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2012年11月25日 (日)

イラスト

驚いた事に、イラストも増量されるようだ。
旧イラストのいくつかは新規の物に変更もなされる。

ここで一発、見せていただいたラフの一つでも公開したい所ではあるが、
さすがにそれは許されぬであろう。

イラストの更新・増量は初期から出ていた案であり、
編集のS氏も担当してくださるイラストレーターを探しておられたのだが、
結局、iGamebookのK氏が推薦された人で話が進んでいる。

なお、敵である邪魔神の眷属は、絵の変更の対象外である。
あいつらは完璧なのでそのまま残したいと、自分と編集S氏の間で意見が一致しているからだ。
そもそも原作の絵は、あいつらが上手く描ける人という基準で選んだようなもんだからな。

音楽といい、イラストといい、自分の作品のために作ってもらった物ができてくると、なんだかテンションが上がってくる。
ちょっとこっ恥ずかしくて身悶えもする。
今が自分の人生の一番の山じゃなかろうかー。

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魔人竜生誕」カテゴリの記事

コメント

本には無い音楽、もう旧スタイルではないですね。スマートフォン市場でのゲームニーズにゲームブックの復権があるなら、それに乗るのが当然の流れですか。

あたしは賽子片手に冒険出来るならそれでヨシです。学園だろうが洞窟だろうが孤島だろうが冒険が出来れば!と。旅は何度かしましたが、冒険は簡単に行えない、でも代行してくれたのがゲームブック。今一度蘇って欲しいです。

投稿: かずお | 2012年11月25日 (日) 22時52分

確かに旧スタイルではありませんな。
良いか悪いかで言うと、自分は良い事だと思いますが。
まぁ有るにこした事はありませんわ。

ゲームブックの復活に、電子書籍という形態は一役買えるのではないかと個人的に期待はしていますね。
まぁ昔のようなブームはさすがに無いでしょうが、アドベンチャーゲームの一種として
ある程度の立ち位置は確保できないかな、と。
自分の作品がその一助になれば幸いなのですが。

投稿: 松友健 | 2012年11月26日 (月) 22時13分

 ゲームブックから見た電子書籍は最高のパートナーだと思います。紙媒体のゲームブックを取り扱っている書店は少ない?ので、ダウンロードコンテンツとしてどこでも簡単に入手出来るのは魅力的です。またスマフォが全盛期でもありますし、話題になれば沢山の人が遊んでくれると思います。
 反対に電子書籍からみたゲームブックってどうでしょう?何万、何十万とある蔵書の一冊ですし、ゲームブックが無かったら無かったで困らないレベルの存在としか思われてないのじゃないかと。
 個人的な考えですが、スマフォ専用のゲームブックが出れば人気になると思います。グラフィックやサウンドエフェクトだけでなくタッチパネル、ジャイロセンサーなんかを組み込んでシナリオを進めていく本であれば電子書籍の意味が違ってきますし、新機軸で話題になるやもです。
 結論は新作期待という事で(・ω・

投稿: ベルゲルミル | 2012年11月30日 (金) 06時46分

電子書籍から見たゲームブックは、仰る通りだと思います。
ゲームブックから見た電子書籍は……パートナーというか、時代とともに乗るべき媒体だというか。
いつの間にか、現代日本で生きるなら慣れておくべき日常ツールになりかけてますからな>スマフォとか。
スマフォ専用で、媒体ならではのシステムを活かした新作というのも、確かに見てみたいですな。
というか、もう作り始めてる人、いるんじゃないでしょうかねぇ……。

投稿: 松友健 | 2012年11月30日 (金) 22時54分

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