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2012年11月

2012年11月25日 (日)

イラスト

驚いた事に、イラストも増量されるようだ。
旧イラストのいくつかは新規の物に変更もなされる。

ここで一発、見せていただいたラフの一つでも公開したい所ではあるが、
さすがにそれは許されぬであろう。

イラストの更新・増量は初期から出ていた案であり、
編集のS氏も担当してくださるイラストレーターを探しておられたのだが、
結局、iGamebookのK氏が推薦された人で話が進んでいる。

なお、敵である邪魔神の眷属は、絵の変更の対象外である。
あいつらは完璧なのでそのまま残したいと、自分と編集S氏の間で意見が一致しているからだ。
そもそも原作の絵は、あいつらが上手く描ける人という基準で選んだようなもんだからな。

音楽といい、イラストといい、自分の作品のために作ってもらった物ができてくると、なんだかテンションが上がってくる。
ちょっとこっ恥ずかしくて身悶えもする。
今が自分の人生の一番の山じゃなかろうかー。

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2012年11月18日 (日)

BGM

現在の打ち合わせ、主にゲーム中に使うBGMについて協議中。

使用できるBGMがだいたい4~5曲ぐらいという事で、
10と少々のサンプルを用意していただき、
その中から何を使うか相談している。
当然、使った物・使わなかった物双方、同社の別ゲームにも用いるのだと思うが、
それにしてもたくさん用意していただいたもんだ。
iGamebookのプロデューサー・K氏には頭が下がる思いである。

創土社の担当S氏も曲を探してくださっており、
こちらも頭が下がる思いである。

頭が二つあれば同時に下げる事ができて便利なのだが、
残念ながら自分にはあまり性能の良くない奴が1個しかない。
この頭は音楽方面の知識や感性にも乏しく、
どれを使うべきかの意見を出すのにも捻りまわさねばならぬ。
下げながら捻ると首に無理がかかるため、整体に通う今日このごろ。

しかし4~5曲という枠は、決して余裕のある数字ではない。
ストーリーのあるゲームだと様々な場面があるため、
場面ごとに色々と欲しくなるものだが、
容量その他の問題でそうもいかぬ。

だがこのBGMという奴は、ゲームの印象に大きく関わる物。
記憶に残るゲームの曲は、ついつい風呂で口ずさんでしまう物だ。
後々悔いぬよう、風呂で口ずさみながら厳選したいところではある。

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2012年11月17日 (土)

映画

今日、いつぶりかわからんぐらい久しぶりに映画館へ行った。
貧乏人だったので、映画というものはビデオで見る物だった。ここ10年ほどはDVDで見る物だった。
まぁ別に不満は感じていなかったので、それでよかった。

だが昨日、友達から携帯にメールが入る。
その時間には酒呑んでふらふらだったので、気づいたのは寝る前だったが……

「今映画館。ギャバンのグッツ何か贈りましょうか?」

特撮にあまり興味の無い人だったはずなので、本人が見に行ったのは洋画であろうが……ほんまにええ人や。泣けるでぇ。

そういえばギャバンの映画なんてあったな。映画館に行かない人間なのですっかり忘れていたが、まだ公開中だったのか。
そう思い、いつまでやってるのかちょっと調べてみた。

自分の行動範囲だと、終了直前だな。
映画館で見れるのは今日か明日までか。
明日は予定があるので、実質今日まで。
そして今日の上映は午前中だけらしい。
時計を見ると……すぐに出発してギリギリぐらい。

これも何かの縁か。

こういう経緯で映画館へ。
エヴァンゲリオンやプリキュアもやっているらしいが、今日は無関係な話(明日なら関係あるのかと問われても、当然そんな事は無いのだが……)。
公開終了間際という事もあり、上映まで5分をきっていても余裕で券の購入可能。
ガラガラの館内でギャバンを見てきた。

結論から言えば、面白い映画であった。自分の中では良い点数をつけている。

新ギャバンとなる青年の恋愛・友情話を縦糸に、ダラけないように何度もアクションシーンを入れつつ、中盤から旧ギャバンも登場。
旧主人公は新キャラより格上として描かかれながらも、クライマックスにはでしゃばらずに新主人公の見せ場を奪わない。
やはり基本は大事であるな。

まぁ一番嬉しかったのは、電子星獣ドルの見せ場がちゃんと用意されていた事だが。
特撮大戦では、なぜかドルギランから変形させる事はできなかったんだよコイツ……自分がガキの頃、コイツが大好きで、これの玩具を買ってもらったんだが、それだけに残念だった。
この映画でちゃんと活躍が見れて良かったわい。

なお、ドルの玩具は形状の都合で首が弱く、当然のように首がヘシ折れてしまいました。
後年、爆竜(忍者戦士飛影)の玩具も同じ運命を辿りました。

新シャリバン・新シャイダーが出てくるも、ギャバンとは別個に戦って「共闘」してくれなかった事など、いくつかちと残念な所も無い事は無いが、総じて重箱の隅をつつく程度の話だ。
まぁ文句つけるために荒探ししながら減点法で見ても始まるまい。

わざわざ映画館まで行って見たのがこの映画で良かった。
宇宙刑事、これからも何らかの形でやらんかねぇ。

特撮大戦のリメイクか新作も……まぁ無理かな。
しかし星矢ハーデス編のように、無理だ終わったもう駄目だと言われて、なぜか凄く時間が経ってから蘇った例もあるからのう。
ハーデス編+前聖戦の「ロストキャンバス」なんぞ、15年前なら一笑にふされておったろうに……世の中、何があるかわからんのう。

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2012年11月11日 (日)

作業その3

魔人竜生誕のアプリソフト、現在も進行中。

現況や進行を連絡していただきつつ、加筆部分に頭を振り絞る。
仕様にダイレクトに関わっている事なので、自分のブログで勝手に詳細をばらすつもりはないが、
キャラのセリフ的な物が増えている。

戦闘シーン用のテキストにも再確認要請があった。
改めて目を通す。
しかしこのゲーム、戦闘中の特殊な処理のパターンが多いよな……。
例えばコンピューターRPGなら

「モーリスは敵1グループのACを2上げる」
「ルカニは敵1体の守備力を50%減少させる」

と、呪文や技は効果の基本ラインがある。

しかしこのゲーム、どの技でどんな効果が発生してどの能力を何点減少させるか、
敵次第で変わるからな……。
ここらへん、コンピューター化を全く前提にしていなかったから仕方ないわけだが。

全く、制作会社の人には頭が下がるわい。

BGMの試作品もあがってきた。
なんだか90年代以降のガンダムの主題歌を思わせるメロディーだ。
これを流しながらツインバスターライフルが最大出力されていても違和感が無い。

まぁGより後につきものの美少年要素が、
この作品には致命的に欠けているのだが……。

「ジャンルや方向性という物がありますので」

↑正論だが、凡としか言えない意見。
本当にやれる男なら、こうだ↓

「もちろん入れておきました。
俺、そういうの大好物ですから」

すまん自分は凡や……。

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2012年11月 4日 (日)

作業その2

端末UI画面仕様という物が送られてきました。
文字通りの画面仕様で、今こんな感じで作ってますよーという画像つきファイルです。
いやー、物になってきているのが実感できて嬉しく思いますね。

「意見があったらどうぞ」との事ですが、なるほどこうなるのか……と思うものの、
不満点や改善点があまり思いつきませんな。
自分より編集S氏の方がよほど意見を出してくださってます。

もしここまで来てなんかの理由で中止になったら、
ある意味、日本のゲームブックの歴史の1ページになるかもしれん。
そんな事を考えたりそうでもなかったり。

まぁ自分の作業はあんまり無い状況なので(原作者なんてそんなもんなんだろうが)、
他の方が作ったゲームなぞちょいちょいプレイしております。

ゾンビゲーで地球が爆発……どういう事だ……?

ともかく、良い物ができるのをご先祖様にお祈りする毎日です。

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