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2011年7月 9日 (土)

久々にソードワールド

ソードワールドの旧版を久々にプレイする機会を得た。
つーかこれ、自分がTRPGユーザーになる前のゲームだからプレイ経験ほとんど無いんだけどな。
つまり自分は2.0の方がよく遊んでいるわけで、旧世代からの出戻り組なのに経験は新世代。
なんだか新品みたいでカッコいいぞ俺。

シナリオの方はちゃんと楽しめる物だった。
変な所や奇抜な所は特になし。
今日は身内以外の人たちと遊んだのだが、やはり余所様はこういうシナリオで遊ぶのだろう。
いつも内輪だと逆に新鮮だ。

仲間内だとすぐに怪人とかモビルスーツとか聖闘士とかを出したがるのでいかん。
もちろんそんな事をするのは全部俺。
いいんだよ仲間うちだとGMすんの俺が一番多いんだから。

とりあえず余所様でもソードワールド旧版の戦闘ルールを本当にルールブックどおり忠実には遊んでいない事がわかった。

「行動宣言は知力の低い者から行いますが、行動の実行は敏捷度の高い者から行います」

パワーバカの敵が一体の時、敵に狙われた奴が防御専念して他のメンバーが攻撃するなどという戦闘スタイルはやはり一般的ではなかった。

まぁソードワールドに限らず、完全にルールブック通りに遊んだTRPGって自分には一つも無いんだけどな。
ガープスは主にルナルで遊んでいたが、すぐにオリジナルの種族や格闘流派でメンバーが埋め尽くされていったのう。

だがこういう「俺たちの時間、俺たちの世界」を仲間内で共有して遊ぶツールとして非常に使い易い事は、TRPGの大きな魅力の一つだと思うのだが。

MMOもちょろちょろやっている自分だが、やっぱりちょっと違う物なんだよな……

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コメント

手を加える事アイデアを取り入れる事は遊びの幅を広げる要素です。自分なんかはドラクエ6の影響を受けて(パクって)、上級職なんてつくりました。

軽視されがちなバードとレンジャーを活かして欲しかったからなんですが、パワーバランスを完成させるのに数年かかりました。同時にプレイヤーを納得させるのに何度も書き直しました。

楽しむ事は何度も壁を超えなきゃ出来ない事だと思ったソードワールドでした。

投稿: かずお | 2011年7月11日 (月) 02時14分

まぁ商品化する上でテストプレイはしますからね。
“ちゃんと”手を加えるのはやってみると意外と難しいものだったり。
それでもアレンジしてみたくなるのが人間のサガ。
だが俺は俺の生きたいように生きた……

投稿: 松友健 | 2011年7月12日 (火) 22時48分

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