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2013年5月

2013年5月 6日 (月)

GW終了だ!

ゴールデンウィークが終わってしまった……。
まぁ時はいずれ過ぎる物。初めてそれに気付いたのは幼稚園の時だったか。思えば遠くへきたもんだ。
今は幼稚園の頃よりも、明日から始まる仕事に頭を切り替えねばならんのだが、その前にここ数日で行った飯屋の事などを。

5031やはり飯屋と言えば、ラーメンは外せないだろう。
まぁ飯では無く麺だが、麺屋なんて言い方しねぇわな。

ラーメンと言えば、自分は塩が好みなんだが、この度は今まで食った事が無い物にしようと思い「つけ麺」を食う事にした。
で、どうせなら塩つけ麺がいいのだが……と思って探すと、丁度よさそうな店が見つかった。

それがここ「塩元帥」。

上手い具合に駐車場もあったので都合が良い。

店に着いたのは11:30ごろ。

しかし既に、入口には並んでいる人がいる。
ほう、行列店という奴だったか。
そこらへんはあまり気にしないので調べていなかった。

というか本音を出せば、あまり並ぶのは好きじゃないんだ。
飯屋に行くという事は、大概、腹が減っているという事だからな……。
すきっ腹で漫然と人が出るのを待つあの時間は、どうにもよろしくない。

まぁせっかく来たのだからと、この日は黙って並ぶ。
20分程度で席に通された。

5033当然、頼むのはつけ麺。塩つけ麺である。

そして出てきたのがこれ。
四の五の言わずに食ってみる。

いや、イケますな。

自分、熱いのはちと苦手なのだが、このつけ麺て奴は、スープは熱いが麺は「温かい」ぐらいなので、浸けた麺を最初からずるずると啜る事ができる。
個人的にとても良い事だ。

麺はかなりコシが強く、弾性の強い歯ごたえがある。
ラーメンにしてはちぢれておらず、ラーメン味の蕎麦という感じだが、これはこれで悪く無い。

スープはラーメンの物なので表面に油は浮いているが、別にしつこいという事は無く、塩味もややあっさりしていて食べ易い。
スープに入っているネギのシャキシャキした食感と、底の方で利いている柚子味がそう思わせるのかもしれんが。

まぁそれでも角切りしたチャーシューが入っているんで、腹はかなり膨れるんだが。
半熟の煮卵もあるんで、それも手伝ってな。

とりあえず並盛で頼んだのだが、思ったよりすぐ麺が無くなった。
だが前述の通り、しっかり満腹できたので、これは食べやすさがそう思わせたのだろう。

5056さて、別の日。

去る5月5日、大阪の港区でクロスウェストコンベンションという、TRPGのゲーム会があった。

いきつけのゲーム屋で貰ったチラシによると、ここ数年毎年やっていたイベントだが、今年で最後になるとの事。
ならば見てくるか……と思い、参加してきた。

港区民センターに集まった数、スタッフ・参加者総勢で200名に登ったらしい。
マイナーなジャンルだと思っていたが、集まればいるもんだね。
これだけ集まるイベントも滅多に無いだろうが。

どういう縁かはよくわからないが、なんか四国や関東からの参加者もいたらしい。
府内の飯屋を巡る程度の自分とは偉い差だな……。

情熱に感動していると、ゲストとして来場していたグループSNEの北澤氏のトークが始まっていた。
要約すれば「富士見書房がオンラインでTRPGを遊べるサービスをやっています、ぜひよろしくね!」という事らしい。

オンラインでTRPGか……。
場所と同好の士を見つける必要が、TRPGの敷居の大半だと自分は思っている。
よってネット回線でTRPGをやれる、というのは、このジャンルにとって非常に便利この上ない事なのだが……。

タイピングの練度に自信の無い自分のような人間は、やはり二の足を踏むな。
「おのれ息の臭いゴブリンめ、吐くまで胃袋の中にワインをブチ込み、吐いたら焼酎をブチ込んでやるわ!」
とか打っている間に、パーティが次の部屋へ行ってボス相手に
「あんたは俺が討つんだ、今日ここで!」
とか進行させてたら、ちと気まずい文章表示順になる恐れがあるからな……。

昔、MMORPGを遊んでいた時も、パーティ組んだら無口な人になっていた自分。

5053この日、昼食は近くの飯屋に行きました。

なんかカレーうどん・カレーライスの店らしい。

庶民食の王者・ラーメンを食いに行ったのだから、庶民食の帝王・カレーを食わない道理は無いな。

世間ではきのこ派とたけのこ派が熾烈な戦いを繰り広げているという話も聞くが、ラーメンとカレーとハンバーグの三国志に比べれば、しょせんは離島の内乱程度であろうよ。

なお大阪ではお好み焼きとタコ焼きがひけをとらぬ大勢力として猛威を振るうようだ。

ハンバーガー? ピザ?
知らんな。
まぁ気が向いた時だけ、たまにな。

あと日本のどこかに、主食うどんでたまに別の物も食べるという土地があるらしい。
どこの隠れ里の話かはとんとわからぬが……。
たぶんどこかの旅の扉(鍵が必要)を抜けた向こうであろう。

5055うどん国の人にあやかるわけでもないが、天カレーうどんというのを注文してみた。

天は天ぷらの天である。
天海地の天を意味するわけではない。
写真のとおり、海老天が2尾入っている。

カレーの味だが、結構まろやかで、辛さはキツく無い。
ルーはやや粘性……とろみが強いか。
うどんのコシもあり、ルーも含めて食べている感じだ。
海老天もなかなかのサクサク具合で、どんどん食が進む。

満腹して食堂を出て、午後から本格的にプレイ開始。

GMや他のプレイヤーにも恵まれ、快適に遊ぶ事ができた。

TRPGというのは複数人で遊ぶゲームなので、同席するメンバーというのは非常に重要である。
自分ばっかよく喋る人や、逆に全く喋らない人がいると、ちと遊び難い物があるのは確かだ。
己もそうならんよう、気をつけねばな。
一応、節々で
「さて、どうしましょう?」
とか
「そうですね。他に意見ある人、います?」
等、同席したプレイヤーに訊くようにはしようと心がけているつもりだが……。

そういう点でも、やはり気の合う仲間とやるのが一番面白くはあるのだな。
気の合う仲間を見つけるには、まず遊んでみる必要があるのだが。
一応、遊べる程度の頭数は仲間内に居るが、一つ試しに度胸を決めてオンラインにも手を出してみるかねぇ。

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2013年5月 2日 (木)

引き続きGWだ!

世間が長期休暇の中、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

自分? まぁふらふらしてるよ。どうしようもねぇな。

ただ家にいても体が腐りますので、一応、毎日出かけてはおります。
ここ3日ほど、外食でランチをとっておりますので、そのおりに撮った写真などを。

4301で、いきなり運転免許試験場の食堂です。

外で食べてきました!といって運転免許試験場の写真を貼る奴も自分ぐらいのもんだろう……。

まぁ仕方ねぇ。免許の更新に丁度良い時期だったからな。
警察署だと即日交付してくれんから、平日が休みのうちに行かないと。
即日交付だと、ちょうど昼飯を食うのにいいタイミングとなる。
腹も減っていたので、門真運転免許試験場の食堂を利用した。

親子丼セット(うどんか蕎麦がつく)を注文。
味?
まぁ……予想した通りの物が予想した通りの味で出てきた。
当然だろ? 試験場の食堂で御馳走を期待する奴はいねぇ。
なお、出てきた物の写真は無い。
全部食ってから撮り忘れた事に気づいたが……まぁいらんだろ。
見た目も想像した通りの物だよ。当たり前だけどな。
俺が知らないだけで、世の中には「寿司船盛り」とかがメニューにある運転免許試験場も有るのかもしれんが……有ったとして、誰か注文するのかソレは?

というわけで免許の更新終了。
休日の外出もはかどるな。

5011まぁはかどった所で、行く場所はいつも通りなんだが。

だいたい、大阪のオタ野郎なら、日本橋は出かけ先としてありふれたチョイスだ。
電車でも行き易いので、車を出す必要も無いぞ。

つまり免許の更新は関係が無いな。

出かけたなら、そこで飯にする事も当然ある。
何度も行っていると、よく行く店も出てくる。
昔と比べて日本橋に行く頻度も減ったが、以前からよく入っていた店に今回も行ってみた。

ここらに良く行く人ならご存知の方もいるだろう。
焼肉丼の店「イサク」である。

見た目、狭そうに見えるだろう。
まぁ実際、狭いんだが。
もし相撲取りがこの店に入ったら、店内ですれ違えるか心配になる。
一応、まだこの店で力士を見た事は無い。
横幅の大きい人なら、それなりの頻度で見かけるが、それはこの界隈全般に言える事だ。
そもそもそういう事は、他人のスタイルをとやかく言える体型をしている者だけが述べるべきである。
しかし時間の限られた人生、食べる楽しみと健康を天秤にかけるのは難しい物だ。

話がそれた。
この店は、オタロードとも呼ばれるメインストリートからちょっと入った所、視認できる程度の位置にある。

5012さて、出てくる物はと言えば、当然、焼肉を飯の上に乗せた丼だ。
店の看板がそうなんだから、それで当然だろう。

カルビ丼を並で頼めば、ワンコインで足りる値段。
自分は大盛りにするので少々足が出るが(写真はカルビ丼大盛り)。
ともかく肉と飯が食えるので腹は膨れる。
野菜? キムチがついているので、一応、白菜は入っている事になる。これを野菜と認識する人間の数は、自分にはいまいちわからぬが。

味はまぁ、この値段なら十分、普通に美味い。
見た目から想像できる味ではあるが、問題あるまい。

さらにこの店の良い所は、煩わしさと無縁な点だ。

入口の脇にある券売機で食券を買う。
席は全席、壁際の張り出しテーブル。
案内なども無いので、食券を奥のカウンターに出し、呼ばれたら取りに行くだけ。
茶はセルフサービス、丼を返すのもセルフサービス。

「さー着いた。さっさと飯すませっか」
そんな気分の時にピッタリである。
そして自分は、そんな事がよくある。
まぁ人目につくのがあまり好きでない、影のように動き影のように消える事を好む人もいるだろうから、こういう店もありがたい。

5021しかしなんというか、料理の紹介にあまりなっていない日記だ。
そこで次は少し趣向を変える。

とはいっても、場所はやはり日本橋。
まぁ自分、よく行くしな。

日本橋駅のすぐ傍、千日前通りに面した場所に「ファンサパロット」という店がある。
ここはタイ料理の店だ。

ここも見ての通り、横幅は狭い。
もしレスラーが中で組み合ったら、誰も横切る事はできないだろう。
一応、レスラーの乱闘を中で見た事はまだ無い。

店に入ると、よくわからない独特のにおいが漂う。
まぁタイ料理の店だし。それ以外の飯屋とにおいが違うのは当たり前だし。
店のおっちゃんやおばちゃんも、店員同士の会話はよくわからない言葉で行っている。たぶんタイ語だろ。
まぁタイ料理の店だし。それ以外の飯屋と言葉が違うのは当たり前だし。

5022己がどこの国にいるのか忘れないうちに、メニューを見せてもらう。
お勧めらしい物があったので、それを注文。

豚カツグレーンカレー(豚カツのグレーンカレーのせ丼)。
自分はここ以外でグリーンカレーという物を食った事が無いのだが、これはタイではメジャーな物なのだろうか。

味の方は、確かにスパイスが効いていて、ほどよく辛いがどんどんイケる。
スープや卵がついているのも嬉しい所だ。
自分、割と甘党な方なので、辛い物だけだと途中でちょっと嫌気が出てくる。
その点、このメニューは最後まで気分良く食べ終える事ができた。
店のおばちゃんのちょいとたどたどしさが残る日本語も、なんとなく愛嬌という気もしてくる。
まぁ飯が不味かったらそんな気分にはならなかっただろうが。
メニューもおおかた千円あればお釣りが来るので、昼飯にぴったりである。

しかしせっかく長い休みが貰えたのに、日本橋やその周辺ばかりというのも味気が無いな。
というかいつもの休みとあんま変わらんな。
さて、どうした物か……。

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