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2010年7月

2010年7月30日 (金)

たのだん?

 ふと気付いたので、キネティックノベル版たのだんがどうなっているか、ちと検索してみた。

 これは驚き……発売まであと一月をきり、画像やらOPデモやら出ているじゃありませんか。なんか新キャラもボコボコ出てるし。体験版もさわれるみたいですな。ではちょっとばかりプレイを……

 と言いたい所だが、すまん、特撮大戦が佳境でゲームを“やる”時間は全部そっちにとられているんだ。
 てつをさんがついに太陽の子となり、八面六臂の大活躍だ。その性能は「ゲーム的に有利な回避重視型だが耐久性もそこそこ以上あり、長距離・中距離・近接のあらゆるレンジの戦闘をフォームチェンジを駆使してこなし、ザコの殲滅は得意だがボスキラーも大得意で、エネルギー回復能力があるので継戦能力にも優れる」というもの。

 壊れ性能だろコレは。いい加減に後半戦だが、前半より遥かに楽になっているのはてつをさんが敵を許さないせい。戦闘マップを右から左に走れば敵がボンボン吹っ飛んで更地になり、残ったボスもリボルケインを突き刺して大爆発。
「悪に生きる道は無いと思い知れ!」
 そりゃあんたが道を閉ざしているからでしょうが。

 しかしこのゲーム、言われているほどクソゲーでも無いな。
 だがウンコ呼ばわりされる理由もなんかわかる。てつをさんの強さとはまた別の、もっと真面目な話で。
 なんか……自分も作っている人間なので、このゲームには凄く考えさせられる。なまじ文句のつけようが無い完成度の高い作品より、感じる物はあるように思う。それが主にバランス調整に関わる事なので、いずれテストプレイや難易度調整のおりに参考にさせてもらうつもりだ。

 あと、てつをさんのやりすぎな強さについて、ちょっとゲームの擁護をば。

 ちょっとした抜け道を利用すれば急速レベルアップができてしまうので、ラスボスのレベルが80のゲームなのにてつをさんのレベルが99(カンスト)になっています。改良で上げられる能力も全部限界まで上げています。
 これで弱い方がおかしいわな。

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2010年7月24日 (土)

Twitterを始めてみた

 だが呟くなどと言っても、何を書きこんだ物なのやら。
他人の呟きに呟きをつければ良いともあるが、いきなり横から「あーその本俺も読んだよー」などと書いたら警戒されたりせんかのう。

 まぁ当り障りもないところで、今やってるゲームの話とか書けばいいんかいのう。

 ちなみに今プレイ中なのは「スーパー特撮大戦2001」だ。
先月の末に購入し、毎日少しずつプレイしているのだ。

 実は相当に昔、途中まではやった事があるのだが、色々あって手放してしまったのだ。
そして最近、ふとした事で思い出してネットの上の評価をあれこれ見たのだが……

1:クソゲー
2:地雷
3:買うな

 おおまかに分けてこの三つだった。

 そんなに酷かったか? と疑問に思ったが、どうやら問題は中盤以降、つまり自分が触っていなかった辺りにあるらしい。

 最近はネット通販のおかげで、近所のワゴンにさえ無いゲームでも容易く手に入る。攻略本と一緒に購入し、今37面までクリアしている。

 世間で問題にされているのは、主に以下の点らしい。

○新加入で何も装備していない無防備なキャラが、敵ターンに敵の側へ飛び出してくる。その面はそいつが撃破される事が敗北条件なので、自ターンがまわってくる前に集中砲火を浴びてゲームオーバーになる。

○フラグミスとしか思えない選択分岐がある(仮面ライダーRXの原作に忠実な選択肢を選ぶと、RXが仲間にならない)

○ゴレンジャー(五人組のヒーロー)が仲間にいるのに、最終面の選択出撃枠は4つ。なお、ゴレンジャー最強の技は五人揃っていないと使えない。 

○敵組織が独立して活動して出番を食いあっているので、登場→撃破まで3回ぐらいしか出て来ない敵組織がある。たくさんいる筈の怪人達は、ゲームのストーリーの外でいつのまにか倒されたらしい……。

○攻撃力のインフレが防御力の上昇を追いぬいているので、後半になると低回避力・防御力重視キャラが辛くなる。

○巨大ロボの出撃可能面が極端に少なく、レベルアップの機会が滅多にない。だが敵は遠慮なしに後半は高いレベルで襲ってくる。

○巨大ロボは全部低回避力・防御重視。上記二つが重なり、後半の巨大ロボは怪獣にかじられると即爆発する。敵の攻撃に対し「回避」を選んでも避けられずに爆発する。「防御」を選べば2回目で爆発する。「反撃」を選ぶと反撃する前に爆発する。

○巨大・等身大関係無く、強制出撃キャラに敵が人海戦術で群がってくるのはよく有る事。レベルアップや装備強化を怠ったまま直前データしかセーブしてなかったら詰む。

 なんと恐ろしい事だ……
 だがこれらはあくまで聞きかじりである。実際は触ってみないとわからない。よって今度こそはクリアを目指そうと思い、先月購入となったわけである。

現時点の感想:若き日のてつをさんの変身ムービーが何度でも.見られるよ! 全盛期の宮内さんもついてくるよ!

 まぁ人を選ぶ事だけは間違いない。要するにこれは萌えゲーだからだ。
しばらくここら辺を中心に、ブログに書くには小さくて面倒な事をだらだら書いてでも行こうかと思う。

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2010年7月23日 (金)

レビュー マージナル・ライダー(4) 最終話 彼の名は……

 マージナルライダーの最終話を読み終えました。結論から書くと、非常に重要な世界設定にふれているし、シナリオも「参加したら楽しいだろうな」と思える内容でした。
 興味があれば読んで損は無いだろうと思います。

 シナリオの内容は割と単純で「最終決戦。敵が山ほど沸いてるのを全員集合した味方軍団総勢10名で突破したら、敵の総大将がいた。おもくそブン殴ってやっつけた。めでたしめでたし」という物です。
Mr12  なお、ボスは悪の騎士ベルンハルトと蛮族の吸血鬼ヴラーゼンというコンビ(戦闘ではその部下達も参加)ですが……

 竜騎士のバスティアン(ロンゲのイケメン青年)のライバル的存在らしかったベルンハルトは男前なオッサンでした。

 不死の吸血鬼はヒネた小僧みたいなツラでした。

 意外性を狙ったのだろうか……この一話しか顔を出さない連中なので、
インパクトが無いと記憶に残らないという配慮かもしれません。

 なお、ベルンハルトさんは「力のあるものが支配する。弱いものは抗うために力を求める。何か、間違っているか?」とよくある「強い者が偉いのは当然」という主張をなさります。

 これ、最初に言い出したの誰なんだろうな? よく「それが自然の摂理」とか付け加えるけど。

 でも自分の見る限り、天然自然の世界では、強者は力づくで必死になって飯を食い、弱者は必死で逃げたり隠れたりしながら飯食ってるんだが……(そして最後の目的は子作りである)。
「支配」なんて人間の概念を持ち出して、その原因を自然になすりつけても、自然が迷惑するんじゃないんかね。本当に自然さんに従うなら飯と繁殖に全力を投入しろよ。

 まぁベルンハルトさんは自然の摂理に責任を転嫁していない。人間の理屈は人間の物だとわかっているのかもしれん。
 でもそれなら人間皆に否定する権利があるはずだ。ベルンハルトさんが人間代表にご就任されたわけでもあるまいし。

 というわけで受け容れなかったラファル達が果敢に挑みます。さて、シナリオ最大の注目点ですが――

(戦闘中)ラファル「オレはただの人族じゃねぇ! 竜と人の力を使う、ライダーだ!

(戦闘後)ベルナール王「(ラファルとの会話で)ライダー……そうか。バスティアンが目をかけていた若者か」

(最後のナレーションの中で)我らが主人公は、ついに「族長の息子」でもなく「冒険者」でもなく「竜騎士」でもない。ただの「ライダー」を望みました。(略)その少年が「ライダー」である事は、変わらないのかもしれません。 

○「ライダー」とは冒険者や竜騎士と同一でない、別の呼び名である(兼ねる事はできるかもしれないが、本来は区別される物である)。

○「ライダー」はただの人ではない。

○「ライダー」は王様にも通じる普遍的な単語であり、政府高官と王の会話でもしばしば出てきておかしくない。

 これらから判断するに、ラクシアでの「ライダー」とはある種の称号のようだ。どうやら人々のために戦う事も自然な事のようだし、王様や政府高官が英雄の一端として認めているらしい。

 ここまで来ると「ライダー」という単語に、自分が子供の頃から知っているある戦士達の存在を感じざるをえない。
 そう……ラクシアでの「ライダー」も、世界の平和のために悪へ敢然と立ち向かう自由の戦士という意味がこめられている可能性がある。

 「ライダー」は世界の垣根を越えて共通だった。

 これは凄く重要な設定だ。ブラックさんが第一話で変身した時から「ライダーBLACK」を名乗ったのは偶然でも思いつきでもなく、時空を超えた普遍的な単語だったから意味を知っていた(そして名乗った)のであろう。

 昔から、ソードワールドは設定や追加ルールをリプレイで紹介する手法をとっていたが、これほど重大な説明を見るのは初めてだ。恐らく魔動バイク(ラクシアにはそんな物がある)の起源にも深く関わっているに違いない。
 結局、恐ろしく意表をつかれた最終巻であった。自分の深読みでなければであるが。

(C)田中公侍・グループSNE/富士見書房

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2010年7月18日 (日)

レビュー マージナル・ライダー(4) 第11話 樹海の気になる超兵器

 マージナル・ライダーの最終巻を読んでいて、一つ勘違いに気づきました。
 11話で最終話かと思っていましたが、目次をよく読むと、その次に「最終話」というのがあります。
 なんだ番号ふってなかったのか。道理で11話だけやけに長いと思った。

 「たのだん」は最終話にも話数(9話)ふってあったから、ちと勘違いした。

 さて、ラファルが新メンバー(外伝に出てたキャラ)を仲間にして、行方不明の竜を探すために樹海の中へ入って行く話です。

 新メンバーは魔法戦士と魔法使いの二人組。なんですが、魔法戦士のリチャードは筋力が26あります。ようやくシャーリィさんより筋力のある男キャラを見ました。いや、他のリプレイ知らんから、そっちにはいたのかもしれないが。
 筋力26精神力10という、なんで魔法戦士なのかわからないゴリラモドキな野郎ですが、イラストではメガネかけたスマートな青年です。

 気のせいか、肉弾劇画男なイラストの筋力重視キャラってリプレイであんま見た事ねーや。

 なお、このリチャードが「身ぐるみはがされてから皇帝と戦って死ぬのだ」などとFF2ネタをとばしていますが、メルティー嬢のプレイヤーが理解できていないようです。
 世代の差を見た。

 ちなみに自分のFF歴は 3→1(リメイク)→2(リメイク)→8 ですが、2は2番目に気に入っています(一番は8)。
 リチャードは2で2番目に好きなキャラでした。亡き友人の息子に向かって「君のお父さんになってもいいかな?」母親の前で堂々とぬかす竜騎士さんは、自分の知る限り全RPG5指に入る男らしい好漢です。

 結果から書けば、シナリオの方は目当ての竜も目当てじゃなかった竜も敵の新兵器も見つけて無事達成です。

 蛮族の新兵器は移動要塞砲でした。
 それにやられて、探していた竜は氷漬けになっていました。
 新兵器のエネルギー源は蛮族に騙されている別の竜の生体エネルギーでした。
 この新兵器はベルンハルトっていう黒幕が蛮族から買い付けようとしている物でした。

 で、騙されている竜なんですが。
 これがグー助のお母さんだったもよう。なんでもかつてはある竜騎士の騎竜だったそうですが、その竜騎士が謀殺されてしまったとの事。そこで

「それもバスティアンって奴の仕業なんだ」
「なんだって? それは本当かい?」

 というやりとりの末、蛮族に協力する事にしたもよう。
 ちなみに吹き込んだのも蛮族です。

 簡単に騙されすぎだろう……と思いますが、ここでちょっと世界観に関わる話が。

 どうやら竜族から見ると、人族も蛮族も大きく変わる物ではないとの事。どっちが好きでどっちに味方するかは個体ごとの趣味嗜好で決まるそうです。

 個人的には結構な話だ。
 竜族は基本善玉、みんな良い奴なんだっぜ! とかいう話になったらドラゴンスレイヤーを目指し難くなる。むしろ基本は悪者で、マージナルライダーの竜達が特別とかいう設定でもいいぐらいだ。
 いっそこの世界の蛮族もショッカーとかゴルゴムぐらいの悪の勢力にすべきではないだろうか。あの人達は悪い事するのが生き甲斐みたいなフシがあって清々しい。ヘボい屁理屈でチャチな人間批判するような連中はノーサンキュー。
「地球は俺達の物だと俺達が決めたから人間は全滅だ死ねえ」
 悪役の手本だ。人間にさんざん刃物ふりまわしておいて、反撃されたらご高説たれながそうとする「深みのある敵」とかいらねーから。

「俺達の暴力は正しい暴力! これで地球人を攻撃するためはるばる銀河をこえてやってきたけど、それは地球人が野蛮だから悪いのー! あっ反撃してきやがった、やっぱり地球人は悪い奴らだ!」
 こういう宇宙人が出てくるゲームを昔やった事がある。
 原作からちょっと変えて、こいつらを肯定するような話にしなかったスパロボOGのスタッフの判断はとても正しいと思っている。

(C)田中公侍・グループSNE/富士見書房

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2010年7月14日 (水)

ゲームブック新作情報

このブログでもリンクさせていただいている先輩・フーゴハル氏のサイトへ行く

→「気になるなら→GALLERYへ進め」をクリック(サイトの真ん中へんにある)

→な、なんだってー!

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2010年7月11日 (日)

レビュー マージナル・ライダー(4) 第10.5話 嵐の前の十字路

 さて、ソードワールド2.0のリプレイ、マージナルライダーの10.5話です。

 しかしこの10.5話、あんまり語る事がありません。というのも、この話は話数が示す通り、次の話への繋ぎだからです。
 ダンジョンを突破して、街へ帰還したラファル達。そこで舞い込んだ話や持ち上がった問題まぁいろいろを並べると、次にやるべきミッションの候補が4つほどになりました。そこへかつての仲間も戻って来て、大所帯を分割してシナリオを並行して進めようって話になります。

 結局、4つのうち2つをセレクトして解決にあたる事になったようですが……この本に掲載されるのはそのうちの1つだけみたいです。
 1巻につき3話掲載されている形式なんですが、マージナルライダーのストーリーはそこに入りきらないようです。公式HPに外伝のせてるので読んでねって書いてありました。

 ちなみにラファル達は「樹海で蛮族に捕まっているはずの竜(メルティーの知り合い)を探す」というミッションと「ベルンハルト(キャンペーンのボスらしき悪の貴族)が何企んでいるのか暴く」というミッションを選びました。

 他にも以下のような候補もあったようですが、一度には全部できないので保留です。

○バスティアン(パトロン同然の竜騎士)の許嫁を護衛してレガリア王国へ行け

○大討伐(ベルンハルトが指揮する蛮族への大規模攻撃作戦)に参加して戦え

○ダブルライダーの再改造作戦に協力して1号と2号を強化せよ

○表示画面用のパーツ作ってろ。前の仕事の奴を流用してな。

 自分が今やっている仕事とかゲームの話が混ざってしまいましたが、どれがどれだったのか自分でもわからなくなったので正確に知りたい方は本を買ってあげてください。どんどん成長しているメルティー嬢の牙が表紙の目印です。

Photo 牙の生えたキャラって男の子は好きだよね。

俺も子供の頃は大好きだったよ。

ケシゴム人形とかいっぱい集めてたっけなあ。

もしかしたら、ファンタジーRPGでドラゴンが人気モンスターなのも、牙と離せない関係があるのかもしれない。

ぶっちゃけ怪獣型だから好かれてるとかさ。いや、かなりマジで。

 昔、創元推理文庫のゲームブックについてた小冊子の読者参加コーナーの記事で「モンスター人気投票」なんてあったけど、やっぱりドラゴンが1位でした。
 ラインナップされたモンスターの中にドルアーガなんてのがあったような企画だったけど。

結論:牙娘萌えは怪獣と関係ある(ただし超獣は不可)

(C)田中公侍・グループSNE/富士見書房
(C)バンプレスト

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2010年7月 4日 (日)

レビュー マージナル・ライダー(4) 第十話 謎解き竜の試練

Mr11  さてマージナルライダーの10話です。
 ラファル・メルティー・ナハトの三人も相変わらず和気藹々と旅を続けます。仲良き事は良い事かな。

 なお、1巻を読み始めた時には予想もしませんでしたが、このパーティで主にボケるのはラファルの仕事で、ツッコミいれるのはお嬢さん方の役目です。
 あとグラスランナーとウサギもラファルと一緒に変な事ばかり言ってます。一二歳でも巨乳なら良い、とかシナリオに無関係な話を楽しそうにしています。

 なおシナリオには一二歳の少女なんぞ出てきません。ダンジョンアタックする話です。
 なんでダンジョンに突撃するかというと、ラファルが竜騎士の試練を受けるからです。

 本来、竜騎士はキャラクターレベルにして10以上というものらしく、設定では10レベル以上のキャラクターが単独で試練に挑戦するという事。
 しかしラファルはまだ6レベル。よって特例として、パーティでの挑戦が認められます。

 なお、この特例はラファル達のパトロン同然のバスティアンという地位の高い竜騎士と、竜の里にいるドラゴンの意思と利害による物です。

「ラファルが10レベルになるまで待ってから単独でダンジョンに挑ませると、他のメンバーがヒマになる」
 そんなゲーム的な都合では無いのです。

 多分。

 竜騎士の試練だけあって、最後に出て来るのはドラゴンです。本来タイマンで挑む相手という事は、竜騎士は己が乗っている竜より強いって事なのでしょう。
「ドラゴンライダーってドラゴンが勝手に戦ってくれるからラクチン」
 そんな甘い考えはラクシアでは通じません。むしろドラゴンの方こそ「ドラゴンライダーって人間が勝手に戦ってくれるからラクチン」とか考えているかもしれません。

 竜が運ぶ係! 竜騎士が戦う係! これでギャラは同じ!

 パーティは勝利を収めました。これでラファルも竜騎士です。
 もうグー助という騎竜は持っているので、倒した竜に乗ったりしませんが。しかしこれでグーもパワーアップする筈です。
 超変身! 今こそ強化イベントの時!

 と思ったけど、そんな事も起こらず話は次回に続くようです。バスティアンさんの周りがいろいろと面倒な事になっており、ベルンハルトっていう人が“竜の盟約”に横やり入れようとしてるらしいんですけど。

 グー助のパワーアップ無しか……
 強化アイテムが天井から落ちて来るとか、ダンボール箱で郵送されてくるとか、家の壁が剥がれたら刺さってたとか、そういう方法でもいいから何かしらしてやった方がいいと思うんだけどどうだろう違うかな……。 

(C)田中公侍・グループSNE/富士見書房

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