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2011年4月

2011年4月17日 (日)

後付け

 聖闘士星矢のロストキャンパスが終わっちまったか……。
 まぁ長続きする事は良い事でも、終わらない事は良く無い事なので、これで良いのだが。

 しかしこの作品もやはり予想どおり、現在(原作)よりも強く見える過去の戦士達になってしまった。ドラクエ3の時代から、後付けで前時代の話を作る場合の宿命のような物だ。
 最終的にゴッドクロスの聖闘士が五人になる原作が今でも最強の聖域なのだろうが、やはり黄金聖闘士にかませ犬がいるかどうかが大きな印象になっている。

 はいはい蟹牛魚。

 まぁ今作る話で卑怯なザコの黄金なんて作ると、その星座の人達から抗議が来ると思うが。
 よって前教皇が蟹、W蟹で神退治というのは極めて妥当なセレクトなのだ。
 設定だけ見るとギャグにしか思えなくても。

 そういやガンダムWに「キャンサー」というMSがあったが、イケメンライバルキャラのMSに有利なはずの水中で真っ二つに引き裂かれていたな。
 絶対に無関係だと思うんだが……。

 しかし全員が強くてカッコイイと食傷気味になる……と思いきや、ラダマンティスと双子座がギャグギリギリな演出で頑張っていた。
 いや、作者の意図した方向かどうかはわからんが。

 この方向で一番の成功例が仮面ライダーRX。
 絶体絶命の危機!どうする!?

1:カッコイイてつをさんは新たな力に目覚めてパワーアップし逆転する。
2:味方が来て助けてくれる。
3:この世に光がある限り、彼は何度でも再生して蘇る。現実は敵に非情である。

 三択の意味ねー。

 過去は偉大になる、という話にするつもりが大きく逸れてしまった。
 ともかくこの作品を見て感じる事もあったので、それを自分の方にも活かしたいと思う。

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2011年4月 1日 (金)

4月1日だね

・最近別の仕事で忙しかったという編集S氏から久しぶりのメール。今書いている所まで見て貰った。

・S氏から高評価。「さすがですね完璧ですこれは名作になる私の予感は当たる」。これを見るのも三度めか。

・まぁ俺は自分の作品を自分で読んで自分で感動して泣けるんだけどな。

・新しい仕事に就いた。ネトゲで女神官を動かして廃人様相手に「リアルは女子高生です」と言うだけの簡単な仕事だ。夢を売る商売はやはり気持ちが良い。

・スーパー特撮大戦はクソゲーじゃない。むしろ良作。いや名作。

・好きな人ができたかもしれん。いつぶりか本当にわからんが。

 

 どれを信じるかは自己責任で頼む。
 一応、本当の事もある。無論、嘘もある。

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