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2012年1月21日 (土)

ブラッドソードリプレイ3-11 魔人登場

【このリプレイには原作本文を度々引用しますが、都合により細部に修正を施しています。ご了承ください】

Photoテツヤ (18歳・盗賊)

著作『夢幻の双刃』から出張。
販促活動の一環として様々な世界を放浪させられる青年。
全てを破壊し全てを繋げ!
今回は洋物ゲームブックで1,2を争う名作に挑む。

ランク:5 戦闘力:7(+1) 打撃力:サイコロ2個 精神力:7 機敏度:8 生命力:31
装備:ブラッド・ソードの鞘 ロジ・スカイランナーの剣 革の鎧(鎧強度:2) 弓 矢筒(6本) 金貨袋(所持金100) 金貨袋(所持金35) 鋼鉄の笏(残り4回) エメラルドの御守り 木の人形

3 ミヤ (15歳・僧侶)

著作『夢幻の双刃』から出張。
テツヤの従兄の娘であり、彼を『叔父ちゃん』と呼ぶ。
本来なら20年ほど時間軸がズレているが、今回の企画ではそれは無視。

ランク:5 戦闘力:8(+1) 打撃力:サイコロ2個 精神力:8 機敏度:7 生命力:26
装備:ブラッド・ソードの柄 ヘラクロスの戦斧 鎧(鎧強度:3) 魔法の弓 矢筒(6本) 盾の御守り(鎧強度+1) 金貨袋(所持金100) 金の巻物 金の鏡 黒い絹のクッション

Photo_2 ディアブロ (年齢不詳・魔術師)

著作『魔人竜生誕』から出張。
元々は天地自然の精霊の世界で暮らす妖精の一種。
酒目当てや暇つぶしで度々人界に彷徨い出るホームレス。

ランク:5 戦闘力:7 打撃力:サイコロ1個+2 精神力:8(+1) 機敏度:7 生命力:26
装備:銀の鎧(鎧強度:2) 魔法の指輪(精神力+1) 金貨袋(所持金100) 琥珀の火口箱 魔法のパン ファティマの銀の鍵 鉄の鈴 聖アシャナクスの十字架 膏薬の瓶(残り5回) エメラルド

Photo スクリーボ

旅の途中で買われたカラス。
お値段は金貨1枚。
とりあえず当面、役に立つような能力は無い。
しょせんは金貨1枚。

レジェンドという世界、クラースの地にて冒険者として旅する三人。伝説の“生命の剣”ブラッドソード探索の旅を続け、その柄と鞘を手に入れた彼らは、最後の部品である刀身を探す。刀身を求めてたどり着いたのは、十字軍が拠点とする都・クレサンチウムだった……。

クレサンチウムでブラッドソードの在処を知る人物・ササリアン王子に出会う三人。剣の有る場所へ行くため、海賊王ハンガックからエメラルドを2個、見事に奪い取る。しかしこれから街まで海原を超えて戻らねばならない……。

ミヤ「そうだっけ? ブラッドソードはもう手に入って敵の四天王は全部やっつけて真のボスキャラにとどめさそうとしたらそのボスの10倍強い新しい敵が出てきたぐらいのところまで行ったんじゃなかったっけ?」

テツヤ「今どきJャンプのマンガでもそんな展開やらねぇよ」

ディアブロ「まぁ間が空いたし、前までの話はほとんど忘れちまっても無理ないがねえ。でも前回から作中では一日しか経ってないんで、その線でよろしく頼むぜぇ」

【項目573】
ぐっすり眠って、目がさめると、もう日が昇っていた。
朝食に果物を食べる。
さて今度は、この島からの脱出方法を考えなければならない。

ミヤ「うん、早く帰らないとササリアン殿下さんが待ちすぎでミイラになっちゃうかもしれないしね!」

ディアブロ「働いてないみたいだったしねえ。時間かけすぎると食い扶持なくて飢え死にだぜぇ。ま、それはそれで結構かもしれないがね」

テツヤ「そんなアホな最期を迎える悪役がいてたまるか」

 ともかく帰らねばならない事は確かだ。だが来れたなら帰る事もできるのが道理。とはいうものの……。

【項目306】
小舟をじっくりと眺める。
よくここまでもったものだ。
だがもう限界だろう。
この船で本土に戻れるチャンスはほとんどないといっていい。
ましてハクバッドまで行こうなどとは、お笑い草だ。
別の方法を考えなければなるまい……。

ミヤ「二艘買っておくべきだったね」

テツヤ「二艘とも同時に壊れるだけだろ」

ミヤ「ううん、一艘は背負い袋に荷物として入れておけば痛まないよ。私、頭良いんじゃないかな!」

ディアブロ「いやあファミコン時代のFFが懐かしいねぇ」

テツヤ「カヌーは海渡れねぇだろ」

 そこで渡れる物を探す事にした。そう都合良く乗り物が落ちているはずもないが、今捜索できるのはこの島だけなので否応など無いのだ。

【項目201】
岸辺をぶらつくうちに、ぐうぜん真鍮でできたびんを見つけた。
奇妙な象形文字の書かれた鉛の栓がしてある。
何がはいっているのか見ようと、栓を引き抜く

なお、栓を抜かないという選択肢は無い。これは自動的に進行するイベントである。つまりレジェンド世界では瓶の栓は抜かねばならぬ物なのであるので、もしドラゴンウォリアーズのゲームマスターをする機会があっても、瓶の栓を抜いたら死ぬトラップは仕掛けないように。やらねばならぬ事をするとゲームオーバーになるのでは理不尽というものである。死ぬまでに一度ぐらいは役に立つ知識であろう。

【項目299】
びんの口から、黒い煙の柱が噴き出した。
それは岸部いっぱいに広がり、雲に届くまで立ち昇った。
煙が形を作り始める。
煙はとうとう巨人ジニーの姿になった。
頭は空につっかえ、地面を踏みしめた足は、筋肉の一本一本が木のように太い。
やつが両手を広げると、片方の手の端からもう片方の手を見るのに、首をめぐらさなければならなかった。
やつが口を開けると、黒い乱杭歯がのぞいた。
目は松明のように赤く燃えている。

恐怖のあまりへなへなとなって、ジニーの前にひざをつく。
奴は自分の立っているちっぽけな島を見おろし、こちらを見つけて、怒鳴り声をあげた。

「ここはどこだ? 何がどうなったんだ? 話せ、お前が俺を自由にしたんだな」

ミヤ「うわー何この子、すごいおっきい!」

ディアブロ「多分、ランプの精の一種だろうぜぇ」

テツヤ「そ、そうか。なら願い事をかなえてくれるんだな?」

なんとか冷静になろうと努め、やつに答える。

テツヤ「のんびりお互いの身の上話をするのもいいが、ぐずぐずしている暇はないぞ。最初の命令はこうだ。翼のある戦車をつくれ」

ジニーはこちらをじろりと見て言った。

「最初の命令だと? ふん、何か勘違いをしているようだな。まごつかないように言っておくが、俺は命令なんか聞く気はないんだ。命乞いをするほうがまだましだぞ。もっとも、役には立たんがね。この足で踏んづけて、ペシャンコにしてやる!」

テツヤ「それはおかしいじゃないか? 長く閉じこめられていたんで、脳味噌が腐っちまったな。お前をびんから自由にしてやった者には、相応の報酬があるはずだぞ。暴力をふるうとは、恩も礼儀もわきまえぬやり方だ」

ジニーが怒鳴った。

「俺の知った事か! この俺が、どれほど長くこのびんの中に閉じこめられていたと思う? 最初の百年は、俺を自由にしてくれた者には持ちきれない富を与えるつもりだった。だが、そのとき俺を自由にしてくれたか? まあ、いいさ。次の二百年は、俺を自由にしてくれた者に世界中の宝と名誉を与えるぞ、と毎日誓っていた。だが、そのとき俺を自由にしてくれたか? 次の四百年は、俺を助けだしてくれた者に三つの願いを聞いてやる、と誓いを立てた。この世では考えられないほどの富と力を与えることも、そいつの言葉がそのまま法律となるような王国を造ってやることも、死ぬまで失われない若さを与えてやる事も俺にはできた。だが、そのとき俺を自由にしてくれたか? してくれなかったではないか! そういうわけだ……今では俺の気持ちはすっかり変わってしまった。俺を自由にした者に与える唯一の報酬は死と決めてしまったのだ。もう言う事がないなら、この報酬を受け取る準備をするがいい……」

ディアブロ「いやー死ぬまでに一度は役立つ知識を、ディブ・モーリス氏とオリバー・ジョンソン氏はここで使わなかったようだぜぇ」

テツヤ「だからといって、ハイそうですかと死ぬ気がねぇな。さて、どうしたもんか……」

ミヤ「んじゃ、あたしがこうしたもんだよ」

そう言って、ミヤが自信もたっぷり、平気な顔でジニーの前へ進み出る。

【項目420】
3(僧侶)

先を急ぐ旅の途中だ。
虚栄心の強いジニーを相手に費やす時間など無い。

ミヤ「口に出してはならぬ名によって、おまえを拘束する!」

サラマンの巻物と、バラカの息子イザフの七つの指輪に記された儀式の言葉を叫んで、ジニーの自由を奪った。

奴の怒りはおさまらなかったが、反抗する力を失った。
不可解なあの言葉が、奴を従わせたのだ。
しかし注意しなければならない。
こちらはサラマンほど、ジニーの事をよくは知らない。
奴にあまり多くを要求すると、奴はこちらの拘束を破って逃げ出すかもしれない。

ミヤ「はいオッケー。楽勝だよ?」

テツヤ「……この世界のランプの魔神どもは、修行僧のいる寺には近づけねぇな。勝率0%の絶望しかない勝負になっちまう」

ディアブロ「魔神にとって住み難い世界もあったもんだぜぇ」

3巻はどうにも僧侶が有利なイベントが多い。まぁ大概のRPGでは僧侶は非常に重要な職業ではあるが……。製作者の匙加減一つで選民と奴隷をいったり来たりする戦士・魔術師とは段違いの安定度だ。

【項目525】
用心のため、ジニーが閉じこめられていた真鍮のびんを拾い上げる。
これを持っていきたければ、誰かのキャラクター・シートに記せ。

ディアブロ「所持品枠に余裕が無いぜぇ。仕方ないから膏薬の瓶(中身5回ぶん、満タン。1回で生命力がサイコロ1個回復)を捨てて持っていくかねえ」

テツヤ「回復アイテムがえらく粗末にされる世界もあったもんだな」

所持品袋のシステムがなかった昔のRPGではよくあった事。

ジニーが言った。

「願い事があれば、俺に言ってくれ。だが心して選べ。三つの願いを聞き届けたら、俺は自由になって、ここから立ち去るからな」

ミヤ「そうだね、最初の願いは、キミがさらに千の願いを聞き届けてくれるという事かな。そうすれば、あれこれ悩む必要もないしね!」

テツヤ「一度は言ってみるよなコレ」

ディアブロ「ではあと999回願いを言え、言わねば帰さん……という展開はあまり見かけないがねえ」

ジニーは卑屈に両手をこすりあわせた。
いばりくさっていない時の奴は、どこか憎めないところがある。
奴は作り笑いをした。

「それができればいいんだが。あいにく、俺よりずっと偉い奴が、あんたみたいな考えを受け容れると、願いをかなえるという行為自体をバカにする結果になると教えているんだ。細かい理屈は忘れたが、この説が正しいという事は、俺が保証するよ」

気に入らないが、奴の言葉を信用するしかあるまい。
さて、それでは願いを決めなければならない。
そこでまず、生命の剣の刀身を持ってこいとジニーに命じる。
奴は震え声で言った。

「それは俺の力の及ばぬことだ! 世の中には、英雄的努力によってのみ到達できる物事がある。俺は英雄になるようには生まれついていないって事だけは確かだ。俺はお前に大金を与える事はできる。魔法の鎧兜を授ける事もできる。だが、この地上に散らばった何百万もの品物の中から、特定の一つを見つけ出す事は不可能だ。なぜなら、俺もお前と同様に、この世の時間に縛られている。俺が地上の国の半分も探しまわらぬうちに、お前は死んで骨になっているだろう。それに、魔法や神話に出てくる障害が俺を邪魔したら、どうなる? 駄目だ。お前の願いは、神話と論理のうえからも、叶えられん」

ミヤ「この子、唯一品をとって来いって行ったらじかに出向くんだ! エメラルドより先にこの子と会ってエメラルドとって来いって命じたら、ハンガックさんvsジニーになってたかも!」

ディアブロ「海賊船がブッ壊れてエメラルドは海の底に転がりそうな気がするぜぇ」

ミヤ「それじゃ、キミは一体は何ができるの? どの願いもムリゲーって言われたら、願い事を考える気が無くなりそうだよ」

ジニーが言った。

「俺ができる事を並べれば、お前も命令を下しやすいかもしれんな。俺にはいくつかの力がある。たくさんの金を与える富の力。完璧な健康を授ける元気の力、武器や鎧を直す修復の力、腕力を人並み以上に高める増強の力、そして輸送の力を使えば、お前をこの手に乗せて、遠い所まで、ほんの一跨ぎで行く事ができる」

この最後の言葉で、願いの一つは決定だ。
他の方法よりずっと素早く、ジニーはハクバッドへ連れて行ってくれるだろう。
しかし、願いは三つしか許されていない。
後の二つは心して選ばなければなるまい。

テツヤ「じゃミヤ、さっさと選びな」

ミヤ「え? あたし?」

ディアブロ「ジニーを服従させた本人に選択の決定権があるんだぜぇ」

【項目56】→【項目290】
 

ミヤ「じゃーハクバッドに連れていって! あたし達全員ね」

テツヤ「一番肝心なのが最初に来たな」

一応、ここで願いを全部使いきってゲームオーバーになる事も可能だ。無論、全く意味の無い最高にマヌケなバッドエンドである。まぁ自由度ってもんは、無いよりはあった方がいくらかは良い。

ジニーにハクバッドへ連れて行けと命じる。
奴はこちらを手のひらに乗せて言った。

「おお、ヒスイ星の都か。俺があのびんに閉じこめられる以前から、噂に名高い都だ。サッサン軍がセレンチーヌ帝国からカイクフルの西域を奪ったのち、あの町は造られた。それまでの両国は、腐った骨をあいにして争う病んだ二匹の犬同然だった。歴史は両国を追い払った。なんの不思議もない事だ。いずれにせよ、再びハクバッドを見ることができるとはありがたい。あの見事な尖塔や模様のほどこされたドーム、テラスに囲まれた宮殿の庭園、シェロの並木道……」

テツヤ「また七百年が経過しちまうぞ。さっさと出発しろ」

ジニーを怒鳴りつける。

シニーは一日海を歩き続けた。
奴にとって湾の水位は、人間が渡る小川程度のものだった。
奴が進むうちに、嵐雲が集まってきて、奴を取り巻き、雲が太陽を覆い隠して、空は物凄い灰色と黒に変わった。
ジニーはこちらの頭上に手をかざして、雨が当たらないように防いでくれた。

嵐の圏外には船がいるだろう。
船の水夫たちがこの嵐の中心に目を向けたら、彼らには、腰まで水につかって海を渡っていく醜い巨人が見えるのだろうか?
なんという幻想的な話だ。
ジニーにこの事をたずねてみた。

嵐の上から、奴の声が聞こえてきた。

「それは見る人間の遠近感しだいだな。お前は俺の手の上にのってハックバッドへ運ばれていく所だから、俺の姿形が自分の姿を見るようにはっきり見える。だが、自分が見ている物がなんであるかを知らない人間にとっては、物事は違って見えてくるだろう。遠く離れた船の甲板から見上げている水夫は、どんなに空想好きな奴でも、自分が見ているのは、髭ぼうぼうの巨人に似た嵐雲だと思うだろう。それだけの事だ。ほとんどの人間は、この世で行われる魔法をかぎつける才能に恵まれてはいない。俺が何者かを見分けられるのは魔法使いくらいのものだ。もっとも、サークナサールがまだ生きているなら、話は別だがな」

サークナサールは、四世紀も前に海賊王ハンガックに殺されたはずだ。

ミヤ「その人、死んじゃったよ」

シニーが答えた。

「ほう。サークナサールも死んだか? 俺はずいぶん長い間、閉じこめられていたんだな……」

ジニーの沈んだ声に心が少し痛んだ。
そこで、大きな手の上にのったこちらの姿を見たら水夫は何と思うだろう、と訊いてみた。

「こっちは本物の人間なんだから、遠近感の違いは関係ないはずだ。嵐の切れ目から俺を見たら、ドラゴンのような雲だと思う奴はいるかもしれない。だが人間は人間だ。この事実はどうしようもないだろう。もし水夫がお前を見たとしても、不運な人間が嵐に巻き込まれて、空を吹き飛ばされていくと思うだろうさ。無情な運命の女神に捕らえられた不運な人間を目撃したと思うだけだ」

奴は笑った。

「彼をとんまな奴だと思うかね? さっきも言ったように、真実には東洋の宝石を集めたよりも多くの面があるんだ」

ミヤ「なんかこの子、妙に詩的なところあるね」

ディアブロ「魔神で詩的とは、なかなかいい趣味だと思うぜぇ」

テツヤ「風流とか全然わからんから俺にゃどうでもいいこった。ひと眠りするから、着いたら起こしてくれや」

行きがあれば帰りもあるのだ。また海を渡ってクレサンチウムへ戻らなければならない。はたして無事に戻れるのか……それは次回のお話。

(C)D・モリス O・ジョンソン 著 大出健 訳/富士見文庫

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ゲームブックリプレイ・ブラッドソード3」カテゴリの記事

コメント

ジニーの場面はトリックスターの口先で世界を変える!みたいな印象も強いです。僧侶の知的判断も的確に的を得ており、この3巻は戦士が立場無いだけでしたね。肉屋で待っていた殿下も賄い飯に飽きていたでしょう。太って敏捷度落ちてないかな?

ジニーの願いは一度財産・体力・武器防具と全て叶えてやらかした最初のプレーを思い出しました。キャラクターシートに意気揚々と強化された数値を書き込んで最後に…………と。

投稿: かずお | 2012年1月22日 (日) 17時16分

戦士も魔術師も、仲間にいれば便利なクラスではあるんですがね。どうしても利便性では他の2つに一枚落ちますな。
願い事で一番の外れはやはり富でしょうか。大金が必要になる機会はこの後一度しかなく、そこまで無茶な金額が無くても良いという……。

投稿: 松友健 | 2012年1月23日 (月) 07時18分

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