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2014年2月

2014年2月28日 (金)

特撮大戦 第2話 ショッカーの陰謀

事前準備

1号ライダーの性能を、HPEN・運動力・耐久性、全4項目を1段階ずつ改良しておく
仮面ライダーは高命中・高回避型なので長所たる運動力を重点的に伸ばしたくなるが、怪人クラスの敵の攻撃は安定して避けきれるものではないので、HPと耐久性(防御力)もある程度確保しておかねばならない。

またHP回復キットが生産可能なので、生産しておく。
このゲームは消費式の回復アイテムが非常に重要だ。

万遍なく行う改良や消費アイテムの確保など、システムの酷似した同社の代表作「スーパーロボット大戦」をなまじ知っているとつい怠ってしまうが、見た目似ているのに重要点が異なる点がある種の罠だ。
注意。

 第2話開始。
モロボシダンがまだ出ていないのに、ウルトラ警備隊が登場。仲間になる

B2_1 ACT1

左右を敵戦闘員に挟まれているが、何も考えなくていい
ソガはポインターの東側に降り、フルハシは西側の戦闘員を撃つ。

EPで反撃してれば終了。
弾数は気にしても仕方ないので気にするな。

ゲームシステム解説ENは面クリアすると最大まで回復するが、弾薬は補充されない
回復アイテムや回復施設に頼らねばならない。

220 221ACT2

事件の黒幕であるコウモリ男と、主人公達との戦い。
ザコの数が少ないので、気力を上げて必殺技でゴリ押す事ができない。

ゲームシステム解説気力はこのゲーム最重要ステータスの一つ
通常、ステージ開始時は100から始まり、敵と交戦する事で徐々に上昇、最大150まで上げる事ができる。
変身や必殺技はこの数値が一定以上無いと使えない
その上、攻撃力と防御力の基本値に影響する
その式は気力の現在値を100分の1にして乗算……気力150だと100時の1.5倍の攻撃力・防御力になる。
当然、
与ダメージ・被ダメージはそれ以上の劇的な変化を見せる
気力100だと通常攻撃で1ダメージしか与えられない敵怪人を気力150のライダーキック100ダメージで即死させる、なんていうのはこのゲームにおいて基本中の基本

1PP:敵のターゲットは本郷。
本郷とエイジは北上して戦闘員を攻撃。
ランは北西へ向かい、本郷の後に続く。

1EP:本郷は敵に反撃を繰り返す。

2PP:エイジは戦闘員をもう一人倒す。
本郷はさらに北上。
ランはそれに続く。

2EP:戦闘員は反撃で倒して良いが、コウモリ男の攻撃は回避or防御を選んで耐える

3PP:本郷とエイジは変身。
1号ライダーはコウモリ男に隣接したまま待機。
ランは1号ライダーに隣接、ダメージを受けていれば回復させる。
ヴォルテックスはコウモリ男から2マス目の位置へ移動。

4EP以降:1 号ライダーは回避に徹する。
防御の方が確実に凌げるが、コウモリ男の武器は気力低下の効果があるので喰らいたくないからである。
コウモリ男1号ライダー への命中率は80%ほど、回避を選べば40%にまで下がる。
避けそこねて受けたダメージをランが回復すれば、かなりのターン耐えられるだろう。

確率を信用しないなら、防御を選んで被ダメージを軽減ランで回復、にしても良い。

その間にヴォルテックスが攻撃をかける。
4PP以降、ヴォルテックスはヴォルカノンで攻撃
コウモリ男の最大射程は1なので、2マス目から攻撃すれば反撃されない
3発当てれば倒せる。

ゲームシステム解説武器の中には命中した相手の気力を下げる物がある
低下値は1~3であり、武器ごとに決まっている。
バリア等でダメージを0に抑えても、気力低下は効果を発揮する。
強力な武器が使えなくなったりして地味に邪魔。
だが逆にこちらが使おうとしても、大火力で一気に叩く方が有効な事がほとんどなので、有益な場面は滅多にない。

コウモリ男を倒す敵増援1(ハチ女と戦闘員)が北西に来る
こちらは北東の広い場所へ移動して迎え撃つ。
敵はランを狙って移動するので、その進路を他の二人で塞いでしまわないように。

戦闘の戦闘員の移動先の隣にランを置き、EPに反撃→PPに攻撃すれば、戦闘員を一人はランで倒せる。
残りの戦闘員は他の二人で倒し、気力を上げる。

ハチ女は気力が上がり次第、必殺技で倒せる。

もしランが攻撃される状況が発生しても、防御さえ選べば即死はしない
今回はコウモリ男からの被弾が少なく、1号ライダーの気力が十分に貯まったので、ライダーキックで仕留めておいた。

ステージをクリアすると、防衛軍に主人公達の存在が非公認で認められる。
個人で戦うヒーローと軍所属のヒーローが混在する以上、これが落としどころになるのも当然か。

(C)BANPRESTO2001

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2014年2月26日 (水)

1話加入ユニット

この時点で加入しているメンバーの紹介。

Photo 叶エイジ/ヴォルテックス

バイオ系主人公。
バンプレストオリジナルガイバー

外宇宙から持ち込まれた「ヴォル細胞」によって超人と化した18歳の少年で、幼馴染の彼女もち。
ゲーム本編では終始二人一緒にいて仲良くじゃれ続け、その片手間にヴォル細胞を持ち込んだ宇宙船団国家ナガーと戦う。
ゲーム化にどうも恵まれない強殖装甲ファンへの出血大サービス。
このゲームを誉める点がまた一つ増えて良かったな。

強化タイプは武器:成長/性能:成長
Sサイズ最強ユニットの一人で、
短所は遠距離戦ができない事長所はそれ以外のほぼ全て

変身前からスタータスが高め。
「格闘」の攻撃力はトップクラスで、
変身前の方が変身後より高い(変身すると通常攻撃が弱くなる。ただし気力値の関係で、実際には弱体化していない)。
命中・回避に優れ、HPも多い。
射程2まで低消費中威力の武器で戦う事ができ、必殺技:ヴォルブレイド・ダークエッジ(
高周波ソード)は高威力の割に消費は少な目。
最強武器のヴォルテックス・クライ(
メガスマッシャー)はSサイズ最強のMAP兵器だが、追加武装では無いので1話からずっと解禁されている。

闇の刃よ切り裂け!との戦闘セリフを見て、画面から目を逸らすか、自分も呟いてみるのか。
このゲームへの適正が問われる一瞬なので、ぜひポーズもつけてみよう(家族の目を避けながら)。

日向ラン

バイオ系ヒロイン。
ヴォル細胞をもつ18歳の少女で、かなりとぼけた言動のいわゆる天然キャラ。
ゲーム本編では終始二人エイジに懐いており、時々思い出したように敵となった家族との因縁に絡む。

強化タイプは武器:成長/性能:成長
最初から加入している回復能力持ちユニットで、強制出撃で勝手に出てくれる事も多く、便利なユニットである。

ただし変身前の戦闘力は敵戦闘員に毛が生えたレベル
レベルアップを怠ればその戦闘員にさえ負ける。
なのに
変身能力が序盤では封印されており経験値稼ぎもままならない。

そんな彼女の初変身となるステージは強制出撃で単独戦闘。
だがこのゲームの苦行の中では最も軽い物なので心配は要らないのだ。

本郷猛/仮面ライダー1号 

知らない日本人がいるのかと思うほど有名な、元祖仮面ライダー。
ルートに関わらず1話で自軍入りし、一時期離脱はあるものの、常に自軍の主戦力であり続ける猛者。

強化タイプは武器:成長/性能:改良
技量値に優れ、ザコ相手ならクリティカルヒット(1.5倍ダメージ)を出す事の方が多いぐらい。
また仮面ライダー系は高命中・高回避に設定されており、基本戦闘力に恵まれている。

必殺技は数種のライダーキックで、移動後に使えて射程3。
このゲームは移動後に射程2以上の必殺技を使えるユニットが少なく、そういう点でも優秀。

欠点は気力115まで通常攻撃の「格闘」しか使えない事、間接攻撃武器がなく射程が短い事、EN消費式の武器ばかりで消費も大き目なので燃費が悪い事。
実写ムービーは「ライダーキック」
より強力な武器も持つが、威力が足りる状況だとライダーキックを使うしかない。

 

(C)BANPRESTO2001

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2014年2月25日 (火)

特撮大戦 第1話 歪められた命

ゲームをスタートすると、まずはメタル系とバイオ系から主人公を選択。
難易度は
バイオ系の方が易しいので、今回はそちらを選ぶ。

主人公をセレクトすると、ムービーが流れて何やら怪しげな会話が始まる。
今は特に気にしなくていい。

ゲームシステム解説:ムービーはスタートボタンで飛ばせるぞ。

先ほど選んだ主人公・叶エイジとその彼女・日向ランが、人探しで山野を彷徨っていると、ショッカーの戦闘員と出くわす。
さあスーパー特撮大戦2001の幕開けだ

1_17

ACT1

主人公コンビと敵戦闘員が向かい合っている。
特に何も考える必要はなく、ただ殴りかかればいい。

まずはエイジで南西の戦闘員を、東側から攻撃。
一撃で倒せる。

次にランで残った戦闘員を攻撃。
彼女は弱いので倒し切れず、反撃を受けてしまうが、どうせ致命傷にはほど遠いので気にする必要はない。

1EPで敵戦闘員の攻撃に反撃すれば終了。

膜間で顔見世するのは主人公コンビの家族知人達だが、彼らの本格的な活動はまだまだ先。
今はこんな連中がいるという事だけ知っておけばいい

1_18 1_19

ACT2

本郷猛がショッカーから脱走。そこへ主人公コンビが出くわす。
本郷猛は1号ライダーに、エイジはヴォルテックスにイベントで変身してくれる(なおムービーは変身の度に入るが、システムでOFFにできる)。
このステージの敵は、1号ライダーを狙って動く。

ゲームシステム解説:敵の行動は、概ね「その場で待機」「出演番組の主人公を追いかける」「レベルやHPなどを基準に、弱いユニットを追いかける」「その面で設定された相手を追いかける」の4パターンである。
ただし射程内にこちらのユニットがいる場合は、それへの攻撃を優先する場合が多い。

1PP(プレイヤーフェイズ):1号ライダーはすぐ南にいる戦闘員と戦う。戦闘員は「格闘」で十分戦えるはずだ。
ヴォルテックスとランは西へ進み、手近な戦闘員を攻撃。
ランはACT1同様、敵を一撃で倒しきれないが、相変わらず敵の反撃は貧弱なので気にしなくていい。

1EP(エネミーフェイズ):敵の攻撃には全て反撃する。

2PP:1号ライダーは南にいた戦闘員を殲滅しているだろう。
目の前のサイクロンに乗るといい。
主人公コンビは西へ。

3PP:主人公コンビは敵基地目指して南西へ。
1号ライダーは迫る敵を無視して南下。
移動先で「乗り捨てる」を選択すると、サイクロンから降りる事ができる。降りる方向も選べるので、南へ。
すると基地に入る事ができる。
これでステージクリア時にもらえるクリアボーナスが増える

ゲームシステム解説:各ステージをクリアすると、資金と資材がクリアボーナスとして貰える。
基本は10000ずつ。
ただし定められた条件を満たすと貰える額が増える(最大20000まで)。
しかし定められたターン数を超えてクリアすると減額される(最低0まで)。

4PP:1号ライダーは北上して戦闘員を攻撃。
主人公コンビはさらに南西へ。

4EP:1号ライダーは反撃で戦闘員を全滅させる。
クモ男が迫ってくるが、移動後に使える武器を持っていないため、このターンには攻撃は受けない。

5PP:主人公コンビを敵基地へ入れる(この面のクリアボーナス条件は「自軍ユニットを敵基地に入れる事」であり、3ユニットとも対象となっているため)。

その後は1号ライダーの必殺技でクモ男を倒す。
さすがに怪人相手に「格闘」では威力不足なので必殺技の出番だ。
気力は十分に貯まっているだろうからライダー電光キックを使えるが、ここはあえて「ライダーキック」をセレクトする。
カットインで実写ムービーが入る
クモ男撃破、ステージクリア。

ゲームシステム解説:主役クラスのユニットには、実写ムービーが挿入される武器を持つ者がいる。
これは使うしかない。

これで第1話は突破。
長い闘いが今また始まる。

(C)BANPRESTO2001

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2014年2月24日 (月)

システム解説:強化タイプ

特撮大戦2001。
ゲーム開始前の説明。

このゲームには様々なヒーローが登場するが、知っておくべき事として、彼らはサイズで2種強化タイプで4種に分けられる。

サイズは巨大ユニットのLサイズ、等身大ユニットのSサイズ

各武器はどちらを対象とした物か指定されており、自軍ユニットにはどちらか片方しか使えない者が多い。
よって基本的には敵と同じサイズのユニットで戦う事になる。
大まかには、ウルトラ兄弟・怪獣・巨大ロボ・航空機がLサイズユニットで、他はSサイズだと思っていればいい。

強化タイプは、武器と性能の強化が有料か無料かに分かれる
レベルアップ時、各キャラの基本パラメータ(直接攻撃・間接攻撃・命中・回避・技量)は自動的に上昇する
それとは別に「武器の攻撃力」「ユニット性能」という物がある。

武器の攻撃力はそのまんま、各武器の攻撃力で説明の必要は無いだろう。
どの武器も15段階までの改造が可能。
1段階ごとにどれだけ攻撃力が上がるかは数種のパターンがあり、武器ごとに定められている。

ユニット性能とは、HP(ヒットポイント)・EN(エネルギー)・運動力・耐久性の4つの事である。これらは15段階、または上限値までの強化が可能。

HPの説明は不要であろう。
最大は9999だが、これにひっかかるのは一部の敵だけなので、自軍はみな最大まで強化が可能だ(Sサイズユニットなどは2~3桁)。そこまで必要なユニットは無いが。

ENはRPGでいうMPのような物であり、強力な武器にはENを消費して使用する物が多い。
よって継戦能力に直結してくる。
最大は255。

運動力は命中率・回避率の両方に関わるものだ。
これを低いままにしておくと、後半、敵に攻撃が当たらず、敵の攻撃はかわせないという事になる。
このゲーム最重要パラメータの一つ。

耐久性とは、そのユニットの防御力である。
最大は2550。
ただしこの値にひっかかるのはLサイズユニットだけだ(Sサイズユニットの耐久性は2桁なので、絶対にここまで届かない)。
このゲームは攻撃力のインフレが激しいので、終盤、この最大値があっても致命傷を受けるケースがあり、それが難易度を上げる一因になっている。

これらに関する強化タイプは以下のとおり。

1 武器:成長 性能:成長

武器はユニットのレベルが5の倍数になる毎に1段階上昇
性能はレベルが1~2上がる毎に、決められた値だけ上昇

ユニット強化に金がかからない最強タイプ
逆にレベルアップしないと強化が遅れるので序盤は辛い……なんて事はない。
どうせ序盤は金が無いので有料ユニットも弱いし、敵もまだ弱いのだ。
後述する「戦車育成」でレベルの無茶上げが可能なので、開き直ったプレイをすれば、中盤以降、敵を右から左になぎたおすバランスブレイカーになる。

主な該当キャラはバイオ系オリジナル主人公・イナズマン・ウルトラ兄弟
どれも自軍の中核を支えられる猛者どもだ。
ベル=ヘレン(シャリバン)・アニー(シャイダー)・アギラとミクラス(ウルトラセブンのカプセル怪獣)も該当する。
ここで酷い罠もあるが、ルート分岐で避けられるので絶対そうすべき。

なお、敵ユニットは全てこのタイプ。
敵軍組織の総資金なんて設定されてないから仕方ねぇな。

2 武器:成長 性能:改良

武器はユニットのレベルが5の倍数になる毎に1段階上昇
性能は各値個別に、資金を費やして上昇

改造人間がこのタイプで、必要な能力を手頃な資金である程度確保しやすいので使い易い。
てっとり早くENを強化すれば、とりあえず使い物になる。

主な該当キャラは仮面ライダー達
能力的にも優秀なので、終始頼っていく事になる。

3 武器:改良 性能:成長

武器は各武器個別に、資金を費やして上昇
性能はレベルが1~2上がる毎に、決められた値だけ上昇

人間が強化武装を装備して戦うキャラクターがこのタイプ。
資金には限りがあるので、必要な武器を1~3個程度選別して改良していく事になる。
弱くは無いのだが、レベルが上がるまではENがきれやすい。

主な該当キャラはメタル系主人公・宇宙刑事・ゴレンジャー
ただし変身前はタイプ1である(武装してないので)。
そのため、変身後の「格闘」を強化していないと、変身したら通常攻撃が弱くなるという変な現象を起こす事ができる。

なお、ウルトラマン達の脇役や、通称「自衛隊」と呼ばれるオリジナルキャラ達に、防衛軍の隊員が多数いる。
彼らもこの強化タイプだ。
まぁほとんど使わない・育てないという事になるだろうが……。

4 武器:改良 性能:改良

武器は各武器個別に、資金を費やして上昇。
性能も各値個別に、資金を費やして上昇

自軍最高のステキ軍団。
このゲームがボロクソに言われる要因の一つ。
金をかけないと中盤以降全く使い物にならないが、彼らにも当然のように強制出撃ステージがあり、資金を使い切った後でセーブした勇者を灼熱の苦行に励ませてくれる
彼らの長所として、時々「大金をかければ一気に強力なユニットになる」という記述を見るが、そんな金が貯まる頃にはタイプ1のユニットが無料で最強になっている。
本当の長所とは「レベルアップが遅れていても、必要最低限の戦闘力を確保できる」事だ。
このタイプには強制出撃の機会に迫られる物も多いので、この強化タイプである事が地味に助けになったりする。

主な該当キャラはメタル系主人公のヒロイン・キカイダー兄弟・巨大ロボット達
巨大ロボット達は出撃機会そのものが片手の指で数えられるぐらいしかないので、中盤以降、自分の2~3倍のレベルの敵軍団と戦う事になる。
彼らのための資金をいかに確保できるかが、このゲームの鍵の一つだ。

各ヒーローのバイク・宇宙刑事の戦艦・ゴレンジャーや防衛隊の戦闘機や戦車も該当する。
ルート別に、防衛隊の戦闘機を1機は改良する必要がある。
またプレイスタイル次第で、戦車の改良はゲームバランスを深刻に左右する。
他はまぁどうでもいい。

5 武器:強化なし 性能:強化なし

武器はユニットのレベルが5の倍数になる毎に1段階上昇するはずが、バグで全く上昇していない。
性能はレベルが1~2上がる毎に、決められた値だけ上昇するはずが、バグで全く上昇していない。

M78星雲からやってきた謎の生き物。
終盤に入り戦闘が激化しているというのに、初期能力で味方に加わる。
多分使い物にならない。試そうと思わないので試してない。
主な唯一の該当キャラはゾフィー

上で少し触れた「戦車育成」について説明もしておく。

このゲームは、戦闘で得られる経験値に、敵と味方とのレベル差で補正が入る
自分よりレベルの低い敵を倒しても得られる経験値が減らされてしまうのだが、逆に敵の方が高レベルだと、貰える経験値が増えるのだ。
さて、このゲームの乗り物には、複数人が乗れる物がある。
その場合、パイロットは一人、他は同乗者という形になり、戦闘において能力が参照されるのはパイロットのみである。
この状態で敵を倒し、経験値を得ると、パイロットのレベルを基準に得られる経験値が決められる
その経験値を、同乗者達も同じだけ得られる……同乗者のレベルとは無関係に、だ。
よってレベルの低いパイロットに操縦させ、レベルの高いキャラクターを同乗させて敵を倒せば、高いレベルのキャラクターが多くの経験値を得てさらなる高レベルへアップできる
オリジナル防衛軍が乗る事のできる89式戦車は、4人まで同乗者を乗せる事ができる。
戦車に資金を費やして強化し、レベルの低い防衛隊員を乗せ、レベルアップさせたいヒーロー達を同乗させて戦わせれば、中盤前から簡単に高レベルへ達する事が可能だ。
敵のレベルがやっと20に達するあたりでレベル40以上のキャラを、敵レベル40前後のあたりでカンスト99レベルのキャラを作る事も可能である(ちなみにラスボスはレベル80程度)。
こんな技があれば楽勝のヌルゲーと言われそうな物だが、サイズ差による戦闘の制限や強制出撃による出撃キャラ制限により、難易度の評価を覆すには至っていない。

他にもいろいろ説明したいシステムもあるが、長くなりすぎるので後回し。
次回以降は本編を攻略していく。
自分が考える、最も楽なルートで進めるつもりである。

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2014年2月23日 (日)

特撮大戦:プレイするにあたって

Op_3 さて、スーパー特撮大戦2001のプレイ記録を残そうと思うわけだが、このゲームについてあまり知識が無い方も多かろうと思う。

無論、それが普通だ

よって先ずはこのゲームについての、事前説明から行おうと思う。
プレイする前に知っておくべき事というのは、当然ある。
このゲームはとかく誤解されがちで、世間的な評価は芳しいとは言えない
それもこれも、事前知識無しに手探りで始めてしまったからなのだ。

このゲームを遊ぼうと思う人が、最初に知っておくべきは以下の注意点である。

1:手を出すな

ネットでこのゲームのタイトルを検索すると、とりあえずクソゲー呼ばわりされて、難点をごろごろとあげられているのを見る事ができる。
自分はクソゲーだと認めるつもりは無いが、難点についてはまぁ概ねその通りだと思う。
その難点全てを「若き日のてつをさんが大活躍するからノーカン」と言い切れる(膜レベルの)層のためにこのゲームはあるのだ。
「全盛期の宮内さんが大活躍するからむしろプラス評価」と言い切れるなら、まさにこのゲームをプレイするために生まれたような男だ(その男の価値の有無については不問)。
そうじゃない常人は、とりあえずゲーム屋に行ったら迷わず「今いちばん売れてるゲームおくれ」と言っとけ。

2:攻略本から買え

このゲームを買う気になった一部の選民には、最初の難関が待っている。
普通に遊ぶためには、まず攻略本を買わねばならない。間違って先にゲームの方を買ってしまうと、修業僧として灼熱の苦行に励む事になる。
大量の敵増援が前触れなく沸いたり、即死級の罠が仕掛けられていたり、表示される勝利・敗北条件が大嘘だったり、敵のステータスもろくに確認できなかったり、ルート分岐が「一方的に損」と「それよりはマシ」だったり、その分岐条件が全く関係ないキャラへの応答で決められたりするので、素直にそれらの情報を手元に置いた方が良い。
もういっそ攻略本は別売りの説明書だと思え。
アンサガで通った道だ
なお肝心のゲームだが、どうせ今どきどのゲーム屋にも置いていない。
ネット通販でも利用するしかないだろう。
値段はアンサガと同程度だ
価値的にもまぁそんなもんだ。
市場原理は上手く作用しているらしい。

3:セーブデータは複数残せ

いざプレイを開始する段階となって、覚えておかねばならないのは、セーブ/ロードの仕様だ。
インターミッションであろうが戦闘マップであろうが、セーブを選ぶとメモリーカードにデータが保存される。
もしインターミッションのデータに戦闘マップのセーブデータを上書きしてしまうと、インターミッションに戻る事ができない。
セーブのタイミング次第では詰む事がある
インターミッション用と戦闘マップ用、セーブデータは最低2つ残すべきだ。
クイックセーブは電源を切ると消えてしまうが、クイックロードで素早く読み出せるため、戦闘中のトライ&リセットにはこれを使うべきである。
なお、ソフトリセットはL2+R2+セレクトで行うが、説明書には書かれていないので注意せよ(注意した所で書き足されはしないが……)。

上記を心得れば、このゲームを遊ぶ最低限のラインには達したと言える。
無論、達する事なくモンハンを遊んどくというなら止める道理はない。ぜひそうせよ。

(C)石森プロ・東映
(C)宣弘社・NTV
(C)1966.67.71 円谷プロ
(C)東映
(C)光プロ・東映
(C)BANPRESTO2001

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2014年2月22日 (土)

今年もプレイすっか

皆さんお久しぶりです
少し……というか結構、間を空けてしまいました。
魔人竜生誕がアプリ化される前、無事に販売されたらここで自己プレイ記録でもとりあげてみようか……と思っていたのですが、販売直後にちとバグが見つかったようなので、それが修正されてからにしようと思い、今まで雌伏していた次第であります。

しかし待っていると他の事がしたくなるもの。
悪い癖だと思いつつ、天候の影響で今月は趣味のTRPGで遊ぶ時間がちっともとれなかった事もあり、また仲良くしてもらっている方から頂いた映画のパンフレットでまた仮面ライダーの大戦物映画が作られると知り、またやりたくなったのであるゲームのプレイ記録なんぞを細々と残していこうと思います。

というわけで「スーパー特撮大戦2001の9回目ぐらいのプレイでも始めるか。

このゲーム、クソだゴミだフリスビーだ鳥避けだというのが世間での評価らしいが、気に入れば中毒性が高いのは間違いない
その魅力の一端でも伝われば良いのだが……
正直、自信は無いな

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