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2011年1月23日 (日)

ブラッドソードリプレイ3-6 医師エメリタス

【このリプレイには原作本文を度々引用しますが、都合により細部に修正を施しています。ご了承ください】

Photoテツヤ (18歳・盗賊)

著作『夢幻の双刃』から出張。
販促活動の一環として様々な世界を放浪させられる青年。
全てを破壊し全てを繋げ!
今回は洋物ゲームブックで1,2を争う名作に挑む。

ランク:5 戦闘力:7(+1) 打撃力:サイコロ2個 精神力:7 機敏度:8 生命力:31
装備:ブラッド・ソードの鞘 ロジ・スカイランナーの剣 革の鎧(鎧強度:2) 弓 矢筒(6本) 金貨袋(所持金100) 金貨袋(所持金37) 鋼鉄の笏(残り4回) エメラルドの御守り 膏薬の瓶(残り5回)

3 ミヤ (15歳・僧侶)

著作『夢幻の双刃』から出張。
テツヤの従兄の娘であり、彼を『叔父ちゃん』と呼ぶ。
本来なら20年ほど時間軸がズレているが、今回の企画ではそれは無視。

ランク:5 戦闘力:8(+1) 打撃力:サイコロ2個 精神力:8 機敏度:7 生命力:26
装備:ブラッド・ソードの柄 ヘラクロスの戦斧 鎧(鎧強度:3) 魔法の弓 矢筒(6本) 盾の御守り(鎧強度+1) 金貨袋(所持金100) 金の巻物 金の鏡 黒い絹のクッション

Photo_2 ディアブロ (年齢不詳・魔術師)

著作『魔人竜生誕』から出張。
元々は天地自然の精霊の世界で暮らす妖精の一種。
酒目当てや暇つぶしで度々人界に彷徨い出るホームレス。

ランク:5 戦闘力:7 打撃力:サイコロ1個+2 精神力:8(+1) 機敏度:7 生命力:26
装備:剣 銀の鎧(鎧強度:2) 魔法の指輪(精神力+1) 金貨袋(所持金100) 琥珀の火口箱 魔法のパン 回復薬(生命力をサイコロ2個回復) 鉄の鈴 聖アシャナクスの十字架 水晶の瓶

Photo スクリーボ

旅の途中で買われたカラス。
お値段は金貨1枚。
とりあえず当面、役に立つような能力は無い。
しょせんは金貨1枚。

レジェンドという世界、クラースの地にて冒険者として旅する三人。伝説の“生命の剣”ブラッドソード探索の旅を続け、その柄と鞘を手に入れた彼らは、最後の部品である刀身を探す。刀身を求めてたどり着いたのは、十字軍が拠点とする都・クレサンチウムだった……。

情報を求めてクレサンチウムを彷徨う三人。泊った宿で、医者にして賢者のエメリタスという男がいると教えてもらう。その男なら最初から知っていたのだが……ともかくもエメリタスの元へ向かう事にする。

ミヤ「でもいろいろな人に会えたし、市中を歩いたのもムダじゃないよね」

テツヤ「魔女に襲われたりホームレスの昔話を一晩中聞かされたり、まあ無駄じゃなかったこったぜ」

スクリーボ(どれもこれもすっとばして構わない事ばかりなんだけどナ)

【項目419】
熱気と土ぼこりが息苦しいほどになっていた。
白い壁の家の玄関に入り、ひんやりとした日陰の空気にほっとする。
そこへ現地の奴隷の娘が駆け寄ってきて、病人の列を指さした。
娘が抗議するようにいう。

「この人たちは、あなたより早くここに来ていたのですよ。順番を守ってください」

ディアブロ「友達特権で順番とばしはしてもらえないのかねぇ?」

ミヤ「別に待ってりゃいいじゃない?」

玄関のカーテンの陰から、砂色の髪のやせた男がやさしい笑顔で現れた。
男がいった。

「ダリのいうとおりですよ。私はえこひいきはいたしません。富も地位も関係なく、患者を平等に扱い……」
 男の声が尻すぼみになっていった。
この男、いったい何を見つめているんだ?
それは肌身離さず持ってきたブラッド・ソードの柄と鞘だった。
窓から差しこむ朝日を受けて、柄と鞘は七色の光を放っていた。エメリタスがうめく。

「生命の剣! 遠い昔に破壊されたものと思っていたが」

ミヤ「まだ刀身が見つかっていないんだよ」

エメリタスは顎をさすった。
「おそらく、私がお力になれると思いますよ」
彼はこちらを控えの間に招き入れ、カーテンを引いた。
「刀身が見つからない方がいいと思っている者がいますからね。こっそり話したところで、なんの役にも立たないかもしれません。でも、わざわざ危険を冒す事もないでしょう? さあ、私の知っている事をお話しましょう……」

これを見て、他の患者が腹を立てた。
「どうしてあいつらだけが特別扱いなんだ?」
患者の一人がぶつぶつ言っていた。
「俺たちは夜が明ける前から、ここで待っていたのに……」

ディアブロ「結果的に順番とばしてもらえたぜぇ」

テツヤ「本人がいいって言ってるならいいだろ。人は平等だが、ブラッドソードは人じゃねえから優先順位が発生するんだろうよ」

ミヤ「物の方が偉いんだ……」

 ファンタジー世界では無い事も無い話だ。

【項目60】
「お聞き及びでしょうが」
エメリタスがいった。
「その昔、この世のはじめのころ、生と死には区別がありませんでした。生と死のあいだには、いまのようなはっきりした境界線はなかったのです。ただ移ろいやすい雲のようなものが漂っていました。ところがとうとう、人びとはそのことを耐えがたく思うようになりました。そこで天使長アブデルが地上につかわされ、生者の場所と死者の場所が切り離されました。そしてこのことを象徴するかのように、二本の剣が作られました。そのうちの一本、死の剣は地中深く眠り、やがてあるとき、勇敢な戦士ガネロンが地獄から持ち帰りました。ガネロンはこの剣を使って、暗黒の魔王と戦おうとしたのだそうです。ところが彼は、剣の死のパワーに堕落させられてしまいました。ガネロンの悲惨な最期はよく知られていますから、あらためてお話しすることもないでしょう。死の剣は、その後、悪魔の爪と呼ばれ、いまではマラジッドのどこかにあると考えられています」

テツヤ「……魔王はどうなったんだ?」

ミヤ「まぁブラッド・ソードのお話とは関係ない事だから」

ディアブロ「放ったらかしかね。まぁ誰か適当な人がなんとかしたんだとは思うがねぇ」

「そしてもう一本の剣は、刀身に生命のエッセンスがこめられています。この目でしかと確かめたわけではありませんが、多くの戦士たちが私に話してくれたのです。この剣には、死をも退ける生命のパワーがこめられているのだと思います。生命の剣、すなわちブラッド・ソードは、そのパワーの具象なのです。この剣は、クラースの凍った不毛の地に住む悪魔、七つ目のヤーンによって破壊されました。私はそれが粉々に破壊されたか、あるいは永遠に見失われたものと思っていました。しかしそうではなかったようですね」

ミヤ「ブラッド・ソードは、真のマグスの生き残りを破滅させるために作られたの?」
エメリタスにたずねる。

「本来はちがいます。いま私がお話しした神話からすれば、そうではありません。でも、真実はいろいろな形をとり、いろいろに語られるものなのです。川に例えてみれば、それは多くの支流が流れこむ川です。ある者は、真のマグスを殺す目的のためにこそ、剣は作られたと主張するかもしれません。たしかにブルームーンやその一族は亡者の出ですから、この剣で彼らを殺そうとすれば、必ずや成功するでしょう。亡者といっても、冒険者たちが骸骨男やゾンビと呼んでいる亡者とは、意味がちがいますよ。ある身分の高い者たちは、死を経験することなく、この世にいつまでもとどまりました。そして彼らはある種の神となりました。それが追放者ヘオロウェアードや、古代エルスランドのヴァランダーや、神王イムレフ・カリッドや吸血王アブラクスといった神話の人物たちなのです」

スクリーボ(ヴァランダーは日本語訳もされたドラゴン・ウォリアーズ1巻のサンプルシナリオにも出てくるゾ。そのものずばり、本人ガ)

「真のマグスの生き残りもこの部類にはいります。だからこそブラッド・ソードは彼らとこの世のつながりを断ち切り、彼らを無の世界へと葬り去ることができるのでしょう。ブラッド・ソードの刀身をさがしておいでなら、ササリアンと呼ばれる男に会いにいきなさい。彼はオパラールの王子なのですが、いまはターシムの地を追放されています。それに、もっともな理由から、彼は油断のならぬ人間として忌み嫌われています。彼は死の剣を手に入れたがっているとのことです。ですから、生命の剣について彼から情報が得られるかもしれません。この二つは、だれも引き離すことのできない強いきずなで結ばれているのですから」

テツヤ「今度は王子様に会えって話かよ。どこにいるんだそいつは」

ディアブロ「この街だぜぇ」

テツヤ「マジで!?」

デァイブロ「しかも割と近所。歩いて数項目」

テツヤ「マジで!?」

 マジです。

【項目137】
旅のしたくや武器を買い揃えたいキャラクターがいるなら、エメリタスの召使いが案内してくれる。

テツヤ「荷物はいっぱいいっぱいなんだがな……」

ミヤ「いいじゃない、見るだけ見てみようよ」

 ちなみに物を売ってくれるのはエメリタスの召使いだ。日本のRPGなんかでもたまにある、施設の中に売店が設置されているような状態なのかもしれない。
 細かく描写されていないだけで、本当は近所の市場にでも案内されているのかもしれないが。

【項目578】
金があるなら、以下の品物を買うことができる。
金に困っている場合(キャラクター一人当たり金貨が平均三枚以下)、エメリタスが一二枚の金貨を与えてくれる。
キャラクターのあいだでこれを平等に分けよ。

戦士の鎧 金貨30枚   盗賊の鎧 金貨10枚
僧侶の鎧 金貨15枚   魔術師の鎧 金貨25枚
六尺棒 金貨1枚     剣 金貨8枚
弓 金貨1枚        矢筒(矢6本) 金貨2枚
一週間分の食糧 金貨2枚

テツヤ「特に要る物は無いな。ここまでに武具を無くした奴用の買い物イベントか」

ミヤ「鎧強度2の鎧が、値段あんなに違うんだ……」

ディアブロ「魔術師が装備できる2点と盗賊が装備できる2点の違いだろうぜぇ」

覗いてはみたが、特に買う物は無い。

【項目186】
出発の準備はできた。
エメリタスがこちらの手を握っていった。

「ゆっくりできなくて残念ですね。しかし、探究の旅を最優先に考えなくてはいけません」
エメリタスに答える。
テツヤ「また、ぜひお会いしたいものです。おもてなしとご援助を感謝します」
そして美しいターシムの娘ダリに向かって、ていねいにおじぎをした。
ディアブロ「あなたの奴隷にも大変お世話になりました」
エメリタスが笑った。
「我が家に奴隷はおりません。ダリは私の妻です」
ちょっとした驚きだった。
身分のあるコラード人は土着の者などと親しく交わるべきではない、というのが大方の人の意見だ。
しかし、そんなことは口に出さず、丁重におじぎをして、彼らと別れることにする。

ミヤ「良い人だったでしょう?」

テツヤ「ああ、久々にな」

デァイブロ「そしてこれから向かう先の男は、それと正反対な野郎なんだぜぇ」

33ササリアンは町はずれに住んでいた。
まだ朝も早いことだし、急ぐこともあるまい。
市場をぶらぶら歩いていくと、ヴェールをかぶったターシムの女が、二人のツーランド人にからまれているのに出くわした。

ミヤ「むむ、これは見過ごしておけないぞ」

テツヤ「はいはい、そうだろうと思ったぜ」

【項目362】
近づいていくと、ツーランドの男たちはこちらをふり向いた。
だが一人は、女をつかまえている手を離そうとしなかった。

「なんだってんだ」
そいつがすごんだ。
「おれたちは、ちょっと楽しもうってだけじゃねぇかよ」
ミヤ「他人に迷惑をかけるのはよしなよ!」
二人に向かってどなりつける。
テツヤ「その姉ちゃんからすぐに手を引きな。この人がターシム人であろうとなかろうと、お前たちのようなろくでなしどもに、この人を手荒く扱う権利はないぞ」
奴らは怒った。
さあ、ひと騒ぎありそうだ。

誠意をもって話あっても駄目だったので、仕方なく戦闘準備をする。バトルオーダーは1=テツヤ、2=ミヤ、3=ディアブロ。ディアブロはナイトハウルの呪文を準備。

テツヤ「なんだその呪文は?」

ディアブロ「1巻の敵ナイトエルフが使ってたが、俺が使うのは初めてだねぇ」

【項目43】
B36_2ツーランドの男たちは背中に大きな戦斧を背負っていた。
しかし路地が狭いので、やつらは腰に下げた短剣を引きぬいた。

「こま切れにしてやるぞ」
一人がすごんでいった。
男たちは飛びかかってきた。

ツーランドの男たち(T)
戦闘力=8 精神力=6 鎧強度=0 生命力=30(二人とも同じ)
打撃力=サイコロ2つ+1 機敏度=7

テツヤ「けっこうタフな連中だな。長引きそうだぜ」

ディアブロ「あ、この戦闘は2ラウンドしのげばそれでOKだぜぇ」

ミヤ「へ? そうなの?」

機敏度が同じキャラ同士でダイスを1個ふる。ミヤ=3、ディアブロ=5、敵=1だったので、行動順はディアブロ→ミヤ→敵の順だ。

○第1ラウンド
テツヤがT1に攻撃。出目11で失敗。
ディアブロがナイトハウル(呪文レベル1)をT2に詠唱。出目7で成功。精神魔法なので敵は抵抗(サイコロ2個で精神力以下を出す)。出目7なので失敗。

テツヤ「呪文の効果はなに?」

ディアブロ「4ラウンド、敵は命中判定のサイコロを1個よぶんにふる(サイコロ3個)んだぜぇ」

ミヤがT2を攻撃。出目9で成功。ダメージ3(被害3、残り27)。
T1がテツヤを攻撃。出目2で成功。ダメージ7(被害5、残り26)。
T2がミヤを攻撃。出目10で失敗。

○第2ラウンド
テツヤがT1に攻撃。出目4で成功。ダメージ5(被害5、残り25)。
ディアブロが「ネメシスの電光」の呪文を準備。
ミヤがT2を攻撃。出目7で成功。ダメージ10(被害10、残り17)。
T1がテツヤを攻撃。出目12で失敗。
T2がミヤを攻撃。出目13で失敗。

ここで2ラウンドが経過したので、イベント発生。
ちなみに2ラウンド以内に倒すのはまず無理。

【項目443】
突然閃光がひらめき、思わず目をおおう。
路地には硫黄の悪臭が満ちていた。
視界がはっきりしてきたとき、ツーランドの男たちの姿はどこにもなかった。
やつらの武器だけが足元に転がっている。

奴らにからまれていたターシム人の女が、少し離れた所に立っている。
ヴェールの下ではほほえんでいるようだ。
女は二匹の灰色のネズミのしっぽをつかんで持ち上げた。
ネズミは銀のナイフでのどを切られていた。

「本当にろくでなしだこと……」
女はそういって、妙なる楽の音のような笑い声を立てた。

テツヤ「……状況がよくわからんのだが」

ディアブロ「何かの魔法だろうぜぇ」

【項目257】
「助けてくださって、ありがとうございます」
異国なまりで女はいった。
女が着ている長いガウンから、強いジャスミンの香りが立ち昇った。
女は大きな
銀の鍵を差し出した。
「これは、私の庭園に通じる秘密の扉の鍵です。庭園への道はターシムのいたる所にあります。いまは私のことばがおわかりにならないかもしれません。でも、いつか隠れ場所が欲しくなったとき、一匹の猿が、ファティマのかぐわしい花園にご案内することでしょう。どうぞご無事で」
彼女はおじぎをすると、音もなく立ち去った。

持っていくつもりなら、ファティマの銀の鍵をキャラクター・シートに記せ。
それに、欲しければツーランドの男たちの戦斧と短剣を持っていってもいい。

テツヤ「鍵か。どうやら猿園に入園できる鍵みてえだが……」

ディアブロ「荷物がいっぱいだぜぇ。仕方ない、要らない物は整理するかね」

 1巻で手に入れた回復薬(サイコロ2個)をテツヤに飲ませる。これで荷物が1個空くので、銀の鍵を入手。

ミヤ「おじちゃん、お腹だいじょうぶ?」

テツヤ「生命力が9点回復したから多分大丈夫だ」

路地から出ると、ファティマの姿は煙のように消えていた。
肩をすくめ、謎の人物ササリアン王子に会いに向かう

さて、ササリアンとは何者か、会ってどうなるか? それは次回のお話。

(C)D・モリス O・ジョンソン 著 大出健 訳/富士見文庫

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コメント

突然ですが初めまして、鳴滝☆激情態です。
ブラッドソード関連の情報を調べており、ここへ行き着いた者です。
リプレイ、実に楽しく読ませていただいてます。

別作品で登場しているのは、ヴァランダー王だけでなくガネロンもそうですね。
ちなみにゴールデンドラゴンシリーズの「吸血鬼の洞窟」の彼の墓(腐敗していない屍状態)が登場しています。もちろん本人です。
(ドラゴンウォーリアーズWiki等や他のブラッドソード関連の情報で確認済みです)

次回のリプレイも楽しみにしています。

投稿: 鳴滝☆激情態 | 2011年1月23日 (日) 23時45分

猿岩石のヒッチハイクが流行っていた時、インドの映像で「こんな喧騒の中にエメリタスのような聖人君子がいるのか?」と人混みの顔見ては、ササリアン殿下?ラグレスタン?としか感じませんでした。

騎士団も賄賂や名誉だけに目が眩み宿もぼったくり…と人間不信に拍車が掛かった中で眩しいエメリタス。文章の男に惚れそうになりました(笑)挿し絵も無いからなぁ。ハサンやファティマはあったのに。

投稿: かずお | 2011年1月24日 (月) 18時48分

お返事遅れて申し訳ない。

>>鳴滝☆激情態 殿
初めまして、ようこそいらっしゃい。
吸血鬼の洞窟は持っているはずなんですが、ガネロン氏は全然覚えていません。
デブの僧侶が屋敷のどこかに住んでいた事だけは覚えているんですが……
ともかく、今後ともどうぞよろしく。

>>かずお 殿
エメリタス氏は若い現地妻をめとった罪により、非モテどもによる欠席裁判で挿絵剥奪の刑に処されました。
3~4巻と必ず出会う重要NPCなのに挿絵に恵まれていない事には理由があったのです。
もっと愉快な人(プシュケやトビアス)の方に食われたというわけではありません。多分。

投稿: 松友健 | 2011年2月 1日 (火) 23時02分

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