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2009年9月 8日 (火)

レビュー たのだん(3) 14.625回目・第8話 エンドレスエイト

【ソードワールド2.0リプレイ「たのだん」のレビューと感想です。当然ネタバレしているので注意してください】

 第7話の最後で、囚われていたカサンドラを発見したパーティ一行。

 しかし彼女はアンデッドモンスター・カーストアーマーの体内に捕えられ、その状態で封印の魔方陣に閉じ込められていた。

 果たして彼女を助け出す方法は……? 

Photo まぁその前に1ミッションクリアしたんだからレベルアップだ。

そこでもいつもの通り、シャーリィさんを赤面させようと頑張る他三人。

しかしシャーリィさんもまんざらでない様子。

もう調教完了も秒読みだ。

モノクロの筈なのにページが桃色がかって見えてきたぞ。

 

 

だがいつまでも、こんな桃色の空気が続くわけもなかった。

敵の影が忍び寄る。それは…… 

 

1 アポロさん

「悪の組織が大集結した

大いなる大組織、大ショッカー!

その大幹部、我が名は……アポロガイスト。

いろいろ言いたい事はあるが先に断っておくと、今回、てつをはもう死んでるのだ

 

Photo  

 

な、なんだってー!

 

 

 

???「フッ、嘘ではない。この私の力で葬りさった……」

(ザシャアァッ!)

 突如現れたその男は……!?

 

1  

タナトス

「我が名はタナトス!!

ハーデス様にお仕えする死の神だ」

出番が遅かったので知名度は低いものの、彼の能力はなかなかの物だ。

 

 

3 離れた所にいる相手を念じれば殺せる。

しかも望みの場所を透視できるので相手を見つけるのも意のまま。

しかも違う次元にいる相手を狙い撃ち可能。

凄いというか卑怯というか、生理的にムシの好かないヤローだ。

 

 

~~時間を少し遡って~~

1_2 

現場到着前、まだ何キロも離れた場所にて。   

アポロさん

「じゃあやっちゃって欲しいのだ」

 

 

 

1_3  

タナトス

「よかろう。

見ろ!! 神の力を!!

RXは死ねぇ!!」

 

 

1516  

てつを

「う゛わあぁぁぁぁぁっ!!」

流石に相手がどこにいるのかわからなくてはどうにもならない……

 

~~そして現在~~ 

 

2 アポロさん

「というわけで邪魔者は消したのだ。

今日という今日は我らの勝利なのだ。

花嫁はもらっていくのだ。

我々はとんでもなく迷惑な存在なのだ」

 

 

しかしその時!

 

17 てつを

「そんな事だろうと思ったぞ。

やはりここに来たな! アポロガイスト!」 

なんとてつをさんは生きていた!

 

 

 

2_2 タナトス

「ば、バカな!

お前は確かに私が吹き飛ばしたはず!」

 

 

17_2 てつを

「お前達が超遠距離から卑怯攻撃を仕掛けてくる事は計算済みだ!

そこで俺はRXのヒーローショー用スーツを東映の倉庫から引っ張り出し、通りすがりのクウガにガワだけ被せておいたのさ!

そして俺はロボライダーに変身し、RXへの攻撃から対象外になりながら、ここへ先回りしていた!」

 

 

4~~離れる事、数キロ~~ 

ユウスケ

「ひでえなあ。

タイタンフォームに超変身しなきゃ死んでたよ。

というか、てつをさん何処行った?」

 

 

12  

てつを

「死をもてあそぶ邪神は俺が許さん! いくぞ! ロボイザー!」

RXがロボライダーになるに合わせ、アクロバッターもロボイザーへと変化する!

このバイク、なぜか尾部に機関砲があり、後ろ向きに弾を発射できるのだ!

前に発射する機構はないので後ろにしか撃てない。なぜこんな機能にしたのかは不明だ。

なお、アクロバッターは生体マシンであり、つまり生きている。当然ロボイザーも生きている筈なので、彼(?)的には尻から弾丸を撃っている事になるのではないか。

ますます不思議な武器だ。

5  

とりあえずタナトス銃殺。

神様が機関砲で死ぬのか、

という疑問はあるかもしれない。

まぁ女神転生ではよくある事。

そもそも拳で殴って倒せる相手なら

機関砲で撃ち殺せてもいいじゃないか。

銃火器なめたらいかんよ。

ソードワールド2.0でも強い武器だしね。

 

 

 

7  

あとアポロガイストも倒しておいた。今日の仕事は完了だ。

 

 

 

 

 

6 爆発!

ここに悪は潰えた。

例え神であろうと、悪であれば許すわけにはいかない。

それに肩書だけならてつをさんだって王子様だ。

まぁ自称ではあるが、それを言うなら神様だってそうである奴は多いだろう。  

 

 

Tetuwo24

戦いは終わった。

ライダーは今日も去って行く。灼熱の戦いが終わり、夕陽を背に去り行くその姿は、まさに太陽の子に相応しい。

さらば仮面ライダーBLACK!

ありがとう! 仮面ライダーRX!

 

【終】

(C)藤澤さなえ・グループSNE/富士見書房 
(C)石森プロ/東映
(C)車田正美/集英社

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コメント

ロボイザー!ロボイザーじゃないか!一話だけしか出番が無かった対策立てるのがしんどそうなマシン!

てつをさん相変わらずハンパねぇぜ……

投稿: 玄田牛一 | 2009年9月 8日 (火) 22時54分

考えたらロボイザーは放送用の撮影よりも児童誌や絵本用の写真撮影の方が引っ張り出された回数が多そう。
その本放送での使用が「走って逃げる敵をバイクで追いかけて撥ねて銃撃で追い打ち」とか、てつをさんはマジでぶっちぎりすぎです。

投稿: 松友健 | 2009年9月 9日 (水) 00時14分

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