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2012年1月29日 (日)

有名人に会ってきた3

すまん、またTRPGのまたグループSNEの話だ。
もちろん、またゲーム屋のイベントに一般参加者として潜り込んだのだ。
自分はあの会社と何の関係も無いんだが、やはり聞いた話の中には話題にしたくなる物もある。

ちなみに今回は食事会なる物もあり、グループSNEの方々も参加されており、酒の出る席だった事もあって、愉快な話や愉快だとは言えないかもしれない話も聞けた。

愉快だとは言えないかもしれない話の一例:
Q:「T&Tの新リプレイの2巻はいつ発売ですか?」
A:清松みゆき氏が微妙な作り笑顔のまま何も言ってくれない

まぁ否定的な言葉が出たわけではない。
何も出なかっただけだ。

愉快な話の一例:
椅子の後ろの別テーブルから、獣型種族の嗜好について熱い議論が戦わされている事に気づく。
主にウサギとイヌについて。
中心にいるのは秋田みやび氏だった。

なお、タビットはみやび氏が作った……というわけでは別になく、SNE内で熱い議論がぶつかった結果らしい。
つーか聞いた限りだと、清松みゆき氏の物凄く大きな影響でああいう外観になったそうだが……。

「岩悪魔も入れませんか」と言ってみたら却下された。
まぁ肯定されるはずもないか。
せめて半人半虫種族にしておけば、愛想でも肯定してもらえたかもしれん。

真面目に興味深かった話:
最初、ソードワールド2.0は数百年が経過したアレクストを舞台にする予定があったんだってさ。
現監修の北沢氏も、その方向で考えていたんだと。
しかしさらに古株の上層部から「舞台世界そのものも新たにしたい」という意見が出て、結果、ラクシアという世界を創る事になったんだそうな。

リルガミンを捨てて宇宙にまで飛んでいったウィザードリィを思い出す話だな。
日本では自分含め、未だに懐古路線に根強いファンがいるが……。

ウィザードリィみたいに、ソードワールドPCユーザーシナリオエディターを作ったら懐古ファンが喜ばんかねぇ。
ウィズのシナリオエディター程度には支持されそうなもんだと思うんだが。

ちとゴシップめいた裏話:
小説やリプレイの挿絵、製作側は完成稿に近い物になってからやっと見る事ができるんだってさ。
たまに挿絵で「この絵、微妙におかしくないか?」という物がある時は、編集の見落としなんだと。
編集者にモンスターの外観まで把握しとけってのは無理な事なのかねえ……。ファンタジーRPGが好きな編集者ばかりでもないだろうしな。

心が暖かくなる話:
大井雄紀氏に先輩上司方の話を聞くと、基本ベタ誉めだった。
酒が入ってもそうだったのだから、嘘ではないのだろう。
「○○さんになら抱かれてもいいッスよ」は正直反応に困ったが、尊敬の念だけはひしひしと伝わってきた。

色々と聞けたり聞けなかったりしたが、ともかく今後も頑張っていただきたいものだ。
できれば岩悪魔も肯定していただける方向で。

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コメント

以前に書いた事が現実になるならば、何故倉田様には?と悔やまれます営業時間確認ミス。しかし巡り合わせは必ずやってくると信じる事っす。

関西圏でなく、まさかの地域で!とケビンコスナー目撃談なんかが一年後位にアップされないかな?と無茶振りしておきます。

鈴木直人様に出会う確率の方が高いかな?自分の住む地域じゃ冬眠忘れた熊に出会うのが精一杯です。

投稿: かずお | 2012年2月 1日 (水) 20時40分

ビリーザキッドに年始にでも行こうと思ってましたが、
処々諸々の事情で行けませんでした。
まぁ今年中には機会を見て行くつもりですわ。
熊殿によろしくです。

投稿: 松友健 | 2012年2月 4日 (土) 07時22分

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