« ブラッドソードリプレイ3-14 神か悪魔か | トップページ | ブラッドソードリプレイ3-16 7身分体 »

2012年7月 8日 (日)

ブラッドソードリプレイ3-15 古代の迷宮

【このリプレイには原作本文を度々引用しますが、都合により細部に修正を施しています。ご了承ください】

Photoテツヤ (18歳・盗賊)

著作『夢幻の双刃』から出張。
販促活動の一環として様々な世界を放浪させられる青年。
全てを破壊し全てを繋げ!
今回は洋物ゲームブックで1,2を争う名作に挑む。

ランク:5 戦闘力:7(+1) 打撃力:サイコロ2個 精神力:7 機敏度:8 生命力:31
装備:ブラッド・ソードの鞘 ロジ・スカイランナーの剣 革の鎧(鎧強度:2) 弓 矢筒(6本) 金貨袋(所持金100) 金貨袋(所持金35) 鋼鉄の笏(残り4回) エメラルドの御守り 木の人形

3 ミヤ (15歳・僧侶)

著作『夢幻の双刃』から出張。
テツヤの従兄の娘であり、彼を『叔父ちゃん』と呼ぶ。
本来なら20年ほど時間軸がズレているが、今回の企画ではそれは無視。

ランク:5 戦闘力:8(+1) 打撃力:サイコロ2個 精神力:8 機敏度:7 生命力:26
装備:ブラッド・ソードの柄 ヘラクロスの戦斧 鎧(鎧強度:3) 魔法の弓 矢筒(6本) 盾の御守り(鎧強度+1) 金貨袋(所持金100) 金の巻物 司祭長の杖

Photo_2 ディアブロ (年齢不詳・魔術師)

著作『魔人竜生誕』から出張。
元々は天地自然の精霊の世界で暮らす妖精の一種。
酒目当てや暇つぶしで度々人界に彷徨い出るホームレス。

ランク:5 戦闘力:7 打撃力:サイコロ1個+2 精神力:8(+1) 機敏度:7 生命力:26
装備:銀の鎧(鎧強度:2) 魔法の指輪(精神力+1) 金貨袋(所持金100) 琥珀の火口箱 魔法のパン ファティマの銀の鍵 鉄の鈴 聖アシャナクスの十字架 真鍮のびん

Photo スクリーボ

旅の途中で買われたカラス。
お値段は金貨1枚。
とりあえず当面、役に立つような能力は無い。
しょせんは金貨1枚。

レジェンドという世界、クラースの地にて冒険者として旅する三人。伝説の“生命の剣”ブラッドソード探索の旅を続け、その柄と鞘を手に入れた彼らは、最後の部品である刀身を探す。刀身を求めてたどり着いたのは、十字軍が拠点とする都・クレサンチウムだった……。

ブラッドソードを手に入れるため、ササリアン王子に協力した三人。だがササリアンは道標となる人形・ハチュリが完成するや三人を裏切り、古代の魔神を召喚してけしかけてきた。なんとかその場を逃げ延びた三人だが……。

テツヤ「とりあえず路地裏の扉に飛びこんだんだが……どこだここは」

ディアブロ「ファティマってお嬢さんから貰った鍵で入れたんだから、彼女の所有地だろうぜぇ」

ミヤ「じゃあ安全な場所だよね。あの人、良い人だったし」

旅行先(とくに外国)で知り合った人間を容易く信用するのは感心できた事ではない。ちょっと検索すれば、旅先で騙されてエライ目にあった話ぐらいすぐに出てくる。TVや広告は綺麗ないい話を書きたがるが、彼らも商売でやっている事を忘れてはならないだろう。
まぁ今回は安全な良い場所なのだが。

【項目123】
そこは塀に囲まれた庭園だった。
ジャスミンの香りが満ち、夜明け前の紫色の影が濃い。
足元の草は青々と、露に濡れていた。

ディアブロ「小汚い路地裏から、急に金持ち臭がする場所に出たぜぇ」

テツヤ「チッ……あの猿もブルジョワ様のペットだったのかい」

一緒に飛びこんだ猿が、急いで芝生の向こうに走っていった。
そこには東屋があり、女が一人座って銀の杯を傾けている。

女はヴェールを被っているが、すぐにファティマだと気づき、おじぎをする

ディアブロ「感謝いたします、レディ。この庭のおかげで、危ない所を助かりましたぜぇ」

ささやくような声で彼女が言った。

「こちらへ来て、おかけなさい」

言われた通りにする。
まもなく銀の皿にのった砂糖菓子が出された。
その時ふいに、デーモン達の事を思い出す。
高い塀の向こうから、奴らの吠える声がまだ聞こえている。

ミヤ「やつらは、ここに入ってこれないのですか?」

彼女はにっこりして言った。

「あなた達を追ってきた物達は姿を消しました。あれは野良猫達の鳴き声ですよ……

もう一度耳をすましてみる。
彼女の言う通りだった。

別の門が勢いよく開いて、革の上着を着た痩せた老人が入ってきた。
彼はツタの絡まる格子窓の側に立った。
猿の首を撫でさすりながらファティマが言った。

「ご安心なさい。あれはハサンです」

ミヤ「ハッサン? 正拳突きするモヒカンの人と同じ名前だぁ」

テツヤ「外国じゃわりと有る名前なんかね」

老人は近づいてきて、微笑みかけた。

「お許しください、ファティマ。近道にあなたのお庭を通らせていただきました。ササリアンが側にいると、九つの門(ナイン・ゲイト)は開けられないのです」

とび上がって、ハサンに尋ねる。

テツヤ「ササリアンだって! あの卑劣な野郎の居場所をご存じか?」

「見つけたいと思っています。朝日が昇る前に、奴を殺すつもりです」

テツヤ「それでは一緒に行こうじゃねぇか!」

ふり返って、ファティマにお辞儀する。

テツヤ「姉ちゃん、お話ができて愉快だったぜ。ほんのしばらくの間だったが、もうお別れしなきゃならねぇらしい……」

彼女は頷いた。

「あちらの門から出ていらっしゃい。ハサン、貴方もね。目ざす物の近くへ行けるでしょう」

その門を潜って庭園を出ると、小石の敷きつめられた広場に出た。
中央に井戸がある。
ハサンはすぐ後ろにいた。
いると思っていた。
だがふり返ると、彼の姿はなかった。
そして、門も消えてしまっていた。

ミヤ「お爺ちゃんも門も幻だったの?」

テツヤ「庭ごとなんかの結界でも張ってあんだろ。ブルジョワ様は貧乏人と同じ空気吸ったら死ぬからな。爺さんは、ほらアレだ、能力値を記録させると手間がかかるから、空気としてついてきてイベントの時だけ出てくるタイプのNPCになったんだろ」

スクリーボ(ハサンに関しては本当にその通りなのダ)

【項目202→261】
ハチュリを人形とすりかえていると、ここでイベントが起きる。

小さな人形が食料袋から飛び出して、井戸の縁に駆け寄った。
こちらも走っていって、井戸を覗く。
井戸は墓穴のように真っ暗だが、水は無さそうだ。

ハチュリは地下の世界へこちらを案内しようというのだ。
取るべき道は次の通り。

左の道を進み、左のアーチを抜け、最初の分かれ道を右に折れ、二番目の分かれ道を左に折れる

ミヤ「わぁ、この子、本当に道案内なんだ! お利口さんだね

テツヤ「ササリアンの蛆虫野郎からギッておいた甲斐があったな」

ディアブロ「ブラッドソードの刀身は井戸の底だったんだねぇ。そのすぐ裏に住んでいて、こちらの目的を御見通しだったファティマ嬢ってのは一体何者なのか、ちと気にならないでもないぜぇ」

実家がたまたま伝説の剣が眠る遺跡が隣にあっただけの人かもしれない。この広場は町中なので、周囲の住人のほとんどはそうした一般人だと思うのだが……。
ともかく三人は井戸の中へと降りていく。

【項目477
井戸の底はまだ真夜中の冷気に包まれていた。
あたりはじめじめしていたが、床の中央に汚い泥が残っているだけで、やはり水はなかった。

ミヤ「本当にドラクエ6みたいだね」

テツヤ「もちろん、こっちの方が古いけどな。しかしこの遺跡、水があった頃は誰がどうやって利用していたんだ」

ディアブロ「制作・使用は深き者どもな連中だったのかもしれないぜぇ」

南側の壁に三つのトンネルがあった。
右手のトンネルからは水の滴る音が聞こえる。
他の二本のトンネルからは何の音も聞こえない。
割れた敷石の上に転がっていた乾いた木を拾い上げて、松明を作る。
パチパチと音を立てて松明は燃え上がった。
頼りない明かりだが、仕方があるまい。
松明の熱に驚いて、ヘビが左手のトンネルに逃げ込んだ。

見納めに空を見上げ、松明をかかげて、南の方角へ進む。

ディアブロ「トンネルは三つ、左・中央・右とあるぜぇ」

テツヤ「俺らにはガイドがあるからな。ハチュリの指示に従って左へ行くか」

ミヤ「うーん……井戸、ヘビ、左手……?」

テツヤ「どした?」

ミヤ「前に修道院長のお爺ちゃんから絵を見せてもらった事があるけど……あれもここの事を示していたのかなぁ?」

スクリーボ(その通リ。3-13の435番で見せてもらえる絵も、この迷宮の抜け方を教えているのダ)

このダンジョン、小さいながらも判定に失敗すると即死するような罠もいくつか仕掛けてあり、正解ルートを知らないと犠牲者が出かねない。盗賊がいると簡単に、いなくてもやり方次第で情報を得られるようになっているのだ。

【項目206】
用心してトンネルを進んでいく。
井戸に差しこむ陽の光も、ここまでは届かず、辺りは薄暗い。
まもなく円形のレンガを並べた部屋に出た。

テツヤ「ダンジョン内で部屋にでたなら、罠と隠れている敵の捜索をしねぇとな」

デァイブロ「繰り返しているうちに飽きるんで、終いに自動で行っている事にする場合ばかりだったぜぇ」

ミヤ「ていうか、壁に何かあるよ?」

周囲の壁は手のこんだ絵模様で飾られている。
そこに描かれている大男は、三本のとんがりのついた兜をかぶり、金属製の鎧をつけていた。
そいつが自分を取り巻く小さな人間達をメイスで殴り倒している絵がある。
また、その鎧男が神殿を打ち壊している絵もあった。

テツヤ「多分、こいつがこの先で出てくる敵だな」

中で一枚だけ、そいつが人間達におじぎをしている絵が目をひいた。
司祭の一団が両手をあげ、手の甲を押しつけるようなポーズで、奴に命令を下している光景だ。
これは何か魔法のしぐさに違いない

ミヤ「じゃあこれは攻略法なんだね!」

ディアブロ「ま、覚えておいて損は無いと思うぜぇ」

肩をすくめ、絵に背を向けて、部屋を見まわす。
出口は一つしかない。
それを通って、真っ直ぐにトンネルを進むと、前方に明かりが見えた。

【項目65】
38明かりの見えた丸天井の部屋に入って行く。
東から西へ伸びる細長くてだだっ広い部屋だ。
入って来た北側の壁には、他に二つの入り口があり、正面の南側の壁には二つのアーチが見える。
壁は数百枚の金属でできた木の葉で飾られている。
木の葉は本物そっくりの出来栄えだ。
トネリコの葉をまねて作られたのだろうか。
その時、南側に妙な奴が姿を現した。

ミヤ「何かな? 友達になれる子だったらいいんだけど」

ディアブロ「安全に越した事は無いので同感だが、あれは違うみたいだぜぇ

金属製の鎧をつけた男が、こちらに向かってドシンドシンとやってくる。
普通の戦士の二倍以上の背の高さで、顔の無い頭からは三本のスパイクが鋭く突き出ている。
大きなメイスを振り回している所を見ると、奴は地底世界へ入ろうとする者を阻止するために、ここに配置されたオートマトンに違いない。

テツヤ「さっきの壁画はこいつか。思った以上に早く出たな!」

ミヤ「オートマトン……自動人形って事だね」

ディアブロ「ではさっきの壁画に基づいて合図を送ってみるかねぇ」

なお、この部屋を通らないという選択肢を選ぶと、問答無用で戦いになるので注意が必要だ。部屋を通ろうとする者は合図を送るチャンスがあるが、避けようとすると即座に殴られるのである。何かおかしい気もするが、こいつは自動人形……そういうプログラムをインプットされているなら仕方がない。怒りは脳のネジが緩かった古代の技術者へ向けられるべき。

【項目512→515→357】
ミヤ「確か……両手をあげて、手の甲をくっつけるんだよね」

こちらが古代の命令のしぐさをすると、鎧をつけたオートマトンは怯んだようだった。
身体が大きく揺れて、メイスが床に落ちた。
奴は両手を胸の上に置いた。今にもひっくり返るのかと思った。
が、奴は胸についている蓋を開け、中から
水晶の音叉を取り出したのだ。
奴は
音叉をこちらに手渡した。
音叉の先端から、かすかな振動が伝わってくる。

ミヤ「プレゼントまで貰えたよ! ラッキー!」

テツヤ「この先で使うんだろうな。持っていくか」

オートマトンは、満足した様子でおじぎをすると、大広間の向こうへ退却していった。

ミヤ「あれ? あの子は帰っちゃうんだ。ついてきてくれたら嬉しいのに」

ディアブロ「あくまでガーディアン、ご主人様に御伴するようにはプログラムされてないんだろうねぇ」

なお、オートマトンは抵抗力こそ高い物の、低確率で盲目的服従の呪文が通じる。精神支配が有効という事は、人工頭脳に当たる部分に生体部品が使われているのかもしれない。

【項目293
ここには、他にめぼしい物が見当たらない。
やがて広間を照らしていた不思議な照明が消え始め、辺りは再び松明だけの薄明かりに包まれた

ミヤ「照明に省エネ機能があるんだ! すごく技術レベルの高い遺跡だね」

テツヤ「出口は二つ。右と左にアーチ状の入口があるな」

ディアブロ「ハチュリに従って左へ行こうぜぇ」

【項目528
花崗岩の敷きつめられた通路を進むと、まもなく行く手が二つに分かれた

テツヤ「今度は直進と右折か。ま、右だな」

ミヤ「ここらへんには何も無いの?」

ディアブロ「単調なのは安全だからだぜぇ」

【項目8
通路はまた二つに分かれていた。
左の道は北の方へ戻っていくようなので、真っ直ぐに進む事にする。

ミヤ「あれ? ハチュリの道案内とも、お爺ちゃんの絵とも違うような気がするよ?」

ディアブロ「直進と左折に関して、文章を逆に書いちまったのかねぇ」

それとも自分の読み間違えかと思って何度か文章を見直したが、やはり違うように思えてならない。だがそんな疑問は他所に、イベントは自動進行するのであった。

【項目554
部屋に着く。
見れば、北側からもこの部屋に通じる通路が一本あった。
そして正面には、トネリコの木でできた大きなドアがそびえている。
ドアは、錆びた鉄の閂と大きな南京錠で厳重に閉ざされている。

ミヤ「この迷宮造った人、トネリコが大好きなんだね」

テツヤ「で、どうやってあの扉を開けるかだが……ん?」

影の中から何者かが現れた気配がする。
パッと振り返り、松明をかざしたが、そこには何も見つからない。
だが、念のためにもう一度ふり返ると、化け物の衛兵が目と鼻の先のドアの正面に立っていた。
それは、よだれを流す犬の頭に、逞しい人間の戦士の身体を持つ化け物だった。
奴は手に持った槍をこちらに向けている。
黄色い目でこちらを睨み、そいつはウーッと唸った。

テツヤ「次の番人がお出ましか。やる気みてぇだな」

ディアブロ「何か道具を使うチャンスはあるぜぇ」

ミヤ「じゃあそれでやってみようよ。戦うのは、道具を使ってもダメだった時でいいし」

【項目81→305
ここで使える道具は三つ。金の鏡、真鍮のびん、そして音叉である。

テツヤ「ここで貰った物だし、音叉が一番それらしいな」

音叉を打ち鳴らした途端、化け物は耳をそばだて、こちらをじっと見た。
そしてドアに近づき、槍をかかげた。
その態度は堂々としていて、目の奥には知性の閃きすら感じられた。
槍がドアに触れると、ぱっと閃光が走り、錠と閂は消えた。

ドアが開くと、犬戦士は槍を一振りして、中に入るように合図をした

ミヤ「あの音叉は通行証だったんだね。壁画に書かれていた司祭さん達が、ここを造った人達だったんだ」

数々の強力な化け物(戦わなかったが)と数々の致命的なトラップ(避けたが)を配置する、熱心な司祭達である。まぁ伝説の剣を置く迷宮が子供でも入れるような場所だと、それはそれで不自然ではあるが。

テツヤ「んじゃ、奥に行くか」

犬戦士に手をふって、三人は先へ進む。

スクリーボ(いよいよこの巻のクライマックスなのだガ……ちと変わった戦いになるゾ)

それは次回のお話。

(C)D・モリス O・ジョンソン 著 大出健 訳/富士見文庫

|

« ブラッドソードリプレイ3-14 神か悪魔か | トップページ | ブラッドソードリプレイ3-16 7身分体 »

ゲームブックリプレイ・ブラッドソード3」カテゴリの記事

コメント

オートマン…挿し絵をみる限りロボット?と苦笑い。ゴーレムとかじゃなくて戦闘マシーンだ!と外国人のセンス疑ってました。

まぁロボットもゴーレムも同じ作られた存在なんですけどね。

最初選択ミスから戦って敗北。二回目は通過出来たんですが犬戦士は渡す道具間違って半泣き勝利しました。魔術師居なくて僧侶の回復博打に賭けてました。盗賊が一巻で入手していた杖を使い切って勝利。やった!と喜んだも束の間、後日読み直して選択肢で普通に通過。苦い勝利と知ったプレーでした。翻訳四巻中、一番やり直した巻です。

パワーバランス云々でなく、全体を通してのバランスだと数年後に気付けましたよ。

投稿: かずお | 2012年7月16日 (月) 01時47分

>翻訳四巻中、一番やり直した巻です。

この巻はスタートからゴールまでは短い代わり、サイドイベントの選択肢は非常に多いですからね。
普通ならまず起こらないイベントも含め、探れば探るほど出てくる多様な展開に感心したものです。
自分がゲームに持つ理想像の、一つの形ですわ。

投稿: 松友健 | 2012年7月17日 (火) 22時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1177371/46147678

この記事へのトラックバック一覧です: ブラッドソードリプレイ3-15 古代の迷宮:

« ブラッドソードリプレイ3-14 神か悪魔か | トップページ | ブラッドソードリプレイ3-16 7身分体 »