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2014年5月 4日 (日)

特撮大戦 41話~49話加入ユニット

「覚醒のRX」クリア後、BLACK RXは気力120以上でロボライダーとバイオライダーに変身できるようになる。
上方へのパワーアップではなく能力特性を変化させる変身であり、この2つの形態を使う事で、RXは幅広い局面に対応可能となるのだ

ロボライダー

重装甲・長射程をほこる砲台型の形態。移動力と運動力は低下するが、耐久性は上昇
武器は銃であり、移動後の攻撃はできなくなる(原作ではハードパンチャーでもあったのだが……)が、最大射程は5になる
最大の強みは武器が全て弾数制なので、ENを全く使わず戦える事。全てのENを他の形態に回せるので、継戦能力が非常に高くなる。
しかし最大攻撃力は3形態中最低に設定されている。またてつをさんの間接攻撃力は妙に低く設定されており、余計に火力は出難い。さらに射程の長いザコ敵という物に乏しいゲームなので、ロボライダーの長所が活きる場面はそんなに無い
まぁユシマダイオードで最大射程を強化すると、最終面の中ボスを一方的に倒したりできるので、弱いというわけではないのだが……なにかとメカメカしい人に厳しいゲームである。
なお、最強武器「ハードショット」は必要気力115ではあるのだが、この形態になれる時点で気力120あるので、実質必要気力なんてあって無いようなもん
「意味ねーだろそれ」と思えるが、制限や弱点があるけど意味ない、というのはRX各形態の原作再現なので、受け入れる寛容な心が必要だ

バイオライダー

高移動力・中射程をほこる機動力重視の形態。耐久性は低下するが、移動力は上昇
最大の特徴である体のゲル状化は、まさかの武器としての再現。イナズマンの分身のような防御系能力になると思ったんだが……。武器としては移動後使用可能で射程2の格闘武器。燃費は抜群に良く、威力は中堅必殺技クラス(ライダーマン単体最強技より強い)。仮面ライダー系ユニットの欠点である燃費の悪さを克服してしまった。
高移動力・高回避力・良燃費・有射程という特性を兼ね備えた結果、ザコ散らし能力が異常にアップ。最終面も含め、Sサイズのザコ敵の群れに景気よく突っ込み、次のターンまでにそこら一帯を更地にする戦法が可能となった。
さらに最強技のスパークカッターが、RX時のリボルクラッシュに攻撃力が一歩劣るものの燃費は一歩秀でており、威力は十分なラインを超えてしまっている(1号・2号・V3の単体最強技より強い)ので……要するにしたい事がほぼ全て事足りるようになってしまっている。
まぁバイオライダーで大概の事は片付く、というのは原作再現ではある。

ただロボライダー/バイオライダー共にダブルライダーキックは使えないので、ここ一番という時にはRXの姿を取る必要も出てくる。
なんだかんだで〆はRXで、というのももちろん原作再現。あちこち盛大に穴だらけなのに、妙な所だけ局地的にやたら再現率が高いのもこのゲームの特徴。ゲーム自体が不思議時空。

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