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2014年4月23日 (水)

特撮大戦 31~40話加入ユニット

南光太郎(てつをさん)/仮面ライダーBLACK

ついにきた……地球で最もカッコいいヒーロー神のお墨付き)。
光太郎時の能力はそつなく優秀ながら、特に目立つところのない優等生タイプ。
もちろん自軍に加入したらガンガン活躍させてバンバンレベルを上げるので、すぐに全ての能力が鰻登りに上がる
変身後の性能も優秀で、ライダーパンチは変身直後から使用可能で移動後使用可能の射程3ライダーキックは要気力ながらパンチの威力をそのまま上げた物と、通常戦闘と強敵への爆発力を両立させている。
強化タイプは武器:成長/性能:改良
機械部品はおそらく使われていないので、バイオ素材で追加改造を施しているのだろう。
もちろん自軍に加入したらすぐにMAXまでフル改良するので、基礎値の優秀さもあって非常に強くなる
結論としては、彼を使わないのは正気を疑うべきだという事に決まった。
このブログには間違いや勘違いも非常に多いが、この記述だけは信用していい。
実写ムービーはライダーキック
まぁ当然であろう。
何気にBLACKのライダーキックは作中を通じて決め手であり続けた、ヒーロー世界でも屈指のフィニッシュホールドなのである。

ミクラス・アギラ・ウィンダム

セブンの所で書き忘れていたのでここで。
3体そろって、使えなくも無いがパッとしないという、彼らの立場的に理想の能力を持つ。
大まかに書けば、直接攻撃のミクラス防御性能のアギラ射程のウィンダムという特徴である。

ミクラスの格闘は自軍Lサイズの無消費武器で最強の攻撃力を持ち、ウルトラマン達の中堅武器並かそれより強い。
強化タイプは武器:成長/性能:成長であり、レベルを上げれば自然と能力も高まる。
気力次第で敵の怪獣を1ターンに1匹ずつ屠る事も可能だ。
だがそれが唯一の武器なので最大射程1
そのうえ運動力も耐久性もHPも低く、敵の攻撃を避けない防げない耐えないの三重苦。
まぁ敵に倒されるまで何匹か道連れにしてくれるので、そんなに弱くは無い。

アギラはそれより厳しい所にいる。
HPも耐久性もウルトラマン並で、運動力もそれに及ばないながらそこそこはある
だが敵の攻撃をひょいひょい避けられるほどではなく、終盤は攻撃力がインフレするのでそんなに耐えるわけでもない。
武器は格闘のみで最大射程1、攻撃力は悪く無いのだが、なぜかENを20消費する
唯一の武器でENを消費するという事は、ENが切れたら何もできなくなるという事である。
強化タイプは武器:成長/性能:成長なので、レベルを上げれば攻撃力もENも一応上がってはいく。
まぁ期待しなければがっかりする事も無いだろう。

ウィンダムは3匹中、最強と最弱を占めているナイスな奴である。
唯一の武器は射程4の間接攻撃(ビーム)のみ。
移動後に攻撃できないが、反撃で敵とまともに戦えるのはカプセル怪獣でこいつのみ。
運動力は低いが耐久性とHPは高い
この2点だけならウルトラマンに勝っているほどである。
だがこのゲームでは、コイツはロボット扱いなのだ。
よって強化タイプは武器:改良/性能:改良
まともに運用したければ金をかけねばならないのである。
もちろん金をかけたからと言って劇的に強くなるわけでもなく、必殺技の無い巨大ロボぐらいの戦闘力を保持するのみ。
空を飛べないマットアローぐらいの活躍ならしてくれる。
チャームポイントは、間接攻撃しか持っていないのに、ステータスは直接攻撃力の方が高いという点。
ウィンキー時代のスパロボにはこういうキャラがなぜか居た。
古き良き時……嗚呼 Long Long ago 20th Century.

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