« 特撮大戦 第50話 夜の運河に消えて | トップページ | 特撮大戦 第52話 次元歪曲フィールド »

2014年5月 6日 (火)

特撮大戦 第51話 さらばウルトラマン

ジャイアントロボに続き、次はウルトラマンが退場である
この面はクリアにどうしても運が絡むので、事前のセーブデータは必ず残しておかねばならない。本気で先に進めなくなる「ハマリ」が有り得るのだ。
まぁよほど運が悪く無い限りは問題なくクリアできるのだが……確率が0で無いのも確かだ。

事前準備

ウルトラマンにハイパーマニューバとユシマダイオード、ハヤタにハイパータブを装備
セブンにハイパーマニューバとHP回復キット、ダンにハイパータブとカプセル怪獣を装備
主人公コンビ、RX、宇宙刑事にハイパータブ装備。足りない場合はシャイダーへ優先的にまわす。
ジェットビートル2号機にブースターを2個装備
敵編成はSサイズとLサイズの混成だが、強敵はLサイズの方である。
Sサイズの敵は大した事が無いので恐れる事は無い。てつをさん一人いれば蒸発する程度の相手だ。

5110 5111 ACT1

ナガーの本格的な攻撃が始まった。
ケルバーンの大群が襲来。同時に怪獣達も押し寄せる。
流れからしてナガーが怪獣飼ってるような気がするが、明らかに地球原産で民謡にもなっているシーゴラス・シーモンスが混ざっている。よって帰マンの話もこの面では少し混ざっている。結論から言うと、混ぜない方が良かった

そんな敵軍に対し、初期味方ユニットは科特隊の戦闘機が2機だけだ
防衛軍のやる気が無いのではなく、増援が後から来るだけなので、早合点して怒ってはいけない。怒るべき点は後にちゃんと用意されている。

1PP:ジエットビートル2号機は工場へ向かう。1号はほうっておいていい。
1
EP敵増援1・ケルバーン味方増援1・防衛隊、オリジナル主人公、選択5枠。光太郎、ダン、宇宙刑事3人を選択。ジェットビートル1号機は撤退
当然ながらギガントにいきなり攻撃されるが、エイジのみが反撃。他はみな防御した方がいいだろう。

2PP:以後、防衛隊は東へ逃げ続ける。ケルバーンの銃撃で何人か吹っ飛ぶかもしれないが、戦局に影響は無い
ダンはハイパータブで気力をあげ、西へ移動してアギラかミクラス(好きな方)を召喚。
他のキャラはハイパータブで気力をあげ、変身して戦闘開始。光太郎はRXバイオライダーになって北西へ。シャイダーはビッグマグナムの射程内により多くの怪獣を収めるため、西へ移動。
ジエットビートル2号は工場へ。

5112 3PP:ハヤタはジエットビートル2号から降り、ハイパータブで気力を上げてウルトラマンへ変身。以後、射程内にいる怪獣へ片っ端から光線を撃つ
何ターンか戦っていると周囲に敵がいなくなるが、そうなったらハイパーマニューバは外しておく事(これは次ステージの準備だ)。
北西にいるSサイズ敵(ギガント)はバイオライダーが受け持つ。
反撃さえ猿みたいに繰り返していれば無問題。
シャイダーは射程内にいる怪獣へビッグマグナム。
このステージの怪獣達はそれほど大きいHPは持っていないので、一撃必殺を繰り返す事ができるはずだ。

ダンはセブンに変身し、北西へ移動しながらLサイズユニットと戦う。
5113 5114 カプセル怪獣もケルバーン潰しに勤しむ。
後に気力が上がったら怪獣へ挑ませてもいいが、悲しい結果になっても構わないと考えてから実行すべき。

3EP:シーゴラス撤退。

4EP:反撃を駆使していれば、ギガントは全滅する。敵増援2・ギガント
自分の手持ちの攻略本には無限増援とあるが、なぜか1回しか出ず。何か条件がある模様。

5EP敵増援3・シーモンス

シーモンスを倒すと敵増援4・シーゴラス味方増援2・MATが出現。
マットジャイロをシーゴラスから東へ5マスに移動、加藤隊長を降ろしてシーゴラスから4マスの位置へ。マットアロー1号はシーゴラスから5マスの、上野は3マスの位置へ動かす。
次PPに追加武器(レーザーガンSP-70)でシーゴラスを倒すとクリア。イベントとして処理されているので、レーザーガンは必中・即死となっている。

伝説の通り、シーゴラスが倒されると、津波が海岸線を襲う。
津波を押し返そうとウルトラマンへ変身する郷さん。だがその時、イナズマンが唐突に参上。超能力で津波を跳ね返し何も言わずに帰って行く
ジャックは出ただけ。「ありがとうイナズマン!」とか言ってるが……何を意図してこの流れにしたのか、超能力者にでもなればわかるのかもしれない。

5120 ACT2

なんだか物凄く疲れた所で、今度はゼットン星人がゼットンを連れて来る
ゼットンは無敵
しかもハヤタが変身できない。というのもイベントで自動的に変身してくれるので、そのイベントを起こさねばならないのだ。条件はムラマツキャップが倒される事。ゼットンの攻撃はキャップに対して自動命中(即死)なので、安心して突っ込ませよう。
キャップが吹っ飛ぶと、晴れてハヤタがウルトラマンに変身
変身して安堵するのも束の間、ゼットンは相変わらず無敵。原作再現のため、ウルトラマンは倒される事確定の強制敗北イベントなのだ。
だがウルトラマンに対しては、なぜかゼットンの攻撃は自動命中ではないので、本当に倒されなければならない。もしウルトラマンが生き残ったままゼットンのENが尽きてしまうと、勝つことも倒される事もできなくなりゲームが進まなくなってしまう。こうなるとセーブした所からやり直すしかない。もしハマった所のセーブデータしか残っていないなら、めでたく再び50面楽しみ直しである。
一応、ゼットンは能力が物凄く高いので、ハマリが起きる可能性は相当に低くはあるのだが……。なんで必中処理にしなかったのか、あるいは無消費武器を持たさなかったのか、全くもって不明。いっそ勝ってもいいような流れにしとけばいいのに……ウルトラマンがゼットンに勝ったからって怒り狂って抗議するようなキ○○○はいないだろ、多分……。

ウルトラマンが倒されると味方増援・科特隊
アラシのペンシル爆弾をゼットンに撃ちこめば撃破。これはちゃんと必中即死処理されているから安心である。ステージクリア。

5121 倒れたウルトラマンを、ゾフィーが迎えに来る。
それを見送りながら、科特隊の面々は、ウルトラマンに頼らず地球を守っていく決意を固めるのであった。

まぁジャックやセブンの決戦ステージが後にあるんだけどな……。
だがそれは決意の価値を落とす事にはなるまい。結果論だけで物を言うもんじゃないよ。

(C)BANPRESTO2001

|

« 特撮大戦 第50話 夜の運河に消えて | トップページ | 特撮大戦 第52話 次元歪曲フィールド »

特撮大戦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1177371/56000294

この記事へのトラックバック一覧です: 特撮大戦 第51話 さらばウルトラマン:

« 特撮大戦 第50話 夜の運河に消えて | トップページ | 特撮大戦 第52話 次元歪曲フィールド »