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2013年3月

2013年3月28日 (木)

TRPG動画

一部界隈にて、TRPGをプレイしている動画が増えているという。
リプレイ風の物や、キャラがキャラを演じている形の物も多いそうだ。

自分が何度も遊びに行ったことのある、馴染みのプレイスペース屋さんが、
この度、TRPGのプレイを撮影した動画を作成されたとの事。
もうじきTRPGの初心者歓迎イベントセッションを行うそうだが、
その宣伝を兼ねているようだ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm20453921

大阪にある店なので、興味のある方は一度行ってみるのもいいだろう。
リーチングムーン」という店名で検索すれば、店のHPが出てくる。

初心者向けイベントなので、自分は参加しないが、
これを機会に興味を持つ方が増えてくだされば、同好の士として嬉しい話である。

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2013年3月27日 (水)

霧の墓2

数日前、ソロでは分の悪い運ゲーになりそうだと思ったミストグレイブ。
実際、一度ゲームオーバーになったので、ルール部分や(ちょっとズルいが)各イベントに目を通し、なんとか安定して進められる方法は無いかと探してみた。

そして一つ、考えた方法がある。
ただし自分が勘違いしていて、本当はできないかもしれん。
もしできるとしても、相当に頭の悪い方法だと思う。

まー自分の間違いくさいが、一応。

○ミッションを請けた後、やめたくなったら破棄できる。 

○ミッションを破棄しても、別に罰は無い。 

○破棄したミッションを請け直す(やり直す)のは自由。 

○ミッションの中には、前金が貰える物がある。最序盤からある。

あー、つまり……前金を貰えるミッションを請けたらその場で破棄、前金を懐に放り込んでから再受注してはまた破棄、また前金を懐に~を繰り返せば、短時間・低リスクでかなりの金を増殖させる事ができるんじゃねーのか。
これを悪用して、まずアイテム類を質と数の両方を入念に準備すれば、ソロでも序盤をかなり安全に進められるんじゃねーのか。

やっぱり自分は何か勘違いしてるんじゃねーのか。

なお、最初のボスの蟹を撃破した後、次のミッションイベントは3つの中からランダムに一つ始まる。
ここでゲームオーバーになったので詰まっていたのだが、このミッション、途中で諦めて破棄しても、次の目的地だけは知る事ができる。そして目的地では……

○人間ルート
 ここで受注できるミッションには、アイテム購入所の場所を知る事ができる物と、前金が貰える物の両方がある。
 

○鳥人間ルート
 ここで受注できるミッションには、前金が貰える物がある。アイテムはこの場で買える。さらに金さえ出せば安全に宿泊する事もできる。
 

○半漁人ルート
 このルートだけ、ここに来るまでのミッションを破棄すると、ここに来てもミッションを請けられない。よってこの卑怯極まる作戦は使えない。

前金をタダでもらいまくる勘違いくさい作戦を決行すれば、3ルート中2ルートはかなりの確率で突破できそうだ。
半漁人は外れか……しょせんは魚類だな。深海で旧支配者でも崇めてろって事だ。

しかしこんなアホな事してたら、普通に考えて依頼主は殺しにかかるだろうよ。
イラストでは全NPC中一番に可愛いビシャナさんも、青筋を山ほど浮かせながら両手もちの鈍器でこっちの側頭部を殴打するんじゃねーか?
GM担当者がいたら、こんなナメたプレイは間違いなく許さんだろうな……。

だがもしこれが、制作側がソロプレイ用に用意した抜け道なら、割と本気で度胆を抜かれる話だ……。

(他力本願で申し訳ないが、もし自分が何か間違っていた場合、ご指摘くだされば嬉しく思います)

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2013年3月24日 (日)

霧の墓

新作ゲームブックを購入。
ソードワールド2.0のサプリメント「ミストグレイブ」だ。
目下プレイ中。

懐かしいのう。
このシリーズの1作目のリプレイをやったりしたのう。
今読み返すと、版権的に真っ黒けじゃのう。
商品内のイラストをこれでもかと貼りまくってエンディングまでやっておるのう。
グループSNEの人に怒鳴り込まれたら、翌日には消しておかねばならんのう。
そのうえ、あのゲームのリプレイ2シリーズほど、同じぐらい真っ黒な感想ページ書いておるのう。

真面目な話、あの後、SNEの人が「商品紹介はともかく、あんまドギツいネタバレはやめてね」と(自分あてではなく、HPやブログを持っている人達全般に対して)書いていたのを見て「まーそりゃそうだ」と自粛するようにしたわけだが。

それはともかく、ミストグレイブである。
1~6人までのプレイに対応、とあるので、今回は1キャラでやってみようとしているわけだが。
いやー、厳しいね。
1キャラだと勝率の低い博打が延々と続きそうだ。
まともにクリアを狙うなら、2キャラでやらないとしんどいかな。
一応、最初のボスキャラまで1キャラで進む戦法は一つ見つけたので、参考までに。

1:種族はナイトメア、能力値は割り振り式で。器用度と敏捷度を18、筋力を15にセット。
2:技能はファイター2・エンハンサー1・スカウト1。練技はマッスルベアー。
3:ドレイクに化ける。
4:装備はヘビーメイス・アラミドコート・バックラー、冒険者セットと松明と携帯食、救命草を買い込んで所持金を0にする。
5:ゲーム開始。
6:あちこち調べながら進む。目的地が目前に迫っても、周囲の探索を続ける。
7:じきに罠にかかるかイカに見つかって死ぬだろ。
8:蘇生。筋力が18になり、飛行能力も生えるはずだ。
9:目的地に入ってボス戦。

ここまでやれば、カニ相手には安定して避ける・当てるができるはずだ。練技も使えば事故死する前に多分勝てるだろう。

ただ、これで次のイベントが始まっても、次のボスには勝てなかった。
となるとこの戦法は間違いという事になるか。
しかしどうすりゃええんじゃろか。
1キャラは運に自信のある奴以外やるな!という事なんじゃろか。
難しいのう。難しいのう。

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2013年3月17日 (日)

忍者戦士

少し時間ができたので、なんとなくカレー食べに行きました。
大阪名物という、自由軒の名物カレーという物に前から興味がありましたので、
まぁ一度行ってみようかと。

写真だとドライカレーに見えるが、あれはルーと飯を最初から混ぜてあるんだな。
店員に教えられたとおり、ソースをちょっとかけて卵と混ぜながら食ってみた。

おお、イケるねコレ。
もっと近くにあれば、ちょくちょく通っても悪く無いのだが……。
自分、飯のためだけにあまり遠出をするタチでは無いからのう。
スパロボのためだけにハードを買ったりするクセにのう。

いや、最近はもうしなくなったか。
スパロボUXが出たけど、3DS持ってないから買ってねぇもんな。
せっかく忍者戦士飛影が出演したのにのう。
多分、出演はこれで最後だろうにのう。
俺の爆竜はまたヘボプレイヤーどもから二本足のゴミ扱いされるんかのう。

インパクトにおける、間違った爆竜の評価

・爆竜は弱い
 無改造で敵の群れに突っ込ませて生還できないと「弱い」とレッテル貼るのはやめてもらえませんかねぇ?

・水中型ユニットなのに水中で撃墜される
 無改造でハイゴッグの群れに突撃させて見殺しにするのはやめてもらえませんかねぇ?

・ろくに当てない・避けられない
 水中適応Sなのに陸上(適応A)にあげて戦わせるのはやめてもらえませんかねぇ?

・ボス戦で使えるような強力武器が無い
 飛影と合体すれば用意されているのに、鳳雷鷹とばかり合体させるのはやめてもらえませんかねぇ?

・パイロットが3流
 万遍なくそこそこの能力をもったキャラを無能扱いするのはやめてもらえませんかねぇ?

・どうせなら可愛いからレニー使う
 二次元の嫁の数を増やし続けるのはいい加減にやめてもらえませんかねぇ?

・そもそも存在に気づかなかった……
 俺の怒りは爆発寸前!

ちゃんと改造し、水中から敵に射撃を浴びせる戦法をとれば強かったんだがな。爆竜。
水中から陸上にいるユニット援護すると、自分の地形適応は水中を保持したまま戦えたし。
飛影が自軍に正式参入すれば、半端なユニットを2機出すより海魔一機の方が強いぐらいなんだがね。

まー幸運+MAP兵器の空魔をみんな使うのも仕方ねーけどな!

いっそスパロボも全部PCに移植してくれんもんじゃろか。
1ハードにソフト1~2作ってのは、貧乏人にはちと厳しいわい。
もうスパロボも卒業の時期なのか?
WIZ(五つの試練)だけが自分の最後の砦なのかのう……。

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2013年3月 3日 (日)

昔の思い出・TRPG

前回の更新からはや一月。
皆さんはおかわりありませんでしょうか。
自分は特に書く事がなかったぐらい変わりありません。

と思っていたらちょいと変化が。
今月の日曜が蒸発してしまった。
こんな変化いらねぇってばよ……。

今月最後の日曜になりそうな今日、たまたま早く目が覚めたら
仮面ライダーがキン肉バスターしてました。
世代人がスタッフにおるんじゃろな。

まぁそれはどうでもいい。
日曜なのに一日中寝ていなかったのは、出かける用事があったからである。
ゲーム屋でTRPGに参加したのである。

そこで聞いた話。
外国にはゲーマーさんが自作した「ペンギンになって南極を冒険するTRPG」なんて物があるんだとさ。
なんかガープスにあった「猫になって遊ぶTRPG」みたいだ。
前者は趣味で作った同人作品、後者はルールブックのオマケだったはずなので、
客観的な需要度外視でもまぁ問題は無い。

自分も異種族やモンスターをプレイするのは好きなので、全く理解できんわけではないが……
さすがに猫とかペンギンとか、まんま獣というのはちょっと。
せめて半獣人ぐらいで……。

昔、自分にとってのTRPG全盛時代、ガープス・ルナルをよく遊んだもんだが、
あのゲームはそういう異種族がたくさんいた。
本当にたくさんいた。そして本当に変だった。
エルフやドワーフみたいな、日本人から見た外国人レベルの異民族みたいな異種族もいたのだが、
二足歩行の昆虫とか知能をもったスライムとか、本気で生き物として違うという種族も多かった。
そしてそれが自分にとってのチャームポイントの一つだった。

ルナルのサプリメントには、そういう変な種族のデータもプレイヤーキャラクターと同形式で紹介されていた。
はっきりいって、プレイヤーが使う事はほぼ確実に無い、データとしては無駄に近い物もあった。
「要するにメス相手の繁殖行為しかできません」なんてヤツで何をどうしろというのか。
無論、どうにもならない。

でも、それでいいのだ。
使うためではなく、読んで楽しむためのデータであろうから。
特撮の怪獣図鑑や怪人大百科と同じ、
その世界の住人の存在感をより身近に感じて楽しむためのデータなのだ。
ルナルってゲームはいろんな物をごった煮に詰め込んであったゲームなので、
並べられた変なデータを見ているだけでも楽しかった。
そして見ていて楽しいからこそ「俺もいっちょやってみっか」という思いに繋がるのだ。

というわけで、ルナル・(ハイパー)T&T・セブンフォートレス(初代)・ドラゴンウォリアーズが
遊んだ頻度では頭一つ以上抜けていた。
どれも「これはさわりてぇ! いじりてぇ! 試してみてぇ!」と思う部分が多かった。
やっぱりゲームは遊んでナンボだな。
めっきりと遊ぶゲームの減った今でも自分はそう思っている。

今日、遊びにいったゲーム屋でも、TRPGの紹介動画を作成するという。
それを見て「俺もいっぺんやってみてぇ」と思う人が増えてくれれば嬉しい。
その動画が完成してどこかに上がったら、ここでも紹介しようかね。

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