喜一憂したり。

夜、城の外にリック王子が待っている。彼から手紙を受け取り、エンドールへ。

この周辺が次の舞台だ。

8_23 8_24 8_25 エンドールに着いたら真っ直ぐ城へ。

言われた通りに手紙をモニカ姫の前で読むと、王子がボンモールのエンドール侵攻計画を暴露していた。
王子の首がすっ飛びそうな内容だが、2章ではボンクラだったエンドール王、ここでは異常に懐の広い所を見せ、リック王子とモニカ姫の結婚を許す手紙をトルネコに持たせる。

当然、ボンモール王は戦争をせずに欲しかった国が手に入るという事で、大喜びでOKサインを出す。

なんともユーモラスかつ心暖まる展開。
でもこれ、もしエンドール王が「勢力としてはこっちの方が大きいし、ウチがボンモールを吸収するよう動いておくか」とか考えてたらちょっと愉快である。
後に結婚式が嫁側の国で行われ、婿が嫁の生家で暮らし始めているあたり、ボンモール側が取り込まれているように見えなくもない。

まぁエンドールの王様の事、何も考えて無いというのが真相だと思うが。

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2014年6月10日 (火)

ドラクエ4:7 第2章 武闘大会

7_1 7_2 エンドールから再開。

大会前に、まずはエンドール王とモニカ姫の話を聞く。

優勝者に娘をやると王様が公言したため、優勝者と結婚しなければならなくなったモニカ姫。
優勝者が女性なら結婚できないので公約を守らなくて良くなる、だからアリーナ姫がんばってという流れ。
2章の主人公がライアンだったら危うく導かれし者が一人欠ける所だった。

ブライ「アホ……いやいや、軽はずみな王のために姫君がお困りとは、むごい話です。
こうなれば、やはりお助けするのが人情でしょうな」

大会前に、エンドールのアイテムを回収。鉄の爪購入。

7_6 その後は城の周囲で修業。大会前にもう少しだけレベルを上げておく。

ここらにはたまにメタルスライムが出るので、聖水を買いこんで撃破を狙う。

無論、他の敵とも戦う。
ルカナンを使い
ヒャダルコの利きも悪い骸骨剣士が手強い。
さそりアーマープテラノドンはヒャダルコの通りが良く、稼ぎやすい。

クリフト、レベル13でマホトーンを習得。

アリーナのレベルが14になれば安全圏。武闘会へ出場する。

7_11 7_21 7_22 試合開始。
優勝まで5人倒さねばならないが、前半の3人は楽勝。

ミスターハン:ただ殴るだけ。3発でKO

ラゴス:戦闘前に薬草を使ってから挑む。
素早いので、相手の攻撃を受けてから反撃して戦う事になる。まぁ素早さ以外は大した事無いので、レベルが足りていれば問題無い。
5発でKO

ビビアン:魔法を使ってくる。守備力無視でダメージを与えてくる嫌な相手……だがMPは低い、
よって防御を続け、敵のMPがきれてから攻撃。後はただのサンドバッグ。

前座の3人を倒してから、本番の2人と対戦となる。

7_23 7_24 サイモン:ラゴスの逆で、素早さは低いが攻防ともに高い。
打撃2発に薬草、ぐらいのペースで戦う。たまに打撃即薬草。
撃破。

ベロリンマン:最後の相手にして一番困った敵。分身から本体をあてて殴り倒さねばならない、つまり運ゲー。
見破る方法は無い(あっても自分は知らない)ので、上から順番にぐるぐる、当たるまで攻撃。
だが以外と攻撃がテンポ良く当たる。今回は運良く楽勝できた。

最後の相手・デスピサロが呼ばれるが、彼はなぜか姿をくらましていた。
まぁ彼本来の目的は、この時点では勇者を探し出して抹殺する事のはず。それらしい者がいなかったので帰って寝ちまったのだろう。

こうして優勝はアリーナとなる。

7_13 7_18 王から礼を言われるアリーナ。
王もなんだかんだで後悔していたのだろう。
そのぐらい想像できんのかと思わなくても無いが。

ブライ「フム。しかしまあ姫君も助かったことですし、よかったと言うべきですかな。
それにしてもデスピサロ。
あやつはいったい……?」

デスピサロの存在が気になる爺さん。何かピンとくる物があったのだろうか。
この時点ではまだ会った事も無いのだが。

なお、ゲームブック版では、確かデスピサロの試合をアリーナが観戦して「なにあれ強すぎ。私勝てるの?」と驚愕するシーンがあったような気がする。
決勝で棄権され、繰り上げ優勝になる点は同じだが。

7_27 7_25 7_30 エンドール城を出ると、伝令の兵士が行き倒れている。

傍の店で防具をありったけ買い、急ぎ城(無音)に戻るも、誰もおらず。

ブライ「これは きっかいな!
いったいどうしたというのじゃ!」

やむなく一行は城を後に皆を探す旅に出た。

これで2章もクリア。次はトルネコ主人公の第3章である。

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2014年6月 9日 (月)

ドラクエ4:6 第2章 爺さん放浪記

6_3 6_7 準備も万全、フレノール南の洞窟へ。

レベルも高め、装備も強めなので楽勝。苦戦する要素は全くない。

ブライ「やれやれ。洞くつに潜るなど何十年ぶりですかな。
まったく 悪党どもめ。ぶつぶつ」

まぁ気持ちはよくわかる。というかこの人、若い頃は洞窟探検とかしてたのか。

最奥で黄金の腕輪を難なく発見。帰還もリレミト・ルーラが既にあるので楽チン。本当にこのダンジョンは消化試合のような所だった。

6_8 フレノールに戻るのは容易だが、イベントが起こるのは夜なので、それまで時間を潰すしかない。

仕方なく聖水を使い、町の周辺をうろうろ。レベルは高めになっているので敵はほぼ出ない。夜になったら町へ即座に突入。

墓場で誘拐犯達と取引。しかし残念、人質と引き換えに腕輪を渡して逃げられる展開しかない。
ゲームの都合もあろうが、半殺しにぐらいはさせてくれても良さそうな物を。
腕輪をもって逃亡しないと後のストーリーが困る?
じゃあ倒した強盗が腕輪をもったまま川に落ちるというのはどうだろうか。

そんな事を考えていると、偽姫のメイから盗賊の鍵をもらった。
彼女はなぜかアリーナが本物の姫だと見抜き、仲間(偽ブライと偽クリフト)とともに立ち去っていった。

6_15 6_20 再度、砂漠のバザーへ。

イベントのフラグが立っているので、砂漠のバザーに行くと兵士が呼びにきている。

さっそく城へ引き返す。サントハイム王の声が出なくなったイベントが発生。解決策を求めて、しばらく情報の間をたらい回し。

吟遊詩人のマローニに話を聞く時のブライの言い分。

ブライ「あの詩人めが本当に役に立つかあやしいものですな。
じゃがしかたない。
ワラにもすがる気持ちとはまさにこのこと。
さあ、マローニを探しましょう」

爺さんは芸能関係の人間を好まないらしい。

最後の情報は夜のバザーで聞ける。まぁこれは聞かなくても先へ進める筈だが。

6_24 6_27 次の探索地・塔へ行く前に、再びレベル上げを行う。
目標はブライがヒャダルコを覚える事。

ドラクエ4は呪文習得にランダム要素があるので、運が悪いとブライが長い事ラリホー発射装置に甘んじなければならない。
そんな事を考えながら魔物を倒していると……

ブライ、レベル11でヒャダルコを習得。

結構あっさり覚えてしまった。

これでブライが2章最大の火力源となった。
だがしかし、凍気の魔術師の戦いはいかに絶対零度に近づくかで決まる。ヒャダルコはまだ4段階中、下から2段にすぎないのだ。
そして悲しいかな、最上段に上り詰めてもそんなに強いわけではないのだ。

6_30 6_35 怒りととともにさえずりの塔へ。
盗賊の鍵が必要な扉をあけて、上へ。

覚えたばかりのヒャダルコが通れば、ここらのモンスターは一撃必殺できる
まぁ耐性高めの敵は取りこぼす事も多いので、それらはアリーナとクリフトで片づける。
そんな中でも、アストロンを唱えるスペクテットが嫌がらせ。負けるわけではないが、無駄に時間がかかってしまう。

クリフト「表から見たところ、かなり高い塔のようですね。……ブルブルッ」

リメイク版ではなぜか高所恐怖症ぎみになっているクリフト。
一説ではゲームブック版だかその他の書籍だかからの逆輸入設定だとも聞く。
ゲームブック版で確認しようとしたが
どこかに行ってしまっていた。
なぜだ。

運良くあまり苦戦せずに最上階でさえずりの蜜を入手。とっとと城へ引き返す。

6_39 6_49 6_53 王様の声が無事に戻る。

王が見た禍々しい夢の話を人にしようとした途端、その声を封じられたのだ。
何かの凶兆か……それを感じた王が、世界を見てくる許可を出したので、姫の旅は王の許可の元で再開。

アリーナは武術大会に出るため、エンドールへ。

ブライ「なんということか!
これでやっと城に戻れると思ったというのに!
むむ……王じきじきの頼みを断るわけにもゆかぬし姫さまはあぶなっかしいし……
ええいもうヤケです。
どこへなりとお供しましょう!
さあエンドールへ!」

というわけで円満にエンドールへ。
旅の扉を通って無事に到着。
 

ブライ「こんなちゃらちゃらした町。
さわがしくて落ちつかぬわ。
じいは好きではありませんな!」

そう、サントハイムこそ世界の中心、サントハイムの在り方があるべき姿。
ブライ爺さんの無条件愛国酒一気飲みはまだまだ続く。

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2014年6月 8日 (日)

ドラクエ4:5 第2章 修業の地・砂漠

5_1 フレノールの町から再スタート。

まずはアイテム回収。落ちているアイテムをかき集める。

特に畑の「命の木の実」は、再開後に教会の西へ直進しないと取れないので忘れやすい。

他は毒消し草やはした金しか無い、なかなかにシケた町である。

しかも来た直後は宿屋や武器屋も使えないときた。ブライ爺さんに嫌がられても仕方ないのかもしれない。

5_5 5_7

とりあえずは宿屋を使えるようにするため偽姫誘拐事件を起こす。

ブライ一行が会いにいった時、既に強盗達に囚われている偽姫。
今のゲームなら誘拐事件前に偽姫一行と親しくなるイベントでも挟まれそうな物だが、この時期のゲームは展開がスピーティーで助かる。

偽姫が誘拐された後、町の子供に話しかけて「黄金の腕輪」を取りに行く必要がある事を知る一行。

ブライ「フン。めんどうな仕事をわれらに押しつけて、宝だけを手に入れようと考えたわけですな。
腹は立ちますが、どうやら言う事を聞いてやるほか方法はありますまい」

文句を言いつつも聞いてやる事自体は即決の爺さん。
なんだかんだでそういう人なんだろう。

だが事件の解決は後回し、少しの間レベル上げ。そろそろヒャドでは威力不足になりかけている。

ブライ、レベル7でラリホーを習得。

今後はこれがブライの主力になる。

5_11 5_12 ラリホーを習得した後、黄金の腕輪はしばらく放置。
砂漠のバザーを目指す。

バザーについてもまだ次のイベントは起こらないが、レベル上げと武具の強化は一足先に行う事ができる。

砂漠では、痛恨の一撃を出すコドラ、ルカナンを唱えるとさかへび、火の玉を吐くペドロが厄介。
特に素早さも高いとさかへびは、こちらの先手を打ってデバフ→攻撃の戦法を取ってくるので厄介。
戦闘終了後の回復は怠らず、クリフトのMPが尽きかけたら即休憩をとる。

クリフト、レベル9でキアリーを習得。
ブライ、レベル9でリレミトとルーラ、レベル10でマホカンタを習得。

6_1 目標はバザーで買える最強の武具を揃える事。

ここでもお古の装備を使いまわせるような順番で買い物をしていく。

特にクリフト用のホーリーランスを優先的に購入する。これで敵を倒す速度が大幅にアップし、ブライの火力が不足してきたのを補う事ができるからだ。

ここでクリフト最強の武具を揃えると、一時的に攻防ともにアリーナを凌駕するようになる。

準備が整った所でセーブし、次回は黄金の腕輪を取りに行く。

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2014年6月 7日 (土)

ドラクエ4:4 第2章開始

4_1 4_24_8_3 4_11_3 第2章のあらすじ

昔々、ある所に、サントハイム王家に仕える教育係の老人がおったそうじゃ。
宮廷魔術師の資格をとるために
ヒャドだけ習得しておったものの、あくまで仕事は教育係。
しかし困った事に、サントハイムの姫は
可愛い女の子の皮を被ったマンドリルで、ねんがら年中、誰かとどつきあう事しか考えておらん。
なんとか平仮名の読み書きと両手の指を使った足し算・引き算は教えたものの、ある日、
姫はとうとう部屋の壁をブチ破って人間の住居から脱走してしまったそうな。
教育する相手がいなければ、教育係は無用の長物。やむなくブライは姫の後を追い、餌と寝床の確保を世話する事にした。
姫の知性では城の金庫から金目の物をありったけ持ってくる事など考え付くわけもなく、ポケットには羽帽子(
いちおう2章最強の兜)と屋上で拾ったはした金(50G)、薬草聖水だけが入っていたという。
唯一の救いは、ただ一人だけ一緒に来てくれた
緑色のホイミ使いが、ドラクエ2の同じ色の王子よりは死に難い奴であった事だけだそうな……。

こうして始まった第2章。PCの数的にも構成(脳筋・魔術師・その中間)的にも、ドラクエ2をどことなく思い出させるメンバーである。

3で当時日本で最も人気のあるRPGになってしまったドラゴンクエスト、4でロトシリーズから次シリーズへ移るさいに、新規ユーザーを意識して、1人旅PTプレイと順に慣れてもらおうとしたのだろうか。

まずはサランの町でセーブ。その後に町の外でレベル上げを始める。

4_14 最初のレベル上げ。

MPを惜しまず、ブライはヒャドを撃ちまくる。
なにせレベル1揃いで武装も貧弱なので、3人で殴ってもいたずらモグラ1匹を倒せない事さえあるのだ。

まずは200Gが目標。それを貯めたら即座に聖なるナイフを購入し、アリーナへ装備させる。
これでアリーナは安定して敵を一撃必殺できるので、殲滅力が大きく上がる。

また、偶然に耳飛びネズミから皮の帽子を拾った。これは守備力の貧弱なブライへ渡す。

全員がレベル3になった所で、次の町・テンペへと向かう。

4_15 テンペに着いたらまずはアイテム回収。
皮の帽子を拾う。これで防具を1個、買わずに済む。パーティが3人もいると、何かと金がかかるようになる。節約できる所でしておいて損は無い。

村人が化け物に生贄を要求されている話を聞きつつ、村の周辺でレベル上げ。敵が微妙にパワーアップしているので、経験値も少し増える。

ブライ、レベル4でルカニを習得。
クリフト、レベル6でスカラを習得。

この2つの補助呪文があれば、次のボス戦は安定する。頃合いと見て、化け物退治を引き受ける事にした。

一旦サランへ戻り、防具を購入。皮の鎧と皮の盾をクリフトとブライへ。

4_22 テンペに引き換えし、ここまでに拾った薬草をブライに持たせ、宿屋で一泊してからボスに挑む。

神父さんに用意してもらった籠に入り、生贄の祭壇へ。

しかし教会のすぐ裏手ではないか……生贄が出される度に、神父さんは化け物に食い殺される人間の断末魔を聞いていたのではないか。セーブもしてくれないダメ神父になったのも、そこら辺に関係があるかもしれん。

ボスはカメレオンマン暴れ狛犬。
クリフトはスカラを前から順番にかけ、アリーナの打撃とブライのヒャドで暴れ狛犬から倒す。
カメレオンマンだけになったらルカニをかけてから打撃。難なく撃破。

4_25 4_26 4_27 怪物を退治すると、村も生き返ったようだ。
営業を再開した道具屋でクロスボウを購入し、アリーナに装備させる。アリーナが今まで装備していたナイフはクリフトへ。
パーティになると、武具の使い回しとその順番を考える必要が出てくる。

次の町・フレノールへ。
途中で敵と遭遇し、クリフトのレベルが上がる。

クリフト、レベル7でマヌーサを習得。

町に到着。
町は「サントハイムの姫様がお供付きで来た!」という事で、お祭り騒ぎになっていた。
もちろん、これはブライ一行の事ではなく、名を騙る偽物である。
ブライはそんな様子が気に入らない。
というか事態を把握する前から気に入らなかったようだ。
おそらく、人が楽しいと自分は楽しくないタイプなのではないだろうか。

楽しそうな町の人を尻目に、教会でセーブ。
戦歴はふらふら姫でも、常に一番元気なのはアリーナ姫であり、飼い主の元へ帰る気はさらさら無いので、まだまだブライの苦労は続くのだ。

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2014年6月 5日 (木)

ドラクエ4:3 第1章突破

3_2_3

前回のプレイにより、今のライアンの装備は木製のモヒカン付き兜に鎖鎌、皮製の鎧と盾となった。

どこかの山賊に紛れ込んでも誰も気づくまい。

充分な準備ができたので、井戸の奥へ向かう。

敵は明らかにワンランク手強くなる。
強敵はメラで守備力無視のダメージを与えてくる
見習い悪魔。たかがメラとはいえ、数発くらえば十分死ねるので、長丁場のダンジョンでは脅威だ。
またウザいのは一撃必殺できない事があり回復連発してくるホイミスライム。

とはいえ打撃で受けるダメージは小さく、武器も強化してあるので敵を倒すのも手間取らない。

これまでに貯まった薬草も、HPが半分ほどになったら惜しみなく使う。

どうせこの後、回復係が仲間になるので、貯めておいても荷物枠を圧迫するだけだ。

3_3 地下2階に降りたら真っ先にホイミンを迎えに行く。
戦うを連打するライアンと回復に専念するホイミンの組み合わせは、RPGの戦闘チームの最小構成単位でもある。
これ、今に至るまでほとんど変わってないよな。
まぁゲームによっては「回復なんて戦闘が終わってから寝てするもんだろ! 火力! 火力! 火力が正義! 火力こそが世界を救う!」みたいな物も無いでは無いが。
SFC版のBCFは、まぁいろいろと凄いゲームだった。

ホイミンを仲間にした後は宝箱回収。特に金。これで次の武装を強化する。

空飛ぶ靴を入手したら、村へ帰還。

洞窟で手に入れた金を元手に、鉄の盾を購入。

これは1章最強の盾で、この守備力を持って次の狩場でレベルアップを図る。
1章の防具は最弱から最強へのランクアップばかりだが、そうしろと言わんばかりのアイテム配置になっている辺り、制作側もそれを想定して作っていると思う。

3_10 次のレベル上げは空飛ぶ靴を使い、塔で宝箱を回収しながら行う。

この時、キメラの翼とお金はわざと後回しにし、他の宝箱を回収。
キメラの翼は無駄な荷物になるし、敵がまた強くなっているので全滅の可能性もある=金が半分にされるかもしれない。
よって死んでも無くならないアイテムを先に回収するのだ。

ルカニを使うダックスビル、スカラを使うリリパット、眠り攻撃をしかける大鶏が手強い。
特に鶏には時折ハメ技みたいな戦法を取られるので、リアル忍耐力も要求される。
まぁ特撮大戦で励んだ苦行を思い出せば、しょせんは風呂の中のうたた寝も同じ。

逆にヒャド1発のベビーマジシャンや、もはやまともな攻撃力を持たないホイミスライムはやり易い。

戦闘を面倒臭がらずに行えば、宝箱を回収している間にそこそこレベルが上がる。
当然、ある程度の金も貯まる。

1章はメタルスライムのような特別な稼ぎ用モンスターがいないので、地道に戦い続けるのみ。

3_13 ここでの第一目標は破邪の剣。
これは1章最強の武器であり、入手するといきなり戦闘が楽になる。
この印象の強さからか、ゲームブック版では「導かれし者が持つ伝説の武器の一つ」に格上げされていた。

入手後、一旦帰還。塔の屋上から飛び降り、村で荷物を整理。

2回目で金を拾ってきて、また村へ帰還。
鉄の鎧を購入。これで1章最強の武装が揃う。

2往復が終われば、全ての装備が揃ってレベル8。
これでボス戦も安全圏に入ったので、3回目こそクリアしに行く。

なんか無駄な手間にも見えるが、たいした経験値もくれない村の周囲をうろうろするよりはよほど手っ取り早いのではないか。

3_17 3度めの突入。

ボス戦の前に、同僚の戦士が一人、力尽きている。

「ラ、ライアンか……。
私はもうダメだ。
いいか、よく聞け……。
世界のどこかで、地獄の帝王が復活しつつあるらしい。
しかし魔物達の予言では、帝王を滅ぼす勇者もまた育ちつつあるらしいのだ。
そこで勇者がまだ力をつけぬ子供のうちに見つけだし、闇に葬り去る。
それが魔物どもの狙いだ!
ライアン! 子供達をっ
子供達を守ってくれ……!」

RPGを広く広めたのがドラゴンクエストシリーズだが、それによりRPGの定石にいろいろと突っ込みも入るようになった。
その一つに「勇者が来るまで魔王がずっと待ってる」というのがあるが、4のストーリーはそれに「まぁいろいろやってんだよ」と回答している部分がある気がする。
広めちまったぶん、ツッコミの的になる事も多かったろうからな……。

3_24 ボス戦へ突入。
ピサロの手先+大目玉。
ここは大目玉から先に倒す。このレベルと装備なら、2~3発で倒せる。
ピサロの手先はギラ・メラを使ってくるがホイミンにはあまり効かない。回復役がなかなか落ちないようになっているという、とても優しい設計。まぁ最初の章だから、ユーザーフレンドリーで売ってきたドラクエとしては
ここで躓かれると困る部分はあるだろう。
そんなホイミンが運悪く殴り殺されてしまったが、残しておいた薬草を食って勝利。
ドラクエの薬草は食う物、というのはダイの大冒険で描かれた事なので、半公式と考えていいだろう。

戦闘終了。なぜか生き返っているホイミンとともに子供達を救出する。
外に出て、キメラの翼で村に帰還。
屋上から飛び降りて帰ってもいいんだが、流石に3度目ともなるとショートカットしたくなる。

村で喜びの声を聞くのもそこそこに、バトランドへ引き返す。
まだ先は長いのだ。

バトランドに着いたら所持金でありったけ防具を購入。金は章を跨いで持ち越せないので、アイテムに変えておくしかない。

準備ができたら城へ。

王様に報告すると、ライアンは旅立ちの意思を王様に告げ(あくまでライアンのセリフは無いが、王様が勝手にくみ取ってくれる)それを認めた王様が餞別として経験値をくれる。
これでレベル15になる。

3_32 3_33 3_35 3_36 1章最後の戦歴を確認すると、所持金を使い切ったせいであろう、貧乏戦士と呼ばれていた。
金持ちのままクリアしたら全部使い切ってもっと貧乏戦士になるので、これは仕方の無い事だ。

しかし1章をクリアして、なんかやけに見覚えを感じるな……と思い、しばらく考えて思い出した。

去年、ドラクエ4をプレイしたような気がする。

繰り返しプレイしても、あんまり手順が変わるゲームじゃないからな……まぁ始めてしまった事だし、このままクリアを目指す事にする。

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2014年6月 3日 (火)

ドラクエ4:2 第1章開始

2_0

リメイクで追加された序章が終わり、本格的な冒険の旅が始まる。
まずは導かれし者達で(勇者を除けば)1,2を争う常識人・戦士ライアンから。

イメージカラーはピンク、兜はモヒカン、素肌に鎧……とあちこちが独特のセンスあふれる屈強な男だ。
外見的にはぜひ一軍入りを考えたくなる人材である。

まぁそんなライアン氏の冒険、このゲーム中でも1,2を争う眠気との戦いになりがちなのだが……。
仕方ないね。「たたかう」と薬草を使うしか戦闘でする事ないからね。HPが足りてれば勝ち、足りなければ負けという戦闘しかできないからね。

だが初めから弱音を吐いてはいられない。しょせんはレベル一桁で突破できる道程、プレイヤーのリアル気力で勝負だ。

2_2 まずは王様を前に朝礼。バトランド王は懐の広い人なので、明らかに目立っているライアンがいても気にせず、普通にお話をしてくれる。

「最近、子供達がいなくなるという噂はお前達も聞いておろう。
今朝もイルムの村より母親達が、涙ながらに訴えてきておる。
何ゆえ子供がいなくなるのか? 何者かがさらっているのか!?
事の真意を確かめこのわしに報告せよ! ゆけ! 我が戦士達よ!」

後に母親からの涙の訴えを直に聴く事もできる。

とりあえず城内にある薬草を拾って町に繰り出すしかない。

2_7

まずは町中で適当に人と話す。

バトランド王は人がいいので税金を安くおさえ、そのしわ寄せは兵士の装備が安物という形で表れているようだ。

後にわかるが、バトランドは戦士の国として諸国に知られているらしい。

戦士が安物装備しか支給されない戦士の国とは、なかなか人の良い話である。

まぁ弘法筆を選ばずとも言う。ファンタジーRPGでその理屈が通じる事は、ほとんど無いと言っていい事ではあるが……。

2_12

そんな事よりも、まずはアイテム回収である。

いつの頃からか、ドラクエは最初の町を調べまわれば、最低ラインの装備が貰えるようになっていた。無論、この4でもそれは通じる。

民家で力の種発見。使ってみると、いきなり力が最大の3上昇。これはなかなか幸先が良い。

他にも薬草や皮の盾を拾い、準備は万全。

教会でセーブした後、外に繰り出して魔物と戦う。

2_13

ライアンは戦士一人旅だが、敵は初めから複数で来る。

もちろん、敵は弱い相手から狙って数を減らす。
優先順位はスライム→はさみくわがた→大ミミズ。

素早さも低いので、敵から散々殴られてようやく手番が回ってくる事もザラだが、拾った盾を装備していれば、この時点で敵から受けるダメージは1~2。

勝つ事自体は難しくは無い。単調ではあるが、このレベルならまぁこんなもんだろう。

夜中に出てくるバブルスライムにたまに毒を食らったりもしながら、ようやくレベル3へ。

2_16

レベル3になったら、貯まった金で木の帽子を購入。第一章最強の兜であり、この章のクリアまで使える役立つ奴だ。

装備も強化できたので、イルムへ行く事にする。

途中の洞窟は非常に小さく、戦闘もほとんどおこらない。薬草や金を拾いながら先へ進む。

途中に同僚の戦士がいた。彼はこの小さな洞窟で延々と迷い続ける凄い方向音痴スキルの持ち主。
真っ直ぐ進めば出られる洞窟で迷い続ける彼を見ると、この事件を解決できるのがバトランドにはライアンしかいない事が納得できる。これは狙い澄ました演出に違いあるまい。

同僚なら、ライアンも出口まで一緒に行こうと誘ってやってもよさそうな物だが……おそらく同行して欲しくなかったのであろう。

2_21 2_22

洞窟を抜けて東へ行くと、すぐにイルムの村へ着く。

いろいろ話も聞けるのだが、そんな事には関わらず、即行でフレアのイベントを起こす。

牢屋→バトランドへ直帰→奥さんを連れてまたイルムへ。奥さんの体で記憶喪失が治るという超腰砕けな展開を前に、何も言わず黙っているライアンはまさにドラクエPCの鑑だ。
スパロボの主人公なら仲間と一緒に一人あたりセリフ2~3枠ぐらい使って突っ込んでるよ。多分。

こうして村の南東にある古井戸が怪しいとわかった。まぁイベントをスルーして直接行っても良かったが、物凄い久しぶりなので記憶も曖昧だったし、やっておくに越した事はなかったろう。

ようやくイルム村のアイテム捜索。薬草で荷物が溢れそうになる。
スタートからここまで薬草多すぎ。
これは古井戸を攻略する時に片っ端から使う事にする。

2_27

教会でセーブした後、古井戸を目指す。

だがまだまだレベルが低いので、敵との戦闘が厳しいのは明白。よって古井戸出口のアイテムをとってから、イルムの周辺へ逆戻り。

帰還したら再びセーブし、村の周辺をぐるぐると回りだす。
敵はバトランドに毛が生えたような物だが、中にはそれなりの敵もいる。

ねらい目はエアラット。たまに仲間を呼ぶので一度の戦闘で数を倒す事ができ、結構便利。

逆に嫌なのはきりかぶお化けか……薬草で回復してくるので、運が悪いと延々戦わされる羽目になる。
まぁ負けるわけではないので問題は無いのだが、時間がかかると面倒くさいのも事実。

ここでの稼ぎの目標は鎖鎌購入である。

2_30

鎖鎌を買える頃にはレベルも6になっている。

レベルアップと武器の強化で、古井戸を安定して攻略できる強さになった。

今日はここまでにし、教会でセーブ。

電源を切る前に、今の戦歴を確認する。

ロンリー戦士……ってそらそうだろ。ライアン一人で戦う章だろ。仲間になる奴なんていない……と思ったら、一匹いたか。
あれの加入前専用の戦歴があるという事は、やはり1章最大のイベント扱いなのであろう。

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2014年6月 1日 (日)

ドラクエ4:1 序章

1_1_2

久しぶりにドラクエ4を開始する。
前のプレイは何年前だったか、ちょっとはっきりしない。
PS2が出る前だったので……もしかして
10年ぐらいになるのか?
なんともはや、時の経つのは早い物である。
おそらくマスタードラゴンであろう竜の尻をしばし眺めながら、流れた時に思いを馳せた。

この竜神様、4でも5でも魔王と直接は戦わないんだよな。
見た目はドラゴンでも、直接的な戦闘力はそれほどでも無いんだろうか。
モンスターズで激強だった事もあったと聞いたが……
それは若い日の話で、4の時点では前線からは引退なされたのかもしれぬ。

 

1_2

お爺ちゃん竜神に代わり魔王と戦う宿命を負った主人公を作成。
といっても、4の勇者は名前と性別を選ぶだけだ。
まぁこの当時のゲームならこんなもんだろう。
種族は天空人ハーフと決まっているし、クラスは勇者と定められている。
ゴリラや岩悪魔でプレイしてぇ!という思いがどうしても捨てられないなら、
諦めてT&Tでもプレイするしかないのだ。
まぁ
「モンスター!モンスター!」なんて、今どきどこで買えばいいのか、自分にはちとわからないが……

今はカザンの闘技場で象に踏みつぶされる時ではなく、ドラクエ4の勇者を作らねばならない。
昔、
エニックスから発売されていたゲームブック版の勇者の設定に習い、男勇者の「ユウ」に決める。

勇者だからユウってのも相当な物だが、当時のドラクエ漫画が「ダイの大冒険」であった事を考えれば、まぁこんな物なのだろう。

思えばダイはドラゴンハーフで、4の主人公は天空人とのハーフだ。
やはり異種族との混血児に特別な力があるのは、ファンタジーの王道パターンの一つという事か。
つまり
仮面ライダーキバはジャンル:ファンタジー。

1_3

物語は師匠に剣を習っている所から始まる。

修業が終わって外に出ると、すぐに幼馴染のシンシアが魔法を見せびらかしに来た。

ここで覚えていたのがモシャスではなくギガデインなら、女魔法戦士シンシアが魔王の襲撃部隊を蹴散らして頼りない幼馴染勇者を守りながらキャッキャウフフな旅をする話になってたんだろうか。

イメージイラスト担当も変更だな……当時先端だったそっち系の絵師って誰なんだろ?
確か
時代的には、仮面ライダーBLACK・RXのすぐ後だったと思うんだが……

 

1_5

村に出ると、村人達がのどかに生活している。
落ちているアイテムは5章で拾えるので、今は手ぶらのままでいる事にする。

しかしここ、勇者を守り育てるための隠れ里なので、皆が勇者の関係者ばかりだ。

「誰も泊まらない」宿屋も、本来なら勇者が旅立ちの初期に利用する休憩地点になるはずだったのであろう。
おそらく薬草と毒消し草ぐらいしか売ってない商店も、勇者が旅立つ時に誰かが開業したのではないだろうか。
もしや、勇者の養父母がその役目だったのでは……

養母の決して叶えられない想いを前に、序章は終了。

 

18

戦歴も見てみたのだが、当然ながら何も記録されておらず。

こういうのがあると、どうしても意識してプレイしてしまう自分。

それが不便でもあり、楽しくもあり。

しかし逃亡回数や全滅回数まで記録されているので、なんとなく敵から逃げるのを躊躇ってしまうな……

まぁ自分、ドラクエはあんま敵から逃げないでプレイするが。
なにせドラクエは逃亡の成功率があまり高くないので……

1_6

まだ何もやっていないが、とりあえず一旦終了。

次は1章、ライアンが一人で延々と敵と殴りあうシナリオだ。

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