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2014年4月25日 (金)

特撮大戦 第42話 創生王の最期

ゴルゴム最期の日、である。
開始も含めて全4話で消滅……さらばゴルゴム。
一応、スパロボインパクトのミケーネ帝国よりは持ち堪えたか(あっちは全100話中の3~4話ぐらい)。
なお面の大半デストロンで最後だけゴルゴムという構成は以前の「運命の王子」と同じである。
もう素直にデストロン部族の一つにでもしてしまった方が良かったんじゃ……。

事前準備

ライダーの性能を9段階目まで改良し、HP回復キットとEN回復キットを装備。
1号ライダーにはソウルタブを持たせる

ヴォルテックスにハイパーマニューバとブースター装備
ヴェルヴェットにブースターとソウルアフェクター装備

シャドームーンが寿命の尽きそうな創世王に発破をかけられる。
「なんでそんなに急いでいるんだ?」と呑気に尋ねるシャドームーンが微妙にシュール。
というかこの人視線だと、この間やっと目覚めたばかりなのにもう親玉が死にかけている(しかも老衰)ので、ちょっと納得し難い物もあるのではなかろうか。
それとは関係なく、ライダー達はデストロンの工場がわかったので叩きに行く。

4210 ACT1

ライダー達は工場の入口に到着。
志郎と丈二が見張りと戦い、他は工場に突入する。

戦うのは志郎達なのに、なぜかBGMは仮面ライダー
なぜV3で無いのかはちょっとわからないが、まぁわからない事は「このゲームだからな」で済ます事にした。

やる事は戦闘員2人倒すだけ。
戦法もクソもなくクリア。

4220 ACT2

いきなり爆破される工場。
防衛している怪人とかいなかったんか
爆破されてからドクトルGが僅かな戦闘員を連れて到着。
BGMはやはり仮面ライダー。
なぜV3で無いのかは(以下略)。

初期配置の敵を倒すのみ。
本郷はソウルタブで即気力アップ。
志郎はドクトルGの移動範囲の外に逃げる。
戦闘員は他の3人で倒す。
後は志郎が逃げまわり、追うドクトルGをライダーキックで倒すだけ

ドクトルGは最大射程1なので、2マス以上離れてライダーキックを打っていれば反撃は受けない。
志郎を目標に移動するので、誰かが隣接していない限り志郎めざして動き続ける。
勝利確定。

4230 4231 ACT3

またおやっさんが攫われる。
何度も誘拐されるおやっさんを助けに行く男の中の男、風見志郎。
敵味方みんな何かの仕事かというぐらいループしているが、これは光と闇の果てしないバトルをあえて繰り返しという描写をとる事で表現しているのだ。
(↑今文章を書きながらリアルタイムで考えたフォロー)
気力リセットで状態引き継ぎ。
戦闘開始。

1PP:志郎と丈二、共に東へ2・北へ2。
ここも水場を利用して戦う
何かと水場に頼るこのゲーム、Xライダーがいればさぞ有利だったろうに(没データ内にはいるらしい)……。

2PP:志郎は東へ1。
丈二は東へ1・北へ1。
西側→北側へと移動しながら戦う。

2EP味方増援1・主人公コンビ
敵増援1・ギガント

3PPランがソウルアフェクターを使用
味方全員の気力を上げる。

4232 志郎と丈二は変身、ダブルライダーキック(直接攻撃なので、地上に向けて撃てば威力が減衰しない)でドクトルGを攻撃。
シールド防御されなければ一撃必殺。
撃破。

ドクトルGを倒すと、正体を現しカニレーザーとなる
同時に敵増援2・再生怪人、偽ライダー達
だが味方にも増援2・ライダー1号、2号、BLACK
BLACKは最寄のギガントをライダーパンチで倒しておく。
1号と2号は北上して合流を目指す。

3EPイベントでBLACKが強制離脱
これでBLACK勢のキャラが、他のライダー達の戦いから完全に蚊帳の外となる。

4PP:V3とライダーマンがまたもダブルライダーキック、カニレーザーを周囲の敵ごと撃破。
1号と2号も北上して池の中へ。

後は池の中からダブルライダーキックを連発すれば勝てる
ヴェルベットサークルやヴォルテックスクライも、接近してきた敵をかたっぱしから撃破できる。
ドクトルGや敵怪人からダメージを受けても、水中であれば致命傷にはならない。
ヴェルヴェットで回復させている限りは倒される事はないだろう。

4240 ACT4

BLACKが転送された先では、シャドームーンが最後の決戦を挑むべく待っていた。
このゲームでは三神官は戦わない。
ゴルゴムが滅んだら勝手にいなくなる

前作「ダイダルの野望」では戦闘があったんだがな……おそらく五万年後に再起を果たすべく眠りにつくのだろう。
そんな遠い未来の事より、BLACKサンはシャドームーンと決着をつけねばならない。

1PP:ライダーパンチで殴れば余分に経験値を稼げる。
ただしこのダメージは次のイベントで無意味になる
ENは充分あるので、とりあえずやっておく。

2PP:イベント発生。
シャドームーンがバトルホッパーを操ろうとし、ちょっと乗り回したらBLACKのキングストーンフラッシュのせいで反逆される、原作にもあったイベントの再現。
結果、バトルホッパーは使用不可能に。
シャドームーンのHP半減、BLACKの気力150
後はライダーキック1発打ちこめば終わる。
ここぐらいでしか使わないであろうから、キングストーンフラッシュを撃って戦闘デモを拝んでおくという手もある。

シャドームーンを倒せば、BLACKは創世王にサタンサーベルを投げつけて絶命させ、とどめを刺す。
ゴルゴム終了
デストロンの工場が爆発する影で、ひっそりと。

なお上記の創世王撃破はメッセージデモのみで片付けられるので、ただ見ていれば創世王が滅んでくれる親切設計である。
一勢力のラスボス戦がまさかの全自動であるが、実はこの後何度も同じ方法で片付くラスボスを見るので、これはこのゲームの仕様と理解しなければならないのだ。

(C)BANPRESTO2001

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