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2014年4月

2014年4月30日 (水)

特撮大戦 第47話 まぼろしの雪山

ウルトラマン帰ってきたウルトラマン、二つのエピソードが交わる面である。
雪山でひたすらギガントと撃ち合い、怪獣と殴りあう、幻想的なストーリーだ。
ウルトラセブンにもなんか雪中のエピソードがあったような気もするが、彼はこの面からハブられているので気にしなくていい。

事前準備

ちゃんと開発していれば、前の面でハイパータブをいくつか生産できているはずだ。
このアイテム、使用すると気力+40・EN100回復した上で攻撃できるという消耗品なのだが、使用後に武器選択画面へ以降した時に×ボタンでキャンセルすると、気力とENは上がったままでアイテムは消耗せずに残る
当然、再度の使用……そして再度のキャンセルが可能だ。
事実上、気力を無制限に上げてENを無制限に回復できるアイテムである。
一応、手持ち武器の射程内に敵がいない(「攻撃」コマンドが出ていない)時には使用できないという制限はあるが……そんな事は問題でないぐらいの超強力アイテムである。
出撃する主力全員が1個ずつ持てるよう、6~8個は作っておきたい。
こんなブッ壊れアイテムを開発できる特撮大戦の結城丈二は、間違いなく真の天才であろう。
この面からさっそく使っていく事にする。

ウルトラマンにHP回復キットとハイパーマニューバ、ハヤタにハイパータブとハイパーマニューバを装備
ジャックにHP回復キットとハイパーマニューバ、郷さんにソウルタブとブースター装備
MAT隊員にHP回復キットとリロードマガジン装備
イデにHP回復キットとブースター装備
マットジャイロにブースター2個装備

開始すると、郷さんやエイジがスキーに行くという話をしている。
そんな中、いつの間にか仲間になっているマリ(ビジンダー)。
実はルート分岐の中にそういうエピソードもあったのだが、バイオ系主人公だとその面は通らないのだ。
ロクな説明も無いので面食らうが、このゲームに「親切」を求めるのは間違いだととっくに理解はできているはず。

こうして帰マンストーリーをベースに、舞台は雪山へ。
一方、科特隊も調査に来ていた。
もう片方の面々と出会う事も無く、ウーに遭遇。
なぜかギガントも出る(一切説明が無いので、なぜナガーの怪物がここにいるのか本当に謎)。

4710 4720 4730 4711 ACT1~3

味方戦力は最初3人、ハヤタ・イデ・アラシ。
1ステージクリアする度に、だんだん人数が減る。
気力は引き継ぎ。
消える順番はアラシ→イデ。

どのステージでも攻略法は同じ。
アラシとイデは防御しながら施設の南東へ逃亡。
ハヤタは右下の施設(発電所)に立てこもって戦う
気力引き継ぎなので、後ほど楽になる。
迫るウーに踏みつぶされる事にだけ注意。

4740 4741 ACT4

ここから帰マン編。
味方戦力は郷さん、加藤隊長、上野、岸田。

ジャックの変身が特殊なので少し手間になる。

郷さんは南下してソウルタブを使用。
他の隊員は後に続く。

発電所で戦う事は変わらないが、ウーに出口を塞がれないように、倒す順番には気を付ける(ギガントより先にウーが動く)。

郷さんが立て篭もっている間、他の隊員は南東へ逃げて戦場から離れておくのも同じ。

一応、施設の東へ回り込んだら、ギガントやウーを敵の射程外から狙撃しても構いはしない。
それが有効打になるかというと、あんまりならないわけだが。

気力の上がった郷さんがギガントを全部撃ち殺したら、次のステップへ進む時。

4742 ウーだけになったら郷さんは工場へ移動。
マットジャイロに乗り換えて攻撃を仕掛ける

当然撃墜される
ジャックに変身。

後はウーを倒すだけだ。

郷さんのレベル66・気力150ならば、ミサイルがクリティカルすればそれだけで倒す事もできる。
まぁこれは運任せだし、わざわざこのためにリセットを連打する必要も無い。

4750 ACT5

ブラック星人の罠にかかり、氷漬けにされそうになった人々を、マリは回路を発熱させて助けていた。
この時の仮死状態のマリに専用の顔グラあり
変な所に力を入れて凝るゲームだ……。

ブラック星人がけしかける怪獣・スノーゴンに、ウルトラマンジャックの怒りが炸裂する!

郷さんは最初からジャックに変身。
しかも気力引き継ぎ。
しかも敵はジャックの目の前、攻撃の射程内に突っ立っている。

本気でワンパンで終わる

原作では頑張ったスノーゴン、ゲームでは必殺技観賞用のデク人形にされてしまった……。

デクを粉砕するとこの面はクリア。
ブラック星人はちと忘れたが、たぶんメッセージデモで倒されてる。
クリアする段階になって、初めて科特隊と旅行組が合流。
ウーと雪ん子に思いを馳せ、スノーゴンがやっぱりどうでもいい存在にされている事を明らかにして終わったのであった。

(C)BANPRESTO2001

 

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2014年4月29日 (火)

特撮大戦 第46話 奇跡のキングストーン

つ、ついに来た……このゲーム最大の山場、真の主人公が主人公の中の主人公となる最重要面が。
ゲーム中最大最悪の罠として有名な選択肢もあるが、絶対にひっかからないようにせねばならない。
難易度そのものは低い……どころか無も同然なので、深呼吸した後に精神を統一してプレイしよう。

事前準備

BLACKにHP回復キットとブースターを装備
改良はMAXまでやってないわけがないので、考えなくていい筈だ。
後はハイパータブの開発を丈二にやらせる事を忘れていないか確認。

最初にセリフ選択、光太郎がヘリのパイロットになるか否か。
この選択は「確かに他の組織の事がある。今は…」一択。
RXの設定に沿った選択肢を選ぶとRXにならないというこの選択肢、個人的にはフラグ設定を逆に間違ってしまったのではないかと睨んでいる。
ヘリのパイロットになる方を選ぶと、RX原作22話・27話のシャドームーン編をBLACKを主人公として再現した展開になり、一見の価値はあるのだが……やはり代償が大きすぎるのでお勧めはできない。

ACT1

新たな謎の敵が出現。迎え撃つ光太郎と主人公コンビ。
だが敵の力により、光太郎は変身を封じられてしまう。

とはいえ、敵は戦闘員しかいない。
これらを倒すのみ……負ける要素は無い。
勝利後、光太郎は敵の要塞に引きずりこまれる。

4610_2 ACT2

新たな敵はクライシス帝国。
指揮官・ジャーク将軍は、仮面ライダーBLACKの力を見込み、クライシスの一員となって地球侵略に加担せよと勧誘する。
断固、拒否する光太郎。
断られたクライシス帝国は、変身できない光太郎を宇宙空間に放り出した。

その時、不思議な事が起こった――絶体絶命の危機に、キングストーンが反応。
太陽光線を源に、BLACKをRXとして強化再生したのである

地球に帰還したRXの初陣。
一応、主人公コンビもいるが、敵は戦闘員しかいない。
前ステージにも増して楽勝なので、次ステージへの用意も兼ねてMAP中央へ向かいながら敵を蹴散らす。

2EPには味方増援・アクロバッター
同時に敵増援・兵士チャップ

敵を全滅させると次ステージへ。

4630_2 ACT3

クライシス帝国はRX抹殺のため、最強の怪魔ロボット・キューブリカンを送り込んだ。
原作だとかなり強かった怪人だが、ゲームだと鎧袖一触である。
このゲーム唯一の怪魔ロボットなので、一応最強の怪魔ロボットという触れ込みに偽りは無い。

敵は兵士チャップとキューブリカン。
自軍は気力含めて状態引き継ぎ
特に苦戦する要素は無い。
一応、戦闘員のレベルはそれなりに高い。
ヴェルヴェットのレベルが遅れているなら、MAP武器で多数の敵を一気に蹴散らすと、ある程度レベルが上がって今後が楽になる。
キューブリカンの攻撃だけは素直に防御しておく。
また、ハイパータブの開発が終わっていたら、生産に取りかかる

4631_2 キューブリカンには「誘爆」能力がある。
倒す時には2マス以上離れておいた方がいい。

……まぁ最後に倒せば受けるダメージなど関係無いので、好きな技で仕留めていいとはいえるのだが。

今回はRXキックでキューブリカン撃破。

原作だととどめ前のつなぎ技だが、このゲームでは十分に必殺の威力を持っている。

一発で倒せてしまうので、ハイパータブの生産が2~3個すむまで待ってから攻撃を仕掛けてもいい。

4632_2 クリア後、キングストーンからのありがたい助言。

だが「光太郎=RXだと知られれば、人々は光太郎を重んじるようになるだろう」と言うくだりは「疎んじるようになるだろう」の間違いであろう。
重んじられるなら正体バラす事を勧めてるようなもんになっちまうからな。
まぁ実際はTVシリーズで次のクウガが始まるまでの10年以上の間、ゲーム関連でかなり重んじられていたんだが。
無論そんな意味で言っているわけではないので、光太郎は闘志を胸に改めて戦いへ身を投じるのであった。

(C)BANPRESTO2001

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2014年4月28日 (月)

特撮大戦 第45話 栄光のライダー4号

デストロンとの決戦面。
そして最終盤への最強パワーアップが待つ面でもある。
この面さえクリアすれば、後はスパロボ並の難易度になるのだ

事前準備

仮面ライダー1号・2号・V3の性能を10段階改良。
1号・2号・V3・BLACKにHP回復キットとEN回復キットを装備

ライダーマンはHP回復キットとブースター装備
ライダーマン最後の戦いであり、彼の能力が問われはするのだが、彼が離脱してしまう面でもある。
これ以上の資金をかけるのは控え、アイテムでなんとかするのだ。

4510 ACT1

遭難しかけた登山者が、山岳で怪物を見たと証言。
それを聞いた志郎は調査に向かった。
いきなりデストロンに捕まる志郎。
だがすぐに科学者が手引きして脱出。

志郎と科学者が目まぐるしい逃亡劇を演じる中、結城丈二は一人でデストロンと戦う羽目になった

1PP:すぐ傍にいるザリガーナは、気力を上げずに戦うと即死する
よってまずは北東へ逃げる。

2PP:追ってきた敵へ突っ込む。
だがザリガーナには攻撃しない

2EPザリガーナ撤退
後は戦闘員しかいないので、森の中で地形効果を利用しながら戦う。

4520 4521 ACT2

結局はライダー皆でサソリ谷へ。
一人で行かないだけV3は賢明

イナズマンやギャバンと違ってみんな仲良くやってきたライダー達を、再生怪人(含むショッカーライダー)がぞろぞろと総勢で出迎える。

数・質ともに高い敵軍だが、五人のライダー達ならば勝てない相手ではない。

このステージは15ターン以内にクリアしなければならない
それ以上時間をかけると、プルトンロケットの発射を阻止できず、ライダーマンがロケットと共に散ってしまうのだ。
そうなるとこのルートに来た意味もなくなってしまう。

なお敵の中にいるカニレーザーは9EPまで無敵
それなら奥でおとなしくしていてくれればいいのだが、最初から元気にこちらへ向かってくる。

4522 ステージ開始後、皆そろって西へ移動し、山に立て籠もる
この時、BLACKを敵に一番近くなる北東に配置しておく

そこからPPにはダブルライダーキックを連発!
次々散っていく怪人達。

一方、EPの敵からの攻撃は地形効果を利用して耐える。
基本的に回避できるだろうし、食らってもそう簡単にはやられないはずだ。
北東からの攻撃が特に厳しいが、ここはBLACKに任せよう。 

4523 フル改良して今までの戦いでレベルをあげてきたBLACKなら、幹部怪人の攻撃でさえ当たらない
亀の頭突き同然。
ダブルライダーキックの範囲に入らなかった怪人をライダーパンチで叩き潰しながら、敵の攻撃を一手に引き受ける。
やはりてつをさんの徹底強化は攻略上の大正解であった。

10PPには敵増援1・戦闘員
今さら彼らが出てきた所で戦局が変わるわけもないのだが、もう手駒の無いデストロンの気持ちも察してあげて欲しい。

まぁ察してあげても手加減するわけでもなく、カニレーザーをダブルライダーキックで葬り去り、残敵を掃討すれば終了。
12ターンでクリア。
無事にプルトンロケットの発射は阻止された。

4530 ACT3

プルトンロケットの発射を阻止するとD作戦が決行される……普通に強襲テロだが。
さらにおやっさんがまた攫われる
何をしているんだ一体……。

V3達がおやっさんを助けに行く中、ザリガーナとライダーマンがタイマン
気力含めて前ACTからの引き継ぎ。

足を止めて戦うのは非常に危険。
前ACTの戦闘でHPもENも減っている。
まずは発電所に逃げ込んでチャージ

それから改めて、追ってきたザリガーナと戦うわけだが……そのまま攻撃すると一撃で倒しきれず、敵の反撃食らって瀕死にされる
そうなると続くEP、防御しても倒される事になって、詰んでしまいかねない。

4531 よってチャージ終了後、あえて攻撃せずにターン終了
相手の攻撃に対して反撃
強烈な一撃を食らうが、HP満タンなら倒されはしない。
その後の反撃で、ザリガーナのHPを半分以上奪える。
次のPPはこちらから攻撃
これで敵を倒す事ができる。

ライダーマンに倒されたのに、断末魔でV3の名を呼ぶザリガーナ。
そんなにV3に拘っていたのか……。

ザリガーナを倒すと、ついにデストロン首領との決戦。
なのだが……デストロン首領も創世王やドン・ホラー同様、メッセージのみで撃破
文字だけでは何が起こっているのかよくわからないが、あえなく終了。
まぁ原作でも戦いらしい戦いにはなってなかったからな……。

クリア後、アミーゴで勝利を祝うライダー達。
ここで丈二は科学者になる
さっそくハイパータブSを開発してもらおう
これはこのゲーム最大最高の壊れアイテムであり、今後の難易度が劇的に低下……というより崩壊する。

(C)BANPRESTO2001

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2014年4月27日 (日)

特撮大戦 第44話 再会

なんかセーラームーンに新作アニメが作られるようですね。
15年も20年も経って新作とは驚きですが、考えてみればマジンガーZやダンクーガに新作が作られる時代なんだから不思議でもなんでもないのか。

だったらガイバーの新作なんてどうだろう。
「デュアル連載」とか銘打って若い人に別ストリーで描いてもらうんだよ。
もちろん別ストーリーが本編を追い抜いて完結までするのな。
もう凄い小宇宙

特撮大戦の44話「再会」は、ギャバンがお父さんを助け出す話です。

事前準備

宇宙刑事の格闘と必殺技を10段階改造
ギャバンにソウルタブとHP回復キット装備
シャリバンとシャイダーにHP回復キットとEN回復キット装備
ヴォルテックスにEN回復キットとハイパーマニューバ装備
ヴェルヴェットにHP回復キットとソウルアフェクター装備
アニーにリロードマガジンとハイディフェンサー装備
宇宙刑事と主人公コンビだけで戦う面なので、彼らに強化パーツを集中させる。

開始後、まずドンホラーの息子・サンドルバが登場
この面は彼の初陣にして最終戦である。

サンドルバによってハンターキラーが追放される
どうやら宇宙へ放り出されたらしく、宇宙刑事アランによって捕獲されたらしい。
結局、このゲームではハンターキラーが敵ユニットとして出てくる事は無かった
アランも名前のみ登場で、顔グラさえ無かった。

ハンターキラーからの情報でギャバンの父が囚われている場所がわかり、ギャバン一人(原作のキャラで単独行動するのはこのゲームの仕様)で鬼首島へ乗り込む
サンドルバが「おのれ嗅ぎ付けおったか」とか言ってる。
むろん彼の処理が適当だったからなのだが……。

4410 4411 ACT1

まずはギャバンが一人で戦う。
敵は戦闘員と怪人1匹、今さら遅れをとる布陣ではない。

1PP:北へ1・東へ1に移動。
地形効果を利用して戦う。EPには反撃を連発。

2PP西の戦闘員は倒さず残す(バッファローダブラーを近づけないため)。

3PP:気力が貯まっているので蒸着。
戦闘員の殲滅に励む。
バッファローダブラーからの攻撃は防御。

4PP:バッファローダブラーにギャバンダイナミックを叩き込んで終了。

4420 4421 ACT2

こうしてギャバンは父を救出した。
サンドルバ、パパにしかられていきなり失脚
「家出してやる!」と息巻いたら「ワシの名で持ち上げられてたお前に何ができんの」と親父に突っ込まれ、直後に「ギャバン抹殺の計画を今考えたからやらせてくれよ親父!」と頼み込むサンドルバ……なにこれ泣ける
この人、原作でもこんなんだったのだろうか。
このシーンだけでサンドルバはこのゲームで好ましい悪役の五指に入った

パパにお許しを貰い、サンドルバが最期の戦いに挑む!
相手は島に乗り込んできた宇宙刑事と主人公コンビ。

1PPランがソウルアフェクターで全員の気力を上げる
宇宙刑事とエイジはすぐに変身。
このステージは近くに怪人がいるので、速攻で戦わないと被害は大きくなる。
シャリバンがカマダブラーにシャリバンクラッシュを叩き込んで撃破。

宇宙刑事とヴォルテックスは東へ進み、西側の敵はアニーとラン(ヴェルヴェット)が受け持つ。
この面のためにアニーのレベルをちょくちょくあげていたようなもんだ。
アニーを育ててなくても、西の敵はシャイダー一人で壊滅させられるので、問題は無いのだが……。

2EP:メッセージデモで、ギャバンの父・ボイサー死亡
父といられたのは束の間であった。
怒りを胸に、ギャバンもマクーとの決戦に向かう。

3EP:島に乗り込んできたギャバンのドルギランを、サンドルバが魔空城で襲う。
サンドルバ渾身の攻撃、もちろん不発に終わる
戦いは島に降りて本人達同士で続行。

味方増援1・ギャバン
同時に敵にも増援1・サンドルバ

どちらも北東に出現するので、ギャバンはいきなり攻撃を受ける。
ここまでの展開でサンドルバはダブルマンぐらいの強さではないのかと思えるが、それは罠だ。
ユニットとしての実力は幹部怪人として恥じない物である
ここは防御で身を守る。

3PP:ギャバンは南下してHP回復キットを使用。
北東へ向かった者達は合流を目指す。

4422 東西の敵を壊滅させれば、ギャバンの気力も充分に上がる。

サンドルバとの決戦はその後。
シャリバン・シャイダー・ヴォルテックスも協力して攻撃。
これだけそろえば負ける事は無い。
撃破。

サンドルバ、無念にして当然の最期だ

ステージクリア後、皆でマクーの本拠地へ突撃。

ついにドン・ホラーと決戦の時が来た!

4423 メッセージのみでドン・ホラー死亡、退場

マクーもゴルゴム同様、首領がメッセージデモのみで倒される組織であった……。
本編では結構激しいアクションがあったらしいのだが、このゲームには無い。
無いんだから仕方が無い。

こうしてマクーも滅びた。
だが勝利の余韻に浸っている時ではない。
戦いはますます激化していく。
戦士達が安息を得られる日は未だ遠いのだ。

(C)BANPRESTO2001

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2014年4月26日 (土)

特撮大戦 第43話 デスパーシティ崩壊

イナズマンFの決着面
デスパー軍団の本拠地潜入から始まり、幹部達との戦い、最後には首領との決着までしっかりと描かれる。
ゴルゴムの最期が本当に悲しくなるが、そもそも戦いとは虚しい物なのだと思って己を無理矢理慰めろ。

事前準備

イナズマンFにソウルタブとHP回復キットを装備。
ライジンゴーにブースター2個装備

荒井にEN回復キットとリロードマガジン装備
アニーにリロードマガジンとソウルアフェクター
宇宙刑事の格闘と必殺技を9段階目まで改良し、HP回復キットとEN回復キットを装備する

FBIからデスパーシティの情報が届く。
五郎と荒井だけで潜入
仮面ライダーあたりから一人ぐらい連れて行こうと思ってくれれば良い物を……。

潜入直後、あっさり捕まる二人
牢屋に入れられたけどすぐ逃亡。
奥に入るためとはいえ全く抵抗しないで捕まる二人もナニだが、スーパーヒーローを入れた牢屋に怪人クラスの見張りを置こうとしないデスパー軍団も相当アレだ。

4310 4311 ACT1

囚われた人々がいるであろう工場へ向かう二人。
ウデスパー兄弟に加え、幹部怪人のサデスパーも現われ行く手を阻む。

味方二人のうち一人でも倒されたらゲームオーバーなので、ぼうっとしているとぴんぴんしているイナズマンFの横で荒井が倒されて悲しい事になる。
よって荒井を守りながら戦う必要があるのだ。

1PP:五郎は西の三叉路に移動し、ソウルタブを使用。
荒井はその場でショットガンを撃つ。

2PP:五郎はイナズマンFに変身し、ライジンゴーを呼び出す。
荒井はその北へ移動。

3PP:イナズマンFと荒井をライジンゴーへ乗せ、西へ飛ぶ。

4312 4313 陣取るのは西の森の中
地形効果を得られる上、森の中では移動力が鈍る。
よって荒井が集中攻撃を受けて倒される心配が無くなる。

そこで戦闘員と戦いながら、サデスパーを待ち受け、射程に入り次第必殺技で倒す
サデスパーもデスパー軍団の怪人らしく、最大射程1の直接攻撃オンリー戦士。
このゲームにおいて、移動に手間取っているうちに間接攻撃を受けて爆発するのはデスパー軍団のお家芸となっている。

その場で戦っているとウデスパー兄弟も近づいてくるので、これらも射程に入ったら即攻撃
気力が高まっているので、超力稲妻落しで十分倒す事ができる

怪人3体を倒したら工場へ近づき、敵増援1(工場に入るまで無限に出る)を潰しつつ20ターン目にクリア。

4320 4321 ACT2

イナズマンFに本拠地へ侵入されたガイゼル総統、こうなったら日本を沈めると言い出す。
なぜイナズマンの相手は日本を沈めたがるのか……
そんな事を言っていた総統が、全土を征服するのは諦めたとか言ってるが、それなら最初からどこかの離島でも征服しておけば良かったんじゃないのか。
まぁ妥協の結果沈める事にしたんだから仕方ないのか。
もっと妥協して国外逃亡してくれても良いのだが

荒井さんは無事に妻子を救出。
彼の家族には顔グラあり。
だが倒したはずのサデスパーが登場、再び戦闘へ。
なぜかウデスパー兄弟も生きていたぞ。
不思議。

1PP:気力はリセット、他は引き継ぎ。
まず五郎は工場へ。

2PP味方増援1・主人公コンビと選択5人
宇宙刑事とアニー、回復能力目当てにキタクラを出す。
皆で北にある道路へ移動。
五郎はハイパーマニューバとユシマダイオードを装備してから合流を目指して東へ。

4322 3PP:ソウルアフェクターで皆の気力を上げてから攻勢。
真っ先にウデスパー兄弟を倒す
一発で倒せるかどうか不安ならば、ヴェルヴェットのMAP武器で弱らせてから攻撃すると確実に倒せて楽。

4PP以降、近寄ってきたサデスパーを倒したら戦闘員を殲滅するだけ。
全滅させる前にイナズマンFのHP・ENの回復と研究所の解放はやっておく

次のACTに備えて、イナズマンFは全く戦わせなくてもいい。
変身を解除して一服させといてもOK。

4330 ACT3

ついに決着の時がきた。ガイゼル総統とイナズマンFのタイマン。
なぜ他の味方と一緒に戦わないのかはわからないが、ここまで来たらそういう事を考えるべきではない。
気力を含む状態は引き継ぎ。

ガイゼル総統はSサイズ屈指の能力を誇り、正面から戦うとはっきりいって勝ち目は薄い
分身と逆転チェストがあるので勝てないわけではないが、単なる運ゲーになる。

だが、実は総統の最大射程は1
戦闘員から幹部怪人に至るまで、なぜか皆近接戦野郎ばかりだと思ったら、実は総統のポリシーだったようだ
超能力者やロボット戦士の彼らがなぜここまで近接戦に命をかけているのかは謎。
仕込み杖で猛然と殴りかかってバズーカ以上の破壊力を叩きだせるのは、超能力が関与しているからかもしれないが……。

4331 杖で殴打(超能力)を食らわないため、念力キックを退き打ちし続ける
総統のレベルは高いし周囲は森なので命中率はあまり高くならないが、根気よく(離れながら)撃ち続ければ、ENが切れる前には倒せる。
相手のHPが減ったらゼーバーイナズマンフラッシュで一気にとどめ。

ついにガイゼル総統は倒れた。
また一つ、悪の野望は潰えたのだ。
これでデスパー軍団は終了。
イナズマンのストーリーも終了。

(C)BANPRESTO2001

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2014年4月25日 (金)

特撮大戦 第42話 創生王の最期

ゴルゴム最期の日、である。
開始も含めて全4話で消滅……さらばゴルゴム。
一応、スパロボインパクトのミケーネ帝国よりは持ち堪えたか(あっちは全100話中の3~4話ぐらい)。
なお面の大半デストロンで最後だけゴルゴムという構成は以前の「運命の王子」と同じである。
もう素直にデストロン部族の一つにでもしてしまった方が良かったんじゃ……。

事前準備

ライダーの性能を9段階目まで改良し、HP回復キットとEN回復キットを装備。
1号ライダーにはソウルタブを持たせる

ヴォルテックスにハイパーマニューバとブースター装備
ヴェルヴェットにブースターとソウルアフェクター装備

シャドームーンが寿命の尽きそうな創世王に発破をかけられる。
「なんでそんなに急いでいるんだ?」と呑気に尋ねるシャドームーンが微妙にシュール。
というかこの人視線だと、この間やっと目覚めたばかりなのにもう親玉が死にかけている(しかも老衰)ので、ちょっと納得し難い物もあるのではなかろうか。
それとは関係なく、ライダー達はデストロンの工場がわかったので叩きに行く。

4210 ACT1

ライダー達は工場の入口に到着。
志郎と丈二が見張りと戦い、他は工場に突入する。

戦うのは志郎達なのに、なぜかBGMは仮面ライダー
なぜV3で無いのかはちょっとわからないが、まぁわからない事は「このゲームだからな」で済ます事にした。

やる事は戦闘員2人倒すだけ。
戦法もクソもなくクリア。

4220 ACT2

いきなり爆破される工場。
防衛している怪人とかいなかったんか
爆破されてからドクトルGが僅かな戦闘員を連れて到着。
BGMはやはり仮面ライダー。
なぜV3で無いのかは(以下略)。

初期配置の敵を倒すのみ。
本郷はソウルタブで即気力アップ。
志郎はドクトルGの移動範囲の外に逃げる。
戦闘員は他の3人で倒す。
後は志郎が逃げまわり、追うドクトルGをライダーキックで倒すだけ

ドクトルGは最大射程1なので、2マス以上離れてライダーキックを打っていれば反撃は受けない。
志郎を目標に移動するので、誰かが隣接していない限り志郎めざして動き続ける。
勝利確定。

4230 4231 ACT3

またおやっさんが攫われる。
何度も誘拐されるおやっさんを助けに行く男の中の男、風見志郎。
敵味方みんな何かの仕事かというぐらいループしているが、これは光と闇の果てしないバトルをあえて繰り返しという描写をとる事で表現しているのだ。
(↑今文章を書きながらリアルタイムで考えたフォロー)
気力リセットで状態引き継ぎ。
戦闘開始。

1PP:志郎と丈二、共に東へ2・北へ2。
ここも水場を利用して戦う
何かと水場に頼るこのゲーム、Xライダーがいればさぞ有利だったろうに(没データ内にはいるらしい)……。

2PP:志郎は東へ1。
丈二は東へ1・北へ1。
西側→北側へと移動しながら戦う。

2EP味方増援1・主人公コンビ
敵増援1・ギガント

3PPランがソウルアフェクターを使用
味方全員の気力を上げる。

4232 志郎と丈二は変身、ダブルライダーキック(直接攻撃なので、地上に向けて撃てば威力が減衰しない)でドクトルGを攻撃。
シールド防御されなければ一撃必殺。
撃破。

ドクトルGを倒すと、正体を現しカニレーザーとなる
同時に敵増援2・再生怪人、偽ライダー達
だが味方にも増援2・ライダー1号、2号、BLACK
BLACKは最寄のギガントをライダーパンチで倒しておく。
1号と2号は北上して合流を目指す。

3EPイベントでBLACKが強制離脱
これでBLACK勢のキャラが、他のライダー達の戦いから完全に蚊帳の外となる。

4PP:V3とライダーマンがまたもダブルライダーキック、カニレーザーを周囲の敵ごと撃破。
1号と2号も北上して池の中へ。

後は池の中からダブルライダーキックを連発すれば勝てる
ヴェルベットサークルやヴォルテックスクライも、接近してきた敵をかたっぱしから撃破できる。
ドクトルGや敵怪人からダメージを受けても、水中であれば致命傷にはならない。
ヴェルヴェットで回復させている限りは倒される事はないだろう。

4240 ACT4

BLACKが転送された先では、シャドームーンが最後の決戦を挑むべく待っていた。
このゲームでは三神官は戦わない。
ゴルゴムが滅んだら勝手にいなくなる

前作「ダイダルの野望」では戦闘があったんだがな……おそらく五万年後に再起を果たすべく眠りにつくのだろう。
そんな遠い未来の事より、BLACKサンはシャドームーンと決着をつけねばならない。

1PP:ライダーパンチで殴れば余分に経験値を稼げる。
ただしこのダメージは次のイベントで無意味になる
ENは充分あるので、とりあえずやっておく。

2PP:イベント発生。
シャドームーンがバトルホッパーを操ろうとし、ちょっと乗り回したらBLACKのキングストーンフラッシュのせいで反逆される、原作にもあったイベントの再現。
結果、バトルホッパーは使用不可能に。
シャドームーンのHP半減、BLACKの気力150
後はライダーキック1発打ちこめば終わる。
ここぐらいでしか使わないであろうから、キングストーンフラッシュを撃って戦闘デモを拝んでおくという手もある。

シャドームーンを倒せば、BLACKは創世王にサタンサーベルを投げつけて絶命させ、とどめを刺す。
ゴルゴム終了
デストロンの工場が爆発する影で、ひっそりと。

なお上記の創世王撃破はメッセージデモのみで片付けられるので、ただ見ていれば創世王が滅んでくれる親切設計である。
一勢力のラスボス戦がまさかの全自動であるが、実はこの後何度も同じ方法で片付くラスボスを見るので、これはこのゲームの仕様と理解しなければならないのだ。

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2014年4月24日 (木)

特撮大戦 第41話 超兵器R-1号

タイトル見て「あん? 今回SRX参加してたっけ?」と思ったのも懐かしい。
スーパーヒーロー作戦(無印)はアニメロボのガンダムゲームロボのSRXも居たが、それのせいでコンパチヒーローゲー時代のごった煮感が強烈だった。
商業的な理由で入れていたんだと思うが、結果的に良かったと思う。
まぁ原作からの実写ムービーも入った特撮大戦にガンダムがいたら、違和感天を衝く状態になっていただろうが。
それにこのゲームの巨大ロボの扱いを見るに、弱さに泣けるガンダム達になっていた可能性もあるしな……。

事前準備

ジャイアントロボの運動力を8段階目まで改良。
ハイパーマニューバとEN回復キット装備

ウルトラマン3人にHP回復キットとEN回復キット装備
シャイダーにEN回復キットを、できれば2個装備
まず負ける事は無いが、多少運が絡む敵がいる。
継戦能力は高くしておきたい。

R-1号の開発にダンが反発。
武器の強化プランに「血を吐きながら続けるマラソン」と苦言を呈する。
侵略者盛りだくさんの世界でそんな事を言っても……と思わなくも無いが、やはり新兵器のテストのために遠くとはいえ星一つ吹き飛ばすと聞けば、何か一言あるのもわからなくはない。
それにダンはウルトラマンの一員なので、地球人にとっては遠い星でも、彼にとっては案外近所なのかもしれんしな。
もちろんそんな事は知らない防衛軍、新兵器のためまた博士を一人連れてくる。
悪の組織も匂いにつられる虫のごとく沸いてくる。

4110 4111 ACT1

輸送ヘリを3PP以内に基地へ届ければクリアボーナス増額
毎ターン、めいっぱい移動を続ければ簡単に達成できる。

2PP味方増援1・ウルトラ警備隊

ウルトラホークもヘリを追い、ケルバーンもできるだけ倒す。
反撃を受けないよう4マス離れた相手を狙い撃てば、ヘリの傍に来た物を2機は落とせる。

戦車部隊も南のケルバーンへの囮ぐらいにはなるので、一応南西へ動かしておく。

4120 4121 ACT2

せっかく博士を輸送しても、ビラ星人の超能力で湯島博士が操られる
つーかこんな事できるなら戦闘機をけしかける必要無いんじゃないのか。
ともかく操られた博士が騒ぎを起こしたのに乗じて、デストロンが強襲。
新幹部・ツバサ大僧正も会話メッセージで顔を見せてくれるぞ。
敵ユニットとしては存在しないから、顔しか出ないけど。

1PP:ポインターは山の南へ動き、敵を誘導して引きつける。

2PP味方増援1
なぜかいっぱい出せる(主人公コンビ+選択8人)。
ここはライダーと宇宙刑事を出す。
特にシャイダーは有用
出撃したらみんなで南下。

4PP敵増援1・ケルバーン
よりによって先の味方増援の進路上へ出る。

対して味方増援2・大型選択1体
ここではジャイアントロボを選ぶ。
さらに科特隊とMATからも増援が来る

4122 ジャイアントロボはすぐ北の山に陣取り、北から来るケルバーンを迎え撃つ。
マットアロー1号は、味方Sサイズユニットの進行を邪魔するケルバーンの掃除に向かう。
マットジャイロは西のケルバーンに突っ込み、EPに撃墜されてウルトラマンジャックを出現させる。

5EP敵増援2・ビラ星人
射程内に捕らえ次第狙撃したい所だが、離れた所に出るのでまだ時間がある。
それまでは山の地形適応を利用し、ジャイアントロボでケルバーンの群れを粉砕する。
地の利を活かせば、群がるケルバーンを片っ端から叩き落とせるはずだ。

そうしているとビラ星人の気力も上がってしまう
それでもたいした敵では無いが、分身能力をもっていてこちらの攻撃を50%の確率で回避してしまう
それにだけ注意。

まぁケルバーンを放置しておくわけにもいかない。
ケルバーンを全滅させてからジャイアントロボ・マットアロー1号・ジャック・シャイダーのビッグマグナムで集中砲火をかけ、手数で押し切る事にする
ビラ星人はこちらの基地への到達を優先して動くので、ハヤタのジェットビートルを基地へ入れ、降りてウルトラマンになって迎え撃つ事もできる。
移動にちょっと時間がかかるが、その間にSサイズ敵が味方に駆逐されて気力が上がっているので、降りて即変身・即ビラ星人への攻撃を開始できる。

敵のSサイズユニットは、MAP中央の山の南で迎え撃つ
こいつらも基地への移動を優先するので、こちらを迂回しようとして川の中へ入る事も多い。
そうすると思ったようにダメージを与えられない。
陸にいるうちに突っ込んで叩き潰すか、川も塞いで南の陸地へ誘導するかすると、手早く倒す事ができる。
敵戦力自体は、ここまでに強化したBLACK1人で壊滅させる事ができる程度でしかない。

6PP味方増援3・ダン、ウルトラホーク
正直出番無し。

ビラ星人が爆発する頃にはほぼ勝負はついているはず。

4130 4131 ACT3

ヒーロー達の活躍により、無事に試験開始となったR-1号。
景気の良い花火として、ギエロン星を吹っ飛ばす。

すると爆破されたギエロン星から、ギエロン星獣がこんにちわ。
たぶん苦情を言いに来たのだろうが、あいにく彼は地球語を知らないようで(こちらがギエロン語を知らないとも言えるが……)、意思の疎通ができない。
つまりまぁ戦うしかないという事になる。

なぜか防衛隊+ウルトラホークの戦闘機のムービー

2PPで終わるので何もする事が無い。

4140 ACT4

イベントだけで終わるのは不服と見え、ギエロン星獣は再生。
よって再戦。
ダンの気力は引き継ぎなので、いきなり高気力
適当な隊員をギエロン星獣の3マス以内に近づけて囮にし、ダンは敵から4~5マスの位置へ。
2PPに変身、必殺技1発で終了
今度は再生できないギエロン星獣。
結局はイベント戦闘同然に終わってしまった……。

ギエロン星獣のおきあがりこぼしを見て悲しみに包まれた防衛隊は、R-1号の量産は見送る事にする。
まぁこの武器、後に「強敵が地球に来たけど、この距離だと地球も甚大な被害を受けるから使えない」と情けない状況が発生し、かなりポンコツ臭い兵器だと判明する。
防衛軍は諦めて無敵のレッドバロンでも量産しろよ……。

クリア後、ユシマダイオードが開発できるようになる。
有用なパーツだし、ステージによっては生死を分けてくれるのだが、今回は無くても構わないルートばかり通る。

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2014年4月23日 (水)

特撮大戦 31~40話加入ユニット

南光太郎(てつをさん)/仮面ライダーBLACK

ついにきた……地球で最もカッコいいヒーロー神のお墨付き)。
光太郎時の能力はそつなく優秀ながら、特に目立つところのない優等生タイプ。
もちろん自軍に加入したらガンガン活躍させてバンバンレベルを上げるので、すぐに全ての能力が鰻登りに上がる
変身後の性能も優秀で、ライダーパンチは変身直後から使用可能で移動後使用可能の射程3ライダーキックは要気力ながらパンチの威力をそのまま上げた物と、通常戦闘と強敵への爆発力を両立させている。
強化タイプは武器:成長/性能:改良
機械部品はおそらく使われていないので、バイオ素材で追加改造を施しているのだろう。
もちろん自軍に加入したらすぐにMAXまでフル改良するので、基礎値の優秀さもあって非常に強くなる
結論としては、彼を使わないのは正気を疑うべきだという事に決まった。
このブログには間違いや勘違いも非常に多いが、この記述だけは信用していい。
実写ムービーはライダーキック
まぁ当然であろう。
何気にBLACKのライダーキックは作中を通じて決め手であり続けた、ヒーロー世界でも屈指のフィニッシュホールドなのである。

ミクラス・アギラ・ウィンダム

セブンの所で書き忘れていたのでここで。
3体そろって、使えなくも無いがパッとしないという、彼らの立場的に理想の能力を持つ。
大まかに書けば、直接攻撃のミクラス防御性能のアギラ射程のウィンダムという特徴である。

ミクラスの格闘は自軍Lサイズの無消費武器で最強の攻撃力を持ち、ウルトラマン達の中堅武器並かそれより強い。
強化タイプは武器:成長/性能:成長であり、レベルを上げれば自然と能力も高まる。
気力次第で敵の怪獣を1ターンに1匹ずつ屠る事も可能だ。
だがそれが唯一の武器なので最大射程1
そのうえ運動力も耐久性もHPも低く、敵の攻撃を避けない防げない耐えないの三重苦。
まぁ敵に倒されるまで何匹か道連れにしてくれるので、そんなに弱くは無い。

アギラはそれより厳しい所にいる。
HPも耐久性もウルトラマン並で、運動力もそれに及ばないながらそこそこはある
だが敵の攻撃をひょいひょい避けられるほどではなく、終盤は攻撃力がインフレするのでそんなに耐えるわけでもない。
武器は格闘のみで最大射程1、攻撃力は悪く無いのだが、なぜかENを20消費する
唯一の武器でENを消費するという事は、ENが切れたら何もできなくなるという事である。
強化タイプは武器:成長/性能:成長なので、レベルを上げれば攻撃力もENも一応上がってはいく。
まぁ期待しなければがっかりする事も無いだろう。

ウィンダムは3匹中、最強と最弱を占めているナイスな奴である。
唯一の武器は射程4の間接攻撃(ビーム)のみ。
移動後に攻撃できないが、反撃で敵とまともに戦えるのはカプセル怪獣でこいつのみ。
運動力は低いが耐久性とHPは高い
この2点だけならウルトラマンに勝っているほどである。
だがこのゲームでは、コイツはロボット扱いなのだ。
よって強化タイプは武器:改良/性能:改良
まともに運用したければ金をかけねばならないのである。
もちろん金をかけたからと言って劇的に強くなるわけでもなく、必殺技の無い巨大ロボぐらいの戦闘力を保持するのみ。
空を飛べないマットアローぐらいの活躍ならしてくれる。
チャームポイントは、間接攻撃しか持っていないのに、ステータスは直接攻撃力の方が高いという点。
ウィンキー時代のスパロボにはこういうキャラがなぜか居た。
古き良き時……嗚呼 Long Long ago 20th Century.

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2014年4月22日 (火)

特撮大戦 第40話 黄昏の死闘

ウルトラマンジャックの強化その2
前は使い勝手の良い中堅技の追加だったが、今度は最大火力が向上する。
実は威力に関してはスペシウム光線で十分なので、その1ほど有り難味の無いパワーアップだが、ウルトラブレスレットはジャックのトレードマークのような物なので、やはり有ると嬉しいものではある。

事前準備

ウルトラマンジャックにハイパーマニューバを装備
ヴォルテックスとヴェルヴェットにハイパーマニューバとブースター装備
マットアロー1号にも前の面で強化パーツを装備させているはずだが、それはそのままにしておく。

ステージを開始すると、MAT宇宙ステーションがベムスターにより壊滅。
地球に飛来する宇宙怪獣をMATが迎え撃つ……科特隊やウルトラ警備隊がどこで何をしているのかは謎。
ただ出撃してくれないという現実があるのみ
たぶん他所で何かしてんだろ。
基地の掃除とか。

40104011ACT1

なぜかギガントも出現
主人公コンビが暇にならないよう気遣ってくれていると見える。
ナガーが何を考えて宇宙怪獣の傍に家畜を放逐したのかは謎。
ただ沸いてくるという現実があるのみ

1PP:皆で西へ。

2PP:エイジは北から迫るギガントと戦う。
ランはその後ろで回復、またはその準備。
郷さんはベムスターの射程内(4)へ乗り込む。

2EPベムスターの攻撃は必中即死なので、郷さん撃沈
ジャックへ変身する。
エイジは適当に反撃して戦っておく。

3PP:エイジは変身。
ギガントをヴォルブレイドで一匹屠る。

ジャックはベムスターに攻撃。
ベムスターは無敵なので通じない。
反撃は必中即死なのでまたもや撃沈
これでイベント発生、強敵に打ち勝つパワーを求め、太陽へと飛ぶジャック。

原作だとここでセブンがやってきてブレスレットをくれるのだが、このゲームでは、その役目はゾフィになっている
セブンは余所で何かやってるんだろう……基地の掃除とか。 

4020 4021 ACT2

ブレスレットを手に入れたジャックが地球へ帰還。
ここからが本番である。

しかし太陽光線からエネルギーを得られるなら……
地球上で3分経過しそうになる
→一度大気の外まで飛んでいく
→太陽光で回復
→地上に戻って戦闘続行
……という戦い方はできないもんなんだろうか。
てつをさんは似たような事を原作本編でやっていたんだが……

(敵「お前のエネルギーは尽きているだろう!」
→てつをさん「俺は太陽の子!」
→ピカー
→てつをさん「変身!」トゥアッ
→中略
→敵大爆発)

1PP味方増援1・マットジャイロ
とりあえず南下させておく。
ヴォルテックスが未行動状態になっているので、ギガントをもう一匹撃破。

4022 ジャックはベムスターから5マス離れた林の中へ。

1EP敵増援1・ケルバーン2の群れ
ついに敵戦闘機の後期型が現れた。
しかし前期型と同じ戦い方で十分に対処できるので問題は無い。
対して味方増援2で2機のマットアロー
ヴォルテックスは反撃をヴォルブレイド・ヴォルカノンで行い、敵の殲滅に励む。

2PP:ヴォルテックスが敵を撃破し続けていれば気力は充分、ジャックは近寄ってきたベムスターへウルトラスパーク。

4023 ウルトラブレスレットの技はベムスターに対して必中即死扱いをされているので、確実に撃破。
マットジャイロとマットアローは発電所めざして飛ぶ。

3PP:ギガント全滅。
ジャックは空を飛んで発電所へ。

4PP以降、ジャックは発電所に立て籠り、ケルバーン2を格闘と流星キックで撃墜し続ける

ただしENが115以下になったら反撃を止め、次PPでのチャージを行ってから戦闘を続行する。
マットアロー1号はジャックから5マス離れた所に行き、PPでケルバーン2を落としてハイエナする
マットジャイロ・マットアロー2号・仕事の終わった主人公コンビは、邪魔にならない所まで離れておく。
後はケルバーン2が全滅するのを待つだけだ。

ほどなくクリア。
ケルバーン2のレベルが高いので、クリア時、ジャックのレベルが66まで上がっていた。
Lサイズの敵ユニットは経験値・資金ともにたくさんくれる奴が多いので、慣れれば割と本気でカモに見えてくる。

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2014年4月21日 (月)

特撮大戦 第39話 地球防衛会議

このゲームでも数少ない、Lサイズ戦闘に特化した面
まぁ対Lサイズ武器を装備したユニットばかりではあるので、味方Lサイズユニットを全く使わなくても理論上はクリア可能ではあるのだが、酔狂の道を極めたい傾奇者以外は素直にウルトラマン達で戦った方がいい
ウルトラマン・セブン・ジャックの3人が主力なので、ウルトラ兄弟の活躍で切り抜けよう。

事前準備

ウルトラマンにハイパーマニューバ装備
ウルトラセブンにHP回復キットとEN回復キット装備
ハヤタ・ダン・郷にソウルタブ装備
科特隊専用車にブースター2個装備

マットアロー1号のHP・運動力・耐久性を9段階目まで、麻酔弾を7段階目まで改良。
ハイディフェンサーとハイパーマニューバを装備する

マットアロー1号はこの後も何度か活用するので、ここで思い切って必要なだけ強化しておく。
ここまで性能を上げれば、敵戦闘機・ケルバーンならば余裕をもって相手する事が可能だ
本気で徹底強化すれば怪獣や敵ロボットとも戦えるようにはなるのだが、そこまでやるとコストパフォーマンスが悪くなるので、今回はやらない。

ステージ開始。世界の危機に対して大会議が開かれる。
ナガー戦艦の事もそこで話される。
ヴォル細胞が外宇宙から持ちこまれた物である事が、あまり関係ない所で明らかに。

3910 ACT1

ウルトラ警備隊が要人警護と護送。

本当にそれだけの、ステージ自体が無いも同然のACT。

1PP終了と同時に終了。

何もせずに待機するだけでもいい。

なんでこんなステージを設けたのか、本気で謎。

3920 3921 ACT2

ブレインも横槍を入れてくる。
その超生産力を使って、鉄面党のロボットまで復元。
たぶんデビラー博士に許可とってないと思うが、そこらへんは悪の組織なので仕方が無いのだろう。
対して、こちらの初期戦力はウルトラホークと防衛隊員のみ

1PP:ウルトラホーク2機を西へ飛ばす。
キタクラは工場へ、防衛隊員達は工場の傍へ。

2PP:キタクラは輸送ヘリに乗せ、防衛隊員達も搭乗。
一まとめで動かせるようにし、西へ。
つーか戦闘兵器が出てきてんのになんでこの人らは生身で出撃してんだ……

ウルトラホークはヘリの南へ並べる。

2EP敵増援1・ブレインロボとケルバーン多数
味方増援1・防衛隊
彼らも生身で出撃。

相手が戦闘機や巨大ロボだと知らされずに飛び出してきたとしか思えない。
職場での「ほうれんそう」って大事だと思うよ、マジで。

3922 3PP:ヘリを南下させ、ガンガーから6マス以上離れた場所へ(敵の射程が5なので)。
ただし道路の上であること。
ウルトラホークはそれに続く。
その位置から、スパーキィから3マスの位置に囮で誰かを出す
ここで敵ロボットを足止めしているかどうかで、後に来る味方増援の戦い易さが段違いに変わるのだ。
囮は運悪く吹っ飛ばされるかもしれないが、その程度はやむを得ない犠牲である。

3EP味方増援2・科特隊
敵増援2・鉄面党ロボ
MAP南西に出るハヤタをいかに発電所へたどり着かせるかが、このステージの難易度の半分以上を握っている。

4PP:ヘリは防衛隊員を回収(生きていれば)、東へ逃げる。
ウルトラホークも東へ。

ハヤタは発電所前へ移動。
車を乗り捨て、ソウルタブを使って気力を上げる

Jビートルは車の西の道路へ移動、イデはビートルを降りて車に乗る。
この二人はEPで撃墜される可能性も高いが、敵の目を惹きつける事でハヤタの生存率が上がるのでこれでオッケーなのだ。

増援で来た防衛隊員達は、発電所とその前の道路を埋める。

4EP味方増援3・MAT
戦闘機に乗らず「我々なりの戦い方がある」と言っているが、これは寝言なので完全に無視すべき。

3923 5PP:科特隊員や防衛隊員達を、発電所とその前の道路からどけ、東へ移動。

ハヤタはウルトラマンに変身し、発電所に入る
これでこのステージの半分は終わったようなもの。

MATから誰か(位置的に岸田隊員か)を工場に入れ、郷さんを入口の傍へ。
他のメンバーは南東へ避難する。

5EP:ウルトラマンは反撃で戦い始める。
ケルバーンは恐れる事なく格闘とウルトラ水流で潰していく。
敵ロボットの攻撃は強力なので、反撃は無理には行わず、HPに余裕がある間だけにする。

6PP敵増援3・キングジョー
味方増援4・ウルトラセブン

3924 3925 キングジョーをセブンが格闘以外の武器で攻撃するとイベント発生、その後敵増援4(ケルバーン)

工場のMAT隊員をマットアロー1号に乗せ、郷さんを同乗させる
そして西の増援ケルバーンへと向かう。
ここまで強化してあれば一方的に蹴散らす事ができるはずだが、郷さんを乗せていれば、万が一撃墜された時にジャックとなって戦闘を引き継いでくれる。
まぁ保険といった所だ。
同乗していると郷さんにも経験値が入って得だしね。
また、キングジョーの射程(4)には入らず、射程内に捕らえられたら5マス目まで離れる。

ウルトラマンはチャージしてHP・ENを回復した後、適当な敵ロボットを狙い撃ちする。
ケルバーンは反撃で落として自手番には怪獣や敵ロボを倒す……これが特撮大戦Lサイズ戦の定石である。

順調にいけば、7PPには発電所周辺が更地になり、8EPにはケルバーンが全滅する。
キングジョー以外を全滅させるとクリア

3930 ACT3

イベント戦闘そのものと言ってもいいステージ

ペダン星人とセブンが話し合い、撤退したキングジョーが再登場。
話し合いに何の意味があったのか、結局は戦闘になる。

とはいえ倒し方は決まっており、フルハシがここで装備する新武器・R-30をキングジョーに撃ちこまねばならない
フルハシがR-30を撃つ気力は前ACTで既に貯まっているので、1PPで敵から5マス目まで間合いを詰めて、2PPでとどめ

キングジョーは移動後攻撃ができないので、フルハシが敵から5マス目に入った時点で事実上勝負あり。

3931 このR-30は基本攻撃力5000という意味不明な威力(スペシウム光線が2100~2200)であり、味方の対Lサイズ武器で最強の威力を誇っている。
今後出てくるLサイズ敵ユニットをことごとく倒せる武器である……のだが、最大弾数1であり、使い勝手は非常に悪い。
はっきり言って、バイオ系主人公ルートでは今後使う必要は無い武器である。
まぁ無改良で最後まで通じる対Lサイズ武器と考えれば貴重ではあるのだが……。

クリア後、ドロシー博士にアイテムを開発させる。
どちらも非常に有用。
特にソウルアフェクターは必須レベルに近いので最優先で開発する。
今後、開発が済んだら常に2~3個は常備しておきたい。

(C)BANPRESTO2001

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2014年4月20日 (日)

特撮大戦 第38話 極東基地SOS

極東基地はウルトラ警備隊が勤めている基地なのだが、この面はひたすらデスパー軍団と戦う話になる。
出ては退場、着替えてまた出てまた退場のウデスパーがぐるぐると頑張る面であり、デスパー軍団は彼が支えているんじゃないかと思えてくる。
そう考えるとガイゼル総統に重宝されている事もなんとなく理解できるが、たぶん自分はなんか勘違いしている。

事前準備

イナズマンFにハイパーマニューバとEN回復キット装備
荒井にハイディフェンサーとリロードマガジン
主人公コンビとライダー達に、残った回復アイテムを適当に
ランにはブースターを装備させておくのがお勧め。
EN切れにのみ注意すれば楽勝の面である。

3810 3811 ACT1

デスパー軍団にナガーが接触。
ウルトラ警備隊に宣戦布告に出向く。
基地を囲むデスパー軍団と、主人公達が戦う。

戦うのは強制出撃メンバーのみ。
主人公・イナズマン・そしてライダーの面々だが、ライダーマンだけいない。
まぁ彼はルート分岐によってはいないので、プログラム処理を軽くするために最初から省いたのであろう。
メンツ的には十分以上の戦力なので問題は無い。

とりあえず川を渡りながら戦う。
五郎(イナズマンF)は北西へ、主人公コンビと本郷・隼人コンビも共に。

たいして経験値にもならない北と北東には、光太郎と志郎にでも行かせれば、すぐに更地になる
本気で変身するまでも無い。
せめて二人の後ろから荒井さんが適当に戦闘員を撃って、僅かなりとも経験値を稼いでおこう。
すぐに暇になる二人だが、操作する手間を省くためにその場へ置いておいてもいい。
宮内さんは子供の前で喫煙を自戒していたというし、次ACTまで一服しておいてもらおう。

4EP:北西・ボイラーデスパーの初期位置周辺に敵増援2・ギガント

そのすぐ南に味方増援1・フルハシ、アマギ、ソガ
この3人は敗北条件ではないので倒されても構わない。
クリアまでのターン短縮のため、一応は南下して味方に近づく。
追撃されるが防御あるのみ。

五郎達が敵と交戦する頃には、てつをさんと宮内さんが戦闘員を一掃して味方の気力を高めていてくれる。
変身してギガントとボイラーデスパーを粉砕していく
ボイラーデスパーは川に入ってしまうが、ゼーバーイナズマンフラッシュなら十分に倒せる
途中でやってくる敵増援1・ウデスパー兄弟のデスパークロスハリケーンは、威力は通常武器と大差無いので、ランでの回復が十分間に合う
ウデスパー兄弟以外を倒し、クロスハリケーンイベントを3回見ればクリア。

3820 3821 ACT2

ムービーデモ・ナガー戦艦。
デスパー軍団が極東基地のレーダー設備にしかけた装置でデスパークロスハリケーンを増幅・人間社会を攻撃するマルチハリケーン作戦を行おうとした所で、イナズマンF登場。
装置はウルトラ警備隊があっさり外したらしい

……とりつけた装置を放置していたのか?
そんな物騒なもん、放っておいてもらえるはずないだろう……まぁ多分、いろいろあったのをはしょったのだと脳内保管。

そんなウデスパー兄弟、戦闘中に兄弟喧嘩を始めて、総統に「なんと情けない兄弟だ」と突っ込まれる。
総統!
彼らはデスパー軍団の誇りだと貴方が言ったじゃないですか!

一方、なぜかここでエイジとランの変身ムービー
相方の解説によると、0.05秒で変身可能らしい。
このカップル、時々二人だけの世界に入って遊んじゃうNE!
敵味方双方で内輪向けの漫才をやる余裕があるなら、世界は思ったより平和なのかもしれない。

ここも強制出撃のみで戦い、各キャラの状態引き継ぎ。
なぜかライダー達は消えてる
なんか周りみんな楽しそうだし、もう危険は去ったと判断したのか。
空気を読み過ぎたという奴か。
それでも一応、戦いは始まる。
消化試合でも命はかけろ……!

3822 3823 1PPウデスパーαがいきなりゼーバーイナズマンフラッシュの射程内にいる
遠慮なくぶっぱ
撃破

モニターの向こうへのツッコミがそろそろ追いつかなくなってきている。

3PP:近づいてきたウデスパーβもヴォルブレイド・ダークエッジで撃破
彼の持つ有射程の間接攻撃は兄弟との合体技だけなので、兄弟が初ターンで吹っ飛ばされる以上、のこのこ近づいてきて先制攻撃される道しか彼には残されて無いのだ。
マジで死に芸
あとはザコ掃討。
なんか敵増援1・ギガントも出てきたような気がするが、イナズマンFもヴォルテックスも強いので、もう足が生えて歩く資金にしかなってない。

敵全滅で敵増援2・合体ウデスパー
ウデスパー兄弟がガイゼル総統の命令で合体した姿。
分離したり合体したりと忙しいキャラだ
というか元に戻っただけじゃないのか……と思いきや、以前よりパワーアップを果たしている。

3824 なお、彼は川の向こうに出現し、水場に入って接近に手間取るので、近寄ってきた所をヴォルテックスクライで狙い撃ち、何もさせずに粉砕できる。
出てくる度に同じパターンで一方的に爆発するウデスパー……このゲームのスタッフが何を考えてこんな扱いにしたのか、割と本気で謎。
ウデスパーに殴られた過去でもあるのかと疑わざるを得ない。

科学者の報告によると、合体ウデスパー内部にて、ウデスパー兄弟の人工頭脳のチームワークが悪かったので予定どおりの性能にならなかったとの事。
……いや、もともとは1体だったはずだが
2体に増築した時によほどいじくり回したのか。
実は元々の部品てほとんど残ってなかったんじゃないのか。
総統も諦め、兄弟状態に戻せとの命令。
なお、この責任をとらされて処刑されるのは科学者
どう見てもとばっちりだが、悪の組織とはだいたいこんな物なので仕方が無い。

こうして今日も平和は守られた。
イナズマンFってハード路線だったと聞くが、それが全く伝わらない程度には平和であった。

(C)BANPRESTO2001

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2014年4月19日 (土)

特撮大戦 第37話 運命の王子

タイトル通り、シャドームーンがついに復活
BLACKの前に姿を現す。
ただし面の最後のデモでのみ、だ。

話の大半はデストロンと戦い、終わり際でビルゲニアとの決戦となる。
シナリオタイトルになっている物が途中か最後にちょこっと出る、というのはこのゲームでは良くある事なのだとご理解いただきたい。

事前準備

仮面ライダー達にHP回復キットとEN回復キットを装備
ほぼライダーしか戦わない面なので、これだけで充分である。
この面で重要なのは、改良段階や強化パーツなどではなく、途中まで倒せない敵がいる事なのだ。
イベント進行により倒せるようになるのだが、その条件は当然のように表示されず、条件を満たす前に戦うと一方的に倒されるので注意が必要である。

ステージ開始。ゴルゴムでシャドームーン復活の兆し。
対抗するため、ビルゲニアがサタンサーベルを入手。

それとは別に、デストロンがショッカーの幹部や怪人を再生する。

3710 3711 ACT1

怪人の情報を聞いて調査に来たライダー達が、再生怪人達に囲まれる。
とりあえず東側の敵から叩く。
3PPには気力が貯まるので変身。
ただし、MAP中央の敵基地より西には行かない
それより東側にいるクモ男とコウモリ男は、変身し次第、レベルの遅れているキャラで即倒しておく。

3EP敵増援1・ギガント
4EP敵増援2・ギガント
6EP敵増援3・ギガント
だがこれら全て、MAPの東半分で迎え撃つ。

また、サソリ男が動き出したら、その射程内(3マス)では決して立ち止まらない
場合によってはギガントや戦闘員を倒さず、サソリ男が接近できないよう壁にする。
というのも、7PPまではサソリ男は無敵で、相手の反撃は必中即死
もし戦えばレベルや改良段階に関係なくゴミクズのように倒されていく羽目になる。
なまじライダー達の戦闘力が高いせいで近づくのは容易なのだが、そのせいで逆にこの理不尽な罠に引っかかりやすい

初めてこの面をプレイした時の怒りと悲しみは言葉では表せませんよ……。

3712 3713 7PP以降、ライダーがサソリ男にわざと倒される事で、死んだふりをしたライダーがデストロン基地に乗り込むイベントが発生
どのライダーでもイベントは起こり、乗り込まれた幹部達は基地の自爆装置を起動して逃亡する。
このイベントを見た後で、サソリ男を撃破可能になる
このイベントをターン数で引っ張るようにした理由はわからない……が、このゲームの全てを道理で理解しようという考え自体が間違っているのでいい加減に悟る事が必要だ。

イベント発生後、味方増援1・主人公コンビ、選択5人
ここも宇宙刑事とアニー、荒井にしておく。
味方増援は気力が貯まっておらず心もとないが、とにかく北西へ。一応、仕事はある。

8EP敵増援4・ゴルゴム
この増援出現までは、敵を全滅させても無限増援としてギガントが沸き続ける
ギガントは結構資金を持っているので、ENを垂れ流してでも倒し続けるのは有り。
ただしサソリ男から逃げ回りながらになるので、思うような数を倒すのは少々難しい。

ビルゲニアは10PPまで無敵
変身した宇宙刑事が母艦にのって囲んでしまうのが手っ取り早くて安全。

10PP
:なんかおやっさんが捕まっていて、人質にされる。
しかしそれを救い出し、味方増援2・キカイダー兄弟が参上

3714 しかも01が分身
なぜか分身。
弟もさすがにたまげる。

いや、まぁ、ただのバグなんだが……自分がプレイする限り、このバグは毎回起こっている。
おそらく再現率100%のバグなので、テストプレイすれば絶対に見つけられるはずなのだが……していればな
このステージ最大の見せ場だが、攻略上の意味はあんまり無い。

2匹のサイ怪人を適当に蹴飛ばし、ビルゲニアは宇宙刑事の母艦で動きを封じてダブルライダーキックを叩き込む
理不尽なイベント条件にひっかかりさえしなければ、特に厳しい敵はいない面である。

クリア後、シャドームーンが顔見世して終了。
彼の出番はここだけ。
てつをさんに顔だけ見せたらお家に帰ってしまう。

一応フォローしておけば、これは原作再現である
悪のライバルライダーの元祖にして代表のような彼だが、BLACKとの直接戦闘は案外少ないのだ。

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2014年4月18日 (金)

特撮大戦 第36話 不死鳥は翔んだ

ウルトラマンジャックとゴレンジャーに追加武装が来る
どちらも敗戦→強化→勝利という展開であり、タイトルはこの流れを指しているのであろう。
我らが主人公も、触発されたか新技の開発に勤しむ……子供のごっこ遊びレベルで

事前準備

シャイダーにソウルタブとEN回復キット
シャリバンのグランドバースにハイパーマニューバ2個装備
ヴォルテックスにブースターとハイパーマニューバ
ウルトラマンジャックにHP回復キット
敵にLサイズユニットが複数出るので、それを意識して準備する。

まずは黒十字軍がゴレンジャースーツの秘密を探る。
次に、発電所にキングザウルス3世が出現。
もちろんこの2つは特に関係なく別々の場所で別々に起こる事である。
だが後に2つが交錯する場面がちゃんとあるので、シナリオの細かい事が気になる人もちゃんと安心だ。

3610 ACT1

発電所の目の前でキングザウルス3世を迎え撃つMAT。
ウルトラマンジャックと怪獣が交戦するとイベントが発生、ストーリーが進むので、とりあえず手動でジャックを呼び出さねばならない。

1PP:マットアロー2号だけをキングザウルス3世から3マス以内で待機させる。

1EP:マットアロー2号が攻撃されるので、無謀にも反撃を選択。
もちろん破壊される
ジャック登場。

2PP:ジャックがキングザウルス3世に攻撃をしかけると、ダメージ0で通じない
強制敗北イベントによりステージ終了。

3620 ACT2

なぜか帰ってくれたキングザウルス3世
腹が減ってたから発電所を襲ったと推測されてなかったか。
まぁ人間側の推測が常に正しいとは限らないが。案外、散歩してたらたまたま発電所の前に出てきただけなのかもしれん。
だからといって様子見に徹するのは人間側がリスキーすぎるので、武力行使はまぁ仕方ないだろう。
大丈夫かもしれないから傍観してました→発電所がブッ壊されました
そんな事があったら仕事しねぇ防衛隊は解散しかねぇな。

それとは別に、ゴレンジャーも敗戦していたとナレーションだけで説明される。
戦闘描写が全く無いというのも思いきりすぎてないか。
ともかくスーツの資料が盗まれていたらしいので、ニュースーツ作成。

ここで大太(キレンジャー)にカレーの代金(ツケ)をたかられるが「ちょっと待ってくださいよ」を選び、断る。
これがルート分岐の選択肢なのだから驚き。
ゴレンジャーメインの話に進むかどうかなので、一応、ゴレンジャーのキャラへの対応で決めるのは間違ってはいないが……。

その頃、病室の郷に新武装のスペースレーザーガンが届けられる。
これもこのルートでの特典・追加武装なのだが、気づかない人がいても不思議じゃないぐらい影の薄い武器。
ウルトラマンに変身する前の武器なんて、名前も憶えてなくても仕方ねぇ。
性能そのものは決して悪くないので、念のため。

そして戦闘マップへ。
エイジとランが、エイジの思いつきで山奥の特訓。
目潰し・足払い・急所突きのコンボらしい。
完全に遊んでいる
ここだけ彼の性格変わってるように見えるな……。
一応選択セリフがあるが、特に意味は無いので「とにかく特訓しよう」を選んでおく。

このステージの敵は戦闘員が4人だけ。
殴り倒して終了

このステージの代わりに、ゴレンジャー敗退ステージを作って入れといた方が良かったんじゃ……。

3630 3631 ACT3

郷さんのプレゼントがアキさんに届く。
だが郷さんは病院から姿を消す。
一人で山へ修行に行ったのだ
なんとも時代を感じさせるエピソードである。
仮面ライダーBLACKぐらいまでは、技が破られたから山で修行ってのはよくある話だったのだが。

一方、黒十字軍のナバローンが暴れだしたので、ゴレンジャーの赤・黄・緑が敵を引き付けるために戦闘開始
勝利条件はナバローンに隣接するだけだが、資金のため戦闘員は全て倒しておく。

南から順に、赤が射程2の鞭で弱らせてからとどめ。
森の地形効果も利用。
敵は戦闘員ばかりなので、特に苦戦はしない。
戦闘員を全滅させたら、緑が空を飛び、ナバローンから7マス離れた位置で待機。
次のPPで一気に近づき隣接する。

するとイベント発生。
ナバローンの攻撃で、赤・黄・緑の3人が囚われてしまう。
結局こうなるわけだが、次のACTで逆襲できるので我慢だ。

3640 3641 ACT4

ついにニューゴレンジャースーツ完成
ゲーム的には各人に一つ、武器が追加される。
スーツの強化なんだから性能が上がりそうなもんだが、キレンジャーの最大射程が2倍になるので納得しよう(1→2になる)。

郷さんは修行により流星キックを習得
こっちは自力でパワーアップ。
光の国からは資金援助が無いので独力でなんとかするしかない。
まぁ光の国の通貨は地球に流通してないだろうから仕方ねぇな。
また、ここでようやくバグが外れ、ジャックが強化パーツを装備して戦えるようになる
これも修行の賜物か。

さて、処刑寸前の赤・黄・緑。
だが場にキングザウルス3世が登場。
現場の混乱に乗じて、青と桃がバリタンクで3人を助ける。

シナリオが絡んだぞ。
黒十字軍の処刑場はキングザウルス3世の飯時の通り道だったんだ
あちこちに怪獣が出る世界は大変だな。
おちおち処刑もできやしねぇ。

1PP:まずはMAT機を北側へ退避させる。

2PP味方増援1・ジャック、ゴレンジャー(前ACTの状態引き継ぎ)
敵にも増援1・黒十字軍の戦闘員

ジャックはキングザウルス3世から3マスの位置、森の中へ移動し、HPが減っているので、HP回復キットを使用。
ゴレンジャーは空を飛んで北西へ。

2EP:ジャックは反撃で流星キックを叩き込む。
これでキングザウルス3世のバリヤーが破壊される

3PP:ジャックは再び傍の森へ。
3EP味方増援2・主人公コンビ、選択5人
今回は宇宙刑事とアニー、なんとなく荒井をセレクト。
敵増援2・怪獣達やケルバーン

ジャックは再び反撃で流星キック。
この一発で倒せなかったので、その後は発電所へ飛んでいき、ここに立て籠もって戦う
弱ったキングザウルス3世とエレキング、ついでにケルバーンも寄ってくるので、これらはジャックが倒す。

3642 シャイダーはさっさとソウルタブを使い、気力を上げて、タッコングとレッドキングへビッグマグナム
だが地形効果もあり、倒しきれない事も多い。
HPが少し残ったら、シャリバンのグランドバースで遠距離から撃つ
どちらも5マス離れれば反撃を受けない。
無改良なので命中率も低いが、ハイパーマニューバを2個つけて運動力を30上げていればなんとかなる。
与えるダメージはショボイので、あくまでも削り役程度の認識で
怪獣の足止めと囮は、ゴレンジャーと荒井が立派に務めてくれる。
追いかけてくる戦闘員は適当に相手をして蹴散らす。
ダイヤモンド仮面はギャバンとヴォルテックスで粉砕した方が早い。

怪獣を始末すればステージクリア。
移動後使用可能・射程3・中燃費の武器を手に入れ、ジャックの戦力が大幅にアップ
アイテムも装備できるようになったしな!……これは人並みに戻ったのだが。

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2014年4月17日 (木)

特撮大戦 第35話 暗闇への序曲

ダーク壊滅の面。
序曲なのに滅亡。
プロフェッサーギルの顔色の悪いツラもこれで見納めである。
気を引き締めて行こう……と言いたい所だが、難易度としては簡単な方だ

事前準備

キカイダー兄弟の性能・格闘・必殺技を8段階目まで改良。
HP回復キットも装備

仮面ライダー達の性能も8段階目まで改良。
EN回復キットを装備

これで120万ほど残っていた資金が46万にまで減るが、おそらくここが底なので問題ない。
ヴォルテックスとヴェルヴェットにもEN回復キットを装備させる

シナリオを始めると、ハカイダーがダークを離反。
悪魔回路を搭載している彼は、自分の我儘で主人を蔑にしてしまうのだ。

けどこれ、自己判断で命令に逆らうという点では良心回路と一緒なんだよな……。
キカイダー自身が「正義と悪との青と赤」のボディの持ち主である事から見ても、善悪が表裏一体である事がメッセージとして籠められているのだろうか。

残されたギル。
そこへナガーのアプファロンとアテファリナが適当な嘘を吹き込む。
なんかあっさり信じてしまうギル、自分が追いつめられているかのように思い込む。
まぁゲームの流れ的には本当に追いつめられているんだが

その頃、シャドゥナイトとワルダーがキカイダー兄弟に顔見世。
シャドゥナイトがやる気満々で出てくるが、雇おうとしていたワルダーが「まだ契約結んでないから」と言って立ち去ると、シャドゥナイトも腹を立てて帰ってしまう。
気分でその日の仕事をする/しないが決められるなんて羨ましいNE!

マリ登場、キカイダー兄弟にダークの本拠地の場所を教える。
そこへハカイダーが登場。

3510_2 3511_2 ACT1

1~2PP:キカイダー兄弟は地形効果を利用し、1回ずつ攻撃を受けるように位置どりながら南西に逃げる。
このしんどい思いも今回が最後だ

2EP敵増援1・ダーク
出るのは基地周辺、距離はあるからまだ気にするもんでもない。

3EPビジンダーの口車で、ハカイダー撤退

「キカイダー倒した後、どうすんの」
「わかんねー! クソッ、ギル殺す!」

すまんちょっと何がなんだか?
いや、原作の流れをちょっと変えてやろうとしているのはわからんでも無いんだが……?
ともかくいなくなってくれるのはありがたい。

以降、キカイダー兄弟は北西へ向かいつつ、敵と交戦。

5EP味方増援1・主人公コンビ、本郷(1号ライダー)、隼人(2号ライダー)、志郎(V3)、マリ(ビジンダー)
西へ向かい、敵と交戦。

3512_2 基地周辺に敵戦闘員の無限増援2
真っ直ぐ進めば9ターン目ぐらいから利用できる。

一度に出現する数が多いので、気力を上げた味方の格闘で倒し続ける。
アンドロイドマンは戦闘員にしてはタフで固い。
だがレベル50に達したライダー達なら、気力さえ高まれば森の地形効果があっても一撃で倒せる。

ビジンダーは無改良なのではっきり言って弱い
それでも気力150になればビジンダーレザー一発で戦闘員を倒せる。
ぜひ攻撃に参加させよう。

敵を全滅させると次の増援が出るので、MAP武器も活用。
ヴォルテックスもヴェルヴェットも、次のACTには出ないのでENは使いきっていい。

20PPに基地へ入ってクリア。

3520_2 3521_2 ACT2

ハカイダーが白骨ムササビに倒される。
その残骸から脳を拾い、ライダー達が光明寺博士の蘇生手術を開始
外では次の戦闘が開始される。

初期配置は白骨ムササビ+前ACTで生き残っていた戦闘員。
味方初期配置のキカイダー兄弟とビジンダーは前ACTの状態を引き継ぎ。

1EP味方増援1・光太郎(BLACK)、丈二(ライダーマン)
敵増援1・アンドロイドマン
てつをさんが弱らせて丈二がとどめを刺すように戦う。
戦闘員と戦いながら西へ。

2EP味方増援2・ゴレンジャー
敵増援2・アンドロイドマン
位置的に敵からの攻撃にさらされるが、空を飛んで防御でしのぐ。
急いでバリドリーンに乗り込んで東へ。
東の戦闘員の生き残りをゴレンジャーストームで倒す。

3EP敵増援3・アンドロイドマン
キカイダー達で南にわらわら沸く戦闘員を倒し、他の味方ユニットの気力を上げる。

そうこうしているうちに白骨ムササビが接近する。
あのハカイダーを倒したのだ、相当な実力者に違いない。

3522_2 3523_2 だがてつをさんで一撃粉砕

まぁ原作でも、ハカイダーは不意打ちで倒されたようにしか見えんかったしな……。

その後、ダーク基地が誰もいないタイミングで自爆。

「みんな道連れにしてやる」と言っといて、なんでこんなタイミングなんだプロフェッサーギル……。

その後、キカイダー兄弟とマリの前にワルダーが顔見世。
今度はキカイダー兄弟の抹殺を請け負った後なので、やる気は充分だ!

3524_2 だが妙に可愛い野良犬が出現。犬が苦手なワルダー、撤退。

犬に吠えられて逃げていく悪のライバルキャラってのも珍しいもんがあるな。

なお、光明寺博士は無事に復活した
脳味噌の移植なんて大手術をいい歳になって耐えられるとは、この博士も普通じゃないのかもしれん。

その後、選択肢。
「坂田アキの誕生会へ行く」「佐原ルミの誕生会に行く」という、一見すると謎の選択。
実はこの後のルート分岐に関わっているのだが、簡単なのは坂田アキ(帰マンのキャラ)、高難易度なのが佐原ルミ(大鉄人17)である。

今回は坂田アキを選択する。

なんせ強化武装が坂田アキの方のルートにしか無い。
今ならどっちにも別々の特典があるように調整されるだろうに……時代を感じさせてくれる。

資金はなんとか80万台まで盛り返した。

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2014年4月16日 (水)

特撮大戦 第34話 ガイゼルの挑戦

タイトルはガイゼルだが、実際に戦うのはデスパー軍団幹部のウデスパー
挑戦といっても正面から挑んでくるわけではなく、イナズマンに罠をはる話
あと荒井さんの秘密も明かされる。
それで何か変わるわけではないのだが……

事前準備

イナズマンFにハイパーマニューバとHP回復キットを装備
荒井にHP回復キットとリロードマガジンを装備

ヴォルテックスとシャイダーにHP回復キットとEN回復キットを装備
ヴェルヴェットにHP回復キットとブースターを装備
アニーにリロードマガジンとブースター装備

この面は強制出撃の荒井さんの生存率が、そのまま難易度に直結している
彼が戦闘員に袋叩きにされないように注意が必要だ。
ちゃんとレベルを上げて敵を蹴散らせるようにしてあれば何一つ考える事の無い面なのだが、荒井さんを育成する人はいなさそうな気がする
少なくとも自分はした事が無い。

3410 ACT1

海岸に漂着した遺体の出所を探ろうと調査を開始する、五郎と荒井。
これがデスパー軍団の基地から流れてきた捕虜だと推測しての事だ。
だが途中で女の悲鳴が聞こえ、デスパー軍団から女性を助ける事に。
敵は五郎狙いで動く。

1PP:荒井が射撃→五郎がとどめで戦う。

1EP:反撃連発。
敵の数も少ないのでなんとでもなるだろう。

2PP:敵を殲滅してクリア。

3420 ACT2

助けた女はデスパー軍団のスパイだった。彼女は五郎達のアジトを敵に通信で教える。
敵は遠慮なくミサイル発射

「女スパイもいっしょに吹っ飛びますが……」
「構わん」

清々しささえ感じる、まさに悪の組織の鑑
よくこんな所で働く気になるな、ここの戦闘員。

だが残念、ミサイル飛来の音を聞きつけた五郎の指示で避難。
さすが超能力者、聴覚の鋭さよりもそれで日常生活がおくれる事の方が驚き
パチンコ屋に入ったら鼓膜破れるんじゃねーのか。
それも強靭な肉体で耐えるのだろうか。超人も楽じゃないな……。

そんな心配は余所に、女スパイが逃亡。
敵部隊出現、戦闘へ。
状態は前ACTから引き継ぎなのでHPは減っているが、気力はリセット。
一方的に不利な引き継ぎだが、後半はこれがデフォになる

1PP:荒井は南の戦闘員を撃つ。五郎はそれを倒す。

2PP:EPに反撃していれば気力が貯まっているはず。
サナギマンに変身。
弱った敵から倒す。

後は反撃と防御を使い分けながら適当に戦闘員を倒すのみ。
このステージがこの面で最大の難所なので、荒井のHP回復キットもここで使ってしまう。

荒井が倒されさえしなければ、3~4ターンでクリア。

3430 3431 ACT3

負傷した荒井は致命傷を負っていた。
実は彼はサイボーグだった事がわかる。

つまり本当なら強化タイプは、仮面ライダーと同じ武器:成長/性能:改良であるべきだったのだ。
それをわざわざ防衛隊と同じにして、素性を偽っていたのである。
だが荒井を育成する者がいないので、結果的に誰も騙されない嘘となっている。

ともかく予備パーツが無いと荒井は死んでしまう。
それを戻ってきた女スパイが与えるが、彼女は撃たれて死亡。
実は彼女もサイボーグで、予備パーツは彼女自身の物だったのだ

ウデスパー登場、五郎にイナズマンFになれとか言って余裕をかます。
全プレイヤーがモニター前で言った「やめとけ」という言葉が、彼に伝わりさえすれば……。
しかし怒りの五郎、言われたとおりイナズマンFに変身。
状態は前ACTから引き継ぎで、イナズマンFの気力は変身に必要な112から、荒井は前ACTそのまま。

このステージは開始時に味方増援・主人公コンビ、選択2枠が来る
敵もたいした事は無いので、回復ユニットはランがいれば間に合う。
ここはレベルの遅れていた大(シャイダー)とアニーを選ぶ。

ステージ開始。
マップの北東で合流し、レベルを上げたいキャラが最優先で戦闘員を倒し続ける
そうしていると、じきにウデスパーが近づいてくる。

3432 しかしこちらは気力がどんどん上がっているし、ウデスパーは最大射程1のデク
のこのこ近寄ってきた所をハチの巣にしてくださいと言わんばかりの自殺志願者だ。
4PPに射程内に入ったので、ゼーバーイナズマンフラッシュ。
一方的、しかも一撃必殺
だからやめとけと言ったのだ……あんたイナズマンとの相性最悪だよ……。

そんなウデスパーだが、クリア後のデモで、ガイゼル総統が「ウデスパーがデスパー軍団の誇りだ」と言って、残骸を部品に2体のロボットを作り出す。
新幹部・ウデスパーαとウデスパーβである。

なんで総統がこんなにウデスパーを気に入っているのかは謎。
あるいは原作を見ればわかるのかもしれないが……。

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2014年4月14日 (月)

特撮大戦 第33話 よみがえる剣聖

仮面ライダーBLACKにおいて超強敵だった幹部、剣聖ビルゲニアの登場面。
ここまでに気力アップアイテム・ソウルタブを2個以上作っておかないと、ここで灼熱の苦行に励まねばならない
逆に準備さえできていれば、この面は仮面ライダー2人のレベルをドカ上げするためのイベントマップである

事前準備

仮面ライダーBLACKの性能4つをフル改良。
どうせいつかはやるのだから、資金稼ぎステージの直後であるここでやっておくべき。
装備はハイパーマニューバとソウルタブ

V3の性能も8段階目まで改良、ハイパーマニューバとソウルタブを装備

ランにブースターを2個装備

ハイパーマニューバの開発も行う

資金が110万まで減る
まぁゲームの中の金が減ろうが無くなろうが死ぬわけじゃない。
キャラは死ぬかもしれんが、使わないともっと死ぬので……。

開始するとビルゲニア復活。
なんかオリジナル組織の幹部・アプファロンがゴルゴムに出入りしているが、実はあまり深い意味は無い
こいつ三神官にいろいろと意見はしているが、原作と同じ流れになるようにしか行動していないからな。
デストロンやダークとパイプがあるんだから、ゴルゴムに紹介してやれば良さそうな物だが……内心、ここにはあんまり協力する気がなかったのかもしれない。

3310 ACT1

ゴルゴムの紋章が美術品に描かれているのを見た光太郎、美術館へ偵察に。
そこへ待ち受けていたビルゲニア。
こいつ、光太郎が来なかったら、ひっかかるまで毎日違う網を張り直してたんだろうか。
さすが三万年も寝てた人は気が長い

1PP西へ動いてソウルタブ使用
気力を120にする。

2PP:変身して発電所へ。
追ってきたサイ怪人をライダーパンチで倒す

倒すと敵増援・ビルゲニア
イベントでHPが半分になる上、こちらの攻撃はノーダメージ。
2ターン後に終了するので、チャージしてHPを回復しながら回避に徹する。

ビルゲニアの攻撃命中率は、てつをさんのレベル40・BLACKの運動力フル改良・ハイパーマニューバ装備で37%。
HPと耐久性も改良してあれば、攻撃が命中しても即死はしない
つまりやられる可能性は無いという事。
てつをさんのフル改良に攻略上の意味があった事が早くも証明された

3320 3321 ACT2

逃げた光太郎をおびき出すため、人が狂う剣で傷害事件を起こすビルゲニア。
原作にもあった、妖刀の話である。

状態は引き継ぎ
とにかく敵から離れるように、曲がり角をぐるぐる回って逃げる。

10PPに敵増援1・ビルゲニア
味方も増援1・主人公コンビと選択5枠
志郎と回復能力持ちユニットを選び、後は適当に出す。

光太郎は変身、味方増援出現地点の東にある三叉路へ。
その西隣へ志郎がソウルタブを使いながら移動、V3に変身。
回復能力持ちユニットをBLACKの南へ隣接させる。

33212pp ここにいればビルゲニアが東へ固まるので、3体のビルゲニアが全滅するまでダブルライダーキックを打ち続ける
ビルゲニアにはシールド防御の能力(一定確率で被ダメージを半減する)があるが、防がれても3発、直撃すれば2発で倒す事ができる

敵からの攻撃は防御し、受けるダメージは回復能力持ちユニットで回復。BLACKが攻撃を受ける確率は前ACTの通りだし、防御していれば受けるダメージは20以下。
ビルゲニアは気力が上がるまで2マス以上離れた場所への間接攻撃ができない。
この位置関係だと、ビルゲニアからの攻撃は1発しか受けのだ。
回復能力持ちユニットがいれば倒される事は無い

やはりてつをさんのフル改良は大正解であった

こうしてビルゲニア達をダブルライダーキックでまとめて粉砕。
クリア時、BLACKのレベルが53、V3が54になった。

……しかしクリア後に気づいたが、V3よりライダーマンのレベルを上げた方が有効だったような(V3の方が強いため、レベルが遅れても強敵を倒して追いつきやすい)。
まぁこの程度は誤差のうちである。

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2014年4月13日 (日)

特撮大戦 第32話 心の声よ、君に届け

資金爆発のボーナスステージ
19話のセリフ選択による分岐でジャイアントロボ(かつらお化け)を選ばないとここを通る事はできないが、クリアボーナスが減額しない範囲でも100万前後の資金を稼げる
いっそクリアボーナスは無視して延々と資金を貯めてもいいぐらいである。

事前準備

仮面ライダーBLACKの性能を7段階目まで改良。
ハイパーマニューバとEN回復キットを装備

ヴォルテックスにも、ハイパーマニューバとEN回復キットを装備

ワンセブンの運動力を7段階目まで改良、HP回復キットとリロードマガジン装備

ダンはカブセル怪獣を装備
ウルトラマンとウルトラセブンにHP回復キットとEN回復キットを装備

大作にハイパーマニューバとHP回復キットを装備

準備ができたら開始。
タイトルの送り仮名が「きににとどけ」になっていても気にするな。

この面はジャイアントロボのストーリーが展開される。
BF団に宇宙妖怪博士ゲルマが登場、ジャイアントロボを大作君から奪おうと陰謀を巡らせる。

3210 ACT1

大作君に誕生日プレゼントとしてプラモデルが送られてくる。
組み立ててみると大作君の等身大フィギュアだった。
しかもそれが敵ロボットで、ジャイアントロボのリモコンを奪って逃亡する

今アニメでリメイクしたら、高確率で美少女フィギュアにされそうだな……。

逃げる偽物を大作君と主人公コンビで追う。
3ターンで強制終了するが、それまでに偽大作を倒せばクリアボーナスが増額される
倒すのは至極簡単。

1PP:大作が空を飛び、北へ4・東へ2に移動。
エイジは大作初期配置北東のギガントと、ランはすぐ北東にいるギガントと適当に戦う。

2PP:大作が偽物を攻撃。
大作のレベル43で撃破を確認。

まぁ撃破してもできなくても、シナリオ上では逃げられてしまうんだが
ジャイアントロボのコントロールを奪われたので、仕方なくロボは電源を切られる。
BF団はユニコーン支部にいう事をきかせるため、田所博士の研究所を襲う。

3220 3221 ACT2

気力はリセットで状態は引き継ぎ。
研究所を制圧するまで、敵増援1・ギガントが無限に沸く。
だが勘違いするなかれ、稼ぎの獲物はギガントに非ず。

出撃する味方は防衛隊・主人公コンビ、選択4枠
光太郎(BLACK)・ハヤタ(ウルトラマン)・ダン(ウルトラセブン)・郷(ジャック)を選ぶ。

1PP:郷は東にある工場へ。
ハヤタとダンは西へ、カプセル怪獣を適当に召喚しておく。
残りのメンバーは研究所へ向かう。
ランは移動しながらダメージを回復させておく

2PP:郷は工場に入る。
ダンはカプセル怪獣を出しながら南へ、カプセル怪獣とハヤタは研究所の北、マップ上方の空き地へ。
エイジは研究所北、残りのメンバーは南の敵へ向かい前進。

3PP郷はマットアロー1号に乗り、ハヤタ達の方へ。
Sサイズ勢はギガントと交戦。
ダンはカプセル怪獣を出し、怪獣はハヤタ達の方へ。

4PP:変身しながらギガントを倒しつつ前進。
ENは惜しまず、一撃必殺を心がける
ヴォルテックスは研究所北のギガントを倒したら南へ向かい、光太郎と合流。
入れ替わりにヴェルヴェットは後の敵増援を迎え撃つため、研究所の北の森の中へ向かう。

4EP:ガンガーが動き出す。
反撃を惜しまなければ、ここらでギガントの全滅1回目が来る。

5PP:Sサイズ勢はギガントを倒しながら研究所入り口へ。
ダンは気力が貯まっているのでセブンに変身、ガンガーをアイスラッガーでバラバラにする。

7PPここらへんで研究所を制圧できる
敵増援2・操られたジャイアントロボとギガント
味方増援1でワンセブン(+三郎)、レッドバロン、大作

ジャイアントロボは射程内に誰もいなければ大作を目指すので、射程内の味方ユニットは全て4マス以内から出ていく。
防衛隊は大作の近辺へ。
敵のギガントはヴェルベットで粉砕。
Lサイズ勢は敵の増援を迎え撃つための布陣を整える。

3222 目指す座標は、マップ北西隅から東に5・南に1へミクラスを配置
その東へ2マスにアギラ
ミクラスの南に1・東に1にウルトラセブン
セブンの3マス南にハヤタ
ミクラスから3マス東へ離れた位置にウインダム、その北へ1・西へ1にマットアロー1号
ワンセブンはセブンの南東、4マス離れた位置へ
それがコントロール範囲に入る位置に三郎を配置。

詳しくは画像参照。

9PP:大作を追ってきたジャイアントロボを、防衛隊達で囲み、移動を封じる。

10PP:ここまでにLサイズの陣形を整える。

10EP敵増援3・ケルバーン3機にガンガー
また偽大作がマップ南東に現われ、大作君を狙う。

偽大作を倒すとイベントが進行するが、それまで敵大型は無限増援。
よって偽大作の攻撃は19ターン目まで防御し、受けるダメージはキタクラが回復能力で埋める

味方Lサイズ勢はボーナスタイム開始、EPの反撃も使い敵を落としまくる。
ケルバーンが全滅するガンガーが倒されると次の敵増援が沸く。

弾薬やENが尽きた時の回復のため、防衛隊員を一人か二人、工場へ向かわせる。
彼らは戦闘機に乗って回復パーツを積み、輸送係として北西の戦場へ向かう
要回復ユニットは一時的に南東へ離れ、敵から離れた所で回復キットを使ってもらうのだ。
無改良で戦闘力皆無のレッドバロンも、この輸送部隊に加わらせる。

3223 ウルトラマンとウルトラセブンはやがてENが尽きて変身が解除されるが、他のキャラでケルバーンなりガンガーなりを落としていると、すぐに気力105に達して変身できるようになる。
復帰後はケルバーンでも適当に落としてまた気力を上げる。

ガンガーは主にウルトラ戦士の光線技で叩き落とし、カプセル怪獣やマットアローはケルバーン落としに専念
気力150に達すれば、ワンセブンのミサイルでもガンガーが落ちるようになる。

その間にBLACKは変身を解除。
光太郎を工場の入口前に移動させておく
ENが尽きていたら、EN回復キットで補充しておく。

19EP:ケルバーンとガンガーが1機ずつになったら反撃をストップ。

20PP偽大作をこのターンで倒す
敵増援4・ケルバーン、ガンガー、ギガント

ケルバーンとガンガーは無限増援と同じ所に出るので、Lサイズ勢で蹴散らす。
ギガントは工場前に出るので、光太郎がBLACKに変身。
EPの反撃も含め、ライダーパンチを連打して全滅させる。

ジャイアントロボも取り戻してクリア。
資金が200万を突破。

(C)BANPRESTO2001

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2014年4月12日 (土)

特撮大戦 第31話 世紀王ブラックサン

ついに来た……このゲームの真の主人公、我らが仮面ライダーBLACKにして南光太郎、若き日の倉田てつをさんが自軍に加わる面が。
こここそ事実上の1面も同然、これまでは長い開始デモに同じ。
だが準備は入念に行わねばならない……この面はこのゲーム有数の高難易度ステージだからだ。

しかし、なぁ……もうはっきり書かせてもらってもいいだろう。

このゲーム、巷で言われているほど高難易度でもねぇよ
誤解されがちだけど、難しいと思われてるのは初見殺しがちょっと多すぎるからであって、攻略法がわかればほとんどの面は簡単、最強の敵が睡魔に早変わりってぐらいのもんだ。
まぁ10%ぐらいで当たる即死級攻撃を回避する必要のあるような局面なら確かにあるが、ソフトリセット連打で無理矢理な確率操作を強要されるような局面は、実は無いに等しい
この面も、やり方がわかりさえすれば、相当に安定してクリアできる面でしかない。

事前準備

現時点での手持ち資金は170万ほど。ここで急に出費が増える。有効に使いたい。

まずソウルタブの開発。
前ステージ終了時に行っているはずだが、再確認。
このアイテムの重要性はゲーム中でも五指に入る

宇宙刑事3人の格闘と必殺技を7段階目まで改良
そして絶対に忘れてはならないのがHP回復キットの装備
できれば2個持たせる。
またアニーにもHP回復キットを、これもできれば2個

キカイダー01の運動力・耐久性・格闘・ブラストエンドを7段階目まで改良
ブースターとハイパーマニューバを装備

ライダーマンの性能を7段階目まで改良
V3とライダーマンにはEN回復キットでも持たせる

ヴォルテックスにEN回復キットを装備
もう一つはハイパーマニューバか。
ヴェルヴェットにもEN回復キットを装備
もう一つはブースターでも。

資金が110万ほどになってしまったが、これからもっと費やすので気にしない。

ステージを開始すると、期待どおりに仮面ライダーBLACKの1話が再現される
まぁすぐにキカイダー01と宇宙刑事の話が混ざり始めるんだが。
レイク星人のベンを巡って悪の手が伸びる。

3110 3111 ACT1

というわけで、前哨戦はマドーとキカイダー01が戦う。
ちゃんとクロスオーバーしている場面なので嬉々として戦闘開始。
イチロー兄さんが先鋒なのは、おそらく「太陽の戦士」繋がりなのだろう。

1PP:東へ3・南へ2に移動。
ここで戦闘員と戦い、気力を上げる。

2PP敵増援1・ビジンダー
離れた位置に出るのでこの時点では気にしない。

2EP敵増援2・ガイラー将軍と戦闘員
それを追って味方増援1・伊賀電(シャリバン)
太陽の戦士繋がりか、必殺技で夕陽を背負う男がやってきた。

このステージで一番レベルの高い敵の射程内にな。
EPなので何かをする前に必ずビジンダーの弓矢を食らい、為すすべなく大ダメージを受ける
なめんな

3PP:気力の貯まったイチローがゼロワンに変身。
戦闘を続行。

イチローが敵を倒し続けていれば、電の気力も105になる。
シャリバンに赤射し、グランドバースに乗って北にある発電所へ向かう

以降、ゼロワンは戦闘員を反撃で倒しつつ、迫ってくるワシビースト・ガイラー将軍・ビジンダーを全てブラストエンドで倒す。
この面はキカイダー01の独壇場にした方が簡単なのである。

シャリバンは発電所に飛びこんだらグランドバースから降りて、シャリバン状態でチャージ
これを忘れると次のACTの難易度が一気に跳ね上がる
チャージ終了後はまたグランドバースに乗ってそのまま浮いとけ。

6PPにソウルタブが開発完了するので、忘れずに工場で生産を指示しておく
このアイテムも4~6個は常備しておいて間違いは無い。

3120 3121 ACT2

キカイダー01の活躍によってマドーは追い払われたが、今度はマクーが動き出した。
それとはまた別口で、ゴルゴムとてつをさんの戦いが今始まる。

変身ムービーとお馴染みの掛け声「仮面ライダー!ブラァッ!」が流れ、ついにてつをさんの登場

だが登場したのはいいんだが、いきなり敵に囲まれている
しかも強化タイプの問題で、HP・EN・運動力・耐久性はまだ初期値
V3の時は味方もいたし水場もあったが、てつをさんは一人で地形は道路のみ

この状況で何も考えずに戦うとただ死ぬだけだ

1PP先ずはバトルホッパーを呼び出す
その後、バイクには乗らずに南東へ向かって逃げる。
バトルホッパーは敵の接近を遮る壁なのだ。
道を塞ぐギガントはライダーパンチで一撃必殺する。

イチローさんが会話イベントで出てくるが、戦闘には参加してくれない
彼がすぐ傍へ来てくれれば、この面は眠気と戦う面になっていたのに……。

2PP味方増援1・主人公コンビ、志郎(V3)、丈二(ライダーマン)
敵増援1・ギガント

エイジとランは北上、接敵し次第戦闘開始。
志郎と丈二は東から北東へ向かい、BLACKとの合流を目指す。

BLACKは南東目指して移動を続け、道を塞ぐギガントはライダーパンチで倒す。

3PP:主人公コンビは北上、ライダーコンビとBLACKは合流を目指す。

3EP敵増援2
味方にも増援2・烈(ギャバン)、電(シャリバン)
まだ気力が上がっていないので、二人は防御に専念。

BLACKは、北と西からのギガントの攻撃は全て防御して耐える。
ただし
自分の南へ回り込んで道を塞ぐギガントは、全てライダーパンチで反撃して倒し、南への道だけは常に確保しておく。

4PP味方増援3・大(シャイダー)、アニー
敵にも増援3
直後、イベントにより味方全員のHPが半減!

BLACKはめげずに南下。
志郎と丈二も変身して合流。
これでBLACKの方は一安心

エイジは変身、ランにHPを回復させて北を目指す
といってもギガントが道を埋めているので、ヴォルブレイドで倒しながらだが。

烈と電も変身して、ギガントや戦闘員を退治。
周囲の敵の数を減らす。
射程2の攻撃を持つギガントを優先的に減らしたい
変身できないが最初から間接攻撃のできるアニーもそれを手伝う。
ただしHPが不安なら、遠慮なく回復キットを使った方が良い

4EPヴォルテックスはヴォルブレイドとヴォルカノンで反撃を繰り返し、周囲のギガントを駆逐する。

5PP:BLACKの近くにサイ怪人が寄ってきているので、最後のENを使ってライダーキックで倒す。
V3とライダーマンはギガントへ切り込んでいく。

ヴォルテックスは北へ。
敵が1匹残っていても、ヴェルヴェットで倒して道を開ける。

宇宙刑事はHP回復キットを使っておいた方がいい
ワシビーストが接近していて、気力120以上の者がいれば、今のうちに必殺技で葬っておく。

3122

5EP敵増援4
しかもこいつらの持ってきた変な笛の音により、宇宙刑事達の気力が低下、変身が強制解除ときたもんだ。
強引にピンチにしてくれやがる。
しかもこの面、宇宙刑事達の誰か一人でもやられるとゲームオーバーなのだ
よって宇宙刑事は防御の一手、ひたすら耐える。

ヴォルテックスは攻撃してきた相手を反撃で倒し続ける。
戦闘員は格闘で、ギガントはヴォルブレイドとヴォルカノンでだ。
彼は前進を止めてはならない

6PP味方増援4・仮面ライダー1号と2号
心強い先輩達が帰ってきた。
ただこのステージでは位置が離れているので見物のみで終わるが。

ヴォルテックスは笛を持ってきたダブルマンの傍に行きつく
容赦なく一刀両断。
これでイベントが終了し、宇宙刑事達は再び変身できるようになる

3123 ここまできたら、もはや障害は無い。
残敵を掃討してクリアするだけだ。

クリア後、本郷達とてつをさんの夢の邂逅。
BLACKには他のライダーの客演が無かったし、RXでも変身前の姿は出なかったからね……。

こうしてこの面も無事に終了である。
回復のタイミングを間違えなければなんとでもなるので、毎ターンの頭にセーブするようにしとけば問題無い。

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2014年4月10日 (木)

特撮大戦 21~30話加入ユニット

風見志郎/仮面ライダーV3

昭和1期最大のヒットタイトルの主人公。
設定上は力と技を1号と2号から受け継いだという事になっているが、このゲームでは
両者の能力をバージョンアップして持つという仕様になっている。

1号のライダーパンチにあたるが、気力不要で変身直後から使えるV3パンチ
メインとなる必殺技は、2号と同様、そこそこの気力で使えて移動後使用可能の中射程
そして大気力・大消費ながら一撃必殺の逆タイフーンを持ち、最大火力は1号と同等以上

ただしこのゲームの仮面ライダーの特徴である、燃費の悪さも受け継いでいる
まぁV3で全て終わるゲームにしてもいけないので仕方が無い。

強化タイプは武器:成長/性能:改良
ENは最優先で、他は進行に応じて万遍なく強化していきたい。

実写ムービーはV3キック
名前からしてこれが選ばれるわな。
なお変身シーンにもムービーが入るが、原作前半の物らしく、掛け声は「ブイスリャア!」ではなく「ブイスリィ!」である。

なお26の秘密だが、当然ながらほとんど再現されていない。
一応、V3バリヤーは特殊能力になっているが、
5ダメージ以下の間接攻撃のみを無効化するという微妙にも程がある効果しかない。
その代わりといっては何だが、4つの弱点も再現されていない。
ENさえあれば逆タイフーン撃ち放題だ
他の弱点についても……

バリヤーの吸収能力限界:メチャしょっぱいバリヤーになっているので頼らない。

砂地での戦いが苦手:そんな地形は無い。

深海1万mの圧力には耐えられない:そんな地形は無い。
つーかマリアナ海溝の底ぐらいしかそんな超圧力かからないだろ。
それ弱点て言わねーよ
それとも全盛期の宮内さんなら10万mぐらい潜れるとみんな思ってたんだろうか?

結城丈二/ライダーマン

初のサブライダーにして仮面ライダー4号。
そして
このゲーム最重要キャラクターの一人。
ルート分岐次第では彼が出てこないが、その場合は難易度が激変する
神とムシケラぐらい。
つまり青銅聖闘士と白銀聖闘士ぐらい。
もちろんライダーマンルートがセブンセンシズ出した時の青銅聖闘士で、仲間にしないルートが白鯨星座のモーゼスぐらい。

強化タイプは武器:成長/性能:改良
右腕しか改造されてなさそうだが、それでもサイボーグ扱いなのでこの強化タイプが採用される。
運動力や耐久性を上げるために改良だ……右腕をせっせと。
まぁ右腕を改良して素早く動けるようになってはいけないという決まりも無いだろう。

実写ムービーは変身シーンのみ
ルート分岐先のキャラだから仕方ねーな……。

彼の能力は仮面ライダーでは最弱だが、足手まといかというと別にそうでもない
ダブルライダーキックが使えるので、最大火力は他のライダーと同等だからだ。
迫る怪人どもをダブルライダーキックで次々と撃破する雄姿は、原作映像作品よりも優遇されていると言えるかもしれない。
オールジャンルで最強のライダーマンは特撮大戦の彼かもしれん。

渡五郎/イナズマンF

新必殺技が一つ追加された事と、変身ムービーが変更された事以外は、イナズマンの時と何も変わらない。
まぁそれは「強い」という事になるのだが

新必殺技は気力が130も必要でENを100も消費し、移動後には使用不可能とかなり使い辛い。
だが射程は5とかなり長く、攻撃力はSサイズの単体技では最高クラスに位置する。
地味に命中補正とクリティカル補正も最高級と、
最強技の一角である
このゲームの数値調整担当者はイナズマン好きすぎ。

荒井誠

イナズマンFのパートナー。
宇宙刑事は毎回綺麗な女性だというのに、イナズマンは髭も逞しいおじさんである。
もちろんイナズマンの圧勝である
そういう事にしとけ。

なんか前期との路線差別化のため、スパイ物とかハード路線とかやろうとしてこうなったとかなんとか。
だからかどうなのか、脇役がバタバタ死ぬ作品だったらしい。

強化タイプは武器:改良/性能:成長
武器で戦う人間なのでこのタイプ……と思いきや、後にこれが偽りである事が明かされる。
だがプレイヤーの大半はこの人を育成したりしないので、偽りの姿に騙されようも無いのだ……。

郷秀樹/ウルトラマンジャック

前任がまだいるので帰マンというわけではないが、再放送世代にとっちゃ関係ねー。
変身方法が特殊で、郷さんのHPが激減(0以下含む)するか、乗機が撃墜された時にウルトラマンへ変身する。
正直、不便なシステムであり、おかげでジャックは少々使い難い。

強化タイプは武器:成長/性能:成長
まぁ生身の人だし。

郷さんが武器:改良/性能:成長なのもハヤタと同じ。
ルートと戦法次第で、郷さんの追加武装は改良する価値があったりする。

彼には酷いバグがあり、ウルトラマンジャックに強化パーツを装備させても、戦闘マップでは何も装備していない
デバッグしてねーだろこれ。
あと技の数が少なく、燃費が悪い。
よって多数の敵と戦うのが苦手。

ついでに最大火力は初代マン・セブンよりも微妙に低め。
要するに最弱のウルトラマン
なめんな

だがルート次第で新技を習得し、燃費の良い中射程技を身に着ける。
この時にアイテムを普通に装備できるようになる
さらに後の分岐次第でウルトラブレスレットを得て、ウルトラマンで最大の火力も得る。
とまぁ、ルート分岐ありきな人
最終的にはちゃんと強い。

また、スペシウム光線が一番低気力で使えるという真面目に便利な特徴もある。

MATの方々

郷さんの同僚の人達。
彼らの乗るマットアローを強化するか否かで、
バイオ系主人公ルートの終盤は難易度が激変する
マジで神とムシケラぐらい
つまり青銅聖闘士と白銀聖闘士ぐらい。もちろん強化した時がゴッドクロス装備した時の青銅聖闘士で、放置した時が銀蠅座のディオぐらい。

いや、面の難易度で言えば逆かもしれん
苦行によって神域を目指したいのでもなければ必要な事はやっておくべき。

モロボシ・ダン/ウルトラセブン

このゲームのウルトラマンの中では、普通のプレイでは最強の戦士
他の二人は3ターンが過ぎると、毎ターンENが80ずつ減る。
だがセブンは6ターン目まで普通に戦えるのだ

ただし移動後に使える必殺技が無いという欠点も一応はある。

強化タイプは武器:成長/性能:成長
ウルトラマンなので。

ダンが武器:改良/性能:成長なのも他の二人と同じ。
またダンのみの特徴として、カプセル怪獣を持っている
強化パーツ枠を1つ埋めてしまうが、気力不要で3匹までLサイズユニットを召喚できるので、使い方次第では役に立つ。
まぁ囮とか捨石とかになるだろうが……
とにかくダンもセブンも優秀であり、なんか贔屓されてるような気もするが、使わない手は無いキャラである。

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2014年4月 9日 (水)

特撮大戦 第30話 ミイラの叫び

ウルトラマンとイナズマンが相変わらず協力せずに戦う面。
横で騒いでいる人達がいても、積極的に干渉しない奥ゆかしさが日本人の美徳というものであろう。
例えそれが怪獣や怪人軍団の攻撃であってもだ

事前準備

ウルトラマンにハイパーマニューバを装備
エイジにHP回復キットとEN回復キット、ランにブースターとHP回復キットを装備
そして荒井にハイパーマニューバを2個装備させる

3010 3011 ACT1

洞窟から発掘された7000年前のミイラ。
マミーではなく猿人の干物だが、それを科特隊と防衛軍が運搬する事になった。
まぁ当然のように生きていて、当然のように脱走しよるんだが。
ミイラの都合は知らないが、科特隊と防衛軍の都合により捕獲を試みる。

なぜか敗北条件に防衛軍のキタクラが含まれている。
またミイラを倒してもいけない。
とりあえずは東への逃げ道を塞ぎつつ、総員でミイラを包囲する。

加えて、このステージ中にHP回復キットの在庫を8個ほどに生産しておく。
これは次の面への下準備だ。

そうしていると、いつのまにかデスパー軍団に捕まっている五郎の会話イベントが挿入される。
本当に、いつ、なんで捕まったのかは不明。
シナリオ的にそこはどうでもいいのだろう。

2PP味方増援1・五郎を探しに来たエイジ、ラン、荒井
ランと荒井は西へ、エイジは北東、洞窟の南東にある道路の曲がり角目指して動く。

ミイラは防衛軍で囲み、科特隊はミイラから4~5マス離れた位置へ。

4PP以降:イベント発生、ミイラを倒すのが目的になる
包囲されたからといって、釈明もせずにビームで人間を攻撃するんじゃ仕方ないな。

特殊なイベントにより、防衛隊員のカツベが行動不能になる。
以後、ミイラとの攻防1回ごとに防衛隊員が一人ずつ行動不能
順番はヒラタ→オオムラ→ヤナギヤ。
よってヒラタからこの順番でミイラを攻撃すると無駄が無い
ヤナギヤまで行動不能になったら、科特隊の面々で撃ち抜くこと。

また、敵増援1・デスパー兵士が出る
彼らは科特隊も含め周囲にいるこちらのユニットを無差別に攻撃する、日本人らしい奥ゆかしさの無い連中。

エイジは寄ってくる相手を反撃で倒していき、東側の敵を全滅させたら西へ応援に向かう。
ランと荒井は戦闘よりも優先して西へ動き続ける。
荒井は西に乗り捨ててある車の隣、ランはその3マス南が目標地点

敵を全滅させると次のステージへ。

3020 3021 ACT2

ミイラが断末魔で呼んだ怪獣・ドドンゴが暴れ出した
ミイラを始末したのも仕事なら、怪獣退治もまた仕事。
科特隊と防衛隊は怪獣と戦う事にした。
特に仕事と関わりないので、エイジ達は引き続き五郎を探す事にした。
ちょっと薄情な関係かもしれん……。

1PPハヤタがビートルで出撃するが、無改良だと何の役にも立たないので、降りるために南東の工場へ向かう。
エイジは敵の戦闘員と戦う。

2PP敵の増援1・ウデスパーと戦闘員
エイジは南西へ。
科特隊はドドンゴを包囲し、足止めする。
ハヤタは工場へ。

3PP:再び敵増援2・デスパー兵士、ギガント、加えて敵戦闘機ケルバーン
また味方増援1・科特隊
エイジは変身して南西へ。
発電所の方へ向かう。
ハヤタは工場へ着く。

4PP:ハヤタはビートルから降り、ウルトラマンに変身。
空を飛んで発電所へ向かう

荒井は南へ2、東へ2に移動。
この辺りにはケルバーンが出るのだが、放っておくとウルトラマンが包囲され、EN切れに追い込まれる。
荒井は死ぬかウルトラマンが発電所にたどり着くかするまで、ケルバーン相手に囮をするのだ
荒井が蹴散らされたら、ヴォルテックスか科特隊の誰かが代わりに囮を務める。

科特隊は周囲に来たSサイズ敵を、反撃できない相手を狙って適当に撃っておく。

5PP味方増援2・イナズマンが脱出、戦線に加わる
Sサイズ勢はここから反撃に出る。

戦闘員もギガントも、ヴォルテックスとイナズマンがかかれば物の数ではない。
敵幹部ウデスパーも最大射程1の脳無しなので、防衛隊でも足止めの生贄にし、ヴォルテックスクライやゼーバーイナズマンフラッシュを撃ちこめば一方的に倒せる。

ウルトラマンが発電所にたどり着けば、荒井は移動してケルバーンの射程から出る。
射程内に誰もいなければ、ケルバーンはウルトラマンに向かう
後は反撃で撃墜していくのみ。
ドドンゴも周囲に誰もいなければウルトラマンに向かってくるので、間合いに入って来た途端にスペシウム光線で吹き飛ばせる。

クリア後、このゲーム最重要アイテムの一つ・気力アップアイテムのソウルタブが開発できるようになる
苦行僧以外には必須、開発を指示してからセーブ。

(C)BANPRESTO2001

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2014年4月 8日 (火)

特撮大戦 第29話 ウルトラ警備隊7番目の男

ウルトラ警備隊に大きく遅れたが、ここでウルトラセブンが仲間になる
これでこのゲームに登場するウルトラ兄弟が勢ぞろいするわけだ。

ゾフィー?
気にするな。
今回のルート選択だと仲間にならんし。

事前準備

V3の性能を7段階改良し、ハイパーマニューバを2個装備
ジャイアントロボの運動力を7段階改良、リロードマガジンとHP回復キットを装備
ポインターにブースターを2個
エイジとランにEN回復キット
Lサイズ戦にくわえてV3のシナリオもあるので、この2ユニットは強化しておく必要がある。

2910 2911 ACT1

フルハシとソガが謎の宇宙船を調査しようとすると、モロボシ・ダンという青年が姿を現した。
青年は言いたい事を言うと姿を消す。
二人は構わず、湖の側にある円盤の調査に向かった。

1PP:二人をポインターに乗せる。
ソガが運転し、フルハシが同乗

2PP:敵増援1・デストロン。
怪人が湖畔の工場を襲い、民間人が巻き込まれようとしているが、ウルトラ警備隊は管轄が違うのか無反応
仕方ないので味方増援1・風見志郎(V3)

四郎は南へ3マスの位置へ動き、敵と戦う。
ポインターは東へめいっぱい走る。

2EP味方増援2・ライダーマン
まだ口では非協力的な事を言っている……一緒にダブルライダーキックを打ちまくった仲だというのに。

3PP:四郎は南へ1・東へ2に動き、ライダーマンはその南へ隣接する。

ポインターは西へ。
フルハシは円盤にたどり着く事もできるが、まだイベントが起きるターンになっていないので、ポインターから降りて円盤の傍に移動だけしておく。

3EP:ライダーマンが狙撃されるイベント発生。
だが志郎が身を挺して庇い、銃弾は志郎が受ける。
特殊な弾丸・バダル弾だった事もあり、行動不能状態に

このイベント以降、このACTが終了するまで、志郎は完全に無防備
防御も回避も選択できずにずっと敵の集中攻撃を受け続ける。
回避率を上げるパーツを装備せず、地形効果の無い平地でこのイベントが発生したら、まず倒されてゲームオーバーになる
ああ、特撮大戦はそういうゲームさね。
ここまで来ればプレイヤーはみんなわかってるよ。
逆に前準備さえしておけば敵の攻撃を引き受ける良い囮になるので、このイベントは逆手に取りたい。

4PP:フルハシが円盤に到達すると、イベントが起こってフルハシが撤退する。
味方増援3・ウルトラホーク1号

ポインターは南西にある工場へ向かう。

ライダーマンは東へ1マス動き、今後はそこで戦闘員を殴り続ける。
ロープアームを使うだけのENは残しておく

4EP敵増援2・ケルバーン
Lサイズ敵がうじゃうじゃ出てきた。
今こそセブン出撃……と思いきや、まだまだ出ない

5PP味方増援4・ミクラス
エレキングを殴って弱らせておく。
敵に先に攻撃させる→反撃する、という手順で勝たせる事もできるのだが、経験値は次に来るLサイズ増援へあげた方がいい。

工場はこのターンでソガが制圧する

ウルトラホークは円盤に追いかけられるので、湖の上をひたすら逃げ回る。
まぁ最悪撃墜されても構わないのだが。

ライダーマンはその場でひたすら戦闘員を殴る。

6~8PP:ウルトラホークはひたすら逃げ回る。
移動先の関係で、最終的には南西方面へケルバーンを引きつける事になる。

ライダーマンはひたすら戦闘員を殴る。

9PP味方大型増援5・選択1体
ジャイアントロボを選んで出撃させ、ケルバーンの群れに突っ込ませる。

10PP以降:ジャイアントロボはケルバーンを反撃で叩き落としながら、エレキングが陸上に上がったらレーザー光線で即撃破する。
大作はジャイアントロボを操縦できる範囲で、デストロンの戦闘員に銃撃を加える。

ソガはケルバーンに蜂の巣にされている事が多いが、生きていたらやはり戦闘員を撃っておく。

ミサイルヤモリは弾数8のミサイルしか武器が無いので、それを撃ち尽くすと本当に何もできなくなるバカ怪人。
よって途中から志郎は安全になるし、ライダーマンの格闘でも倒せるようになる。

まぁそうなる前に、戦闘員を全て倒して気力を上げ、ロープアームで攻撃を加えれば倒せるのだが。

このヤモリは誘爆能力があるので、倒されると四方4マスにダメージを与えてくる。とどめは離れた位置からさそう。

Sサイズ・Lサイズ、両方の敵を全滅させればクリア。
次のステージへ。

2920 2921 ACT2

バダル弾の効果で、出力の制御ができなくなりつつある志郎。
このままでは全てのエネルギーを失って死んでしまう。
それでもデストロンに捕らえられた人の方を心配する志郎を前に、丈二は彼を助ける事を誓う。
そのためにはデストロンの基地にある施設で志郎を修理せねばならない。

話がセブンよりV3に傾いており、登場前から光の国の観測員がピンチ。
V3の主役ジャックはこのゲームでも健在でなにより。

1PP:戦闘機3機は西へ。

1EP敵増援1・ケルバーン

2PP:V3の手当てが完了する。
味方増援1・V3、ライダーマン、エイジ、ラン
敵増援2・デストロン

V3とライダーマンは前ステージの状態を引き継ぐ。
南下しながら戦闘員と戦うが、HPが減っているので回復させながらにする。

ダンの乗るウルトラホーク2号は西へ突っ込む。
1号は南に1・東に3へ。3号は1号の南に隣接。

ここでクイックセーブは必須。

2EP:ダンのウルトラホーク2号がイベントで強制撃墜され、ダンは徒歩になる。
ここでケルバーンから砲撃を2回ほど受けるので、回避しておく。
超運が悪いと食らって死亡・ゲームオーバー。
ソフトリセットでやり直す。

3PP:ダンが生きていれば、円盤にたどり着ける。
ピット星人からウルトラアイを取り戻し、ようやくウルトラセブンが登場!……移動後なので行動済み、よって操作できるのは次のターンからだが。

なんかセブンだけやたら初登場に制限受けるな……

ウルトラホーク1号と3号は東へ逃げる。
Sサイズ勢は戦いながら南下。
V3とライダーマンは隣接させておく。

2922 4PP以降:セブンは周囲を囲むケルバーンを反撃で落とし、エレキングが近づいてきたらアイスラッガーで撃破。
ENはギリギリぐらいで足りるはず。

ミサイルヤモリが近づいてきたらダブルライダーキックで即撃破。
後は残る戦闘員を掃討すれば、戦闘は終了である。

志郎と丈二が男同士で決意を固めあい、ライダーマンが仲間になる。
心強い味方がここにまた一人。

なんかもうすっかり彼ら主体のシナリオになっているんだが

その傍ら、すっかり存在を忘れていたピット星人が、セブンにシナリオ終了デモのみで片付けられて人知れず全滅する。
まぁ一応幕引きはやっておかんといかんからな……。

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2014年4月 7日 (月)

特撮大戦 第28話 さらばバリブルーン

今度はゴレンジャーシナリオで、これまで全く使わなかったバリブルーンに最初で最後のスポットが当たる
おかげで無改良ユニットで戦う羽目になるが、一応なんとかなるので安心して挑もう。

事前準備

キレンジャーにハイパーマニューバSを2個装備
バリブルーンにハイパーマニューバLを2個装備

バリブルーンには不要なのだが、動かす位置を間違えた時、敵の攻撃を回避できるかもしれないので一応装備させておく。

2810 2811 ACT1

ゴレンジャー……と言っても明と大太の二人だけだが、バリブルーンで出動。
新型ミサイルで敵基地を攻撃。
敵は戦闘機・ケルバーンでこちらを迎え撃つ。
ある程度の改良をバリブルーンに施せば物の数ではないのだが、それは資金の無駄なので、無改良のまま勝つよう戦う。

まずは大太をバリブルーンから発進させ、北に歩かせる
バリブルーンは南に4・西に1の位置へ。
このまま戦えば、敵の銃口は大太に集中し、バリブルーンはケルバーンの射程外から一方的に攻撃できる
後はケルバーンを撃墜していくのみ。

先に大太が吹っ飛ぶ事もままあるが、その時はバリブルーンとケルバーンの移動力差を活かし、大きく動いて逃げる→次のターンに敵の射程外から攻撃→また逃げる……を繰り返して敵を撃墜してゆく。

2820 ACT2

民間人が襲われているので、今後はバリブルーンから降りて戦闘員と戦う。

前ACTで大太が吹っ飛んでいても、平気な顔で復帰してくるのでご安心。
虚弱な男に正義の味方は務まらないのだ。

戦闘の難易度や攻略法は有って無いようなもの。
ただ正面から攻撃を加えるのみ

アオレンジャーとキレンジャーしかいないが、戦闘員も二人しかいない。
キレンジャーが頭突きで、アオレンジャーは適当に弓を撃っておけば、特に危険も無く終わる。

2830 2831 ACT3

しかしそこには罠が仕掛けられていた
戦いには勝利したものの、捕まってしまうアオレンジャーとキレンジャー。
だが仲間の手により罠から脱出
黒十字軍も幹部・怪人・戦闘員と本腰入れた部隊で襲いかかってくる。

ゴレンジャーのレベルをあまり上げていない事もあり、先ずは戦闘を避ける。
すぐ近くにバリブルーンがあるので、五人とも空を飛ばせ、バリブルーンに乗り込む
次のターンからは南に飛ぶ。

2EP:マップ南の工場周辺に味方増援1(主人公コンビ、選択4人)
志郎(V3)、五郎(イナズマン)、アニー、回復係として真理を選ぶ。

同時に敵増援1でギガントも出る

バリブルーンは味方との合流を目指し、南下を続ける。
工場横の森で合流すれば、敵はすぐ傍まで迫っているので、地形効果で身を守りながら戦う
二人の怪人・野球仮面と機関車仮面ははっきり言って弱いので、彼らからの攻撃は回復して耐え、戦闘員やギガントを倒して気力を上げれば、V3やイナズマンの必殺技で適当に処理できる。

一番の問題はレベルも能力も高い、鉄人仮面テムジン将軍だが……彼の行動ルーチンは謎に満ちており、ある程度こちらに接近すると、なぜか離れる→また近づく、を繰り返す
そのため放っておけば攻撃してこないし、いざ倒すという時にはこちらの有利になるように間合いを調整できてしまう。

2832 ただ「話の流れ的に」とゴレンジャーで戦おうとすると、レベルを満足に上げていなければこちらの攻撃がなかなか当たらず、反撃で叩きのめされてしまう

命中力・運動力の高いヴォルテックスやV3で戦った方がはっきりいって楽だ
反撃1発でHPの大半を奪われてしまうので、回復係を傍に用意し、できるだけ地形効果を利用できる位置から攻撃する。
ヴォルブレイド・ダークエッジとV3きりもみキックを両方当てれば、流石の敵幹部も撃破可能だ。

倒された将軍は、最後の力を振り絞ってバリブルーンを道連れにする
いや、本当はゴレンジャー全員を道連れにしようとはするのだが……まぁ世の中は上手くいかない物だ。
思った通りに行くんなら、自分は今ごろ毎日布団に寝転がったまま口だけ開けて食べ物が落ちてくるのを待って生きてるっての。
将軍もなんとかバリブルーンだけは道連れにしたのに、即座に新型機・バリドリーンが登場ときた。

事実上、無駄死にだろ……さらばバリブルーン、さらばテムジン将軍。
泣けるで。

(C)BANPRESTO2001 

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2014年4月 6日 (日)

特撮大戦 第27話 怪獣総進撃

総進撃というわりには怪獣が大量に沸いたりはしない
23話のブレインロボットの方が遥かに多い。
まぁこのシナリオタイトルは、帰ってきたウルトラマンの第一話を持ってきたものであって、別に数の事を表記しているわけではないのだが。

事前準備

宇宙刑事3人の武器(格闘と必殺技)を6段階改良し、HP回復キットとEN回復キットを装備
ヴォルテックスにもHP回復キットとEN回復キットを装備
ヴェルヴェットとアニーに、ブースターとHP回復キットを装備
イナズマンにも何か適当に装備させておく

タイトルは帰マンだが、戦闘のメインはどちらかというと宇宙刑事である。
シャイダーに登場したミュータント・ジミー北原を追う話と交錯しているからだ。

2710 2711 ACT1

最初から不思議獣やギャル軍団が近くにいる
気力を上手い事上げていきたい。

1PP:大を西へ3、北へ1に移動。
電は北へ3マス。
烈・エイジ・アニーは北へ2マス。
ランはエイジの東隣へ動かしておく。

1EP:戦闘員の攻撃には反撃。

2PP敵増援1・タッコング味方増援1・MAT戦闘機が登場。

烈がMATの説明をしてくれる。
シナリオの交錯、終了
後はあっちとこっちで別々に頑張りましょうといういつものスタイルで話が進む。

仕方ないのでエイジが隣の、アニーが北側遠くの戦闘員を攻撃して倒す。
ここから変身できるようになった者から変身し、戦闘員を倒していく
大は西、電は北、烈も戦闘員を攻撃、撃破。
ランはHPの減ったシャイダーを回復。

3PPMATとタッコングが両方撤退
顔見世イベントだったという事だ。

入れかわりに、敵増援2・バリケーンとレッドキング味方増援2・渡五郎(イナズマン)

五郎は近くの弱っている戦闘員を適当に倒す。
ランも変身できるようになるので、北へ2・西へ2に動き、自分を回復する。
シャイダーは北の戦闘員を撃破、ヴォルテックスはその北隣へ移動し戦闘員を撃破。
ギャバンとシャリバンは北隣の戦闘員を倒し、アニーは遠くにいる戦闘員を撃つ。

4PPMATの戦闘機3機が味方増援3で出現
不思議獣バリバリの北側へ固めて置いておく。

ヴォルテックスは傍に来ているギャル2をヴォルブレイドで弱らせ、ヴェルベットがヴェルサークルで撃破。
宇宙刑事3人の傍にもギャル軍団が迫っているので、それぞれ必殺技で撃破。
アニーは射程内の戦闘員を撃ち抜く。
五郎はシャリバンの東隣へ。

4EP郷さん絡みのイベントが発生、レッドキングが撤退
入れ替わりに敵増援3として、宇宙刑事各組織から戦闘員が来る

5PP:シャイダーが北側からシャイダーブルーフラッシュで不思議獣バリバリを撃破。
その東隣へヴェルヴェットが移動、シャイダーを回復する。
ヴェルヴェットの南に五郎、北にヴォルテックス、その東にアニー、その北にギャバン、その3マス東にシャリバンを配置。

6PP味方増援4・大型ユニットが来る
ここはジャイアントロボを選択。

シャリバンはゴリビーストをシャリバンクラッシュで撃破。
シャイダーはシャイダーブルーフラッシュでサイダブラーを攻撃。
シールド防御が発動したら生き残られてしまうが、その時はヴォルテックスでとどめ。
ギャバンはバリケーンの側に寄って、適当な戦闘員を倒す。
アニーは相変わらず射程内の戦闘員を銃撃。
五郎はイナズマンFに変身、ギャル3を攻撃。
大作は空を飛んで南下し、ジャイアントロボはバリケーンにレーザーを撃つ。

6EP敵のSサイズユニットが全滅するとステージクリアになってしまう
よって戦闘員を1匹は倒さず残す。

7PP:ジャイアントロボのレーザーでバリケーンを焼き払う。
これでクリアボーナスが増額されるし、そもそもLサイズユニットからは貰える資金・資材が多い。

戦闘員を掃討してステージクリア。

2720 2721 ACT2

ジミー北原の捜索は続く。
敵を追っ払ってから、改めてシャイダースコープで感知。
だが見つけたら見つけたで、やっぱり悪の組織がわらわらと沸いてくるのであった
相手も一応は反省したのか、マドーとフーマからは指揮官もやってくる

マクー?
戦闘員しかいないな(強めの戦闘員であるダブルマンは一応いる)。
内心、面倒になっちまったか……?

なお、状態はACT1から引き継ぎだが、シャイダーだけは気力が105まで低下している
注意が必要だ。

1PP:宇宙刑事は全員母艦に乗り、南にある発電所へ。
ギャバンは一気に到達できるはずだ。
このステージはまず回復から始める必要がある
他のユニットも同方向へ移動。
ランは移動しながらも他のユニットのHPを回復する。

2PP:ここでギャバンを回復させるのだが、その際、母艦から降りてギャバンに蒸着してからチャージせねばならない
発電所での回復は、チャージを選んだユニットにしか適用されないからだ。
ドルギランに乗ったままチャージしても、ドルギランのHPとENばかり回復し、ギャバンに戻ると何も回復していないという酷い目にあわされる。

これ仕様だから!
そういうルールだから!

ギャバンは発電所を出て、傍で待機。
代わりにシャイダーを発電所に入れる。
シャリバンやその他の味方は傍で待機。

3PP:シャイダーを発電所でチャージ。
そろそろ敵も寄ってきているので、皆で敵を攻撃し始める。
シャリバンだけは発電所に飛びこむ。

4PP敵増援1、タッコング出現
味方にもMATが増援1として出現

タッコングはMATで囲み、動き回らないようにする。

シャリバンを発電所でチャージ。
皆で北上しながら、森には入らないように戦う。

5PP:敵幹部・ガイラー将軍が迫っている。
必殺技でも倒しきれない可能性があるので、まずは敵の最大射程(3)の外から攻撃するか、反撃されないMAP武器を撃ちこもう(この時、味方ユニットを巻き込みそうになっても、それが宇宙刑事なら母艦に乗せる事でMAP武器からの被害を無効化できる)。
それで将軍を倒せなくても、弱った所で必殺技を叩き込めば撃破できる。

ギャル軍団も必殺技で倒していくが、シャイダーのENは100以上残す

6PP郷さんがウルトラマンに変身!
ウルトラマンが帰ってきた!

まぁこの世界、初代ウルトラマンがまだ地球に赴任中なので「帰ってきたウルトラマン」ではなく「二人目のウルトラマン」なのだが……。
ユニット名は「ウルトラマンジャック」なので、どちらでも問題はありませんが。

この世界のこの人のテーマソングって、サビの部分が「帰ってきたぞ」連呼ではなく「二人目だぞ」を連呼になるんだろうか。
正直、歌い難い。

歌のせいではないが気力はまだ低い
タッコングに突撃させると景気良く燃やされてしまう。
まずはSサイズ敵ユニットを倒し、少しでも気力を上げるのだ。

幸いヘスラー指揮官が近寄っている。
強い事は強い人なのだが、最大射程1
間接攻撃を叩き込んで弱らせ、必殺技でとどめをさす。
残念ながらノーガード戦法が報われる世界ではない

他にはロクな敵が残っていないはずなので、Sサイズは掃討戦に移る。

シャイダーはタッコングから4~7マスウルトラマンジャックは4~5マスに移動。
MAT隊員はタッコングを包囲しておく。

2722 7PP:タッコングにシャイダーのビッグマグナムを撃ちこむ。
クリティカルしたり気力が高ければ一撃必殺できるのだが、今回はHPが700残ってしまった。
そこにジャックのウルトラスラッシュ(昔は八つ裂き光輪って言ってたアレ)を叩き込んで撃破。

ついに帰ってきたウルトラマンとMATも味方に参戦。
バイオ主人公ルートだと、彼らの能力が終盤の難易度を激変させる
きちんと育成していきたい。

(C)BANPRESTO2001

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2014年4月 5日 (土)

特撮大戦 第26話 3 Years Ago

この面では主人公の過去が語られる。
今までは断片的にしか明かされていなかったが、ここでほぼ情報が出揃うのだ。

というわけでストーリーをネタバレしてしまうので注意。
これからプレイする人は読まずに引き返すように――プレイする人がいればだが

事前準備

ヴォルテックスにHP回復キットを2個装備
この面で戦うのはエイジだけなのでこれでいい。

スタートすると、話が3年前に遡る(このタイトルで300年前だったら驚きだ)。
ヴォル細胞はゲーム冒頭で出た惑星ナンバーテンから得た、外宇宙からの物だった。
その研究者がランの父だった。
そしてエイジとランは、その細胞を用いた人体実験の被験者達だった。

被験者達は他にもランの兄やその友人知人達がおり……彼らの手によって研究所は焼かれ、ランの父は命を落としたのである。
彼ら被験者達の反乱の陰には、惑星船団国家ナガーの存在があった

要約すればこんな所だ。
そして被験者の一人が変身した怪人・ヴァルキュリアに、エイジは3年前に――相手が誰かも知らず――襲われていたのだ。

ガイバーの初OVAでも敵の女ガイバー2がバルキュリアって名前だったが、やっぱ名前のモトネタだったりすんのかね……?

2610 ACT1

というわけでヴァルキュリアとのタイマンである。
この怪人は幹部クラスの強さがあるのに、エイジは気力初期値で味方もいない
正面から挑めばもちろんゴミクズのように蹴散らされるので、ここは慎重に戦う。

なお、3年前の話なのにエイジのレベルや装備は現在の物である。
不自然に思うかもしれないが、これはエイジの回想か追憶だと考えれば、整合性はどうであれ、エイジの記憶違いでカタがつくので別に問題は無い。

1PP:東に全力で逃げる。

1EP:救いの手が現れる。
敵増援・ギガントが4匹
こいつらを倒して気力を上げる糧とするのだ。

2PP以降:ここから多少運が絡む。

エイジはヴァルキュリアから4マス離れた場所に陣取ってギガントと戦う
ヴァルキュリアは複数の武器を持っているが、4マス目を攻撃する武器が一番威力が低いのだ。
だが移動後に使える武器は威力が跳ね上がるので、5マス以上離れると逆に危険になる
だからといってあまり離れすぎるとギガントと戦えず、気力がいつまでたっても上がらず永久に逃げ回る羽目になる。

3年前の話だからといって3年間逃げればシナリオが進む、などという救済措置は無い。

4マス目に陣取り、EPにとんでくるヴァルキュリアからの攻撃を防御しつつ、襲い来るギガントを倒していくのだが……ギガントの攻撃を食らいすぎるとやはり死んでしまう。
幸い、エイジの回避力は高いので、ギガントの攻撃の命中率は低い。
とはいえ攻撃を何度も食らう確率が無いとはいえないし、そうなると死んでしまう。

ぶっちゃけ運を天に任せるしかない。
一応、確率的にはかなり有利な勝負ではある。

「次にヴァルキュリアに攻撃されたら、防御しても死ぬ」という所までHPが減ったら、1個目のHP回復キットを使用
気力が108以上になったら、即座に変身しておく。

ギガントを全滅させたら、気力は相当に高まっているはず。
ヴァルキュリアを倒すには気力120以上欲しい
118以下という事は無いだろうが、119だった場合は、あえて1ターン待機し、ヴァルキュリアの攻撃をもう一度防御する。

気力120以上になったらヴァルキュリアに挑む。
移動して隣接、2個目のHP回復キットを使う
EPに攻撃されるので、ここでヴォルブレイド・ダークエッジで反撃
ヴォルテックスはHPの半分以上をごっそり奪われるが、相手にもHPの大半を減らす一撃を叩き込めるはずだ。
そして次のPP、もう一撃ヴォルブレイド・ダークエッジを叩き込む
一発でHPの5割以上を奪う攻撃の2発目、確実に敵を倒し勝利する事ができる。

こうして敵の刺客を退けたエイジは、以後、ランとともに事件の手がかりを求めて行動し、話は現在に繋がるのである……。

(C)BANPRESTO2001

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2014年4月 4日 (金)

特撮大戦 第25話 ゼーバー新たなる力

今度はイナズマンのストーリーである。
イナズマンのパワーアップ新人類帝国との決着、そして新たなる敵の登場
イナズマンの最終回と新章・イナズマンFへの移行を再現したステージだけあって、様々な事の起こる面でもある。

ステージ自体は1つ+オマケ程度だが、難易度は結構高め
まぁあっさり滅ぼされては新人類帝国の立場が無いので仕方が無い。

4ステージ構成だったのにあっさり滅んだゲルショッカー決着の面もありはしたが、今はいいんだ。
重要な事じゃない。

事前準備

イナズマンにEN回復キットとハイパーマニューバ装備。
彼には奮闘してもらう必要がある。

宇宙刑事の武器(格闘と必殺技)を6段階目まで改良。
ギャバンにはEN回復キットとハイパーマニューバ、シャリバンとシャイダーにはEN回復キットとHP回復キットを装備

彼らはこの面で価値の高い戦力となってくれる。

ヴォルテックスにもEN回復キットとHP回復キット、ヴェルヴェットとV3にEN回復キットとブースターを装備

さらにアニーと防衛隊員にリロードマガジン装備

いざ始めると、帝王バンバが五郎に接触、仲間にならないか交渉してくる。
当然断る五郎。
なら戦闘だ……と思いきや、新人類の戦闘員達が裏切り、謎の怪人も乱入
五郎もバンバも囚われの身となってしまう。

なんと別勢力に蝕まれ、新人類帝国は内部崩壊しかけてましたという展開。
これは一応原作再現らしい。

五郎は脱出のため、自身の装備と体の一部を部品にして超能力増幅器・ゼーバーを作成。
戒めを破る事に成功する。

イナズマンて超能力で変身した生身の生き物らしいんだが……体の一部を部品にして道具を作れる物なのか。
意外と
これが彼の所業で一番の離れ業なのではないのか。

帝王バンバは自力では脱出できず、イナズマンに助けを求める。
仕方ないから助けてやるイナズマン。
バンバは自由になるや否や、最後の作戦としてマグマ層を刺激し日本を崩壊させようとする。

世の中には情けをかけるだけ無駄な奴がいるという、とてもためになるお話。

2510 2511 ACT1

悔いたイナズマンはイナズマンF(フラッシュ)と名を改め、反省として帝王バンバをブチ殺す事にした。

この面は10ターン以内にクリアしないとマグマ層が爆発してゲームオーバー
敵増援は夏場の蚊のごとく沸いてくるので、のんびりしてはいられない。

1PP:先ずは北東へ動く。
目標はマップ東にある工場。

1EP敵増援1でファントム兵士と帝王バンバ
以後、施設を制圧するまで戦闘員は敵増援3として無限に出てくる
こんなに人数が残っていたなら帝王バンバが捕まった時に助けにくれば良かったのではないのか。
実は見捨てようとしていたのではないのか
ならば今すぐ見捨ててくれても、こちらとしては一向に構わないのだが……。

2PP:敵味方に増援。
敵は戦闘員(無限増援3)
味方増援1は主人公コンビと選択5人、加えて防衛隊
防衛隊は工場の南に出現。
他は研究所の南に出現。
選択枠は宇宙刑事3人とアニー、風見志郎にする。

防衛隊はファントム兵士を攻撃。
最大射程で1勝っているので、それを利用して被ダメージを少なくする。

主人公コンビとアニーは北へ向かい、宇宙刑事達と志郎は北東へ進んでマップ中央を目指す。
イナズマンは東、工場へ向かう。

2EP敵増援2、ギガント
中盤から出てくるオリジナルモンスターで、戦闘員と怪人の中間ぐらいの強さを持つ
変身前に複数を相手にすると倒される事も普通にあるので、なるべく変身して戦いたい。

また、怪人が施設から勝手に出てき始める

3PPイナズマンは寄ってきたトゲバンバラを撃破
防衛隊は工場を制圧するため、通り道を塞ぐ戦闘員を撃つ。
宇宙刑事は変身可能な気力(105)が貯まるので、変身して母艦に乗り、マップの中央へ。
志郎はその後を追う。
エイジも変身し、北東へ。
ランも変身、ヴェルソーサーで戦闘員を倒しておく。
アニーはヴェルヴェットの北に隣接、敵から近い場所に陣取る

3EP:ひたすら反撃。
イナズマンはボス戦のためにENを100は残しておく

敵に近い所にいれば、アニーはブラスターの反撃で戦闘員を数匹仕留める事ができるはず。

4PP:防衛隊の銃撃により、工場入口までの道は開けるはず。
キタクラを工場に入れて制圧する

ヴェルヴェットはアニーを回復させ、アニーはとにかく届く戦闘員を撃つ。
宇宙刑事・V3・ヴォルテックスはギガントと交戦。

5PP:東進してきたイツツバンバラをシャリバンクラッシュで叩き斬る
シャイダーはその場で残敵と戦う。
ヴェルヴェットはアニーを回復させ、アニーはとにかく届く戦闘員を撃つ。
キタクラは戦車に乗り(移動力を上げるため)、研究所に向かって西へ。
ギャバンは母艦で、イナズマン・V3・ヴォルテックスは変身を解除してからバンバの元へ向かう。

6PP:シャリバン・シャイダーは周囲の敵を片付けて西へ。
キタクラ含む防衛隊は研究所に向かって西へ。
アニーはブラスターで戦い、ヴェルヴェットはアニーの西隣に動いて回復。
ギャバンは母艦でバンバに接近、五郎とエイジはバンバから5マス、志郎は6マス離れた所に移動。

7PP:研究所に向かった組は戦闘員を殲滅。
ただしすぐには施設開放せず、ギリギリのターンまで戦闘員を倒して資金を稼ぐ。

エイジ・志郎・ギャバンは待機。

2512

そして五郎はイナズマンFに変身し、新必殺技・ゼーバーイナズマンフラッシュで帝王バンバを攻撃!
消費は凄い(100)が威力も凄い。

だがSサイズ破格のHP(344)を持つバンバを倒す事はできない。
しかし焦ってバンバに近づいてはならない。
ここまで倒した敵のぶん気力が上がっており、バンバの攻撃はほぼ必殺の威力
敵の射程内に飛びこむのはとどめをさす時だけだ。

8PPイナズマンFのENが尽きているので、EN回復キットを使う

9PP:イナズマンFが再び帝王バンバをゼーバーイナズマンフラッシュで攻撃。
それでもまだ倒れないが、
ギャバンが円盤から飛び降りてギャバンダイナミックを叩き込む
さすがの帝王も倒れた。

なお、ギャバンにハイパーマニューバを装備させたのは、ここでの命中率を上げるためだ。
帝王バンバのレベルが高いので、その回避率もけっこうな高さなのである。

ギャバンが攻撃を外す事もあるので、その時はV3が反転キックで蹴り倒す。

だが帝王バンバは死なず。
正体である火炎ファイターの姿を現し、戦闘は続行
「帝王バンバを倒せばいいだけだろ」とタカをくくってグズグズしていると、この復活のせいで制限ターンを過ぎてゲームオーバーになったりする。

2513 9EP:火炎ファイターが攻撃してくるが、復活の時点で敵の気力は初期値(ゲーム的にはバンバとは別ユニット扱いのため)。

そのため敵の熾烈だった攻撃力も下がっており、バリア持ちのユニットが防御に徹するとダメージを受けなかったりする

10PPここで研究所を制圧し、残敵を一掃する

火炎ファイターは攻撃力が激減したので恐れる事はない。
V3キックやゼーバーイナズマンフラッシュの後にギャバンダイナミックを炸裂させれば、相手は為す術なく爆発するのみ。
さらば新人類帝国、さらば帝王バンバ。

ここでこのステージはクリア。

2520 ACT2

日本を危機から救った五郎達。
安心もつかの間、冒頭で姿を見せた謎の怪人がまた五郎の前に姿を現す。

ご丁寧に、五郎は一人になっている

まぁここは完全にオマケ、新たな敵・デスパー軍団の顔見世なので、2PPで終了してしまうのだが。
適当な戦闘員に殴りかかり、1匹でも倒して資金を稼いでおく。

2PPになるとイベント発生、デスパー軍団を追う男・荒井誠が五郎を救出する。
デスパー打倒のため、互いに協力しようと申し出る誠。

ここにイナズマンの新たな戦いが始まった

(C)BANPRESTO2001

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2014年4月 3日 (木)

特撮大戦 第24話 復讐の戦鬼

第17話で、ウルトラマンがスペシウム光線を使わずにクリアすると、ルート分岐によりこの面に来る。
ここでは仮面ライダーがメインのストーリーが展開される。
どのぐらいメインかというと、仮面ライダーと主人公コンビぐらいしか味方は出ないぐらいにメインだ。

基本、このゲームのストーリーは主人公目線で進み、彼らが遭遇した事件とその時共闘したヒーロー達が描写される、という形をとる。
だから作品の垣根を越えて集まったヒーロー達が垣根ごとに垣根の内側で行動している事が実に多い。

さあ、胸の高鳴りとともに仮面ライダーV3だけの話を進めよう。

事前準備

V3の性能を6段階目まで改良し、ブースターとEN回復キットを装備
ヴォルテックスにはHPとENの回復キットを、ヴェルベットにはブースターとHP回復キットを装備

いざ開始すると、逃亡中の科学者達が姿を見せる。
彼らはデストロンからの逃亡者であり、ヨロイ元帥によって仕掛けられた派閥争いによってデストロンのお尋ね者となった男の部下達である。

2410 2411 ACT1

その追われている男・結城丈二が、単独で追手と戦うステージ。
当然、相手はデストロンだが、戦闘員しかいない
しかし丈二も性能・改良型のユニットであり、この面では運動力と耐久性が初期値なので、まともに戦うと苦戦する。

1PP:南に1マス進んで工場に入る。

2PP:工場で強化パーツを装備する事ができる。
ハイパーマニューバを2個装備
そのまま行動できるので、工場を出て北東にある発電所に向かう

途中で敵に追いつかれて攻撃されるが、敵の命中率は16%
防御していれば倒される事はない。

発電所に入ったらそこでふんばり、ひたすら敵と戦う
敵は一方向(東)からしか攻撃できないし、こちらは毎PP、HPを完全回復しながら戦う事ができる。
まぁ負ける事は無い。

2420 2421 ACT2

丈二を慕う部下達が、命にかえて彼を逃す頃、今度は風見志郎がデストロンと戦っていた
ステージ開始直後、いきなりV3に変身してくれる

1PP:最初からテレビバエの射程内にいるので、先ずは南へ動いて戦闘員と戦う。

1EP:敵からの攻撃は全て回避を選択。

2PP味方増援1
結城丈二が変身、ライダーマンとなって姿を現す
ここで敵の目標はライダーマンとなる。

以後、ライダーマンは発電所に向かう
敵はライダーマンを追って発電所の方へ行くので、V3も敵を追いながら発電所へ
V3は追いついた戦闘員を殴り倒しつつ進み、ライダーマンは発電所に潜り込んだ後、ENを気軽に使いながら戦闘員を倒す。

途中で敵増援1・戦闘員が来るが、特に問題は無い筈だ。

2422 V3がライダーマンに隣接すると、なんと既にこの二人でダブルライダーキックが打てる

いきなり通じ合っている二人

まぁゲームシステムの都合だが、これを利用しない理由も無い
ダブルライダーキックでテレビバエは一撃必殺できる。

テレビバエを倒すとクリアなので、先にダブルライダーキックに巻き込めない戦闘員は全て倒しておく。

2430 2431 ACT3

V3と別れた丈二を処刑すべく、デストロン軍団が総力をあげて襲いかかってくる。

敵との距離がいきなり近い
改良されていない状態では危険……というか無理があるので、先ずは南へ逃げる。

2EP:敵と味方に増援。
味方増援1は志郎と主人公コンビ
敵増援1はハサミジャガーである

3PP味方は互いに近寄って合流を目指す
ライダーマンはカメバズーカから5マス離れた森の縁へ位置どる。

3EP:また敵増援2、テレビバエとデストロン戦闘員

カメバズーカが川の中へ入ってしまうが、構わず泳がせておこう。
このステージはどうしても気力が貯まる前に怪人達に囲まれてしまう。
いくら回復能力をランに使わせても追いつかないので、カメバズーカには適応の低い水中(カメなのに)に居てもらい、その攻撃力を落とさせる。
そして自軍は工場の東ぐらいで敵と交戦し、戦闘員を倒して気力を上げるのだ。

気力が115以上になったら、カメバズーカの射程から出て、V3とライダーマンを隣接させる。
後はダブルライダーキックで怪人どもを蹴散らすのみ

クリアしても、ここではライダーマンは仲間にならない。
彼が自軍に加わるのは先の話なのである。
彼はまだこちらを味方とは認めていないのだ……ダブルライダーキックをV3と連発していても

(C)BANPRESTO2001

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2014年4月 2日 (水)

特撮大戦 第23話 偽りの巨人

楽しい楽しい、Lサイズ戦闘がある面。
Lサイズ戦闘こそ特撮大戦の最大の語り草、このゲームの華である
なので、ここまでで貯めた資金で巨大ロボを改造する。

事前準備

ワンセブンのHPと運動力を5段階目、耐久性を7段階目、格闘を8段階目、ナイキ級ミサイルを5段階目、ミサイルパンチを3段階目まで改良
次にジャイアントロボの耐久性を8段階目まで改良

これで90万超あった資金が55万にまで減る(なのに資材は100万超。全然つり合いが取れてねぇ……)。

またワンセブン・ジャイアントロボ・ウルトラマンにHPとENの回復キットを装備
キレンジャーとモモレンジャーにブースターを装備させる

これで準備は整った。

2310 2311 ACT1

ザラブ星人と黒十字軍の陰謀が、場所以外の接点は特に無いまま並行して進む
変な霧がまかれていても、黒十字軍とゴレンジャーの戦いには関係ないし気にもしないのだ。

1PPキレンジャーを西に突っ込ませて戦闘員と戦う
モモレンジャーも西に進み、キレンジャーの東隣へ。
アオレンジャーはモモレンジャーの北、アカレンジャーはモモレンジャーの東、ミドレンジャーはアカレンジャーの東へ。

1EP:反撃で敵を倒し続ける。
野球仮面の攻撃だけは防御する。

2PP:敵味方に増援。
味方増援1は研究所の北、防衛軍
敵増援1は研究所の入口、偽ウルトラマン

防衛隊はカツベ(西端の隊員)を南に2・西に4へ、ヒラタとキタクラを西側から南下。
オオムラとヤナギヤを東側から南下。

またミドレンジャーをキレンジャーの西隣へ、アオレンジャーをミドレンジャーの北隣、アカレンジャーをモモレンジャーの北隣へ。

3PP敵増援2で鉄面党のロボットがわらわら出る

ゴレンジャーはゴレンジャーストームで野球仮面を撃破

カツベは北西にある工場へ。
ヒラタはカラミティの北隣へ、キタクラはヒラタの北隣へ。
この二人には命がけで囮をやってもらう
ヤナギヤとオオムラは南下する。

4PP:ヤナギヤとオオムラは南下。
カツベは工場へ。

5PPカツベは工場を、ヤナギヤは発電所を制圧

5EP味方増援2。
戦闘機に防衛隊員、南三郎と大作、そしてジャイアントロボ

ここからが本番と言っていいだろう。

6PP:カツベは戦闘機に乗り、HPとENの回復キットを積んで南下。
ヒラタとキタクラは、生きていれば北上。
サワのヘリは東へ1マス動き、三郎をそれに乗せる

ジャイアントロボは発電所入り口の北へ1・東へ1に移動。
大作は東へ2・南に1へ。

防衛隊員はロボ・大作と共に南西へ退避。

7PP:またもや敵増援3で巨大ロボが
だが味方にもウルトラマンが増援3で現れる

ウルトラマンは空を飛んで南下、戦闘機は発電所めざして南下。

ヒラタとキタクラが生き残っていれば北へ逃げる。
ヘリと防衛隊員は南西へ逃がし、大作は発電所の南へ。

そしてジャイアントロボはその場で戦闘開始
ロケット弾をブッ放しはじめる。
耐久性を改良してあるので、敵ロボの攻撃にも結構耐えられる。

8PP:ウルトラマンは発電所にたどり着けるだろう。
ジャイアントロボは戦闘続行
防衛隊員は邪魔にならないよう南西へ逃げ続ける。

9PP味方に増援4、ワンセブン
カラミティから6マス目の位置に移動。
三郎はできるだけ南へ。

ジャイアントロボはHPが危険域になっているので、HP回復キットを使用
アイテムはすぐに生産する。

ウルトラマンは発電所に陣取って戦闘開始。
届く相手に容赦なく光線を浴びせる

そろそろカラータイマーの持続時間が尽き始めるので、毎ターン、ENを81以上は残しておく。

10PPウルトラマンはチャージしながら届く敵を攻撃
カラミティには光線技は効かないので、別属性のウルトラアタック光線やミサイルで倒す。

周囲の敵ロボを一掃したら、ジャイアントロボとワンセブンは北へ向かう

2312 ウルトラマンは移動している間にENが切れてしまうだろう故に、最後のENを使って手近な敵に必殺技をブッパした後は放置でいい

偽ウルトラマンは最大射程1のザコ
これをジャイアントロボとワンセブンのどちらかで倒すと、正体を現してザラブ星人が登場する。
もう片方が最強武器を叩き込めば一撃必殺。

この面をクリア。

増援の敵ロボラッシュさえ切り抜ければ、それほど難しい面では無い

(C)BANPRESTO2001

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2014年4月 1日 (火)

特撮大戦 第22話 天使?悪魔?ビジンダー出現

キカイダー01の重要キャラクターであり、このゲーム最大のヒロインでもあるビジンダーにスポットが当たる面
難易度は楽勝レベルなので肩の力を抜いてプレイできる。
ただし当然ながら、戦法にミスがあるとまた至福の苦行に励まされる。
このゲームには全方位に罠がある面はあっても全方位が安全な面など無いのだ。

事前準備

キカイダーと01の性能と格闘・必殺技を5段階目まで改良
HPは資金に余裕があればでいい。
強化パーツはHPとENの回復キットでいいだろう。

ステージ開始。
キカイダーが良心回路により完全無欠になる事を恐れるプロフェッサーギル。
既に01が起動しているので手遅れな心配なのだが、たぶんギルは01が起動した事を知らないのだろう
ひきこもってネトゲばっかしている奴が世間の大事件を知らなかったりする事があるが、まぁそれと同じような物なのだと思われる。

その頃、イチローはどこかの山中で、特に脈絡もなくビジンダーと邂逅していた
だがよくわからない流れで、なぜか別の敵・シャドウの赤面ガメと戦う事になってしまった。 

多分これ、エピソード間の流れを相当にはしょってパッチワークしたな……。

2210 ACT1 

だがそれでも敵に囲まれた以上、イチローは単身でシャドウの部隊と戦わねばならない。

赤面ガメはその場から動かないので、イチローは南に1・東に2にでも動き、カメの射程から出た場所で戦闘員を迎え撃つ。

受けるダメージは微々たるもの。
01が変身に必要な気力はたった103なので、すぐに変身できる。

【太陽電池】があるので変身した方がEN的にもお得だ
受けるダメージも1になるので、変身して戦う。

3EPには戦闘員も全滅するので、赤面ガメは射程外から一気に近づきブラストエンドで爆破する。 

2211 唯一の武器・赤面ブーメランが敗れた事に驚愕する赤面ガメ。
そんな武器でどこの誰と戦ってきたのか激しく謎

そもそもその武器、わざと喰らってみればわかるが、ブーメランと言いながらロケットパンチである。
確かにUターンして戻ってはくるが……これをブーメランと名付けるのは何かの詐欺だろう。

まぁ悪の組織のロボットなら詐欺や詐称ぐらい平気なのだろうが。

そもそも赤面ガメって何を恥ずかしがっているんだ。
カメなのに両手がハサミになっている事か?
カメなのにユニットタイプが陸で水中適応がC(苦手)な事か?
間接攻撃武器しか持ってないのに直接攻撃力の方が高い事か?

本当に謎の尽きないロボットだ……。

2220 ACT2 

今度は地獄ガッパとの戦い
カメとかカッパとか、なぜこんな怪人ばかりを選んだのか
このゲームのスタッフに一度聞いてみたいラインナップである。

まぁゼロワンはオイルショックが放映中に来て、途中から相当にアレな怪人がぞろぞろ出てくるようになったとも聞くが……マシな奴を選んだらコイツらだったとかなら泣けるな…… 

追い打ちをかけるかのようにマリもイチローに加勢してくれる

彼女はビジンダーが人間の姿をとった少女なのだが、やっぱり人造人間なので武器も性能も改良型。
まだ仲間になっていないこの面ではどちらも無改良=初期値
壮絶な弱さで、敵と戦わせるとあっという間に爆発してしまう

本当に最大のヒロインだ。 

とりあえずマリは工場へ移動。
イチローは入口へ陣取り、蓋をする
これでマリが狙われる事はなくなるので、後は群がる敵をその場で蹴散らすのみ。

ちゃんと耐久性を改良していれば致命傷を受ける事は無い。
もしピンチになってもマリがHP回復キットを装備し、隣接しているゼロワンに使えば問題ない。

地獄ガッパは誘爆能力を持っており、倒した時に隣接しているとダメージを受けるが、次のACTでは01のHPは回復しているので気にしなくても良い。 

敵を全滅させると終了。

2230 2231 ACT3 

今度はハカイダーが登場
キカイダーも参戦するが、いきなりのピンチ! 

幸いにも相手は離れた場所にいる。
先ずはキカイダーと01、両者とも南を目指す
ひたすら南下していれば、ハカイダーはこちらに近づく前に時間切れが来て帰ってしまう。

2EPと4EPに敵増援1と2が来るので、南の広い場所で兄弟そろって戦うといい。
01は気力も引き継いでいるので、最初から変身して戦える。 

4PPに目の前に現れるカイメングリーンをブラストエンドで葬り去ると、味方増援でマリが再びやってくる(イチロー・ジローの傍)。
何の役にも立たないので、南東にでも逃がそう。
敵は怪人も含め、キカイダーと01だけで充分に倒せる。
というかマリが割って入った方が苦労する 

2232 敵全滅でクリア。
ステージ開始時は低いまま遅れていたキカイダーと01のレベルも24と31と、ずいぶん上がった。
 

クリア後、ジローは兄を置いてかってに帰ってしまう 

マリ(ビジンダー)の体内には製作したシャドウの手により爆弾が仕掛けられており、マリの姿の時に胸の第3ボタンを外すと爆発するようになっていた。

遠隔操作で激痛が走り、苦しいので胸のボタンをはずしてくれとイチローに頼むマリ。
2つ目のボタンまで疑いなく外してしまうイチロー。
このまま3つ目も外し、共に爆発してしまうのだろうか? 

と思いきや、3つ目のボタンを外す前にマリの激痛が収まってしまったので爆発しないで済んだ。 

……どういう事だ?
01ごと爆破するために激痛回路を作動させたはずなのに、なぜ自爆前に回路がきれてしまう?
電力が予想以上に大きくてブレイカーでも落ちたのか? 

よくわからないまま事態は収まり、よくわからないまま次の面へ進むのであった

本当にわからねぇ……

(C)BANPRESTO2001

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