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2012年12月

2012年12月31日 (月)

2012年終了

皆様、今年はいかがでしたでしょうか。
自分としましては、最後に自作のアプリ化の話が持ち上がったのが大きかったと思いますね。

その話も12月の最終週に入るとぱたりと静かになったが。
まぁそらそうだ。
果たして来年、再始動はいつになるだろうか。
いくらなんでもこの時点で中止にはならんと思うのだが……。

というわけで少し時間もできたので、思い切ってPS3を買った。
貧乏人には安い買い物ではなかったが、仕方あるまい。
ソフトはまだスパロボの「第二次OG」一本のみ。

PS2機能も搭載してる奴にしようかとも思ったが、PS2を買い替えた方が安い金額だったので断念。
まぁPS1は遊べるみたいだし。
ならばOK。いざとなったらドラクエ7を起動すれば100時間は埋まる。
あの作品、8までで自分が一回しかエンディングみなかった唯一のドラクエだよ(9以降は未プレイ)。

EXルートがある・ゼゼーナンが出る・ユーゼスが出ると聞いたので、観念して本体ごと買った第二次OG。
今のところ、ウチでは通過したルートの都合もあってフェアリオン2機が縦横無尽の活躍をしている。
見た目冗談にしか思えない機体が妙に使えるよなこのゲーム……と思っていたら、もっと冗談みたいな番長ロボが仲間に来やがった。
まぁこういう、無茶なごちゃまぜ感がこのシリーズの持ち味だしな。
とりあえず番長ロボ、一軍入りさせとくか。

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2012年12月19日 (水)

ありがとう……そしてさらば

いつか必ず来る日が、ついに来たようです。
名残は尽きませんが、お別れを告げるしかないのでしょう……。

ウチのプレステがついに奇声をあげる機械になってしまった……。
思えばはや10年、ソニータイマーを抑えてよく頑張ってくれた。
お前がここまで持ちこたえてくれなければ、スーパー特撮大戦を7周する事はできなかっただろう。

あとはプレステ2がどこまでもつかだな……と思っていたら、実はこっちも挙動がおかしい。
ゲームを読み込まない事が多い。

さ……さらば老兵、さらば兄弟、そしていままでありがとう。
しかし今度ファイナルファイトをやりたくなったらどうすればえんじゃろか。

そろそろPS3に移行せにゃならんのかのう。
スパロボOGの第二次も出たしのう。

あーアイフォンアプリでPS期までのドラクエとスパロボ網羅せんかなー。
せんだろうなー。
まーわかってんだけどなー。

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2012年12月 9日 (日)

レトロゲー

今日は大阪で「SNECON2012」というテーブルゲームのイベントがあった。
良い機会だ、一つ見に行くか……と思い、結局行かなかった。

身内でも集まってTRPGを遊んでいるのだが、今月は今日ぐらいしか集まれる日が無かったからだ。
大きな祭りに興味はあったが、やはり昔馴染みの付き合いを優先せんとな。

そんな身内の一人から、スーパーロボット大戦第2次OGの話を聞く。
自分、PS3は持っていないのでノーマークであった。
今さらスパロボ専用ハードを持っても、な。

だが旧EXのストーリーが入っていると聞いて、気が変わりつつある。
SFCのEXから数えたらもう20年ぐらい前になるのか……。
そのころから遊んでいる、もう少数派であろう中年ゲーマーのために尺が割かれているとは。
これは寒い懐をおしてでも応じるべきなのだろう。
最近「ダイの大冒険」を読破したせいか、武人道へむやみに傾倒したい気分だ。

あの漫画は登場人物の大半が、騎士道や武士道を走らないと息ができない体質なのではないかと思える。

敵同士でもタイマンはってたら横槍を入れてはいけない(ハドラー親衛騎団より)
負傷した相手が背を向けたら撃ってはいけない(バラン戦より)
敵であっても女を傷つけるべきではない(ヒュンケル戦・バラン戦など)

なお3つ目は、部下に任せるのはOKである。
ヒュンケルは敵だった時から女に手をあげる事を良しとしていなかったが、一国に攻め入って壊滅的な打撃をあたえていたので、女子供にも多数の被害はでていた筈である。
部下のアンデッドモンスターが弱者を襲うのはノーカンなのだろう。
己自らが直接手をくだして女の顔を焼いたフレイザードは批難されていたが、そういう文化なので仕方がない。

そんなヒュンケル殿だが、よく死にかけているふりをするという癖がある。

・ラーハルト戦
半殺しにされて「この俺が……まるで歯がたたんとは」
→実は後に控えるバラン戦のために体力温存しようとして全力出してませんでした
→本気を出す。問題なく五分に戦える
→ピンチになったがカウンターで必殺技。勝利。

・死の大地への突入
バランと戦うも、敵の横槍が入る。
→重傷。他人の見立てでは再起不能レベル
→戦場には向かう。
→問題なく戦闘に参加。誤診を指摘しなかっただけらしい。

・敵本拠地・バーンパレス
体力を大きく消耗するはずの必殺技を連打。
→消耗しきったところに金属生命体の戦士が挑んでくる。
→フラフラ。とても戦えない
→といいつつカウンターでワンパン撃破
→そこへ敵の増援。いっぱい。
残りHP1
一方的に蹴散らす
→もうダメだ。戦う事はできない
→戦えないだけなので解説要員としてついていく。歩くだけなら全く不自由なし。
→敵の最後の幹部が身体を乗っ取ろうとしてくる
→気合で粉砕。身体を使ってないから戦闘としてはノーカン

アンデッドの軍団を率いているうちにゾンビになってんじゃねーのか。
ドラクエ的に解釈するなら、薬草が99個入った袋を持ち歩いているのだろう。

レゲーの話でも書こうかと思ったが、横にそれてしまった。
まぁダイ大が連載していた頃のドラクエも今ではレゲーゆえ、良しという事で。

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2012年12月 2日 (日)

勇者よいそげ!!

ダイの大冒険を全巻まとめ買いした。
また置き場に困る物が増えてしまった。

全37巻(文庫なら22巻)の長編ではあるが、
作中時間で三か月ほどの話だというのは一部で有名な事。
クロコダインと遭遇した当初はチビりそうな勢いでビビッてたポップが
三か月後、そのワニでさえ無力な魔王に啖呵を切るとは。
男子三日会わざれば刮目して見よ、ましてや三月も経たならば……という所か。

だが実連載期間が6~7年だから、作中時間との差に驚きはするが、
元となったドラゴンクエストを考えれば別に不思議でもないな。

ドラクエ1を始めてから竜王を倒すまで、1レベル上げるごとに宿屋に泊っても20回前後。
レベル1の新米戦士が1国を危機に陥れている魔王を倒すまで、3週間ほどという事になる
効率よくプレイすれば、もっと短期間でクリアも十分可能。

大魔道「竜王様! ラダトームの王がまたどこかから勇者の末裔を引っ張ってきました」
竜王「あっそ。来週また報告せえや」

大魔道「竜王様! 10日前の新米がドラゴンを倒してローラ姫を連れて行きました」
竜王「はあ? ジャンプがまだ2冊出てねーぞ?

大魔道「竜王様! 20日前の新米が、今私の後ろにいます! ぐふっ……」
勇者「お前が竜王か。見つけたぞ」
竜王「……せ、世界の半分で手をうたんか?」

ドラクエ2も60回以下の宿泊でクリアできるだろうし、二か月以内の出来事であるな。
ドラクエ3はフィールド上でも昼夜が経過するようになったからもう少しかかるだろうが、
1レベル上げる毎に1昼夜と1宿泊のペースで進めれば、80日程度の作中内時間でゾーマを倒せるだろう。

つまり三ヶ月ほど、という事になる。

ドラクエ4以降、クリアに必要なレベルは変わっていない(40かその手前ぐらい)なので、
多少の前後はあれこのぐらいの作中時間ではなかろうか。
(まぁ5は例外だが……。)

ダイがバーンを倒すまでの約三ヶ月は、ドラクエの勇者としては不思議な話ではなかったのだ。
まぁギリギリの瀬戸際を三ヶ月もきりぬければ、技量の向上速度が半端なく大きいのはむしろ当然なのかもしれない。
それができなかった奴は脱落するので。

そう考えると、やっぱり穏やかな平和が一番であるな……。

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