« ゲームブックDS ソードワールド 3剣 | トップページ | ブラッドソードリプレイ1-16 古代の亡霊 »

2009年11月16日 (月)

ゲームブックDS ソードワールド 4剣

 ついにゲームオーバー。2章のダンジョン内にて、転がる岩に押しつぶされて死亡。途中にある窪みが怪しかったのでそのまま逃げたが、次にみつけた狭い道もスルーしたのがまずかったか。

まぁ1章の抜け方はわかったので、やり直しても問題ないとは思うが。

だがそろそろブラッドソードが懐かしくなってきたので、先にそっちを終えてから2章の本格攻略に臨むとしよう。

しかしせっかく「蛮族」という敵一族を設定しているのに、1章・2章途中まで、ともに手下扱いで、ボス級は人族のキャラクターなんだな……。
蛮族の上に獣蛮族という強力な戦闘タイプ(1話ごとに1匹出撃)がいて、それを大蛮族という幹部級の敵がまとめていて、その上に蛮族王という首領がいる――ぐらいの話も入れておいて良かったのではないだろうか。

後は1週間に1度、人間社会へ攻撃をかけてくればTV番組にもできるな……。

|

« ゲームブックDS ソードワールド 3剣 | トップページ | ブラッドソードリプレイ1-16 古代の亡霊 »

TRPG」カテゴリの記事

コメント

蛮族王!なんと雄々しき呼び名であることよ。

どっかで聞いたことあるような気がして検索してみましたが(海賊王とごっちゃになってる?)
FF11とかヒットしました。自分はプレイしたことないので気のせいですな。

ちなみに「百獣と蛮族王」なる映画があるそうです(原題「FLAME OF AFRICA」←ぜんぜん違うじゃん)
あと「バーバリアン・キングス」ってマルチゲームがあったのを思いだしました。ある雑誌企画のコンペで優勝者が蛮族王の称号を受けていましたね(←それか!)

投稿: HA | 2009年11月16日 (月) 23時49分

あちこちで使われているのですか。まぁ不思議じゃないな。
しかしルールブックに乗ってる上位蛮族の方々はあまり「蛮」という感じがしないのも事実。
それとも、これも蛮族語では「TRIBE OF FLAME」とかになるんだろうか?
だとしたら人族側の意訳すぎる。

投稿: 松友健 | 2009年11月17日 (火) 22時14分

南蛮とかバルバロイとか周辺民族差別のための蔑称ですしね。実相を写していないのはむしろ当然かもしれません。

"Flame of Africa"は「19世紀初頭、南アフリカ一帯を制圧し、“ブラック・ナポレオン”といわれたズール族のチャッカ王の生い立ちを描」いた作品だそうです。
「アフリカの炎」と直訳したほうがまだ内容を表しているんじゃないでしょうか。百獣関係ないし。
(いや、映画見てないんで断言はできないんですけど)

ズールー王国の歴史は個人的にノーマーク気味だったんですが、なかなか面白そうです。
(高校の授業でボーア戦争とかオレンジ自由国とかトランスヴァール共和国とか習ったはずなんだけどなー、すっかり忘れてます)

投稿: HA | 2009年11月17日 (火) 22時53分

正直、アフリカの歴史は南ア共和国のアパルトヘイトぐらいしか聞きませんでした。当然ですがいろんな人がいるんですな。
ま、あの小さな琉球でさえ3つぐらい国があった時代があったらしいし。

ソードワールドの蛮族関連にもぜひそんな勢力群雄の背景を!……用意したら入り組みすぎるかな。

投稿: 松友健 | 2009年11月18日 (水) 20時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1177371/32239396

この記事へのトラックバック一覧です: ゲームブックDS ソードワールド 4剣:

« ゲームブックDS ソードワールド 3剣 | トップページ | ブラッドソードリプレイ1-16 古代の亡霊 »