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2012年8月19日 (日)

アップデート

今遊んでいるTRPG(ソードワールド2.0)に追加データ集が出たので買ってみた。
仲間内で遊んでいるキャンペーンに一区切りついたら、今度はこれも使ってみるか。
なんだかんだでこのシリーズもいっぱい出ているな。

自分がTRPGを遊んでいた最加熱期、本棚の一段が全部ガープス関連の書籍で埋まっていた事を今さらながらに思い出す。
小説を入れたら一段で収まりきらないんでやんの。
一番遊んだのは剣と魔法のファンタジー世界(ルナルってタイトルだった)だが、印象に残っているのは妖魔夜行だったり。

(以下、知ってる人にしかわからない話)
CPが350~600与えられるせいで、ロクに考えず適当に作った奴無難な運用を目指して作った奴データ上の有利だけを徹底的に追及して作った奴、その能力差が激しいのなんのってな……。
そのうえで好き勝手に偏らせる奴も多いもんだから、ヘボい戦闘力しかないのに戦闘しかできない奴と、戦闘ではおおよそ無敵だろうが戦闘しかできない奴。そんな奴らしかいないパーティができた事がある。
あれを目の前にした時の悲しみは言葉では言い尽くせませんよ……。

妖魔夜行はキャラをGMが作成して、プレイヤーに配ってから遊ぶゲーム。
そう考えた方がいい。

話を今日買った追加データ集の話に戻す。

今回のデータ集により、このゲームはプレイヤーキャラクターとして選択できる種族は13種となった。
後期WIZの11種を上回るとは驚きだ。
聖域の宮からはみ出るではないか(はみ出るのは多分グラスランナー)。
実はまだ熟読していないのだが、ざっと見てみた感想は……

シャドウ:三つ目褐色。イラストは中東風の戦士。器用・素早さよりに肉体能力に優れている。自分の印象はニンジャ。

フィー:半人半妖精。イラストは半裸の女の子。素早さと精神力に恵まれていて、妖精魔法を必ず習得している。自分の印象は不思議ちゃんな痴女。

フロウライト:水晶人間。イラストは覆面魔法戦士。MP量に特化している代わり、HPの基礎値は半端なく低い。飲食不要。自分の印象は「岩悪魔じゃないだなんて許される事じゃない……!」

ウィークリング:蛮族の突然変異で、外見的にはほぼ人間だが、半獣人の器官を一部持っている。イラストは昔のファンタジーゲームの仲間その一にいそうなボサ髪の青年剣士。能力は親の種族により4種に分化する。自分の印象は色んな意味で無難そうな種族。

ラルヴァ:ダンピール。イラストは格ゲーのライバルキャラっぽい少年。筋力は大きいが生命力は微妙、そのクセにHPを減らして攻撃力を上げる能力持ち。自分の印象はバンパイアハンターDごっこ御用達。

ラルヴァを選んで攻撃特化(グラップラー・両手魔力撃武器習熟型)にし、耐久面が脆弱すぎて死亡。その後GMに「戦闘難易度高すぎ」と抗議する。そんな光景が今から期待できそうだ。
他にも技能・呪文・アイテム・モンスター等がいろいろ追加されているが、そこらへんはまだ全然読んでいない。

しかし今さら五種も追加するのに、相当頭ふり絞ったろうな……。
最近全然絞っていない頭が下がる思いである。

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