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2009年8月 5日 (水)

ミストキャッスルリプレイ3-10 マリリン遭遇

【レジスタンス“風の旅団”と接触した一行。その協力者となり、今後の行動は……】

F_2

コウジ

人間
マギテック(5)/シューター(5)/スカウト(4)/エンハンサー(1)

器用度18 敏捷度17+2 筋力13 生命力15 知力24 精神力19 

好きな物:故郷の姉ちゃん
嫌いな物:フラグミス

F_3 テツヤ

人間
グラップラー(4)/スカウト(4)/
プリースト(4)

器用度18 敏捷度21 筋力16+2 生命力15 知力18 精神力18 

好きな物:子供と爺ちゃんと小動物
嫌いな物:足の長いイケメン

Photoマサシ

人間
ファイター(4)/プリースト(4)/セージ(4)/レンジャー(1)/エンハンサー(1) 

器用度20 敏捷度19 筋力16+2 生命力14 知力20 精神力19 

好きな物:正直者
嫌いな物:拳骨バカ

(今回のMAP)

310コウジ「棒立ちのままこなせるクエストを2つほど終わらせておいたよ。他の抵抗組織の首謀者をたれこむだけでお金と経験値が貰えたから」

テツヤ「相変わらず酷いプレイしてるよな俺ら」

マサシ「ははっ、合法合法」

コウジ「だけどミッションをこなさないとレベルアップはできないね。というわけで宙ぶらりになっていたマリリンを探せを終わらせるから」

テツヤ「……あったっけ? そんなミッション」

コウジ「正直、僕も忘れてた。ミストキャッスルを遊ぶ時には前回までのメモが必須だよ

目指すは麻薬窟
途中、袋小路長屋を素通りしたり骨の川で骸骨を殴り倒して小銭を稼いだりしながら、移動距離調節のため空白だったマスに踏み込む。

奴隷市場】B-2 

石造りの大きな建物がある。多くの蛮族や鉄格子の檻に車輪を取り付けた馬車が出入りしているのが見える。檻の中には、数人の人々が閉じ込められている。
彼らはこれから蛮族のもとに売られていく奴隷たち―ーここは奴隷市場なのだ。
 

三人が市場の前に来ると、一人の男が声をかけてきた。ムーランというその男、風の旅団の一員なのだが、攫われた妹を求めて市場へやってきたのである。

ムーラン「必要な経費はここに用意してある。残ったぶんがあんたらの取り分という事で、妹を買ってきてくれないか?」

コウジ「ここに市場があったのかあ。魔晶石を用意して、今度市場荒しに来ようよ

マサシ「下手に後回しにすると敵がタフになってやり難いからな。できるだけ早い所突っ込むか」

テツヤ「お前ら……いいから今は人の頼みを聞けや」

ムーラン「そうしてくれると助かる……」

金さえあれば特に危険なイベントではない。
妹さんを落札し、さっさと兄貴に引き渡してやる。

ムーラン「ありがとう! 恩に着る!」

コウジ「位置もウルスラさんの所に逃げ込むのに丁度いい場所だね。今度のミッションが終わったら真っ先にまた来よう」

マサシ「安いクズ魔晶石を大量に買ってからな。弾丸の確変大フィーバーを頼むぜ」

テツヤ「あー、この二人なら気にすんな。妹さんと仲良くな」

ムーラン「あ、ああ」

なお妹さんに付けられた値段(ランダムに決定)はとても安かったので、ちょっとした儲けになった。妹さん的には複雑な心境かもしれないが。

麻薬窟】B-3

薄暗い路地には、鼻が曲がりそうな異臭が充満しており、浮民や奴隷と思しき人々が地面に座り込んだり横たわったりしている。
人々は、虚空を見つめたりぼんやりととしていたり、ぶつぶつと意味不明なことをつぶやいたりしている。路地の奥には、金切り声を上げながら殴り合っている男たちがいる。
 

テツヤ「市場もいいが、ここもいろいろブチ込んでやりてえ場所だよな」

コウジ「その前に、向こうからマリリンさんが来たよ」

とはいえここでは彼女は路地に逃げ込むだけだ。
その後を蛮族どもが追いかけてくるが、三人はそ知らぬ顔でここを離れる。このミッションのクライマックスは娼婦街である。

【娼婦街】C-5

コウジ「途中の三色の天幕でクエストやっといたよ。ピララトの写本を欲しがってたからザバールさんにあげといた」

マサシ「あのウサギ、実は召喚術師だからな。本になんか役立つ事でも書いてあるんだろうぜ」

テツヤ「んな事言ってる間に来たぞ。追われてるマリリンさんと追ってるボガードどもが」

ボガードどもは三人に質問を……

コウジ「汚物と蛮族は消毒だあ。どんどんドキューンでドカーン」

テツヤ「おう許す。三匹とも蜂の巣にしちまいな」

マサシ「へっ、話と夜逃げは早いに越した事は無いってな」

問答無用に戦闘開始。

1ランド目。
今さら3レベルのモンスターに攻撃を外す事も無い。散弾と化した銃撃が一瞬で血煙を巻き上げる。ダイス目もそこそこ景気良く、本当にコウジの2射で敵が一掃されてしまった。

テツヤ「おう、戦利品判定もなかなか好調だ。結構金もってんぞこいつら」

コウジ「うーん、ちょっと引き金をひき足りない。やはり市場で買い物客を撃ちまくるしか……

マサシ「ははっ、それは次回な。今は……何してたっけ?

マリリン「あたしを助けてくれた、じゃないかな。勘違いって事もないと思うんだけど」

マリリンは礼を述べ“月夜蜂”にこの事を伝えておくと言ってくれた。
ゲーム的には“月夜蜂”から報酬が貰える。

コウジ「幸い、この娼婦街は“月夜蜂”の本拠地だから、帰る前に報酬を受けとっていけるね。情報で払ってもらう事もできるけど、今はお金にしておくよ」

テツヤ「で、その金で魔晶石と弾丸を買って、次回は市場で強盗すると

コウジ「うん。だから今回の経験値で皆5レベルになれるけど、レベルアップは保留しといてね。敵が強くなって面倒になるから

マサシ「はっ、随分とゲームゲームした考え方だよな。効率至上主義って奴?」

コウジ「まぁそれはそれで面白いしね。快適なプレイはゲームを長く楽しめる事に繋がるよ」

最近のコンピューターRPGは敵の撃破数を記録する物もあるので、こういうプレイをしていると撃破数が物凄く偏ってしまうからなんとなく困る。
まぁ気にするのはほんの数分ぐらいだが。

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