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2013年12月 2日 (月)

区切り

みなさんお久しぶりです。

前回の更新からまたまた間があいてしまいましたが、まぁ特に何も無かったので仕方がない。

 

昨日、内輪でやってたTRPGのキャンペーンシナリオが終了しました。

じゃあ次のキャンペーンでもやろか、とりあえずお前らどんなキャラで遊びたい?とメンバーに聞いてみた所、3人中3人が後衛タイプ希望でした。

ああ、ダメだこれは。

むろんTRPGはGMが調整すればどんなパーティにでも対応可能だが、明らかに無駄で大きい苦労はしたくねー。

あるいはいっそ完全に好き勝手にやらせて、さっさと全滅でもさせちまうか。そのためだけにシナリオ作るのも面倒なんで、街のすぐ外にある巨大ダンジョンでダイヤモンドナイトの武具を集めて杖とってこい、みたいな話にするか。

これならば、全滅したら「同じ酒場にいた第2パーティ」という設定の次パーティを全く同じシナリオに放り込めばいいだけだからな。

ヘタにストーリー志向にすると、全く同じシナリオに全く別のパーティを放り込むのが不自然になってしまうので困る。

 

PCA「お、お前は俺の仇敵!」

敵「ククク、今日こそケリをつけてやるぞ」

~運悪く全滅~

全く別のパーティで再挑戦

PCA´「お、お前は討ち死した前のパーティの戦士の仇敵!」

敵「ククク、昨日こそケリをつけてやったぞ」

PCB´「そうか……まぁ俺達には全く関係ないが……」

 

まぁシナリオ変えればいいだけなんだが、手抜きを「しちゃいけない」になると、する気はなくてもなんとなく嫌な気分になるから困る。

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TRPG」カテゴリの記事

コメント

松友先生、はじめまして。

先日ふとゲームブックなるものをやってみたいと思い、地元の大きな書店でたまたまTRPGコーナーの隣で『魔人竜生誕』を手に取り、ファンになった者です。

「ジーレギオン」の元ネタが知りたいと思って検索してみたら、図らずも先生のサイトがあると知り、恐縮ながらお邪魔いたしました。

『魔人竜生誕』、大変面白いです。本格的なゲームブックで遊ぶのは初めてですが、これはとても良い作品だとわかります。

創土社さんのサイトで『夢幻の双刃』の存在も知り、そちらは『魔人竜生誕』を見つけた本屋になかったのでアマゾンで購入し、これから遊ぶところです。

当方、ゲームブックには全く疎い人間ですが、陰ながら応援しております。

投稿: 墨鴉 | 2013年12月 3日 (火) 18時48分

これはようこそいらっしゃいませ、お褒めに預かり恐悦至極。
当時全力投入で作った作品も、今見ると直したい所だらけで、なんとなく気恥ずかしい物ですな。
ゲームブック自体は今でも細々と出ていますので、永く楽しんでいただければ、この分野に関わった事のある身として嬉しく思います。

投稿: 松友健 | 2013年12月 4日 (水) 21時39分

あけましておめでとうございます。昨年は電子化への苦労などありましたが、今年は新作への挑戦を期待したいです。本業の合間で書くとなれば一年では完成が困難と思われるゲームブック、旧作の復刻も悪くないですが新作も必要だと感じる昨今です。

松友様のペースで記事の更新や新作への布石など綴って頂ければ幸いです。今年も宜しくお願いします。

投稿: かずお | 2014年1月 3日 (金) 10時11分

新年あけましておめでとうございます。
開店休業同然の自分へ暖かいお言葉、ありがたい限りです。
あと1回ぐらいは何かやりたいと思わなくもないのですが……なんとも難しい物ですな。
ともかく、お互いに良い年であらん事を。

投稿: 松友健 | 2014年1月 5日 (日) 21時30分

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