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2009年9月 9日 (水)

レビュー たのだん(3) 14.75回目・第8話 エンドレスエイト

【ソードワールド2.0リプレイ「たのだん」のレビューと感想です。当然ネタバレしているので注意してください】

 第7話の最後で、囚われていたカサンドラを発見したパーティ一行。

 

Photo_2

それとは全く関係ないが、遠く離れたリングの上での事。

格闘技の興行に突然割り込んできた人がいた。

サタンデーモン率いるブラックミストである。

反則と凶器が大好きな彼らは、思う存分それを使うリングが欲しくて仕方ないのだ。

しかも自分らで興行するのは嫌なので、他団体の試合に殴りこみをかける始末。

警察はまだか。

 

 

 

 

 

 

 

4アポロさん

「自分の団体内でやればいいのだ。

なんとも迷惑な奴なのだ」

 

 

 

Asuteka4_2  ブラックミストの首領……それが彼、サタンデーモンである。

 彼の信条は「格闘技とは生死をかけた闘争であるべき」

「人間の歴史 始まって以来 いろいろな格闘技が生まれた」

「それはすべて血で血を洗う戦いではなかったか」

「激しい競争に勝つためのものであり 人間の限界に挑戦するためでもあった」

「そして人間は人間を知ることができた」

「そこには生きるか死ぬかの 激しく燃えるものがあったはず」

「強くたくましく ぎりぎりまで突き進んできたのだ」

「弱い奴は死ぬ それが格闘技の運命だ そうであろう諸君」

「高い金をとって見せる試合がダンスであってはいけない」

やる気満々のサタンデーモン、文句あるならかかって来いと言わんばかりだ。 

14  

 

挑戦者あらわる

 

 

 

 

3_2当然、サタンデーモンは受けて立つ。

博士とプロレスラーと悪の組織の首領を兼任する彼は実に多芸。

奥に控えて姿を見せず、最終回や組織交代話にやっと出てきてキック1発で消える首領もいる中、もう少し存在を認められるべき。

無論、存在がまず知られていない事は否定しないが……。

とにかく命をかけたプロレスが始まった。

 

1112  

 

 

 

 

 

 

13 爆発!

ここに悪は潰えた。

いきなりの凶器かつ反則だが、サタンデーモンだって凶器と反則を部下に奨励しているんだから文句は無いだろう。

エラソウな奴が、己が反撃された時に急にチキンになるのはよくある事。だがアガサディモス博士がそんなタマナシ野郎である筈がない。

まぁ葬った後では確かめようが無いが、人格検証は仮面ライダーの仕事ではないのだ。  

 

Tetuwo24

戦いは終わった。

ライダーは今日も去って行く。灼熱の戦いが終わり、夕陽を背に去り行くその姿は、まさに太陽の子に相応しい。

さらば仮面ライダーBLACK!

ありがとう! 仮面ライダーRX!

 

【終】

(C)藤澤さなえ・グループSNE/富士見書房 
(C)石森プロ/東映
(C)永井豪・石川賢・ダイナミックプロ/双葉社

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