« 特撮大戦 第30話 ミイラの叫び | トップページ | 特撮大戦 第31話 世紀王ブラックサン »

2014年4月10日 (木)

特撮大戦 21~30話加入ユニット

風見志郎/仮面ライダーV3

昭和1期最大のヒットタイトルの主人公。設定上は力と技を1号と2号から受け継いだという事になっているが、このゲームでは両者の能力をバージョンアップして持つという仕様になっている。
1号のライダーパンチにあたるが、気力不要で変身直後から使えるV3パンチ
メインとなる必殺技は、2号と同様、そこそこの気力で使えて移動後使用可能の中射程
そして大気力・大消費ながら一撃必殺の逆タイフーンを持ち、最大火力は1号と同等以上
ただしこのゲームの仮面ライダーの特徴である、燃費の悪さも受け継いでいるまぁV3で全て終わるゲームにしてもいけないので仕方が無い。
強化タイプは武器:成長/性能:改良ENは最優先で、他は進行に応じて万遍なく強化していきたい。
実写ムービーはV3キック名前からしてこれが選ばれるわな。なお変身シーンにもムービーが入るが、原作前半の物らしく、掛け声は「ブイスリャア!」ではなく「ブイスリィ!」である。
なお26の秘密だが、当然ながらほとんど再現されていない。一応、V3バリヤーは特殊能力になっているが、
5ダメージ以下の間接攻撃のみを無効化するという微妙にも程がある効果しかない。
その代わりといっては何だが、4つの弱点も再現されていない。
ENさえあれば逆タイフーン撃ち放題だ他の弱点についても……
バリヤーの吸収能力限界:メチャしょっぱいバリヤーになっているので頼らない。
砂地での戦いが苦手:そんな地形は無い。
深海1万mの圧力には耐えられない:そんな地形は無い。つーかマリアナ海溝の底ぐらいしかそんな超圧力かからないだろ。
それ弱点て言わねーよそれとも全盛期の宮内さんなら10万mぐらい潜れるとみんな思ってたんだろうか?

結城丈二/ライダーマン

初のサブライダーにして仮面ライダー4号。そしてこのゲーム最重要キャラクターの一人。
ルート分岐次第では彼が出てこないが、
その場合は難易度が激変する神とムシケラぐらい。つまり青銅聖闘士と白銀聖闘士ぐらい。もちろんライダーマンルートがセブンセンシズ出した時の青銅聖闘士で、仲間にしないルートが白鯨星座のモーゼスぐらい。
強化タイプは武器:成長/性能:改良右腕しか改造されてなさそうだが、それでもサイボーグ扱いなのでこの強化タイプが採用される。運動力や耐久性を上げるために改良だ……右腕をせっせと。
まぁ右腕を改良して素早く動けるようになってはいけないという決まりも無いだろう。
実写ムービーは変身シーンのみルート分岐先のキャラだから仕方ねーな……。
彼の能力は仮面ライダーでは最弱だが、
足手まといかというと別にそうでもないダブルライダーキックが使えるので、最大火力は他のライダーと同等だからだ。
迫る怪人どもをダブルライダーキックで次々と撃破する雄姿は、原作映像作品よりも優遇されていると言えるかもしれない。オールジャンルで最強のライダーマンは特撮大戦の彼かもしれん。

渡五郎/イナズマンF

新必殺技が一つ追加された事と、変身ムービーが変更された事以外は、イナズマンの時と何も変わらない。
まぁそれは「強い」という事になるのだが
新必殺技は気力が130も必要でENを100も消費し、移動後には使用不可能とかなり使い辛い。だが射程は5とかなり長く、攻撃力はSサイズの単体技では最高クラスに位置する。地味に命中補正とクリティカル補正も最高級と、最強技の一角である
このゲームの数値調整担当者はイナズマン好きすぎ。

荒井誠

イナズマンFのパートナー。宇宙刑事は毎回綺麗な女性だというのに、イナズマンは髭も逞しいおじさんである。もちろんイナズマンの圧勝であるそういう事にしとけ。
なんか前期との路線差別化のため、スパイ物とかハード路線とかやろうとしてこうなったとかなんとか。だからかどうなのか、脇役がバタバタ死ぬ作品だったらしい。
強化タイプは武器:改良/性能:成長武器で戦う人間なのでこのタイプ……と思いきや、後にこれが偽りである事が明かされる。
だがプレイヤーの大半はこの人を育成したりしないので、偽りの姿に騙されようも無いのだ……。

郷秀樹/ウルトラマンジャック

前任がまだいるので帰マンというわけではないが、再放送世代にとっちゃ関係ねー。
変身方法が特殊で、郷さんのHPが激減(0以下含む)するか、乗機が撃墜された時にウルトラマンへ変身する。
正直、
不便なシステムであり、おかげでジャックは少々使い難い。
強化タイプは武器:成長/性能:成長まぁ生身の人だし。
郷さんが武器:改良/性能:成長なのもハヤタと同じ。ルートと戦法次第で、郷さんの追加武装は改良する価値があったりする。
彼には酷いバグがあり、
ウルトラマンジャックに強化パーツを装備させても、戦闘マップでは何も装備していないデバッグしてねーだろこれ。
あと技の数が少なく、燃費が悪い。よって多数の敵と戦うのが苦手。
ついでに最大火力は初代マン・セブンよりも微妙に低め。
要するに最弱のウルトラマン
なめんな

だがルート次第で新技を習得し、燃費の良い中射程技を身に着ける。この時にアイテムを普通に装備できるようになる
さらに後の分岐次第でウルトラブレスレットを得て、ウルトラマンで最大の火力も得る。
とまぁ、
ルート分岐ありきな人最終的にはちゃんと強い。
また、スペシウム光線が一番低気力で使えるという真面目に便利な特徴もある。

MATの方々

郷さんの同僚の人達。彼らの乗るマットアローを強化するか否かで、バイオ系主人公ルートの終盤は難易度が激変する
マジで神とムシケラぐらいつまり青銅聖闘士と白銀聖闘士ぐらい。もちろん強化した時がゴッドクロス装備した時の青銅聖闘士で、放置した時が銀蠅座のディオぐらい。
いや、
面の難易度で言えば逆かもしれん
苦行によって神域を目指したいのでもなければ必要な事はやっておくべき。

モロボシ・ダン/ウルトラセブン

このゲームのウルトラマンの中では、普通のプレイでは最強の戦士
他の二人は3ターンが過ぎると、毎ターンENが80ずつ減る。だがセブンは6ターン目まで普通に戦えるのだ
ただし移動後に使える必殺技が無いという欠点も一応はある。
強化タイプは武器:成長/性能:成長ウルトラマンなので。
ダンが武器:改良/性能:成長なのも他の二人と同じ。またダンのみの特徴として、カプセル怪獣を持っている強化パーツ枠を1つ埋めてしまうが、気力不要で3匹までLサイズユニットを召喚できるので、使い方次第では役に立つ。
まぁ囮とか捨石とかになるだろうが……。
とにかくダンもセブンも優秀であり、なんか贔屓されてるような気もするが、使わない手は無いキャラである。

|

« 特撮大戦 第30話 ミイラの叫び | トップページ | 特撮大戦 第31話 世紀王ブラックサン »

特撮大戦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1177371/55726797

この記事へのトラックバック一覧です: 特撮大戦 21~30話加入ユニット:

« 特撮大戦 第30話 ミイラの叫び | トップページ | 特撮大戦 第31話 世紀王ブラックサン »