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2013年6月

2013年6月23日 (日)

久々に

久しぶりに仲間内で集まってTRPGを遊ぶ。
上手くいってつつがなく終了。良いゲームであった。

……と思いきや、終了後(というかついさっき)次のシナリオへの伏線たるアイテムを出し忘れていた事に気づく。
あー……まぁいいか。次にまわせばいいだけだしな。
しかしうっかりしてたわい。
忘れないようにメモしてたはずなんだがな。ミスするならこれだと予想はしてたんで。

予想ついでに、魔人竜生誕のアブリ現況など。

このブログの更新が一月以上あいてしまったが、これは特に書くような事がなかったため。
アプリに関しても、制作側とのやりとりが無かったわけではないが、余所様に向けて書くような事は別になかった。

が、この度、テストバージョンが進展し、テキスト部分は読み進める事もできるようになってきた。
最初の敵との戦闘までならだいたいできているのではなかろうか?
無論、まだまだ完成とは言えないが、前進が見えるとやはり嬉しい物である。

しかし制作側から「つまづいたのでちょっと相談」のメールも来た。
内容を見ると、フラグマトリクスの操作をミスしていたようである。

まぁ予想はしていた。
これで何度かは質問が来るんじゃないかと。

おそらく一番正しい作り方は、作品を完全に解析してからアプリ用ソフトとして再構築する……という流れだと思うし、
それで考えればこの質問はとうの昔(テキストを並べる以前)に出ているべきなんだが……

なまじ原稿がデータとして存在しているからな……
先にソフトをある程度形にしちまったんだろうな……
多分、今後も「飛先番地がわからないんですが?」という質問、来るんじゃないかな。

そうなると、先に構造を記したデータを渡せ……という話になるんだが、
実は手元に残っていない。
魔人竜生誕の、フラグと繋がりを記した骨組みは、当時、大学ノートに手書きで書いていたのだ。
そのノートはページが埋まってしまったので、作品が刊行された後、お役御免と捨ててしまったのである。

要ると思ってなかったからな……
まぁ他人が見ても理解できるかどうか疑問の残る、数字の箇条書きばかりが並んでいたのだが。

この作品、実は小さなブロックを組み合わせただけの構造で、視覚化すれば結構単純ではあるのだが……
項目数と文章量がちと多めだし、所々に割り込み処理や例外処理があるからな。
制作会社さんにはなんとか頑張ってもらうしかない。

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