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2013年10月

2013年10月26日 (土)

時の経つのは早いもの…

皆さんお元気ですか。
4ヶ月ぶりにブログ更新です。
さすがにもう誰も見ておらんかもしれんな。

次に更新するのは魔人竜生誕のアプリ化に何か目途が立ってからにしよう……
そう考えていたら、こんなに間が空きました。
なお、目途が立ったかどうかはよくわかっていない自分。

自分もデバッグに参加したのだが、とにかくキリが無かった。
結局、デバッグに参加する人を追加するというので、自分はデバッグ作業から離れたのだが。

しかしまいったもんだ。
あんだけバグが出るのなら、先に手をうっておくべきだった。
フラグ処理と、非戦闘パートの各種判定、そして戦闘時の敵弱体化処理。
この3つを修正・簡略化するだけで、バグを大幅に減らす事はできたろうに……。
それができるのは恐らく自分だけであったろうが、他のゲームブックのアプリ化にも携わった会社だと聞いたので
「まぁ任せておけばいいだろう」と楽観視していた。

他のゲームブックをアプリ化した経験はあっても、魔人竜生誕のアプリ化に関しては未経験。
そんな基本的な事を考えなかったとは、ナメていたと捉えられても仕方あるまい。
他人を信じる事が常に良い事とは限らないのが現実なのだろう。

ともかくデバッグから離れたので、遅ればせながら「魔装機神3 PRIDE OF JUSTICE」を購入。
ついさっきクリアした。

なんというか……嗚呼ウインキーソフト。
初プレイなのに既に懐かしい。
PSPを持っていなかったので2は未プレイな自分、この魔装3が十数年ぶりに触れる新作ウインキースパロボなのだが、いろいろと変わっているはずなのに、プレイ中に何度もウインキーで魔装な事に懐かしさを感じてしまう。
このゲーム、制作の中心スタッフは多分変わってねーだろ。

攻撃力のインフレ、相手射程内での生存率の低さがまんま旧シリーズスパロボ。
ダメージ計算式も懐かしの攻撃×気力の倍率計算、天井知らずはもはやポリシー。
今回は敵の移動後射程もアップ、2回行動のゲスト軍を無理矢理再現。ラギアスにゾヴォークがおるぞ!

これ、今どきのユーザーに受け入れられるんじゃろか。
もう90年代からのオールドユーザーだけが対象客だと開き直っているのでは……?

しかし救済手段の新しさには恐れ入った。
なるほど、今回はこういう方法なのかと、これは思わず納得。

味方が撃墜された回数がカウントされていて、その累計により、入手資金に上昇補正が入る。
そしてこのシリーズおなじみの全滅プレイを行い、ゲームオーバー画面を経由しても、この回数はリセットされない。
ドラクエに例えるなら、全滅して教会送りにされたら所持金を増やしてもらえるようなもんだ。
敵にやられる度に強くなるなら、そりゃいつかクリアできるわな。

なお、自分は一機でも味方が落とされたら、修理費払うのが嫌で、わざと万歳突撃→敵の大半を道連れに全滅、というプレイをしていたのだが、最終的に敵から貰える資金が1.9倍にまで上がっていた。
一軍メンバーは全員機体をフル改造、武器も近接用・射撃用・必殺技と3つフル改造。
それでも最終面では死にそうな場面があったりと、意外と油断ならないバランスであった。

しかしストーリーは完全に安定路線に入っておるな……。

ラギアスでなんかいざこざが起こる→マサキ達、魔装機神操者が頑張る→つかの間の平和→またラギアスでなんかいざこざ(以下略

いや、スパロボシリーズ自体が元々こんな感じではあるのだが。
魔装シリーズはこのいざこざが、ラギアス世界の数か国規模だからな……なんとなく「暴徒の鎮圧なら慣れています、アンティラス隊に任せてください」な感じが。
地上全土の生けとし生けるものの命運をかけた、天地揺るがす神話の戦い!みたいな物は、なんとなく最後まで起こらなさそうな気がする。

一応、ファンタジー世界なんだがな。
まぁEXやLOEの頃から、近世ヨーロッパに魔法という名の科学がある……みたいな世界ではあったから、あんまり剣と魔法な色は濃くなかったが。
しかしロボットアニメまで放映されているとは思わなかった。
幼少の頃の思い出が語られる情緒的なシーンなのだが、微妙にゆでたまご的なつっこみ待ちテイストが混ざってしまったような気がする。

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