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2010年9月

2010年9月28日 (火)

そういや発売されましたね

 ソードワールドのリプレイ「たのだん」のキネティックノベルが発売されてました。
 このブログにも、それで検索して来られる方がおられるようです。

 失礼を覚悟で正直に述べると、これがソードワールド2.0における最初で最後の声つき作品になる可能性は充分に考えられるので、自分は購入するつもりではあります。

 でもすまねぇ。
 今はそれどころじゃねぇんだ。
 自分の事で手いっぱいなんでな……。
 色々と行き詰ってて困る。

 それでも一応、たのだんについて触れておきます。

 公開されてる声優さんに知っている人が一人もいねぇ。
 困ったもんだ、これがな。

 どこかに1キャラぐらい、無理矢理にでも神谷明をあてておくのが普通な時代が懐かしいわい。
 自分がガキの頃、週に2回はあの人の声を聞いていたような気がしてならねぇ。3回だったかもしれないな。

 そういえば聖闘士星矢(アニメ版)でも、あの人は自分の知るだけで3キャラほど演じておられた。
 ペルセウスのアルゴルα星のジークフリードりゅう骨座のアトラスだ。
 このうち2キャラが敵軍のリーダー各で、戦闘シーンの声を聞いていると誰が主役かわからない状況があったりするのだが……

 最加熱期の12宮編を外しているキャラばかりである。しかも二人が原作にいないアニメのオリキャラ、うち一人は映画のキャラだ。
 よって「星矢に神谷キャラっていないよな」と言うところころ騙される人が多数出るという状況に……!

 これも地球外知的生命体のゴルゴムにいるタクミって奴の仕業なんだドンドコドーン。

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2010年9月14日 (火)

詰まって困る

 ここしばらく秘密にしていましたが、実は自分、まだ次作を執筆しています。
 意外かもしれませんが、まだ作品を出そうとする事をやめていません。

 で、これは秘密でもなんでもなく、別に意外でもありませんが。
 今、絶不調です。
 どうしたもんなのか、通勤途中と寝る前に考えていますが、すぐに寝てしまってなかなか思いつきません。
 困った。

 編集の酒井さんから「これこれしかじかなルートで進めた場合、重要なはずの脇役に存在感が足りない」と指摘されました。

 その先はゴール寸前のラストバトル。一般人お断りな激戦区で、主人公がラスボスに挑む所なんですが……

主人公「ついに追い詰めたぜ、ラスボス!」

ラスボス「よく来たな。だがちょっと前に出て来た中ボスを片手で殺せる私に勝てるかな?」

主人公「なにを、俺はあの中ボスの10倍は強くなっているぜ!」

ラスボス「フッ私は中ボスの20倍強いぞ」

主人公「それ以上のパワーをここで引き出すぜ」

ラスボス「ならば私の本当の力を見せよう」

主人公「それなら俺の新能力が炸裂するぜ」

ラスボス「ほう、どうやら私の真の姿を見せる時が来たようだな」

主人公「ピンチの中でさらに能力を進化させるぜ」

ラスボス「誉めてやるぞ。最終奥義を私に使わせる事をな」

 その時、不思議な事が起こった。主人公に秘められた神秘の力が脈動し、その体を活性化させ、新たな姿を作りあげたのだ。

主人公「俺の最強最後の最終フォームだ。絶対技炸裂! お前は死ぬ!」

ラスボス「ぐわーザ・無敵と言われた私が破れるとはー」

 わりとマジでこれに近い事をやれるようにしようとあれこれ考えていた所なのだが、予定を少し修正し、これから別パートを修正・加筆せねばならないようだ。
 逆にここさえなんとかすれば、ゴールは近いような気もするんだがな……。

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2010年9月 6日 (月)

戦鎚

 先日、ウォーハンマーのルールブックを見る機会があった。
 といっても、昔出版された文庫本(全三冊のやつ)は持っている。それではなく、2006年に発売された新版の方だ。

 残念ながら、じっくり読みこむ時間は無かったが……さすが洋ゲーというか、汚くて野蛮な世界は相変わらずのようだった。
 こういうのはファンタジーの雰囲気が出ていて非常に素晴らしい。

 無論、和製の清潔感ある世界を否定はせんが。
 洋ゲー好きな人には和製を雰囲気出てないだの媚びてるだの軟派だの言って嫌う人もいるようだ。
 だが、「ドラゴンの目」(和訳された洋物ゲームブック)のルール部分に「好きな名前を主人公につけて遊んでください」と書いてあったので、即座に「ブラック」と名前をつけた自分には、到底相容れない意見である。夢を見続ける事が俺のfantasy。

(つーか硬派ってのは生き方の姿勢であって「きどる」もんじゃねーよな)

 まぁウォーハンマーが素晴らしいゲームで、自分も昔おおいに楽しんだ事は確かだ。

 狂気点がガンガン溜まるので、皆が仲良く心の疾患を抱えるリアリティ。
 回避・防御という概念の無い、前進制圧あるのみな特攻精神による高揚。
 クリティカル表(死亡判定表)でわざわざ克明に描写される死に様が醸し出す臨場感。

 身内ではトップクラスのギャグゲーとして、原哲夫RPGなどと呼んでいた。
 筋力の高いキャラが殴れば人間の腹に一撃で穴が開く。クリティカル表にちゃんと書いてあるんだから間違いねぇ。

 なお、身内でこれのゲームマスターを一番やったのは自分。最初は友達が持っているのを見てたんだが、すぐに欲しくなっちまって……そして買った以上は遊ばないとな。
 ま、悪い癖だよ。

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