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2014年2月23日 (日)

特撮大戦:プレイするにあたって

Op

さて、スーパー特撮大戦2001のプレイ記録を残そうと思うわけだが、このゲームについてあまり知識が無い方も多かろうと思う。

無論、それが普通だ

よって先ずはこのゲームについての、事前説明から行おうと思う。
プレイする前に知っておくべき事というのは、当然ある。
このゲームはとかく誤解されがちで、
世間的な評価は芳しいとは言えない。それもこれも、事前知識無しに手探りで始めてしまったからなのだ。
このゲームを遊ぼうと思う人が、最初に知っておくべきは以下の注意点である。

1:手を出すな

ネットでこのゲームのタイトルを検索すると、とりあえずクソゲー呼ばわりされて、難点をごろごろとあげられているのを見る事ができる。
自分はクソゲーだと認めるつもりは無いが、難点についてはまぁ概ねその通りだと思う。
その難点全てを
「若き日のてつをさんが大活躍するからノーカン」と言い切れる(膜レベルの)層のためにこのゲームはあるのだ。
「全盛期の宮内さんが大活躍するからむしろプラス評価」と言い切れるなら、まさにこのゲームをプレイするために生まれたような男だ(その価値の有無については不問)。
そうじゃない常人は、とりあえずゲーム屋に行ったら迷わず
「今いちばん売れてるゲームおくれ」と言っとけ。

2:攻略本から買え

このゲームを買う気になった一部の選民には、最初の難関が待っている。
普通に遊ぶためには、まず攻略本を買わねばならない。間違って先にゲームの方を買ってしまうと、修業僧として灼熱の苦行に励む事になる。
大量の敵増援が前触れなく沸いたり、即死級の罠が仕掛けられていたり、表示される勝利・敗北条件が大嘘だったり、敵のステータスもろくに確認できなかったり、ルート分岐が
「一方的に損」と「それよりはマシ」だったり、その分岐条件が全く関係ないキャラへの応答で決められたりするので、素直にそれらの情報を手元に置いた方が良い。
もういっそ攻略本は別売りの説明書だと思え。
アンサガで通った道だ
なお肝心のゲームだが、どうせ今どきどのゲーム屋にも置いていない。ネット通販でも利用するしかないだろう。
値段はアンサガと同程度だ。価値的にもまぁそんなもんだ。市場原理は上手く作用しているらしい。

3:セーブデータは複数残せ

いざプレイを開始する段階となって、覚えておかねばならないのは、セーブ/ロードの仕様だ。
インターミッションであろうが戦闘マップであろうが、セーブを選ぶとメモリーカードにデータが保存される。もしインターミッションのデータに戦闘マップのセーブデータを上書きしてしまうと、インターミッションに戻る事ができない。
セーブのタイミング次第では詰む事がある
インターミッション用と戦闘マップ用、セーブデータは最低2つ残すべきだ。クイックセーブは電源を切ると消えてしまうが、クイックロードで素早く読み出せるため、戦闘中のトライ&リセットにはこれを使うべきである。
なお、
ソフトリセットはL2+R2+セレクトで行うが、説明書には書かれていないので注意せよ(注意した所で書き足されはしないが……)。

上記を心得れば、このゲームを遊ぶ最低限のラインには達したと言える。
無論、達する事なくモンハンを遊んどくというなら止める道理はない。ぜひそうせよ

(C)石森プロ・東映
(C)宣弘社・NTV
(C)1966.67.71 円谷プロ
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(C)光プロ・東映
(C)BANPRESTO2001

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