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2013年1月

2013年1月26日 (土)

イラスト公開していただきました

以前、魔人竜生誕のアプリ版に使用するイラストができた事を、ここで報告させていただきました。
そのイラストの一部が、iGameBoook様のブログで公開されています。
興味のある方は、ぜひ閲覧なさってください。

http://blog.goto14.jp/category/14726119-1.html

さて、もうじきゲームの方もテストプレイ可能な物が上がってくるはずだが……
仕様書があっても、実際にできた物を触ってみないとわからない部分も多いからな。
いろいろと細かい注文をつけてしまっているのだが、
制作会社さんには本当に感謝する事しきりですわい。

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2013年1月10日 (木)

イラストは終了か

アプリ魔神竜ですが、使用するイラストが出揃いました。

 

主神が描かれている絵が差し替え・追加されるのですが、それ以外にも、ステータス画面(記録用紙)に主神のデフォルメ絵が表示されるようになります。

担当してくださった絵師殿は、さすがに企画会社の方が勧めてきただけあって、技術は確かな人です。

 

実は創土社でもイラストを担当してくださる方の候補を考えており、自分も「その人ならOK」な方もいたのですが、こちらは今回ご縁の無い事となってしまいました。

また機会があればいいんだがなぁ……。

 

それはおいといて、ちょっと自分の胸の内などを。

問題があろうが知った事か。

己の日記帳である、本音を書いて何が悪い。

 

イラストを追加・変更するといっても、当然、数に限りがある。

なればどのシーンを選ぶか、考えねばならぬ。

重要性を考え、主神が出るシーンを中心に選ぶ事となった。

 

で、主神は少女・少年・蛇の3つなのだが……

 

正直、蛇は誰が描いてもまぁ蛇だよなぁとか思っていた。

 

人物画は、描き手によって大きく変わってくるだろうし、描いてもらう場面を選ぶ時に期待感が高くならざるをえないのだが……

蛇はどんな物になるのか、まぁ蛇を蛇以外に描きようはないだろう、だいたい想像できてしまうなぁ……などと愛の無い事を考えていた。

無論、そんな理由で蛇の出るシーンだけイラストの割り当てを減らすような事はしていない。キャラクターの重要性では他と同等なのだから。

 

なお、現物は丁寧な物に仕上げていただいたので満足しています。

 

ふと思ったが、蛇年なんだよな今年は。

この時期にこの作品が(予定通りなら)リメイクされるというのも、なかなか因縁めいた物も感じる。

無事に発売されたら、ぜひよろしくお願いします。

蛇も。

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2013年1月 6日 (日)

ネタバレを注意するのも我だ

明日から、今年も仕事が本格的に始まりますね。
時間が好き放題にとれるのは今しかない! と思い、毎晩夜更かししながら第二次スパロボOGをプレイし続けてクリアしました。
これで別の作業にも専念できますよっと。

以下ネタバレ。まー発売して一月以上経つゲームだし問題ないよな。

ラスボスはウルラマンになりたいバード星人でした。
まー出てきた瞬間に「多分こいつがラストだな」と、知ってる人は皆思うわけですが。
初登場作品(スーパーヒーロー作戦)と同様、自分で作った装置で神の座まで上り詰める凄い人でしたが、初登場作品と同様、それに絶対必要な物(者)が致命的な妨害をしてくれて最後で失敗するという顛末でありました。
多分、彼は「高望みもほどほどにすべき」という事を表現したキャラクターなのでしょう。
無理矢理おおげさな表現をすれば、これはバベルの塔の伝説から連綿と続く、神座をめざし器以上の物を得ようとして自ら破滅する欲望という名の業でもあります。
神の座を得るというと、あまりに浮世離れしていて全く想像できず、どこか遠い世界の事にしか思えませんが、彼の凄い所はそれを非常にわかりやすくユーザーへ伝えた事です。

「俺は神になりたい。神=ウルトラマン

うわースゲーよくわかるわー。そりゃーなりたいわなー。

まー超常的な力を得て何をするかという所で、彼は自分の欲求を優先してしまうので、あくまで悪役なわけですが……彼の持つ肥大した欲望が、男の子が一度は持つ憧れと同じ字面で表現できる事で、非常に理解し易いキャラクターになっているわけですな。

スーパーヒーロー作戦から10年越しで付き合わないと、それを感じる事はできないわけだが……。

クリア後の引き継ぎ資金は790万少々、PPは一人370点ほどだった。一周で1500~1600万ほどの資金と700~800点ほどのPPが入る計算になるな。
周回プレイもいずれまたやる事としよう。

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2013年1月 1日 (火)

賀正

あけましておめでとうございます。
まぁ前の日記は半日前なんだが。

ここで今年の抱負等述べたい所なのですが、
寝起きで頭がよくまわらないので今は控えておきます。

とりあえずPS3でも起動すっか……
年末にスパートかけて、第二次OGを40面までは進めたのだ……HEHEHE……
次のルート分岐はゼゼーナンに会いにいくか。
第4次もF完結編も、もう前世紀のブツになっちまった。

ゼゼーナン氏のプロフィール

出展:バンプレストオリジナル
乗機:バラン=シュナイル
好きな物:銀河法、ジェノサイド兵器
嫌いな物:猿、見限る部下、シュウ=シラカワ、ストナーサンシャイン

ゾヴォーク軍の司令官。地球人の兵器技術に目をつけて銀河の果てからわざわざやってきた。地球人が下等な猿に見えたので、買ったり習ったりしようとは思わず、裏から手を回したり配下の軍を進めたりして強奪する事を決意。さすが高等な文明人。
強力な軍事力を手に入れたら本国での自分の立場アップ! とか考えていたようだが、肝心の本国とはあまり仲が良くなさそうだった。少なくとも特使は止めに来ていた。もちろん無視して地球侵攻は続行。さすが高等な文明人。
得意な戦法は敵地へ混乱発生装置(凄い技術だな)を投下し、現地人や他星人を差し向けて争乱を起こし、相手が弱ってから手持ちの軍をぶつける方法。漁夫の利狙いこそが戦略の基本。さすが高等な文明人。
「部下に優しい一面もある」という設定がかつてあったが、全く発揮されないまま設定そのものが消滅していた。多分自称だったのだろう。さすが高等な文明人。

(ちょっと真面目に考察)
ウィンキー時代のロボット大戦のストーリーはガンダム系作品の影響が強く、ラスボスも「軍を率いる人間」である事が多かった。
スーパーロボット大戦EXでは、3ルートあるうち2ルートまでがラスボスは人間で、どちらも信念や己の生き方に拘る男らしい武人であった。
その次作でラスボスを務める事になったゼゼーナンは、おそらくシナリオライターが前作(EX)とは違う方向性で人間らしいラスボスにしようと思ったのではないか。

まぁそんなゼゼーナン氏だが、ジェノサイド兵器とやら(使えばみんなふっとんじまうらしい)は銀河法で禁じられているので、最期の最後まで使おうとしなかったという一面もある。
10年近く経ってからガンダムSEEDで「みんな死ぬ兵器」が使われようとしていた事を考えると、彼は下等な猿ではなかったのかもしれない。
まぁ上等な猿ぐらいで。

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